2016年8月 - 在豪スモールビジネスの集客サポート SmartVenture

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ピザ

2016年08月25日 [記事URL]

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From:高橋裕紀
Melbourneの自宅より

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上の写真ですが、今日は嫁の思いつきで
夕飯にピザを食べることになりました。


とは言っても作るのは僕です。。


僕は何を隠そう、高校生の時から4年間、
ピザ屋でアルバイトをしていたので、


美味しいピザを作るために
どのトッピングがどう上手くマッチングするのか、
そこそこの知識は持っています。


ちなみに今日作るピザは合計で3種類、、、


(1)トマトソース、サラミ、トマト、オニオン、ピーマン、
(2)トマトソース、ポテト、ベーコン、オニオン、マヨネーズ、
(3)ホワイトソース、しめじ、ベーコン、アスパラ、マヨネーズ


見た感じ、結構簡単そうですよね。
実際、トッピングするだけなので簡単だったりします(笑)


生地だけは市販のものを使いますが、
あとはすべて自分でソースと具材を用意して、
自分で好きなようにトッピングします。


生地を1から作るとすると、
確か薄力粉、強力粉、イースト、牛乳などを
ミキザーに入れて混ぜ合わせ、


冷蔵庫で数時間寝かせて、
イーストが作用して生地が膨らみ、
ようやくピザに使える状態になります。


妻の思いつきでピザを作るのに
わざわざ生地から作るわけにもいかないので、


ピザ生地を売っている地元のスーパーで
用意することにしました。
これで夕飯にかかる時間は約1時間で済みます。


さて、話は変わりますが、
あなたはネットショップを1から立ち上げる時、
ウェブサイト制作会社にすべてお願いなんて、
していないでしょうか?


カラーミーショップのような
ネットショップASPのサービスを使えば、
必要な箇所に画像や文章をアップロードするだけで、
誰でもかんたんにショップサイトが作れるのです。


それを初めてだからといって、
制作会社にすべて丸投げしてしまうと
月々3000円程度で済むネットショップが、
何十万円もかかってしまうことになります。


それは、僕の初めてのショップがそうでした。
確か20万円ぐらいかけて、ほとんど売れないサイトを
持ってしまったのです。。。


もし、あなたがこれから新規ネットショップを
立ち上げるなら、最小のお金でできる限り
スピードを意識してショップを作りに
取り掛かることをお勧めします。


残念ながら、どんなに「売れる!」と思った商品でも、
やってみたら上手くいかないことがあります。


逆にあまり期待していなかった商品に
意外な需要があって、思ったより伸びることだってあります。


要は、ショップが完璧でなくてもまずは、
市場に出してみてテストすることが
大事だということです。


僕の今夜のピザ作りもそうであるように
最低限の準備で80%程度の結果を求めるように
していくと、よりスピード感のあるビジネスができると思いますよ。

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犬のしつけとマインドセットの話

2016年08月19日 [記事URL]

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From:高橋裕紀
Melbourneの自宅より

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上の写真ですが昨日まで、
4日間のドッグトレーニングに参加してきました。


森の中で何頭かの犬がdrop(伏せ)をしていますね。


これは、飼い主が離れても
dropをし続けていられるようにする、
ドッグトレーニングの1つです。


そして、犬が動かないように
声掛けだけでdropをさせ続け、
飼い主が遠くに離れても
動じないようにするのが、
このトレーニングの目的なのですが、


家のポッピー(手前右側にいる白い犬)は、
これがなかなか苦手で、
僕が約10メートル以上距離をおくと、
不安げにシッポを振りながら、
高い声で泣き出します。


ここで、我慢できずに立ち上がったら、
すかさず「NO!」と強く呼びかけ、
首輪を掴みながら、犬と一緒に
その場を1周しなければいけません。


こういった訂正を繰り返し続けることで、
犬も「ああ、今はこれをやってはいけないんだな」と
少しづつ犬は飼い主の言うことを聞き始めます。


これは、英語だと「Obedience」と言い、
犬のしつけには必ず出てくる言葉です。


日本語にすると「服従、従順」の
意味になるのですが、
どうやら日本人はペットを服従させることが
一般的に苦手のようです。


僕たち夫婦も可愛がってばかりで、
しつけをおろそかにしていたせいか、
言うことを聞かない犬になってしまい、
困っていたところでした。


この4日間のドッグトレーンングで、
習ったことを家でも継続して行い、
ポッピーはかなり言うことを聞く犬へと
変わっていっています。

IMG_1026.JPG

でも、一番変わったのは飼い主(僕)の
マインドセットでしょうか。


今までは、可愛い余り甘やかして
わがままに育てていたのですが、
それでは犬にとっての「Quality of life」が
低いままだと考えさせられました。


犬はやんちゃで好き勝手やらなくても、
十分、幸せを感じられるようで、
飼い主に従順でないことは犬にとって、
逆にストレスになるようです。


これって海外でネットショップを運営する
僕たちにも同じことが言えると思います。


どんなに良い商品を仕入れて、
デザインにお金をかけてサイトの見た目を良くし、
サイトへのアクセスを多く集められたとしても、


肝心のショップオーナーのマインドセットが
良くないと、ショップの売上は良くなりません。


例えば、見込み客のお問い合わせに対して、
丁寧に答えなかったり、
梱包を適切にやっていなかったり、
売り込みしかしないメルマガを送っていたりすると、


見込み客は、ショップに対して悪い印象を持ち
客離れが起こってしまいます。


逆に、価格はそんなに安くなくても、
そこそこの見た目のサイトであっても、
アクセスの数は多くなくても、
順調に売り上げを上げているショップオーナーもいます。


これは、見込み客に対して良い印象を与えることで、
より安心して購入してもらえ、
リピート購入も多く生まれるからですね。


もし、あなたがこれから海外ネットショップで
ビジネスを始めるならば、
オーナーとして良いマインドセットを持つことが
より顧客を引き付けることを覚えておくと
後々、役に立つと思いますよ。


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プチVIP(商品仕入れのポイント)

2016年08月15日 [記事URL]

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From:髙橋裕紀
Melbourneの自宅より


今日のメルマガは、少し自慢のように
聞こえたら申し訳ないのですが、
僕にはプチVIP扱いされるお店があります。


プチVIPとは、よく商品を買いに来るので、
店員と顔見知りになり、名前を覚えられ、
セールがあると真っ先に携帯に連絡してもらえる、
そんな状態です。


たまに試供品や割引券を渡されることもあり、
「いいですよ、気をつかわなくて」と言うのですが、


「そんな、いつも私から多く買ってくれてるのに
これだけしか出せなくて申し訳ありません。」


そんなやり取りをすることもよくあります。


そのお店とは、、、
そう、ネットショップの商品の仕入先です。


僕がいつも仕入れに選んでいるのは、
ある高級デパート。
そこら辺のショップとは違い、
店員さんがプロフェッショナルな対応を
してくれるところです。


初めのうちは、普通のお客さんとして
買い物をしていたのですが、
そのうち、何回か購入して常連だと分かると、、、


店員:「奥様は、本当にこのブランドが好きなんですね!」
僕:「いや、これは人にあげるものなんです。」

店員「お友達にですか?」
僕「いや、実はこのブランドをネットショップで
日本に販売しているんです。」


あ、言ってしまってマズかったかな、、、
と少し不安になりましたが、


店員さんは、とても納得したように
「今後も良かったら当店をご利用ください」と
そこから少し親密な関係になりました。
(ビジネスの上でですよ(^^;;)


それから、商品のセールがあるたびに
連絡をくれたり、まとめて購入した場合、
割引の交渉をマネージャーにしてくれたりと
仕入れが楽になったのは、言うまでもありません。


それともう1つ、あなたがネットショップを
やっていると言うと、よくしてくれるお店があります。


それは、郵便局です。


郵便局はお店とは少し違いますが、
オーストラリアの郵便局は、だいたいの店舗が
お店のようなものです。


梱包材料、文房具、ギフトカード、電化製品、
本、子供のおもちゃ、お菓子など、
様々なものが販売されています。


そしてプチVIPの僕が行くたびに聞かれるのが、、、


「今日は要らないんですか?(郵便パッケージ)」
「あなたのためにいつも在庫を用意しているんですよ。」
「郵便局のビジネスアカウント作りませんか?」


郵便局とは言え、やはり売り上げを意識するんですね。


あなたがこれから海外ネットショップで、
商品を仕入れるなら、こう言ったやり取りが
出てくることもあると思います。


そこで、1つ気をつけて欲しいのが、
店員さんにあまり無理なお願いはしない事。


店員さんは、自分の裁量の中で
常連のあなたに良くしてくれる事はありますが、


毎回、無理な割引を求めたりと
彼女達にとってストレスに感じるお願いは、
しない方が無難でしょう。


いくらお客様とは言っても、
注文の多い、相手をするのに労力がかかる人を
接客するのは誰だって疲れますし、
できれば避けたいと思っています。


そして、それはあなたのショップのお客様でも、
がめつい人よりも、気持ち良くフルプライスで
買い物してくれる人の方が良いですよね。


ショップの仕入れでは、こちらがお客様とは言え、
相手への礼儀と思いやりを大事にして、
店員さんと良い関係をキープできれば、
強い味方になってくれます。


商品の仕入れはショップの利益を大きく左右する、
重要な場面です。


そこで店員さんの協力を得ることができ、
お互いがwin-winになる取引を継続していけたら、
もっとビジネスがスムーズにいくと思いませんか?


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ガラ空きの市場には注意

2016年08月09日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


僕は週に3回ほど、フィットネスジムに通っているのですが、
大抵、混み合う時間を避けて、決まった時間に行くようにしています。


今日も、午前11:30にジムに到着して、
多い時は、利用者が30人ぐらいいるウェイトトレーニングスペースを
5-6人しかいない中で広々と使うことができました。


オーストラリア人は早起きな人が多く、
朝、仕事に行く前にトレーニングする人が多く、
また、仕事の後にトレーニングをする人も多いので、


ちょうどお昼前後の時間というのは、
ほとんどの人が仕事をしているか、
ランチをしているかで、ジムは人が数なくなります。


同じお金を払って、ガラ空きのトレーニングスペースを
使用できるのは、混んでいる時と比べて、
器具も自由に使えますし、開放感もあって良いです。


このガラ空きの時間を狙って、
何かサービスを利用するのは非常に有意義だと
僕は思っていますが、


これを新規ビジネスにも同じことが
当てはまると思ったら、それはどうも違うようです。


よく「ブルーオーシャン」とも呼ばれたりしますが、
ほとんど競合がいない市場というものがあり、
その中でビジネスを始めたら、ほぼ市場を独占できると
いった起業の考え方です。


ただ、1つ大事なのは、
そこに人々の需要が存在しなくてはいけないと
いったことです。


以前、オーストラリアでプロサッカー選手を育てる
サッカー留学を企画してビジネスにしようとしていた人がいましたが、


そもそもサッカーの本場のブラジルや
ヨーロッパでプレーしたいと思う本気の人たちは、
オーストラリアに来る理由がないといったことがわかりました。


オーストラリアでサッカーがしたいという需要は、
あまりに小さすぎて、その市場を活性化させるためには、
個人の力ではとても無理だったのです。


もし、これがすでに競合他社が何社かいて、
自分もそこに参入するのであれば、
もう少し可能性があると思いますが、


誰も競合がいない市場に対して、
需要を1から掘り起こしていくのは、
よほどプロモーションに資金をかけられる
大企業でないと難しいようです。


さて、あなたが新規ビジネスを始める時や
新しい商品をネットショップで販売するとしたら、
まず1番に確認することは「競合」と「需要」です。


競合がいるということは、すでにその市場で
売上が上がっているということなので、


あとは、今から新規参入して、
見込み客により高い価値を提供できるのであれば、
ビジネスとして成り立つ可能性があります。


もし、あなたが今から新規ビジネスで
何か始めたいことがあるとしたら、
まず競合状態と需要についてしっかり調べてから、
始めた方がいいと思いますよ。


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「ネットショップをやっててよかった♪」と思える時

2016年08月07日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


最近、嫌なことがありました。
それは、スピード違反のチケットをもらったことです。。


制限速度70キロのところ、77キロでした。
泣く泣く190ドルの罰金をインターネット払いで振り込みました。


オーストラリアにお住いで車の運転をされる方は、
痛いほどお分かりだとは思いますが、
この国の交通規制は厳しく、制限速度5キロオーバーくらいで
簡単にスピード違反をもらうことができます。


以前、15キロくらいオーバーしたのですが、
その時は300ドルくらい払わされました。
これは、泣けますね。。。


そんな時、あなたは身近な人に文句や愚痴の1つでも
言いたくなると思いますし、実際に言っているかもしれません。


しかし、僕はネットショップオーナーとして、
ここはお客様だけにそっと打ち明けることにしました。
メルマガの中で、、、


「最近、オーストラリアの容赦ないスピード違反罰金のせいで、
店長のお小遣いが大幅に減らされました。

金銭的にも、精神的にも少しショックです。。

なので、少しでもそのダメージを軽くするために
急遽、セールを開催したいと思います。」


これって、セールの理由としては、
あまり適切でないように見えますが、
意外とこういった個人的な出来事を含めたアプローチが
お客様の注目を集めることがあります。


普段は、スルーしてしまうようなセールでも、
コミカルで、パーソナルな話題が店長とお客様との
人間的なつながりを強くしてくれて、


「大丈夫ですか?」とか、
「事故でなくてよかったです」といったコメントを
注文と一緒に送ってくれたお客様もいました。


また、僕が以前、店長の誕生日セールを行った時も、


「いつも、ご丁寧に接客していただきありがとうございます。
この1年が高橋様にとって素晴らしいものとなりますように
これからもどうぞよろしくお願いいたします。」
といった嬉しいコメントをもらったこともあります。


こういった良いお客様が自分のショップで買い物してくれていると思うと
嬉しくて頑張ろうという気持ちになりますよね。
モチベーションが上がります。


お客様と人間的なつながりを持つためにも、
メルマガ等で、少し私生活のことを話すとか、
ビジネスの事以外の話題を提供すると
「顔の見える店長」として、より信頼度が上がることがありますよ。

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【NEWS-新情報】
以前より募集をしておりました
「海外ネットショップオーナーマスターコース」が、
この度、12週間講座として生まれ変わりました。


価格もひとまずは試験的に設定してあるので、
今後、変更する可能性がありますが、
今までより、お求めやすくなっていると思います。


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「売るたびに赤字」にならないために

2016年08月05日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


「この商品、絶対売れると思う!」
「これ、ビジネスにすべきでしょ!」


海外の商品を日本に販売したら、
儲かるんじゃないかといった話題は、
誰でも一度はしたことがあると思います。


それもそのはず、
海外に住んでいると日本では手に入りにくい、
商品を簡単にゲットすることができますよね。


ブランドのアウトレットや、ファッションアイテム
スポーツ用品、楽器等の趣味に関連するもの、
化粧品、サプリなどの医薬部外品、など


まったく聞いたことのない商品は別として、
日本でも知名度のある商品であれば、
新参のショップでも売れる可能性はあります。


ですが、ここで冷静になる必要があります。
海外ネットショップで新しいビジネスを始めるときに
必ず考えなければいけない点があるのですが、


それは、「利益が出るかどうか」です。


利益のカギを握っているのは「売価」、
あなたの販売したい商品の売価は
どのように設定すべきでしょうか?


適当に「ライバル店と同じ値段でOK」では、
後々になって、「売るたびに赤字」など、
後になって後悔することになるかもしれません。


海外ネットショップにおいて売価の設定には、
以下のようなポイントを検討する必要があります。
それは、、、


(1)商品の価格差(日本と海外の価格はどれだけ違うか?)
(2)商品の重量(送料はどれぐらいかかるか?)
(3)梱包パッケージにかかるお金(ダンボール、包装紙など)
(4)関税率(関税がかかる可能性のある商品か?)
(5)為替相場(為替の変動が利益に与える影響はどれぐらいか?)
(6)Paypal決済手数料(クレジットカード決済を受ける場合)


意外と落とし穴なのが(4)の関税です。
海外のショップから日本に商品を送る場合「個人輸入」の商品として、
税関にてチェックを受ける必要があります。


そして、その関税は商品がお客様の元へ届いた際に、
配送業者の配達員にその場で支払う必要があります。
支払わない場合は、商品を受け取ることができません。


例として、ある有名ブランドの毛皮のコートを
日本のお客様へ発送するとします。


商品の販売価格+配送料金が10万円だったとします。
この場合の関税は、いくらになるでしょうか?
ちなみに革製品の関税率は20%です。


ここでは細かい計算は載せませんが、
結果として、17000円の関税が
商品の配達時にお客様へ請求されます。


もし、あなたがお客様へこの関税の説明を
していなかったとしたら、どうでしょうか?


あるいは、自分が個人輸入で安く買えたと思った
ブランド商品に多額の関税がかかり、
逆に割高になってしまったとしたら、、、


誰だって、騙された気分になりますよね。


「関税について何も聞かされていなかった。
関税分返金してください。」と、
クレームに走るお客様も増えると思います。


そして、その度に返金をしていたとしたら、
売る度に赤字になってしまいます。。。


そうならないためにも、海外発送や商品の売価については、
販売前によく確認されることをお勧めします。


さきほどの毛皮のコートですが、117000円でも
競合と勝負できる価格であるならば、関税キャッシュバックを
差別化要因にした上で、最初から高い売価を設定すべきです。


後から「これ忘れてた...」で急に価格を吊り上げるよりも、
ずっと印象がいいと思いますよ。


PS.
こちらの動画では、海外ネットショップの
商品の選び方のポイントについて解説しております。
ご興味のある方はご覧ください。
↓↓↓
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【海外ネットショップ_商品の選び方のポイント(8分32秒)】
https://vimeo.com/156640379

(※)視聴にはパスワードが必要です。
パスワード:netshop1

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