スロースターターは欠点? - 在豪スモールビジネスの集客サポート SmartVenture

HOME > メルマガバックナンバー > スロースターターは欠点?

スロースターターは欠点?

2016年07月17日

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


あれは確か20代半ばあたりの時だったと思いますが、
母親に言われた言葉で衝撃的なものがありました。


「あなたはスロースターターだからね」


その時は、なぜそんな事を言われたのか、
よく分からなかったのですが、後々考えてみると
確かにそう言われてみれば、、、という場面がありました。


・小学校の夏休みの宿題を8月後半になって始める

・高校2年生の時に買ったギターをずっと放置で、
高校卒業と同時にようやく練習し始める

・高校生の時から、海外に住んでみたいと思ったが、
24歳まで実家暮らし、海外旅行の経験もなし

・20代の頃から起業する!と言っておいて、
実際に始めたのは30歳を過ぎてから


こうやって書くと、決断が遅く、
後伸ばしをする悪い習慣を持った人に
聞こえそうですが、
母親が言ったこのスロースターターの意味は、
実は良い意味でのことでした。


それは、遅くても必ずスタートを切って
実行しているということです。


事実、スロースターターは最初はダメでも
徐々に調子を上げていく人のことを指していて、
歌手やスポーツ選手で後半になるにつれて、
だんだんと本領を発揮するタイプがそれにあたるようです。


例えば僕の場合、新しい仕事を始めると、
最初は覚えが遅いのか、なかなか上手くできません。
(一緒に始めた同期の方が、たいてい良い成績を出します)


でも、ある特定の時期を越えた段階で、
突然、僕が急激に伸び始めるので、
周りは「あれ?この人変わったな」と思います。


これは、本来の能力を発揮し始めたという
サインなのです。


20代の頃は、この自分の特徴になかなか気がつかず、
「何で自分はこんなに周りより遅れているんだろう...」と
気にしたこともありましたが、


今では、スロースターターな自分を自覚することで、
初めから焦らずに、長期的な視点をもって
ストレスなく物事に取り組むことができています。


これに関連して、スロースターターとは違った、
ネバースターター(造語)という人たちがいます。


ネバースターターとは、
何か始めたいことがある(あった)のに
何かとできない理由をつけて、結局やらない人の事です。


こういった人達の口癖として代表的なのが、

・「いいなぁ、私ももうあと10年若かったらなぁ」
・「今やってる勉強/プロジェクトがひと段落ついてから」
・「今はまだベストなタイミングではない。」
・「良いパートナーに出会えれば、すぐにでも始める」
・「ビジネスを始める前にクレーム対応の勉強をしっかりやってから」


何かにつけて「●●だったら」「●●があれば」
「●●をやってから」の
「タラレバカラ」を繰り替えするだけで、結局何も行動しません。


そして、多少話は変わりますが行動に関して
以下は、有名な本からの引用です。

やりたい人:90%
始める人:10%
続ける人:2%


例えば起業をしたい人が100人中90人いたら、
始める人は10人、そして続ける人はたったの2人ということです。


この始めた10人の人達がスロースターターなだけで、
続けてたら上手くいったかもしれないと考えると
結果が出る前にやめてしまうのはもったいないですよね。


起業でも副業でも、ビジネスをするなら
無理なく続けていけるものを選ぶことで、
初めは結果が出なくても、少しづつ成果が実り、
あるタイミングで一気に花を咲かせることがあります。


今までの自分を振り返ってみて、
あなたは僕のようにスロースターターではないでしょうか?


もし、そうだとしたら結果が出るまで時間がかかっても
ビジネスを続けていくためには、どうしたら良いと思いますか?


P.S.
もし、あなたが副業でできる海外ネットショップに
興味があるなら、オンライン動画を見ながら、
無理なく自分のペースで進めていける
こちらのコースでスキルを身につけてみませんか?


今なら67%割引で申し込みできるチャンスです。
↓↓↓
http://fixyourmarketing.net/post-9.php

(残り募集枠:あと3名です)




お問い合わせ
お問い合わせ

PageTop