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「違うドアを選ぶ」ということ

2017年04月16日

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


最近、ギターを弾き始めました。


とは言っても、ギターはもう高校生の時から
やっているので軽く15年くらいの経験には
なるのですが、


まったく弾いていなかった期間も多いので、
おそらく7年ほどの経験でしょうか、、、

IMG_7316.JPG

そこで、久しぶりにギターを練習していると
決まって娘(写真上・1歳)が面白がってやってくるのですね。


何でこの箱から音が出ているのか
不思議なんでしょうね。
弾いている時に限って触りにくるのですが、
邪魔で練習になりません(~~;)


僕は歌うのが得意ではないので、
弾き語りではなく、ソロギターと言う
メロディとコードを同時に弾くスタイルの曲を
よく弾いています。
(ソロギターは、ジブリの曲でよく見られます)

今練習している曲が上手く弾けるようになったら、
ブログに動画を載せてみたいと思います。


さて、話は変わりますが
あなたは大人になってから挑戦したことで、
失敗や挫折をしたことはありますか?


仕事、ビジネス、海外留学など
色々あるとは思いますが、
誰1人として、全てにおいて完璧にこなしてきた
人はいないと思います。


僕の場合は、
ITベンチャーでの営業で、
ほとんど売上を出せなかったこと、


初めて行ったカナダのワーホリで
英語がろくに喋れないのに
ローカルの仕事に応募して場違いな思いをしたこと、


オーストラリアに来て、
パートナーと2人で「絶対いける!」と思ったビジネスで
失敗してしまい、痛み別れしてしまったこと


色々と挑戦しては思うような結果にならず、
それでも「努力が足りないのだろうか?」と
何度も悩んだことがあります。


正に「頑張っているけど、結果が出ない状態」ですね。


こんな時、今の自分が昔の状況にあったら、
どうしているだろうか、と考えると
「無理せず違うドアを選ぶ」ことをすると思います。


こんな例え話があるのですが、
1つのドアが閉まっている時には、
他のドアが扉全開に開いていて、
あなたが入ってくるのを大きなチャンスとともに
待っていることがあります。


仕事でいくら頑張っても認められなかったり、
ビジネスで結果が出ないのなら、


今はそのタイミングではないのかもしれませんし、
それを行う場所や関わる人など、
環境を変えることで上手くいくこともあるという事です。


もし、僕が過去の自分に言えるとしたら、
「そこだけにはまらないで他の可能性を見ろ」と
言いたいですし、


1つの事に固執し過ぎていて、
他のチャンスを逃してしまっているのは、
とてももったいない事だと思います。


例えば、あなたが行っているビジネスで
結果が思うように出ないのなら、


商品や売り方を変えてみるとか、
ターゲットを変えてみるとか、
時期を待って再度挑戦してみるとか、
色々とやり方はあると思いますが、


同じドアを叩き続けて、全然返答がないなら、
思いきって違うドアを選んでみるという選択も
時には大事だと思いますが、あなたはどう思いますか?


PS.
インターネットでリストを集め、
1日30分のメルマガで関係作りをして、
セールスレターで商品を販売する。


僕が知る限り、これこそがオンラインビジネスにおいて
最強の戦略だと思います。


その秘密について知りたい方は、
今すぐこちらのご案内をご覧ください。
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PPS.
コースに関する質問はこちらから。
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