2016年10月 - 在豪スモールビジネスの集客サポート SmartVenture

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ハロウィンの思い出

2016年10月30日 [記事URL]

halloween_profilepics.png

From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より

IMG_1204.JPG
"Congratulations on your lovely little princess はんなちゃん"


娘と日本にいる妻からLINEで写真が送られてきました。
地元の友人とスイーツのお店に行ったようです。
ハロウィンなので、お皿の上にかぼちゃの器がありますね。


そう、今日はハロウィンなので、
何かあなたをtrickするような事を書いて
みようと思うのですが、、、


もう10年以上前の話ですが、
僕はカナダのバンクーバーで
ホームステイをしていたことがあって、


その時通っていた英語学校のハロウィンの
仮装パーティーにもお化けの格好をして
行った思い出があります。


でも、何よりも楽しかったのは、
子供達と近所の家を周って、
「Trick&Treat!」と、お菓子をもらいに行ったこと。


だいたい、夕方から夜にかけての早い時間に
知らない家を訪ねて、お菓子をもらいに行くのですが、


僕達が行動を始めたのは、
夜8時と、かなり遅い時間でした。


なので、僕達のお菓子回収率は、
おそらく平均よりも下、
カゴいっぱいにお菓子を集める目標を
立てていたとはいえ、かなり出遅れていたのです。


ある家では、おばあさんに
「ごめんなさいね、もう配り終わっちゃったのよ」と
言われたり、


ある家では、おじさんに
「お前ら、ちょと来るのが遅いんじゃないか、
まあいい..良いハロウィンをな」
と言って、しぶしぶお菓子をくれたり、


ある家では、おじいさんに
「ウチはキリスト教徒じゃないから、帰ってくれ」
と冷たく言われたりしました。


もちろん僕は、大人なので一番後ろで
目立たないように見ていただけですが、
子供達はカゴがお菓子いっぱいになるまで、
諦めずにいたので、最後まで付き合うことにしました。


それにしても、こんな知らない家をノックして、
「お菓子くださーい」なんて、
日本じゃありえないよな、と思いました。


ふと、時計を見るともう9時、
「もうそろそろ諦めて帰ろうか?」と促したところ、
次男のクリストファーは、


「ううん、まだこんなんじゃダメだよ。」と
まだ帰りたくなさそう。


辺りを見るともう電気を消し始めた家もあり、
どうしたものかと思ったところ、
長男のクリスチャンが、言いました。


「そうだ、あの大きい家まだ行ってなかったよね!」


僕達は最後の望みをかけて、
その大きな家を訪ねてみました、すると


出てきたのは若い奥さんで、
「あら、ちょうど良かったわ。
実はお菓子をたくさん用意したけど余っちゃって、
もう誰もこないから全部あなた達にあげるわ」


最後の最後で、今まで集めたお菓子の3倍、いや4倍の
カゴに収まりきらないほどの
お菓子をもらって、家に帰ることができました。


子供達は、その年のハロウィンでとても良い経験が
することができたと思います。
「最後まで、諦めなければチャンスはある」と、


あなたにも同じような経験はありませんか?


PS.
ハロウィン特別オファーとして、
僕達がオンライン集客の戦略に、
欠かすことのできないただ1つのスキル、
それを今日、格安であなたに提供したいと
思っていますが、、、

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インターネットビジネスに夫婦の協力は必要か?

2016年10月30日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


「家族経営しているお店が
世の中に多いように
インターネットビジネスも
夫婦で協力すべきでしょうか?」


先日、メンバーの方から頂いた相談で、
こんな内容のものがありました。


小売店、飲食店、美容室、スパ、マッサージ等、
同じスキルを持った夫婦が、
リアル店舗のビジネスを切り盛りしているケースは
非常によくありますが、


ネットショップなどのインターネットビジネスは、
1人で全て完結できる事が多いので、
あまり夫婦で協力し合う必要はないというのが、
正直なところです。


ただ、これもパートナーのスキルが
そのビジネスの1部を補うものであるなら、
話は別だと思います。


例えば、夫婦どちらかがウェブデザインを
できるとして、もう1人が営業や
コピーライティングに長けているなど、


そんなパートナーシップがあれば、
とても理想的だとは思います。


ただ、妻(夫)はパソコンが苦手だったり、
本業の仕事がとても忙しかったりと、
伴侶にそれを期待するのが、
難しいケースがほとんどかと思います。


そんな中でどう協業するかと言うと、
僕の場合は、ネットショップの全ての運営は
自分でコントロールしていたので、


妻には、ショップの商品の梱包だけ
手伝ってもらっていました。


それだけでも大分助かりますし、
僕よりも丁寧に梱包してくれるので、
一石二鳥です。


それ以外の部分においては、
僕が忙しい時は、家事の負担を減らしてもらうとか、
その程度のものです。


それでも、インターネットビジネスは
意外と覚えなきゃいけないことが多いから、
夫(妻)にその半分でもサポートしてもらえたらと
思う気持ちもわかります。


ただ、あまり良くないと思うのが、
夫婦2人で新規ビジネスを始めたいと
思っているカップルで、


「私はサイトの作り方を覚えるから、
あなたは、商品関連のことを頼むわね。」
といった具合でビジネスを進めるケースです。


この場合、どちらかのモチベーションが
続かなくなった時点で、ビジネスは終わりです。


また、夫婦どちらがより重要な役割を
担っているかについて、
後々、お金のことで揉める可能性もあります。


それよりは、自分が苦手な部分や
覚えるのに多大な労力がかかるようなことは、
@SOHOなどで外注を探し、
お金を払ってやってもらった方がいいと思います。


例えば僕は、デザインができないので、
バナーやランディングページの装飾は、
全て外注しています。


素人が1から覚えて作るよりも、
ずっと早く、クオリティの高いものができますし、
その分、得意な部分(マーケティング関連)に
集中して取り組むことができています。


HTMLやCSSなどのウェブの知識も、
やっていくうちに身に付きますが、
やはり、肝心な部分はプロのコーダーに任せています。


外注には、多少のお金はかかりますが、
パートナーに1からスキルを覚えてもらって、
大変な思いをして仕上げてもらったものが、
満足のいかないものだったら、本末転倒な訳で、


初めからできる人に任せた方が、
時間的、金銭的、夫婦関係の面でも
余計な苦労をしないで済むと思います。


なので元々、お互いがスキルを持った者同士で
ない限り、どちらか片方が責任を持って、
ビジネスを進めていくのが、良い選択かと
僕は思いますがあなたはどう思いますか?


PS.
こちらのアンケートは、本日10月30日で締め切ります。
↓↓↓

インターネットで見込み客と信頼関係を築く、
その一番有効な方法は、メルマガです。


メルマガを上手く書けるようになりたい、
あなたがそう思うなら、下記のアンケートに
ご協力いただけないでしょうか?


お答えいただいた方に、現在作成中のレポート、
「SmartVenture流:ブランディングメルマガ術」を
プレゼント致します。

(今すぐアンケートに答える)
↓↓↓
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続けるか、やめるかの決断

2016年10月29日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


「う〜〜〜〜ん、今日は気乗りしないなぁ。やめよかな。」


昨日、メルマガの書く内容の見つけ方について、
ヒントを書いたにもかかわらず、
今、こんなことを思っています。


オーストラリアは今は春。
僕の住んでいるメルボルンはちょうど寒い冬が過ぎ、
暖かい日差しが窓際から差し込んでくると
ウトウトしたり、気が緩んできます。


5月病のような気分って、外国でも起きるんですね。


正直に告白しますと、
毎日ではありませんが、週に2、3回、
メルマガを書くのをサボろうと思う自分がいます。


以前、誰かに言われたのが、
「毎日って、ちょっときついですよね。
せめて毎週にしたらどうですか?」


でも、週間メルマガにすると日刊よりも
おそらく書くのが難しくなります。
毎日、書いていないと「ライティングの筋肉が
衰える」のは、本当のことです。


僕達、インターネットでビジネスをする人間にとって、
ライティングは重要なスキル、
できれば毎日続けたいところですよね。
ところで、、、


これは以前の僕のメルマガでも書いた事かもしれませんが、
やりたい人:100人
始める人:10人
続ける人(5年以上):2人


これは、起業や副業など、
会社の給料に頼らずに、自分でビジネスを
立ち上げる人の割合なのですが、


5年以上続ける人が全体の2%と
とても低いのがわかります。


「私は、どんな事があってもこの2%に入って、成功してみせる。」
と思っていても、


成果が出ていない、必要とされていないのが分かれば、
無理に続ける必要はなく、
やめるのも良い決断だったりします。


僕がメルマガを「毎日じゃなくてもいいよな」
と思いながらも、結局毎日書いている理由は、
読んでくれている人の割合が、
思ったよりも高いからです。


メール配信システムの機能に
「開封率測定」といったものがありますが、
僕は、毎日のメルマガの開封率をチェックしています。


平均して毎日30%の開封率があり、
20%の人たちは、毎日メルマガを読んでくれている常連、
さらに、2.6%の人が有料講座に申し込んでいる。


しかも、メルマガの解除数は、半年前に比べて
半分以下に減っている。


こういったデータを見ると、
「今やっていることには価値があるんだな、
よし、それなら続けよう」とモチベーションを
保つことができています。


逆にせっかく良いメルマガが書けていて、
共感してくれる読者もたくさんいるのに
数値を測定していないと、
その効果というのが見えず、


「果たして今やっていることは正しいのか?」と
迷ってしまい、続けるべきことをやめてしまう、
そんな人もいるのでは、と思います。


必要とされているのに、本人がそれに気づいていないから
結局、やめてしまうなんてもったいないですよね。


だから、開封率や成約率を
数値で測定することは、ビジネスを続けていく上でも
大事なことだと思いませんか?


PS.
こちらのアンケートは、明日で締め切ります。
↓↓↓

インターネットで見込み客と信頼関係を築く、
その一番有効な方法は、メルマガです。


メルマガを上手く書けるようになりたい、
あなたがそう思うなら、下記のアンケートに
ご協力いただけないでしょうか?


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シンク・ビフォアー・インク

2016年10月28日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


ここ3日ほど、新しいレポートの執筆を行っています。


題材は、一言でいうと、
「メルマガをもっと楽に書く方法」。


メルマガを書くときについ指が止まってしまい、
なかなか書けないという方へ、
「書けない」メンタルブロックを外すための
アドバイスを伝えるレポートです。


こちらのアンケートに答えていただいた方に
無料で配布する予定です。
まだアンケートに答えていない方は、下記よりお願いします。
(10月30日で締め切ります)
↓↓↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdcwaSR5pq3nyQyhgDTCRxqLCSjcjGCPdVXiY1z6Qkxr-kHbQ/viewform


さて、メルマガについてよく聞かれるのが、
「メルマガってどんなことを書けば良いのですか?」
「書くネタに困らないんですか?」
など、書く内容のことを気にしている人が多いようです。


この人達が共通して持つ思いは、
「メルマガを初めても3日坊主になってしまうのでは...」と
いったことではないでしょうか?


あとは、
「権威者でもない自分が書いたことを
読みたい人なんて世の中にいるのだろうか?」
といったメルマガに自信が持てない部分もあると思います。


これは僕もそう思っていたから、よくわかります。


メルマガを書くことの自信は、
実際に商品が売れるとか、読者からポジティブな
レスポンスがあって段々と積み上げていくもので、


実際には、初めてみないと
何も起こらないものです。


でも、書く内容を探すということについては、
ちょっとした練習で簡単にできるようになります。


「書く前に考える、think before ink」。


まず、書く内容が頭になければ
真っ白なパソコンのスクリーンをじっと見ていても
何も出てきません。


書く内容というのは、その日に浮かぶこともあれば、
前の日から決まっていたりすることもあり、


犬の散歩中に浮かんでくることもあれば、
携帯にメモしたものや、写真を見返して
書く題材が見つかったりもします。


あとは、過去のfacebookの投稿から
書く内容を拾ってきたりとか、
以前読んだ本からアイデアを拾ってきたり、
書く題材は身近なところにあったりします。


大事なのは、普段から書く内容を考えていること。


何か面白い発見があったり、
嬉しいことが起こったとしたら、
メルマガでどうシェアしようかなとか、


自分の身の回りの出来事を
どうメルマガで自分の専門分野とリンクさせようとか、
普段から書くことを考える癖をつける。


そして、アイデアが浮かんだらすぐに
紙や携帯にメモする。


ヘッドラインだけでもいいからその場で
作っておくと、あとは頭が勝手に
残りのストーリーを組み立ててくれることもあります。


これを毎日意識して実行することです。


ライティングが上手くなるには、
もちろん毎日書くのが一番ですが、
「書くことを意識して考える」のも毎日行うと
とても楽になります。


何も頭にない状態でパソコンに座っても、
書くことが見つかることは少なく、
それよりは外に出るとか、何か考えるのに良い環境を
用意すると良いアイデアが浮かんでくることが多いですよ。


PS.
インターネットで見込み客と信頼関係を築く、
その一番有効な方法は、メルマガです。


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あなたがそう思うなら、下記のアンケートに
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資産とは?

2016年10月27日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


世界的に有名な実業家の
ロバート・キヨサキ氏は、
著書「金持ち父さん、貧乏父さん」の中でこう言っています。


「ラットレースから抜け出したかったら、
負債を作るのではなく。資産を作ることに専念しなさい。」


ラットレースとは、ざっくりと言うと
収入を会社での労働によって賄っている状態で、


ラットレースから抜け出す事は、
労働をしなくても収入が入ってくる状態の
事を言います。


資産とは、ある人にとっては、
不動産だったり、株だったり、
または販売可能な知的財産だったりするのですが、


とある有名なライターにとっては、
たとえ財産をすべて無くしたとしても、
ペンと紙さえあればいつでもお金を
取り戻すことができると言ったように、


その人が持っているスキル自体が
資産になる事もあります。


また、昔の江戸時代の商人が、
「家が火事になっても、これだけは無くせない」
というものがあります。


それは、お客の名簿です。


たとえ自分の今の商売が何らかの理由で、
続けられなくなったとしても、
顧客のリストさえあれば、
新しい商売で取引を再開することができる。


つまり顧客リストは、昔の商売人にとっては、
お金よりも大事な資産なんですね。


さて「資産」を作るのに一般の人は、
不動産を買ったり、株を買ったりと
高いお金とリスクがついて回るイメージを持っていますが、


リストマーケティングビジネスで、
顧客リストを作るには、それほどお金がかかりません。


インターネットで見込み客を集めて、
メルマガで関係を築き、顧客化するスキルがあれば、
ずっと低いリスクで「資産」を作ることができます。


ただ1つ、デメリットを挙げるとすれば、
不動産や株のように何もしなくても
お金が動くものではなく、
メルマガを書くと言った多少の知識労働が必要です。


また、初めてすぐにお金が動くものでもないので、
多少、時間もかかります。
つまり、すぐに楽して儲かるものではありません。


それでも、長期的な視点で見て、
低リスクで「資産」を築いていくなら、
見込み客を集め、メルマガで関係作りをして、
顧客化するスキルを身につけること。


今の時代、高いリスクで一発逆転を狙うよりは、
コツコツと積み上げていくやり方の方が、
より確実性が高いと思うのですが、あなたはどう思いますか?


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メルマガ8割、セールス2割の法則

2016年10月26日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


僕が先日書いたメルマガ
「ブログとメルマガの違いとは?」の続編として、
今日は、「メルマガ8割、セールス2割」の
法則についてお話したいと思います。


(「ブログとメルマガの違いとは?」を読んでいない方はこちら)
↓↓↓
http://fixyourmarketing.net/page/cat66/274.php


8割聞いて、2割話す。
8割の売上は、2割の優良顧客からのように
「80対20の法則」をあなたも聞いたことが
あると思います。


人間関係や対面販売でも、
よく例として用いられるものですね。


相手に8割を話させ、
2割は相づちを打つか、相手の言葉を繰り返すだけ、


それだけで話している側は、気分が良くなり、
ラポールを築きやすくなると言います。


または、他にも全体の8割は相手に関係する
話をして、自分のことは2割に抑えておく。


人間、誰しも自分のことに関心を持ってもらえたら、
嬉しいものですよね。


熟練の営業マンが対面販売で、
顧客との心理的距離を縮めるために
こういったテクニックを利用すると
聞いたことがありますが、


これは、インターネットを通しての販売に
当てはめてみるとどうでしょうか?


ネットの向こう側の見込み客は、
当然顔も見えませんし、
会話をすることもできません。


なので、対面販売と違って、
相手がどんな人なのか分かりませんし、
情報を引き出すこともできません。


8割聞いて、2割話すのセールステクニックは、
ネットでは全く役に立たない訳です。


それでは、インターネットではどうすれば、
見込み客との心理的距離を縮めることができるのか?


これには8割は与えて、2割で売るのが一番です。


要は全体の8割の仕事は、何か価値を与えること。


メルマガを書いたり、無料レポートを書いたり、
何か相手が知りたい情報を無料で与えること、
こういった活動にフォーカスします。


そして、残りの2割でセールス活動をする。


インターネットで言うセールス活動とは、
広告やDMなどから来た見込み客に
商品の宣伝分を見てもらって、
セールスページの「購入ボタン」を押してもらうことです。


実際のところ、ここに費やす時間と労力は、
無料で与える活動に比べて、
かなり小さなものになるべきです。


メルマガは毎日出しても、嫌がられませんが
セールスレターを毎日出したら、ウンザリされます。


でも、不思議なことに楽天やDeNA等の
大手ショッピングモール系のニュースレターに登録すると
そのほとんどが「売り込み系」のセールスしか来ません。


日用品を安く買うといった目的でないなら、
即効で解除したくなります。


でも、あなたが取るべき戦略はそうではなく、
ネット上の見込み客といかにして、
信頼関係を築くかですよね。


であれば、セールス中心にするのはやめて、
その分、相手に価値を無料で与える活動に
注力してみたらどうでしょうか?


長い目で見て結果が違ってくるはずです。


PS.
インターネットで見込み客と信頼関係を築く、
一番有効な方法は、メルマガです。


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ネットで売上を出すポイントを見極める1つの方法

2016年10月25日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より

昨日より、妻と娘が日本に休暇に出ました。


生後7ヶ月の娘にとって、初の海外旅行。
10時間のフライトはきついのではと
心配しましたが、


どうやら機内では、赤ちゃん用ベッド台で
スヤスヤと寝てくれていたようです。


また幸運なことに周りの乗客の人も
良い人で、一緒に遊んでくれたりと
妻が思っていたよりもずっと楽に過ごすことが
できたと話していました。


そして、僕の方も2週間とはいえ、
妻と娘がいなくなったら
寂しくなるのでは、と心配しましたが、


これが思いのほか、結構快適なんです。


夜泣きで起こされることもなければ、
日中、オムツやミルクなどの世話をする
必要もありません。


パソコンで仕事をしている時も、
いつもなら妻のiPadから流れてくる
キッズソングが聞こえてくるのですが、
家には僕と犬しかいないので、


とにかく家の中が静か、
快適にメルマガを書くことができています。


さて、このメルマガを読まれているあなたは、
何かインターネットでビジネスをしたいと
思っているとお見受けしていますが、


重要なのは、「とにかく始めてみる」ことなんですね。


そして、トライ&エラーを繰り返すこと。


ネットで売上を出すポイントを見極めるには、
これしかないと僕は思っています。


さらに言えば、相談できる人が周りにいる
これも大事です。


ウェブに詳しい人が友人にいれば、
その人に改善案を聞いてみるのも良い方法です。


インターネットでビジネスって、
簡単に稼げるといった触れ込みが多い中、
やってみると意外と上手くいかないことが
多くあります。


そもそも商品やサービスに需要がない物を
販売していたり、
広告の訴求メッセージがターゲットの悩みに
合っていなかったりと、


僕も初めてのネットショップでは
ほとんど売れずに失敗しましたし、
今でも新しく考えた企画があまり良い反応を
生まないこともあります。


でも、インターネットの良いところは、
そういったテストが短時間で安価でできること。


だから、新しいビジネスアイデアが浮かんだら、
できるだけ早く市場に出して、
反応を見ながら、ダメなら素早く撤退、
手応えがあれば展開を広げる等、


スピードと柔軟性を意識して進めることが、
ポイントだと思います。


あなたがこれから始めようと思っている
ビジネスも、まずはテストしてみて、
需要が本当にあるかどうか、


そこを見極めてから商品の在庫を持ったり、
広告キャンペーンを広げる等、
小さく始めて、大きく育てるイメージでいくと
良いと思いますよ。




パーソナルな要素を出す

2016年10月24日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


「ネットでビジネスをしていると
リアルな人とのコミュニケーションが少なくなりませんか?」


これは、友人のレストラン経営者から言われた事です。


レストランと言えば、リアルな人への
接客がメインの仕事で、
僕がやっているネットショップとは
正反対の業種にあたります。


僕は日本にいた時は販売、
営業の仕事がメインでしたが、


オーストラリアに来た当初は、
レストランで働いていた事が多く、
どちらにしろ対面での接客がほとんどの仕事でした。


それに比べてネットショップは、
基本1人で運営でき、お客様への接客は
Eメール、受注対応、発送業務と
人と会わず、しゃべらずに完結できるイメージがありますね。


事実、それは本当で、
ネットショップをしばらくやっていると
対面での接客がとても懐かしくなりますし、


または、「対面接客だったらもっと簡単なのに...」と
ネット上でのセールスの
難しさを感じたりすることもあります。


販売員の個性やパーソナリティーで
売る人など、販売をやったことのある人なら
分かると思いますが、


対面接客の場合、商品自体に魅力がなくても、
お客様は買ってくれます。


現にお客様がものを購入する理由に
「販売員が良かったから」、
「この人から買いたいと思ったから」
といったことは非常に多いですよね。


要は、販売者の人柄や姿勢が
お客様の購入心理に大きく左右するという事です。


これは、ネットショップでも十分打ち出せる事ですね。


ebay, Amazon, 楽天などモール系ショップでは
まず見られませんが、
独自ショップを運営しているショップオーナーは、
店長やショップのキャラクターを前面に出して、
相手の共感を得たり、安心感を与えたりして、
販売につなげています。


よくあるのが店長ブログでパーソナルな
一面を見せたり、
過去に経験した苦い思い出が
今のショップの元になっていたりと
それに共感したユーザーを強く惹きつける方法です。


例えば登山グッズを販売している
ショップオーナーが、実際に趣味の登山で
自分の体験をブログにしていたら、
よりお客様との距離を縮めることができますし、


犬のしつけ法を販売する教材サイトでは、
実際に自分が犬のしつけで苦労した話を元に
教材を作成したエピソードを絡めれば、
読み手との距離をグッと縮めることができます。

(最近、僕の妻がこれに共感して、
犬のしつけの教材を購入していました笑)


さらに僕がメルマガ登録や講座申し込みで、
プロフィールに「愛社精神、サービス残業など、
日本独特の企業文化に疑問を感じ...」と言っているのも、
それに共感した人を集めたいからです。


こういったパーソナルな要素を出して、
ショップのイメージに特色をつけることは、
集客面で予想外の効果を生み出すことがあります。


それをやっていないライバル店と比べて、
圧倒的に共感した人を惹きつける効果があるからですね。


「ネットで販売するのは難しい...」と思うなら、
まずは、店長プロフィールの欄をもっと
パーソナルな内容に変えてみてはどうでしょうか?


それと同じ経験をした人や、共感したお客様を
多く集める方が、ただ商品だけを見に来た人よりも
成約率が高くなると思いますが、あなたはどう思いますか?


P.S.
こちらのアンケートはもうご覧になりましたか?
(お答えいただいた方には、特典がございます)
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「誰と付き合いたいか」より「誰が真のフォロワーか」

2016年10月23日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


「春眠、暁を覚えず」


最近、春が来たせいか朝起きるのが、
億劫になってきました。

IMG_1195.JPG

そして夜の間、妻が移動させてきたのか
気がつけば、横には娘のハンナ(7か月)が
寄り添って寝ているので、
すぐに起きるのがもったいなく感じます。
さて、、、


今日も、オンラインビジネスの核である
リストマーケティングに関してです。


ペルソナって言葉を聞いたことありますか?


自分のビジネスのターゲットについて
架空のキャラクターを決めて、
どんどん掘り下げていく作業のことで、


年齢、性別、住んでいる所、子供の有無、
職業、収入、趣味、価値観、
好きなこと、嫌いなことなど、


そのペルソナを元に、セールスのメッセージや
オファー等を考えていくと、
より反応の高いレスポンスが得られる、
つまり売上が上がるという事。


ペルソナはもちろん途中で変えてもOKで、
反応を見ながら、「この客層は違うな...」とか、
色んなやり方を試していく訳です。


僕の場合、当初のペルソナは、
起業やビジネスに興味のある人たちで、
メインのターゲットは、僕と同じような
海外在住の男性、30-40代、
今の仕事を辞めたいと思っている人達、


まずはそういった人達が共感しそうな、
ランディングページを作り、
メルマガ登録を集めていました。


ところがやっていくうちに
「どうも反応が悪いな...」と思ったのです。


調べたところ、メルマガ読者の大半は女性、
メルマガ登録した人が見ていたページは、
「子育て」、「料理」など、
ビジネスとは全然関係ないジャンルばかり、、、


それで、ペルソナを主婦に変更し、
その人達に向けたメッセージで、
ランディングページを作ってみたところ、
メルマガ登録の数が3倍ぐらいに増えました。


そこから、さらに突き詰めて調べていくと、
メルマガ登録した人で、商品の購入に至った人達は、
「ダイエット」や「美容」のジャンルの
ページをよく見ていることが分かりました。


よく考えれば、ダイエットも美容も
自分をより良くしたい、といった
自発的な行動から生まれるもの。


こういった人達が、自発的にビジネスを
始めようとするのも、納得がいく訳ですね。


そういった訳で、僕が当初定めたペルソナは、
かなり大幅な変更がなされ、
今では一番反応の高いターゲット層に
焦点を定めることができています。


このような「実はそうだった...」的な事実って、
やってみないとわからないことも多く、
最初は、自分と似たような人が
ペルソナだろうと思い込んでしまうのですが、


「真のフォロワー」は、自分との共通項を持った
違う立場の人であることが多いです。


僕の場合は、女性の方が多いのですが、
おそらく外に出て仕事をバリバリやるよりは、
家庭的で家族との時間を大切にしたい
人が多いのではと思っています。


これは、僕が副業でビジネスを始めた当初、
考えていた事と一緒なんですね。


オンラインで顧客リストを集める際は、
誰が真のフォロワーか見分けることで、
ターゲット層やそこに当てるメッセージを
柔軟に変えていくと良いですね。




貧しい農夫とガチョウのお話

2016年10月21日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より

IMG_0874.jpg

自己啓発のジャンルで世界で最も
良く読まれている本と言えば、
「7つの習慣」(写真上)を挙げる人は多いでしょう。


内容500ページに渡るボリュームなので、
なかなか手軽に読めるものではありませんが、


僕は1回読んでいいなと思い、写真左の一見して、
少女漫画のように見えるマンガ版も購入しました(笑)


この「7つの習慣」の中で、
「ビジネスが上手くいかない理由」を
面白い角度で取り上げたたとえ話があるのですが、
今日は、あなたにそれを紹介したいと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ある貧しい農夫が、飼っていたガチョウの巣の中に
キラキラと輝く黄金の卵を発見しました。


農夫は、最初は誰かのいたずらだろうと思って
捨てようとしましたが、念のため市場まで持っていくことにしました。


すると、卵は純金であることがわかりました。


農夫はこの幸運が信じられませんでした。


それだけではなく、翌日も、またその翌日も
同じようにガチョウの巣に新しい黄金の卵がありました。


やがて、農夫はお金持ちになりました。しかし、、、


農夫は次第に欲深くなっていき、1日1個しか生まない
ガチョウの黄金の卵が待ちきれず、


ついにガチョウを殺し、腹の中の卵を全部一気に
手に入れようとしました。


いざ、ガチョウの腹の中を開けてみると、、、
そこには黄金の卵はなく、空っぽでした。


農夫は自分のした事をひどく後悔しました。


「1日1個、黄金の卵を産んでくれる
ガチョウを大事に育てていれば、この先も
ずっとお金持ちでいられたのに、、、」と


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

さて、この農夫の黄金の卵は「お金」。
ガチョウは、黄金の卵を得るための手段、
すなわちお金を稼ぐための「資源」という事になります。


もし、あなたが資源(ガチョウ)の世話を
おろそかにして、お金(黄金の卵)ばかり
追い求めていては、やがてお金を生み出す
資源を失くしてしまうことになり、


逆にガチョウの世話ばかりして、
黄金の卵を得る活動をしなければ、
自分もガチョウも食べさせる資力を失くしてしまいます


あなたのビジネスにおいて、例えば、
お金を得る活動=「セールス」
資源の世話をする活動=「顧客リストとの関係構築」
だとしたら、


顧客リストを持つビジネスにとって、
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そのバランスをうまく取ることが、
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ビジネスを安定させるコツだと言われています。
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これを「7つの習慣」では、
P/PCバランスと呼び、
P=Performance=目標達成、
PC=Performance Capability=目標達成能力


これらの2つのバランスを常に意識して、
ビジネスに取り組むと
良い結果が生まれると言います。


顧客との関係性がまだ薄いうちに、
セールスばかりしていては、嫌がられますし、


逆に売り込みは苦手...だからといって、
セールスをしなければ、お金を得ることはできません。


さて、リアル店舗でも、インターネットのビジネスでも
顧客リストを持つことは、長期的にビジネスを
安定させるために必須です。


顧客リストとの関係を日常的に深めていき、
商品・サービスを購入してもらう方法を
僕は、「リストマーケティング」と呼んでいます。


リストマーケティングの詳しいやり方については、
また明日メールにてお伝えしますね。




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