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Don't be an April fool..

2016年04月01日

_hirokitakahashi.jpg

From: 髙橋裕紀
Melbourneの自宅より


今日は4月1日、エイプリフフールですね。


テレビやインターネットのメディアを使って、
人を傷つけない上手なウソやジョークを
生み出すことで注目を浴びる人達がいますよね。


例えばこのGoogleが開発した
「日本語入力ピロピロ笛」。


明らかにウソだと分かっていても、
ここまで真剣に作られたビデオだと
ついつい最後まで見てしまいますよね。


ピロピロ笛の名産地が淡路島で
そこに視察に出かけるGoogleの社員を見て、
どれだけ手間をかけてこのジョークを形にしたのかと
感心してしまいます(笑)


さて、僕のメルマガでは特に
クリエイティブな嘘やジョークはありませんが、
エイプリルフールに関連したマーケティングの話です。


オーストラリアだけでなく、他の英語圏でも
よくある手法かもしれませんが、
大抵この時期になると決まって見られる
広告の謳い文句があります。
それは、、、


「4月になると各プライベート保険会社は、
一斉に保険料金の値上げを行います。


あなたが気付いていないうちに、
多額の掛け金をチャージされている。
そんな事態は避けたいですよね?


エイプリルフール(騙される人)にならないためにも
当社のプライベート保険比較サービスをご利用ください。」


といった具合です。


事実、オーストラリアでは毎年4月になると
プライベート保険料金は各社平均6パーセント高くなり、
保険販売代理店にとっては、保険の見直しを検討させる
絶好のチャンスでもあるのです。


また、僕達のようなネットショップを
運営する立場において気をつけたいのが、
郵便料金の見直しですね。
これも毎年決まって3月〜4月に行われます。


販売価格が高く、月に数件しか発送しないような
商品であれば、そこまで気にはならないのですが、


月に50件、100件と発送するような商品の場合、
郵便料金の値上げは、もろに利益に影響してきます。


ショップ側でも、お客様にチャージする配送料金を変更したり、
送料無料の場合は商品の価格を変更するなど、
利益をキープするための対策が必要になってきます。


私書箱サービスなんかもビジネスで
利用されているのであれば、料金が変わっている可能性もありますね。


他にもインターネット、携帯の料金など
こういったサービス料金を自動引き落としにしていると
急な料金変更に気づかないこともありますので、
たまに見直してみると良いと思います。


エイプリルフールを機に、出費が増えていないかどうか
見直してみてはいかがでしょうか?


PS.
ネットショップを作るのに1000ドル、2000ドルも
製作会社に払う必要はありません。
このスタートアップコースで知識をつけながら、
自分の力でショップの立ち上げを行ってみませんか?

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