2016年9月 - 在豪スモールビジネスの集客サポート SmartVenture

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まだ、落とせますよ

2016年09月30日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
千葉の実家より

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【お知らせ】
昨日、弊社のDRM入門書を購入された方で、
レポートのダウンロードリンクをメールにてお送りしたところ、
メールがエラーで戻ってきてしまう方が1名いらっしゃいました。

お名前は出せないのですが、Paypalに
大阪府の住所を入れていた方です。
もし、心当たりがありましたら、お手数ではございますが
他のメールアドレスにて下記までご連絡をお願い致します。
mark@fixyourmarketing.net
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

体脂肪率14.8%、
昨日、体脂肪計で計ってみた結果です。


たまにメルマガでも書いているのですが、
僕は1年ほど前から、オートスラリアで週3回ジムに通っていて
日本にいる間も近所の市民体育館に行って、
ウェイトトレーニングを行っています。


施設の女性スタッフに聞いてみると、
僕の年齢(35歳)では、体脂肪率は15%-20%が
標準のようで、


「14.8%は結構いい方ですね。でも、
もっと筋力をつければ体脂肪率は、
まだ落とせますよ」との事。


とは言っても自分の中では、ハードコアな
筋肉マンになるつもりは全く(笑)


体型を良くするといった
趣味のフィットネスの範囲では、
もう十分トレーニングしていると思ったので、
正直なところ、


「14.8%あれば完璧ですね!
あとはこれをキープできるようにしてください」


とか言ってもらえることを期待したのですが、
「まだいけますよ」とか言われると、
うーん、じゃあもっと頑張ろうかな、
と言う気持ちが働きます。


現状に満足させない。


コーチやトレーナーというのは、
顧客のモチベーションを上げると同時に
もっと上を目指してもらうような動機付けをします。


これは上司が部下に対して行うことも、
営業マンが既存顧客に上位版の商品を
おすすめする場合でも、一緒のことだと思います。


お客さんは、あなたの商品・サービスを使って、
改善が見られると当然嬉しくなり、
それを継続しようと思いますが、


どこかで現状に満足すると、
もっと「エキサイティングな何か」を求めるようになります。


フィットネスで言えば、
もう十分筋力はつけたから、
何か違うスポーツをやってみようかだったり、


会社の社員で言えば、
「もうこの仕事から学べるものはない」と見限って
別の会社に移ってしまう事だったり、


化粧品で言えば、今のメーカーの商品でも
十分にいいけど、別の会社の商品を使う事で、
もっとキレイになれるかもしれない、だったり


お客さんは現状に満足すると、
あなたがもう1つ上のハードルを用意しない限り、
自分で囲いを抜け出して、別の方へ流れていく、
といった習性があります。


もちろん、これは相手が高齢者だったり、
場所が地方だったりするとまた違うのですが、


都会に住む若者で行動力もあり、
他にもたくさんの誘惑があるような環境では、
あなたの顧客は、常に「浮気する」リスクにさらされています。


そうならないためにも、
あなたは常に顧客に対して「現状に満足させない」、
自分ができる事の中で「もっと上を目指してもらう」
といった努力を顧客にさせないといけないと
いけないですね。


お客さんも、
「もっと良くなれますよ!」とか言ってもらえたら、
成果を認められて嬉しいのと同時に
もっと上を目指そう思い、
さらにあなたのファンになってくれると思います。


僕も、「体脂肪率、まだ落とせますよ」と
言われたおかげで、
次計る時までに12%目指してみようかな、
という気になり、現状に満足しないで良かったと思っています。


さて、あなたの顧客に対して、
(会社の部下でもいいですが)
さらに上を目指してもらうために
あなたが提案できる事はないでしょうか?


PS.
マーケティング力のある社長になりたい方へ。
オンラインでもオフラインでも活用できる
ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)とは
どんなものか、お手軽に覚えてみませんか?


将来、起業をお考えの方にとてもオススメです。
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海外ネットショップマスターコースの募集は、
しばらくお休みさせていただきますが、
何か質問などあれば、お気軽にお寄せください。
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誰でもOKしない

2016年09月28日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
茨城県、筑波山の山中より

IMG_1146.JPG

入湯料1100円。


僕は今、茨城県に両親と
立ち寄り温泉に来ています。


今回の帰省では、妻と子供をオーストラリアに
置いてきていることもあり、
特に国内旅行の予定もなく、


それでも、せっかく日本に帰ってきのだから、
温泉ぐらいは行っておきたいと思い、
日帰りで温泉に来ているのですが、


ネットで見つけたきれいな温泉施設は
全てホテルや旅館の宿泊客だけの利用で、
日帰り客が利用できるのは限られた場所だけ、


まあそれでも露天風呂があればいいかと
この立ち寄り温泉施設に来てみたのですが、


着いた瞬間から雨が降ってきたこともあり、
入る前の楽しみは半減、
せっかくの山の景色も霧でほとんどが
隠れてしまいました(TT)


そして肝心のお風呂ですが、
正直、銭湯の方が良かったのでは...
と思うような狭さで、


外の露天風呂も山下を望むような景色は
全くなく、目の前には何の迫力もない林があるだけ。


しかも、極めつけには、
隣でシャワーを浴びていた
金ネックレスのガラの悪そうなオジさんが
クレイジーなことに水シャワーを浴びていて、
冷たい水しぶきがたくさん僕の方に飛んできます。


「こいつ、周りの迷惑全然考えとらんな...」
と思いつつも、少し距離を置いてシャワーを浴びることに(ー ー;)


「まあ、立ち寄り温泉なんてこんなものか」
と思いつつ、来年は絶対に宿泊で良い所に
来てやろうと思いました。


良いサービスは、誰でも利用できるわけではない。


「自慢の豪華露店風呂、一般のお客様にも解放」
なんて事をやったら、宿泊客は良く思わないですね。
せっかくの温泉の価値が半減してしまいます。


逆に客室内にプライベートで入れる
温泉があったとしたらすごく価値は高まります。


松竹梅の法則で、
サービスの質を何段階かに分けるのは
よくあるやり方ですが、


一番価値が低いのは、いつでも誰でも
申し込めると言うもの。


そうではなく、予約しないと申込めないもの
一定期間しか申込めないもの、
限られたお客様しか申し込めないもの、


こういったものにお客さんは
より高い価値を感じお金を惜しまずに
出すようになります。


女性も誘えばすぐに来てくれる人より、
誰でもOKしない人からOKをもらえば、
その嬉しさもダンゼン違いますよね(笑)


とは言ってもビジネスの場合は、
より間口を広げるために
より多くの人に購入のチャンスを与えるのも
新規獲得といった意味では重要ですが、


あなたの提供するサービスの
「梅」はいつでも誰でも申し込めても、
「竹」「松」は条件つきの限定サービスにすると
一部の人は、よりそのサービスが気になるようになり、
より高い価値を感じるようになります。


例えば、教育系のビジネスを提供しているなら、
これは、すごく役に立つアイデアなのですが、


「初級」「中級」「上級」と段階を踏んで
より高いサービスに申し込めるようにしたり、
いきなりは申し込めない「認定資格コース」等を
用意します。


すると一定の人は、その与えられた制限に対して
全部制覇してやろうとより購買意欲が上がり、
より質の高いお客様の申し込みが増えることになります。


他にも、飲食店でも最近増えているのが、
会員制のお店だったり、紹介でしか入れないお店、


こういった所に入れると言う事が、
何か特別感を感じさせてくれますよね。
その結果、より高いお金を払っても
その価値を感じてくれるようになります。


ネットショップを含む小売業なんかは、
ちょっとやりづらいところですが、


僕の場合は、リピーター限定のセールや
お得な定期購入を限定的に案内して、
リピーターのお客様により特別感を
感じてもらうようにしています。


一般の人は申し込めないもの、
一部のお客さんに特別感を感じさせるもの、


あなたのビジネスでも
そういった特別なサービスがあると
より質の高いお客様が多く集まると思いますが、
あなたはどう思いますか?


PS.
明日、メルマガ限定の特別なご案内があります。


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ビジネスの相談をしてはいけない人

2016年09月26日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
千葉の実家にて

IMG_1140_1.jpg

「むだ死にしない技術」(写真上)
昨日の午後、山手線の車内で見た広告です。


日本に帰ってきて、電車に乗るといつも驚くのが
その車内広告の数。


しかも、ついつい目が行ってしまうような
面白いキャッチコピーやクイズなんかも
あったりして、


海外生活8年の軽く浦島太郎状態の
僕にとっては、電車に乗ること自体が
とてもエキサイティングだったりします(笑)


その時は、空いている車内だったので、
ついついスマホで撮ってしまった上の写真ですが、


著者はなんとあのホリ●モン
with 予防なんとか協会、
(写真が薄れて読めません)


本人1人で出すよりも、ちゃんと何かの協会と
共著にして、信頼性を上げる工夫をしていますね。
彼1人の著書であのタイトルだったら、
そのタイトルの過激さに反感を覚える人がいるかもしれません。


さて、それはさて置き、
昨日は僕のメンターに当たる人と
池袋のメトロポリタンホテルでランチをしてきました。


どうやら、彼も僕と1ヶ月違いで
最近子供ができたとの事で、
終始、子育て関連の話で盛り上がりましたが、


僕が今、課題としているビジネスの件にも
ちゃんと相談に乗ってもらえました。


やはり、メールやスカイプと違って、
実際に人と会ってディスカッションすると
より多くのアイデアが生まれる気がします。


そこでよく思うのが、
ビジネスの相談をするのに適した人と
そうでない人っていますよね。


一番相談した方が良いのが、
セミナーの講師やコンサルタントといった
専門家の人達、
または、あなたの業種において既に
結果を出している人達です。


この人達は、あなたよりもそのビジネスについての
知識や経験があり、あなたが知らない事や
答えの出し方を持っています。


また、あなたと個人的な利害関係がないのも
物事を的確にジャッジしてもらうための
1つのポイントかもしれません。


逆に、相談しない方が良いのは、
知識、経験のない人達で、
さらには、あなたと関係が近く利害関係が
生まれるような人達。


例えば、あなたのビジネスとは関係ない
仕事の同僚だったり、
友人だったり、
両親や妻だったり、


関係が近い人って、つい気楽に相談しやすいんですよね。
でもそれによって、適切な答えが得られる事はなく、


むしろ、あなたを景気付けさせるために
あえて良いコメントだけをしたり、
逆にあなたに変わって欲しくないがために
ネガティブなコメントで失速させてくる人もいます。


大事なのは、自分の状態を客観的に見ること。


友人や家族は、あなたを応援したいがために
あなた側に立って考えることが多く、


同僚や上司は、ビジネスで将来成功するかもしれない
あなたに対して嫉妬を覚え、逆に悲観的な意見を投げかけて
くることがあると思います。


自分のことをもっと客観的に見てもらうには、
もう少しドライな関係にある人が必要かもしれません。


もし、あなたがコーチングやコンサルティングを頼むなら、
昔からの知り合いや仲の良い人ではなく、
関係の薄い人にあえてお願いしてみるとか、
専門家に多少お金を払って相談するとか、


あえてそういった人を探して相談をするのが
客観的意見をもらう上で理想的だと僕は思いますが、
あなたはどう思いますか?


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松屋で24.7%のアップセル

2016年09月25日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
渋谷の松屋にて

IMG_1139.JPG


「カフェなのに、8時開店?」


今僕は、昨日から2日間開催の
セミナーのために渋谷に滞在しています。


セミナー開始時間は10時、今は朝6:30、
早々にホテルをチェックアウトした後、
セミナー開始までゆっくりと
朝食を食べながら快適にパソコンができる
カフェを探していたのですが、、、


どこを探してもオープンしてるカフェがない。。


エクセルシオールもドトールも
朝8時オープンで、まだオープンまで
1時間以上もある。


「ここ、渋谷だよね。
都会なのになぜ、どのカフェも開いてないんだろう」


そう思いながらなんとか見つけたのは、
立ち食いそば屋と24時間営業の松屋だけ、


さすがに立ち食いそばで堂々と
パソコンを広げるわけにもいかないので、
ゆっくり座れる方の松屋を選択、


入ってみると店内はガラ空き、と思いきや
終電を逃したと思われる
若い女性3人組もいて、
まるでカフェにいるかのようにくつろいでいる。


テーブル席もあるし、ここでカフェがオープンするまで
仕事してもいいかなと思い、
松屋でパソコンを広げることに


席に着いた後、気づいたのですが、
松屋では入り口にある販売機で
まず食券を買わなければいけません。


何を食べようか全く決めてなかったので
無難に牛丼でいっか、と考えながら
販売機(タッチスクリーン)の「丼」をタップすると、


そこに牛丼のボタンはどこにもなく、
(多分、どこかにボタンが隠れているのか)


その代り、一番目に入ったのは親子丼のような
ふんわり卵がかかった牛とじ丼、
牛丼より100円高い金額設定でした。


券売機は料理の写真も画面に見せてくれ、
写真で見ると結構美味しそうなので、
牛とじを選択、そしてサラダ、味噌汁の
アップセルと続き、


520円で済ませるはずの僕の朝食は
最終的に690円にまで増額。


たかが170円の差と少額に見えますが、
これは24.7%のアップセルに相当します。


この優秀な営業マンこと
入り口の食券販売機は、すべてのお客さんに
同じアップセルを寸分違わず行っているので、
松屋の売り上げにかなり貢献していることになります。


もし、これが食券販売機ではなく、
店員に直接オーダーするとしたら、
こういったアップセルはまず発生しないんじゃないかなと
牛とじ丼を食べながら思いました。


これは、あなたのショップでも
同じことが言えると思います。


ネットショップでは、売れ筋商品、
つまりショップが一番売りたい商品を
お客さんに最初に見てもらうように
イチオシ商品として目立つところに配置し、


その商品の詳細ページには、
オプションとして「こちらもご一緒に」と
併売商品のおすすめを行うようにと
クライアントにはお話しているのですが、


以外とこういった施策を行っている
ショップって少ないんですね。


ネットショップを継続していくには、
リピーターを増やすことも当然大事ですが、
最終的には利益がどれだけ残るかが
一番大事なポイントなのですが、


誰でも簡単にできるアップセル、
クロスセルに関しては、
以外と見落とされがちなポイントです。


今度、あなたが日本に帰ったら、
松屋の食券販売機を見てみると、
顧客1人あたりの単価を上げる
良いヒントが得られるかもしれませんよ。


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まー嫌われてもいっか

2016年09月24日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
千葉から渋谷へ向かう電車の中より


今日は、コピーライティング関連の
2日間セミナーの1日目、
会場の渋谷まで電車で向かっている最中です。


僕の実家の千葉から渋谷までは、
およそ1時間15分、
少し余裕を持って快適なグリーン車の中で、
パソコンを広げメルマガを書いています。


セミナーは10時開始、
渋谷着は9時ごろの予定、


セミナー前に空いているカフェに行って、
コーヒーを飲みながら
リラックスする余裕もあります。


会場までの道順もスマホに入れたし、
今日泊まるホテルの周辺情報も調べたし、
全て完璧♪なはずだったのですが、


1つだけ、とんでもない忘れ物をしていたことに
気づきました。


それは、、、名刺を忘れてしまったことです。。


僕は普段から、インターネットで仕事をしているせいか、
まず名刺を使うことがありませんし、
持ち歩くこともありません。


唯一使ったのは、去年同じように
日本でのセミナーに参加した1日だけ。


それも、日本だし近くの人と話をするのに
名刺交換は基本だよなーと思い、
セミナーの2日前に急いで発注した
間にあわせのクオリティもあまり良くないもの。


が、今回はそれすら持っていません(汗)


家を出た後ですぐに気づいたものの、
名刺と名刺入れは、おそらくオーストラリアにleftされていて、
取りに行くのは不可能な状態。
今から発注するのも不可能な状態。


うーん、どうしたものか,,,


なんとなく頭に浮かぶのが、
セミナー会場で近くにいる人が丁寧に
両手で名刺を渡してくれているところで、


「すみません、名刺持っていないんです」
なんて、ちょっと格好悪いですね。


"普段使っていないものは忘れる"


これと同様に、あなたがビジネスで使える
新しいスキルを得たとしても、
使わないとすぐに忘れてしまいます。


例えば、こうやって僕がメルマガを書くのだって、
1年ぐらい続けている今だからこそ、
「さあ書こう」と思ったらすぐに書けますが、


これは継続的に続けていないと
ライティングの筋肉が衰えて、
書けなくなってしまい、
その内、書き方すら忘れてしまうといったものです。


メルマガの書き方は僕にとって超重要なので、
絶対に忘れることはありませんが、
名刺は僕にとって重要でないので、


おそらく「忘れてもいいや」という気持ちが
無意識にあったのかもしれません。


日本でサラリーマンをやっていた時こそ
名刺は当たり前のように肌身離さず、
必ず持ち歩くものでしたが、


オーストラリアに移ってから、
しかもインターネットの仕事を始めてから、
名刺なんて持っている意味がないので、
その存在をすっかり忘れていました。。


とは言っても、
そもそもセミナーの目的は新しいスキルを得ること、
良い出会いがあればラッキー程度に考えて、


名刺だけで判断する人がいたとしても、
「まー嫌われてもいっか」と楽観的に考えています。


例えあなたが、セミナー会場に持って行く
名刺を忘れたとしても、
そもそも、1番の目的が別にあるなら、
そこまで気にする必要はないと僕は思いますが、
あなたはどう思いますか?


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【日本より】誰かつながりませんか?

2016年09月23日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
六本木ヒルズのカフェより


一昨日から1人で休暇で日本に来ています。


妻と娘はメルボルンに残したまま、
毎日LINEでテレビ電話しているとは言え、
1人で帰国、というのは少し寂しいものですが、


せっかく1人で行動できる自由な時間ができたので、
昔よく来ていた六本木に来てみることにしました。


今週は、特に人に会う予定もないので、
グランドハイアットのカフェラウンジに来て、
パソコンで仕事をしています。


日本にいる間は、ネットショップは閉店中。
やる事がかなり減り、自由なので
現在、新しいビジネスモデルの検討に時間をかけています。


詳細は、もう少し詳しいことが決まってから
メルマガにて正式にお伝えしたいと思いますが、
現段階でざっくりと言ってしまうと、、、


海外在住の日本人で、
何か僕がやっているみたいな
知識・スキルをコンテンツにして、
ネット販売してみたい人はいませんか?
という話です。


以前から僕がネットショップの講座を
販売している中で、もっと色んなコンテンツを紹介したい、
でも、自分が持っている知識・スキルには
限界がある。


そう思いながら、
海外在住の色んな専門分野の人たちと繋がって、
一緒にビジネスをしていけたらって
ここ最近強く思うようになりました。


どなたか、著書を出されている方、
悩み解決系の商品を独自開発された方、
セミナー、コース等の教育関連のビジネスを
されている方、

そして、
「自分のコンテンツを世の中に出してみたい!」
といった方は、僕がマーケティング面で
サポート&タイアップできるかもしれません。


もし、あなたが何か新しい予感を
感じるのであれば、
下記までメールにてご相談ください。
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安物買いの銭失い

2016年09月19日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


突然ですが、あなたは
こんな言葉を聞いたことがありますか?


「安物買いの銭失い」


→「安いものは買ったときは得をしたように
感じるが、品質が落ちるので、すぐに壊れて
使い物にならなくなる。
結局は修理や買い替えなどで
高いお金を払うことになるということ。」


僕がこの言葉をとても意識しているのは、
若かりし頃、初めて買った
クルマのせいかもしれません。


あれは僕が19歳の時、
初めてのクルマを買おうと
せっせとバイト代を貯めていた時でした。


当時、ワンボックスカーやステーションワゴンが
僕の地元(千葉県)において
モテる車とされていて、
オデッセイやアコードなどが人気だったのですが、


予算が30万円しかなかった僕は、
走行距離7万キロの中古の日産アベニールを購入。


確か5年落ちで7万キロだったので、
それで30万円は安いな〜と思い
即買いしたのを覚えています。


、、、ですが安いのにはやはり理由があって、
1回目の車検の時に「エンジンからのオイル漏れ」を
指摘され、修理するのに20万円かかると言われました。


他にもバッテリーの不具合、タイヤのパンク、
アイドリングの不安定などのトラブルも起こり、
オイル漏れもひどくなるばかりで
結局は1年半で手放すことになったのです(T T)


「これだったらローン組んででも
初めから良いクルマを買うべきだった」と
後で後悔したのを覚えています。


さて、あなたのビジネスにおいても
この「安物買いの銭失い」のようなことを
していませんでしょうか?


これは、僕が海外ネットショップで
経験した事ですが、
「配送費用をケチらない」事はとても重要だと思います。


例えば、一番安いエアメールで商品を送る場合ですが、
まず「追跡番号」が付いていません。


これが無いといざ、お客様より
「注文した商品、まだ届いていないんですけど、
今どこに商品があるんですか?」と問い合わせがあった際に
何も調べる手段がありません。


商品がすでに届いているのに本人が
気付いておらず、最悪の場合、
商品を再発送しなければいけない事もあります。


この時、少し高くても追跡番号付きの
配送サービスで荷物の配達状況を確認できれば、
お客様もショップ側も非常に安心ですよね。


また、ショップのデザインについても
無料のテンプレートを使用している場合は、
なるべく見た目の良い有料のテンプレートに
変更することをお勧めします。


見た目が安そうなサイトは、まず信頼性の面で
怪しく見られてしまいがちなので、
少しお金を出してでも見た目は重視した方が良いです。


ネットショップは少ない費用で
オープンできるとは言え、
お客様が絡む肝心な部分においては、
逆にお金を多くかけた方が
良い結果を生むことがあります。


安い買い物をして失敗して、
後で高いものに切り替えるよりも、
初めから少し高くても信頼できるものを選ぶ方が
よりお金と時間を節約できると思いませんか?


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海外ネットショップやネット集客に関する
質問はありませんか?

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質問する人、しない人

2016年09月16日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


「あなたは、よく質問する人ですか?」


と聞かれたら、ほとんどの日本人は、
「No」と答える方が多いと思います。


小さい時は、親や先生を質問攻めにして
いっぱい困らせた経験のある人でも、
大人になって社会に出れば、、、


「何でそんな事いちいち聞くの?」
「そんなの自分で確認してよ」
「今、忙しいから後にしてくれる?」


と、自分の質問をないがしろにされてしまい、
質問する事に対して、臆病になり、
だんだんと質問をしなくなる、


これは、僕がそうだった事ですが、
あなたも同じような思いをした事がないですか?


「知りたい事はインターネットで調べる」
のが当たり前の現代でも、


誰かの経験に基づいた事だったり、
効率的なやり方についてのアドバイスが必要な場合、
どうしても、質問しなければいけない時があると思います。


とは言っても、
自分の悩みや質問に対して、利害関係のない人が
親切に色々教えてくれるなんて、
ネット上にある「●●知恵袋」でもなかなか見られませんよね。


そんな時、おすすめしたいのが、
先生やコーチをつけることです。


当然、相手は仕事として質問を
聞くことになるのでお金はかかりますが、
あなたはその分、遠慮なく質問をすることができます。


僕が開講している
「海外ネットショップマスターコース」でも
動画講座の他にメール相談と
電話相談をつけていますが、


実際のところ申し込んだ方全員が
質問をしてくる訳ではなく、
一部の方だけが積極的に質問をしています。


ちょっともったいないですね。
せっかく講師に自由に質問できる環境が
あるというのに、、、


以前、質問をされた方で、


「まずは何から始めるべきか分かりません」


こんな質問がありましたが、
こういった漠然とした質問でも、立派な質問です。


質問を積極的にされている方は、
着実に新しい知識が身についていますし、
質問の質も良くなっています。


つまり、ビジネスのスキルが
上がってきているということです。


セミナーやワークショップと違って、
コンサルティングやコーチングは1対1のやり取りです。
つまり周りの目を気にせず、自由に質問できる
環境が用意されています。


そんな機会があったとしたら、
それをもっと存分に生かしたいと思いませんか?


さて、
「海外ネットショップ12週間マスターコース」の
特別オファーを行っておりますが、
こちらは明後日9月18日(日)で終了となります。


以前から、ネットショップを始めてみたかった、
または、すでに始めているけど成果が出ない、


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良い書き手になるために

2016年09月15日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


小学校の時、夏休みの宿題で
読書感想文ってありましたよね?


あれ、僕はもの凄く苦手で、
毎年決まって、手付かずのまま8月31日まで
放置して、最後は泣きながらなんとか仕上げて
いたのを覚えています。


大人になった今、なぜ読書感想文が
苦手だったのか振り返ってみると、
当時は極度のシャイな性格からか、
自分の考えや、思った事を人に話すのが、
とっても苦手だったのです。


ましてや、その読書感想文を
クラスメートに読まれりしたら、恥ずかしくて
次の日から学校に行けないと考えるくらい、
「書く」という事に抵抗を感じていました。


しかし今、僕の仕事の8割を占めているのは、
「書く事」です。


メルマガ、ブログ、ウェブサイトの記事を通して、
知識だけでなく、自分の視点や考え方を
伝える事をしています。


あなたもご存知の通り、
インターネット集客をする上では、必ずと言って良いほど
ライティングの作業がついてきます。


昔の僕のように「文章は苦手だから、、、」と言って、
ライティングをおろそかに考えてしまう人は、
決して少なくはないと思いますが、


今日は、良い書き手になるために必要な事について、
2点ほど挙げてみたいと思います。


1つは、「読む事です」。


まず、「読む事」によって、情報をインプットし、
頭の中に多くの引き出しを作っておく事ができます。


また、読む上でお勧めしたいのが、
本だけでなく、誰か尊敬している人の
メルマガを定期購読する事です。


何度もそのメルマガを読んでいるうちに
その人のライティングのスタイルがわかってきます。


まずは、自分に合った良いスタイルを真似る事で、
あなたの上達のスピードは格段に早くなります。


僕は英語、日本語含めて6個ぐらいのメルマガを
定期購読していますが、
自分に合ったスタイルを見つけるのにとても役立っています。


そして、肝心な2つ目「毎日書くこと」です。


情報はインプットしたままでは、いつか忘れてしまいますので、
必ずアウトプットの機会を作るようにします。


覚えたことは24時間以内に他の誰かに教えることで、
より学習効果が高くなると言います。
新しい気づきがあったら、早速ブログに書いてみましょう。


また、アウトプットの回数を多く重ねるほど、
自然に早く書くスキルが身につきますので、


ブログ、メルマガであればできれば毎日、
最低でも週に2回は書いて投稿をするようにします。


毎日書くというのは、チャレンジかもしれませんが、
慣れてくると週2回より毎日書く方が楽になってきます。


それは、頭が自発的に「書くことを探そう!」と
アンテナを張ってくれるからかもしれません。


「読むこと」と「書くこと」をバランスよく今まで以上に
行うようにすれば、あなたのライティングスキルは、
間違いなく上達します。


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孔子の言葉

2016年09月14日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


「物事を迅速にしたいと、望んではならない。」


これは孔子の言葉の1文です。


ビジネスで早く成果を出したい、
早く成功して家族に良い生活を
してもらいたいと思い、寝る間を惜しんで、
仕事に没頭していませんか?


物事を迅速にする=行動にスピード間を出す、
と言うことであれば、迅速に行動するのは、
良い事なのでは?と思いますが、


儒教の始祖、孔子が言うところの意味は
少し違う意味のようでした。
それは、、、


「物事を迅速にしたいと、
望んではならない。
↓↓↓
小さな利点に目をとめてはならない。
↓↓↓
物事を早く行うことばかり望むと、
十分になすことができない。
↓↓↓
小さな利点にとらわれると、
大きな仕事が達成できない。」


つまり、物事を迅速にする事で、
目先の利益ばかり考えるようになると、
大成しないといった事ですね。


もし、あなたがネットショップ、
またはリアル店舗のビジネスを
運営していたとして、
「小さな利点」の代表的な物には、
何があるでしょうか?


それは、
「自社で集客せずに得た新規顧客」
です。


そして、これに代表するもので
「グ●ーポン」などのクーポン会社があります。


飲食店などのサービス業によく見られ、
セットメニュー50%オフなど大幅な割引のオファーを
登録している会員に一斉送信し、
クーポンを買ってもらうといったものです。


そして、そのクーポンから得た売上の
半分がクーポン会社の取り分、
そしてもう半分が自社の利益となるようです。


50%の割引+25%が相手の取り分なので、
自分の利益は本来の価格の25%しか
残らないことになります。


さすがにこれだけでは、利益になりませんが、
クーポン会社が言うには、「これは、新規顧客獲得の
ためのマーケティング」だそうです。


つまり、クーポンを買った何人かの人は、
フルプライスで戻ってきてくれることを
期待しての考え方ですね。


ですが、大抵の場合、
このお客様は戻ってこないみたいです。


それもそのはず、こう言った人達は、
バーゲンハンター、またはチェリーピッカーと呼ばれ、
お得なクーポンのオファーしか見ておらず、


お得なオファーを出してくれたお店の事は、
まず覚えていません。


ここに孔子の言葉を再度重ねてみますが、、、


「物事を迅速にしたいと、
望んではならない。
小さな利点に目をとめてはならない。」


最初から坂道を転がるかの様に
楽に、早く進んでいくビジネスというものはなく、
着実に見込み客を集め、リピーターを増やすには、
ある程度の時間と努力が必要となります。


それを安易な方法で手っ取り早く、
集客しようとすると、
先のチェリーピッカーの様な人しか集まらず、


ロイヤリティーを持ったリピーターに育つことなく、
結局、その場限りの取引で終わってしまいます。


もし、あなたが上記の「グ●ーポン」のような方法で、
新規顧客を集めようと思うのなら、


孔子の言う「大きな仕事が達成できない」、
結果になってしまう可能性が大ですが、
あなたはどう思いますか?


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