2016年2月 - 在豪スモールビジネスの集客サポート SmartVenture

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無料で簡単にWebアンケートページを作る方法

2016年02月24日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


昨日のMelbourneは、今年最後の夏を思わせるかの
気温40度でした。


気温40度、というと日本で言えば汗ダラダラ...の
イメージがありますが、
湿度の低いオーストラリアは逆に「乾燥した熱風」です。
人にもよりますが、それほど汗をかくことはありません。


こういった湿度の低い気温の高さは、
山火事が起こる最大の原因にもなっているので、
郊外に住んでいる人にとっては、気温40度は天敵なんですね。


また、オーストラリアは紫外線も強いので、
こういった暑い日には、あまり薄着で外に出ない方が賢明です。
1時間外にいるだけですぐに日焼けで肌が赤くなります。


さて、話は変わりますが、昨日はメルマガの代わりに
アンケートをお送りさせていただきました。


こちらは、ただ今僕が作成を進めている
「海外ネットショップオーナー向け」のオンライン講座に
関するアンケートです。


コンテンツを作成するにあたって、あなたが
どのような内容に興味を持っているのか事前に
お聞きしたいと思っています。


1分で終わるかんたんなアンケートなので、
ご協力をいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

https://docs.google.com/forms/d/1-vkrYQa71v6I5KeWhpV8WVmm5QXZb_z43GjVjdeD8p4/viewform


僕のネットショップでも顧客リサーチのために
こういったアンケートをとったことがありますが、
ポイントは、なるべくかんたんにすることです。


記述式の質問が、いくつもあるようなアンケートは
見ただけで面倒臭いと思いますが、
選択型のアンケートであれば、ボタンを押すだけなので、
結構反応してくれます。


もし、記述式のアンケートをやってほしい時には、
相手に何か小さなオファーを与えるのも良い方法ですね。
割引クーポンを提供すれば、アンケートに協力した後、
注文が入る可能性が高くなります。


アンケートは、GoogleドライブのGoogleフォームを使えば
無料でWeb上のアンケートページがつくれます。
操作性も感覚で分かるレベルで、非常にかんたんです。


ぜひ、あなたのビジネスでも試してみてください。


P.S.

こちらのアンケートページもGoogleフォームで
作成したものです。

よろしければご回答をお願いします。
https://docs.google.com/forms/d/1-vkrYQa71v6I5KeWhpV8WVmm5QXZb_z43GjVjdeD8p4/viewform



2つのビジネスの初め方(あなたはどちら派?)

2016年02月21日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


ある所にオーストラリアの観光リゾートで働く
2人の若者がいました。


2人は働き者で人当たりもよく、
宿泊地のゲストや従業員皆に好かれていました。


2人には、ビジネスで独立するという夢がありました。
Aさんは、輸入ブランドの洋服店。
Bさんは、輸入化粧品のオンラインショップでした。


Aさんは、お店をオープンするにあたって、
事前に必要な初期投資額を計算し、仕入先をリサーチし、
お金が貯まり次第すぐに店舗の契約をし、商品在庫を仕入れて
店舗運営を始めました。


Bさんは、リゾートホテルの仕事は続けながら、
オンラインショップで副業としてビジネスを
スタートしました。


週5日の勤務の空いた時間を使っての
ビジネスだったので、使える時間は限られており、
さらに慣れないネットショップの操作ににとまどいながら、
少しづつ進めていきました。


さて、この後2人のビジネスはどうなったでしょうか?


Aさんは、リアル店舗のオープンで初期投資額に
かなりのお金がかかり、さらに家賃、光熱費などの固定費が
利益に関係なくかかります。


オープンしてすぐにお店が忙しくなる訳ではないので、
固定客がつくまでにはある程度、時間もかかります。


お店の営業時間には来店客の対応に
自分がいなくてはいけないので、
売り上げが少ないからと別に仕事をすることはできません。


結果、Aさんは売り上げが安定するまでの1年の間、
貯金を切り崩しながらの生活となり、自分が自由に使えるお金は、
ほとんどない状態で暮らしていました。


そして、どんな小さな出費にも神経をすり減らす様な、
すさまじいプレッシャーの中、ずっとビジネスをしていたためか、
段々とやつれた顔になり、体調を崩してしまいました。


体調が回復するまでの間、お店はクローズ。
結局、リアル店舗の経営に限界を感じたAさんは、
ビジネスを手放す事を決め、再びホテル従業員に戻ることになりました。


対して、Bさんのビジネスは副業なので、
売り上げが出ない間でも、収入があります。


また、無在庫オンラインショップなので、
売れてから在庫を仕入れることができ、
販売はサイトが24時間行ってくれます。


実際のところ、最初の半年間はほとんど利益は出ず、
マイナスを出すこともありましたが、
仕事があるので生活に困ることはありません。


ビジネスで利益が出た時には、
ウェブサイトのデザインをブラッシュアップしたり、
コピーライティングの講座を受けたりと
更なるレベルアップのために、そのお金を使いました。


友達と遊ぶ時間や、同僚との付き合いの時間は減りましたが、
まったくお金に苦労することなく、家族にも心配をかけずに
ビジネスを進めることができていました。


そして、それを1年間継続した時には、すでに副業での収入が
本業のホテルからの給料を上回るようになりました。


独立までに時間はかかりましたが、少ない時間で結果を出す姿勢と
売り上げを上げるためのスキルが身についています。
貯金も副業スタート時より増えています。


結果、次のオンラインビジネスも自信を持って、
始めることができそうです。


さて、あなたならこの2人のビジネスのうち、
どちらを選択するでしょうか?


Aさんのビジネスは、リアル店舗なので上手くいけば
口コミなどで引っ切り無しにお客さんが来そうですが、
その保証はどこにもありません。


仕事も辞めてのスタートなので、失敗した場合の損失は
非常に大きく、かなりリスクがあります。


逆に、Bさんのオンラインショップは失敗しても
本業からの収入がありますので、痛手はほとんどありません。


強いて言えば、副業の少ない時間で結果を出すという
試練はありますが、より真剣に自分の生活を見つめ直す
きっかけになります。


例えば、あまり行く価値のない集まりには行かない、
だらだらテレビを見たりしない、早寝早起きをする、
深酒はしない、運動をして健康に気をつける、など


副業をしなかったら、考えもしなかった
新しい習慣を身につけることができると思います。


起業で一発勝負で成功できたとしても、
それが永遠に続くとは限りません。


下手に最初からビジネスが上手くいったせいで、
金使いが荒くなり、景気が悪くなった途端に
廃業なんてことも多くあるようです。


地道にコツコツ、
あまり華やかな響きではないかもしれません。


ですが、ビジネスは副業から初めて、
まずは少ない時間で小さな成功を出すことを
目標に初めるのが、懸命なやり方だと思いますが、
あなたはどう思いますか?


P.S.
少ない時間で結果を出すために
確実に役に立つスキルはこちら。
↓↓↓
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バレンタインデーにビジネスオーナーがすべき事

2016年02月13日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


明日は2月14日、バレンタインデー。
海外にお住まいのあなたは、何か予定など
立てられましたでしょうか?


僕のいるオーストラリアを含め、英語圏の国では、
バレンタインデーは女性が男性にチョコレートを
あげるといった決まりはなく、
むしろ男性が女性に花束やディナーなどの
おもてなしをする習慣がありますよね。


日本と違ってレディーファーストの文化ならではの
女性に嬉しいイベントではないでしょうか?


さて、ビジネスオーナーまたは、これからビジネスを
始めようとしているあなたに、今日はぜひシェアしたい
バレンタインデーに対する姿勢というものがあります。


それは、
花を贈る事でもなく、
女性を食事に誘うことでもなく、


あなたがビジネスオーナーなら、
絶対にすべき行動の1つだと思います。


それは、
バレンタインデーの直前には、
セール、キャンペーンを行うという事です。


こういったイベント時には、必ず人は財布の紐が
緩みますので、そこを狙ってキャンペーンを行うのも
そうですが、


何かオファーを行う時の鉄則として、
「理由が必要」という決まりがあります。


人は「安いもの」「お得感のあるもの」には、
何か理由がないと不安に感じるか、


または、いつでも安いものと思い込んで、
オファーの魅力が半減してしまいます。


こういったオファーの理由づけは、
特に決まりはなく、個人的な事(自分の誕生日)でも
良いのですが、


一番わかりやすいのが、
こういったパブリック・イベントと合わせて
キャンペーンを行うことですね。


ターゲットとしている国が日本であれば、
日本のイベントと合わせるのが基本ですが、
自分の住んでいる国のイベントを紹介するのも
相手の興味をそそる話題として良いと思います。


イースターホリデーなんかは、
日本でも知っている人も多いので、
それに合わせてキャンペーンを行うのも
良い方法です。


ちなみに僕のネットショップでは、
キャンペーンとは別にイースターエッグ(チョコレート)を
商品と一緒に贈ったりしていました(笑)


こういったイベントに合わせて何かキャンペーンを
する事は、相手の記憶にも残りやすいので、
いつもより高い反応がとれることが多いです。


人は、何か購入するのにもっともな理由がないと
動かない人も多くいます。


そのもっともな理由をあなたが作ってあげる事で、
相手はもっとポジティブに購入に踏み切れると
思いませんか?


PS.
こちらもバレンタインデー限定で若干数ですが、
募集を行いたいと思います。

あなたがビジネスオーナーなら、確実に
習得しておきたいスキルがここにあります。

http://fixyourmarketing.net/ppcdrm4.php



楽をしたい人達

2016年02月11日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


「イージーな方向に行っちゃダメなんだよ」
これは昔、就職活動で落ちた会社の社長に言われた言葉です。


と思われたのも、僕は社会に出てから、
同じ仕事を3年と続けたことがなく、
だいたいが1年単位で仕事を変えていたからです。


それもこの会社を受けたのは、カナダのワーキングホリデーから
帰ってきた25歳の時、
中途採用で海外から帰国したばかりの若者というのは、
先方にとって、少し印象が悪かったのかもしれません。


「1年間、海外で楽をして帰ってきた」
まぁ、こう思われても仕方がないと今では思えますが、
その逆に一生、日本から出ない人達に対してこう思います。


「いつまでも自分のコンフォートゾーンにいちゃダメなんだよ」
海外にお住まいのあなたなら、僕が言いたいこと分かりますよね?


日本という社会環境の安定した平和な国で、
24時間営業のお店も多く、便利、快適がこれ以上ない
レベルにまで整った、サービス水準の高さ。


一度、海外に出てみれば分かるのですが、
日本で育った僕達にとって、色々な面で不便を
感じさせることが多くありますよね。


言葉が上手く通じない状況の中で、
どうすればこちらの要望を聞いてもらえるのか?


ビザ、仕事、保険など、外国人向けに制限された
条件の中で、どう上手くやっていく事ができるのか?


家を借りるのにも、外国人という信用性の低い立場の中、
どうやって少しでも良い家に住む事ができるのか?


食料品の物価が高く、ましてや日本食は高価で大量に買えない中で
どうすれば食費を少しでも抑えることができるのか?


他にも色々とありますが、海外生活でまず第1に必要とされるのが、
忍耐力と順応性かもしれません。


日本みたいに便利で、安心できる環境でなくても、
我慢できて、その環境に上手く適合できること。


ワーキングホリデーのような短期間滞在ではなく、
何年もその国に住むのであれば、柔軟性の高い
考え方が必要だと思います。

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さて、冒頭の「イージーな方向」ですが、
ネットビジネスにおいては「楽をしたい人」が
とても多くいるようです。


家から1歩も出ないでパソコンだけで完結するビジネス。
どこかの情報をコピー&ペーストだけで稼げるビジネス。
実際には価値のない情報商材を「すぐに稼げる極悪ツール」
として、不特定多数のメルアドに送り続けるビジネス。


こういった人達が運営するサイトの特徴って、
まず「胡散臭い」イメージが漂っています。
実名、写真が載せられていないケースも多く
信頼性にも欠けています。


このメールを読んでいるあなたのビジネスや
ウェブサイトは、そんな事はないと思いますが、
せめてサイトに実名、顔写真は載せておくのが、
基本中の基本です。


そして市場に求められている(需要のある)
商品、サービスを提供し、
お客様との信頼関係を重要視してビジネスを行えば、
ある程度のラインまでは売れるようになります。


あとは、セールスとマーケティングを勉強して
強化すれば、売り上げを伸ばす事は誰でも可能です。


ネットビジネスによくいる「楽をしたい人達」にとって
・実名、写真を出す
・中身のある商品を扱う
・お客との信頼関係を築く
・勉強をする


こういった事は、見るだけで嫌気がして
逃げていくと思いますが、
海外で強く生活をされているあなたは
きっとそうでないと思っています。


そのビジネスは、本当に人のためになるのか?
そのビジネスは、本当に人に信頼されるのか?


初めて選ぶビジネスであれば、その辺りを重要視して
選んでみてはいかがでしょうか?




  


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