2016年9月 - 在豪スモールビジネスの集客サポート SmartVenture

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「ごめん、僕はもう仕事を辞める!」

2017年03月25日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


「ちゃんと次の仕事が見つかってから辞めてよね」
と妻の一言。


起業したくて、でも何をやったら良いのか
まったくアイデアのない自分を見透かされたのか、
中途半端な「仕事をやめる」決意は一瞬で
却下されてしまいました。


「そうだよな...辞めて収入なくなったら、
結局仕事探すしかないもんな。」


とは思いつつも、この先ずっとホテルの従業員で
いることを考えると嫌で仕方ありませんでした。


今から、およそ4年前の話です。


オーストラリアで外国人として働く自分は、
英語の面でもコミュニケーション能力の面でも、
ローカルの従業員と比べて、ずっと低い立場にいました。


どんなに一生懸命働いても、重要な仕事は、
ほぼローカルの人間に任され、僕のような
英語が中途半端な外国人は、雑用ばかり。


それでも仕事があって、ローカルの人達と
同じ給料がもらえているだけマシと思っていましたが、
本当はもっと重要な立場に立ちたかったのです。


「同僚や上司にもっと頼れる人間として
見てもらいたい。」
「ローカルの人達と対等に見てもらいたい。」


などと思いながら、自分のコミュニケーション能力が
早く伸びることを願いつつ、勤務にあたっていたのですが、、、


困ったことに僕の英語力は、ある時点で
成長が止まってしまったのです。


上手く流暢に話そうと思っても、
言葉がすぐに出てこなかったり、
途切れたり、つっかえたりしながら言葉を伝えたり、


急に話しかけられてもすぐに反応できなかったり、
電話で相手が何を話しているのか理解できなかったり、


そんな状態が1年、2年と
しばらく長い間続いていました。


それでも、最低限のコミュニケーションはでき、
一応、ハードワークな人間だと見られていたので、
解雇になることはありませんでしたが、


次第に、英語やコミュニケーションには、
センスというものがあるのだと感じ、
自分にはそれが不足しているのだと思うようになりました。

正直、落ち込みました。

海外で英語を使って働くのが夢だったのに、
そこからステップアップできないなんて、、、


日本に帰って再就職しようかとも考えましたが、
30過ぎて今さら日本で再出発というのも
海外で負けた人間のようで悔しかったので、
その決断はしませんでした。


そこで出会ったのが「海外ネットショップ」の
オーナー養成コースでした。


海外の商品をネットショップで
日本のユーザーに販売する。


ネットショップは、自分がパソコンに張り付いていなくても
24時間、営業をしてくれる。


これなら今の仕事を辞めなくても、
新しい仕事が始められそうだと直感で
「これだ!」と思いました。


そして、それから4年が経ち、
あの時の自分の決断は間違っていなかったと
思っています。


今では、自分のショップの顧客リストに、
定期的にメルマガを送ることで、
顧客維持と共に安定した売り上げを出すことができ、


完全に自動化されたPPC広告のキャンペーンから
何もしなくても新規顧客が入ってくるようになり、


欲しい時にいつでも利益が引き出せる、
状態を作ることができています。


マーケティングやウェブサイト関連の知識もつき、
新しいビジネスの立ち上げもできるようになりました。


そして、今度は自分がそのスキルを
誰かに教える立場にいます。


僕がこの4年間、副業で海外ネットショップを始めてから、
軌道に乗せるまで、どんな施策を行っていたのか、


その秘密について、4年ではなく、
12週間でマスターする方法を教えています。


もし、あなたが僕のように
海外で従業員としてステップアップすることに
限界を感じている。

今の仕事を続けながら、できる副業を探している。

子育ての合間にできる仕事を探している。


という事であれば、こちらのお知らせは
あなたのライフスタイルを変える上で、
とても重要なものとなるでしょう。

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特別価格でのお申し込みは3月31日までとなります。



まだ、落とせますよ

2016年09月30日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
千葉の実家より

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【お知らせ】
昨日、弊社のDRM入門書を購入された方で、
レポートのダウンロードリンクをメールにてお送りしたところ、
メールがエラーで戻ってきてしまう方が1名いらっしゃいました。

お名前は出せないのですが、Paypalに
大阪府の住所を入れていた方です。
もし、心当たりがありましたら、お手数ではございますが
他のメールアドレスにて下記までご連絡をお願い致します。
mark@fixyourmarketing.net
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

体脂肪率14.8%、
昨日、体脂肪計で計ってみた結果です。


たまにメルマガでも書いているのですが、
僕は1年ほど前から、オートスラリアで週3回ジムに通っていて
日本にいる間も近所の市民体育館に行って、
ウェイトトレーニングを行っています。


施設の女性スタッフに聞いてみると、
僕の年齢(35歳)では、体脂肪率は15%-20%が
標準のようで、


「14.8%は結構いい方ですね。でも、
もっと筋力をつければ体脂肪率は、
まだ落とせますよ」との事。


とは言っても自分の中では、ハードコアな
筋肉マンになるつもりは全く(笑)


体型を良くするといった
趣味のフィットネスの範囲では、
もう十分トレーニングしていると思ったので、
正直なところ、


「14.8%あれば完璧ですね!
あとはこれをキープできるようにしてください」


とか言ってもらえることを期待したのですが、
「まだいけますよ」とか言われると、
うーん、じゃあもっと頑張ろうかな、
と言う気持ちが働きます。


現状に満足させない。


コーチやトレーナーというのは、
顧客のモチベーションを上げると同時に
もっと上を目指してもらうような動機付けをします。


これは上司が部下に対して行うことも、
営業マンが既存顧客に上位版の商品を
おすすめする場合でも、一緒のことだと思います。


お客さんは、あなたの商品・サービスを使って、
改善が見られると当然嬉しくなり、
それを継続しようと思いますが、


どこかで現状に満足すると、
もっと「エキサイティングな何か」を求めるようになります。


フィットネスで言えば、
もう十分筋力はつけたから、
何か違うスポーツをやってみようかだったり、


会社の社員で言えば、
「もうこの仕事から学べるものはない」と見限って
別の会社に移ってしまう事だったり、


化粧品で言えば、今のメーカーの商品でも
十分にいいけど、別の会社の商品を使う事で、
もっとキレイになれるかもしれない、だったり


お客さんは現状に満足すると、
あなたがもう1つ上のハードルを用意しない限り、
自分で囲いを抜け出して、別の方へ流れていく、
といった習性があります。


もちろん、これは相手が高齢者だったり、
場所が地方だったりするとまた違うのですが、


都会に住む若者で行動力もあり、
他にもたくさんの誘惑があるような環境では、
あなたの顧客は、常に「浮気する」リスクにさらされています。


そうならないためにも、
あなたは常に顧客に対して「現状に満足させない」、
自分ができる事の中で「もっと上を目指してもらう」
といった努力を顧客にさせないといけないと
いけないですね。


お客さんも、
「もっと良くなれますよ!」とか言ってもらえたら、
成果を認められて嬉しいのと同時に
もっと上を目指そう思い、
さらにあなたのファンになってくれると思います。


僕も、「体脂肪率、まだ落とせますよ」と
言われたおかげで、
次計る時までに12%目指してみようかな、
という気になり、現状に満足しないで良かったと思っています。


さて、あなたの顧客に対して、
(会社の部下でもいいですが)
さらに上を目指してもらうために
あなたが提案できる事はないでしょうか?


PS.
マーケティング力のある社長になりたい方へ。
オンラインでもオフラインでも活用できる
ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)とは
どんなものか、お手軽に覚えてみませんか?


将来、起業をお考えの方にとてもオススメです。
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しばらくお休みさせていただきますが、
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誰でもOKしない

2016年09月28日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
茨城県、筑波山の山中より

IMG_1146.JPG

入湯料1100円。


僕は今、茨城県に両親と
立ち寄り温泉に来ています。


今回の帰省では、妻と子供をオーストラリアに
置いてきていることもあり、
特に国内旅行の予定もなく、


それでも、せっかく日本に帰ってきのだから、
温泉ぐらいは行っておきたいと思い、
日帰りで温泉に来ているのですが、


ネットで見つけたきれいな温泉施設は
全てホテルや旅館の宿泊客だけの利用で、
日帰り客が利用できるのは限られた場所だけ、


まあそれでも露天風呂があればいいかと
この立ち寄り温泉施設に来てみたのですが、


着いた瞬間から雨が降ってきたこともあり、
入る前の楽しみは半減、
せっかくの山の景色も霧でほとんどが
隠れてしまいました(TT)


そして肝心のお風呂ですが、
正直、銭湯の方が良かったのでは...
と思うような狭さで、


外の露天風呂も山下を望むような景色は
全くなく、目の前には何の迫力もない林があるだけ。


しかも、極めつけには、
隣でシャワーを浴びていた
金ネックレスのガラの悪そうなオジさんが
クレイジーなことに水シャワーを浴びていて、
冷たい水しぶきがたくさん僕の方に飛んできます。


「こいつ、周りの迷惑全然考えとらんな...」
と思いつつも、少し距離を置いてシャワーを浴びることに(ー ー;)


「まあ、立ち寄り温泉なんてこんなものか」
と思いつつ、来年は絶対に宿泊で良い所に
来てやろうと思いました。


良いサービスは、誰でも利用できるわけではない。


「自慢の豪華露店風呂、一般のお客様にも解放」
なんて事をやったら、宿泊客は良く思わないですね。
せっかくの温泉の価値が半減してしまいます。


逆に客室内にプライベートで入れる
温泉があったとしたらすごく価値は高まります。


松竹梅の法則で、
サービスの質を何段階かに分けるのは
よくあるやり方ですが、


一番価値が低いのは、いつでも誰でも
申し込めると言うもの。


そうではなく、予約しないと申込めないもの
一定期間しか申込めないもの、
限られたお客様しか申し込めないもの、


こういったものにお客さんは
より高い価値を感じお金を惜しまずに
出すようになります。


女性も誘えばすぐに来てくれる人より、
誰でもOKしない人からOKをもらえば、
その嬉しさもダンゼン違いますよね(笑)


とは言ってもビジネスの場合は、
より間口を広げるために
より多くの人に購入のチャンスを与えるのも
新規獲得といった意味では重要ですが、


あなたの提供するサービスの
「梅」はいつでも誰でも申し込めても、
「竹」「松」は条件つきの限定サービスにすると
一部の人は、よりそのサービスが気になるようになり、
より高い価値を感じるようになります。


例えば、教育系のビジネスを提供しているなら、
これは、すごく役に立つアイデアなのですが、


「初級」「中級」「上級」と段階を踏んで
より高いサービスに申し込めるようにしたり、
いきなりは申し込めない「認定資格コース」等を
用意します。


すると一定の人は、その与えられた制限に対して
全部制覇してやろうとより購買意欲が上がり、
より質の高いお客様の申し込みが増えることになります。


他にも、飲食店でも最近増えているのが、
会員制のお店だったり、紹介でしか入れないお店、


こういった所に入れると言う事が、
何か特別感を感じさせてくれますよね。
その結果、より高いお金を払っても
その価値を感じてくれるようになります。


ネットショップを含む小売業なんかは、
ちょっとやりづらいところですが、


僕の場合は、リピーター限定のセールや
お得な定期購入を限定的に案内して、
リピーターのお客様により特別感を
感じてもらうようにしています。


一般の人は申し込めないもの、
一部のお客さんに特別感を感じさせるもの、


あなたのビジネスでも
そういった特別なサービスがあると
より質の高いお客様が多く集まると思いますが、
あなたはどう思いますか?


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明日、メルマガ限定の特別なご案内があります。


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ビジネスの相談をしてはいけない人

2016年09月26日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
千葉の実家にて

IMG_1140_1.jpg

「むだ死にしない技術」(写真上)
昨日の午後、山手線の車内で見た広告です。


日本に帰ってきて、電車に乗るといつも驚くのが
その車内広告の数。


しかも、ついつい目が行ってしまうような
面白いキャッチコピーやクイズなんかも
あったりして、


海外生活8年の軽く浦島太郎状態の
僕にとっては、電車に乗ること自体が
とてもエキサイティングだったりします(笑)


その時は、空いている車内だったので、
ついついスマホで撮ってしまった上の写真ですが、


著者はなんとあのホリ●モン
with 予防なんとか協会、
(写真が薄れて読めません)


本人1人で出すよりも、ちゃんと何かの協会と
共著にして、信頼性を上げる工夫をしていますね。
彼1人の著書であのタイトルだったら、
そのタイトルの過激さに反感を覚える人がいるかもしれません。


さて、それはさて置き、
昨日は僕のメンターに当たる人と
池袋のメトロポリタンホテルでランチをしてきました。


どうやら、彼も僕と1ヶ月違いで
最近子供ができたとの事で、
終始、子育て関連の話で盛り上がりましたが、


僕が今、課題としているビジネスの件にも
ちゃんと相談に乗ってもらえました。


やはり、メールやスカイプと違って、
実際に人と会ってディスカッションすると
より多くのアイデアが生まれる気がします。


そこでよく思うのが、
ビジネスの相談をするのに適した人と
そうでない人っていますよね。


一番相談した方が良いのが、
セミナーの講師やコンサルタントといった
専門家の人達、
または、あなたの業種において既に
結果を出している人達です。


この人達は、あなたよりもそのビジネスについての
知識や経験があり、あなたが知らない事や
答えの出し方を持っています。


また、あなたと個人的な利害関係がないのも
物事を的確にジャッジしてもらうための
1つのポイントかもしれません。


逆に、相談しない方が良いのは、
知識、経験のない人達で、
さらには、あなたと関係が近く利害関係が
生まれるような人達。


例えば、あなたのビジネスとは関係ない
仕事の同僚だったり、
友人だったり、
両親や妻だったり、


関係が近い人って、つい気楽に相談しやすいんですよね。
でもそれによって、適切な答えが得られる事はなく、


むしろ、あなたを景気付けさせるために
あえて良いコメントだけをしたり、
逆にあなたに変わって欲しくないがために
ネガティブなコメントで失速させてくる人もいます。


大事なのは、自分の状態を客観的に見ること。


友人や家族は、あなたを応援したいがために
あなた側に立って考えることが多く、


同僚や上司は、ビジネスで将来成功するかもしれない
あなたに対して嫉妬を覚え、逆に悲観的な意見を投げかけて
くることがあると思います。


自分のことをもっと客観的に見てもらうには、
もう少しドライな関係にある人が必要かもしれません。


もし、あなたがコーチングやコンサルティングを頼むなら、
昔からの知り合いや仲の良い人ではなく、
関係の薄い人にあえてお願いしてみるとか、
専門家に多少お金を払って相談するとか、


あえてそういった人を探して相談をするのが
客観的意見をもらう上で理想的だと僕は思いますが、
あなたはどう思いますか?


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松屋で24.7%のアップセル

2016年09月25日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
渋谷の松屋にて

IMG_1139.JPG


「カフェなのに、8時開店?」


今僕は、昨日から2日間開催の
セミナーのために渋谷に滞在しています。


セミナー開始時間は10時、今は朝6:30、
早々にホテルをチェックアウトした後、
セミナー開始までゆっくりと
朝食を食べながら快適にパソコンができる
カフェを探していたのですが、、、


どこを探してもオープンしてるカフェがない。。


エクセルシオールもドトールも
朝8時オープンで、まだオープンまで
1時間以上もある。


「ここ、渋谷だよね。
都会なのになぜ、どのカフェも開いてないんだろう」


そう思いながらなんとか見つけたのは、
立ち食いそば屋と24時間営業の松屋だけ、


さすがに立ち食いそばで堂々と
パソコンを広げるわけにもいかないので、
ゆっくり座れる方の松屋を選択、


入ってみると店内はガラ空き、と思いきや
終電を逃したと思われる
若い女性3人組もいて、
まるでカフェにいるかのようにくつろいでいる。


テーブル席もあるし、ここでカフェがオープンするまで
仕事してもいいかなと思い、
松屋でパソコンを広げることに


席に着いた後、気づいたのですが、
松屋では入り口にある販売機で
まず食券を買わなければいけません。


何を食べようか全く決めてなかったので
無難に牛丼でいっか、と考えながら
販売機(タッチスクリーン)の「丼」をタップすると、


そこに牛丼のボタンはどこにもなく、
(多分、どこかにボタンが隠れているのか)


その代り、一番目に入ったのは親子丼のような
ふんわり卵がかかった牛とじ丼、
牛丼より100円高い金額設定でした。


券売機は料理の写真も画面に見せてくれ、
写真で見ると結構美味しそうなので、
牛とじを選択、そしてサラダ、味噌汁の
アップセルと続き、


520円で済ませるはずの僕の朝食は
最終的に690円にまで増額。


たかが170円の差と少額に見えますが、
これは24.7%のアップセルに相当します。


この優秀な営業マンこと
入り口の食券販売機は、すべてのお客さんに
同じアップセルを寸分違わず行っているので、
松屋の売り上げにかなり貢献していることになります。


もし、これが食券販売機ではなく、
店員に直接オーダーするとしたら、
こういったアップセルはまず発生しないんじゃないかなと
牛とじ丼を食べながら思いました。


これは、あなたのショップでも
同じことが言えると思います。


ネットショップでは、売れ筋商品、
つまりショップが一番売りたい商品を
お客さんに最初に見てもらうように
イチオシ商品として目立つところに配置し、


その商品の詳細ページには、
オプションとして「こちらもご一緒に」と
併売商品のおすすめを行うようにと
クライアントにはお話しているのですが、


以外とこういった施策を行っている
ショップって少ないんですね。


ネットショップを継続していくには、
リピーターを増やすことも当然大事ですが、
最終的には利益がどれだけ残るかが
一番大事なポイントなのですが、


誰でも簡単にできるアップセル、
クロスセルに関しては、
以外と見落とされがちなポイントです。


今度、あなたが日本に帰ったら、
松屋の食券販売機を見てみると、
顧客1人あたりの単価を上げる
良いヒントが得られるかもしれませんよ。


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まー嫌われてもいっか

2016年09月24日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
千葉から渋谷へ向かう電車の中より


今日は、コピーライティング関連の
2日間セミナーの1日目、
会場の渋谷まで電車で向かっている最中です。


僕の実家の千葉から渋谷までは、
およそ1時間15分、
少し余裕を持って快適なグリーン車の中で、
パソコンを広げメルマガを書いています。


セミナーは10時開始、
渋谷着は9時ごろの予定、


セミナー前に空いているカフェに行って、
コーヒーを飲みながら
リラックスする余裕もあります。


会場までの道順もスマホに入れたし、
今日泊まるホテルの周辺情報も調べたし、
全て完璧♪なはずだったのですが、


1つだけ、とんでもない忘れ物をしていたことに
気づきました。


それは、、、名刺を忘れてしまったことです。。


僕は普段から、インターネットで仕事をしているせいか、
まず名刺を使うことがありませんし、
持ち歩くこともありません。


唯一使ったのは、去年同じように
日本でのセミナーに参加した1日だけ。


それも、日本だし近くの人と話をするのに
名刺交換は基本だよなーと思い、
セミナーの2日前に急いで発注した
間にあわせのクオリティもあまり良くないもの。


が、今回はそれすら持っていません(汗)


家を出た後ですぐに気づいたものの、
名刺と名刺入れは、おそらくオーストラリアにleftされていて、
取りに行くのは不可能な状態。
今から発注するのも不可能な状態。


うーん、どうしたものか,,,


なんとなく頭に浮かぶのが、
セミナー会場で近くにいる人が丁寧に
両手で名刺を渡してくれているところで、


「すみません、名刺持っていないんです」
なんて、ちょっと格好悪いですね。


"普段使っていないものは忘れる"


これと同様に、あなたがビジネスで使える
新しいスキルを得たとしても、
使わないとすぐに忘れてしまいます。


例えば、こうやって僕がメルマガを書くのだって、
1年ぐらい続けている今だからこそ、
「さあ書こう」と思ったらすぐに書けますが、


これは継続的に続けていないと
ライティングの筋肉が衰えて、
書けなくなってしまい、
その内、書き方すら忘れてしまうといったものです。


メルマガの書き方は僕にとって超重要なので、
絶対に忘れることはありませんが、
名刺は僕にとって重要でないので、


おそらく「忘れてもいいや」という気持ちが
無意識にあったのかもしれません。


日本でサラリーマンをやっていた時こそ
名刺は当たり前のように肌身離さず、
必ず持ち歩くものでしたが、


オーストラリアに移ってから、
しかもインターネットの仕事を始めてから、
名刺なんて持っている意味がないので、
その存在をすっかり忘れていました。。


とは言っても、
そもそもセミナーの目的は新しいスキルを得ること、
良い出会いがあればラッキー程度に考えて、


名刺だけで判断する人がいたとしても、
「まー嫌われてもいっか」と楽観的に考えています。


例えあなたが、セミナー会場に持って行く
名刺を忘れたとしても、
そもそも、1番の目的が別にあるなら、
そこまで気にする必要はないと僕は思いますが、
あなたはどう思いますか?


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【日本より】誰かつながりませんか?

2016年09月23日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
六本木ヒルズのカフェより


一昨日から1人で休暇で日本に来ています。


妻と娘はメルボルンに残したまま、
毎日LINEでテレビ電話しているとは言え、
1人で帰国、というのは少し寂しいものですが、


せっかく1人で行動できる自由な時間ができたので、
昔よく来ていた六本木に来てみることにしました。


今週は、特に人に会う予定もないので、
グランドハイアットのカフェラウンジに来て、
パソコンで仕事をしています。


日本にいる間は、ネットショップは閉店中。
やる事がかなり減り、自由なので
現在、新しいビジネスモデルの検討に時間をかけています。


詳細は、もう少し詳しいことが決まってから
メルマガにて正式にお伝えしたいと思いますが、
現段階でざっくりと言ってしまうと、、、


海外在住の日本人で、
何か僕がやっているみたいな
知識・スキルをコンテンツにして、
ネット販売してみたい人はいませんか?
という話です。


以前から僕がネットショップの講座を
販売している中で、もっと色んなコンテンツを紹介したい、
でも、自分が持っている知識・スキルには
限界がある。


そう思いながら、
海外在住の色んな専門分野の人たちと繋がって、
一緒にビジネスをしていけたらって
ここ最近強く思うようになりました。


どなたか、著書を出されている方、
悩み解決系の商品を独自開発された方、
セミナー、コース等の教育関連のビジネスを
されている方、

そして、
「自分のコンテンツを世の中に出してみたい!」
といった方は、僕がマーケティング面で
サポート&タイアップできるかもしれません。


もし、あなたが何か新しい予感を
感じるのであれば、
下記までメールにてご相談ください。
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海外ネットショップマスターコースの募集は、
しばらくお休みさせていただきますが、
何か質問などあれば、お気軽にお寄せください。
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安物買いの銭失い

2016年09月19日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


突然ですが、あなたは
こんな言葉を聞いたことがありますか?


「安物買いの銭失い」


→「安いものは買ったときは得をしたように
感じるが、品質が落ちるので、すぐに壊れて
使い物にならなくなる。
結局は修理や買い替えなどで
高いお金を払うことになるということ。」


僕がこの言葉をとても意識しているのは、
若かりし頃、初めて買った
クルマのせいかもしれません。


あれは僕が19歳の時、
初めてのクルマを買おうと
せっせとバイト代を貯めていた時でした。


当時、ワンボックスカーやステーションワゴンが
僕の地元(千葉県)において
モテる車とされていて、
オデッセイやアコードなどが人気だったのですが、


予算が30万円しかなかった僕は、
走行距離7万キロの中古の日産アベニールを購入。


確か5年落ちで7万キロだったので、
それで30万円は安いな〜と思い
即買いしたのを覚えています。


、、、ですが安いのにはやはり理由があって、
1回目の車検の時に「エンジンからのオイル漏れ」を
指摘され、修理するのに20万円かかると言われました。


他にもバッテリーの不具合、タイヤのパンク、
アイドリングの不安定などのトラブルも起こり、
オイル漏れもひどくなるばかりで
結局は1年半で手放すことになったのです(T T)


「これだったらローン組んででも
初めから良いクルマを買うべきだった」と
後で後悔したのを覚えています。


さて、あなたのビジネスにおいても
この「安物買いの銭失い」のようなことを
していませんでしょうか?


これは、僕が海外ネットショップで
経験した事ですが、
「配送費用をケチらない」事はとても重要だと思います。


例えば、一番安いエアメールで商品を送る場合ですが、
まず「追跡番号」が付いていません。


これが無いといざ、お客様より
「注文した商品、まだ届いていないんですけど、
今どこに商品があるんですか?」と問い合わせがあった際に
何も調べる手段がありません。


商品がすでに届いているのに本人が
気付いておらず、最悪の場合、
商品を再発送しなければいけない事もあります。


この時、少し高くても追跡番号付きの
配送サービスで荷物の配達状況を確認できれば、
お客様もショップ側も非常に安心ですよね。


また、ショップのデザインについても
無料のテンプレートを使用している場合は、
なるべく見た目の良い有料のテンプレートに
変更することをお勧めします。


見た目が安そうなサイトは、まず信頼性の面で
怪しく見られてしまいがちなので、
少しお金を出してでも見た目は重視した方が良いです。


ネットショップは少ない費用で
オープンできるとは言え、
お客様が絡む肝心な部分においては、
逆にお金を多くかけた方が
良い結果を生むことがあります。


安い買い物をして失敗して、
後で高いものに切り替えるよりも、
初めから少し高くても信頼できるものを選ぶ方が
よりお金と時間を節約できると思いませんか?


PS.
海外ネットショップやネット集客に関する
質問はありませんか?

ご質問・ご相談はこちらから。
↓↓↓
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PPS.
あなたからのメルマガの感想をお待ちしています。
ご意見・ご提案などありましたら、ぜひこちらから
ご投稿ください。
https://55auto.biz/smartventure/touroku/entryform8.htm



【公開回答】初心者でも習得出来るのものでしょうか?

2016年09月13日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


本日のメールですが、最近メンバーさんより
メール相談であった内容を
あなたにシェアしたいと思います。


僕も初めはそうでしたが、ネットショップ初心者でも
ちゃんとショップ運営ができるのかどうか、
誰もが気になるところだと思います。
こちらを一度ご覧下さい。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

相談者:オーストラリア・シドニー在住 K様

高橋様

12週間コースのスペシャルオファーのメール頂きました。有難うございます。


コースに興味があります。ただ、(個人差はあると思うのですが、)
初心者でも習得出来るのものでしょうか?


また、実際にEビジネスを始めてから、
一日におよそどれ位の時間を費やすものなのでしょうか?


曖昧な質問で申し訳ありません。


お返事頂ければ幸いです。
宜しくお願いします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【回答】

まず、12週間コースにつきまして、
初めの方は商品の選び方やターゲット設定、
ショップの作り方について等、
初心者に向けた内容が中心になっています。


後半になるにつれて、インターネット広告や
マーケティングのことなど、
少し専門的になってきますが、
全て動画を見ながらステップバイステップで
習得できるようになっています。


また、動画は何回でも繰り返し見ることができ、
視聴期間に制限はありません。


初心者でも習得できるかですが、
ある程度パソコンの知識(インターネット、メール)がある方なら
問題なく覚えていけるレベルだと思います。


あとは、分からない箇所は、メールでご相談いただければ、
その都度、回答させていただきます。
相談を多くされる方は、その分習得も早いと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

また、実際にEビジネスを始めてから、
一日におよそどれ位の時間を費やすかについて、


僕もそうでしたが、基本的にはフルタイムの
仕事をしながら、副業でショップ運営というのが、
コースのコンセプトになっています。


1度、ショップの立ち上げが完了すれば、
あとは、商品仕入れ、注文処理、入金確認、梱包、発送手続き、
発送確認のメール送信、といった作業を行うだけで、
ショップの運営は回っていきます。


これらの作業は、およそ1日30分~1時間程度、
空いた時間に行う程度のものです。


ただ、それだけではなかなか安定した
売上を出すのが難しいこともあるので、
お客様にメルマガを書いたり、キャンペーンの告知を
したりと、エクストラで行う作業もあります。


こういった作業に時間をかければ
より売上が伸びる可能性が高くなりますが、
週に1回、メルマガを書くだけなら1時間程度で
無理なくできると思います。


ショップを開始したら
1日何時間もパソコンに向かわなきゃいけない、
といったことはありませんので、
ご自分のフリーな時間に合わせて、
ショップ運営にかける時間を決めていくと
良いと思いますよ。


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1という数字は1番危ない

2016年09月08日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


これは、ちょうど今から1年前、
僕の家に住んでいたハウスメイトのT君(29歳男)の話です。


ワーキングホリデーでメルボルンに来ていたT君は、
残りの4ヶ月間の滞在期間内で、ローカル環境での
仕事を探していました。


ワーキングホリデーで出来るローカル環境の仕事というと
大抵、飲食店でのアルバイトがほとんどですね。


僕は、オーストラリアで学生だった頃、
生活費を稼ぐためにローカルのカフェ、レストランで
アルバイト掛け持ちをしていた経験があったので、


彼にレジュメの書き方、良いお店の探し方など、
色々と教えてあげることができました。


そしてそれから1週間、
彼のひたむきな飛び込みバイト探しが
功を奏したのか、2つのローカルカフェから彼は
面接の機会をもらいました。


しかし、、、
彼はどちらか1つだけに絞ることを悩んでいました。


「何でどっちも面接行かないの?」
と僕が訪ねたところ、


「いや、初めに行ったカフェのオーナーの方が
気さくで印象が良かったし、
2つ掛け持ちするかもって言ったら、
悪い印象を与えそうで、それで1つにしようかなって...」


「掛け持ちなんて皆やってるよ。」


「でも、1つだけに絞ってみたいんです。
その方がシフトにもフレキシブルに対応できるから...」


それ以上、僕は彼に掛け持ちバイトをすることを
勧めませんでしたが、結果から言うと彼は、
2つとも仕事をもらうことができませんでした。


「こっちだ!」と直感が動いた方に絞って、
カフェのトライアルシフトに行ったところ、
残念ながら、上手くいかなかったようなのです。


そして、その後でもう1つの断った方のカフェに
再度、仕事の機会をもらえないか?と訪ねたところ、


もうそのカフェは他のアルバイトを見つけたから
今は募集していないと断られてしまいました。


「チャンスは同時に進める」


「1つの事だけに集中しなさい」
親や学校、または仕事で言われたことありませんか?


あれこれと気が散ったり、
長続きしないものに手を出したり、
タスクを多く抱えてしまい、結局1つも終わらなかったり、


複数のことを同時に行うことに
僕たちはあまり良いイメージを持っていませんよね。


でもこれって、彼のアルバイト探しに限ったことではなく、
ネットショップなどのビジネスを行う上でも、
あまり良い傾向ではありません。


1つのビジネスだけに固執して、
その可能性だけに頼ることほど、
リスクの高い方法はありません。


ネットショップに限らず、商品を販売する
どのビジネスにおいても同じかもしれませんが、
ブレイクする時期もあれば、衰退期も訪れます。


それを商品やブランドのブームと言いますが、
ブームは個人事業主が自分の力でコントロール
できることではなく、


メーカーの宣伝広告やパブリシティ等、
あくまで市場の流れに任せることしかできません。


僕のネットショップのブランドも、
一時期、何もしなくても簡単に売れる時期が
ありましたが、今はそうはいきません。


他社ライバルが参入したり、市場が衰退期に入ったりと
そのブランドの人気は、だんだんと低くなってしまったのです。


それでも、そのブランドの根強いファンはいますので、
その人達をキャンペーンやメルマガ等のマーケティング施策で、
いくらか引きとどめることはできていますが、


これが、顧客データを保持することができない
モール系のネットショップの場合は完全にアウトです。


ダイレクトマーケティングの世界的権威である
ダン・ケネディも言っている言葉ですが、


「1という数字は一番危険だ」


1つだけの可能性に頼ることが、ビジネスを行う上で
リスキーだという事を示しています。


アルバイトや仕事探しでも、
「自分が仕事が欲しいから」という理由で
募集を行うところなんてありませんよね。
全ては相手が人材が欲しいと思うタイミング次第です。


そのタイミングに上手く合致する仕事があれば、
2つ、3つ応募をするのが賢明な判断です。


ビジネスの収入源についても
チャンスが2つ以上あるなら、
どちらも同時に行うことは、良い意味でのリスク回避だと
僕は思いますが、あなたはどう思いますか?


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