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暑苦しいセールストーク

2016年07月13日

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


最近、風邪が流行っていますね。


オーストラリアはちょうど真冬で、寒い日が続いています。
特に昨日は、午後から急激に気温が下がり、
日中なのに6度、と凍えるような寒さでした。


それなのに、夜遅くまでパソコンをやっていて、
貧乏性のため、ヒーターもつけずに作業していたら、、、


翌朝、熱をはかると体温38.1度。
完全に風邪にやられたみたいです...


とりあえず、必要最低限やらなければいけない
仕事だけは片付けておいて、
今進めているレポートもできるところまででいいか...
と考えていたところ、


調子が悪い時って、自分が思ったよりも
良いパフォーマンスが出ていることが多く、
予想以上にレポートの作成が進んだのです。


そういえば昔、家電量販店で販売員をしていた時、
調子が悪い時は、いつも以上に謙虚に無駄のない
セールストークをすることから、いつもよりも買ってくれる人が
多かったのを思い出しました。


体調が良い時の自分は、
とにかく買ってもらおうと思う気持ちが強すぎたのか、
不必要な事を多く話したり、熱が入りすぎたりして
それがお客様を遠ざけてしまっていたことも
多くありました。


これは、ウェブサイトやネットショップなどに書かれた
セールストークでも一緒です。


暑苦しいセールストークがお客様に
引かれてしまうのと同じで、
変に自分だけ盛り上がっているような
商品説明文は、信頼性を落としてしまうことがあります。


「至上最高の」や「誰もが憧れる」など、
あなたがフェラーリのような誰もが知ってる超高級車を
販売しているなら話は別ですが、


そうでない場合は、不必要な形容詞を使うのは避けて、
お客様のベネフィットを中心に伝えるのが無難です。


また、「!」を連呼しているような書き方も
読み手にプレッシャーを与えてしまい、
また、幼いイメージがついてしまうことから
プロフェッショナルなイメージを落としてしまいます。


商品やサービスをいくら「良いですよ!」と言ったところで、
その良い、悪いを決めるのはお客様です。
販売する側は、あくまで特徴やベネフィットを伝えるだけで、
お客様にはクールな立場で接しなければいけません。


「少し自分は販売に熱が入りすぎていないだろうか?」
と思ったら、少しボリュームダウンしてみたり、
不要な部分を削ったりしてみると、
意外と反応が良くなることがありますよ。


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