2017年8月 - 在豪スモールビジネスの集客サポート SmartVenture

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少ない時間でオンラインビジネスを立ち上げるには?

2017年08月30日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
千葉の実家より


8月も終わりに近づいてきましたが、日本は相変わらず暑い日が続いています。


普段は家で仕事をしているので、日中外に出ることもないのですが、
8年ぶりの日本の夏は、なかなか厳しいですね。
関東でも熱がこもりやすい埼玉県の奥の方や群馬県では、
35度超えの日々が続いているようです。


そしてわが家では、先週末より1歳4ヶ月の娘が
38.6度の夏風邪をひいてしまい、
月曜日、火曜日と保育園をお休みさせていました。


今日は、朝体温を測ったところ37.1度だったので、
保育園に行かせることにしましたが、すぐに保育士さんより
「やっぱり熱があるようなのでお迎えに来てください」と
電話が来てしまいました。


久しぶりの保育園で他の園児たちも
「ハンナちゃんきたよー」と暖かく迎えてくれたのに
すぐに帰ることになってしまい、きっと本人も残念だったと思います。


と言うわけで、今日は半分育児をしながらメルマガを書いています。


【少ない時間でオンラインビジネスを立ち上げるには?】

子育てをしながらできる仕事の代表的なものに
オンラインショップのビジネスがありますよね。


オンラインショップの日々の運営に必要な業務と言えば、
(1)注文を受ける
(2)入金の確認をする
(3)商品の梱包をして発送手続きを行う
(4)お客様に追跡番号をメールする


これらの作業は、誰でも少ない時間で回すことができると思います。
問題はショップの立ち上げとマーケティングですね。


ショップの立ち上げには、まず商品の仕入先を探し、
ショップサイトを作成し、広告などでお客様を集める。
より売上を伸ばすために動画やSNSなどのコンテンツを充実させる。


これらの作業を行うためにショップ作成やインターネット広告を
1から勉強したり、時間をかけてコンテンツを作っていくことになりますが、
この時点で敷居が高すぎて、諦めてしまう人は少なくないと思います。


僕は5年ぐらいオンラインショップのビジネスを行っていますが、
新しいビジネスを1から立ち上げる案件があっても、
それにかかる労力を考えると、少し気が重くなります。


なので既存のビジネスと並行しながら、できる限り少ない時間で
新規ビジネスを立ち上げようとする場合、
どうやって必要なリソースを集めるかをまず考えます。


それには、外注とパートナーシップが大きな鍵になっています。


外注とは、自分にできなかったり苦手な仕事を外部の人に
お金を払って仕事をしてもらうもので、
僕の場合、Webデザインと翻訳に関しては全て外注しています。


@SOHOやランサーズなどのフリーランサーが多く登録している
サイトで探せば、比較的安い単価で仕事を請け負ってくれる人を
探すことができます。


また、パートナーシップですが、こちらは出費と利益を折半して、
お互いの弱みを補ってビジネスを立ち上げる方法です。
僕は今このパートナーシップを使って、2店舗のショップを運営していますが、
とても良い成果が出ています。


具体的には、商品知識のあるエキスパートと組んで、
パートナーにコンテンツ作成を、僕がショップ作成とマーケティングを
担当するといったやり方です。


パートナーシップの良いところは、相手も売り上げを上げるために
良いコンテンツを作ろうと努力してくれることですね。
外注の場合、与えられた仕事をこなすだけなので、売上アップのことまでは、
気にしてもらえません。


パートナーシップは、商品の利益率がある程度高くないと
お互いに旨味の出ないビジネスになってしまいますが、
それぞれの強みを生かした面白いビジネスに発展する可能性があります。


今、弊社で作成している「海外市場向けインターネット物販コース」でも、
外注とパートナーシップについて幾つか触れていますが、
初心者が1からビジネスを立ち上げる場合、かなり敷居が低くなると思うので
多くの人に検討してもらいたい方法です。


自分1人でビジネスを立ち上げるとなると、
ショップ作成を覚えて、英語のコンテンツを作って、
インターネット広告の使い方を覚えて、商品の受注発送も行う、
考えただけでも気が遠くなる話かもしれません。


実際のところ、僕もオンラインショップを始めたばかりの頃は、
商品の受注発送業務を全て妻にお願いしていました。
その分、自分は売上アップのためのマーケティングに専念できたので、
これは、家庭内で解決できる良いパートナーシップかもしれません。


自分1人で全てやらなくても、ビジネスを立ち上げるにはどうしたら良いか?
その際、外注とパートナーシップを上手く使えるとずっと気が楽になると思いますよ。


【編集後記】

次回よりメルマガ執筆者が新しく1名加わります。
シドニーの時計メーカーで営業・マーケティングの仕事をしている女性です。


元々、僕の講座を受講してくれた方で、
3か月前より僕の日本向けショップのパートナーとして、
コンテンツ作成やSNSの更新などに携わってくれています。


自身も自分の強みを生かしたオンラインビジネスの立ち上げに
強い興味を持っており、練習の意味でメルマガを書いてもらう事にしました。


今までは、僕の考えや価値観を一方的に話すことが多かった
Smart Ventureメルマガですが、
女性の読者が多いことから、女性の視点で話すことも
大事なのかなと思っています。


彼女の新規ビジネスの立ち上げについては、
僕も関わることになると思うので、立ち上げの経過について、
シェアできることはメルマガでお伝えしていきたいと思います。



無名ブランドを根付かせるためには?

2017年08月24日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
千葉の実家より


「復元ドライヤーって海外で売れますかね?」


少し前にオーストラリアのビジネスパートナーの方と打ち合わせした内容です。


復元ドライヤーとは、ドライヤーに搭載された特殊な装置から、
「育成光線」というものを放出し、温風を当てるだけで髪のダメージを修復して
美しく健康な髪を育てるといったもの。
しかも、体に当てることで血行を良くし、美肌やダイエットにも効果があるようです。


日本国内では、あるメーカーが開発したものが有名になっているようで、
それを仕入れるルートがあれば、海外でも売れるのではと相談があったのです。


結論から言うと、たぶん売れないんじゃないかと思いました。


1番の理由は、電圧が日本国内しか対応していないこと。
そして、海外で「復元ドライヤー」自体の需要がまったく見られないこと。


得られる効果としては、目を引くものがあると思いますが、
今まで聞いたことのないものを変圧器を買ってまで、
使いたいユーザーがいるかと思うと疑問でした。


【無名ブランドでも売れる条件とは?】

僕たちは、無名のブランドを海外に根付かせるために
現地のモニターを使ったり、関連ブランドの商品より魅力的に見せたりなど、
マーケティング面でできることは、色々あります。


でも、それはあくまで商品の市場が存在していることが前提です。


同じドライヤーでも、海外で売れている日本の商品だと
ebayのsoldアイテムの検索では、
大手P社のナノケアしか見られませんでした。
並行輸入品で、電圧対応していなくても安く買いたいユーザーが
海外にたくさんいるようです。


これは、海外にも支社のある大手企業が
イオンドライヤーという市場を作り出したもので、
これには多額のプロモーション費用がかかります。
僕たちのような個人企業ができることとは違いますね。


逆に無名のブランドでも、関連ブランドがすでに市場を作ってくれている
ジャンルであれば、勝負していける可能性はあります。


市場があるかどうかの判断は、競合がすでにいるかどうか、
そのジャンルのキーワード検索数が十分にあるか、が
主な判断基準になります。


例えば有名ブランドと同じ機能性を持ちながら、より低価格で手に入るものに
ベネフィットを感じてくれるユーザーは結構います。
どの国の消費者も、物の価格が下がることには大賛成なので、
知らないメーカーでも、利点がしっかり伝われば買ってもらえます。


逆に有名ブランドより価格が高くても、そのブランドが満たせていない機能で
ユーザーが有益だと感じる要素があれば、それも訴求ポイントになります。


あとは、商品自体の質に満足すればリピートや口コミが起こるので、
レビューを増やしていったり、YouTubeで動画をアップしたりと
コンテンツをより充実させていけば、売上は自然と伸びていくはずです。


日本では当たり前に出回っている商品でも、
海外にはニーズを満たせていないスキマ産業がまだまだ多くありますので、
チャンスは多いかもしれません。


ただ、新しいものなら何でも売れるといったことではないので、
あらかじめ市場や競合のリサーチをして、売れる可能性を探ることが肝心ですね。
基本的に競合がまったく存在しない市場には、手を出さない方が良いです。
売れないから誰も手を出さない訳なので。


商品の決め方や具体的なリサーチの方法については、今作成中の
「海外市場向けインターネット物販コース」にまとめてありますが、
リリースまでもう少し時間がかかりそうです。。
気長にお待ちいただければと思います。


【編集後記】

最近、テレビで見たのですが「ステーキ食べ放題」というのが、
流行っているようです。
日本の飲食店の競争激化は、とうとうここまで来たかといった印象です。


僕は何事もほどほどに「足を知る」ことが大事だと思っています。
英語だと「moderation」と言いますね。


飲み放題で飲みすぎて、翌日の仕事のパフォーマンスが悪くなるのと同じで、
ステーキを食べ過ぎて、健康や体型に悪影響を及ぼす方が、
食べ放題で元をとる事以上に高くつくのではと思います。


もちろん若いうちは、そんな事考えもしなかったのですが、
何でも便利で、安く、多く手に入る事が必ずしも良い事ではないと思いますが、
あなたはどう思いますか?



個人店がお客を遠ざけている1番の原因とは?

2017年08月15日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
千葉の実家より


僕の実家の近所には、寿司屋、小料理屋、焼き鳥屋、スナックなど、
1回も行った事のない個人経営の飲食店が沢山あります。


店先にのれんがかかっていて、引き戸は曇りガラスで
中に入ってみないと雰囲気がわからない。
そういった大衆居酒屋的なお店が20年前までは繁盛していたようです。


しかし残念ながら、今でも残っているお店は当時の1/3もありません。
その原因の1つに大手企業の工場撤退があります。


小学校の社会科見学で行った覚えがありますが、
昔僕の近所のあたりは大きな工場が2つ建っていて、
地方から仕事に来る人も多かったのだそうです。


確かに○○金属社宅といった社員専用の団地もあり、
20年前ぐらいまでは、そこに住んでいた人達が
近所の個人店の良いお客さんになっていたようです。


今では、僕の近所は都内で働く人にとって比較的安く
家が建てられるベッドタウンからか、
若い世帯の家族を多く見るようになりました。


若いカップルや小さな子供のいる家庭は、あまりこう言った
個人の小さなお店には行かないのでしょうね。


【個人店がお客を遠ざけている一番の原因とは?】

ファミリーでの外食と言えば、ファミレスですね。
今では、個人店に代わって近所にはファミレスが多くできています。


ファミレスって、チラシやテレビCMを通して、
何がいくらで食べられるのか、店内の雰囲気も予め分かっているので、
安心して行けるんですよね。


でも、個人の飲食店って外から見えないし、
そもそも何がいくらで置いてあるのか
全く情報がないケースが多くて、これは入りづらいです。


一人で行くなら「まー失敗してもいいか」で済むのですが、
一緒に行く人がいるとお店選びにも慎重になりますよね。


カップルだったらお店の雰囲気が見えないと不安とか、
ファミリーだったら子供がゆっくりできる空間とか、
子供の好きそうなメニューが置いてあるかなど、
色々と気にする部分が出てきます。


これはインターネット販売においても、似た様な面があります。


イチオシ商品の価格をファーストビューで見えるようにしたり、
ユーザーが知りたい情報をわかりやすく載せておく事は、
成約率を上げるために必要な施策です。


ですが、サービス系のサイトでは価格を載せないところも
中には見られます。
最近、Webサイトのアクセス解析で「SimilarWeb」という気になるサービスがあったので、
価格を見てみようと思ったら、これが載っていなかったのです。


法人向けのサービスなので別途お問い合わせが必要だったのですね。
でもこの時点で「面倒臭さ」が先行して、
これ以上調べるのをやめてしまいました。
せめて価格が載っていれば、もう少し詳細を知りたいところなのですが、
お問い合わせをしてまで知りたいとは思わなかったのです。


これは価格に限らず、商品概要についても同じですね。


ファーストビューで売りたい商品の詳細が、
ある程度わかる状態にしておかないと
バナーやリンクをクリックしてまで知ろうとは思わないのは、
インターネットユーザーの特徴です。


特にスマホユーザーにとっては、クリックして新しいページを
開くのを待つのが「面倒臭い」です。
できればスクロールだけで全て完結させたいですよね。


最近のレスポンシブ対応サイトに良く見られますが、
サイトを開いたら、1ページだけで知りたい事の80%が
そこに載っているというのが、スマホユーザーにとっては
理想かもしれません。


何を売っているのか分からないような個人の飲食店も
行ったことのある友達と一緒でないと勇気がいるのと一緒で、
ネットで買い物をする人にとっても、初回の注文はやはり
勇気のいることです。


この初回注文をスムーズに促すために
クリックしなくてもある程度内容が把握できる様に
見せ方を工夫するのが、成約率向上のコツなんですね。


商品点数が多いショップサイトの場合、
全ての商品を見てもらいたいという気持ちを抑えて、
一番売りやすい商品を中心に見せていくことで、
ユーザーの迷いが減り、初回注文が増えるケースが多いです。


一度、顧客になってくれればメルマガ等で、
他の商品を個別案内することもできますので、
そこで利益の高い別の商品を販売できるチャンスがあります。


フロントエンド(集客商品)、バックエンド(利益商品)と言われる
DRMの考え方ですね。
このモデルを取り入れて機能させれば、
長期的に利益を大きく残すのが楽になります。


ぜひ、試してみてください。


【編集後記】

最近、コンビニのアイスクリームをよく買っています。
毎日、郵便局に発送の荷物を出しに行くのですが、
その帰りについついコンビニに寄ってしまうんですね。


昨日、家の冷凍庫の中にはシューアイスとピノ、
そしてあずきバーまで入っています。
全て箱で買っているので、かなりの場所を取っています。


アイスを食べるのは1日1個までと決めているので、
このままでは増える一方です。
コンビニに寄る回数を少し減らした方が良さそうです。


日本はそもそもコンビニの数自体が多すぎるので、
どこに行ってもこの消費欲に打ち勝つのは難しいですね。
オーストラリアの若干不便な生活が懐かしく感じます。



ビジネスを始めたいけど商品が決まらない...という方に

2017年08月10日 [記事URL]

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From:高橋裕紀
千葉の実家より


夏の甲子園、一昨日から第1回戦が始まっています。


今朝、市役所の用事から帰ってきたところ
ちょうど千葉県代表の木更津総合の試合で9回裏。
途中まで5対1とリードしていたところ、
9回表で5点相手に取られてしまい、
結局、6対5で石川県の航空石川が逆転勝ちしました。


幕張のマリンスタジアムで行われる千葉県大会では、
家から歩いて2分のところにある
市立習志野高校が決勝戦で惜しくも敗退してしまいましたが、
千葉県代表も甲子園1回戦敗退になってしまい残念なところです。


プロ野球って普段は全然見ないのですが、
甲子園は、高校生にとっては1年に1度だけの大舞台。
応援していないチームの対戦であっても、
「負けたら最後」の気迫が伝わってくるのか、
テレビで見ていても緊張を覚えます。


千葉県は、1974年、1975年の2連続優勝以来、
甲子園での優勝はないのですが、
来年はもっと勝ち進んでくれる事を期待したいですね。


さて、最近ですがしばらく手をつけていなかった
新しいオンライン動画講座のコンテンツを作成しています。


英語の独自サイトで日本の商品を海外販売するために
覚えておきたい知識。スキルをまとめたものですが、
本当は6月に公開を予定していたところ、
新規ビジネスの立ち上げと重なり、しばらく手つかずの状態でした。


以前、メルマガでも「リリースします」と発言していただけに
完成できていない自分が恥ずかしいと思いながらも、
コツコツと作業を進めている最中なので、
もうしばらくお待ちいただければと思います。


【ビジネスを始めたいけど何の商品にすれば良いの?】

フルタイムで仕事をしながら、空いた時間で始められるビジネスとして、
インターネット物販、いわゆるオンラインショップがあります。


オンラインショップは、商品がビジネスの主役なので、
あまり自分を表に出す必要がなく、
副業を会社に知られたくない人でも、
海外向けのショップであれば、運営者の名前を載せる必要はありません。
(日本向けの場合、特定商取引法に基づく表記は必須)


海外在住者の場合、仕事先に副業を知られる事は
あまり問題にならないとは思いますが、
日系企業にお勤めの方は、気になるところですね。


物販のもう1つ良いところは、コンサルティングなど
「自分を売る系」のビジネスと比べて、マーケティングの敷居が低い事。


HTMLが分からなくても、ブログ感覚でサイトを作れる
プラットフォームは沢山ありますし、
eBay、Amazon等の海外向けモールもあります。


ただ1つ問題なのは、何の商品を扱えば良いのか?


誰でも、1つや2つ「これは海外で売れるのでは?」と思う、
商品が頭の中にあると思います。


しかし人気のあるメーカーは、既に現地に代理店がいたり、
実績のない状態で取引してくれるメーカーを見つけるのが、
大変だったりと、スタートアップ時は色々な事で悩むと思います。


そこで比較的、初心者でも参入しやすいもので、
並行輸入品の販売があります。


これは、小売店やオークション等で仕入れられる商品を
メーカーの代理店よりも低い価格で海外の消費者に販売して、
利益を出すビジネスモデルの事です。
僕も最初は並行輸入品の販売から始め、今でも継続しています。


並行輸入品は、現地で既に人気のある商品なので、
価格面で正規代理店より低くできれば、
「全く売れない」といったリスクはありません。


人気ブランド商品は、ebay、Amazonでの需要が高く、
独自サイトでもキーワード検索広告を上手く使えば、
簡単にサイトにアクセスを呼ぶことができます。


または、どうしても自分の考えている商品ジャンルで
並行輸入品の取り扱いが難しい場合、
人気のあるブランドの類似メーカーを販売する手もあります。


ファッション商品の場合、購買の決定にどうしてもブランド名が
先行してしまうので難しいですが、
低価格で機能性を推せるタイプの商品であれば、
無名メーカーでも選んでもらえる可能性はあります。


その場合、サイトの見せ方や商品コピーの書き方など、
商品の訴求ポイントが伝わるように色々と工夫をする必要がありますが、
上手くいけば現地で人気のブランドにできる可能性はあります。


この並行輸入品、または類似商品を専門に取り扱うショップを作り、
海外販売する中で、サイト作成やマーケティングのスキルを身につけ、
まずはビジネスの経験値を積んでいくと良いと思います。


【編集後記】

1歳4ヶ月の娘ですが、保育園に行き始めて2週間になりました。
まだ慣らし保育なので、午前中だけ預けています。


始めのうちは保母さんに引き渡す時にぎゃんぎゃん泣いていたのですが、
最近は慣れてきたのか、引き渡しの時に少し嫌な顔をするぐらいで、
あとはすんなりと入って行ってくれます。


周りの園児たちも皆、可愛がってくれるみたいで、
今のところ順調に溶け込んでいるようです。


他の子にうつされたのか、最近風邪を引いていましたが、
週末で治ってくれたので、休まずに行かせることができています。
この調子で皆勤賞で行って欲しいですね。



最近、高橋が行った施策(SNSマーケティングについて)

2017年08月06日 [記事URL]

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From:高橋裕紀
千葉の自宅より


昨日、今夏2回目の夏祭りに行ってきました。
徒歩圏内で行ける近所の公園なので、
妻、娘、そして犬のポーさんと4人で行くことに。


夏祭りには、僕は甚平、妻と娘は浴衣を着ていきますが、
盆踊りは踊らないので、
会場の雰囲気を楽しむのと、屋台の食べものを一通り見ていきます。


昨日の会場は出店が少なく、売っていたのは
かき氷、焼きそば、あとは子供向けのおもちゃ屋だけでした。


子供の時は、かき氷や焼きそば等、無理してでも買って
食べていましたが、
大人になるとそこまで食べたいとは思うわなくなるものですね。
18時に行って、結局19時に無料のアイスをもらって帰ってきました。


子供、犬が一緒だと妻と「居酒屋に軽く寄ってから帰ろうか?」
なんてこともできないので、ちょっと残念ですね。。


【最近のメルマガについて】

最近、メルマガを書く回数も減り、自分の書き方のスタイルも
かなり変わってきたと思います。


と言うのも、僕は人のメルマガもよく購読して読んでいますが、
価値を感じないものや中身の薄いものはすぐに解除、
最終的に解除しないでずっと購読しているものは、
専門知識のシェアを行っているところです。
(僕が読んでいるのは、ネット輸出入、マーケティング関連です)


よくあるビジネス、起業系のメルマガでは、
マインドセットや自己啓発に関する話題が多いと思います。
僕もそうだったと思いますが、マインドセット系は書きやすく
しかも皆が受け入れやすい内容だったりするのですね。


確かにマインドセット系は、感情を煽ることができるので、
(稼げる、人生が良くなる等)
その後の講座、セミナー、コンサルティング等のセールスに
つなげやすいのですが、
最近、その手のメルマガやLPを見ると違和感を感じます。


もっと本当に相手のためになる価値ある情報を届けるには、
どうしたら良いか?を考えた結果、
結局自分が新しいことにトライして、
そこで得た結果や考察をシェアするのが、良いのではないかと思いました。


と言う訳で今回は、ソーシャルメディアについてです。


【最近行ったSNS施策で、成果があったもの】

「facebook広告はが今アツい!」
「インスタグラムでフォロワーを増やすと売上が上がる」
といった触れ込みをよく聞きます。


SNSは無料でビジネスのアカウントが作れますが、
有料で露出度を高める広告を出すこともできます。
Facebook, Instagram, Twitter, LINEなど様々な媒体があります。
これらすべてに広告を出していたら、いくらお金があっても足りないです。


僕は基本、SNS広告で成果が上がるのは、

(1)無料登録などの2ステップマーケティングの場合、
(ダイエット、脱毛などの悩み解決系)

(2)皆が当たり前に欲しい商品を格安で販売している場合
(グルメ、格安旅行、有名ブランドのセール等)

このいずれかだと思っています。


全く無名のブランドや自社商品をSNS広告で売ろうとしても、
全く売れないことがあります。
これは、能動的に商品を探しているPPC広告のユーザーとは、
全く違う、受動的に広告を受け取るユーザーだからですね。


なので、新規顧客のアクセス獲得はやはりPPC広告とSEO、
ここにSNSはあまり向かないと考えています。
SNSが活躍するのは、既存顧客の維持です。


FacebookもInstagramも、すでにお金を払ったことのある
既存顧客との関係性を深め、リピート購入を促すのに最適なツールだと思います。


でも、facebookもInstagramもフォロワーが確実に
投稿を見てくれるとは限りません。
ニュースフィードの中に埋もれてしまう可能性があるからですね。


そこで確実に読んでもらう意味で効果的なのが、
自社リストへのメルマガ、
そして最近ではLINE@が効果があると感じました。


LINE@はビジネス用のLINEアカウントで、無料で登録ができ、
毎月1000メッセージまでは無料で発信できます。


LINEは日本人でスマホを持っている人なら、
だいたいがアカウントを持っていますし、
友達になってくれた人に直接メッセージを届けられるのが特徴です。


ショップの既存顧客に割引クーポンやプレゼント抽選の
リワードで友達登録を促し、
ブログ更新やキャンペーンのお知らせ等を行えば、
顧客とのエンゲージメントが高くなり、
結果、リピート購入に繋がりやすくなります。


LINEの友達登録は、LINEユーザーにとって敷居は低いので、
サイトやメルマガで友達登録を促してみると良いと思います。
かなりの人が友達登録をしてくれます。


リピート購入が増えないな...という問題を抱えているなら、
ぜひ試してみてほしい施策です。


【編集後記】

最近、子供(1歳)が朝起きる時間が早くなってきました。
今日は6時に部屋から声が聞こえてきました。


僕は毎朝、早く起きて誰にも邪魔されない時間を作り、
仕事をするようにしていますが、
通常の4時半起きでは時間が足りなくなってきたので、
最近は、3時半起きのチャンレンジをしています。


寝る時間を早くないと、流石になかなか起きられません。
今日は4時20分まで2度寝してしまいました。。


よく子育てが忙しくてビジネスができないと言いますが、
その1つの解決策として早起きがあると思います。
人の時間はコントロールできなくても、自分の時間なら
いくらでも調整が可能だと思います。


貴方がいつも6時に起きているとしたら、毎朝15分だけ早く起きて、
やるべき事に取り組む習慣をつけてみると良いと思いますよ。




  


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