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ある韓国人男性の告白

2015年12月13日

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From: 高橋裕紀
Mount Waverlyの友人宅にて


本日は、友人のTさんの新居に
妻と夕食に呼ばれてきています。


身長190センチもあろう
日本人離れした体格のTさんは、
Melvernにある小さな
レストランのオーナーシェフで、


二児の父親でもあり
僕の妻と10年来の古い
オーストラリアでの友人だそうです。


12月いっぱい年始まで、奥さんと
子供が日本に休暇で帰っているようで、


自分1人で新居にいるのも
寂しいから、ぜひ遊びに来てよと
夕食に誘ってくれたのです。


そして、この日は僕たち夫婦
だけでなく、別のカップルも来ていました。


もう先に到着していたこのお2人は、
福岡出身の奥さんと韓国人の
旦那さんのカップルで、

奥さんはオーストラリアで看護師を
目指して大学で勉強中、


旦那さんは元フィジオセラピスト
(理学療法士)で今は水泳の先生と
いったお2人でした。


そして、会話が進むにつれて
「どうやってお二人は知り合ったのですか?」
という国際結婚カップル向けの、
鉄板の質問を彼にしてみました。


すると、、、


「シェアハウスが一緒になったのがきっかけ」
と言われました。


2人は、元々英語学校で一緒の
クラスで知り合いだったそうですが、


彼女が理由あってその時住んでいた
シェアハウスをすぐに出なくてはならず、


偶然、彼の住んでいたマンションの
一室が空いていたので、そこに
シェアメイトとして同居することに
なったとのことです。


その彼女は、学校の先生に
「シェアハウスでトラブルがあって...
すぐに家を探さなければいけない」
という話を先生にしたところ、


「ああ、それならヨセフくんに一度
相談してみなさい。
彼の家はちょうど空き部屋があるって
言ってたからきっと短期間なら
住ませてくれるはずだよ」


そして、その彼女はクラスメイトの
ヨセフくん(今の旦那さん)に
事情を話し、短期間滞在させてもらうことに
なったようです。


そして、シェアメイトになってから、
進展があり、付き合うようになったとの事です。


2人はもともと友達で、彼女はその気なしに
一緒に住む事を決めた訳ですが、


彼の方は「実は彼女のことが前から
気になっていたから、家に住むことになって
すごく嬉しかったんですよ」。


「ああ、それは本当にラッキーでしたね。」
と返す僕。


「その学校の先生の「提案」がなかったら、
今こうして2人でいないですね。
その先生には、感謝してもしきれないですよ。
僕たちの結婚式にも来てもらいました(笑)」


旦那さんの方は、人生で1度
あるかないかのチャンスを
ものにする事ができた思い出話を
嬉しそうに話してくれました。


人生で1度あるかないかのチャンス。
あなたにもそんな経験はないでしょうか?


また、あったとしたらその時どんな
行動をとりましたか?
何か思い切って初めてみたことなど、
誰でも1度はあると思います。


僕の場合、ある出来事が引き金となり、
思い切って海外移住を目指す事を始めました。


結果、日本にいた時よりずっと
健康で幸せな生活を送ることができています。


その出来事とは?
それは、次回のメールにてお話しします。



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