2016年8月 - 在豪スモールビジネスの集客サポート SmartVenture

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「ネットショップをやっててよかった♪」と思える時

2016年08月07日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


最近、嫌なことがありました。
それは、スピード違反のチケットをもらったことです。。


制限速度70キロのところ、77キロでした。
泣く泣く190ドルの罰金をインターネット払いで振り込みました。


オーストラリアにお住いで車の運転をされる方は、
痛いほどお分かりだとは思いますが、
この国の交通規制は厳しく、制限速度5キロオーバーくらいで
簡単にスピード違反をもらうことができます。


以前、15キロくらいオーバーしたのですが、
その時は300ドルくらい払わされました。
これは、泣けますね。。。


そんな時、あなたは身近な人に文句や愚痴の1つでも
言いたくなると思いますし、実際に言っているかもしれません。


しかし、僕はネットショップオーナーとして、
ここはお客様だけにそっと打ち明けることにしました。
メルマガの中で、、、


「最近、オーストラリアの容赦ないスピード違反罰金のせいで、
店長のお小遣いが大幅に減らされました。

金銭的にも、精神的にも少しショックです。。

なので、少しでもそのダメージを軽くするために
急遽、セールを開催したいと思います。」


これって、セールの理由としては、
あまり適切でないように見えますが、
意外とこういった個人的な出来事を含めたアプローチが
お客様の注目を集めることがあります。


普段は、スルーしてしまうようなセールでも、
コミカルで、パーソナルな話題が店長とお客様との
人間的なつながりを強くしてくれて、


「大丈夫ですか?」とか、
「事故でなくてよかったです」といったコメントを
注文と一緒に送ってくれたお客様もいました。


また、僕が以前、店長の誕生日セールを行った時も、


「いつも、ご丁寧に接客していただきありがとうございます。
この1年が高橋様にとって素晴らしいものとなりますように
これからもどうぞよろしくお願いいたします。」
といった嬉しいコメントをもらったこともあります。


こういった良いお客様が自分のショップで買い物してくれていると思うと
嬉しくて頑張ろうという気持ちになりますよね。
モチベーションが上がります。


お客様と人間的なつながりを持つためにも、
メルマガ等で、少し私生活のことを話すとか、
ビジネスの事以外の話題を提供すると
「顔の見える店長」として、より信頼度が上がることがありますよ。

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【NEWS-新情報】
以前より募集をしておりました
「海外ネットショップオーナーマスターコース」が、
この度、12週間講座として生まれ変わりました。


価格もひとまずは試験的に設定してあるので、
今後、変更する可能性がありますが、
今までより、お求めやすくなっていると思います。


詳しくはこちらのページをご覧ください。
http://fixyourmarketing.net/12.php

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PS.
あなたからのメルマガの感想をお待ちしています。
ご意見・ご提案などありましたら、ぜひこちらから
ご投稿ください。
https://55auto.biz/smartventure/touroku/entryform8.htm


PPS.
ネットショップやオンライン集客の質問・相談はありませんか?
ご質問・ご相談はこちらから。
http://fixyourmarketing.net/form-contact.php



「売るたびに赤字」にならないために

2016年08月05日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


「この商品、絶対売れると思う!」
「これ、ビジネスにすべきでしょ!」


海外の商品を日本に販売したら、
儲かるんじゃないかといった話題は、
誰でも一度はしたことがあると思います。


それもそのはず、
海外に住んでいると日本では手に入りにくい、
商品を簡単にゲットすることができますよね。


ブランドのアウトレットや、ファッションアイテム
スポーツ用品、楽器等の趣味に関連するもの、
化粧品、サプリなどの医薬部外品、など


まったく聞いたことのない商品は別として、
日本でも知名度のある商品であれば、
新参のショップでも売れる可能性はあります。


ですが、ここで冷静になる必要があります。
海外ネットショップで新しいビジネスを始めるときに
必ず考えなければいけない点があるのですが、


それは、「利益が出るかどうか」です。


利益のカギを握っているのは「売価」、
あなたの販売したい商品の売価は
どのように設定すべきでしょうか?


適当に「ライバル店と同じ値段でOK」では、
後々になって、「売るたびに赤字」など、
後になって後悔することになるかもしれません。


海外ネットショップにおいて売価の設定には、
以下のようなポイントを検討する必要があります。
それは、、、


(1)商品の価格差(日本と海外の価格はどれだけ違うか?)
(2)商品の重量(送料はどれぐらいかかるか?)
(3)梱包パッケージにかかるお金(ダンボール、包装紙など)
(4)関税率(関税がかかる可能性のある商品か?)
(5)為替相場(為替の変動が利益に与える影響はどれぐらいか?)
(6)Paypal決済手数料(クレジットカード決済を受ける場合)


意外と落とし穴なのが(4)の関税です。
海外のショップから日本に商品を送る場合「個人輸入」の商品として、
税関にてチェックを受ける必要があります。


そして、その関税は商品がお客様の元へ届いた際に、
配送業者の配達員にその場で支払う必要があります。
支払わない場合は、商品を受け取ることができません。


例として、ある有名ブランドの毛皮のコートを
日本のお客様へ発送するとします。


商品の販売価格+配送料金が10万円だったとします。
この場合の関税は、いくらになるでしょうか?
ちなみに革製品の関税率は20%です。


ここでは細かい計算は載せませんが、
結果として、17000円の関税が
商品の配達時にお客様へ請求されます。


もし、あなたがお客様へこの関税の説明を
していなかったとしたら、どうでしょうか?


あるいは、自分が個人輸入で安く買えたと思った
ブランド商品に多額の関税がかかり、
逆に割高になってしまったとしたら、、、


誰だって、騙された気分になりますよね。


「関税について何も聞かされていなかった。
関税分返金してください。」と、
クレームに走るお客様も増えると思います。


そして、その度に返金をしていたとしたら、
売る度に赤字になってしまいます。。。


そうならないためにも、海外発送や商品の売価については、
販売前によく確認されることをお勧めします。


さきほどの毛皮のコートですが、117000円でも
競合と勝負できる価格であるならば、関税キャッシュバックを
差別化要因にした上で、最初から高い売価を設定すべきです。


後から「これ忘れてた...」で急に価格を吊り上げるよりも、
ずっと印象がいいと思いますよ。


PS.
こちらの動画では、海外ネットショップの
商品の選び方のポイントについて解説しております。
ご興味のある方はご覧ください。
↓↓↓
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【海外ネットショップ_商品の選び方のポイント(8分32秒)】
https://vimeo.com/156640379

(※)視聴にはパスワードが必要です。
パスワード:netshop1

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「セールスが苦手」はNG

2016年08月03日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


「私、ビジネスを始めたいんです。
でも、セールスはしたくないんです。。」


ネットショップに限らず、
どんなビジネスにもこれは当てはまる事ですが、
売上を出す必要がありますよね。


インターネットで売上を出すには、
ウェブサイトが必要であり、
多くの人が、サイトを作りさえすれば売上が上がると考えます。


サイトのレイアウトを考えたり、
どんな文言を入れたりするかに
何ヶ月も費やし、
見栄えの良いウェブデザインに多くの資金をかけ、
SEO対策もしっかり行い、


サイトを完成させる事に全てを賭けて、
その後、放置した状態にしてしまう人が
多くいるようです。


商品を扱うネットショップに関しても、
ショップを作って商品をアップしたら、
後は放っておいてもお客様が来て買ってくれる、


実際は、こんなに簡単ではないんですね。


あなたの扱っている商品には、
だいたい競合ライバルが存在しており、
楽天、Amazonといった大手ショッピングモールと肩を並べて
集客をする事になります。


あなたのショップにアクセスを呼んでも、
買ってくれるかどうかは、お客様次第で、
そこで買うメリットがないと買ってもらえず、
自然と大手ショッピングモールに人は流れていきます。


実際に僕のショップでも、
何かキャンペーンを行っている時以外は、
何もせずに売れるといったことは稀なことで、


だいたいが既存顧客にメルマガでセールの案内をしたり、
新規顧客をお得なキャンペーンに誘致したりして、
売上を出しています。


「セールスなんて、相手に「買ってください」と
押し付けるようで、自分がやりたいスタイルとは違うんです。
できれば、こちらから売らなくても自然と相手から買ってくれる
そんなシステムはできないんですか?」
と言われたことがありますが、


自然と買ってくれる人は、
セールスをして買ってくれる人の数に比べたら、
とても少ないのが現実です。
(ちなみに僕のショップでは、およそ9割の売上が
メルマガによるセールスから上がっています)


また、セールスをすると
離れていく顧客も当然いるのですが、
そういった人は初めからお金を出して、
商品を買う気もない見込みのない人たちです。
多少のメルマガの解除は、気にしないで大丈夫です。


一番重要なのは、「買いたい」と思っている人たちに
メリットを与えて、買う理由を与えること。
そのためにセールスを行う必要があるんですね。


セールスは場数を踏むほど上手くなり、
初めはぎこちなくても、スムーズにできるようになります。


「何もしないで売れる」ことをただ待つよりも、
「買ってもらうために努力する」ことの方が、
より価値が高いと思うのですが、あなたはどう思うますか?



頑張っているけど、努力が報われない時は

2016年08月01日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


ここ1週間ほどメルマガをお休みしておりました。


とは言え、自分のネットショップのキャンペーンを
やっていたり、新しいレポートを書いたりと
色々、やることはあったのですが、


メルマガもしばらく書かないと
どうも筆不精になり、書くのが難しく感じますね。


運動と一緒で、普段から体を慣らしておかないと
書きはじめがきつく感じ、なかなか調子が出てくれません。
駄文、拙文がありましたらご容赦ください。


さて、話は変わりますが
あなたは大人になってから挑戦したことで、
挫折をしたことはありますか?


仕事、ビジネス、海外留学など
色々あるとは思いますが、
誰1人として、全てにおいて完璧にこなしてきた
人はいないと思います。


僕の場合は、
ベンチャー企業での営業で、
ほとんど売上を出せなかったこと、


初めて行ったカナダのワーホリで英語がろくに喋れないのに
ローカルの仕事に応募して場違いな思いをしたこと、


パートナーと2人で「絶対いける!」と思ったビジネスで
失敗してしまい、痛み別れしてしまったこと


散々、挑戦しては思うような結果にならず、
それでも「努力が足りないならだろうか?」と何度も
悩んだことがあります。


正に「頑張っているけど、結果が出ない状態」ですね。


こんな時、今の自分が昔の状況にあったら、
どうしているだろうか、と考えると
「無理せず違うドアを選ぶ」ことをすると思います。


こんな例え話があるのですが、
1つのドアが閉まっている時には、
他のドアが扉全開に開いていて、
あなたが入ってくるのを大きなチャンスとともに
待っていることがあります。


仕事でいくら頑張っても認められなかったり、
ビジネスで結果が出ないのなら、


今はそのタイミングではないのかもしれませんし、
それを行う場所や関わる人など、
環境を変えることで上手くいくこともあるという事です。


もし、僕が過去の自分に言えるとしたら、
「そこだけにはまらないで他の可能性を見ろ」と
言いたいですし、


1つの事に固執し過ぎていて、
他のチャンスを逃してしまっているのは、
とてももったいない事だと思います。


例えば、あなたが行っているビジネスで
結果が思うように出ないのなら、
商品や売り方を変えてみるとか、
ターゲットを変えてみるとか、
時期を待って再度挑戦してみるとか、
色々とやり方はあると思いますが、


同じドアを叩き続けて、全然返答がないなら、
思いきって違うドアを選んでみるという選択も
時には大事だと思いますが、あなたはどう思いますか?


PS.
あなたからのメルマガの感想をお待ちしています。
ご意見・ご提案などありましたら、ぜひこちらから
ご投稿ください。
https://55auto.biz/smartventure/touroku/entryform8.htm


PPS.
ネットショップやオンライン集客の質問・相談はありませんか?
ご質問・ご相談はこちらから。
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