メルマガバックナンバー - 在豪スモールビジネスの集客サポート SmartVenture

HOME > メルマガバックナンバー

ネットビジネスには手を出すな

2016年12月08日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

デール・カーネギーの名著「人を動かす」の
第1の教えにもあるように
僕は普段、あまり人の悪口を言わないように、
人の批評をしないように心がけています。


ですが、今日はあえて特定の人達を
悪く言いたいと思います。


それは、「ネットビジネス」に手を出す人です。


「ネットビジネス」とは、一般的に家から全く出ずに
パソコンの前で単純な作業を繰り返すだけで、
収入が得られるという手法のことを指しています。


僕がやっているネットショップも
一般的にネットビジネスの部類に入るようですが、
これは少し違います。


ネットショップは、リアルな商品を販売する
ショップの事で、その手段としてインターネットを
使っていますが、
リアル店舗と同じように商品を仕入れたり、
顧客サービスを行ったりします。


ですが、このネットビジネスでは、
「コピペだけで稼げる」、「1日クリックするだけで儲かる」
のような儲け話を現実的に仕立て、


あたかも「皆これで稼いでますよ」と
見せかけてノウハウをネット上で販売するのが
当たり前になっています。


僕は、正直言うとこの「ネットビジネス」に
手を出したことはありません。


なので、100%確信を持って
「これはダメです」と言うことができません。


しかし、どのネットビジネスも少し考えれば
怪しい点に気づくことができます。


例えば、よくあるのが、
「ニートだった僕が3ヶ月で月収50万円を
稼げるようになった秘密」といったメルマガです。


リアルな世界で月収50万円を稼いでいる人達とは、
どんな人でしょうか?


僕はオーストラリアに来る前、
日本のベンチャー企業で営業マンをやっていた経験があるので、
できるビジネスマンとはどんな人か、
はっきりとしたイメージがあります。


第1印象の良さ、洗練されたマナー、プレゼンの上手さ、
交渉力、読解力、高いコミュニケーション力、


大手企業に勤めていて、これらが全て備わった人でも
月収50万円ももらっていない事が多いと思います。


それに対して、ニートだった人が、
ビジネスの最前線で揉まれている人達と比べて、
より高い能力があり、お金を稼いでいるでしょうか?
僕はそうは思いません。


もう1つ例を挙げると、「コピペだけで月収10万円稼ぐ方法」。


SOHOサイト等で、よくライティングの
案件がありますが、2000文字程度の記事を
1件書いてもらえる報酬は、2000円が相場です。


リサーチして文章を考えて、およそ1時間かけて
記事を書いてもらえる金額が2000円、
10万円稼ぐには50件の記事を書かなければいけません。


これに比べて、コピペだけの作業にお金を払いたい
クライアントなんて、まずいないはずです。


ネットショップにしても月に10万円の利益を得るのには、
商品の説明分を考えたり、効果的な販売手法を
模索したり、既存顧客向けのキャンペーンを行ったりと
様々な施策があって、初めて達成できる事です。


それでも、もしあなたがネットビジネスで
お金を稼ぎたいと思うのなら、
一度リアルな世界で同じだけの額を稼いでから、
そこに費やした仕事の質と量を比較すると良いと思います。


そうすれば、まず「簡単な作業だけで月収50万」が、
まず、あり得ない事に気づくと思います。


地道にコツコツ、なんて古い言葉かもしれませんが、
いきなり急激に収入が上がるというものは、
原理的に起こらないと僕は思っていますが、
あなたはどう思いますか?



一大決心でビジネスはするな

2016年12月06日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg


昔読んだ島田紳助氏の著書
「ご飯を大盛りにするオバチャンの食堂は必ず繁盛する」
の中にこんな言葉がありました。


「僕にとってのビジネスはあくまでゲーム。
副業だから負けても痛くもかゆくもない。
でも、ゲームに勝つためには全力を尽くさなきゃいけない。」


彼の本業はあくまで「お笑い芸人」なので、
そちらに情熱を注ぐ一方、
ビジネスは趣味の範囲で楽しむ。


こういったスタンスでビジネスをする人は、
一見して起業家に「ふさわしくない」と
あなたは感じるかもしれません。


確かに一般的な起業家のイメージとしては、
一大決心をして会社を辞めて、
寝る時間も惜しみながら、ビジネスを立ち上げ、
自分が自由に使えるお金を削りながら、
少しづつ事業を軌道に乗せていく。


ビジネスで成功する人って、
そうやって苦労して、お金がない中で
成功しているイメージがありますよね。


でも、僕はこの紳助氏の
「ビジネスはゲーム」といった感覚には、
一理あると思っています。


「本業があるから、失敗しても大丈夫。
だから、他社がやっていないような
思い切ったことをやろう。」

とか、

「本業があるから、初めから儲からなくても大丈夫。
確実に積み上げていけるビジネスを作ろう。」


ビジネスをやる上で、
このような気持ちの余裕があることは、
実はすごく大事なことだと思います。


逆に、余裕のない状態でビジネスを始め、
「もうお金がないから、すぐにでも売らなきゃ!」
のような姿勢が見えてしまうと、
煽りや売り込み色が強くなり、
その結果、顧客に嫌われてしまう可能性があります。


家族を説得し、長年勤めた会社を辞めて、
一大決心でビジネスを始めて成功する。
これは誰もが思い描く「カッコ良い」起業のイメージですが、


副業から始め、生活に余裕のある上で、
ネットショップを始めた僕としては、
一大決心でビジネスを始めることには
あまり賛成ではありません。


なぜなら、人は心に余裕がないと、
間違った判断をしやすくなり、
短期的な利益ばかりを追い求め、
長期的に儲かるビジネスを作れなくなるからです。


また、収入が不安定になる中で、
家族にも精神的な負担がかかることもあります。


あなたが今の仕事を辞めて起業したいと
考えているならば、少し考え直してください。


本業での仕事が上手くいっていないから、
起業するというのは、よくある話のようで、
とても危険な選択肢です。


本業の仕事はしっかり結果を出しながら、
副業での利益が本業を超えてきたら、
その時点で独立を考えれば良いと思います。


今の仕事で使えない人が、転職したら
いきなりスーパーヒーローになるかといったら、
そうでないように、起業も一緒で、
「お金を稼ぐ」能力はすぐに養われるものではありません。


だから、まずは副業として自分の実力を
試してみると良いと思います。


そこで「ゲームに勝てない」と思ったら何が足りないのか
冷静に自分を見つめて、勝者が持っているものと自分との
ギャップを埋めていきます。


あなたがゲームに勝つだけの能力を持っていれば、
仕事を辞めて起業するのも、副業としてビジネスを続けるのも、
決断がもっと楽になると思いますが、
まずは副業で自分の力を試してみてはどうでしょうか?



セールに期限を切らないショップの結末

2016年12月04日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg


「えっ、今だけ75%オフ?」


それは今から2年前の1月2日、
地元のショッピングセンターのキッチン用品店の
前を通りかかった時でした。


通常、194.95ドルのグリルフライパンが
New Yearセールで49.95ドルで売られていました。


僕は普段、衝動買いをする方ではないのですが、
このばかりは、


1:新年の買い物に特別感を感じたこと、
2:以前からステーキを綺麗に焼けるフライパンが欲しかったこと、
3:割引額が圧倒的に大きかったこと、


僕の中の潜在的欲求とお店のオファーが
上手くマッチングしたのか、
妻にも相談せず、即買いすることに決めました。


そしたら、家で、、、


妻:「えっ、珍しいわね。あなたが衝動買いなんて」
僕:「うん、75%オフで150ドルも安かったから。」
妻:「ちゃんとテフロン加工はされているの?」
僕:「もちろん。5年以上持つって言われたよ。」
妻:「そう、それじゃ良い買い物だったわね。」


僕たち(特に僕)は、久々のお買い得商品を見つけた
嬉しさから、その日の夕食は新しいグリルパンで
美味しいステーキを焼いて食べました。


でも、何か引っかかる...
あれは本当に良い買い物だったのだろうか?


気になって数日後、
またそのショッピングセンターのキッチン用品店を
通りかかったところ、そのNew yearセールは
まだ実施されていました。


「まぁ、まだ1月7日だし。同じセールやってても変じゃないか...」


そして、その1ヶ月後、
同じお店の前を通りかかった時、
今度は「New year」などの名目はありませんでしたが、
内容は全く同じセールが続行されていました。


「1ヶ月間、ずっと150ドル割引?
ここって、もしかしたらいつでもセールなのでは...?」
って誰でもそう思いますよね。


New yearやMother's dayなど、
イベントに乗じたお得感を演出して、
実際は、1年間通して同じセールをやり続ける。


お客様からしたら、セールで安く商品が
買えたことは間違いなくても、
「セール期間にお得に買えた」といった
優越感を裏切られ、
がっかりした感が残りますよね。


「セールに期限を切らないショップの結末。」


このキッチン用品店のように、いつでも利用できる
セールだとお客様に思われてしまうと、かなり厄介です。


「いつでも安いんだったら、買うのはいつでもいいや。」
「期間限定とか言って、いつでも安いんでしょ?」
「今はいいよ。今度、お金が余った時に買いに来れば。」


お客様に一度こう思われてしまうと、
なかなかリピート購入してくれなくなります。


特別セールで初回購入したお客様は、
「次回もセールやらないかな..」なんて期待をしながら、
ショップにちょくちょく訪れに来てくれますが、


そこで後日、自分が買った時と同じセールが
いつでも利用できるのを見たら、自分が買った時の
あの優越感は全て吹き飛んでしまいます。


それに関連したもので
「セールスで後で、は死」と言う言葉があります。


先ほど挙げたように
「いつでも安いんだったら、買うのはいつでもいいや。」
こう思ったお客様はまずショップに戻ってきてくれません。


初回購入オンリーのお客様だけで、
収益を上げていくのには限界があります。


必ずリピートの人がどう感じるか?を意識して
セールを行わなければいけません。


リピーターからの印象を悪くしないためにも、
「後で買えばいいや」と言う先延ばし客を
増やさないためにも、
セールの期限やタイミングにはできるだけ
気をつけるようにしたいものですね。



サラリーマン的思考

2016年12月01日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From:高橋裕紀
Melbourneの自宅より


「すべての信号が青になるのを待ってはいけない。
起業家にとってすべての条件が揃うことはなく、
どこかのタイミングで見切り発車しなければいけない。」


金持ち父さん関連の書籍で有名な起業家の
ロバート・キヨサキ氏はこう言っています。


起業でも副業でも、ビジネスを始めるにあたって
失敗をしたくないというのは誰もが思うこと。


もっとちゃんと勉強をしてから、
今受けている認定コースを修了したら、
もっと良い人脈やコネができてから、
信頼できるビジネスパートナーが見つかったら、
完璧なビジネスプランが出来上がったら、
まずは会計士、税理士に相談してから、
etc...


このような全ての条件が揃うまで、
行動しない人を僕達ビジネスをする人間は、
「サラリーマン的思考人間」と呼んでいます。


なぜ、サラリーマン的思考かというと、
僕が昔、サラリーマンだったから
これはよく分かるのですが、


組織社会では失敗が許されないせいか、
「行動する」よりも「条件を整える」ことを
優先する人がとても多いんですね。


「良い条件さえ手に入れれば、自分のビジネスは成功する。
だから、普段から勉強、人脈作りに励み
完璧なレール作りをすることが大切だ。」


一見して、間違っていないように見えますが、
ただ1つ、ビジネスで結果を出すために
絶対的に必要な要素が欠けているとしたら
それは何でしょうか?


それは、「失敗を恐れないこと」だと思います。


僕が数年前、より良い収入を得ようと思って始めた
最初のネットショップでは、実のところ失敗しています。


それも、結構な惨敗です(笑)


自分の中で「絶対これは売れる!」と思った商品があって、
業者に高いお金を払ってショップサイトを作り、
海外から大量の在庫を仕入れ、
検品に多大な時間を費やして、
ラッピングのための包装紙も1000枚買いました。


およそ5000ドルの投資を行った
僕の最初のネットショップのビジネスは、
結局のところ、200ドル程度のリターンしか
生みませんでした。


さすがに「これはダメだ」と思い、
方向性を変えて、別の商品を新しいショップで
販売してみたところ、今度は上手くいきました。


そこで、上手くいったショップに
他に売れそうだと思った商品を掲載して、
販売してみると、まったく売れませんでした。


それ以降も、様々な施策を試そうとして、
様々な商品、キャンペーン、広告、メルマガなどを試し、
さらに失敗を多く重ね、たまに成功が生まれるといった
サイクルを繰り返してきましたが、


「今度こそ上手くいく」と自信を持って始めたことでも、
意外と上手くいかないことが多いんですよね。


だから「サラリーマン的思考」で、
自分のビジネスアイデアを磨き、
より条件を整えてから挑戦したとしても、
残念ながら失敗する可能性はあります。


それだったら、手っ取り早く行動して
失敗から学ぶ方が、成功を見つけるのも早く、
時間的、金銭的なロスも少なくて済むと
僕は思いますが、あなたはどう思いますか?


PS.
昨日まで募集をしておりました
「海外ネットショップオーナー養成講座」では、
過去の自分の失敗経験から、事前に上手くいかないパターン等を
しっかりお伝えしていきます。


今回、お申し込みされなかった方は、
次回の募集をお待ちください。



心配

2016年11月30日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From:高橋裕紀
Melbourneの自宅より


突然ですが、あなたには今心配事はありますか?


心配の大小や種類は人それぞれ
違うとは言え、どんなに成功していそうで
ハッピーに見える人でも、心配事はあると思います。


お金の心配、、、
仕事の心配、、、
健康の心配、、、
家族の心配、、、
将来の心配、、、


これらはだいたいの人が共通して
持っている心配だと思いますが、
これらの心配から逃れる方法が1つ
あるとすれば何だと思いますか?


それは、自由を得る事ではないでしょうか?


自由と言っても無責任に生きるといった
訳ではなく、将来的な自由を得るために
今を一生懸命に生きるいった事です。


例えば、、、

・不労所得があって、経済的な自由があれば、、、
→お金の心配、仕事の心配から解放される

・適度な運動を毎日できる精神的な自由があれば、、、
→健康の心配から解放される

・住むところ、働くところを限定されず、
どこでも好きな場所、時間で働く自由があれば、、、
→家族の心配(家族と一緒にいられない心配)から解放される

・そして継続的して確実に収入が入ってくる
ビジネスを1から作れるスキルがあれば、、、
→将来の心配から解放される


そして、心配が1つ減るごとに
あなたは自由に加えて、達成感と自信を
得ることができます。


今度は、その自信を元にして、
他の人に良い影響を与えることができます。


良い影響を受ける人が増えれば、
それは自然とあなたにリターンを与えてくれます。


そのリターンには、
金銭的な価値、幸せな人間関係、円満な家族、
身体の健康、精神的な満足感、、、


このようにしてあなたはもっと
豊かになっていくことができます。


それに対して、あなたから豊かさを
奪っていってしまうものは何でしょうか?


・人の悪口を言って自分を正当化する
・競争相手への妬み、復讐のことを考える
・過度なアルコール、喫煙依存
・家に帰らずに家族を放ったらかしにする
・自分より立場の低い人をぞんざいに扱う


これらは、一時的な豊かさを手に入れた人達が
陥ってしまう状態ではないでしょうか?


このメルマガを読んでいるあなたは、
僕もそうですが、
おそらく長期的な豊かさを求めているはずです。


長期的な豊かさを得るためにも、
将来、自由になるための行動は
早いに越したことはありません。


それは時には、金銭面、時間面、社交面で
多少の犠牲を必要とするかもしれません。


でも、後々になって、
「あの時この決断をしておいて本当に良かった」
と思えるなら、今失うものがあったとしても、
大したロスにはならないはずです。


あなたも自由を得るための具体的な
プランについて1つ1つリストアップして
行動してみてはいかがでしょうか?


PS.
海外の商品を日本に販売する
ネットショップのビジネスを始めてみたい方へ、
この12週間コースに沿ってショップ運営を行えば、
ゼロの状態から始めるよりも、ずっと確実に早く
結果を出すことができます。

詳しくはこちらをご覧ください。
↓↓↓
http://fixyourmarketing.net/kaigainetshop-12weeks-course.php



「やりたい人、始める人、続ける人」

2016年11月29日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


突然ですが、
あなたはこんな言葉を聞いたことがありますか?


やりたい人:10000人
始める人:100人
続ける人:1人


誰もがいつかは、My own bossになりたいと思い、
自分でビジネスを始めようと思うのですが、
その中できちんと計画をし、行動に移す人は全体の1%、


そして、それを5年以上継続する人は、
なんと全体の0.01%だそうです。


もちろん、これは傾向であって、
正確なデーターではないですが
10000人に100人だったら、
「自分にもできそう!」と感じるところ、


10000人に1人だったら「ちょっと無理かな..」
なんて尻込みしてしまいますよね。


ビジネスを始めることをすべての目標に
してしまう人にありがちな事ですが、
ビジネスを5年以上続けられないのは、
他でもなく資金不足によるものでしょう。


すべてのビジネスが上手くいく訳ではないので、
初めて半年〜1年で起動に乗らなければ、
見切りをつけて次のビジネスを始めれば良いのですが、


ほとんどの人はこの時点で資金不足になり、
次のビジネスはもう諦めてしまうようです。


上手くいかない時のリスクも考えた上で、
始められるビジネス、
そして最初のビジネスで失敗しても、
それほど痛手がなく、すぐに次に活かせる形態、


それは、副業でビジネスを始めることです。


副業であれば、普段の生活費は本業の仕事から
お金をカバーした上で、ビジネスができるので、
金銭的に余裕が生まれます。


この「余裕がある」という状態は、
実はかなり大切なものです。


人はお金に余裕が無くなると、
売り込み色がやたら激しくなったりと
誤った判断をしがちになります。


逆に副業のデメリットと言えば、
何と言っても時間が足りないことです。


本業の仕事で残業があったなど、
副業のビジネスに当てられる時間が短くなりますし、
毎日、定時に上がれたとしても、
友人と遊ぶ時間など自分の楽しみを
犠牲にしなければいけない面もあります。


(1)本業の時間、
(2)家族との時間、
(3)友人との時間、
(4)自分の趣味の時間など


つまりこの中のどれかを削って、
副業ビジネスに当てる必要がありますが、
僕の場合、まず最初に減らしたのは(3)の友人との時間、
そして(4)の自分の時間でした。


友人と飲みに行ったり、
パーティーに行ったりする時間、


自分の趣味の時間や必要以上に
だらだら寝る時間など、
まずは、こういったものを減らして副業の時間に当てました。


そして、副業が少しづつ売上を出し始めてきたら、
今度は(1)の本業を週5日から
週4日に減らしてもらう様、
マネージャーにお願いしました。


これは、日本で正社員だったらちょっと難しいですね。
幸い僕の場合、オーストラリアだからか
この希望が通りました。


そうやって、今までの生活パターンを
本業+副業が両立できるようにアレンジして、
工夫することで、金銭面や時間面でストレスを
感じることなく、ビジネスを続けていきました。


どうしても、今の仕事が激務すぎて、
全く副業の時間が取れないなら、
いっその事、給料は下がっても
もう少しコミットメントの低い仕事に
転職するのも1つの手段です。


「仕事が忙しいから...」
「ウチは子供がいるから...」と言うのは、
9900人のやらない人の言い訳で、
工夫次第で時間は作れるようになるはずです。


もし、あなたが収入を増やしたい、
空いた時間で自分のビジネスを持ちたいと思うなら、
まずは、最初の「始める人」の100人に入って、
そこから余分な時間を削るなど、
生活パターンを少しづつ変えていくことから
始めてみませんか?


PS.
海外の商品を日本に販売する
ネットショップのビジネスを始めてみたい方へ、
この12週間コースに沿ってショップ運営を行えば、
ゼロの状態から始めるよりも、ずっと確実に早く
結果を出すことができます。
(応募締切:11月30日)


詳しくはこちらをご覧ください。
↓↓↓
http://fixyourmarketing.net/12.php




「とりあえず、売ってみません?」

2016年11月28日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


これは以前、メルマガで
お話した人のことかもしれません。


少し前、僕に
「いったい何の商品を売っているんですか?」と
唐突にメールで聞いてきた人がいました。


「いったい何の商品を...」なんて
ちょっと疑ってるような言い方ですよね(笑)


その人の言い分としては、
「自分が住んでいる国で手に入るものは、
どれも売れなさそうなものばかり...」
という事でした。


だから僕の販売している商品やサイトを見て、
何かヒントを得たかったのだと思いますが、
(僕のショップは、有料講座をお申し込みした方には、
お見せしております)


何か「これは」と思う商品があるのだったら、
「とりあえず、売ってみません?」と言うように
しています。


なぜなら「利幅の高い売れる商材を教えてください」
と聞かれて、「はい、これです」と答えてくれる人は
絶対にいませんし、


「売る商品」以上に「売り方」を覚えることの方が、
大事だと僕は考えています。


同じ商品を同じ価格で扱うのでも、
サイトのレイアウトを変えたり、
写真の見せ方を変えたり、
商品説明のコピーを変えたりして、
5倍、10倍売上が違うことはよくありますし、


あなたのショップサイトも、
始めは素人感が出ていても、
少しづつ改善を重ねながら、
売上を上げていくものだと思います。


また、どんな商品にも「トレンド」や
「変動」が存在しますし、
売れていた商品に需要がなくなって
売れなくなることだってあります。


そんな移り変わりやすい市場
(特に日本人)を相手に生涯ずっと
販売できる商材を探すとしたら、
いつまでたってもビジネスを始めることなんてできません。


ネットショップの利点の1つに
開業資金がリアル店舗と比べて、
とっても少なく始めることができることです。


だから、練習の意味を含めて、まずは、、、
(1)売る商品を決めて、
(2)ショップサイトを作って、
(3)トラフィックを集める
を行って、まずは売ってみる事を始めてみませんか?


PS.
海外の商品を日本に販売する
ネットショップのビジネスを始めてみたい方へ、
この12週間コースに沿ってショップ運営を行えば、
ゼロの状態から始めるよりも、ずっと確実に早く
結果を出すことができます。
(応募締切:11月30日)


詳しくはこちらをご覧ください。
↓↓↓
http://fixyourmarketing.net/12.php



短期型成功 vs 長期型成功

2016年11月27日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より

rabbit_and_turtle.jpg

「早く成功できるのと
時間をかけて成功するのは、どちらがいいですか?」


、、、と聞かれたら
ほとんどの人が、早く成功する事を望むと思います。


それはそうですよね。どんなビジネスでも、
安定して軌道に乗るまでには、最低半年はかかるところ、
1ヶ月で成果が出るのなら、誰だって喜ぶに決まっています。

でも、短期型成功には、
こういったマイナス面も含んでいます。
それは、、、

「短期的な成功で成長が終わってしまう。」

例えば、新規オープンした
レストランがあったとします。


オープン前から宣伝活動を行っていて、
オープンと同時に多くのお客様で
お店は賑わうようになります。


それがしばらく続いた1ヶ月後の事、
突然パタリと来客がなくなり、


あれほど忙しかった日々は、
どこに行ってしまったんだろうと
原因がわからないまま、失速してしまいます。


短期的にビジネスが上手くいくと
オーナーは「もうビジネスは成功した」と
錯覚を起こしてしまいがちで、


そこで無理な設備投資を行ったり、
社員を必要以上に雇ったり、


高級車を買って乗り回したり、
夜の付き合いと言って豪遊したり、


そういった社長は短期的成功の
影に潜む罠に気づかないことが
多いらしいのです。


逆に僕は起業したての頃、
フルタイムの仕事は続けながら、
副業としてスタートしました。


そして家の空き部屋をシェアメイトに
貸したりして、なるべくお金を
節約しながら、ビジネスを始めました。


昼間の仕事が終わった後、
すぐに家に帰り、やるべき家事を
終わらせ、夕食後やっと自分の時間ができる。


正直言って自由な時間はあまり
ありませんでした。


ですが、昼間の仕事と
シェアメイトからの収入のおかげで、
起業したての収入がほとんど出ない
状態でも生活費はちゃんとあり、


余ったお金でネットショップ関連や
マーケティング関連の教材を買ったり、
セミナーに出たりして、
知識に対する投資をすることもできました。


逆に収入が全くない状態で、
起業を初めてしまうと、


生活費や貯金を切り崩しながら、
ビジネスをすることになるので、
それはもの凄いプレッシャーだと思います。


悪いケースでは、家賃を滞納したり
周りにお金を借りるようになったり、


家族にも、あまり良く思われずに
精神的な支えを失ってしまうことも
多いらしいのです。


よく、お金がないと人は
誤った判断をしてしまいがちと
言いますが、


短期的成功を目指すほとんどの人が、
こういったリスクに気づかずに
いきなり仕事をやめて、


大した貯金もないまま、
ビジネスを初めてしまい、
その結果、痛い目を見ることになります。


さて、ここまでお話したので、
もう明らかな事かもしれませんが、


短期的成功と長期的成功、
あなたはどちらがストレスなく、
正しい判断でビジネスができると思いますか?


PS.
【11月30日まで!募集あと1名】
インターネットビジネスを低リスクで、
始めてみたい方へ、オンラインでスキルを習得できる
海外ネットショップオーナー養成12週間コースの詳細はこちら
↓↓↓
http://fixyourmarketing.net/kaigainetshop-12weeks-course.php


PPS.
ネットショップやオンライン集客の質問・相談はありませんか?
当メルマガにて公開回答しています。
ご質問・ご相談はこちらから。
↓↓↓
http://fixyourmarketing.net/form-contact.php



協調性は起業に毒

2016年11月26日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


「起業に向いてない人ってどんな人ですか?」
→「協調性を大事にする人です」


もし、誰かがこう尋ねてきたら、
僕はそう答えると思います。


これは、「起業する人」ではなく
「企業人間」によく当てはまることで、
例えば、組織の中で、、、


・皆と波長を合わせるのが心地よい
・上司からほめてもらうのが一番嬉しい
・周りから常に認められたいと思っている
・行動する前に、必ず誰かの意見を聞いておく
・会社の同僚と飲みに行くのが好き


こういった人は、組織の中で働くことに向いていて、
自分1人になると力を生かせない
そんなイメージです。


もちろん協調性自体は悪いことではなくて、
あなたが起業するまでの間、
お金を貯めるために会社勤めをする上では、
欠かせないスキルです。


そして、会社勤めをしながら、
様々な感情や思いを持つと思いますが、
あなたは以下のように感じたことはありませんか?


「周りと波長を合わせることにストレスを感じる」
「誰かに指示されることが嫌い」
「人の意見がうっとおしい」
「昇給するまで待てない」
「同僚との付き合いはお金と時間のムダ」


これは一見、とても自分勝手で社会的に不適格な
人間のイメージがありますよね。


でも、このネガティブな感情を持った人こそが
起業で成功する人だと僕は思います。


「1日でも早く、ここから抜け出して自由になりたい」


磁石の+とーがくっつくように
人間、プラスの力を生み出すには、
マイナスな出来事が必要と言われます。


もし、あなたが今勤めている会社で
ネガティブな感情を生み出しているとしたら
それを大切にしてください。


必ず、次のステージで飛躍するための
原動力となります。
それは、転職かもしれないし、起業かもしれません。


逆に、あなたが今の会社環境にどっぷり浸かっていて、
満足しているなら、起業に必要となる
プラスの力は生まれません。


そして、あなたが起業したら大抵の場合、
最初は1人です。


誰も仕事の指示を出してくれないし、
売れても誰も褒めてくれないし、
相談できる相手はいないし、
苦労話を分かち合うこ相手もいません。
つまり協調性があっても何の役にも立ちません。


起業して顧客を獲得して、
売上を出していくためには、
社会人の間、どれだけ負の感情を感じたかが、
大きなエネルギーになると思いますが、
あなたはどう思いますか?




関税について知らないと...

2016年11月25日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


配達員:「高橋様、国際郵便でお荷物です。」


ネットショップで注文した商品が届く瞬間って、
「待ちに待ったこの時が来た!」みたいな、
ワクワク感がありますよね。でも...


配達員:「税関で検査の結果、関税が17000円かかってますね。
お荷物はお支払いと引き換えになります。」


購入した商品はある有名ブランドの毛皮のバッグ、
商品の購入価格は10万円。


「国内で買うよりも安いから、
海外のショップで買ったのに、
こんなに関税がかかるなんて有り得ない!」
とお客様は憤慨します。


これは、僕が経験した話ではないのですが、
よくある個人輸入のトラブルの1つです。


ショップが関税についてお客様に知らせていない場合、
お客様は得てして無知なため、
「そんなの聞いてない!」とクレームをします。


またはひどい場合はネット上に
ショップの対応について中傷的な記事を書きます。


こういったネガティブな情報は、
少なからずあなたのショップの評判に
ダメージを与える可能性がありますので、
注意が必要です。


では、どうすれば良いか?
それは単純に関税がかかる可能性について、
あらかじめお客様に知らせることです。


できれば、課税対象となる可能性があることを
商品説明欄の下の方に「関税について」と
注意書きをしておきます。


でも、そんな事を書いたらお客様の購買意欲が
下がってしまうのでは?と心配されるかもしれません。


でも、あなたが逆にお客様の立場だったらどうでしょうか?


関税について何も知らされないまま、
配達時に17000円請求されたら誰だって
憤慨すると思いますよね。


「せっかく信頼して買ったのに!」
「もう2度とあのショップからは買わない!」


こうなってしまうと、リピート販売どころではなく、
「ぼったくりショップ」のレッテルを貼られてしまい、
それを知った他の見込み客もあなたのショップからは、
一切購入しなくなります。


「少し高くてもいいから、安心できる買い物がしたい」


意外なことでもないですが、
お客様の購入心理には、「お得に購入したい」以上に、
「安心して購入したい」の方が強く働きます。


そして、安さよりも安心を優先するお客様は、
優良なお客様である可能性が高く、
この先、あなたを信頼して継続購入してくれる
ロイヤルカスタマーとなる可能性があります。


逆に、なんでも安さだけを優先する人には、
そのような忠誠的な面はありません。


いつでも最安値で買うことしか考えない
バーゲンハンターが多く、
こういった人達の中には、クレーマーも多くいます。


関税の話から少しそれましたが、
商品が高額になればなるほど、
ショップの信頼性というのは大事になってきます。


ネットで海外から数万円の買い物をする場合、
失敗できない買い物ですので、
個人輸入について、しっかり調べている人も多いですし、
一度、問い合わせの対応を見てから
購入を決める人も多くいます。


もし、あなたが高額商品を扱うなら、
関税のことなど、お客様を事前に教えてあげることは、
それをやっていないショップと比べて、
信頼度は高くなると思いますが、
あなたはどう思いますか?


PS.
10万円の毛皮のバッグにかかる関税は20%です。
具体的な関税計算方法は省きますが、
この場合、関税+消費税+通関手数料の3つの合計が
17000円となります。


PPS.
国際配送や関税について知っておくことは、
海外ネットショップオーナーの基本です。
こちらのコースで実践に役立つ知識を得ることができます。
↓↓↓
http://fixyourmarketing.net/kaigainetshop-12weeks-course.php





 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11 


お問い合わせ
お問い合わせ

PageTop