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「やりたい人、始める人、続ける人」

2016年11月29日

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


突然ですが、
あなたはこんな言葉を聞いたことがありますか?


やりたい人:10000人
始める人:100人
続ける人:1人


誰もがいつかは、My own bossになりたいと思い、
自分でビジネスを始めようと思うのですが、
その中できちんと計画をし、行動に移す人は全体の1%、


そして、それを5年以上継続する人は、
なんと全体の0.01%だそうです。


もちろん、これは傾向であって、
正確なデーターではないですが
10000人に100人だったら、
「自分にもできそう!」と感じるところ、


10000人に1人だったら「ちょっと無理かな..」
なんて尻込みしてしまいますよね。


ビジネスを始めることをすべての目標に
してしまう人にありがちな事ですが、
ビジネスを5年以上続けられないのは、
他でもなく資金不足によるものでしょう。


すべてのビジネスが上手くいく訳ではないので、
初めて半年〜1年で起動に乗らなければ、
見切りをつけて次のビジネスを始めれば良いのですが、


ほとんどの人はこの時点で資金不足になり、
次のビジネスはもう諦めてしまうようです。


上手くいかない時のリスクも考えた上で、
始められるビジネス、
そして最初のビジネスで失敗しても、
それほど痛手がなく、すぐに次に活かせる形態、


それは、副業でビジネスを始めることです。


副業であれば、普段の生活費は本業の仕事から
お金をカバーした上で、ビジネスができるので、
金銭的に余裕が生まれます。


この「余裕がある」という状態は、
実はかなり大切なものです。


人はお金に余裕が無くなると、
売り込み色がやたら激しくなったりと
誤った判断をしがちになります。


逆に副業のデメリットと言えば、
何と言っても時間が足りないことです。


本業の仕事で残業があったなど、
副業のビジネスに当てられる時間が短くなりますし、
毎日、定時に上がれたとしても、
友人と遊ぶ時間など自分の楽しみを
犠牲にしなければいけない面もあります。


(1)本業の時間、
(2)家族との時間、
(3)友人との時間、
(4)自分の趣味の時間など


つまりこの中のどれかを削って、
副業ビジネスに当てる必要がありますが、
僕の場合、まず最初に減らしたのは(3)の友人との時間、
そして(4)の自分の時間でした。


友人と飲みに行ったり、
パーティーに行ったりする時間、


自分の趣味の時間や必要以上に
だらだら寝る時間など、
まずは、こういったものを減らして副業の時間に当てました。


そして、副業が少しづつ売上を出し始めてきたら、
今度は(1)の本業を週5日から
週4日に減らしてもらう様、
マネージャーにお願いしました。


これは、日本で正社員だったらちょっと難しいですね。
幸い僕の場合、オーストラリアだからか
この希望が通りました。


そうやって、今までの生活パターンを
本業+副業が両立できるようにアレンジして、
工夫することで、金銭面や時間面でストレスを
感じることなく、ビジネスを続けていきました。


どうしても、今の仕事が激務すぎて、
全く副業の時間が取れないなら、
いっその事、給料は下がっても
もう少しコミットメントの低い仕事に
転職するのも1つの手段です。


「仕事が忙しいから...」
「ウチは子供がいるから...」と言うのは、
9900人のやらない人の言い訳で、
工夫次第で時間は作れるようになるはずです。


もし、あなたが収入を増やしたい、
空いた時間で自分のビジネスを持ちたいと思うなら、
まずは、最初の「始める人」の100人に入って、
そこから余分な時間を削るなど、
生活パターンを少しづつ変えていくことから
始めてみませんか?


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