2016年1月 - 在豪スモールビジネスの集客サポート SmartVenture

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短期的に商品が売れなくなったとき、まず確認すべき4つのこと

2016年07月09日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より

ネットショップをやっていると、
時々、無性に心配になるときがあります。


それは、しばらく売上が悪い期間が続いて、
このままいくと、まったく売れなくなるのでは?
といったことです。


どんな商品にもライフサイクルがあり、
市場に投入されてブームが過ぎると需要は減っていく、
それがとうとう自分の商品にも来たかも...
なんて以前、思ったことがあります。


そんな時、僕がいつも心がけている
チェックリストを今日はご紹介します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

《短期的に商品が売れなくなったとき、
まず確認すべき4つのこと》

(1)競合サイトを見てみる

→競合が何か強いオファーやキャンペーンを
打ち出している場合、一時的に自社へのお客様は、
少なくなることがある。


(2)Google Adwords(PPC広告)で、
広告の掲載順位とインプレッションシェアを確認。

→自社の広告順位が通常より下がっている。
または、インプレッションシェアが通常より
低くなっている時は、競合が広告費用を上げた
可能性が強い。


(3)Google Analyticsで、アクセスの数を確認

→アクセスの数に変化はないか?
もし、アクセスはとれているのに成約が少ないのであれば、
競合のオファーに負けてしまっている可能性が強い。


(4)月間単位での成約数を確認する

→月間での成約数に変わりはなく、
競合に特に変化は見られない場合、
ただ一時的に購入者が少ないだけ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

で、僕の場合、大抵(4)の一時的に
購入者が少ないだけという結論に終わることが多いです。


ビジネスもショップも、波というものがあるので、
いくらオファーやキャンペーンを出しても、
お客様が思うように動かない時もあります。


そんな時、慌てることなくちゃんと数字で
判断できれば余計な心配をせずに済みます。


逆に数字で判断できない場合、
あれを変えたり、これを変えたりと
やらなくても良い改善を延々と繰り返し、
時間をかけて行うことになります。


原因はすべて数字で判断する。
数字は悪いところを教えてくれる医者。
数字は何をすべきか教えてくれる教師。
数字はダイレクトマーケティングにおいて王様。


もし、あなたのサイトがアクセスの集計を
とっていないのであれば、今すぐアクセス解析を
導入することを強くお勧めします。


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ブログ、メルマガをビジネスに使う場合のNGワード

2016年07月03日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


あなたはブログやメルマガを
書いたことはありますか?


FacebookやTwitterの
つぶやき程度なら誰でも
書いたことはあると思いますが、


ブログ、メルマガとなると
ある程度のボリュームの内容を
読みやすくまとめて書く必要があるので、
少し敷居が高いイメージがありますよね。


ブログを書く目的には、大きく2つ
個人の日記のように商用目的とは
関係なく書くものと、


ビジネスでの集客を目的として
書くものと大きく分かれます。


ビジネスで使用する場合、
「今日はどこどこ行って、何々を食べました」
などの日記とは違って、


読んでいる相手にとって
役に立つ情報や価値を与えることが、
大事だと言われています。


そして、ブログやメルマガを
ビジネスで使用する場合、
もう1つ気をつけておきたい点があります。


これは、単純に使わない方が良い言葉で、
でも、なぜか多くの人が使ってしまっている言葉のことです。


それは、、、
「皆さん」と相手に呼びかけてしまうことです。


これは本当によく見かけると思います。
「皆さんは、いかがお過ごしでしたか?」
「皆様の成功を心から応援しています」
などです。


これって、読者とのパーソナルな繋がりを
弱くしてしまう言葉です。


少し考えてみてください。


「皆さん」の代わりに、
「●●さんは、いかがお過ごしでしたか?」
とメールに入っていたら、、、


「皆様」の代わりに、
「あなたの成功を心から応援しています」
とブログで見かけたら、


より、個人的にメッセージを
もらっている気にならないでしょうか?


会社やお店から送られてくるハガキや
年賀状でも一緒です。


そこにちゃんと自分の名前があって、
心温まるメッセージがあるからこそ、
相手はケアをしてもらっていると感じます。


相手の名前がわからないのであれば、
「あなた」と呼びかけるだけでもOKです。


「皆さん」は、読者を不特定多数の人と
みなす言い方なので、


そもそも書く側も自分の言葉に
あまり責任を感じずに独りよがりなブログを
書いてしまっていることがよくあるようです。


対して、「あなた」と語りかけることは、
自分の発する言葉に少し緊張感を
感じさせる効果があり


その緊張感が「少し高い自分」としての
セルフイメージを与えてくれて、
よりシャープで説得力のある
言葉を発するようになることができます。


芸能人や著名な人のブログの場合、
すでにファンがついていますので、
何を書いても相手は喜びますが、


そうでない場合、読者とのパーソナルな
関係を築くためのポイントを意識して書くことが、
ビジネスのブログ、メルマガでは大事だと思いますが、
あなたはどう思いますか?


PS.
あなたからのメルマガの感想をお待ちしています。
ご意見・ご提案などありましたら、ぜひこちらから
ご投稿ください。
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成功するネットショップの2つの特徴

2016年06月26日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


こんにちは、高橋裕紀です。


本日のメルマガは少し真面目な
勉強型の内容です。


とは言ってもネット販売で
利益を上げるための大切なポイントについて
できるだけ簡単にお話しています。


当メルマガにご登録された
ビジネスに関心のあるあなたなら
きっと興味を持ってもらえる内容だと思っています。


それでは、コーヒーを片手に
リラックスしてお楽しみください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

《誰も教えてくれなかったネット販売成功法その1》


副業の代表格と言えば
ネットショップ。


今の仕事を続けながらできる、
家事や子育ての合間にできる。


パソコンとインターネットさえあれば
誰でも低予算で始められ、
空いた時間に自宅でできる。


そして、本来の仕事の収入に
プラスしたお金がゲットでき、
上手くいけば月20万、30万稼げる。


と、楽天などのモール系の営業や
自社ネットショップASPの勧誘に
つられて多くの人がネット販売を
始めるのですが、


初めてみてすぐにわかるのが、
まずそんなに簡単に売れないということ、


売れたとしてもライバルとの
低価格競争に巻き込まれ、
利益がほとんど出ていない状態、


そして、3ヶ月、6ヶ月と
そんな状態が続いた後、


「やっぱりネット販売は見込みないや...」
とあきらめてしまう。


しかし、そんな中でもネット販売で
多くの利益を上げる事業者は多数あり、


多くの顧客から信頼されて、
リピート購入が絶えないショップが
あるのも事実です。


今も現役でネットショップを
運営している僕が思うところ、
成功しているネットショップには、
大まかに2つの特徴があると思っています。


その特徴とは、、、
(1)すでに確立された市場を相手にしていること
(2)マーケティング力が高いこと
この2つです。


(1)はご存知の通り、需要のある市場で
ビジネスを行っていること


まず、何よりも大事なのが、
あなたの販売しようとしている
商品、サービスに対して需要が
存在している必要があります。


よく自作の洋服やアクセサリーなど
ネットに出しても売れないのは、
そのブランド自体に需要がないためですね。


ブランドはなくても、
ジャンプスーツ、ムートンブーツなど
固有名詞があるものなら需要は見込めますが、


有名で需要が高いものは、
競争も激しいため、資金力の高い
大手会社が圧倒的に有利です。


個人ネットショップの商品は、
なるべく、中間層もしくは
ニッチな需要を狙うのが鉄則です。


(2)のマーケティング力が高いこと、
これには様々な要素がありますが、
一言で言えば、新規顧客を捕まえて
リピーター化させるスキルが高いこと。


その要素には、
・信頼性の高いサイトを作るスキル
・魅力的なオファーを打ち出すためのセールスのスキル
・反応の高い宣伝文を書くためのコピーライティングのスキル
・メルマガで顧客との関係性を構築し、リピート購入を促すスキル
などなど、


これらをすべて説明しようとすると
本1冊が書けてしまうぐらいの
情報のボリュームがあります。


なので、毎日のメルマガにて
少しづつあなたにお伝えしたいと思っています。


今日はこれだけ覚えておいてください。
成功しているネットショップの2つの特徴、
(1)すでに確立された市場を相手にしていること
(2)マーケティング力が高いこと


続きはまたメールしますね。


P.S.
需要のある市場(商品)の探し方と
ネットショップのマーケティング力を高める方法を
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ターゲットは小学5年生

2016年06月22日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


突然ですが、
あなたは大人になった
今でもマンガを読みますか?


小さい頃、よくマンガを読んだ方は
わかると思うのですが、
マンガって大人になっても楽しめますよね。


活字だけの本と比べて、
想像しなくても絵を見れば、
雰囲気や情景がすぐに想像できますし、


読むのにあまり集中力を
必要としないので、


仕事帰りの疲れているときに
スマホでマンガを読むサラリーマンが
日本では多いようです。


僕達のように海外に住んでいると
あまりマンガに触れる機会は少ないと
思いますが、


あれほど、情報やストーリーを
わかりやすく伝える方法は
他にないと思いませんか?


例えば僕は小学生の頃、
歴史のマンガをよく読みましたが、


活字だけの参考書よりも
ずっと理解が深まり、内容を深く
記憶することができた覚えがあります。


小説でも、全体の数ページに
ところどころ挿絵が載せられて
いることがありますよね。


あれは、活字だけを読ませるよりも
読者のイメージがより明確になり、
想像力が高まると言われています。


さて、話は変わりますが、
あなたは疲れているときや、
ストレスを感じているとき、


または仕事の合間や電車の中の
短い時間で、何か読むとしたら、
できる限り読みやすいものを
選ぶと思います。


マンガ、とまでは言わなくても、
何か絵が多いものだったり、
頭を使わなくても読める文章だったり、


小学5年生が読めるものなら、
気楽に読むことができると思います。


僕は、セールスレターやメルマガ、
ウェブサイトのコンテンツなど、
仕事柄、文章を書く事が多いのですが、


できる限り内容を小学5年生レベル、
またはそれに近い可読性で
書くように心がけています。


とは言っても、なるべく難しい漢字を使ったり、
真面目な言い回しをした方が、
知性的でプロフェッショナルだと言う
考え方もありますが、


あなたの見込み客が
ベストなコンディションで
あなたのコンテンツを読んでいる
保証はどこにもありません。


ある人は、パソコンでなく、
待ち時間にスマホでざっと読むだけ、


ある人は、仕事の合間の10分間で
軽く読むだけ、


ある人は、寝る前のほとんど
集中力のない状態でそれを
読んでいるかもしれません。


あなたが疲れているときに
難しい文章を読んだりする気に
ならないのと同じで、


あなたの見込み客にも
なるべく読みやすい文章や
わかりやすい伝え方を
心がけるようにすると、


ゆっくり集中して読めないような
シチュエーションでも
最後まで読んでもらえる可能性が
高くなります。


法律や経済など、少し難しいトピックを
扱う場合でも、
なるべく文章を短く区切り、


難しい漢字は少なく、カタカナを多く、
使うことによって、
文章の可読性をアップさせることができます。


ターゲットは小学5年生、
相手が大人であっても、これを意識すると
もっと読みやすいコンテンツを
作れる気がしませんか?


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僕が講師をしているオンライン講座、
海外ネットショップマスターコースですが、
40.3%お得になる特別限定価格は、
オーストラリアの会計年度が終了する
6月30日までとなります。


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マイナス面を伝えるメリット

2016年06月21日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
Carnegieの韓国レストランにて


僕が住んでいる
Carnegieという地域。
ここはメルボルン近郊の町でも
コリアンタウンとも呼ばれていて、


町のメインストリートは
韓国人経営のレストラン、
美容室、食品店などのお店で溢れています。


その中でも僕がよく利用するのが、
やっぱり韓国レストラン。


ビビンバ、チヂミ、サムギョプサルなど
定番メニューを頼むのは当然で、


他にも嬉しいのが、キムチ等の
サイドディッシュは無料で、
何度でもお代わりが頼めること。


さて、キムチと言えばトウガラシ。
そして、トウガラシに含まれる
カプサイシンが一時期、
健康に良いと評判になりましたよね。


カプサイシンには、発汗作用や
体脂肪燃焼などのダイエット効果が
あり、新陳代謝を良くするとありますが、


それとは逆に、カプサイシンには
ある毒性成分が含まれていると
いう話もあるのです。


それは、、、
カプサイシンの刺激が
脳に悪影響を与えるといった事です。


カプサイシンの辛味は、
痛覚に該当する痛みを感じさせる事で、
脳にストレスを与えます。


そして脳は、アドレナリンを分泌し
ストレスを回避するといった
機能があるようですが、


これが過剰に起こるようになると
パニック障害、うつ、睡眠障害
などの精神病につながると言われています。


また脳や精神だけでなく、
カプサイシンの刺激が胃や喉の
粘膜を破壊してしまい、


こういった事が、がんを
促進させる働きを
持っている事もあるようです。


よくテレビの健康番組で
カプサイシンが「体に良い」と
推奨を浴びている一方で、


こういったマイナス要素が
あることに関しては、
なるべく伏せられてきたと思います。


でないと商品が売れなくなり、
メーカーとしては死活問題となりえるからです。


さて、マーケティング、広告の世界でも
商品やサービスの良い面を伝えるのは、
当然ですが、


逆にマイナス面を予め伝える事で、
より相手の信頼を得る事ができると
いう事もあります。


見た目は悪いけど味はバツグンの料理。
スペースを多くとるけど、音質は最高の
音響スピーカー。
レジで長い時間待たされるけど、
食品が安く買えるスーパー、


どれも、マイナス面はあっても
プラスの面がそれ以上の価値を
持っていれば、お客様側はあまり気にしません。


逆にこういったマイナス面を
事前に相手に知ってもらうことで、
「ああ、だからそうなのね」と
深い納得をしてもらうことができ、
消費者はより自信を持って
購入することができると言われています。


この手法は、自分の弱みを
あえて相手にさらけ出すことで、
ネガティブな印象を持たれるのでは?
という心配と、


実際にそうなってしまう
リスクが絡んでくるのですが、


上手く使えば、マイナス面を
言わない時よりも、多くの信頼を
勝ち取ることができ、相手の購買意欲を
よりかき立てることができます。


詐欺や悪質業者の被害を
よく知っている現代の消費者は、
広告やセールストークを簡単には
信用してくれません。


それなら良い事だけしか言わない
会社の広告より、
マイナス面を予め伝えてくれる
広告にする方がより信頼され、
良いお客様が集まるチャンスが
あると思いますが、あなたはどう思いますか?


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生産性を下げる一番の敵

2016年01月29日 [記事URL]

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_DSC5566 のコピー.jpg

From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


我が家には、生後1年のポッピーという
子犬(オス)がいます。


昨年の4月、たまたま見つけた
個人ブリーダーから引き取った
マルチーズxプードルのミックス犬です。
(日本ではマルプー、オーストラリアでは
Moodleと呼ばれます)


このムードルのポッピー君、元気がよく、
病気もほとんどしないのですが、
家に来た時からいたずら好きのやんちゃ犬で、
しかも悪知恵がよく働くのです。


今日の朝も彼によるいたずら、
かなりトリッキーな場所に罠が
仕掛けられていました。


それは、
リビングのデスクの足元、
僕が普段パソコンをする場所なのですが、
たまたまデスクを離れた後、妻が何かに
気づいたらしく、


「ちょっと、何か床が汚れていない?」


後を振り返れば、デスクから階段の
踊り場までの数歩、茶色い足跡が残っており、
その時、悲劇はすでに始まっていた事に
気づきました。


スリッパの裏を見てみたら、、、
ああ、やっぱり。。。


もうこれで新品のユニクロのスリッパ
2回も捨てています。(T_T)


そして、その後当然のごとく、
怒られ(ポッピーではなく僕が)、
床掃除をさせられ、


快適なデスクに戻って仕事をする気にはなれず、
今はダイニングテーブルでメルマガを書いています。


生産性を下げる一番の敵
それは、自宅です。


自宅には、今日みたいな罠だけでなく
他にも様々な敵が潜んでいます。


ちょっと疲れたらソファーがある。
ちょっと飽きたらテレビがゲームがある。
ちょっと小腹が空いたら食べるものがある。
ちょっと眠くなったらベッドがある。
妻に頼み事をされる。
犬が吠える(いたずらをする)。


まだ他にも色々あると思いますが、
これらが無くなるだけでももっと
仕事に集中できると思います。


今まで8時間かかっていた仕事が
3、4時間でできるようになったら、
もっと家族との時間も増えて、
頼み事をされても、いたずらの仲裁に入っても
そんなにストレスがかからなくなり、
良いことづくしですね。


という訳で、今から近くのカフェに
移動してそこで仕事をするようにします。


それでは、良い週末をお過ごしください。



ネットショップのためのニッチな需要の探し方

2016年01月22日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg


さて、前回のメルマガでは、
成功しているネットショップの特徴を2つ、
挙げさせていただきました。


その特徴とは、、、
(1)すでに確立された市場を相手にしていること
(2)マーケティング力が高いこと
この2つです。


その中でも、個人ネットショップが
扱う商品は大手会社が力を入れていない
ニッチな需要を狙うのがオススメです。


その需要を手っ取り早く調べる方法を
今回のメールにてお伝えしたいと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

《誰も教えてくれなかったネット販売成功法その2》


ネットショップの集客は、キーワード検索に
大きく左右されます。


あらかじめ特定のキーワードの
検索数がどれぐらいあるのか、把握できれば
その市場の規模を知ることができます。


それを可能にするのが、Google Adwordsの
キーワードプランナーです。


キーワードプランナーでは、
あなたがSEOやリスティング広告で使いたいと
思っているキーワードの需要を調べることができます。


例えば、「ダイエット 食事」というキーワード。
これを日本でどれだけの人が検索に使ったかを調べると


月間検索ボリューム:60500
これはかなり高い数字です。
つまり需要が多く、大きな市場ということです。


もう少し小さな市場を狙う必要があり、
そのためのキーワードを探したい場合は、
キーワード候補を見ることができます。


そこには、他にもこのようなキーワードも出てきます。
キャベツダイエット:8100
納豆ダイエット:9900
寒天ダイエット:5400


こういった同じカテゴリーの
小さな市場規模のキーワードのことを
「スモールキーワード」と言いますが、


需要の高いビッグキーワードと比べて
ピンポイントで何かを探しているユーザーを
引き寄せやすくなりますので、


費用、掲載順位の点で有利に
マーケティングを進めることができます。
その結果、より多くの濃い見込み客を
引き寄せることができます。


ビッグキーワードにはより大きな
ビジネスチャンスがあることは間違いないですが、


その分、そのキーワードを巡った競争も
激しいため、資金力のある大手会社を相手に
マーケティングを行わなければいけません。
当然、勝ち目はありません。


これが、個人ネットショップがニッチな需要を
相手にするべき1番の理由です。


ここで考えてみて欲しいのですが、
今、あなたが扱っている商品、
もしくは、これから扱っていきたい商品は
どんなキーワードで検索されると思いますか?


そして、そのキーワードには、
どれだけの需要があるのか、
こういった事を予め把握しておくと
自分のショップのポジショニングをする上で
有益な判断材料になります。



Payピーナッツとワインの広告(写真あり)

2016年01月05日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

paypeanuts.jpg


From: 高橋裕紀
Chadstone Shopping Centerより


「ペイ・ピーナッツ、ゲット・モスカト」


これは最近、近所のスーパーマーケットで
見た広告です。
面白い広告だったので、写真を撮ってみました。


この広告、何が面白いかというと、
「Pay peanuts, get monkeys」
といった英語の慣用句があるのですが、


(安いお金で人を雇うと、サルしかついてこない
といった意味の慣用句です)


これを「Pay peanuts, get moscato」
安いお金でモスカトワイン
(甘めのスパークリングワイン)を
買いましょうといった広告文に
変換しているところです。


また、モスカトワインは安くても
$12-15はするワインなので、
$4.99はあまり見たことがありません。


この気の利いたフレーズと価格の安さに
関心して、「このワインを買ってみようかな」
という人は多いかと思いますが、


この広告で本当に大事な部分は、
この後にあると思います。


広告の写真をよく見てください。
もうお気づきですね。それは、、、


「Multi-Award Winning」
→複数の賞を受賞したワイン


広告の洗練されたデザインよりも、
言い回しの面白さよりも絶対に
なければいけないもの、
それは、「信頼性」です。


この広告では、「安い」だけでなく、
その後で「Multi-Award Winning」、
つまり賞をとったワインなので、
「味が良い」事を裏付けていますね。


安いワインを買う人は、あまり味に
期待をしていませんが、
それでも不味いものにお金は
払いたくないと思います。


ですが、安いワインでも
受賞歴のあるワインだとしたら、
信頼性はかなり上がりますよね。


「へー、受賞したワインなのに
ピーナッツ買う(サルを雇う)くらいの
値段で売ってるんだ。
それならお買い得に違いない。」


と心の中で感じて、このワインを
買う消費者はかなりいるのではないでしょうか?


また、言い忘れましたが、
先の低賃金のサルとワインを比較
するような、面白いアイデアの事を
広告の「ビッグアイデア」と言います。


この手の手法は、よくセールスレター
などでも、よく使われていますが、


少し高価な商品でも、
「1日あたりたったの120円。
毎日缶コーヒー1本の値段で、
購入できるのです。」


と何か日常的に買っている
安いものと比較して、購入のハードルを
下げようとするやり方があります。


比較やたとえ話などは、
相手にそれを実際にイメージして
もらえる事が多いので、


見込み客の頭の中に商品の記憶が
残りやすいというのも、メリットの1つですね。


「Pay peanuts, get ●●●●」
(その後で信頼性の裏付けを加える)


ぜひ、あなたの広告文の参考に
されてみてはいかがでしょうか?


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先日のオンラインコースのご案内ですが、
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新年の目標よりも大事なこと

2016年01月03日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


新年、明けましておめでとうございます。


昨年は僕のメルマガにご登録くださり、
どうもありがとうございます。


今年も、あなたにとって
マーケティングやビジネスの面で
役立つ情報やアイデアを提供して
いきたいと思っています。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


さて、オーストラリアで過ごす
お正月はこれで8年目となりましたが、


毎回思うのが、日本のお正月と
比べて、こちらはいたってフツーです。


1月1日は、New Year's Dayで、
国民祝日となり、お休みですが、


だいたいのお店や会社は、
1月2日から通常営業です。


そして、日本のように
おせち料理やお雑煮のような
伝統料理を食べるわけでもなく、


多くの人が前日(31日)に
飲みすぎて、1日は二日酔いで
ダウンしている事が多いのですね(笑)


そんな通常の毎日とさほど変わらない
お正月ということもあり、


新年の目標について考えるのを
すっかり忘れていました。。。


僕は、元々先の予定を立てるのが
苦手な方で、


その時々の状況に応じて、
物事の優先順位を変えたりする事が
よくあったりします。


だから、せっかく新年に立てた
尊重すべき目標も1週間後には、
優先度がかなり下になってしまう事もあります。


なので、新年の目標など、
長期的なアクションについては、
正直に言ってあまり重要に見ていないのです。


では、その分何に価値を置いているのですか?
と聞かれると、その答えは、
「今日やる事」です。


「今日、何をするか?」
「今日、何を終わらせるか?」
「今日、何の知識をつけたいか?」


これらを1日の初めに、ノートに
書いてから仕事に取り掛かるようにします。


すると、無理な目標を立てずに
だいたいが実行できる範囲の事を
今日やる事に設定しますので、


かなりの確率で、達成可能となり、
自己イメージが上がり、自信にもつながります。


ニュアンスは多少違いますが、
「目の前の事に全身全霊、集中すれば
結果は自ずとついてくる」
と、こんな格言があったと思います。


目の前の事に黙々と取り組んでいたら、
いつの間にか結果を手にしていた、
なんて、嬉しいサプライズですよね。


逆に、先の事ばかり、つまり
結果ばかりを気にしてしまうと、
それが得られなかった時、かなり落ち込みます。


新年の初めに長期的な目標を
立てる事は、良い事だと思います。


それとは別に、もっと短期的な視点、
今日やるべき事を決めて、それを毎日達成する。


これを同時に考える事ができたら、
もっと目標達成の可能性が高まると
思いますが、あなたはどう思いますか?


P.S.
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