2017年5月 - 在豪スモールビジネスの集客サポート SmartVenture

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割引して、利益を上げる方法

2017年05月30日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
千葉の実家より


今日は東京は30度。もう夏の気候ですね。


オーストラリアから日本に初上陸した犬のポーさんも
少しづつ実家の暮らしに慣れてきて、
すっかり畳の部屋でくつろいでいます。

IMG_1478.JPG


昨日から妻と娘は、茅ヶ崎の実家に帰っているので、
家の中はとても静か。いたって快適です。


このゆったりとした時間を使って、
僕の新しいショップ(オーストラリア向け)
の改善点について、じっくりと考えてみました。


どんなインターネットのビジネスでも共通して
まず、第1に目をつけるべきところがあります。


それは、、、
アドワーズのコンバージョン(CV)単価。
新規購入を1件獲得するのに、
いくら広告費がかかったかという事です。


4月にスタートした時より、だんだんと数字は
良くなっているのですが、それでもCV単価は$30程度。


利益を多く取るためには、この数値をもっと下げなくてはいけません。


ネットショップでお客がCV(購入)しない理由として、
(1)価格が高い
(2)商品の魅力が伝わっていない(コピー、デザインが良くない)
(3)購入に対する価値を感じていない
があるのですが、


今回は、(3)の「購入に対する価値を感じていない」にフォーカスして
購入に対して、何か付加価値を提供することにしました。


この商品に付加価値をつける方法、
競合はやっていそうで、意外とやっていないことが多いんですね。


付加価値には、プレゼント、送料無料、無料アフターサービス、
とありますが、
ここで大事なのは、これらを全部いっぺんにやろうとしない事。


全部一気にやると、どれが効果があって、なかったのか
判断がしづらいからですね。


僕のショップの強みは、在庫があり、
現地から商品発送できる事なので、
すぐに商品を欲しい人への一押しとして、
エクスプレス発送を無料にする事にしました。


早速、クーポンコードを作って、
ショップのトップページに貼り付けてみたところ、
すぐに反応は出ました。
クーポンを使って注文する人が出てきたのです。


まだ、昨日の今日なので「これで全てOK」とは、
確信を持てないのですが、
おそらく、これでCV数が上がり、
CV単価は下がると見ています。


「送料無料って、結局割引と変わらないのでは...」


もしそう思ったなら、少し考えてみてください。


僕はトップページに送料無料、と書く代わりに
「エクスプレス発送を無料にするクーポンコード」を
載せました。


このクーポンコード、お客さんからしたら
すごく得した気分になるんですね。
「あ、こんなの見つけた。ラッキー♪」のような。


クーポンコードは、チェックアウト後に表示される
合計価格の下にお客様が自分で貼り付ける事で、
合計価格が低くなるのを直に確認する事ができます。


こんな簡単な作業でも、実はすごく達成感を感じるんですね。
「よし、安くしてやったぞ!」のような(笑)


実際にクーポンコード使って買い物してみたことはありますか?
これ、結構楽しいですよね?


エクスプレス発送を無料にする事で、
僕のショップが被るマイナスは、10ドル程度。


でも、これによってCV単価が11ドル低くなれば、
この施策は成功という事になります。


これが、割引して利益を上げるという事。


その割引も、ただ安く表示させるのではなくて、
送料無料やプレゼントのような、
付加価値をオファーとしてお客様に与えるようにします。


そうすると、元々の商品の価値が下がって見える事なく、
お客様は「このオファーありがたいなー」と感じながら、
購入するようになります。


この施策は、あくまで広告を使って
新規をとっている人に向けた内容ですが、
アドワーズ広告で採算が合わないという事があれば、
まず、考えるべき事はオファーの強さです。


オファーが強ければ、ショップサイトが多少素人っぽくても、
購入してもらえる可能性は高くなります。
その結果、CV単価が下がり、利益も増える事になります。


デザインよりも、コピーの改善よりも、
まず第一にオファーの改善する。


DRMの世界的権威、ダン・ケネディはこの事を
とてもわかりやすい言葉で表現しています。


「だからオファーなんだよバカ!」
と。。


ここに手っ取り早く利益アップできる秘密が隠れているなら、
それを使わない手はないと思いませんか?


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テクノロジーが苦手

2017年05月29日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
千葉の実家より


「高橋さんはチャットワークス持ってますか?」
「持ってないです。」


「やらないんですか?」
「たぶんやりません。」


「やりませんか?」
「大丈夫です。」


昨日、都内でお打ち合わせした人との会話で、
「チャットワークスあると便利ですよ」って言われました。


上の会話だけを見ると、冷たい感じですが、
本当は、もっとちゃんと言い訳しています。
「僕、テクノロジーが苦手なんです」と。


僕は、普段使ってないものを覚えるのが、
とても苦手です。


何というか、覚えるのも使いこなすのも面倒で、
使ってもすぐに頭が疲れてくるんですね。


スマホのアプリとか、いっぱい入れて使いこなしている人
あれ見るともう異次元に感じます。


僕はiPhoneを持っていますが、
使うアプリは、為替レートのチェックだけ。


Lineは、一度アカウントを乗っ取られてから、
もう使っていないですし、
ショートメッセージをよく使っています。


スマホじゃなくて、ガラケーでもおそらく
生活に困る事はありません。


時代に取り残された人間、それが自分...


そう思うとちょっと切ないですね(笑)


でも、本当に必要になったら覚えるし、
覚えないのは今、必要性を感じていないからです。


チャットしなくても、EメールがあればそれでOK。
僕は、Eメールが最高のコミュニケーション手段だと思っています。


なぜなら、自分も相手も読みたい時に読めて、
返信したい時に返信できるから。


これがチャットだと、メッセージを読んだら「既読」と残り、
すぐに返さなきゃいけない感がありますよね。
反射神経の鈍い僕は、ぱぱっとメッセージを返せないので、
これがストレスに感じるのです。


でも、チャット使うのが上手くなると
Eメールを使うスキルが衰えそうな気がしませんか?


チャット使うのが上手くなることで、Eメール離れが起こり、
メルマガが書けなくなる。


メルマガでビジネスをしている僕にとって
これは死活問題です。
ちょっと考えずぎかもしれませんが(笑)


また、Eメールだけでなく、今若者のパソコン離れもありますね。


スマホやタブレットを使いこなすのが上手くなる分、
パソコンに触る機会が減り、
キーボードで文章を書くことができなくなるようです。


これを踏まえると、
人間の脳のキャパシティって、おそらく限界があって、
全てを完璧にこなすのは難しい。
そんな気がしますよね。


だから、僕たちは本当に必要なものだけを選択して、
「やらないこと」を意識して決めておく、
時にそんな必要があると思います。


「やる事」や「できる事」は、少なければ少ないほど、
レーザービームのように集中された効果が発揮できる。


それを象徴する話があります。


ハリー・ポッターの作者、J,K Rowlingは海外で離婚して
シングルマザーとしてイギリスに戻ったあと、
とても貧しい生活の中、「ハリー・ポッターと賢者の石」を書き上げ、
ミリオンセラーとなりました。


お金も友人も仕事もない中で、彼女ができる事は、
唯一、本を書く事だけだったようです。


でも、その1点に集中した事があの本を生み出す力になったと
後に話しています。


その結果ハリー・ポッターは、大ベストセラーのシリーズとなり、
今、世界中で知らない人はいないほど有名になりました。


僕たちが、ハリー・ポッター以上の功績を
ビジネスで残せるかというと、
それは無理かもしれません。


ですが、1つの事に集中する力が、
このような奇跡を生み出すとしたら、
僕たちも、きっとその恩恵を受ける事ができるはずです。


「何でもできる」ってことは、逆に器用貧乏になりがちな事。


できない事があっても、インターネットが発達した今、
代わりにできる人を探すのは難しくない事ですよね。


「やる事」「やらない事」「できる事」「できない事」


これらを普段から意識して決めておくと、
無駄な労力や時間を費やす事なく、
自分が本当に欲しい結果を
もっと早く手に入れられると思いませんか?


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日本でフィットネスジムは儲かるか?

2017年05月28日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
千葉の実家より


昨日、近所のフィットネスジムに行ってきました。


先週まで行ってたオーストラリアのジムはかなり広く、
利用者も多いところだったので、
それと比べると、かなり小じんまりとした
サイズで言えば1/8ぐらいの広さのジムです。


事前に電話で「見学させてください」と予約をし、
行ってみるとトレーナーらしきお兄さんが案内してくれました。


行ったところは、「Anytime Fitness」と言って、
アメリカの会社で、世界中にフランチャイズ店を持つ、
言わばグローバルな組織。


その名の通り、何時に行ってもトレーニングできます。


「ここのジムは24時間営業なので、
いつでも来ていただいても大丈夫です。」


朝早起き派の僕にとっては、これはポイント高。


マシンはだいたい僕がオーストラリアでやってたものは、
揃っていて、スタッフを呼べば使い方も説明してくれる。
館内はやや窮屈感を感じるものの、キレイに清掃されている。
店内は今時なデザインになっていて、利用者も若者が多い。


そして家からも自転車で5分と近いので、
他に比較するところもないかと思い、即決で入会しました。


値段は、オーストラリアで行ってたところより、
やや高めの月6150円。
向こうで同じ規模のジムだったら、だいたいA$50ぐらい
(約4000円)で会員になれます。


「当店のジムはフランチャイズ制でして、
千葉県の中では一番安いんですよ。」


確かに他にもネットで近所のジムを探してみた結果、
7,8000円と割高でした。
しかも、それらは24時間営業ではありません。


「というか、これを高いと感じてるのは自分だけ...」


僕の中で毎月ジムに払うお金というのは、
高くてもせいぜい5000円ぐらい、メルボルンの相場が
そのぐらいだったからです。


都内のジムだと月10000円ぐらいするみたいですね。
その代わり、駅前すぐとロケーションもいいみたいですが。


そう考えると、日本ってまだまだフィットネスにおいては、
後進国かもしれません。
後発で参入するのに良いビジネスかもしれないですね。


儲かるビジネスの3つの要素として、
(1)ユーザーが強い情熱を持っている
(2)ユーザーにお金の余裕がある
(3)リピート性がある
がありますが、、、


フィットネスジムは、これらの要素を
全て持っているビジネスで、
パーソナルトレーナーやマッサージなどの
サービス系クロスセルや、
プロテイン、サプリなどの販売も期待できます。


おそらく、一番の課題は、新規会員の獲得のはず。


僕がインターネットでジムを検索した結果、
ちゃんとしたサイトを持っているジムは少なく、
ほとんどが「エキテン」で上がってきたものばかり。
しかも、全然コンテンツが充実していない。


無料オファーや、お試し入会期間などもなく、
インターネット集客が、まだまだ弱いジャンルなんだなと
見て判断できました。


「自分もフィットネス好きだし、やろうかな...」


ウェブサイトをしっかり作り込み、
初回お試し入会で集客した見込み客に
1週間無料で利用してもらい、
「今申し込むと...」のオファーを作って新規獲得し、
リスト作って、ニュースレターで顧客のロイヤリティを高めて、
パーソナルトレーナーやサプリ販売のクロスセルにつなげる...


いつか始めようと思っている「これから客」の
ウォンツをコピーライティングで最大限に引き出し、
日本のフィットネス利用者を増やして行く、
そうすると、もっとストレスフリーで健康な人たちが増え、
社会貢献にもつながる...


こういった妄想が膨らんできますが、
まぁ、とは言ってもこんなに簡単ではないはず。


でも、フィットネス業界。後発で入るのに
いいビジネスかもしれないですね。


下手に数が膨張しすぎた飲食店を日本でやるより、
よっぽど可能性が高いと思いますが、
あなたはどう思いますか?


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自分の過去のビジネスにおける最大のミス

2017年05月27日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
千葉の実家より


一昨日、大荷物を抱えて家族で日本に帰ってきました。


帰国前は、荷物の整理や片付けで忙しく、
実家に着いてからも少しのんびりしてしまったので、
久しぶりにメルマガを書きます。


今回の帰国は、一時帰国ではなく3年の長期帰国。
1歳の娘の幼少期をオーストラリアではなく、
両親のいる日本で過ごしてもらうことが
一番の目的です。


ハンナは実家の畳やちゃぶ台が珍しいのか、
家の中のもの全てに興味深々のようです。
犬のポーさんも、昨日無事に専門業者が届けてくれて、
新しい家での生活を始めたところです。


そして、26年間過ごした僕の部屋。
昔壁に貼ったギターのコード表がありえないぐらい
色あせています。

IMG_1475.JPG

思えば8年前、オーストラリアに行こうと思ったのは、
自分で事業を起こしたいと思ったから。


様々な業態において、過酷な競争が行われている
日本でビジネスを始めるより、海外の方が
チャンスがあると思ったからです。


英語も、1年間カナダに住んでいた経験があるので、
多少は話すことができました。


そして、オーストラリアに渡航後、
メルボルンにいる元々知っていた友人を通して、
あるビジネスパートナー(女性)を紹介してもらいました。


彼女は、僕より2つ年下のアジア系オーストラリア人。
僕と同じく、ビジネスについては素人でしたが、
将来、起業したいという強い夢を持っていました。


「素人だけど、チャレンジしてみたい!」
そう思っていた点に関しては、お互い似たものを感じました。


そして、彼女と一緒に教育関係の事業を
立ち上げたのですが、1人のクライアントも取れずあえなく失敗。


すぐに見切りをつけた後、そのパートナーと
今度は美容サロンのビジネスを始めましたが、
前回の失敗経験もあってか、これはすぐに収益を出すことができました。


そこで、もっと売上を伸ばすための施策について、
僕と彼女とで、意見が完全に分かれた時でした。


彼女は、当時流行っていた「●ルーポン」を使って、
新規客を大量に獲得したいと思っていましたが、
僕は、それに大反対しました。


なぜなら、そのクーポン会社のプロモーションから
得られる顧客は、皆安物買いのチェリーピッカー。
通常の半額以下の価格でサービスを受けて、
リピートで戻ってくるとは思えなかったのです。


「ビジネスは少しづつ確実に育っていけばいい」
僕はそう思っていましたが、
それでも彼女は、新規客の獲得に必死だったのか、
頑なに意見を曲げませんでした。


その他にも小さなところで意見の食い違いが起こり、
結局、僕はそのビジネスから身を引くことにしました。


「なぜ、あの時そうなってしまったのだろう...」


共同経営って難しい部分が色々あります。
特にお互いの信頼関係が十分に高くない場合や、
初心者同士で始めるビジネスの場合は特にです。


でも、あの時経験のある人が第3者として、
アドバイスをしてくれていたなら、
また結果は違っていたかもしれません。


僕は、初心者がビジネスを始めることについては、
まったく問題ないと思いますし、誰でも皆最初は、
手探りで一から始めるものです。


ただ1つ、事前にプロフェッショナルなアドバイスを求めるか、
それとも自分が良いと思ったアイデアを
そのまま実行してしまうか、
ここに大きな違いがあると思っています。


僕と昔のパートナーは、プロフェッショナルなアドバイスを
求める事なしに、自分達のアイデアだけで事業を起こした結果、
最初のビジネスで失敗し、その時からお互いの信頼関係は、
少しづつ悪くなっていきました。


その事業にどれだけの可能性があるのか、
本当に需要があり、少ない資金でも集客ができるのか、
成長性が見込めるものなのか、


この辺りは、ビジネスを開始する前に信頼できる友人に
相談する人は多いようですが、プロにお金を払って相談する人は、
実はかなり少ないようです。


会計や法律などの専門分野については、
皆、プロにお金を払って問題を解決してもらいますよね。


でも、新規ビジネスの立ち上げについて、
誰かにお金を払って相談しようとする人はあまりいません。


僕と昔のパートナーがそうだったように
「自分のビジネスアイデアは絶対うまくいく!」と
希望的観測を加味して、成功予測をすると
あまり良くない結果になるケースが多いと思います。


もし、あなたがこれから新規ビジネスを始めようと思うなら、
始めにプロに相談してみる事をお勧めします。


もしかしたら、反対されるかもしれませんし、
厳しい事を言われるかもしれません。


その一方でプロにアドバイスをもらう事で、
自分の考えがクリアになり、
あなたのアイデアがより洗練される事もあります。


ふと、自分の過去の失敗体験を思い出して、
書きましたが、プロに相談するか、しないか。
ここに成功の大きな要素が隠れていると思いますが、
あなたはどう思いますか?


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facebookページをビジネスに活用する一番のポイント

2017年05月22日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


先月、友人と立ち上げた海外向けのネットショップ。


初月は、あまり売れずに仕入れ価格が
売上を上回ってしまい赤字となりましたが、
今月から順調に売上が伸びてきました。


どんな商品がよく売れるのか?
どんなユーザーが商品を買ってくれるのか?
どんなプロモーションをやると反応が取れるのか?


やってみると僕たちが初め想定していた内容と
かなり違う結果になったものの、
少しづつ市場を攻略するカギが見えてきたと思います。


その中でも、一役買っているのがfacebookページ。


今日は、facebookページの活用法について、
一番のポイントをシェアしたいと思います。


まず、facebookページがセールスに向いているかと
いった点について。


僕は、以前のメルマガで「facebookで売ってはいけない」と
言ったように、過去の経験からfacebookページで
商品の販売をしても、ほとんど購入してくれません。


最近では、facebookページとショップカートを連動させて
facebookページから注文ができるシステムもあるようですが、
効果があるかというと、あまり信用はしていません。


なぜなら、facebookはソーシャルネットワーキングの場。
そこのコミュニティにいる人との交流が目的で、
誰も何かを買おうと思って、そこにいる訳ではありません。


つまり、最終的に売るのはfacebookではなくて、
サイトの役目ということ。


では、facebookページをネットショップにどう活用したのか?
それは、レビュー投稿の機能です。


facebookを使う人は、実名が基本です。
そして、海外ではだいたいの人が顔写真も載せています。
ソーシャルだけど、リアル社会との繋がりが強いのが
facebookの特徴ですね。


あなたのfacebookページでレビュー機能をオンにすれば、
実名のユーザーがスター付きで、あなたのビジネスの評価をできるようになります。
こんな感じですね。

screenshot6のコピー.png


一応、購入者へレビュー投稿に対するインセンティブを
与えているとは言え、
こんな良いレビューがfacebookページにアップされるなら、
これをショップサイトに掲載しない手はありません。


facebookページでレビューをもらったら、
そのままコピペで、お客様の声ページに載せる。
社会的証明が増え、サイトのコンバージョン率が高くなる。


ネットショップだけでなく、予約をしてもらう
サービス系のビジネスでも、これは活用できそうですね。


一般的に、写真付きで実名のレビューをもらうのは、
やってみるとわかりますが、
どんなに良いインセンティブを与えたとしても結構難しく、
相手が商品に満足していたとしても
面倒臭いのか、お願いしても無視されるケースがほとんどです。


でも、facebookなら友達の投稿にコメントを
残すような軽い感覚で、気軽にレビューを書ける環境が
用意されています。


これは、一番の活用ポイントだと思いました。


BtoB系の商品・サービスの場合、
会社や競合に知られたくない事情もあって、
facebookでレビューを書くのは、難しいかもしれませんが、


物販、飲食、個人サービス等のBtoCビジネスで
facebookページへのレビューを書いてもらうのは、
ユーザーにとってそれほど敷居の高いことではないはずです。


最近では、Google検索の掲載順位も
ソーシャルサイトでどれだけそのページが
「いいね!」や「シェア」を集めているかが、
影響すると言われているように
ソーシャルをビジネスに活用することも、
おろそかにできない時代になってきました。


ブログをやられている人でも、
ページの一番下に「いいね!」や「シェア」ボタンを
用意しているのは、そのためですね。


ソーシャルのビジネスへの活用についても、
出来ることから始めていくといいと思いますよ。


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朝4:00に起きるメリットとそのコツについて

2017年05月20日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


「早寝早起きは、人を健康、富裕、賢明にする」


これは、かの有名なアメリカの100ドル紙幣の偉人、
ベンジャミン・フランクリンの言葉です。


僕は、最近読んだ本をきっかけに
朝4:00に起床して仕事をするようになりました。
始めて今日で5日目です。


元々、僕は朝は早い方で
いつも7:00には起床して仕事をしていたのですが、
最近、それだと生産性に限界があることを感じました。


と言うのも、妻と娘(1歳)が起きてくるのが、
だいたい8:00頃。


それから、妻の話を聞きながら、
子供の面倒を見ながら仕事をしていたのですが、


子供にご飯を食べさせたり、オムツを替えたり、
泣いたら抱っこしに行ったりと、
子育てのタスクから自由になる事ができず、
まず集中して仕事に取り組むことができません。


前から集中してやろうと思ってた事も、
気づけばずっと後回しに、、、
「これは、そのうちなんとかしなきゃな...」
と思っていたところ、ある本に出会いました。


アメリカの「Early To Rise」と言う
オンラインで自己育成に関する
ニュースレター発行や講座を販売するサイトがあり、
僕は1年前からそこのメルマガを購読しています。


そこの編集長兼マーケターの方のメルマガが
僕は好きで、週2回欠かさず読んでいたので、
その人の著書は、前から読みたいと思っていました。


本のタイトルは、僕が勝手につけた邦題ですが、
「完璧な1日のための公式」というもの。


その本の内容で一番印象的だったのが、
朝4:00に起きるためには、自分の中で
絶対的なルールを作って、忠実にそれを守る
必要があると言うこと。


「朝眠いけど、とにかく頑張って起きよう」のような
意思の力で何とかするのではなく、
ここでは、「朝早く起きるためのルールを自分に守らせる」
と言うことです。


例えば、あなたが1日8時間寝る人であれば、
朝4:00に起きるためには、
20:00時には就寝していなければいけません。


20:00に就寝するために必要なルールとは、
(1)就寝の10時間前にカフェインを摂らない
(2)就寝の3時間以内にに食事、飲酒はしない
(3)就寝の2時間以内に仕事はしない
(4)就寝の1時間以内にパソコン、携帯を見ない


まず、これらの時間制限のルールを忠実に守ることが、
気持ちよく早起きするためのコツです。


あとは、起きたらすぐに最重要タスクに取り掛かること。


起きてパソコンを起動したらすぐに
ソーシャルサイトやメールのチェックをせずに
すぐに「一番面倒くさい仕事」から終わらせるようにします。


人間、朝起きた後が一番集中力を発揮できるので、
「つい、後回しにしてしまうこと」から取り掛かり、
それを一気に終わらせてしまいます。


そして、肝心なのが寝る前に
次の日の朝にやることを紙に書き出しておくこと。


僕は、寝る間に小さな付箋に1つだけ
「朝起きたらすぐにやる事」を書いて、
パソコンのすぐ横に貼っておきます。


朝早く起きても、やる事が決まっていないと
「別に今日は早く起きなくてもいいか...」と
2度寝してしまう事は自分でもよくありました。


だから、前の日から潜在意識に叩き込む意味でも
最重要タスクを紙に書いておくのです。


最近は、新しいメルマガの14日間ステップメールを
毎朝一番に書いていますが、
これは4:00起きのスケジュールを始めるまでは、
面倒でずっと後回しにしていたもの。


通常のメルマガと違って、
ステップメールはコンテンツ中心の「教育メール」なので
1通に2時間ぐらいかけて書きます。


この「朝4:00起き」&「最重要タスクの優先」を
実践する事で、この5日間で10日分のステップメールを
終わらせる事ができ、今のところ順調です。


「朝4:00に起きるなんてクレイジーだよ」


あなたが、もしこう思ったならちょっと想像してみてください。


仕事の日の朝、アラームが鳴ると3回は
スヌーズのボタンを押して、ギリギリまでベッドに入っている。


結局、予定より30分遅く起床したので、
朝食を食べる時間も取れずに、
通勤ラッシュで混雑にまみれながら会社に着く。


仕事を始めても、眠気と空腹でまともに
やるべきタスクに取りかかれず、
午前中はなんとなくメールのチェックだけで終了。


朝食を食べていない分、ランチをいっぱい食べたので、
昼休みが終わると猛烈な眠気に襲われ、
会議で居眠りをしてしまい、上司に怒られる。


夕方になってようやく調子が出てきても、
まだやるべき事が山ほど残っていて、
定時で帰る事ができず、
約束していた彼女との約束に大幅に遅刻。


もう、3回以上の遅刻をしたせいか、
その日ばかりは待っていてくれず、
電話をしてもメールをしても応答なし。


悪いのは自分なのにヤケになって家でアルコールを飲む。
遅くに飲んだせいか結局、次の日も早く起きれない。


これ、僕の昔のライフスタイルですが、
どう見てもこっちの方がクレイジーです。


あの時、4:00じゃなくてもせめて5:00に
起きる習慣がついていたとしたら、
もっと生産的で充実した毎日を過ごす事が
できていたはず。


「早起き 偉人」で検索してみるとわかりますが、
偉業を成し遂げた人のほとんどが
早起きの習慣を持っています。


もし、あなたが遅起きの習慣を持っていたとしたら、
せめて15分だけ早く起きて、面倒な仕事から
1日を初めてみてはいかがでしょうか?


PS
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「出す」よりも「出さない」スキル

2017年05月18日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より

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娘のハンナ(写真上)が最近、生意気になることを覚え始めました。


僕は仕事の合間によくギターを弾くのですが、
人が気持ちよく弾いているところを
手のひらでガバッと弦を押さえ、
嬉しそうにキャッキャと声を出しています。


そうすれば音が出なくなることを覚えたんですね。


1歳の赤ちゃんにとって大人の邪魔をすることは、
「してやったぞ」的な快感があるのか、
やめてと言ってもしつこくやってくるので、
最近は、まともに1曲弾きこなすことが出来ません...


ギターって、やったことがある人は分かると思いますが、
コードを覚えてジャラーンと鳴らせば、
それらしい音が鳴ります。


ギターを買って覚え始めて、
すぐに「俺、ギター弾けてる!」と感じる
あの一番嬉しい瞬間ですね。


後は、C、F、Amのような
それぞれフォームの違うコードを途切れなく
繋げていくように練習してジャラジャラ弾くことで、
歌に合わせて伴奏をすることができます。


簡単な曲を弾き語りするだけなら、
ギターを初めて1ヶ月でできるようになります。


でも、難しいのが単音でソロを弾く時。


僕は、「ソロギター」と言うギター1本で
メロディとコードを同時に演奏する曲を中心に
弾いているのですが、


少しでも余計な弦を触ってしまうと、
余計な音が鳴り、メロディがキレイに聞こえなくなります。


だから、音を出さない弦には軽く指を触れて、
ミュート(消音)するスキルが必要になるのです。


若い時ギターを習った先生から、
「ギターは音を出すよりも、出さない方が難しい」
と言われて、確かにそうだなと思いました。


さて、ギターを弾いたことのない人には、
分かりづらい例かもしれませんが、
Google Adwords等のPPC広告で、
広告を出す時にも、この考えが当てはまります。


始めてAdwordsで広告を出した時って、
広告のクリック数がカウントされた時、


「やった、自分の広告がクリックされた!」のような
嬉しさを感じると思います。


それがだんだん当たり前になってくると
今度は、クリック率を意識し始めます。
広告の精度の改善ですね。


それで、クリック率の高い広告が出せるようになると
今度は、CV率(コンバージョン率)の改善です。
コンバージョン率とは、申し込み、購入などの成約率のことです。


この成約率を高めるのに欠かせないのが、
広告を無駄に出さないスキルです。


例えば、成約率の全く出ないキーワードや地域などがあれば、
それらを広告出稿の対象から
除外する必要があります。


実店舗なら、お客さんが来ない曜日、時間帯には、
無駄に広告を出さないことを検討したりします。


その分、成約率の高いところにクリック単価を高くして、
より広告の出稿を増やせば、少ない広告費用で
多くの成約をとることができます。


でも、現実にはほとんどの広告主が、
そこまでこまめにチェックをしていないようで、
一度、広告を出稿したら後は放ったらかしの状態が
多いようです。


これは、釣れない漁場に餌を撒いているのと同じで
凄くもったいないことですよね。


どんなビジネスでも商品を販売する時、
最も効果の高いターゲット層に対して、
チラシ等の宣伝費を投入するのは基本なのですが、


オンラインビジネスになると、
ターゲットを広くするのが良と思うのか、
コストに対する緊張感が薄れるのか、
それができていない事業者が多いようです。


広告を「出す」ことよりも、「出さない」スキル、
価値の高いところに「多く出す」スキル、
価値の高いところ、低いところを見分けるスキル、


Adwordsやfacebookのオンライン広告を使うなら、
ここを意識して見ていくと、
より少ない費用で多くの対効果が生まれますよ。


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オンラインビジネス関連の質問・相談があれば
こちらからお寄せください。
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「とりあえず、売ってみません?」

2017年05月13日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


「高橋さんは、いったい何の商品を売っているんですか?」


これは以前、メルマガで
お話した人のことかもしれませんが、
少し前、僕にこう唐突に聞いてきた人がいました。


「いったい何の商品を...」なんて
ちょっと疑ってるような言い方ですよね(笑)


その人のメールの言い分としては、
「自分が住んでいる国で手に入るものは、
どれも売れなさそうなものばかり...」
という事でした。


だから僕の販売している商品やサイトを見て、
何かヒントを得たかったのだと思います。


ちなみに僕は、一番最初のネットショップで
販売した商品はほとんど売れず、
2回目のショップで「売れる」手応えをつかむことができました。


1回目のショップ立ち上げの際、
「この商品売れますか?」と誰かに聞いて始めた訳ではなく、
その時、「いける!」と思って始めたのがきっかけでした。


人に聞いて、どうこう意見をもらうよりも、
とにかく、自分でやってみたかったんですよね。


もちろん、1日目の失敗は手痛いものでしたが、
そこから学ぶことも多くありました。


・自分が売りやすい市場とは?
・その市場が求めているものとは?
・その商材を長期的に仕入れることができるか?
・その商材を販売する事に、誇らしい気持ちになれるか?
・その商材を販売することは、社会に貢献できる事か?
などなど、、、


今では、新規でショップを立ち上げる際には、
自分が失敗から学んだことを生かして、
より高い確率で成功するイメージを描く事ができます。


さて、冒頭の「何の商品を売っているのですか?」
の人に戻りますが、


人が何を販売していようが、
何の商品が売れていようが、
自分が「何かを売る」という主体的な行動をしないことには、
それを聞いたところで意味はないと思います。


それでも、実際に行動に移す前に
「この商品、売れますか?」と
誰かに質問したい気持ちはわかりますが、


僕は、何か「これは」と思う商品があるのなら、
「とりあえず、売ってみません?」と言うように
しています。


なぜなら、
「利幅が高くて売れる商材を教えてください」と聞かれて、
「はい、これです」と答えてくれる人は絶対にいませんし、
あったとしても、売ってみたら意外と伸びなかった...
なんて事もあるからです。


それよりも、
「売る商品」以上に「売り方」を覚えることの方が、
大事だと僕は考えています。


同じ商品を同じ価格で扱うのでも、
サイトのレイアウトを変えたり、
写真の見せ方を変えたり、
商品の訴求ポイントを変えたりして
5倍、10倍売上が違うこともありますし、


あなたのショップサイトも、
始めは素人感が出ていても、
少しづつ改善を重ねながら、
売上を上げていくものだと思います。


また、どんな商品にも「トレンド」や
「変動」が存在しますし、
売れていた商品に需要がなくなって
売れなくなることだってあります。


そんな移り変わりやすい市場を相手に
生涯ずっと販売できる商材を探すとしたら、
いつまでたってもビジネスを始めることなんてできません。


ネットショップの利点の1つに
開業資金がリアル店舗と比べて、
とっても少なく始めることができることです。


だから、練習の意味を含めて、まずは、、、
(1)売る商品を決めて、
(2)ショップサイトを作って、
(3)トラフィックを集める
を行って、まずは自分で売ってみる事を始めてみませんか?


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学校へ行くな

2017年05月11日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


僕は中学生の時までは勉強ができて、
そこそこ優等生でした。


なるべく先生や親の言うことを聞いて、
期待に応えることが正しいことだと
信じていましたが、


高校生になり、自分でやれる事の幅が
広くなると、勉強よりもアルバイトして
自由に使えるお金を稼ぐ方が楽しくなりました。


そして15年ほど経った今でも、
その感覚は変わっていないと思います。


「お金を稼ぐ>お金をもらう」


思い出してみてください。
あなたが中学生の時までは、
親からもらったお小遣いが自分が使える
お金のすべてでした。


でも、高校生、大学生になると、
自分でアルバイトをしてお金を稼ぐという
選択をすることができます。


そして、大人になり社会人になると、
今度は会社からお金(給料)をもらうことになります。


しかし、一部の人はそのお金だけでは
満足できず、副業を始めたり、
起業してもっと多くのお金を稼ごうと考えます。


中には、「スキルアップのための学校」や
「ビジネススクール」に通う人達も多くいますよね。


でも、ここで少し疑問なのが
お金を稼ぐための学校なんて
果たしてあるのかといったところです。


だいぶ前に読んだ本で、名前は忘れましたが、
学校や社会は、実際のところ、
誰かがが起業して、人よりも多くお金を
稼ぐことを良く思わないようです。


どこかに成功者が現れて、お金を稼ぎ始めると
大企業など既存の会社に勤める人達が
減給やリストラされたりと不都合なことが起こります。


だから社会は皆が優等生で、
決められた枠からはみ出さない人を
育てることに力を注ぎます。


起業家であり、「金持ち父さん」関係の
ベストセラー作家であるハワイの実業家、
ロバート・キヨサキ氏の言葉で、
これと同じことを意味したものがあるのですが、


If you want to be rich and happy don't go to school.
「豊かで幸せになりたいなら、学校へ行くな」


学校に行って勉強することは、
良い「従業員」になるための一番の訓練だと、
キヨサキ氏は数々の書籍で話しています。


そして今の時代、会社で昇級したとしても、
増えるのはせいぜい月に2万円程度。


従業員とは得てして、
会社から最低限の賃金しか
もらう事が出来ないのは、あなたもご存知だと思います。


それ以上のお金を稼ぎたければ、
従業員の枠から出たところで、
何か他の事をする必要がありますよね。


それは、学校や社会が教えてくれる事とは、
正反対なことのような気がします。


だから、もしあなたがスキルアップのために
学校に行く事を考えているなら、
学校に行かなくても自分で何とか出来ないだろうか?
と自分に尋ねてみてください。


学校から得られる良い従業員になるための
スキルとマインドセットは果たして、
本当に自分が望んでいることだろうか?と。


意外なところに、学校に行かずとも
収入を増やすことができる方法が
あるかもしれませんよ。


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これ↓必ずやった方がいいです

2017年05月09日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


朝起きたら、「Notification of Payment Received」。
Paypalからの入金確認メールです。


もう4年以上ネットショップをやっていますが、
朝起きて注文のメールが入っていると
やっぱり嬉しいですね。


既存の日本向けショップに加えて、
先月立ち上げたオーストラリア向けの
僕の新しいショップも少しづつ売上が出てきました。


友人と一緒に共同出資して立ち上げたショップで、
サイト作成とマーケティングを
全面的に担当している側としては、
ちょっと一安心といったところです。


このオーストラリア向けのショップですが、
商品をメーカー直で取引しているため、利益率は高いのですが、
ブランドの認知度が低く、


しっかりマーケティングをしないと全く売れない、
そんな商品です。


ここで言うマーケティングとは、
主にサイトの見せ方、ブランド紹介
レビューなどの社会的証明の充実、
そしてPPC広告があります。


この中でも、僕が特に気合を入れているのが、
お客様レビューの獲得。


最初は信頼できる現地の友人に頼んで、
写真とレビューを書いてもらい、トップページに掲載。
あとは購入した人へのフォローアップで、
プレゼントをインセンティブにしたfacebookページへの
レビュー投稿を促しています。


facebookって多くの人が実名、顔写真を載せていますよね。
このレビューはそのまま、ショップサイトのレビューとしても使えます。


これをトップページや商品詳細ページなど、
目に付きやすい場所に掲載していきます。
こうやってショップサイトが成長していく訳ですね。


ショップサイトが成長すると
PPC広告で集めたアクセスが購入に発展する
可能性が高くなります。


これは一般的にコンバージョン(CV)率と
言われているものです。


僕の新しいショップの4月のCV率は、0.6%。
5月の今の時点で0.9%と上昇してきていて、
月末には、1%を超えそうです。
100人来たら1人買ってくれる計算ですね。


商材の利幅によって前後することもありますが、
このCV率1%というのが、インターネット物販において、
一般的に目標とされる数字です。


インターネットのビジネスって、
こうやって数字を正確に把握できるのが良い点で、
自分の行って施策がどれだけ良い反応を得られているか、
すぐに判断が下せるのがポイントです。


デメリットはお客様と直接話せないことで、
サイトを見ている人がどう感じているのか、
把握できない点です。


だから、できる限りお客様レビューなどの
社会的証明を充実していく必要があるのですね。


レビューを多く集めるポイントとしては、
上記にも書いた通り、プレゼントなどのインセンティブです。


あとは、「レビュー書いてください」って、
ちゃんとお客様にお願いすること。


領収書と一緒にレビュー投稿のご案内のプリントを
渡すのも良いですし、
購入後のフォローアップメールにてお願いするのも
良い方法です。


方法は何であれ、レビュー投稿のお願いに使う
コニュニケーションツールを用意しておくのが肝心です。


あなたの販売する商品の認知度が低い場合、
このレビューを多く集めることで、
相手も安心して購入に踏み切ることができます。


ネットショップに限らず、
どんなオンラインビジネスにも使える方法なので、
あなたのビジネスにも取り入れてみてください。


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