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睡眠時間

2015年11月29日

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


「1日3時間寝れば、十分な休養ができ、
翌日の頭の冴え方が違う!
他の人が寝ている時間分、もっと
仕事をこなす事ができる。」

3年ほど前だったと思いますが、
そんな本を読んで、すごくエキサイトした
思い出があります。


1日3時間睡眠法を
2週間かけてマスターするといった
睡眠法のノウハウだったのですが、


こういったものって、
読んで「ふーん」と思うだけでは、
意味がありませんよね。


なので、その時一緒に住んでいた
シェアメイトの「はんざわ君」と
トライしてみることに、、、


まず1日目は睡眠0時間です。
睡眠に対する飢餓状態を
作り出すことから始まります。


1日目は2人でDVDを見たりして、
何とか眠気を乗り切りました。


そして、翌日は6時間睡眠、
この時点で2日間で6時間だから、
1日3時間の睡眠に体を慣らせる
ことになります。


さらに、3日目から6日目までは
4時間睡眠、
そして7日目で2度目の睡眠0時間。


普通の人間ならもう、この時点で
限界ですね(笑)


一緒にトライしていた「はんざわ君」は、
3日目でダウンしたのに対して、
僕は6日目まで持ちこたえたのですが、


仕事中眠くなるわ、体は痛いわ、
運転中は居眠りしそうになるわで、
さすがに身の危険を感じてやめました。


さて、睡眠時間に関しては、よくある説が
1日6−7時間が最も体に良いと
されていますが、これはどうやら
人によって個人差があるようです。


ナポレオンは3時間の睡眠なのに
対して、アインシュタインは
10時間寝ていたそうです。


赤ちゃんが1日のほとんどを
寝ているのに対して、
お年寄りはあまり長く寝ないですね。


これは、その人が最も快適に起きる
ことができて、日中も眠くならない
だけの睡眠時間がベストのようです。


また、睡眠の質は食事の量に
よっても違いが出るようです。


食べ過ぎると消化器官がその分、
活発に働かなくてはいけないので、
交感神経が活発になり、眠りが
浅くなると言われています。


アルコールやカフェインも
交換神経を活発にさせる原因のようです。
お酒を飲んだらよく眠れるのは、
あくまで少量で、大量に摂取すると
逆に眠りが浅くなると言われます。


私達のように海外にいながらも
忙しいワーカホリックな人種は、
ついつい睡眠をおろそかにしてしまいがちですが、


少ない睡眠でも深い眠りが得られ、
日中も最大のパフォーマンスが
得られるようにしたいですよね。


そのためには、毎日小さな行動を
積み重ねる事が大事だと思います。


特に難しいことはないと思います。
朝早く起きて、外で運動する習慣をつける。


食べ過ぎは避けて、深酒はしない。
寝る2時間前にコーヒーは飲まない。


すごく基本的なことですが、
これを意識して習慣にすれば、
少ない睡眠でも、高い成果を出せる
自分になれると思いませんか?



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