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パーソナルな要素を出す

2016年10月24日

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


「ネットでビジネスをしていると
リアルな人とのコミュニケーションが少なくなりませんか?」


これは、友人のレストラン経営者から言われた事です。


レストランと言えば、リアルな人への
接客がメインの仕事で、
僕がやっているネットショップとは
正反対の業種にあたります。


僕は日本にいた時は販売、
営業の仕事がメインでしたが、


オーストラリアに来た当初は、
レストランで働いていた事が多く、
どちらにしろ対面での接客がほとんどの仕事でした。


それに比べてネットショップは、
基本1人で運営でき、お客様への接客は
Eメール、受注対応、発送業務と
人と会わず、しゃべらずに完結できるイメージがありますね。


事実、それは本当で、
ネットショップをしばらくやっていると
対面での接客がとても懐かしくなりますし、


または、「対面接客だったらもっと簡単なのに...」と
ネット上でのセールスの
難しさを感じたりすることもあります。


販売員の個性やパーソナリティーで
売る人など、販売をやったことのある人なら
分かると思いますが、


対面接客の場合、商品自体に魅力がなくても、
お客様は買ってくれます。


現にお客様がものを購入する理由に
「販売員が良かったから」、
「この人から買いたいと思ったから」
といったことは非常に多いですよね。


要は、販売者の人柄や姿勢が
お客様の購入心理に大きく左右するという事です。


これは、ネットショップでも十分打ち出せる事ですね。


ebay, Amazon, 楽天などモール系ショップでは
まず見られませんが、
独自ショップを運営しているショップオーナーは、
店長やショップのキャラクターを前面に出して、
相手の共感を得たり、安心感を与えたりして、
販売につなげています。


よくあるのが店長ブログでパーソナルな
一面を見せたり、
過去に経験した苦い思い出が
今のショップの元になっていたりと
それに共感したユーザーを強く惹きつける方法です。


例えば登山グッズを販売している
ショップオーナーが、実際に趣味の登山で
自分の体験をブログにしていたら、
よりお客様との距離を縮めることができますし、


犬のしつけ法を販売する教材サイトでは、
実際に自分が犬のしつけで苦労した話を元に
教材を作成したエピソードを絡めれば、
読み手との距離をグッと縮めることができます。

(最近、僕の妻がこれに共感して、
犬のしつけの教材を購入していました笑)


さらに僕がメルマガ登録や講座申し込みで、
プロフィールに「愛社精神、サービス残業など、
日本独特の企業文化に疑問を感じ...」と言っているのも、
それに共感した人を集めたいからです。


こういったパーソナルな要素を出して、
ショップのイメージに特色をつけることは、
集客面で予想外の効果を生み出すことがあります。


それをやっていないライバル店と比べて、
圧倒的に共感した人を惹きつける効果があるからですね。


「ネットで販売するのは難しい...」と思うなら、
まずは、店長プロフィールの欄をもっと
パーソナルな内容に変えてみてはどうでしょうか?


それと同じ経験をした人や、共感したお客様を
多く集める方が、ただ商品だけを見に来た人よりも
成約率が高くなると思いますが、あなたはどう思いますか?


P.S.
こちらのアンケートはもうご覧になりましたか?
(お答えいただいた方には、特典がございます)
↓↓↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdcwaSR5pq3nyQyhgDTCRxqLCSjcjGCPdVXiY1z6Qkxr-kHbQ/viewform



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