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パジャマ姿で稼ぐ

2017年01月18日 [記事URL]

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朝、4:30AM。
ジリリリーン!!と枕元で
携帯電話のアラームが鳴っている。


もう朝か...夕べは全然ゆっくり
寝た気がしないな。


2度寝したい欲望を何とか振り切って、
ふらふらと重い体を揺すりながら
バスルームへ。


鏡を見たら、そこには連日の残業で
疲れ切った顔の自分がそこに移っている。


いつかは、朝早く起きて仕事に行かなくても
よくなる生活が来れば...と思いながらも、
身支度をして、5分でオートミールとコーヒーの
朝食を済ませ、急いで家を出る。


そして、今日も世の中の大多数の人達と
同じように駅のホームで通勤電車を待つ自分。


これがネットショップオーナーになる前の
僕の毎朝の日常でした。


会社勤めをしている人のほとんどが、
朝早く起きて仕事に行かなくてもお金を
稼ぐことができたら...と1度は考えると思います。


ネットショップもリアル店舗ビジネス同様、
軌道にのせるまで少し大変ですが、
ある程度リピーターがついてしまえば、
後はシステムを回しておけば、
勝手に注文が入ってきます。


もちろん注文が入ったら、
支払い先情報の連絡、入金確認の連絡、
商品の梱包、発送手続き、発送の連絡メール、
などなど、やる事は結構多いのですが、


それでも、空いた時間に自宅ですべて
終わらせることができるので、
仕事をする上での自由度はとても高いです。


ネットショップオーナーとは、究極的に言えば
遅くまで寝ていてもいいですし、
パジャマ姿で稼ぐこともできる訳です(笑)


とは言っても、僕は早起きが好きなので、
毎朝5:30に起きて、髭を剃り、髪をセットして、
服もすぐに外出できる格好に着替えて、
パソコンに向かうようにしています。


ただ1つ決定的に違うのは、通勤時間がないので、
時間を多く有効に使えることです。


在宅でゆっくりと仕事をしたい方、
職場の人間関係に揉まれたくない方、
朝早く通勤電車に乗らなくても
よい生活をしたい方、


もし、それを本当に望むのであれば、
まずはネットショップを副業からスタートして
みてはいかがでしょうか?


商品の仕入れと発送以外は、すべて自宅でできるので
仕事や家事の空いた時間を使って、ショップの
運営をすることができます。


ショップの運営費も月々数千円程度に抑えられるので、
コストも少なく始めることができます。


そして副業なら、売れなくても生活費に
困ることはありません。


そんな軽い気持ちでまずは初めてみて、
本当に自分に合っているかどうか、
ストレスなく楽しく運営していけるか、
ネットショップを通して良いお客様とつながっていけるか、


そのあたりを確認してから、本業として
本格的に取り組むのが良いと思います。


そして、もしあなたのショップが大ブレークしたら、
パジャマ姿で仕事をするか、しないかは、
あなた次第ですが、
その選択肢が自分にあるのは、
良い事だと思いませんか?



「恐れの克服、リスクの取り方」

2017年01月16日 [記事URL]

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今から10年以上前、僕が24歳の時、
会社の人にカナダのワーキングホリデーに行くと言った時、
周りの人たちは、とても驚くと同時にこう言いました。


「そんな知らない所に飛び込む度胸があるってスゴイね」
「私にもその勇気があったらなぁ...」
「私も行きたいけど、会社辞めてまで行けないなぁ」


そして、実際に外国に来てみると分かりますが、
日本人は意外と多いですし、
そんな特別な事じゃないって思いますよね。


僕の場合、昔は後先の事を考えずに
思い立ったら即、行動していたので、


「ま、行けば何とかなるでしょ♪」的な
楽観的な視点で物事を考えていました。


これは、海外にお住いのあなたにも
きっと似た様なところがあると思います。


そして、海外から日本を客観的に
見る様になるとこう感じるはずです。


「日本の人は、我慢しすぎている」
「日本の人は、会社に縛られすぎている」
「日本の人は、後先を考えすぎて動けない」


冒頭の僕が会社の人に言われた
この「飛び込む勇気」というものは、
あまり後先を考えすぎても、湧いてこないようです。


さらに、歳をとるほど社会的な責任も大きくなり、
余計に考えすぎて動けなくなるので、
やはり海外に行くなら若い内に
「思い立った時」に行くのがベストですね。


さて、これに関連して
以前、メルマガにも書いたと思いますが、
マクドナルド創業者レイ・クロック氏のこの格言、


「サービス業で頭を使う奴は成功しない」


これはサービス業に限らず、
頭で考えすぎる前に、まずは思い切って行動する。
といった姿勢を表した言葉ですが、


思い切って行動できない人が抱える
共通の問題といえば、
「恐れを克服できない」事ではないでしょうか?


ちなみに「恐れを知らない」のと
「恐れを克服できない」事は別で、
リスクがあると知った上で行動を起こすのが、
「恐れを克服する」ということ。


海外に行くのも同様に、
何か新しいことを始めるのには、リスクが伴います。


それは、今勤めている会社を辞める「金銭的なリスク」や、
自由な自分の時間が取れなくなる「時間的なリスク」
一時的に今いる快適な場所を離れなきゃいけない「環境的リスク」、


そして何よりも大きいのが、
「失敗するかもしれないリスク」、


例えば、あなたが新しいビジネスを立ち上げる場合、
これらのリスクと恐れを克服する必要が
あるのですが、


まずは、失敗してもいいレベルで、
新しいことを初めてみるといいと思います。


ビジネスを始めるなら、
今の仕事は続けながら副業で始めれば、
一時的に「時間的なリスク」は増えますが、
一番決定的な「金銭的リスク」は負わなくても良くなります。


そして、少しずつ利益を出せるようになってきたら、
フルタイムの仕事を減らして、
自由な時間を増やしていく、


最終的に仕事を辞めても、同じくらいのお金が残り、
自由な時間がもっと増える、
そしたら次のビジネスに着手することができる。


この流れが一番現実的な「リスクの取り方」だと
僕は考えます。


もちろん「失敗するかもしれないリスク」の
恐れを克服して、始める勇気は必要ですが、


失敗しても、会社からのお給料が
途切れるわけではないので、
何度でもトライすることができます。


そして、トライ&エラーの数が多いほど、
新しいビジネスを成功させる精度が高まり、
あなたのスキルはより洗練されていきます。


もし、あなたがビジネスを始めるなら、
何も全てのリスクを背負わなくても、
お金の苦労をすることがなくても、
家族に迷惑をかけることがなくても、


今の仕事を続けながら、できる事は何か?
を考えることから初めてみると良いと思いますよ。


PS.
仕事を続けながら、空いた時間でできる事と言えば、
ネットショップのビジネスです。


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財布の紐を開いた時がチャンス!

2017年01月15日 [記事URL]

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あなたにも経験があると思いますが、
スーパーのレジの横にあるガムやミントに
ついつい手を伸ばしてしまうのと同じように、


電化製品を購入する時にオプション商品や
長期保証などの追加をオススメされて、
予定より高い金額を払ってしまうこと、


また、車をサービスに出した時に受付で、

「今なら半額で、車検サービスと一緒に
燃費を良くするために燃油タンクの清浄化を
つけられますが、どうしますか?」


これらは、すべてクロスセル(併売)と呼ばれる
お店側の売上・利益アップの戦術です。


クロスセルは、本命の商品に関連するものを
勧めるのが鉄則なのですが、
そのタイミングも非常に大切で、その多くが
支払いのタイミングに合わせて行われます。


ちょっと商売じみた言い方をすると
お客が「財布の紐を開いた時」を狙うのが、
一番売れる可能性が高くなるということです。


ちなみに僕は、
家電量販店で販売をした経験があるので、
このあたりのことは、よく分かります。


お客様がまだ商品を選んでいる段階で、
クロスセルをしても、売り込み色が強く見られ、
相手は身構えてしまうのですが、


購入を決めた直後、またはレジで支払いの直前に
これをやるとかなりの確率で、
より多くのお金を払ってくれるから不思議なものです。


お客様は、あらかじめ決めていた予算よりも
実は、多くのお金を払うことができるので、
ここを引き出すのが販売側の腕の見せどころなんですね(笑)


さて、このクロスセルは、化粧品、家電、車など、
店員さんのアドバイスをもとに購入するタイプの
接客販売では、あたり前に行われているものですが、


これを対面販売ではないネットショップでも
同様にクロスセルを行うことができます。


やり方は簡単で、
Paypalで支払いをしたユーザーを特定のページに
移動させるといった機能がありますので、
その移動した後のページで、
オファーを出して買ってもらうようにします。


これは、インターネット販売の世界では、
「ワンタイムオファー」と呼ばれ、
この時だけ買える、または割引できるオファーを
本命商品の購入直後に見せる手法です。


ワンタイムオファーは、基本は本命商品よりも
低い価格のものを販売します。
1万円の本命商品だったら、3千円のオプション商品を
販売するといった具合です。


オファーによりますが、
良いものだと5割以上の確率で、
ワンタムオファーが成功し、
売上を3割以上上げることができます。


そして、良い商品をクロスセルして、
販売することは、顧客の満足度にもつながります。


ネットでの買い物とはいえ、
お客様に最大の満足度を提供できるように
相手が喜びそうなワンタイムオファーを
提供できないか、検討してみてはどうでしょうか?


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【公開回答】送料が高くてもお客様は購入したいと思うのでしょうか?

2017年01月13日 [記事URL]

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本日のメールですが、メルマガ読者の方から頂いた
質問に公開回答させていただきます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(以下質問)

はじめまして。高橋様のメールマガジン拝読させて
いただいております。
オーストラリアから日本に向けてのネットショッピング
立ち上げをを検討中です。

初心者なので、素朴な質問になりますが、
海外から日本への商品送料が高額になると思います。
こういった商品自体の価格以外にプラスされる金額が
高額な場合も、お客様は購入したいと思うのでしょうか?

お客様が高い送料を支払ってでも購入したいと思う、
品定めが重要になってくるということでしょうか。

初歩的な質問ですみません。
お忙しいとは存じますが、お返事いただけると幸いです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

これは、どんな商品を販売するかにもよります。


送料ですが、海外→日本の国際郵便で追跡ありの
サービスを利用する場合、国によってまちまちですが、
一番軽いもので、2000円ほどかかってきます。


この送料を購入価格に上乗せしても、
買う価値があるものであれば、
お客様はお金を払ってくれます。


そこで、お客様が買う価値を感じる基準として、、、
(1)価格面でお得感がある
(2)日本国内では、なかなか手に入らない
(3)一定購入額以上で、送料無料になる


日本国内でも同じ商品を販売しているショップが存在し、
送料650円などで展開している場合、
同じ価格で3倍の送料をチャージされたら、
お客様は、まず買いたいと思いません。


その場合は、国内の価格より値段を下げて、
かつ、一定額以上で送料無料にするなど、
お得感を出すことが重要になるのですが、
それで利益が出るかどうかを
初めに計算しておく必要があります。


それとは逆に、その商品が日本国内で
なかなか手に入らないものであれば、
高い送料をチャージしても、欲しいと感じてくれます。


あるブランドの海外限定商品や、
すでに生産終了している商品、
アンティーク価値が付いている商品などが
これに当たります。


また、商品の取り扱いに専門知識が必要なものや、
店員さんのアドバイスが必要なもの、
資格を要するものなどは、
簡単に扱えるものではないことから、
高い価値が付くことが多いです。


これを僕達は「参入障壁が高い」と呼んでいますが、
逆に近くのスーパーなどで簡単に手に入るものは、
参入障壁が低いので、価値が低くなります。


あとは、ショップの実績にもよります。
実績のあるショップは、実績のないショップより
多少、高くても買ってもらえます。


また、ショップの形態が専門店で、
専門的なアドバイスができるショップなのか、
寄せ集めのセレクトショップで安さが売りのショップなのか、
これによっても違ってきます。


以上です。
ショップの商品選びの参考になれば幸いです。


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「買わない人」に「セカンドオファー」を用意しているか?

2017年01月12日 [記事URL]

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本日のメルマガは、セールスのテクニックについてです。


あなたが、セールスが得意、苦手に関係なく、
ネットショップを含む、インターネットビジネスでは、
セールスのテクニックは超重要です。


なので、成果を出したい人だけ、今日の話を聞いてください。


今から10年前、僕がベンチャー企業で
営業マンをしていた時、
こんな言葉をよく社長に聞かされていました。


「断られてからが営業だ。
あの手この手で顧客を説得してきなさい。」


当時は、ただの根性論としてしか、
捉えていませんでしたし、
その言葉を聞くこと自体が嫌でした。


「一度断られた相手にしつこく説得するなんて、
余計、嫌がられるだけなのでは...?」


普通は、こう思いますよね?


でも、マーケティングの世界では、
断られた相手に再アプローチすることは、
とても大切です。


これを僕は、「セカンドオファー」と呼んでいるのですが、
キャンペーン等で買わなかった人に、
少し違った形のオファーを出してみます。


例えば、隔月16500円の定期購入を獲得するために
初回9000円相当のプレゼントを提供したとします。

 
3回ぐらいメルマガでオファーを送り続けますが、
それでも反応してくれなかった人には、
プレゼントの代わりに初回9000円割引の
オファーを出してみます。


9000円相当のプレゼントがもらえるのと、
初回9000円割引では、
圧倒的に9000円割引の方が魅力的です。


でも、あえてこれを最初から出さずに
セカンドオファーとして出すことで、
より魅力的に見えるので、成約数を増やすことができます。


また、セカンドオファーを出す時には、
その理由づけを行うことも大切です。


初回オファーに反応しなかった人に
「9000円相当のプレゼントは、もう終了してしまいました。
その代わりに初回9000円割引で、この定期購入を提供します。」


このように、
ファーストオファーが終了したので、
セカンドオファーを提供するというのが、
自然な流れです。


断られてから、同じオファーを延々と案内しても
ウザがられるだけなのですが、
オファーの内容を少し変える(良くする)だけで、
反応してくれる人が増えるなら、
これをやらない手はありません。


ただ、1点注意なのが、
ファーストオファーで反応してくれた人には、
絶対にセカンドオファーを送らないようにすること。


セカンドオファーの方がより魅力的な
内容であるなら、尚更です。
無駄なクレームを防ぐために、ここだけは注意します。


「断られてからがマーケティング」を実践して、
もっと成約数を増やすなら、
あなたの次回のキャンペーンに
セカンドオファーを導入できないか、ぜひ検討してみてください。


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イチローの素振りのように地道だけど大切なこと

2017年01月11日 [記事URL]

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およそ半年前の話ですが、
アメリカ・メジャーリーグで活躍するイチロー選手が
大リーグの最多安打記録を上回ったという話題がありました。


当時の日米通算の安打数で4257安打、
大リーグの通算最多安打4256を上回り、
今もなお、記録を伸ばし続けています。


42歳で現役のプロ野球選手で、
野球の本場、アメリカで最多安打記録を達成。


同じ海外に住む日本人として、
こんなスゴイ人がいる事に誇らしく感じます。


そのイチロー選手ですが、
数々の名言集でも有名な人ですよね。
その中で特に僕がお気に入りなのがこちら。


「小さなことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただ1つの道」です。


この彼が行う小さなことは、素振りやスローイング、ストレッチなど
非常に基礎的なことだと言われます。
基礎的すぎて、他の人がおろそかにしがちな点です。


これを僕たちが行うインターネット事業に例えると、
小さなこと=基礎的な事にはどんなものがあるでしょうか?


・毎日、お客様にメルマガを書く
・ウェブサイト、ブログの新しいコンテンツ(ページ)を投稿する
・PPC広告で新しい広告文を作り、テストする。


実際にこの地道だけど大事なことを毎日やれば、
既存客との関係は深まりますし、
サイトのコンテンツが増えれば内部SEOもどんどん強くなり、
PPC広告も低いクリック単価でアクセスを呼べるようになります。


つまり、やれば確実に売上が上がる部分なのですが、
イチロー選手の素振りのように基礎的すぎて、
また面倒なのか、毎日続ける人は少ないようです。


これをテクニック面やお金をかけてできることばかり
意識するようになると、
・Facebook、twitter等ソーシャルからのアクセスに力を入れる
・サイトのバックリンクを増やし、外部SEOを強くする
・ランキングサイトやショッピングモールへ商品掲載を行う。


どれもネット集客で間違いはないですが、
最新のマーケティングの手法ばかりに
執着してしまう人が多くいるようで、


いつも新しいテクニックを手に入れては、
それを少しだけ試して結果が出ない、
そして、また新しいテクニックを探してはそれを試す...


結局、どんなに時間をかけても
肝心な基礎ができていない限り、
欲しい結果を得ることはできないようです。


さて、あなたももしかしたら、
常に新しいネットビジネスの稼ぎ方を探しては、
「ああでもない」、「こうでもない」と迷ったりすることも
あると思いますが、


インターネットビジネスの基本は以下の通りです。
(1)売れる商品を準備する
(2)売れるサイトを作る
(3)濃いアクセスを集める


上手くいかない時、迷った時は、
こういった基礎的な点に戻って、
改善点を探してみるのも良いと思いますよ。



顧客メンテナンス

2017年01月10日 [記事URL]

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今、日本ではノロウィルスが流行っているみたいです。


ノロウィルスは感染症胃腸炎の1種で、
食物を通して感染するウィルスみたいですが、
どうやら物理的な接触による
2次感染も起こるようです。


今から日本へ渡航する人は、
手洗い、うがいなど基本的な予防を
怠らないように注意してください。


さて、ノロウィルスに限らず、
風邪やインフルエンザにかかったりすると、
意外とお金がかかったりしますよね。


僕みたいにスーパーでレモンやしょうがを買う人もいれば、
普段は飲まないビタミン剤を買ったり、
せき止めシロップを買ったり、


日本だったら熱さまシートや、うがい薬、加湿器など、
色々とお金をかける人も多いようです。


でも、本当の意味で病気を予防したかったら、
健康な体を作る方が優先ですよね。


それには、体を鍛えたり、食事に気を遣ったり、
飲酒・喫煙を控えたり、夜更かしを控えたりと
色々と自制しなければいけない点もあります。


このような体のメンテナンスを怠りがちになると、
それが原因で体の具合が悪くなったりするのですね。


また、ネットショップの運営においても、
顧客のメンテナンスを怠ると簡単に離れていってしまいます。


お客様は常に新しいものに反応し、
新しい商品を試しては、そちらに乗り換えを行います。


あなたの運営するショップにおいても、
リピート顧客、つまりあなたのファンとなった人達が
外部に流れないよう健全な状態に保っておく必要があります。


そのための一番手軽で効果のある方法が、
メルマガを送ることだと思います。


メルマガは無料で配信できる分、
毎回、読んでもらえない確率も高いですが、
良いコンテンツを送り続けることで、
そこに価値を感じて、
継続して読んでくれる人達が出てきます。


他にもブログを書くという方法がありますが、
相手が能動的にブログを見に来ることは、
あなたが有名人でない限り少ないと思います。


なのでできれば、メルマガを通してこちらから
相手に直接情報を与えるといったやりとりが
顧客メンテナンスの上では必要です。


メルマガは相手が「もういらない」と思った時点で、
簡単に購読解除ができるものなので、
相手にとってもそんなに重荷にならず、
それでも意外と読んでくれている人が多いです。


メルマガをやっているショップと
やっていないショップとでは、同じ商品を扱っていても
売上に大きな差が出ることは、間違いない事実です。


今、あなたがネットショップやウェブサイトで
顧客データを持っているならば、
1日でも早くメルマガを始めることをお勧めします。


初めは週1で、慣れてきたら3日に1回など
更新頻度を多くすれば、その分顧客との接触も増え、
良い関係構築にもなります。


とは言っても毎回売り込みのメールにすると
印象が悪くなってしまうので、注意が必要です。


何か商品に関するお役立ち情報と
売り込みのメールをバランス良く配信するのが、
顧客メンテナンスの上で大事ですね。



海外の商品→日本市場のネットショップがより上手くいく訳

2017年01月09日 [記事URL]

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僕が、海外在住の方にネットショップの
ビジネスのやり方を教え始めてから、
1年間が経ちましたが、
その中でよくある質問がこれです。


「このコースでは、海外の商品を日本に販売する
流れになっているようですが、
日本の商品を海外に販売(ローカル向け)する
方法については、教えていますか?」


答えは、教えていません。
僕が上手くいったケースが海外の商品→日本市場のモデル
だからというのもありますが、
その逆については、あいにく成功事例がありません。


むしろ、僕が最初に始めたショップが
その日本の商品→海外市場のモデルで失敗しています。


なぜ、それで失敗したかと言うと、
一番の理由は、その市場で需要が出ていない商品を
売ろうとしたからで、


要は、
「欲しい人がいるかどうか、分からない」
「欲しい人がいても、インターネット検索して探すものではない」
「無名ブランドの商品で、ネットでは価値が伝わりづらい」


こういったものを売ろうとして、結果は惨敗でした。


では、日本の商品で、
海外でも需要のあるものを仕入れて、
販売したらどうかと思いますよね。


確かにその通りです。


しかし、それは日本にいる人に圧倒的な
アドバンテージがあります。
なぜなら、商品の流通を確実に抑えられるからです。


仕入れ価格の変動や、
特定のモデル、パッケージの終了時期、
仕入れ先との交渉など、


これらの商品に関する情報を把握するには、
日本にいないとできることに限界があります。


しかも、日本には競合も山ほどいますので、
海外向けとは言っても、
同じ商品を扱うショップと価格競争を避けられません。


しかも、ビジネスのレベルについても
相当高い人達が相手です。


そんな中で、海外ネットショップ初心者が
手を出すべき市場ではないと、僕は思っています。


でも、あなたは逆に海外の商品の流通を
確実に抑えることができます。


商品の仕入れも、価格変動についても、
日本にいる人達より圧倒的に早く、確実に
情報をつかむことができますし、
新商品の発売も先手を打って行うことができます。


要は、商品を確実に手元に抑えられる状態、
それが海外在住の一番の強みだということです。


僕は、日本の商品を売って、
日本に貢献したいのも分かりますし、
ローカル人に売りを立てたい気持ちもわかります。


でも、ビジネスで利益を出すという観点で
確実に結果を出すのであれば、
海外の商品→日本市場です。


また、日本人同士の方が、
関係性を深めやすく、
ファンやリピーターを作りやすいのも事実です。


もし、あなたがネットショップのビジネスに興味があり、
どちらの商品を扱おうか迷っているならば、
まずは、身近な商品を日本に販売することから
初めて行くと、より結果を出しやすいと思いますよ。




カプサイシンは体に良い?

2017年01月08日 [記事URL]

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僕が住んでいるメルボルン近郊の
Carnegieという地域。
ここはメルボルン近郊の町でも
コリアンタウンとも呼ばれていて、


町のメインストリートは
韓国人経営のレストラン、
美容室、食品店などのお店で溢れています。


その中でも僕がよく利用するのが、
やっぱり韓国レストラン。


ビビンバ、チヂミ、サムギョプサルなど
定番メニューを頼むのは当然で、


他にも嬉しいのが、キムチ等の
サイドディッシュは無料で、
何度でもお代わりが頼めること。


さて、キムチと言えばトウガラシ。
そして、トウガラシに含まれる
カプサイシンが一時期、
健康に良いと評判になりましたよね。


カプサイシンには、発汗作用や
体脂肪燃焼などのダイエット効果が
あり、新陳代謝を良くするとありますが、


それとは逆に、カプサイシンには
ある毒性成分が含まれていると
いう話もあるのです。


それは、、、
カプサイシンの刺激が
脳に悪影響を与えるといった事です。


カプサイシンの辛味は、
痛覚に該当する痛みを感じさせる事で、
脳にストレスを与えます。


そして脳は、アドレナリンを分泌し
ストレスを回避するといった
機能があるようですが、


これが過剰に起こるようになると
パニック障害、うつ、睡眠障害
などの精神病につながると言われています。


また脳や精神だけでなく、
カプサイシンの刺激が胃や喉の
粘膜を破壊してしまい、


こういった事が、がんを
促進させる働きを
持っている事もあるようです。


よくテレビの健康番組で
カプサイシンが「体に良い」と
推奨を浴びている一方で、


こういったマイナス要素が
あることに関しては、
なるべく伏せられてきたと思います。


でないと商品が売れなくなり、
メーカーとしては死活問題となりえるからです。


さて、マーケティング、広告の世界でも
商品やサービスの良い面を伝えるのは、
当然ですが、


逆にマイナス面を予め伝える事で、
より相手の信頼を得る事ができると
いう事もあります。


見た目は悪いけど味はバツグンの料理。
スペースを多くとるけど、音質は最高の
音響スピーカー。
レジで長い時間待たされるけど、
食品が安く買えるスーパー、


どれも、マイナス面はあっても
プラスの面がそれ以上の価値を
持っていれば、お客様側はあまり気にしません。


逆にこういったマイナス面を
事前に相手に知ってもらうことで、
「ああ、だからそうなのね」と
深い納得をしてもらうことができ、
消費者はより自信を持って
購入することができると言われています。


この手法は、自分の弱みを
あえて相手にさらけ出すことで、
ネガティブな印象を持たれるのでは?
という心配と、


実際にそうなってしまう
リスクが絡んでくるのですが、


上手く使えば、マイナス面を
言わない時よりも、多くの信頼を
勝ち取ることができ、相手の購買意欲を
よりかき立てることができます。


詐欺や悪質業者の被害を
よく知っている現代の消費者は、
広告やセールストークを簡単には
信用してくれません。


それなら良い事だけしか言わない
会社の広告より、
マイナス面を予め伝えてくれる
広告にする方がより信頼され、
良いお客様が集まるチャンスが
あると思いますが、あなたはどう思いますか?



ネットショップで、良いお客様とつながる

2017年01月04日 [記事URL]

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「貴社の商品のおかげで、最近好きな人から告白されました。」


ネットショップをやっていると
たまにお客様から注文の事とは関係ない
個人的なメールをもらうことがあります。


僕のショップは女性向けの商品(美容関連)を
扱っているので、表向きは僕の妻を
店長として立てているのですが、
実際にメールの受け答えをするのはだいたい僕です。


昨日もちょうど、新規で購入されたお客様より、
こんなメッセージをいただきました。


「皆さまの口コミを拝読し、大変信頼のおけるサイトだと思い
この度のご縁に感謝しております。
これからも素敵な商品や情報を期待しております。」


こんな嬉しい事を言っていただけると、
「あー、信頼性を上げる努力をしておいてよかったなぁ」と
深い満足感を得られます。


さて、冒頭の好きな人から告白された方ですが、
この方は、毎月注文をくれて、
そしてすでに10回以上購入してくれている
ロイヤルカスタマーの方で、
ある日、かなり詳細なお礼のメールを送ってくれたのです。


内容は、原稿用紙2枚ぐらいの
結構なボリュームなので
要約して話しますと、、、


彼女は、失恋を機に否定的で、悲観的な性格へと
変わってしまいました。
ずっと暗闇を彷徨うような気分で毎日を送っていたところ、
この商品について知る機会がありました。


この商品が持つ、ポジティブなメッセージ性に惹かれ、
実際に購入して使用を始めたところ、
肌の調子が良くなってきただけでなく、
少しづつ心のケアができるようになり、
他人と比較しない、素の自分を大切にすることを覚え、
また、自分を好きになっていくことができました。


否定的で悲観的で自分を粗末に扱っていた
あの頃とは想像できないくらい自分を大切にし、
愛せるようになった結果、好きな人から告白されて、
さらに輝かしい自分を感じるようになったとの事です。


「最後に、この商品を私の元へ届けていただき、
本当にありがとうございました。」
とこれからも商品の購入を続けたいとの意思とともに
締めくくられていました。


さて、ネットショップとはインターネット上で、
金銭と商品の交換を行うだけではなく、
お客様の中にはこんなストーリーを持って、
購入してくれる方もいたりします。


正確には、商品が導き出すストーリーなのですが、
そのきっかけとなるのは、紛れもなく販売する側の
あなたのショップです。


あなたの販売する商品も、
ただお金を払ってもらって、商品を発送したら
あとは終わり、、、ではなく、
ちゃんと購入後のフォローアップをすることで、
丁寧な対応に満足したお客様が
お礼のメールを送ってくれることもあります。


そういった温かいメッセージをもらうと
もっと頑張って販売しようというモチベーションが湧き、
あなたをさらに良い波へと運んでくれます。


そのためにも、ネット上でのやり取りだから...と
機械的な受け答えにならず、
良いカスタマーサービスを心掛けて、
より人間らしさを感じてもらえると、
もっとファンを増やせると思いませんか?


PS.
先日より案内しております
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募集締め切りは、本日1月3日で終了となります。


この12週間コースに沿ってショップ運営を行えば、
ゼロの状態から始めるよりも、ずっと確実に早く
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