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いつもと違うアプローチで

2016年06月24日

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


「痛たたた...」


昨日のジムでのトレーニングの翌日、
どうやら背中と腰が筋肉痛になったようです。
しゃがんだりすると結構痛いです。。


翌日にちゃんと筋肉痛が来るなんて、
まだ体が若いことだと前向きに捉えていますが、


それでも、週2-3回定期的にトレーニングをしているのに
こんなに筋肉痛になるなんて、初めてジムに行った日以来でした。


実際のところは、デッドリフトという
バーベル引き上げ運動のウエイトを
いつもより10kg余分に重くしたからなのですが...


その話をパーソナルトレーナーの
Brendan氏に話してみると、、、


「いいじゃないか、いつも同じウェイトで
同じ量のトレーニングをしていても、
いつまでたっても向上なんてできやしない。


たまには重いウェイトを試してみたり、
Rep(腹筋などの動作の1回分のこと)の回数を
増やしてみるんだ。すると体はおそらく、
"あれ、いつもと違う。何が起こっているんだ?"
と意外に思うだろう。


いつもと違うアプローチのトレーニングを
始めると、体もそれに対応してより強くなろうと
普段出していない力を出そうとしてくれる。


トレーニング後、余計に疲れるかもしれないが、
毎回違うアプローチを試してみるんだ。
そしたら体はもっと強くなるからな。」


いつもと違うアプローチ、と言えば
セールスで言うところの「オファー」もそうですね。


毎月毎月、同じ時期に同じ内容のオファーを出すよりも、
ちょっと意外性のあるオファーを出されると
相手は「何だろう、これは?」と意外に思って反応します。


割引1つとってみても、
定額割引なのか、定率割引なのか、
お買い上げ合計によって割引額が違うのか、
指定商品のみ割引なのか、
指定商品を2つ購入で1つ分の値段なのか、
指定商品を買ったら、関連商品が割引なのか、
レビューを書いたら割引なのか、
色々な割引のバリエーションができると思います。


それを「毎月第2土曜日は20%割引」とすると、
スーパーなど日用品を買うところなら良いですが、


非日常的な商品を販売するネットショップの場合は、
「またこのオファーか...」と思われてしまい、
反応率は低くなります。


できれば、毎回毎回違うオファーを出し続け、
キャンペーン告知を受け取ったお客様が
「今回のオファーは何だろう??」と
目をキラキラさせてあなたのメルマガを開封するのが、
理想の状態ですね。


ちなみに意外性のあるオファーで言えば、
僕は以前、「埼玉県民の日」を利用して、
埼玉県民の方は、本日に限り全品20%オフ!
というオファーを出したことがありますが、
反応は非常に良かったです。


そこまでニッチな対象でなくてもと思いますよね(笑)
でも、このイベント&それに関連した人・商品を対象にする
オファーは反応が確かに良くなります。


毎回、毎回同じセールスパターンで、
いまいち反応が良くないな...と感じたら、
いつもと違うアプローチをオファーに組み入れると
いつもと違った反応が取れる可能性が上がりますよ。


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