2017年7月 - 在豪スモールビジネスの集客サポート SmartVenture

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海外在住者が日本在住者よりも有利なポイントとは?

2017年07月25日 [記事URL]

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From:高橋裕紀
千葉の実家より


こんにちは。
またしばらくメルマガをお休みしておりましたが、
お元気にされていましたでしょうか?


メルマガを書けていなかったのは、夏バテしていたからではなく
しばらくサイト物販の方が手一杯だったため、、、
と言い訳してもサボっていた事には変わりないですね(笑)


メルマガを書いていなかったここ最近は、
娘の保育園の手続きや、日本での個人事業主の登録に税理士さんを雇った事、
そして十数年ぶりの夏祭りに行った事など、
書くことはそこそこあったのですが、、、


ついつい書く事を後回しにした結果、
ズルズルと書かない日々が続いてしまいました。
良くないですね。。


また、最近は新しくメーカー取引を始める日本向け輸入商材の
ショップサイト作成に力を注いでいました。


こちらは日本で初めての正規代理店としてのビジネスになるので、
今までは「まー失敗してもいいか」でやってきたのですが、
今回はちょっと失敗できない的な緊張感を持って取り組んでいます。


とは言っても、1日中サイト作成をしていた訳でもなく、
空いた時間は、他のサイトの手直しをしたり、
顧客向けのニュースレターを書いたりしていたのですが、


こっちのメルマガは「今後、何を書いていけばいいんだろう?」と
少し迷っていました。
実のところ、これがメルマガを書かなかった一番の原因かもしれません。


僕が行っているのは、海外向けor日本向けの輸出入商材を
サイト販売することですが、
今トレンドとして熱いのは、日本→海外の輸出ビジネスです。


数年前までは、海外のブランドを日本のユーザーに
並行輸入で販売するビジネスが流行っていました。


しかし最近では、少し有名になったブランドは
すぐに日本に正規代理店ができたり、
並行輸入での販売も競合が多くなったりと、利益が取りづらくなっています。


そんな中で、僕が作成した「海外→日本」のモデルを使用した
輸入ビジネスの講座を紹介していくのも限界を感じていました。
やはり、トレンドは日本→海外の輸出ビジネスなのかな...と


海外に住んでいる方にとっては、日本の商材を扱う場合、
どうしても日本に住んでいる人の方が有利なイメージがありますよね。


僕もずっとそう思っていましたが、
海外向けサイトが軌道に乗ってきた今はそうは思いません。


海外にいる人が日本に住んでいる人より有利な点は、結構あります。
現地市場の情報を取りやすいという事、
言語の面で有利なコミュニケーションができる事、
そして現地での顧客対応が可能な事、などなど。


僕はオーストラリアに8年住んでいたため、
オーストラリアの国事情についてはある程度理解がありましたし、
英語もネイティブレベルではないものの、普通に会話や読み書きができます。
日本に帰った今も電話などの顧客対応は、全て現地のパートナーに任せています。


海外で売れそうな商材については、誰でもアイデアを持っていると思います。
また、その商材についての専門知識を持っていれば尚良です。
(スポーツ用品なら、そのスポーツを長年やっている等)


あとは日本のメーカーに自分の住んでる国で、
その商品を売ってみたいという気持ちを伝えれば、
意外と興味を持ってもらえるかもしれません。


現地の国事情を知っていて、現地での顧客対応ができるというのは、
日本に住んでいる人にはない強みになります。
ここをフルに生かせれば、良い結果に結びつくはずです。


自慢に聞こえたら申し訳ないのですが、
僕が3月に始めた日本商品の海外販売は、毎月利益を伸ばし、
今はネットだけでなく、現地での小売店への卸販売を始めています。
かなりいい感じです。


その決め手は、オーストラリアに特化して、
現地の人が好きそうな英語のコンテンツを沢山作ったことと、
現地での顧客対応ができる事だったと思います。


海外に長年住んでいる自分だからこそ、現地での販売を成功させられる。
そう思ってみると扱ってみたい商材の幅が広がる気がしませんか?
ぜひ、取り組んでみてください。



売れるのに、売らない戦略

2017年07月12日 [記事URL]

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From:高橋裕紀
千葉の実家より


昨日、嬉しいことに娘(1歳3ヶ月)の保育園が決まりました。


僕がオーストラリアにいる間、妻が頑張って探してくれていたようですが、
1ヶ月ぐらい色々な保育園を見学して周り、
どこもなかなか空きがなかった状態でした。


もう、近いところで探しても見つからないので、
家から遠くの雑居ビルの保育園しかないと思っていたところ、
近場で第一希望の保育園から「転勤の方が出ました」とご連絡をいただき、
ようやくいい所で空きが見つかったと喜んでいました。


僕達が住んでいる地域は、東京都内に割と近く、
都内で働く若い家族が多く引っ越してくる言わばベッドタウン。
共働きをする夫婦が多いため、保育園の倍率がとても高いのです。
待機児童が多いということですね。


そして娘のハンナが8月から通うことになっている保育園は、
認可外の保育園。
通常、認可の保育園に比べて認可外は、保育料金が高く、
認可の空きがでるまで、一時的に預ける人が多いです。


僕としては、認可の保育園が必ずしも良いとは思ってなくて、
環境が良ければずっと認可外でも良いと思っています。


と、言うのも認可の保育園は市からの予算で運営しているため、
必要以上に運営資金をもらうことができないようです。


保育園でもサービスを良くしようと思ったら、
良いスタッフに良いお給料を払うとか、
スタッフのトレーニングにお金を使うとか、
設備を改善して、施設の環境を良くするとか、
色々な面に投資をする必要があると思います。


その点、認可外の保育園で保育料が高いところは、
その分、良いサービスに回すお金があると僕は見ています。
あとは、運営者が必要以上に儲けていなければ、ですが...


さて、この待機児童が多く、保育園の需要が高い状態は、
「売り手市場」の状態に良く似ていますね。


一般的に「売り手市場」の業界では、商品・サービスの希少性が高く、
価格を少し高くしてもお客さんはお金を払ってくれる状態。
モノ・サービスに溢れた現代の日本ではなかなか見られないものです。


でも、この「売り手市場」の状態を意図的に作り出す
業界があると聞いたことがあります。
それは、おもちゃ屋さんです。


おもちゃ屋さんのピークは、なんと言ってもクリスマスの年末商戦。


この時に備え、小売店はメーカーから多くの在庫を仕入れ、
売り逃しのないように、しっかり利益を作っていくのですが、
ここでのポイントは、「在庫を年末で全て売り切らない」事だそうです。


では、残った在庫はどうするのか?
それは、年始におもちゃを買い逃した親に高い値段で
買ってもらう、という事です。


「パパ、絶対にあれ買ってきてね!」と子供に約束され、
運悪くどのお店も売り切れで買えなかった場合、
親としては、子供に対して申し訳ない気持ちになりますよね。


「次、お店で見かけたら絶対に買ってくるから」と
なんとか子供を説得させ、他のおもちゃを買って我慢させるのですが、
年始にそのお目当てのおもちゃをお店で見かける訳です。


年末に他のおもちゃを買ってしまったとは言え、
子供と約束した手前、少し高くてもこれは買ってしまいますよね。


お店の店員は、「メーカー在庫をたまたま引き当てる事ができました」と
いかにもお客さんに「運が良い」と思わせる事を言うのですが、
本当は、わざと在庫を売らずに残してあります。


これによって、おもちゃ屋さんは年末だけでなく、
年始にも多くの利益を得る事ができるという事になりますね。


「希少性は、高額商品を生み出す」


あなたのビジネスが物販でもサービスでも
何かしら一番人気の商品ってあると思います。


僕の運営するショップでもたまにやっていますが、
それをわざと決まった日にしか売らなかったり、
「在庫入荷待ち予約」みたいな形にして、希少性をつけてみると
普段より高い金額でも、売れる事があります。


一度、そのパターンを見つけて、いつもの販売に適用してみると、
得られる利益がより大きくなります。
少ない販売数でも同じだけの利益が得られれば、
その分かかる労力も人件費も安く済みます。


もちろん、その商品がどこにでも手に入るような
「コモディティ商品」なら、これは適用できませんが、
あなたしか扱っていないオリジナルの商品があれば、
この手法は上手く利用できるはずです。


高額商品は、利益が大きいだけでなく、
低価格商品と比べて、お客様の質も高いのもまた事実。
クレームなど、顧客対応にかかるストレスも軽減されますね。


良い商品は高く売らなければいけない、
そう思えば、そのための販売戦略をどうするのか、
頭が答えを考えるようになると思いますが、あなたはどう思いますか?


PS
ちなみにこの希少性のお話は、「影響力の武器」という本の内容です。
オススメですので、一度読んでみるといいですよ。



ebay販売のデメリット

2017年07月09日 [記事URL]

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From:高橋裕紀
東京に向かう新幹線の中より


2泊3日の大阪出張を終えて、今千葉の実家に戻っています。


出張中は、いつもより1人の時間が多く、
話し相手がいないと孤独感を感じることもあります。
なので1日目の夜は、阿波座と言う駅近辺のバーに入ってみました。


19時から入って21時にはホテルに帰ろうと
思っていたところ、地元のお客さんと意気投合し、
結局24時までそのバーで飲むことに。


僕もお酒はそこそこ飲める方で、楽しかったから良かったのですが、
久しぶりに時間を忘れて飲んでしまいました。


海外から来たと言うと結構、面白がってもらえるので、
知らない人からも興味を持ってもらいやすいんですね。
ここは、オーストラリアでの海外経験に感謝したいところです。


さて昨日は、新大阪で輸出入関連のセミナーに出席してきました。


懇親会にも参加し、他の参加者の方々がどのようなことを
されているのか聞いてみたところ、
だいたいがebay(イーベイ)での日本商品の海外販売でした。


ebayは、実は僕も最近始めたのですが、
中国系モールを除けば、
アマゾンに次いで、世界第2位のECプラットホーム。
僕が使っているebay Australiaだけでも、
かなりの集客力を期待することができます。


参加者の中でもベテランの方々は、
もう10年近くebayで商品を販売していて、
すっかりビジネスも安定している感じがしたのですが、
そんなebayのパワーセラーでも悩みは色々あるようです。


「ebayってバイヤー(買い手)過保護主義なんですよ」


もう少し詳しく聞いてみると、ebayでは買い手が売り手に対して、
クレームを出すことが簡単にできるようで、
対応が気に入らなければNegative Feedbackを、
売り手のアカウントに残すことができます。


Negativeが多くつくと、お客さんはそのセラーに対して、
マイナスな印象を持つので、商品を買ってくれなくなります。
その弱みにつけ込んで何かとクレームを出す悪質なバイヤーが
実際に存在するようなのです。


「じゃあ、サイト販売を始めてみたらどうですか?」


僕は逆にサイト販売しかしてこなかったので、
ebayはまだまだ実績は少ないですが、
サイト販売については、作成も運営も慣れています。


英語のサイトを作ることは、やったことがない人にとっては、
難しく感じるのかもしれないですが、
実は、そんなに敷居の高いものではないと思っています。


サイト販売は、PPC広告やメルマガなどを使って、
自分で集客しなければいけないデメリットがありますが、
ショップや商品の見せ方においては、
自由度は圧倒的に高いです。


ショップのコンセプトやこだわりをサイトで伝えたり、
最近では、facebookページ等のソーシャルと合わせて
ブランディングをすることで、
ショップのファンをつけやすいというメリットもあります。


ショップの色を強く出していけば、それに呼応するお客さんも
集まりやすいので、自分が付き合いたいと思う
良いお客さんだけ集めることも可能になります。


また、フィードバック1つとってみても、
サイト販売の場合、お客様が悪いレビューを残したとしても、
掲載したくないレビューは、掲載を不許可にすることができます。
ebayだったら、これは嫌でも残ってしまいますね。


初心者が始めやすいのがebay等のモール出品、
販売に慣れてきたらサイト作成も始める。
これが長期的に売上を安定させるための王道のようです。


英語のサイト作成には、英語で説明を書かなければいけないので、
英語がある程度できる人には有利ですが、
僕は、一応翻訳会社にお願いしてプロフェッショナルな文章を
作ってもらうことにしました。


ebayだと相手は日本のセラーに対して、
そこまで完璧な英語は求めていないと思いますが、
サイト販売の場合は、できるだけ文章の質にも気を配った方が、
良いと思います。


中国人が作った日本語のサイトで、
文章が怪しかったら、ちょっと不安に感じますよね。
それは英語圏の人も同じ思いをするはずです。


インターネットビジネスで結果を出しやすいのは、ネット物販。
その中でも素人でも参入しやすいのが、モール出品。
当然、競争相手も多くいます。


あなたがネット物販をやっていて、
ebayのようなモール販売で行き詰まりを感じているとしたら、
それはサイト販売に目を向ける良い機会かもしれないですね。



断られる勇気

2017年07月07日 [記事URL]

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From:高橋裕紀
新大阪に向かう新幹線の中より


昨夜、オーストラリアから日本に帰ってきました。
そして、今朝から早速大阪に出張です。


帰ってきて息をつく間もなく、出発なんて
忙しいビジネスマンの様な気分です。
まぁ、忙しい事はありがたい事なのですが。


昨夜20:30に千葉の自宅に到着するやいなや、
ポーさん(犬)とハンナ(娘)から熱烈大歓迎をもらいました。


僕が夕飯を食べている間、2人とも僕にべったりで、
「家族ってありがたいなー」と思ったの束の間、
「すぐに行ってしまうのは申し訳ないなー」と思いながら、
今朝、2泊3日の出張に出ました。


妻は、月曜日からしばらく僕が立っていなかった
子育てのタスクをいっぱい用意してくれているみたいなので、
家族のためにもしばらくは実家でゆっくりしようと思っています。


さて、今回の出張ですが、
今日は僕がオーストラリアで販売している商品の
メーカーさんとの打ち合わせ。
メルボルンの量販店に卸販売の案件が出ているので、
保証やロットなどの点を詰めていきます。


そして、明日は新大阪である輸出入関連のセミナーに
参加する事になっているのですが、
その社団法人の代表の方に会うのが一番の目的。


その方のメルマガは2年ぐらい拝読していますが、
「ネットビジネス系」の事業者に批判的な考えを持っており、
リアルな商品を扱うインターネットビジネスを促進している方です。


僕からすれば、かなり近い目的を持った
ネット輸出入の大先輩に当たります。
その方に2ヶ月前「一度会ってください」とメールでお願いしたところ、
「ぜひセミナーにお越しください」とお返事がありました。


セミナーと言えばここ3年ほど、日本に帰るたびに
企業・マーケティング関連のセミナーに
よく参加してきましたが、会場でお会いするのは、
「今から起業」を考えている会社員の方がほとんどでした。


今回は、リアルに海外との輸出入をされている
事業者の方が多くいるセミナーの様です。
そういう事で明日のセミナー、今から超楽しみです。


ところで、あなたは縁もゆかりもない、
共通の知り合いもいない人に
「会ってください」とか言ってみた事はありますか?


僕は、自分のビジネスの営業も含めて、
よくそういったメールを送る事があります。


初めのうちは、無視される事が多かったのですが、
実績がついてくるにつれて、5割ぐらいの確率でOKの返事を
もらえる様になってきました。
OKではなくても中には、丁重にメールお断りしてくれる人もいます。


そしてOKが出たら、どんなに遠くても会いに伺います。
そこから関係が生まれるのですね。


もし、あなたが何か新規で始めてみたいビジネスが
あったとして、自分にまだ実績が何もない場合でも、
とりあえずダメ元で頼んでみるのは、良いことだと思います。


「御社の商品を以前使用して、とても気に入りました。
もっと多くの人に知って欲しいと思っています。
私のビジネスで販売させて頂けないでしょうか?」


実際には、マーケットに関する考察や、
販売戦略など、もっと詳細を相手に伝える必要はありますが、
基本的には、自分の目的を伝えるためにメールを送る。
これが全てです。


10件送れば、1、2件は返答が来ます。
NGもあれば、「こういった条件だったらいいですよ」的な
仮OKをもらえることもあります。


ここで大事なのは、
無視やNGをもらっても、何も失うことはないと言う事。


何度もNoをもらったら、心が折れると言うのは分かります。
誰だって拒絶される事は好きではありません。
でも、これをやらなかったら何も始まらないんですね。


「断られる勇気」は、新規でビジネスを始める人が
持ってなくてはいけないものかもしれません。


また、あなたにも経験があるかもしれないですが、
よく、知り合いや友達を通して、
簡単に始められるビジネスの話が来る事があります。
迷惑メールにもこういった類のものが多いですね。


「誰にでも始められて、すぐに結果が出る
ビジネスのお話があります。」
「今始めれば、ユーザーを独占できる市場です」
「世界で始めての新商品です。代理店募集!」
「俺を仲介すれば、アジアで売りまくってやるよ」


こういった話は詐欺まがいのものもあれば、
大抵、上手くいかないものがほとんどです。


やるなら自分が本当にいいと思った商品を
「ぜひ扱わせてください!」とメーカーに熱意を持ってお願いして、
なんとかOKをもらう、
そして、商品が売れる様になるためにどうしたら良いか、
販売戦略を必死に考える。


僕は、そうやってちょっと遠回りや労力を使って、
始めたビジネスの方が成功の可能性があると見ていますが、
あなたはどう思いますか?



誰、この人??

2017年07月02日 [記事URL]

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From:高橋裕紀
Melbourneの友人宅より


しばらくメルマガを書いていなかった日が続きました。
およそ2週間ぶりですね。


メール書きながら「誰、この人?」って思われないか、
ちょっと心配でした。
オーストラリア滞在中もあと4日、もうすぐ家族の待つ日本へと帰ります。


妻とは、LINE(最近使い始めた)でよくビデオ電話しているので、
最近、娘のハンナがよちよち歩きを始めた事を聞き、
今から帰るのがとても楽しみです。


今回のオーストラリア短期滞在の間、色々な事がありましたが、
一番大きかったのは、僕のメルマガを読んでくださっている方、
2人と実際にお会いしたことです。
どちらの方からも、ビジネスのジョイント(協業)の提案を頂きました。


1つは、僕が昔からやっていた日本向けネットショップの
ソーシャルメディアのプロモーション代行。
もう1つは、あるオーストラリア商品の輸入&代理店販売です。


僕はソーシャルメディアが苦手なので、
プロモーション代行のお話をいただいた時は、なんとなくチャンスを感じました。
相手の方にも熱意がありそうなので、すぐに「お願いします」と回答。


輸入販売の方も、社長の方が日本への進出に強い意欲を持っており、
僕の方もまずは小口取引ができるようなので、
2つ返事で「やります」と乗っかることに。


どちらも「なんとなく上手くいくんじゃないか」という、
あまり根拠のない理由です。
やるからには当然、失敗のリスクも付いてきます。


ですが、僕としてはチャンスを逃すことのリスクの方が、
失敗するリスクよりも怖く感じます。


よく「鉄は熱いうちに打て」と言いますよね?


これは、決断やレスポンスが早ければ早いほど、
チャンスをものにできる可能性が高まることだと
僕は思っています。


もし、あなたが誰かに仕事を任せたいとして、
すぐにレスポンスが来たら熱意を感じるはずですし、
逆に返答が遅いと真剣さを感じないと思います。


その人の熱意は、当然相手にも伝わるので、
その結果、両者が熱意を持って仕事に取り組むことができる。
これが、上手くいくための最低条件だと思っています。


以前読んだ、京セラの稲盛会長の本で、
成功とは、能力x熱意の積で決まると書いてありました。


能力100で、熱意が20の「まーやってもいいけど」的な
斜めに構えている人よりも、
能力30で、熱意が100の人の方が確実に良い仕事ができる。
こんな内容でした。


その熱意の伝え方として、1つ確実に言えるのが、
上に挙げたレスポンスの早さだと思います。


メールの文章がちょっと下手でも、ビジネスの初心者でも、
レスポンスのスピードを早くするだけなら、
誰にだって意識すればできるはずです。


スピード、スピード、スピード、スピード、スピードと
1日に何回もつぶやきましょう。
そうすれば、自然とスピードを意識することになり、
スキルも経験値もすぐに上がっていくはずです。


僕があまり信じていない「引き寄せの法則」みたいな話ですね(笑)


でも「幸せになりたい」と毎日100回唱えても、
行動に移さなければ何も変わりませんよね。
スピードと行動が抜けていては、引き寄せたいものは
永遠にやって来ないかもしれません。


あなたも今日から「レスポンスを早くする」事と、
「行動のスピードを早くする」事を意識して、
引き寄せたいものを自分で掴み取るイメージを
持ってみたら、自分のマインドセットが変わると思いませんか?




  


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