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ネットショップのためのニッチな需要の探し方

2016年01月22日

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さて、前回のメルマガでは、
成功しているネットショップの特徴を2つ、
挙げさせていただきました。


その特徴とは、、、
(1)すでに確立された市場を相手にしていること
(2)マーケティング力が高いこと
この2つです。


その中でも、個人ネットショップが
扱う商品は大手会社が力を入れていない
ニッチな需要を狙うのがオススメです。


その需要を手っ取り早く調べる方法を
今回のメールにてお伝えしたいと思います。

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《誰も教えてくれなかったネット販売成功法その2》


ネットショップの集客は、キーワード検索に
大きく左右されます。


あらかじめ特定のキーワードの
検索数がどれぐらいあるのか、把握できれば
その市場の規模を知ることができます。


それを可能にするのが、Google Adwordsの
キーワードプランナーです。


キーワードプランナーでは、
あなたがSEOやリスティング広告で使いたいと
思っているキーワードの需要を調べることができます。


例えば、「ダイエット 食事」というキーワード。
これを日本でどれだけの人が検索に使ったかを調べると


月間検索ボリューム:60500
これはかなり高い数字です。
つまり需要が多く、大きな市場ということです。


もう少し小さな市場を狙う必要があり、
そのためのキーワードを探したい場合は、
キーワード候補を見ることができます。


そこには、他にもこのようなキーワードも出てきます。
キャベツダイエット:8100
納豆ダイエット:9900
寒天ダイエット:5400


こういった同じカテゴリーの
小さな市場規模のキーワードのことを
「スモールキーワード」と言いますが、


需要の高いビッグキーワードと比べて
ピンポイントで何かを探しているユーザーを
引き寄せやすくなりますので、


費用、掲載順位の点で有利に
マーケティングを進めることができます。
その結果、より多くの濃い見込み客を
引き寄せることができます。


ビッグキーワードにはより大きな
ビジネスチャンスがあることは間違いないですが、


その分、そのキーワードを巡った競争も
激しいため、資金力のある大手会社を相手に
マーケティングを行わなければいけません。
当然、勝ち目はありません。


これが、個人ネットショップがニッチな需要を
相手にするべき1番の理由です。


ここで考えてみて欲しいのですが、
今、あなたが扱っている商品、
もしくは、これから扱っていきたい商品は
どんなキーワードで検索されると思いますか?


そして、そのキーワードには、
どれだけの需要があるのか、
こういった事を予め把握しておくと
自分のショップのポジショニングをする上で
有益な判断材料になります。



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