2016年10月 - 在豪スモールビジネスの集客サポート SmartVenture

HOME > メルマガバックナンバー > 2016年10月

これだけはやっててよかった♪と思えるもの

2016年10月20日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


昨日のメルマガの後、
「海外ネットショップオーナー基礎コース」の定員が
全て埋まりましたので、募集を終了します。


「受けてみたいけど、タイミングが合わなかった」
という方は、次回の募集をお待ちください。


さて、毎回コースの募集をしていて思うのが、
これをやるのとやらないのでは、
コースの参加率が全く違うというものがあります。


それは、セールスです。


セールス=売り込みと捉えてしまい、
「売り込みは嫌がられるのでは?」と
なかなか踏み切れない人も多いと思いますが、


実はその通りで、嫌がられます(笑)


僕も普段のメルマガとは別に
セールスのメールを送ると
必ず、何人かは登録解除しますし、
それはそれで仕方ないと思っています。
ですが、、、


逆に普段のメルマガだけで、
全くセールスをしないのも売上が上がらず、
ビジネスが安定しません。


大事なのは、セールスをする前に
普段のメルマガで読者と関係ができているか?
という点ですね。


メルマガによる関係構築と
セールスの両方をバランスをとって行うことは、
リストを持つビジネスにとって、
とても重要なポイントになります。


リストを手に入れて、メルマガで関係構築、
そこからセールスにつなげることを
「リストマーケティング」と僕は呼んでいますが、


そのリストマーケティングのやり方を
教える講座を新たに開講したいと考えています。


このリストマーケティングに関しては、
僕はかれこれ3年以上続けていて、


ネットショップにも当然、使っていますし、
これをやっていたおかげで、
多くのリピーターが生まれ、売上が安定しました。


このリストマーケティングを使って、
ビジネスを行っている人は、意外と少ないのでは?
と思い、あなたにも身につけてもらえれば
と思うのですが、、、


ちょっと、昨日思いついたばかりなので、
まだ内容は全く決まっていません。。


コースにてどんな内容を伝えていくのか、
メルマガにて詳細を少しづつお知らせして
いきたいと思います。


今日は、これだけは覚えておいてください。
リストがあるとビジネスがだんぜん楽になります。


それでは、またメールしますね。



今の時代、"オンリーワン"がいけない理由

2016年10月19日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


「ビジネスで1という数字は一番危険だ」


これは、マーケティング界の権威、
ダン・ケネディ氏の言葉を借りたものですが、
何を意味しているかと言うと、


1つの仕事しかやらない、
1つの販路しか持っていない、
1つの収入源しか持っていない、


1つのビジネスだけに注力して、
結果が出ているうちはいいのですが、
どこかで売り上げが頭打ちに
なってしまう時があります。


それはトレンドの移り変わりなど、
自分の力が及ぶところの範囲外、


つまり今までのお客さんがその商品を
これ以上欲しくなくなる事です。


または、ずっと続けてきたSEO対策が功を奏して、
Googleの自然検索から
安定したトラフィックがあったとしても、


ある日、Googleのルール変更による
順位変動が突然起こったら、、、


結果、今まで上位にあったキーワードでの
掲載順位はガタ落ち、
検索エンジン経由の売上が半分に、


悪いケースでは、
ほぼ全ての売上が無くなってしまうこともあります。


そんな時、もう1つのビジネスがすでに起動に
乗っていて、安定した収入があったり、


集客面では自然検索以外にも
PPC広告からのトラフィックがあれば、
バックアップがあって安心ですよね。


これは、あなたが今の仕事を辞めて、
起業する時にも同じことが言えます。


僕が以前、コンサルティングをお願いしていた
メンター的な存在の人から言われた事ですが、


「ビジネスで同じ額が3ヶ月以上続けて
稼げるようになるまでは、今の仕事は続けなさい。」と


当時はホテルの仕事をしながら、
ネットショップの運営をしていたのですが、
もっとビジネスだけに集中したいと
常々、思っていました。


副業の1番のデメリットは、やはり時間が無い事、、、
フルタイムの仕事を辞めて、ビジネス1本でやれたらどんなに楽か...
なんてよく考えていました。


「しかし、ここで辞めたら収入源が1つになる」


今までネットショップの収益をすべて
知識や新しいビジネスに投資しても、
生活費に余裕があったのは、
本業の仕事と副業のネットショップの
2つの収入源があったからです。


収入源が2つあると、1つが落ち込んでいても
もう1つがそれを補ってくれるので、
安心して新しいビジネスに力を注ぐことができます。


起業と言うとひと昔までは、
「100%独立志向」の人が多く、
今の仕事を続けながらなんて「甘い」と
思う人は多かったと思いますが、


今の時代、「独立」という不確定な要素に
100%コミットしてしまうよりは、
今の仕事と副業のビジネスの2つを
並行してできる工夫をする方が賢明だと思います。


とは言っても、今の仕事がきつくて
かなりの時間を束縛されてしまい、
なかなか副業としてビジネスをやる事が
難しい人もいると思います。


僕の場合ですが、フルタイム勤務を
パートタイム勤務に変更してもらい、
週5日を週4日に減らすことで、
よりビジネスに注力することができました。


本気で仕事と副業の2つを
両立しようと思ったら、
何か時間を増やす工夫が必要です。


それは友達と会う時間、晩酌をする時間、
テレビを見る時間など、プライベートの面で
何かを犠牲にする事かもしれません。


あなたに合った方法で副業の時間を増やして、
無理なく安全にビジネスを進めていきたいですね。


P.S.
副業として新しい収入源を作るなら、ネットショップ。
そして少ない時間で確実に結果を出すためには、
すでにそのやり方を実践している人から学ぶのが、
賢明なやり方です。

こちらのコースに多少の投資を行い、
無理なく最短でショップを軌道に乗せたい方は、
他にいませんか?

(募集は明日で終了です)
↓↓↓
http://fixyourmarketing.net/post-10.php




facebookで売ってはいけない

2016年10月17日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


「ソーシャルは、拡散性はあってもセールスに不向き」
「メルマガは、拡散性はないがセールスに強い」


マーケティングを勉強したことがある人なら、
こういった話題を聞いたことがあると思います。


ちなみに僕は、アンチソーシャル派です。


まずfacebookアカウントは持ってないですし、
twitterなんて、一言だけつぶやく理由が分かりません。


さらには、日本人なら当たり前の
LINEもやっていません。
(皆に「なんで?」って聞かれます)


インターネットでビジネスをしている割には、
アナログだよねって妻にもよく言われるのですが(笑)


でも、こうやってメルマガだけは、
毎日書けています。


僕がソーシャルはやらずに
メルマガだけをやり続ける理由、
それは冒頭にも書いた通り、セールスに強く、
売上が上がるからです。


メルマガは、読者の受信ボックスに入った
メッセージを通して、
あなたと見込み客との1対1の
コミュニケーションを行うのに対して、


ソーシャルは、見込み客が毎日見る
大量のニュースフィードな中から、
1つを選んでもらって見てもらうようなもの、


どちらがより、読んでもらえるでしょうか?
答えは明白ですね。


あと、人はソーシャルと購買活動を
結びつける可能性が低く、
欲しい商品、サービスを検索して探す
Googleのような機能を求めていないことも
リサーチの結果、分かっています。


実際、僕のネットショップでもfacebookページを作り、
広告を使って商品を販売してみましたが、
結果は散々なもの、、、


PPC広告なら$15-20で注文1件が入るところ、
facebookには$100使って、
1件も注文は来ませんでした(泣)


結局のところ、人がソーシャルを楽しむのは、
(1)友達とのつながりを大切にしたいから
(2)無料で役に立つ情報が得られるから
(3)暇つぶしにちょうどいいから


そんなところに「お金使いませんか?」的な
広告が入りこんでくるのは、
やはり場違いなようです。


逆にソーシャルを使うと良いのは、
何か相手の役に立つコンテンツを無料提供して、
ファン(フォロワー)を増やしていくこと、


そこから自分のサイトに誘導して、
メルマガ登録→セールスにつなげるのは、
良い方法だと言われています。
(僕もこれは、近々行う予定です)


この方法については、もっと掘り下げて
理解してから実際に試してみる予定なので、
あなたにも結果をシェアしたいと思います。


とりあえず今日のところは、
「facebookで売ってはいけない」事だけ、
記憶に留めておいてもらえればと思います。


やってみればわかりますが、
良い結果が出ない事だけは保障します。


メルマガの上手な使い方については、
また次回、お話ししますね。




モチベーションと未来志向

2016年10月15日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より

IMG_5679.JPG

(娘のハンナと愛犬のポッピー)


昨日は、子育てをしながら在宅ビジネスを
どう上手くやっていくかについてお話しました。


今日も引き続き、子育て関連のブログです。


「赤ちゃんが生まれると世話が大変...」
という人は多いですが、逆に
「子育ては思ってたよりも楽しい」と思う人もいるようです。


子育てにモチベーションを感じるには、
どうしたら良いだろう?と
自分で少しリサーチしてみた結果、
どうやらその答えは「未来思考」にあるようです。


未来志向=Future-oriented


未来思考は今とその先にある将来の出来事に
意識を向けること。


その逆の過去思考(Past-oriented)は、
過去の出来事に意識を向けることですね。


過去思考の代表的なものに
昔は楽しかったことや良かったことなどの
昔話にふける人達がいます。


よくある「昔は良かったよな...」と
仕事場や同窓会などで仲間たちで語り合うことです。


それ自体は悪いことではないのですが、
あまり過去に固執しすぎるのは、
今の価値が下がっているように感じますよね。


未来志向の人たちは、
昔よりも今が楽しいと感じることが多く、
また、「今を楽しむ」というスキルを自然と
身につけているように思います。


僕も、この未来思考型の考え方が好きで、
そのように自分もありたいと思っていますが、
それでも昔を懐かしむことはあります。


10年前は、今よりも友人も多くいて、
社会的な責任も少なく、親としての責任もなく、
それなりに楽しかったと思います。


でも、今の自分や周囲の環境の方が、
間違いなく好きだと言えます。


今は海外で永住生活、独立、妻、子供と
幸せを感じるものに囲まれているので、
当然かもしれませんが、


昔のように羽目を外したりできず、
親、社会人としての責任もあり、
多少、不自由を感じることがあっても、
昔の方が良かったと思うことはありません。


そして、今の自分が過去に負けているって
認めるのは嫌ですよね。
モチベーションがどんどん落ちていく気がします。


だから、これから子育てで大変な事があっても、
変わらずに「今が楽しい」と思えるようにありたいと思い、
メルマガにしてみました。


最近少しモチベーションが落ちているな...
と感じたら、あなたは忙しすぎて今を楽しむ事を
忘れてしまっているのかもしれません。


そんな日には、ワインとチーズでも買って
家でリラックスしましょう。
自分を楽しませることも大事です。


ビジネスやネットショップとはあまり関係ない話でしたが、
あなたの気持ちがより上向きになれば嬉しいです。


P.S.
在宅ビジネスで、少ない時間で結果を出す方法、
海外ネットショップオーナー基礎コースは
10月20日までの募集となります。
(現在、残り3名の募集となっています)


今の仕事は続けながら、または子育てをしながら、
好きな時にビジネスのスキルを身につけることができます。
あなたも副業からビジネスをスタートさせてみませんか?

http://fixyourmarketing.net/post-10.php



子育てと在宅ビジネス両立の秘訣

2016年10月14日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より

IMG_1174.JPG

娘のハンナ(写真上・後ろ姿)ですが、
先週6ヶ月を過ぎて、だいぶ大きくなりました。


最近は、仰向けに寝かせていても、
Rolloverと言って、
横にごろごろ転がることができ、
うつ伏せの状態をキープできるようになりました。


写真のようにiPadで幼児向け動画を
おとなしく見てくれていれば良いのですが、


最近、自我が芽生えてきたのか、
しばらくすると退屈して、要求泣きをしてきます。


妻が料理の支度や、洗濯、掃除をしている間、
僕はパソコンをしながらハンナの面倒を
見ているのですが、


今こうやってブログを書いている時も、
要求泣きが始めると
作業を中断しなければいけません。


本当は書斎にこもって、
一切の邪魔を排除して、集中的に仕事をした方が
はかどるのは分かっているのですが、、、


子供の面倒を見ながらだと、
なかなかそうはいきませんよね。


これは、僕以外にも同じ思いをされている人も
きっと多いと思います。


思えば4年前、副業でビジネスを始めた時も、
なかなか時間が取れず、「両立は難しい...」と
悩んでいた時もあったのですが、


そんな中、あるアドバイスを聞いてから、
少しずつ状況がよくなったのを思い出しました。
それは、、、


「より高い利益を取るようにする」です。


ネットショップで言えば、
より少ない注文で多く利益を多くとるための
施策を行うことですね。


例えば、
1000円の利益の注文を50回もらうのと、
5000円の利益の注文を10回もらうのでは、
注文や商品発送にかかる労力が
圧倒的に後者の方が楽になります。


でも、扱っている商品やサービスの
価格を上げると、誰も買ってくれないのでは?
と心配になりますよね。


例えば、2つ3つをまとめて注文する事で、
合計価格を安くしたり、
別の商品との組み合わせで、お得になったり等、
お客さんにベネフィットを与えた上で、
1回の注文でもっと多くの金額を落としてもらう。


こういった施策は、小さな努力でできて、
なおかつお客様も喜んでくれる、
そして、少ない注文でより高い利益を
得ることができる。


その結果、子供との時間を犠牲にすることなく、
ビジネスも両立できるようになる訳です。


ですが、このような販売&マーケティングのアイデアは、
なかなか自分1人では気づかないもので、
誰かのアドバイスがあって成り立つことも多いのです。


もし、あなたが子育てやフルタイムの仕事の合間に
在宅でビジネスをするなら、
1人で進めるよりも、経験のある人から
コーチングやコンサルティングを
受けるともっと楽にビジネスができると思いますよ。


PS.
もし、あなたが海外在住を活かして、
ネットショップの在宅ビジネスを始めてみたいなら、
こちらのコンサルティング付きのオンライン講座を
受けてみませんか?


すでにショップを運営されていて、
なかなか売上を出なかった方にも
良い成果が出始めています。


こちらの募集は、10月20日まで限定となります。
今すぐ詳細をご確認ください。
↓↓↓
http://fixyourmarketing.net/post-10.php


PPS.
ネットショップやオンライン集客の質問・相談はありませんか?
当メルマガにて公開回答しています。
ご質問・ご相談はこちらから。



ピザ2

2016年10月11日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


(本日のメルマガですが、個人的な料理の話です。
前半はほとんど、ビジネスに役立たない話なので、
興味のない人は、とばして読んでください)


僕達夫婦は、最近子供ができたばかりです。
あまり夜、外出できないのですが、
その分、友人を家に呼ぶことが多くなりました。


昨日も、マレーシア人と日本人の友人夫妻が
家まで来てくれたので、
僕の昔のピザ屋バイト4年の経験を生かして、
自宅でピザを作りました。


思えば、以前8月にも
同じような「ピザを作りました」の
メルマガを出していますが^^;
今回は何と6種類も作りました。


生地だけは市販のものを用意しましたが、
トッピングは全て僕のオリジナルです。


それで、今回はどんなピザを作ったかと言うと、、、
(1)サラミとピーマンのミックスピザ
(2)ジャーマンポテトのピザ
(3)生ハムとルッコラのさっぱりピザ
(4)海老とツナのシーフードピザ
(5)ホワイトソースのポテトグラタンピザ
(6)サーモンとほうれん草のピザ


(ピザの写真)
IMG_1170.JPG


実際の味も評判が良かったのですが、
さすがに6人で6枚のピザを
食べきることはできず、
残った分は翌日、僕達のランチになりました。


友人を家に呼んでパーティーをする時、
一番良くないのが、料理が足りないことだと思います。


飲み物は買いに行けばいいですが、
料理は作るのに手間がかかります。


なので、ホームパーティーをする時には、
余っても良いぐらいの量の
料理を計算して作る必要がありますね。


これは、ビジネスを始める時も一緒で、
あらかじめ想定していた資金よりも
得てして、多くの額が必要になることがあります。


ネットショップで言えば、
商品を仕入れるお金とショップカートの
月々の契約料金に加え、発送費用が
かかってきます。


さらには、見込み客をサイトに呼ぶための
PPC広告費用も計算に入れていかないと
いけません。


以前、本で読んだ内容ですが、
「ビジネスを始めるなら、必要額の15%を
余分に用意してから始める」とあります。


よく、ネットショップの開設支援サービスで
月々1万円あれば十分と言っていますが、
これはショップを開設するまでの話です。


ショップにお客さんを呼んで、
商品を仕入れて、発送してといった
流れにかかる費用を考えると
実際には、もう少し資金に余裕を持って
ショップを始めると良いです。


スタートさせたばかりのビジネスが、
いきなり運転資金がショートして、
閉店、何てことも実際にあるようなので、
気をつけておきたいところですね。


PS.
海外ネットショップオーナーの養成講座が
リニューアルしました。
5名限定で募集を再開しています。


10月20日までリニューアル記念の特別価格にて
お申し込みできます。
今すぐ下のリンクをクリックして詳細をご確認ください。
↓↓↓
http://fixyourmarketing.net/post-10.php


PPS.
ネットショップやオンライン集客の質問・相談はありませんか?
当メルマガにて公開回答しています。
ご質問・ご相談はこちらから。



「待たない」技術

2016年10月10日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


僕は小学生の時、ある事でよく
先生によく怒られることがありました。


それは、「勝手にやる」ことです。


勝手とは言っても、いい加減にやる事とは違って、
正確に言えば「先生の指示を仰がない」という事です。


「ボクはこう思うから、ここにこれを置こう」
こういう風に自分の考えで行動すると決まって、


「なんで先生に聞かないの!?」
と注意されます。


先生に聞かないのは、当時聞く事が
恥ずかしいというシャイな気持ちから
来るものもあったのですが、


それ以上に小学生の僕の心を支配していたのは、、、
「自分の考えたやり方で褒められたら嬉しい」
という事でした。


今でこそ、日本にも個性を伸ばそうとする
教育方針にシフトしつつあるようですが、
今から20数年前は、まだそんな事はなく、


「先生の言う事を正しく聞ける」生徒が、
より高く評価されていたと思います。


それは、大人になって社会人になってからも
同じ事が続きます。


あなたも言われた事があるはずですが、
よくある報告、連絡、相談の「ほう・れん・そう」は、
上司や先輩から徹底するように言われます。


そして、今自分でビジネスをするようになって、
日本の社会人時代に教わった「ほう・れん・そう」は
全く役に立たないことがわかりました。


個人事業やスモールビジネスを経営するオーナーは、
基本、自分1人で決断をしなければいけません。


中には、経営者仲間やメンターに相談する人が
いるかもしれません。


しかし、学校や会社員と違うところは、
相談した結果、ビジネスで失敗したとしても、
それは自分の責任で
相手は何もフォローしてくれないということです。


相談で得られるのは、あくまで他人の意見であって、
それをどう活かすかは、自分で考えをまとめ
決断しなければいけません。


こうなってくると、失敗を恐れるあまり、
なかなか行動できない人が多くいるのですが、
僕はあえて果敢に行動する人のマインドセットを
持つように心がけています。


それは、「待たない技術」と言えるかもしれません。


「待たない技術」があれば、
100%準備ができていなくても、スタートを切ることができ、
課題を実践の中で見つけていくことができ、
小さな失敗を進んで受け入れることができ、
その結果、圧倒的に早いスピードで成長することができます。


しかし、それを自然にできる人というのは、
実は少数派で、失敗しない技術を徹底して
教え込まれた人達には、
なかなか受け入れられないマインドかもしれません。


現にそう言った人達は、1度副業やビジネスで失敗したら
再チャレンジはせず、普通の会社員に戻ります。


本当は何度も失敗して、その都度次の手を
考えていかなければいけないのですが、
行動のスピードが遅いと、次のドアを開ける前に「待って」しまいます。


その結果、腰が重くなり行動力が出ないまま、
起業人生を終えてしまうのです。


「待たない技術」は意識することで強くできます。
意思決定の時に「待たない」、「スピード」、「小さな失敗」と
心の中でつぶやいてみると、あなたの行動力を上げることが
できるかもしれません。


成功哲学の父と呼ばれたナポレオン・ヒル氏の言葉に
「失敗や逆境の中には、すべてそれ相応かそれ以上の
大きな利益の種子が含まれている。」とあるように、


あなたも明日から「待たない」ことを意識して、
失敗しても進んで受け入れるマインドを持つように
行動指針を変えてみてはいかがでしょうか?


PS.
海外ネットショップオーナーの養成講座が
リニューアルしました。
5名限定で募集を再開しています。


10月20日までリニューアル記念の特別価格にて
お申し込みできます。
今すぐ下のリンクをクリックして詳細をご確認ください。
↓↓↓
http://fixyourmarketing.net/post-10.php


PPS.
ネットショップやオンライン集客の質問・相談はありませんか?
当メルマガにて公開回答しています。
ご質問・ご相談はこちらから。



【動画あり】海外ネットショップで結果を出すために必要な姿勢とは?

2016年10月09日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


「もう忙しく働くだけの日本は嫌だ、
俺は海外にチャンスを求める!」


あらゆる市場が成熟して、
似たようなビジネスが
溢れかえっている日本から、海外に独立のチャンスを
求める人が多くいるようです。


そして、僕もそんな思いを持って、
海外に出てきた日本人の1人です。


実際に海外に来てみて、
日本人が運営するビジネスを見ると
大きく分けて3つあることに気がつきました。


1つは、日本の技術に関連したもの、(レストラン、美容室等)
2つ目は、海外に来る日本人に行うサービス、(旅行会社、留学斡旋等)
そして3つ目は、海外の商品を日本に向けて販売するもの(ネットショップ等)


僕は開業のための資金を
あまり持っていなかったので、
初期投資にかかるコストやリスクが
一番低いものを選びました。


それは、(3)のネットショップです。


ローリスクなのでリターンも初めのうちは
少ないですが、
地道にお客様を増やしていくことで、
安定した副収入を得られるようになります。


僕以外にも海外でネットショップを始めたい人は、
多くいるみたいですが、
こんな心配をされる方もよくいるようです。


「やってみたいけど、時間が取れない...」
「未経験だしパソコンにも詳しくないから...」
「完璧な知識をつけてから始めなきゃ...」
「周りに相談できる人がいない...」
「そもそも商品が売れるのかわからない...」


その心配事、とてもよくわかります。
なぜなら、僕も最初は全く同じ思いでした。


もし、あなたがそんな心配を抱えているとしたら、
以下の動画を一度見てみてください。


「海外ネットショップ_結果を出すために必要な姿勢とは?(7分15秒)」


この動画を見た上で、
あなたが「ネットショップ、初めてみようかな」
と感じるのであれば、以下のお知らせをご覧ください。
↓↓↓
http://fixyourmarketing.net/post-10.php


PS.
新コースの募集は10月20日まで、5名限定です。
定員になり次第、終了となります。



メルマガ、ブログで関係を築くための3つのポイント

2016年10月08日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


突然ですが、あなたは
ブログやメルマガで見込み客との
コミュニケーションを日々行っていますか?


もし、そうだとしたら今日の内容は、
あなたのブログコンテンツをより
意味のあるものにするために
役に立つ内容かもしれません。


あなたがブログやメルマガで書く内容は、
見込み客の信頼を上げることもあれば、
逆に信頼を落としてしまう事もあります。


これを僕たちは、「信頼残高」と呼んでいます。


見込み客の信頼残高は積み重ねる事で、
商品の購入につながりますが、
逆に落としてしまうと、メルマガの配信解除や
ブログに戻ってこなくなったりと
とても大事なところです。


そこで、今日はメルマガ、ブログで
読者と関係を築く、
いわゆる「信頼残高を上げる」
コンテンツについてお話ししたいと思います。


■信頼残高を上げるコンテンツ1:
常に相手のベネフィットを意識する


ブログやメルマガなどのコンテンツを読む際に、
読み手が考えること、それは、、、


「What's in it for me?」
(これを読む事で、何かメリットがあるのだろうか?)


あなたが持っている専門知識の中から
・相手の役に立ちそうなこと、
・生活を向上させるためのポイントについてシェアする。


その前後で、ちょっとした雑学や、
個人的な近況や心が温まるストーリーなどに
関連させれば、さらにパーソナルで
読みやすいコンテンツが出来上がります。


コンテンツを書く時に一番大事なのが、
自分が言いたいことよりも
相手が聞きたいことについてフォーカスして考える。
そうすると、より相手の関心を引きつけやすくなります。


また読者の役に立つコンテンツは、
Googleなどの検索エンジンにも高く評価されるので、
あなたのブログが自然検索で表示される
可能性が高くなります。

■信頼残高を上げるコンテンツ2:
双方向的なコミュニケーションを意識する。


よくラジオ番組のDJの人が
リスナーからのお便りを読んで、
自分の経験や意見などを話していますよね。


リスナーの質問に直接答えることで
相手に自分をもっと身近に感じてもらえる訳です。


最初のポイントにも関連しますが、
自分の話だけを持ってくるのではなく、
相手の好きな話題や悩みなどに対して、
自分というフィルターを通して答えてあげる。


当然、そこには自分のパーソナリティが出ますので、
共感してくれる人ができて、
ファンを集めやすくなります。


■信頼残高を上げるコンテンツ3:
失敗ストーリーをシェアする。


世の中のどんなに著名な人でも、
その人の失敗談を垣間見ると、
なんだか安心感を感じますよね。


「そんな人でも失敗するんだ。だから失敗があって当たり前♩」


逆に成功した話や上手くいったことだけを
書いている人は、あまり信用されないばかりか、


「なんかこの人の話って自慢ばかり、、、」
とマイナスのイメージを持たれる事もあります。


失敗談にはその人のパーソナリティーが出ますので、
より人を引きつける力を持っています。
少し恥ずかしい事でも暴露(笑)するようにしましょう。


それでは、逆に信頼残高を下げるコンテンツとは、
何でしょうか?

「読み手の事を否定する」
「暗い話題、人の悪口」
「成功した話オンリーで自慢ばかり」
「君臨してようとしている、話し方が偉そう」
「いつも売り込みが激しい」
「自分の思い込みを一方的に話す」
「専門用語ばかりで読みづらい」
「一般論、当たり障りのない話」


僕も毎回、メルマガの見直しに上記のポイントを
見るようにしていますが、
自分のコンテンツが少しでも上記のように
なっていたとしたら、修正を加えるようにします。


もし、あなたが
「いまいちブログ、メルマガの反応が悪いんだよな、、、」
と思ったら、


それは信頼残高を上げることをしているのか、
それとも信頼残高を下げているのか、
今日の内容を元に振り返ってみてはいかがでしょうか?




学校へ行くな

2016年10月06日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


僕は中学生の時までは勉強ができて、
そこそこ優等生でした。


なるべく先生や親の言うことを聞いて、
期待に応えることが正しいことだと
信じていましたが、


高校生になり、自分でやれる事の幅が
広くなると、勉強よりもアルバイトして
自由に使えるお金を稼ぐ方が楽しくなりました。


そして15年ほど経った今でも、
その感覚は変わっていないと思います。


「お金を稼ぐ>お金をもらう」


思い出してみてください。
あなたが中学生の時までは、
親からもらったお小遣いが自分が使える
お金のすべてでした。


でも、高校生、大学生になると、
自分でアルバイトをしてお金を稼ぐという
選択をすることができます。


そして、大人になり社会人になると、
今度は会社からお金(給料)をもらうことになります。


しかし、一部の人はそのお金だけでは
満足できず、副業を始めたり、
起業してもっと多くのお金を稼ごうと考えます。


中には、「スキルアップのための学校」や
「ビジネススクール」に通う人達も
多くいますよね。


でも、ここで少し疑問なのが
お金を稼ぐための学校なんて
果たしてあるのかといったところです。


だいぶ前に読んだ本で、名前は忘れましたが、
学校や社会は、実際のところ、
誰かがが起業して、人よりも多くお金を
稼ぐことを良く思わないようです。


どこかに成功者が現れて、
お金を稼ぎ始めると
大企業など既存の会社に勤める人達が
減給やリストラされたりと不都合なことが起こります。


だから社会は皆が優等生で、
決められた枠からはみ出さない人を
育てることに力を注ぎます。


起業家であり、「金持ち父さん」関係の
ベストセラー作家であるハワイの実業家、
ロバート・キヨサキ氏の言葉で、
これと同じことを意味したものがあるのですが、


If you want to be rich and happy don't go to school.
「豊かで幸せになりたいなら、学校へ行くな」


学校に行って勉強することは、
良い「従業員」になるための一番の訓練だと、
キヨサキ氏は数々の書籍で話しています。


そして今の時代、会社で昇級したとしても、
増えるのはせいぜい月に2万円程度。


従業員とは得てして、
会社から最低限の賃金しか
もらう事が出来ないのは、あなたもご存知だと思います。


それ以上のお金を稼ぎたければ、
従業員の枠から出たところで、
何か他の事をする必要がありますよね。


それは、学校や社会が教えてくれる事とは、
正反対なことのような気がします。


だから、もしあなたがスキルアップのために
学校に行く事を考えているなら、


学校に行かなくても自分で何とか出来ないだろうか?
と再度、自分に尋ねてみてください。


学校から得られる良い従業員になるための
スキルとマインドセットは果たして、
本当に自分が望んでいることだろうか?と。


意外なところに、学校に行かずとも
収入を増やすことができる方法が
あるかもしれませんよ。


P.S.
本の名前、思い出しました。
「金持ち父さんの起業する前に読む本」  ロバート・キヨサキ著




《 前 1  2  3 


お問い合わせ
お問い合わせ

PageTop