2016年11月 - 在豪スモールビジネスの集客サポート SmartVenture

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心配

2016年11月30日 [記事URL]

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From:高橋裕紀
Melbourneの自宅より


突然ですが、あなたには今心配事はありますか?


心配の大小や種類は人それぞれ
違うとは言え、どんなに成功していそうで
ハッピーに見える人でも、心配事はあると思います。


お金の心配、、、
仕事の心配、、、
健康の心配、、、
家族の心配、、、
将来の心配、、、


これらはだいたいの人が共通して
持っている心配だと思いますが、
これらの心配から逃れる方法が1つ
あるとすれば何だと思いますか?


それは、自由を得る事ではないでしょうか?


自由と言っても無責任に生きるといった
訳ではなく、将来的な自由を得るために
今を一生懸命に生きるいった事です。


例えば、、、

・不労所得があって、経済的な自由があれば、、、
→お金の心配、仕事の心配から解放される

・適度な運動を毎日できる精神的な自由があれば、、、
→健康の心配から解放される

・住むところ、働くところを限定されず、
どこでも好きな場所、時間で働く自由があれば、、、
→家族の心配(家族と一緒にいられない心配)から解放される

・そして継続的して確実に収入が入ってくる
ビジネスを1から作れるスキルがあれば、、、
→将来の心配から解放される


そして、心配が1つ減るごとに
あなたは自由に加えて、達成感と自信を
得ることができます。


今度は、その自信を元にして、
他の人に良い影響を与えることができます。


良い影響を受ける人が増えれば、
それは自然とあなたにリターンを与えてくれます。


そのリターンには、
金銭的な価値、幸せな人間関係、円満な家族、
身体の健康、精神的な満足感、、、


このようにしてあなたはもっと
豊かになっていくことができます。


それに対して、あなたから豊かさを
奪っていってしまうものは何でしょうか?


・人の悪口を言って自分を正当化する
・競争相手への妬み、復讐のことを考える
・過度なアルコール、喫煙依存
・家に帰らずに家族を放ったらかしにする
・自分より立場の低い人をぞんざいに扱う


これらは、一時的な豊かさを手に入れた人達が
陥ってしまう状態ではないでしょうか?


このメルマガを読んでいるあなたは、
僕もそうですが、
おそらく長期的な豊かさを求めているはずです。


長期的な豊かさを得るためにも、
将来、自由になるための行動は
早いに越したことはありません。


それは時には、金銭面、時間面、社交面で
多少の犠牲を必要とするかもしれません。


でも、後々になって、
「あの時この決断をしておいて本当に良かった」
と思えるなら、今失うものがあったとしても、
大したロスにはならないはずです。


あなたも自由を得るための具体的な
プランについて1つ1つリストアップして
行動してみてはいかがでしょうか?


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短期型成功 vs 長期型成功

2016年11月27日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


「早く成功できるのと
時間をかけて成功するのは、どちらがいいですか?」


、、、と聞かれたら
ほとんどの人が、早く成功する事を望むと思います。


それはそうですよね。どんなビジネスでも、
安定して軌道に乗るまでには、最低半年はかかるところ、
1ヶ月で成果が出るのなら、誰だって喜ぶに決まっています。

でも、短期型成功には、
こういったマイナス面も含んでいます。
それは、、、

「短期的な成功で成長が終わってしまう。」

例えば、新規オープンした
レストランがあったとします。


オープン前から宣伝活動を行っていて、
オープンと同時に多くのお客様で
お店は賑わうようになります。


それがしばらく続いた1ヶ月後の事、
突然パタリと来客がなくなり、


あれほど忙しかった日々は、
どこに行ってしまったんだろうと
原因がわからないまま、失速してしまいます。


短期的にビジネスが上手くいくと
オーナーは「もうビジネスは成功した」と
錯覚を起こしてしまいがちで、


そこで無理な設備投資を行ったり、
社員を必要以上に雇ったり、


高級車を買って乗り回したり、
夜の付き合いと言って豪遊したり、


そういった社長は短期的成功の
影に潜む罠に気づかないことが
多いらしいのです。


逆に僕は起業したての頃、
フルタイムの仕事は続けながら、
副業としてスタートしました。


そして家の空き部屋をシェアメイトに
貸したりして、なるべくお金を
節約しながら、ビジネスを始めました。


昼間の仕事が終わった後、
すぐに家に帰り、やるべき家事を
終わらせ、夕食後やっと自分の時間ができる。


正直言って自由な時間はあまり
ありませんでした。


ですが、昼間の仕事と
シェアメイトからの収入のおかげで、
起業したての収入がほとんど出ない
状態でも生活費はちゃんとあり、


余ったお金でネットショップ関連や
マーケティング関連の教材を買ったり、
セミナーに出たりして、
知識に対する投資をすることもできました。


逆に収入が全くない状態で、
起業を初めてしまうと、


生活費や貯金を切り崩しながら、
ビジネスをすることになるので、
それはもの凄いプレッシャーだと思います。


悪いケースでは、家賃を滞納したり
周りにお金を借りるようになったり、


家族にも、あまり良く思われずに
精神的な支えを失ってしまうことも
多いらしいのです。


よく、お金がないと人は
誤った判断をしてしまいがちと
言いますが、


短期的成功を目指すほとんどの人が、
こういったリスクに気づかずに
いきなり仕事をやめて、


大した貯金もないまま、
ビジネスを初めてしまい、
その結果、痛い目を見ることになります。


さて、ここまでお話したので、
もう明らかな事かもしれませんが、


短期的成功と長期的成功、
あなたはどちらがストレスなく、
正しい判断でビジネスができると思いますか?


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協調性は起業に毒

2016年11月26日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


「起業に向いてない人ってどんな人ですか?」
→「協調性を大事にする人です」


もし、誰かがこう尋ねてきたら、
僕はそう答えると思います。


これは、「起業する人」ではなく
「企業人間」によく当てはまることで、
例えば、組織の中で、、、


・皆と波長を合わせるのが心地よい
・上司からほめてもらうのが一番嬉しい
・周りから常に認められたいと思っている
・行動する前に、必ず誰かの意見を聞いておく
・会社の同僚と飲みに行くのが好き


こういった人は、組織の中で働くことに向いていて、
自分1人になると力を生かせない
そんなイメージです。


もちろん協調性自体は悪いことではなくて、
あなたが起業するまでの間、
お金を貯めるために会社勤めをする上では、
欠かせないスキルです。


そして、会社勤めをしながら、
様々な感情や思いを持つと思いますが、
あなたは以下のように感じたことはありませんか?


「周りと波長を合わせることにストレスを感じる」
「誰かに指示されることが嫌い」
「人の意見がうっとおしい」
「昇給するまで待てない」
「同僚との付き合いはお金と時間のムダ」


これは一見、とても自分勝手で社会的に不適格な
人間のイメージがありますよね。


でも、このネガティブな感情を持った人こそが
起業で成功する人だと僕は思います。


「1日でも早く、ここから抜け出して自由になりたい」


磁石の+とーがくっつくように
人間、プラスの力を生み出すには、
マイナスな出来事が必要と言われます。


もし、あなたが今勤めている会社で
ネガティブな感情を生み出しているとしたら
それを大切にしてください。


必ず、次のステージで飛躍するための
原動力となります。
それは、転職かもしれないし、起業かもしれません。


逆に、あなたが今の会社環境にどっぷり浸かっていて、
満足しているなら、起業に必要となる
プラスの力は生まれません。


そして、あなたが起業したら大抵の場合、
最初は1人です。


誰も仕事の指示を出してくれないし、
売れても誰も褒めてくれないし、
相談できる相手はいないし、
苦労話を分かち合うこ相手もいません。
つまり協調性があっても何の役にも立ちません。


起業して顧客を獲得して、
売上を出していくためには、
社会人の間、どれだけ負の感情を感じたかが、
大きなエネルギーになると思いますが、
あなたはどう思いますか?




関税について知らないと...

2016年11月25日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


配達員:「高橋様、国際郵便でお荷物です。」


ネットショップで注文した商品が届く瞬間って、
「待ちに待ったこの時が来た!」みたいな、
ワクワク感がありますよね。でも...


配達員:「税関で検査の結果、関税が17000円かかってますね。
お荷物はお支払いと引き換えになります。」


購入した商品はある有名ブランドの毛皮のバッグ、
商品の購入価格は10万円。


「国内で買うよりも安いから、
海外のショップで買ったのに、
こんなに関税がかかるなんて有り得ない!」
とお客様は憤慨します。


これは、僕が経験した話ではないのですが、
よくある個人輸入のトラブルの1つです。


ショップが関税についてお客様に知らせていない場合、
お客様は得てして無知なため、
「そんなの聞いてない!」とクレームをします。


またはひどい場合はネット上に
ショップの対応について中傷的な記事を書きます。


こういったネガティブな情報は、
少なからずあなたのショップの評判に
ダメージを与える可能性がありますので、
注意が必要です。


では、どうすれば良いか?
それは単純に関税がかかる可能性について、
あらかじめお客様に知らせることです。


できれば、課税対象となる可能性があることを
商品説明欄の下の方に「関税について」と
注意書きをしておきます。


でも、そんな事を書いたらお客様の購買意欲が
下がってしまうのでは?と心配されるかもしれません。


でも、あなたが逆にお客様の立場だったらどうでしょうか?


関税について何も知らされないまま、
配達時に17000円請求されたら誰だって
憤慨すると思いますよね。


「せっかく信頼して買ったのに!」
「もう2度とあのショップからは買わない!」


こうなってしまうと、リピート販売どころではなく、
「ぼったくりショップ」のレッテルを貼られてしまい、
それを知った他の見込み客もあなたのショップからは、
一切購入しなくなります。


「少し高くてもいいから、安心できる買い物がしたい」


意外なことでもないですが、
お客様の購入心理には、「お得に購入したい」以上に、
「安心して購入したい」の方が強く働きます。


そして、安さよりも安心を優先するお客様は、
優良なお客様である可能性が高く、
この先、あなたを信頼して継続購入してくれる
ロイヤルカスタマーとなる可能性があります。


逆に、なんでも安さだけを優先する人には、
そのような忠誠的な面はありません。


いつでも最安値で買うことしか考えない
バーゲンハンターが多く、
こういった人達の中には、クレーマーも多くいます。


関税の話から少しそれましたが、
商品が高額になればなるほど、
ショップの信頼性というのは大事になってきます。


ネットで海外から数万円の買い物をする場合、
失敗できない買い物ですので、
個人輸入について、しっかり調べている人も多いですし、
一度、問い合わせの対応を見てから
購入を決める人も多くいます。


もし、あなたが高額商品を扱うなら、
関税のことなど、お客様を事前に教えてあげることは、
それをやっていないショップと比べて、
信頼度は高くなると思いますが、
あなたはどう思いますか?


PS.
10万円の毛皮のバッグにかかる関税は20%です。
具体的な関税計算方法は省きますが、
この場合、関税+消費税+通関手数料の3つの合計が
17000円となります。


PPS.
国際配送や関税について知っておくことは、
海外ネットショップオーナーの基本です。
こちらのコースで実践に役立つ知識を得ることができます。
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商品力6割、実力4割

2016年11月23日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より

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最近の娘のハンナ(7か月、写真上)、
まだぎこちないですが、
Crawling(はいはい)を始めました。


1日2回、YouTubeの幼児向けチャンネルを
iPadで見せているのですが、
これがまたお気に入りのようで、
ただ見ているだけでは気が済まないのか、
画面に向かって一生懸命ほふく前進します。


あまり近くでビデオを見せると目に悪いので、
近づくたびに3mぐらい後ろに戻して、
また近づいたら戻しての繰り返しをするのですが、


子供を持つ友人が言っていた
「常に見張っていないといけないステージ」に
すでに来てしまったようです、、、


ちょうどこのメルマガを書いている今も
(妻は外出中)、
キッズソングが流れる中、ハンナが2分に1度のペースで
画面に接近してくるので、集中力は乱されまくり、
メールの返信をするのも、メルマガを書くのも一苦労です´д` ;


さて、先日より募集をしております
海外ネットショップの講座ですが、
興味深い質問がありましたので、メルマガにてご紹介します。


それは、「海外ネットショップで成功するには、何が必要ですか?
それは、この講座でどのようにカバーされているのですか?」
といった質問でした。


ここは回答をシンプルにするために
海外ネットショップで成功するために必要なものを
3つだけ挙げたいと思います。


1つ目は、売れる商品。
2つ目は、売れるサイト。
3つ目は、買ってくれる顧客です。


「何だそんなの当たり前じゃない」と思いますよね。
でも、これができているショップは非常に少ないです。


(1)の売れる商品ですが、
タイトルでも「商品力6割」と言っているように
ここが成功の要素の多くを占めています。


多くのショップオーナーは、
自社の商品に愛着を持ちすぎるため、
「こんなに良いものだから、売れるだろう」と
希望的な予想を元にネットショップをスタートしますが、


売れる商品とは、自分が良いと思っている商品ではなくて、
お客様が欲しいと思っている商品です。


要は、お客様がその商品について
すでに名前やブランドを認知していたり、
悩み解決系の商品なら、そこから得られる
ベネフィットについてあらかじめ知っていないと、
購入するきっかけにならないということです。


そして、(2)の売れるサイトですが、
自社サイト販売は、楽天などのモールに
とられるはずの手数料がかからないので、
利益が高く取れるのと、


サイトのアレンジも自由にできるので、
見込み客が「このサイト信頼できそう」と思ってくれれば、
購入してくれる可能性が高まります。


売れるサイトの必須条件は、「信頼性」です。
少しでもあやしい、素人っぽいと思われてしまうと
お客様はまず買ってくれませんので、サイトの見た目には
気をつける必要があります。


また、メディア掲載やお客様の声などは、
トップページに掲載することで
サイトの権威性が高まり、信頼性につながります。


さらに(3)の買ってくれる顧客ですが、
これは、どのソースからサイトへのアクセスを
集めているかが重要なポイントです。


それは、すでに1度買ってくれた既存顧客なのか、
PPC広告、SEO等のキーワード検索で来た人達なのか、
それともSNSの友人を通して集めた人達なのか、


集めているアクセスの質によっては、
数を集めたところで、全く購入に結びつかないこともありますので、
注意が必要です。


この(2)の売れるサイトと(3)の買ってくれる顧客ですが、
これらの要素は、タイトルにある4割の「実力」の部分です。
つまり、マーケティング力です。


商品だけが良くても、マーケティング力が低ければ、
売上は得られず、


マーケティングおたくとなっているような博識な人でも、
良い商品を扱っていない場合、これも売上が上がりません。


これらの要素を全て揃えるために
オンライン学習コースでカバーしていくのが、
海外ネットショップオーナー養成コースです。


1-2週目で売れる商品を覚え、
3-4週目で売れるサイトの作り方を覚え、
5-8週目で、買ってくれる顧客の集め方を覚え、
9-12週目で、それらのスキルをさらに高いレベルに上げていく


海外ネットショップの講座では、
そのような成功するためのスキルを身につけるために
僕の実際の経験を交えながら、動画にて説明しています。
(僕の実際のショップも見せることができます。)


さて、あなたはこの3つのシンプルなスキルを
身につけるために独学・手探りで学ぶ必要はありません。


こちらのコースであなたが身につけられるものは、
独学で4年間かかる事を12週間でマスターするものです。


少しの投資を行い、最短距離で成功に向かうか、
少しの投資をケチったために、全く結果の出ない
ビジネスを行ってしまうか...


どちらの方法があなたにとって正解なのか、
もうお分かりですよね。
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サンプル動画を見たい方はこちら

(1)海外ネットショップ_結果を出すために必要な姿勢とは(7:14)
https://vimeo.com/156604763

(2)海外ネットショップ_商品の選び方のポイント(8:32)
https://vimeo.com/156640379

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「10倍返し」

2016年11月22日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


4年ほど前の話ですが、
ドラマの「半沢直樹」って見ましたか?


海外に住んでいると日本のテレビ番組を
見る機会はないと思うのですが、
そのドラマに関しては、周りの友人が
皆、口を揃えて「面白い!」と言うので、
実際に見てみることにしました。


ストーリーは、銀行マンが社内や外部の人達との
ストレスフルな人間関係の中で自分の立場を
築いていくといったものですね。


話の中ですぐに印象に残ったセリフがありました。
それは、、、


「10倍返し!」


ではなく、、、


「銀行は晴れの日に傘を貸しに来て、
雨の日にはそれを取り上げる」


要は、儲かっていてお金を借りる必要のない
会社には「借りてください」と言い、


実際にお金を借りる必要のある会社には、
貸さないといった具合です。


これはずっと前に僕が読んだ本、
「ユダヤ人大富豪の教え」にも全く同じことが
書かれていたので、ちょっと驚きでした。


とは言っても、銀行が儲かっている会社に貸したくて、
儲かっていない会社には貸したくはないのも、
利益を出すためには仕方がないのかな、
と言う気がします。


なぜなら、銀行に限らずどんなビジネスでも
客層を選ぶと言うことは、とても大事だからです。


試しにネットショップで販売する商品で、
低価格の商品を扱ってみると、そこに集まる客層が
高価格の商品の客層とは全く違うことがわかります。


安い商品を販売しても、
入金遅れ、支払い無視、無断キャンセル、クレーム、
挙げ句の果てには注文に使ったメルアド自体が存在しないなど、


ただでさえ利益が低いのに、さらに質の悪い客層に
余計なストレスをもらうことになります。


長期的に儲かる、強いネットショップを育てていきたいなら、
高価格商品を扱うことは、大前提です。


高価格商品に注目するお客様は、
商品だけでなく、あなたのショップの対応を
しっかり見ています。


こういった人達は高いお金を払うなら、信頼できて、
応援したいショップのオーナーから買いたいと思っています。


良い対応をすれば、レビューも良いものを書いてくれ、
こういった良いお客様の声が、同じような良いお客様を
集めてくれるようになります。


高価格とは言っても、1万円〜5万円の
普通の人にとって、ちょっとだけ贅沢な商品を扱うのが
お勧めです。


商品選びは、客層選びに直結します。
良いお客様が多く集まるショップに育てていくのが、
長期的なネットショップの成功に繋がると思いますが、
あなたはどう思いますか?


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「コミュニケーションが苦手」という人へ

2016年11月20日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


「8割聞いて、2割話す」
よくコニュニケーションを円滑にする方法として
知られていますが、僕がいつも心がけていることです。


と、いうより僕は元々話し下手な方なので、
意識しなくても相手が多く話す状況の方が
心地良く感じますし、


相手も自分の話を十分に聞いてもらえるので、
気分が良くなるのか、
それで上手く会話が成り立つことが多いのです。


また、コミュニケーションはただ黙って聞くだけでなくて、
自分から相手の事を聞いてあげるのも大事ですね。


以前ホテルで働いていた時、ゲストとの会話で
「この人は素晴らしい人だなぁ」と感じた時、
決まって相手は、僕の事をよく聞いていたのを覚えています。


相手の事を聞いてあげることで、
相手に重要感を持たせることができますし、
自分が重要視される事は、誰にとっても嬉しいはずですよね。


僕がこのメルマガを書くときも、
なるべく独りよがりにならずに
なるべく相手が興味を持ちそうな事を考えて、
書くようにしています。


「相手が好きそうな話題とは?」
「相手がついつい読んでみたくなるタイトルの付け方とは?」
「相手が読んでいて疲れない文章の書き方とは?」


ただのブログでも、1人よがりになるのではなく、
こういった読者の立場を意識して書くと、
より読みやすい内容になるはずです。


文章を書くのも、会話をするのと一緒で
相手とのコミュニケーションが大事ということですね。


しかしながら、残念なことに
インターネットのビジネスをやりたい人には
コミュニケーションを重視しない人が多いようです。


例えば、、、
「自分は社会不適合者でした。そんな僕が
ある日突然、月収100万円を稼げるようになった
魔法のネットビジネスのツールとは?」


僕が、避けて使わないようにしているこの言葉、
「ネットビジネス」と検索すると上のような儲け話が、
吐いて捨てるほど出てきます。


自分で自分を社会不適合者と言う人は、
得てして人とのコミュニケーションを
軽視していて、自分の世界の話しかしない、
そんな独りよがりなイメージがします。


コミュニケーションを軽視すると、
コミュニケーションが苦手は全く違います。
後者は、良くなろうという前向きな姿勢があります。


もし、あなたが自分の事を
「コミュニケーションが苦手」と思うなら、
無理せずにまずは相手に話させる事や、
相手のことを中心に話題を出してみると
会話が上手くいくと思いますよ。


ネットショップやマーケティングの話とは、
少し少し違った話ですが、あなたのビジネスに
参考になれば幸いです。


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ご意見・ご提案などありましたら、ぜひこちらからご投稿ください。


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引き寄せの法則?

2016年11月18日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


あなたは、以下のようなフレーズを聞いたことがありませんか?


・欲しいものがあったら、
それを手に入れたと思い込んで、毎日言葉にしてください。
いつしか気がつけばそれを手にしています。


・いつでもポジティブな言葉を使うことで、
あなたもポジティブな結果を引き寄せられます。


・宇宙の波動とつながることで、
あなたは無限の知恵を手に入れることができます。


これらは、一般的に「引き寄せの法則」と言われています。


仕事でも、恋愛でも、人間関係でも、
この引き寄せの法則をうまく使うことで、
自分の欲しい結果を引き寄せることができる。
といったものです。


現在の世の中、あまりに苦労して生きている人が多すぎる。
もっと、みんな楽に物事が達成できるスキルを
身につけるべきなのです。


そのためにも、まずは豊かさを常に
感じていられる状態を作ること。


「ツイてる」とか「幸せだなぁ」とか、
豊かさを感じられる言葉を常に口にしましょう。


そうすれば、あなたには見えない
スピリチュアルな世界から
豊かさと言う贈り物を受け取ることができるのです。


お金が欲しいと思ったら、もうすでにお金を持っている
自分を想像して、幸せな毎日を生きていると
1000回言葉にするのです。


その行いが、宇宙からの波動を引き寄せ、
つまり、あなたの欲しい結果をいつでも
引き寄せられる状態を作り上げるのです。


さあ、あなたも今日から、
この引き寄せの法則を使って、
ビジネスでの成功をあなたが思うままに
引き寄せてみませんか?


、、、


バカを言っちゃいけない。


欲しいものを口にするだけで、
手に入れるなんて、
冗談は休み休み言って欲しいと思う。


ビジネスでも、人間関係でも、
欲しい結果が手に入るのは、
それに伴う価値を自分が世の中に与えているから。


ただ「あれが欲しい」「こうなりたい」と思って、
口にするだけの人に、
誰も与えてあげたいと思わないはずです。


例えば、長い間彼女のいない男が、
いつか素敵な女性と出会えると信じて、
引き寄せの法則を使ったとします。


しかし、その人は相手に魅力を感じてもらえるような、
行動をちゃんとしているかといったら、
それは疑問です。


・ファッションに気をつかう、
・フィットネスで引き締まった体を作る
・仕事で成果を出し、自信をつける
・一流の人が行くような、洗練された環境に自分も行ってみる
・身だしなみや清潔さを常に意識する


引き寄せることしか考えていない人は、
自分に足りていないものを補うための
こういった具体的な行動については、
得てして、何もしていない人が多いのではないでしょうか?


何の努力もせずに、ただ、
「僕は誰よりも、あなたを幸せにする男です。」
と言ったところで、相手は何も価値を感じてくれません。


とは言っても、
実は、過去の僕も同じでした。^^;


強く思えば、いつかは欲しいものが手に入ると
信じていましたが、その結果、
何も起こらないことが分かり、考えを改めました。


自分の欲しい結果があったら、
まずは、その結果にふさわしい人とはどんな人か、
そしてどんな価値を自分が与える必要があるのかを
考えて、足りていないところを補う行動が必要だと
僕は思いますが、あなたはどう思いますか?


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配送トラブルが起こったら、、、

2016年11月16日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


「10日間待っても荷物が届かないのですが、、、」


また、半年に1度ペースで恒例のアレです(-_-)


ネットショップを運営していると、
どうしても避けられないのが「配送トラブル」。


しかも、海外から日本へ配送の場合、
日本国内のそれと比べて、リスクは高くなり、
荷物が紛失したり、
空港に置き去りにされたり、
中身が破損したりと多くの問題が起こります。


僕のショップでは、通常Australia Postという
オーストラリアの郵便局から
国際発送を行っていて、追跡付きの書留便、
通常7-10日で日本のお客様に商品が届きます。


たまの遅延で2週間かかってしまうぐらいなら、
よくある事なのですが、
今回のケースは発送から8日間経っても、
追跡で見たところ、手続きした郵便局から
まったく荷物が動いていないようです。


その郵便局に行って問い合わせたところ、


「私達は確実に配達員に渡しました。
あとはカスタマーサービスで調査をお願いしてください。」


そして、カスタマーサービスに電話したら、


「今の段階では何も調査はできません。
10営業日経つまで待ってください。」


日本の国際郵便部に問い合わせても、


「まだ、荷物はオーストラリアを出ていないようです。
オーストラリア側に問い合わせてください。」


完全に八方塞がりの状態。。。


まるで打つ手無しのように見えますが、
こうなると、あとは早い段階で
荷物の再発送をするしかありません。


もし、荷物が紛失していたとしたら、
このまま待っていても何も起こりませんし、
とにかく確実にお客様に商品を届けることを
優先します。


今回のケースは幸い、商品点数2点、
合計12000円程度の
そんなに高くない注文だったので、
商品の再仕入れも簡単ですし、
懐もそこまで痛みません。


まずは、事情をお客様に説明して、
お詫びの品と一緒に商品を再発送して、
再度、到着を待ってもらうしかありません。


とは言え、「紛失」「再発送」と聞いたら
おそらくお客様はがっかりするでしょうし、
そのお客様から再注文が起こる可能性は、
かなり期待できないと思います。


それでも、最後まで商品を届ける義務が
ネットショップにはあります。


ネットショップのお客様は、
商品のことだけでなく、配送に関わる問題も
当然、販売側にあると見ています。


なので、「ウチは悪くありません」と
配送トラブルを郵便局のせいにしても
余計、クレームが大きくなるだけです。


トラブルを最小限に抑えるには、
多少、金銭的な負担をしてでも、
お客様の満足を優先することだと僕は考えます。


そして、最初にも書いた通り、
配送トラブルのようなヒューマンエラーは
必ず起こるもの。


大切なのは、起こってしまった後、
どのような対応をするかによって、
ショップの今後の信頼性に関わってくると思いますが、
あなたはどう思いますか?


PS.
高額注文を発送する場合、発送料金は高くなりますが、
もうワンランク上のエクスプレス便で送るのも良い方法です。


PPS.
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むき出しの本音

2016年11月12日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


アメリカの大統領選挙、トランプ氏の勝利が
世界中で波紋を呼んでいますね。


アメリカの幾つかの都市では、
「Anti-Trump Protester」と言って、
暴動に近いデモ行進もあったようです。


僕が住んでいるオーストラリアにおいても、
平等主義を主張するクリントン氏を
支援する声が多いように感じましたし、
僕もその方が平和的でで良いと思っていました。


でも、、、蓋を開けてみたら、意外な結果となった訳です。


「この人、国民にめちゃめちゃ嫌われてるのに何で大統領なの?」
とあなたもそう感じませんでしたか?


トランプ氏の政治的見解について、
良い、悪いをこのメルマガでお話するつもりはありませんが、
ただ1つ、絶対的に言えることがあります。
それは、、、


「嫌われ者には、それと同じぐらい好きになるファンがいる」


トランプ氏の過激な発言は、
ある意味、「変化を起こそう」という、
現状に満足していない人への
強烈なメッセージとなった可能性があります。


それは、政治に興味のない人にも、
行動を起こさせる何かしらの動機付けに
なったことが考えられます。


「今の自分の生活は良くならない、
でもこの人が大統領になったら、
自分に何かチャンスがやってくるかも。」


「何か面白そうだから、この人に投票してみよう」


「世の中、平等とは言っても結局嘘なんでしょ?」


不純な動機かもしれないですが、
心の中で現状が面白くないと思っている人は、
世の中に山ほどいる訳で、


彼の大胆な振る舞いは、
メディアからは見えないところで、
実は多くのファンを生み出していたと考えられます。


「建前」や「キレイ事」は一切排除して、
むき出しの本音を相手に伝える。


僕達、インターネットでビジネスをする人も、
マーケティングや人間の行動心理の面で、
人間の本音の部分にフォーカスした
トランプ氏に学ぶものがあるかもしれないですね。


特にマーケティングにおいて、
誰でもセールスコピーを書くと思いますが、
人間の本音の部分を突いたメッセージは
より人の感情を動かすと言います。


例えば、
なぜ子供を幼稚園の時から、
有名な私立学校に行かせるのか?


建前の部分では、良い教育は子供の将来のために
良いという理由から。


でも本音の部分では、子供を有名私立学校に
行かせているという話を人にして、
自分の自尊心を満たしたいから。


人は感情で「欲しい」と思い、
理屈で考えるのはその後だと言います。


であれば、あなたのセールスコピーも
一般的に聞こえの良い「建前」のメッセージではなく、
ちょっと大胆な「本音」を出してみたら、
意外な結果が生まれるかもしれないですよ。


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