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カラオケ店のアップセル作戦

2015年12月01日

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より

「赤ワインを飲むと気分が上がる?
それとも下がる?
あなたはどちらだと思いますか?」


答え:その時の気分によって
どちらにも作用します。
お酒はに楽しく飲むようにしましょう。


僕は普段、家で晩酌はやらないのですが、
明日、急ぎでやらなきゃいけない仕事が
今日中に片付いたこともあり、
珍しく今日は家でワインを飲むことにしました。


僕の妻はまったくアルコールを飲まないので、
750mlのワインボトルは僕1人では、
飲みきれません。


分かりにハウスメイト2人を呼んで、
男3人でちょっとした飲み会をすることに決定。


ハウスメイトは23歳、18歳と
若い2人(日本人)なので、
お互いの高校生の時の話題で盛り上がりました。


高校生の思い出と言えば
学校帰りにカラオケによく行きませんでしたか?


僕が高校生の時(今から1?年前)は、
1時間100円など安いカラオケ店が
ひしめき合うカラオケ戦国時代でした。


とは言っても、カラオケ店側も
1人1時間100円では、従業員の
バイト代すらもまかなえないので、


ドリンクやフードメニューの充実を図り、
客単価をあげる工夫をしています。


僕はカラオケ店でアルバイトを
したことがないので、
詳しい事情はわかりませんが、
おそらく部屋に案内する際に
おすすめメニューの説明などをしているはずです。


また、飲み物を運んできた店員が、
一緒におつまみやデザートを勧める
といった具合ですね。


レストランでもアップセルの方法として、
相手の飲み終わったグラスを下げると同時に
お代わりを尋ねることです。


言われなければ1杯で終わろうと思ったけど、
店員さんに聞かれたからもう1杯注文することは
多くあると思います。


こういった営業努力をするお店と
しないお店では、売上に大きく差が
でますので、気をつけたいところですね。


リアルでもネットでも、アップセルはしっかり行っていますか?


こういったリアルな世界でのアップセルを
ネット販売に当てはめた場合、
お客様が何か購入をした直後に
関連商品の販売をすると売れやすい
といったデータがあります。


例えば、あなたがオンラインショップで
ランニングシューズを購入したとします。


そのシューズの購入後、すぐにシャツや
ハーフパンツなどの関連商品の売込ページが
表示されたらいかがでしょうか?


それもその時限りの限定オファー付きだったとしたら...
ついつい、買ってしまうのではないでしょうか?


このネット上でのアップセル方法を
「ワンタイムオファー」と言い、
アップセルにおける客単価アップの
増加に最も効果が高いと言われています。


購入後、一度限りのオファーなので、
ワンタイムオファーなのですね。


人は財布の紐をゆるめた時が、
一番お金を使うと言われています。


あなたの販売商品・サービスの中で、
何か関連商品と組み合わせて
販売できるものがあれば、
アップセルを行うとより高い顧客単価と
売上が見込めると思いませんか?



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