2016年6月 - 在豪スモールビジネスの集客サポート SmartVenture

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【フリー動画講座あり】商品の選び方のポイントについて

2016年06月29日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より

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娘のハンナ(写真上)はもうすぐ生まれて3ヶ月、
だんだん顔や腕がプクプク太ってきて、
未熟児で生まれた時とは大違いの顔つきになりました。


そして、嬉しいことに全く犬を怖がりません。
犬のポッピーも一緒に寄り添ってあげることが多く、


「2人(正確には1人と1匹)が大きくなっても、
このままでいてくれたら良いな」
なんて考えたりしています。


さて、話は変わって、最近このような質問を
メルマガ読者の方よりいただきましたので、
公開回答で、あなたにもシェアしたいと思います。


「自分の住んで居る国(オーストラリア)では、日本で売れる商品は
どう探しても見つからないのですが、高橋さんは一体何の商品を
販売されているのですか?」


「わかりました、それはですね...」
と率直にお教えできないのは残念なのですが、、、
(正規会員の方には、僕のショップをお見せしています)


少しヒントをお教えしますと、、、

・オーストラリアで手に入る商品
・日本でそんなに有名ではないブランド商品
・以前、芸能人が使用したことがある
・女性向けで、リピート販売が見込める
・日本に正規販売代理店あり
・アマゾン、楽天の非正規店からも販売されているが、そんなにメジャーではない
・やや高額で、少し背伸びをして買うような商品


上記に挙げた7つの要素は、
あなたが海外ネットショップの商品を選ぶポイントとして、
参考にされると良いと思います。


また、商品を選ぶ際ですが、
オーストラリアに住んでいるからといって、
オーストラリア産の商品を扱わなければいけない
と言ったことはなく、


原産は他国、でもオーストラリアで安く手に入る
と言った商品を販売しても良い訳です。


また、誰かに相談して
「この商品売れると思うので、やってみると良いですよ。」
と言ってもらえることはまずないと思って良いです。


なぜなら、そう言った情報があれば
その人は誰にも教えることなく、自分でビジネスを始めているはずです。


そんな美味しい情報をつかめたとしても、
10発10中上手くいくことは、なかなか無いので、
やはり自分で見定めて、決断して行動するのが一番だと思います。


その「売れる商品」の見定め方ですが、
よかったらこちらの動画も参考にしてみてください。


【海外ネットショップ_商品の選び方のポイント(8分32秒)】
↓↓↓
https://vimeo.com/156640379


P.S.
「売りたい商品のアイデアはあるけど、どう売れば良いのか...」
「どうすればサイトの信頼性が上がるのか...」
「価格はいくらにすれば良いのか...」


正規会員の方には、このようなマーケティングの
お悩みを一緒に解決して、売上を出すためのサポートを行っております。
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(特別限定価格は明日で終了です)




成功するネットショップの2つの特徴

2016年06月26日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


こんにちは、高橋裕紀です。


本日のメルマガは少し真面目な
勉強型の内容です。


とは言ってもネット販売で
利益を上げるための大切なポイントについて
できるだけ簡単にお話しています。


当メルマガにご登録された
ビジネスに関心のあるあなたなら
きっと興味を持ってもらえる内容だと思っています。


それでは、コーヒーを片手に
リラックスしてお楽しみください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

《誰も教えてくれなかったネット販売成功法その1》


副業の代表格と言えば
ネットショップ。


今の仕事を続けながらできる、
家事や子育ての合間にできる。


パソコンとインターネットさえあれば
誰でも低予算で始められ、
空いた時間に自宅でできる。


そして、本来の仕事の収入に
プラスしたお金がゲットでき、
上手くいけば月20万、30万稼げる。


と、楽天などのモール系の営業や
自社ネットショップASPの勧誘に
つられて多くの人がネット販売を
始めるのですが、


初めてみてすぐにわかるのが、
まずそんなに簡単に売れないということ、


売れたとしてもライバルとの
低価格競争に巻き込まれ、
利益がほとんど出ていない状態、


そして、3ヶ月、6ヶ月と
そんな状態が続いた後、


「やっぱりネット販売は見込みないや...」
とあきらめてしまう。


しかし、そんな中でもネット販売で
多くの利益を上げる事業者は多数あり、


多くの顧客から信頼されて、
リピート購入が絶えないショップが
あるのも事実です。


今も現役でネットショップを
運営している僕が思うところ、
成功しているネットショップには、
大まかに2つの特徴があると思っています。


その特徴とは、、、
(1)すでに確立された市場を相手にしていること
(2)マーケティング力が高いこと
この2つです。


(1)はご存知の通り、需要のある市場で
ビジネスを行っていること


まず、何よりも大事なのが、
あなたの販売しようとしている
商品、サービスに対して需要が
存在している必要があります。


よく自作の洋服やアクセサリーなど
ネットに出しても売れないのは、
そのブランド自体に需要がないためですね。


ブランドはなくても、
ジャンプスーツ、ムートンブーツなど
固有名詞があるものなら需要は見込めますが、


有名で需要が高いものは、
競争も激しいため、資金力の高い
大手会社が圧倒的に有利です。


個人ネットショップの商品は、
なるべく、中間層もしくは
ニッチな需要を狙うのが鉄則です。


(2)のマーケティング力が高いこと、
これには様々な要素がありますが、
一言で言えば、新規顧客を捕まえて
リピーター化させるスキルが高いこと。


その要素には、
・信頼性の高いサイトを作るスキル
・魅力的なオファーを打ち出すためのセールスのスキル
・反応の高い宣伝文を書くためのコピーライティングのスキル
・メルマガで顧客との関係性を構築し、リピート購入を促すスキル
などなど、


これらをすべて説明しようとすると
本1冊が書けてしまうぐらいの
情報のボリュームがあります。


なので、毎日のメルマガにて
少しづつあなたにお伝えしたいと思っています。


今日はこれだけ覚えておいてください。
成功しているネットショップの2つの特徴、
(1)すでに確立された市場を相手にしていること
(2)マーケティング力が高いこと


続きはまたメールしますね。


P.S.
需要のある市場(商品)の探し方と
ネットショップのマーケティング力を高める方法を
こちらのコースで初心者にもわかりやすく
解説しています。
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(特別限定価格は6月30日までとなります)



ネットショップで「最近好きな人から告白されました」

2016年06月25日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


ネットショップをやっていると
たまにお客様から注文の事とは関係ない
個人的なメールをもらうことがあります。


女性向けの商品(美容関連)を扱っているので、
表向きは僕の妻を店長として立てているのですが、
実際にメールの受け答えをするのはだいたい僕です。


昨日ちょうど、ショップメルマガ登録→新規で購入
されたお客様より、メッセージをいただきました。


「皆さまの口コミを拝読し、大変信頼のおけるサイトだと思い
この度のご縁に感謝しております。
これからも素敵な商品や情報を期待しております。」


こんな嬉しい事を言っていただけると、
「あー、ネットショップやっててよかったな」と
心から深い満足感を得られます。


また、こちらは昨年末にいただいた
リピーターのお客様からのメールです。


「貴社の商品のおかげで、最近好きな人から告白されました。」


この方は、毎月1-2回注文、そして
もうすでに10回以上購入してくれている
ロイヤルカスタマーの方ですが、
かなり詳細なお礼のメールを送ってくれたのです。


内容は、原稿用紙2枚ぐらいの量ですが、
要約して話しますと、、、


彼女は、失恋を機に否定的で、悲観的な性格へと
変わってしまいました。
ずっと暗闇を彷徨うような気分で毎日を送っていたところ、
この商品について知る機会がありました。


この商品が持つ、ポジティブなメッセージ性に惹かれ、
実際に購入して使用を始めたところ、
肌の調子が良くなってきただけでなく、
少しづつ心のケアができるようになり、
他人と比較しない、素の自分を大切にすることを覚え、
また、自分を好きになっていくことができました。


否定的で悲観的で自分を粗末に扱っていた
あの頃とは想像できないくらい自分を大切にし、
愛せるようになった結果、好きな人から告白されて、
さらに輝かしい自分を感じるようになったとの事です。


「最後に、この商品を私の元へ届けていただき、
本当にありがとうございました。」
とこれからも商品の購入を続けたいとの意思とともに
締めくくられていました。


さて、ネットショップとはネット上で、
金銭と商品の交換を行うだけではなく、
お客様の中にはこんなストーリーを持って、
購入してくれる方もいたりします。


正確には、商品が導き出すストーリーなのですが、
そのきっかけとなるのは、紛れもなく販売する側の
あなたのショップです。


あなたの販売する商品も、
ただお金を払ってもらって、商品を発送したら
あとは終わり、、、ではなく、
ちゃんと購入後のフォローアップをすることで、
丁寧な対応に満足したお客様がお礼のメールを
送ってきてくれることもあります。


そういった温かいメッセージをもらうと
もっと頑張って販売しようというモチベーションが湧き、
あなたをさらに良い波へと運んでくれます。


そのためにも、ネット上でのやり取りだから...と
機械的にならず、良いカスタマーサービスを心掛けて、
より人間らしさを感じてもらえると、もっとファンを増やせると思いませんか?


P.S.

お客様から感謝されるネットショップを作りたいなら、
まず独自ショップの制作は不可欠です。

こちらのコースでショップの作り方から、
マーケティング、カスタマーサービスなどの
スキルを身につけることができますが...
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(特別受講は6月30日までです)




いつもと違うアプローチで

2016年06月24日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


「痛たたた...」


昨日のジムでのトレーニングの翌日、
どうやら背中と腰が筋肉痛になったようです。
しゃがんだりすると結構痛いです。。


翌日にちゃんと筋肉痛が来るなんて、
まだ体が若いことだと前向きに捉えていますが、


それでも、週2-3回定期的にトレーニングをしているのに
こんなに筋肉痛になるなんて、初めてジムに行った日以来でした。


実際のところは、デッドリフトという
バーベル引き上げ運動のウエイトを
いつもより10kg余分に重くしたからなのですが...


その話をパーソナルトレーナーの
Brendan氏に話してみると、、、


「いいじゃないか、いつも同じウェイトで
同じ量のトレーニングをしていても、
いつまでたっても向上なんてできやしない。


たまには重いウェイトを試してみたり、
Rep(腹筋などの動作の1回分のこと)の回数を
増やしてみるんだ。すると体はおそらく、
"あれ、いつもと違う。何が起こっているんだ?"
と意外に思うだろう。


いつもと違うアプローチのトレーニングを
始めると、体もそれに対応してより強くなろうと
普段出していない力を出そうとしてくれる。


トレーニング後、余計に疲れるかもしれないが、
毎回違うアプローチを試してみるんだ。
そしたら体はもっと強くなるからな。」


いつもと違うアプローチ、と言えば
セールスで言うところの「オファー」もそうですね。


毎月毎月、同じ時期に同じ内容のオファーを出すよりも、
ちょっと意外性のあるオファーを出されると
相手は「何だろう、これは?」と意外に思って反応します。


割引1つとってみても、
定額割引なのか、定率割引なのか、
お買い上げ合計によって割引額が違うのか、
指定商品のみ割引なのか、
指定商品を2つ購入で1つ分の値段なのか、
指定商品を買ったら、関連商品が割引なのか、
レビューを書いたら割引なのか、
色々な割引のバリエーションができると思います。


それを「毎月第2土曜日は20%割引」とすると、
スーパーなど日用品を買うところなら良いですが、


非日常的な商品を販売するネットショップの場合は、
「またこのオファーか...」と思われてしまい、
反応率は低くなります。


できれば、毎回毎回違うオファーを出し続け、
キャンペーン告知を受け取ったお客様が
「今回のオファーは何だろう??」と
目をキラキラさせてあなたのメルマガを開封するのが、
理想の状態ですね。


ちなみに意外性のあるオファーで言えば、
僕は以前、「埼玉県民の日」を利用して、
埼玉県民の方は、本日に限り全品20%オフ!
というオファーを出したことがありますが、
反応は非常に良かったです。


そこまでニッチな対象でなくてもと思いますよね(笑)
でも、このイベント&それに関連した人・商品を対象にする
オファーは反応が確かに良くなります。


毎回、毎回同じセールスパターンで、
いまいち反応が良くないな...と感じたら、
いつもと違うアプローチをオファーに組み入れると
いつもと違った反応が取れる可能性が上がりますよ。


P.S.
こちらの海外ネットショップオーナー向け講座ですが、
ネットショップのセールスに役立つネタについても、
解説をしています。

6月いっぱいまで特別価格となり、
7月1日より通常価格に戻ります。
気になっている方は、今すぐこちらのご案内を見てください。
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素振りのように地道だけど大切なこと

2016年06月19日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


最近の海外日本人の話題といえば、
アメリカ・メジャーリーグで活躍するイチロー選手が
大リーグの最多安打記録を上回った事ですね。


日米通算の安打数で4257安打と
大リーグの通算最多安打4256を上回り、
今もなお、記録を伸ばし続けています。


42歳で現役のプロ野球選手で、
野球の本場、アメリカで最多安打記録を達成。


同じ海外に住む日本人として、
こんなスゴイ人がいる事に誇らしく感じますし、
僕たちに勇気を与えてくれる存在だと思います。


そのイチロー選手ですが、
数々の名言集でも有名な人ですよね。


その中で特に僕がお気に入りなのが、
「小さなことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただ1つの道」です。


この彼が行う小さなことは、素振りやスローイング、ストレッチなど
非常に基礎的なことだと言われます。
基礎的すぎて、他の人がおろそかにしがちな点かもしれませんね。


これを僕たちが行うインターネット事業に例えると、
小さなこと=基礎的な事にはどんなものがあるでしょうか?


・毎日、お客様にメルマガを書く
・ウェブサイト、ブログの新しいコンテンツ(ページ)を投稿する
・PPC広告で新しい広告文を作り、テストする。


実際にこの地道だけど大事なことを毎日やれば、
既存客との関係は深まりますし、
サイトのコンテンツが増えれば内部SEOもどんどん強くなり、
PPC広告も低いクリック単価でアクセスを呼べるようになります。


つまり、確実に売上が上がる部分なのですが、
イチロー選手の素振りのように基礎的すぎて、
また面倒なのか、毎日続ける人は少ないようです。


これをテクニックの面ばかり意識するようになると、
・Facebook、twitter等ソーシャルからのアクセスに力を入れる
・サイトのバックリンクを増やし、外部SEOを強くする
・ランキングサイトやショッピングモールへ商品掲載を行う。


どれもネット集客の対策の面で間違いはないですが、
最新のマーケティングの手法ばかりに執着してしまう人が
中にはいるようで、


いつも新しいテクニックを手に入れては、
それを少しだけ試して結果が出ない、
そして、また新しいテクニックを探してはそれを試す...


結局、どんなに時間をかけても
肝心な基礎ができていない限り、
欲しい結果を得ることはできないようです。


さて、あなたももしかしたら、
常に新しいネットビジネスの稼ぎ方を探しては、
「ああでもない」、「こうでもない」と迷ったりすることも
あると思いますが、


迷った時は、基礎的な点に戻って、
行動してみるのも良いと思いますよ。


P.S.
インターネットビジネスの基本は以下の通りです。
(1)売れる商品を準備する
(2)売れるサイトを作る
(3)濃いアクセスを集める


それを海外ネットショップという形で、
基礎的なことから、テクニック面も含めて、
こちらのコースでマスターすることができますが、
興味がある方は、今だけ初月100円でお試ししてみませんか?
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バイマと価格競争しない

2016年06月15日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


海外の商品を日本へ販売する人、増えてますね。


有名ブランドのバッグ、財布などを現地調達して、
日本で販売すると利益が生まれることが多いです。
その価格差を利用して、個人でもビジネスを行うことができるのですね。


その代表的なサイトとして、Buymaがありますよね。


ご存知の方も多いと思いますが、バイマは海外在住の
個人バイヤーが仕入れた商品を日本のユーザーへ
販売するための取引サイトで、


要は、日本にいる消費者が海外の個人から買い物できる
格安ブランド品販売サイトのようなものです。


僕がネットショップで扱っている商品も
バイマで取引がされている商品で、
正直なところ僕のサイトより、結構安く売られていたりします。


僕はその商品を安く仕入れるための
知識は持っているので、


「そんな価格で利益なんて出ないんじゃないの?」と
ツッコミたくなる時もあるのですが、、、


バイヤー側はあくまで素人、お小遣い稼ぎ程度になれば
それでOKという人がほとんどだそうです。


しかもバイヤーは、販売時にバイマから販売手数料も取られるので、
さらに利益が減りますね。


バイマのユーザー(お客様側)は、販売する人が素人であろうと
自分が欲しいものを最安値で提供しているなら、
それでハッピーなのかもしれませんが、


僕達、ビジネスでネットショップを運営する人間は、
こういったチェリーピッカーを相手にしません。


同じ商品を欲しい人でも、価格だけでなく
もっとサイトの信頼性や
店長の接客姿勢などを重視する、
質の良いお客様も多くいます。


そういった人たちに「なぜ高いのか?」の部分を
納得させれば、他店より価格が高くても
買ってくれることがわかっているからです。


そして、一度購入して満足すれば、
次回もあなたから継続して買ってくれる可能性が
高くなります。


そういったお客様が増えれば、あとは定期的に
メルマガ等でフォローアップしていけば、
あなたのリストから外れることはありません。


逆に上に挙げたショッピングサイトのような
素人同士が最安値を競って争う市場は、
利益も低いですし、顧客の質も、リピート性も
低いことが多いです。


独自ショップが作れるのであれば、
そちらで販売していく方が将来性の上で、
圧倒的に強いですし、ショップのカラーも出していけるので、
自分に合った良いお客様がより多く集まってくれます。


そのためにも、まず心に刻んでおかなければいけない
重要な教訓が1つ、
「バ●マと価格競争はしない」です。


どんなに安さを売りにしてきても、
どんなに簡単に売れていそうでも、
集客面で魅力的に見えたとしても、


「自分の売り」を追求するあなたのサイトの
ファンになってくれる人は、あなたが思うよりも多く存在します。


そこには、価格勝負を超えた「顧客の信頼」が発生し、
それを勝ち取ったショップオーナーだけが、
高い利益でお客様に感謝されながら、販売をすることができるのです。


さて、あなたは海外ネットショップを運営する上で、
安さだけしか見ないチェリピッカーと
信頼性を重視する質の良いお客様の
どちらを相手にするのが良いと思いますか?


PS.
海外の商品を日本に販売する
ネットショップのビジネスを始めてみたい方へ、
この12週間コースに沿ってショップ運営を行えば、
ゼロの状態から始めるよりも、ずっと確実に早く
結果を出すことができます。
(応募締切:11月30日)


詳しくはこちらをご覧ください。
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◯◯様は神様

2016年06月13日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourne, Collins Streetのカフェより


「お客様は神様」
日本で仕事をしていた頃、こんな事を
よく言われなかったでしょうか?


どんなにお客様にワガママを言われても、
どんなに理不尽なお客様がいたとしても、
どんなにお客様が嫌な人だったとしても、


頭を下げ、相手の言い分を聞き、
できる限りの誠意を見せるというのが、
日本のサービスでした。


それが、ここオーストラリアでは、
勝手が全く違います。


「嫌なお客には良いサービスをしない」


日本のどんなお客にも同一に接する
サービス基準と違って、
オーストラリアの場合、店員さんは
お客によって態度が180度変わります。


「相手がフレンドリーなら自分もフレンドリー」
「相手がぶっきらぼうな人なら自分もラフな話し方をする」
「相手が傲慢な人なら相手をしない」
「相手がしつこい人なら、はっきり断る」


これは、嫌なお客にペースを握らせない
ための店側の防衛手段もありますが、
自己主張をはっきり出す国民性の表れ
かもしれません。


お客さんも店員さんのこういった対応には
慣れていて、相手に初めから必要以上に
期待しないといった心構えがあります。


とはいえ、店員さんも同じ人間。
「この人いいお客様」と感じたら、
よくしてあげたいと思うのが人情です。


そこでお客様もなるべく良い接客を
してもらうために、
良いお客であるための振る舞いを
意識することになります。


自分も良いお客でないと、
良いサービスをしてくれない。
だからお客様でいるときは、
相手の立場をリスペクトしてあげて、
なるべく良いお客様を演じるようにする。


これが、オーストラリアで良く見られる
接客の光景です。


ここで、「自分はお客様なのだから、
そこまで店員に気を使わなくても、
いいじゃないか」と思われるかもしれませんが、


実際、ここでは良いお客を演じると
相手がより親身になって接客してくれるのが、
実感できます。


僕はオーストラリアに来たばかりの頃、
この暗黙のルールが分からずに
良くない接客を多く受け、嫌な思いを
してきました。


今では、なんとなくですが、
オーストラリアで良いサービスを
受けるためのコツがわかってきたと思います。


例を知りたいですか?わかりました。


まず笑顔で、大切な友達に会った時の
瞬間をイメージして、相手に話しかける。


「◯◯が分からなくて、少し困っているんです。」
もし教えて頂ければ嬉しいのですが...
と謙虚に相手のアシストをお願いする。


ネームバッジから相手の名前を覚え、
会話の中で相手を名前で呼ぶ。


疑問が解決されたときは、大げさに
喜び、感謝の気持ちを伝える。


「店員さんの接客マナー、商品知識、
仕事に対する姿勢、機転が良く利くこと、
その他良いと感じた事を褒めてあげる」など、


これらは、実際に僕が以前ホテルで
良いお客様に接客をして、そこから学んだ事です。


こういったやり取りは日本人同士だと
少し気恥ずかしいですし、、
相手が引いてしまうのでは?思いますが(笑)


あなたのビジネスのお客様も
こういった感謝の気持ちを持った
人たちでいっぱいになれば、
仕事がとても楽しくなりますよね。


もし、そうではなく
「ウチのお客は傲慢で文句ばかり、いつも安く叩かれる」
というお客様が多いのであれば、


そういった人達を切って、全く新しいタイプの
お客様を引き入れる事で、
一時的に売り上げは下がっても、長期的に見て
プラスの面が多くなると思いませんか?


P.S.
あなたからのメルマガの感想をお待ちしています。
ご意見・ご提案などありましたら、ぜひこちらからご投稿ください。
↓↓↓
https://55auto.biz/smartventure/touroku/entryform8.htm


PPS.
ネットショップやオンライン集客の質問・相談はありませんか?
ご質問・ご相談はこちらから。
↓↓↓
http://fixyourmarketing.net/form-contact.php



ポーさん

2016年06月12日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より

IMG_0826.JPG

以前のメルマガで何度か紹介しましたが、
わが家には、1歳4ヶ月のオス犬がいます。
(写真上)


名前はポッピーと言い、僕と妻の間では、
「ポーさん」の愛称で呼ばれています。


犬種は、マルチーズ x トイプードルのミックスで、
日本ではマルプー、オーストラリアでは「Moodle」と呼ばれます。


そのポーさんですが、柔らかくてふわふわの
白い毛が人目をひくのか、散歩しているとしょっちゅう、


「He is so gorgeous!」, 「Can I pat him?」と
女性や子供が寄ってきます。


そんな近所の人達に人気のポーさんですが、
犬はどうやら苦手なようで、
どんなに小さな犬でも近づいてきたら、
必ず後ずさりして、すぐ僕の足の裏側に隠れるのです。


以前犬に噛まれたり、追っかけられたりしたトラウマが
ある訳でもないのに何故か、犬に恐怖心を持っているのですね。


それでもポーさんが唯一大丈夫なのが、
白い毛の犬です。


相手の犬がマルチーズ、シーズー、ビションフリーゼ、
ジャパニーズスピッツなどの小型犬で、
白い毛の犬には、フレンドリーに自分から近づいていきます。


人でも同じ由来の人種には、心を開きやすいのと一緒で、
犬にもこう言った一面があるんですね。


これは、友達付き合いもそうですが、
ビジネスでお客様との関係をスタートすることにも
大きく影響します。


僕たち日本人は、海外の商品やサービスを申し込む時、
相手が日本人だったら、やはり安心しますよね。


日本語でのコミュニケーションもそうですが、
何よりも誠意を持って仕事をしてくれそう、
丁寧なサービスをしてくれるに違いない、
といった先入観があるからですね。


これを海外ネットショップで生かさない手はありません。


あなたが海外在住でネットショップを立ち上げようとしていて、
(1)ローカルの人に日本の商品を売るか?
(2)日本の人に現地の商品を売るか?
どちらがより簡単に販売が出来ると思いますか?


それは、取り扱う商品にもよると思いますが、
(2)の日本向け販売が圧倒的に簡単です。


なぜなら、(1)のローカル向け販売は、
まず海外で売れる日本の商品を
いつでも仕入れられる状態にあなたがいなければいけません。


当然、売れる商品には日本国内に多くの競合がいます。
商品をリアルに仕入れられる彼等とあなたでは、
優位性が全く違ってきます。


また、ローカルの人からして、僕達はあくまで外国人です。


もし、同じ商品・サービスを他のローカルのショップが扱っていたら、
ローカルのお客様はそちらを選ぶでしょう。


残念ながら、これは国籍、文化、人種といった
類似性がもたらす影響力で、僕達の力で変えることはできません。


逆に、(2)の日本向け販売なら、
あなたが扱う商品を自由に仕入れられるのは、
あなただけとなり、新商品、仕入れ価格等の流通情報を
すぐに知ることができるのもあなただけです。


そして、何よりも世界中で最もマナーが良く、
かつお金を持っている日本人を相手に販売をする事は、
他の外国人を相手にするより、よっぽど簡単でストレスもかかりません。


日本側のユーザーも、外国人から買うより、
日本人のあなたから買いたいと思うのも自然なことで、
国籍、文化、人種の類似性の面でここでは、
あなたが圧倒的に優位に立つことができるのです。


ポーさんの犬種による友達選びにもあるように、
人は「誰から買うか」を重要視する傾向があります。


これを自分に有利な方向でポジショニングをすれば、
もっと楽に販売が出来ると思いませんか?


PS.
日本市場向け海外ネットショップで、
すぐに結果を出したい方は、
6月20日まで募集中のこちらのコースを今すぐご覧ください。
(募集枠、残り2名です)
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【写真あり】変化を受け入れる

2016年06月11日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より

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最近、娘のハンナにTummy timeという
運動をさせています。(上の写真)


Tummy timeとは直訳で「お腹の時間」。
新生児の赤ちゃんがうつ伏せになる、
つまり、お腹を地につける体勢からTummy timeと言われます。


これをやる事で、あお向けで寝てるだけでは身につかない、
首、腕、肩などの上半身の筋肉が鍛えられ、
さらには赤ちゃんの脳の発達にも良いそうです。


市役所のHealth Unitの担当の人から、
「毎日10分はやってください」と言われ、
最初はそんな事させて大丈夫かなと心配でしたが、


実際にさせてみると、ひじと足をその場で動かして
一生懸命前に進もうとしているのか、
もっと楽な体勢を探そうとしているのか、
それとも何か新しいチャレンジを与えられたのを理解したのか、


いつもと違う体勢に娘は戸惑う事なく、
変化を進んで受け入れていたように見えました。


とは言っても、5分後にはもう飽きたのか、
大泣きされてやめましたが...^^;


さて、この「変化を受け入れる」という性質は、
生まれたばかりの赤ちゃんには当たり前の事でも、
僕達、大人にはなかなかできない事のようです。


それは、習慣だったり、マナーだったり、
口癖だったり、仕事のやり方だったり、


僕たちは基本、何十年もやってきた同じことを
いきなり変えるのは難しいという事です。


また変化には、痛みが伴うともよく言われるように
精神的なストレスが多くかかり、
それを跳ね除けてまで、変化したいという人は
あまり多くはいないようです。


だから、大人になった人が変化をする場合は、
「少しづつ」、「無理なく」変化をして、
目標地点にたどり着くのが良いと言われています。


例えば朝、ジョギングをするのも、
2km走るのに15分かかったとしても、
3ヶ月継続して続けて、10分で走れるようになれば、
これは大きな変化だと思います。


毎日、本を読むのも最初は15分から初めて、
慣れてきたら30分,45分と量を増やしていくのが、
無理のない習慣のつけ方です。


これをネットショップの副業に当てはめると、
最初は、利益0の状態でショップ運営を始めてみます。


そして、お客様の声など実績と共に少しづつ
売りやすい環境を作り上げ、
次第に月に3万円、5万円の利益ができ始めます。


さらに半年後には、月10万円の利益を継続して
出せ流ようになり、ここで得た経験と資金を元に
次のビジネスへ着手することもできます。


またこれは、以前のメルマガでも書きましたが、
僕はビジネスをするのに今の仕事を辞めたり、
全財産を賭けて行う必要はないと思います。


まずは、空いた時間で低い予算から、
売れる可能性を探し、ビジネスが伸びそうであれば、
そこで初めて資金を追加していく、


そして、仕事をする場所も時間も束縛されない、
自由な環境でビジネスを運営していく、


そうやって少しづつ、無理なくショップ運営を
進めていっても、十分結果を出すことができます。


ただ1つ大事なのは、
それを正しいやり方で行うということです。


テニスが上手くなりたければ、
テニスの上手い人に教わるのが、
一番上達するやり方なのと同じで、


海外ネットショップに置いても、海外在住で
実際に結果を出した人から教わるのが、
一番確実に成功する方法だと思います。


さて、昨日ご案内させていただきました
海外ネットショップコースの講座一括67%割引ですが、
今回3名募集のところ、早速1名申し込みがあったので、
現在、残り2名の募集となっております。


もし、あなたが今すぐ大きな変化は起こせなくても、
1ヶ月後、3ヶ月後、半年後と少しづつでも
経済的な変化をしていきたいのなら、


その初めの一歩を今日踏み出すことで、
1日でも早く目標に辿り着くことができますが、
必要なのはそのスタートを切る決心です。


今すぐ下のご案内ページにアクセスして、
あなたが残り募集2名の1人になることを願っています。
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http://fixyourmarketing.net/post-9.php


PS.
ドッグイヤーという言葉を聞いたことがありますか?
変化の激しいネット系ビジネスの世界では、
1年が従来の7倍の速さで変化していくことから、
犬が人間の7倍の速さで年をとることを例えて、そう言われます。


それが近年、18年分のスピードで変化をするように
なったことからマウスイヤーと呼ばれるようになりました。


マウスイヤーの世界の中で、結果を出すためには、
まず行動を始めることが大前提ですが、
時代の流れに左右されない、確実なビジネスモデルを選ぶことも大事です。
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ライバルがいるって最高♪

2016年06月05日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourne市内のホテルラウンジより


今日は日曜日ですが、クライアントに会いに行きました。


クライアントというよりも、まだ何かサービスに申し込み
していない段階なので、クライアント候補の方ですね。


普段、僕のメルマガを購読している方で、
新規ネットショップの相談をしたいとのご連絡をいただき、
お相手もメルボルン近辺在住との事なので、
会ってお話を伺う事にしました。


メルボルン市内のホテルのラウンジにて14時に
約束をしたところ、待ち合わせ時刻よりも先に
その方(Aさん)は、ラウンジの入り口にて待っていてくれました。


飲み物のオーダーをし、早速お話をお伺いしたところ、
輸入関係の会社に勤められている方で、
個人でもネットショップを使って日本に現地の商品を
販売してみたいとの事です。


商品は、あるブランドのサングラス。
日本でまだそこまで認知されている商品ではありませんが、
2年ほど前から正規販売代理店が入り、
最近、また代理店が新しい会社に変わったとの事でした。


「本当は僕が代理店になりたかったんですけどね...
ライバルに先を越されてしまいました。」
とAさんは少し残念そうにしていたのですが、

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

僕:「新しい代理店ができたんだったら、それは良い傾向ですね。」

Aさん:「どういう事ですか?」

僕:「新しい代理店が自社でプロモーションなり、
マーケティングをして、市場を広げてくれるので、
Aさんの商品の需要が増えるという事です。

つまり、正規代理店が活性化させた市場に
並行輸入で購入するユーザーに販売するチャンスが
出来るという事ですね。」

Aさん:「そうか、それだったら可能性がありますね。」

僕:「オーストラリアと日本での商品の価格差を見てください。
代理店や他の会社が販売している価格よりも低い価格で、
販売して利益が出るようなら、ビジネスとして成り立つ
可能性がありますよ。」

Aさん:「そうか、今のところ日本とオーストラリアでは、
これくらいの価格差があるから、小売から定価で仕入れても
1つあたり3000円ぐらいの利幅が出ますね。」

僕:「あとは実際に販売を始めてみて、売れるようだったら
もっと仕入れ交渉してみると良いと思いますよ。
初めの段階だと実績もないので、交渉しても説得力に欠けますから。」

Aさん:「わかりました。正規代理店でなくても可能性があると
聞けて、かなり安心しました。」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

さて、あなたの売りたい商品には、
正規販売代理店が日本にいますでしょうか?
もし、そうだとしたらラッキーです。


上にも書きました通り、その会社が商品の
プロモーションを行い、市場を広げてくれるので、
あなたはその恩恵に乗っかることができます。


つまり、正規代理店が作ってくれた市場の
パイの1部をあなたがもらうことができれば、
それで並行輸入ビジネスは成り立ちます。


代理店の他にもライバル店がいるとなれば、
それは間違いなく「売れる商品」ですので、
後はネットでの販売手法を学び、実践すれば
ライバルより上を行くことができます。


ライバルがいるから、市場が賑わう。
ライバルいるから、価格の相場がわかる。
ライバルがいるから、競争意識が生まれ成長できる。


あまりに激戦状態の市場は、難しいですが、
程よい数のライバルがいたら、それは最高な市場かもしれません。
自信を持って売りに出しましょう。


PS.
ライバルよりも上を行くネットショップを作るなら
こちらのコースで勝てるショップ作りについて学んでみませんか?
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