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相撲デッドリフトとマーケティングの関係

2015年12月02日

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(注:写真は僕本人ではありません)


From: 高橋裕紀
Carnegieのトレーニングジムにて


「普通のデッドリフトは腰が痛い?
ならSumo deadliftをやるんだ」


とパーソナルトレーナーに勧められて、
始めたのが、この相撲デッドリフト。


デッドリフトとは、
足元に置いたバーベルを
上半身の反り返りを利用して
両手で引き上げるトレーニングの事で、


それを両足を広く開き、
相撲の四股を踏むようにして
行うデッドリフトを相撲デッドリフトと言います。


この相撲デッドリフトを行うことで、
「コアマッスル」と呼ばれる
ハムストリングス、お尻、腰などの
体の中心ラインの筋肉を鍛えることができ、


日常生活や仕事などで必要とされる
足腰の怪我が少なくなるというメリットがあります。


このトレーニングをやる上で、
気をつけなければいけないのが、
バーベルを持ち上げる時、
背筋をキュッと伸ばしておく事、


でないと、背中や腰の故障に
繋がると言われています。


相撲デッドリフトをやるように
なってから、日常生活でも背中と
お尻の筋肉を意識するようになりました。


例えばパソコンをやっている時も
背筋をピンと伸ばすようにしたり、


歩く時も、お尻の筋肉を
引き締めながら歩いたりと、
常にコアマッスルを意識
するようになります。


年をとって、足腰が弱くなってきたと
心配の方にオススメしたいトレーニングです。


さて、この相撲デッドリフトと
マーケティングの何が関係しているのか、
といったお話ですが、


実際のところ、全く関係ありません(笑)


ただ僕が健康、フィットネスが
趣味なので、それに関連した何か
アテンションを呼べるような
タイトルが欲しかったので使いました。


「大切なのは、見込み客の注意を引くこと。」


どんなに良いオファーを載せた
広告でも、相手の目に留まらなければ
存在していないのと一緒です。


また、一目で見て売り込み目的の
広告と判断されれば、その時点で
読む事をやめてしまう人も多くいます。


「好奇心」は「商品のベネフィット」よりも
簡単に相手の注目を引きつけると言われています。


売り込みの要素をできる限り隠し、
相手のガードを下げて、広告を読みやすくする
といった方法ですね。


何か好奇心を掻き立てる要素は無いだろうか?
何か非日常的な事を面白く言えないだろうか?
何か「あっ!」と驚かせるサプライズ要素はないだろうか?


常にそう意識しながら広告の
キャッチフレーズを考えるようにすると
より反応の高い広告文を書くための
マインドセットが身につくと思いませんか?


PS.
以前読んだコピーライティングの本で
目次に「ゴリラ・サバイバル大作戦で
幸せ結婚生活」といった見出しが
あったのですが、


どんな言葉でも、それぞれにある感覚を
想起させて、何らかのストーリーにすると
いった内容のお話でした。


ゴリラ・サバイバル・幸せ結婚生活
言葉がランダムすぎてちょっと
ストーリーにするのが難しそうですね。



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