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ガラ空きの市場には注意

2016年08月09日

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


僕は週に3回ほど、フィットネスジムに通っているのですが、
大抵、混み合う時間を避けて、決まった時間に行くようにしています。


今日も、午前11:30にジムに到着して、
多い時は、利用者が30人ぐらいいるウェイトトレーニングスペースを
5-6人しかいない中で広々と使うことができました。


オーストラリア人は早起きな人が多く、
朝、仕事に行く前にトレーニングする人が多く、
また、仕事の後にトレーニングをする人も多いので、


ちょうどお昼前後の時間というのは、
ほとんどの人が仕事をしているか、
ランチをしているかで、ジムは人が数なくなります。


同じお金を払って、ガラ空きのトレーニングスペースを
使用できるのは、混んでいる時と比べて、
器具も自由に使えますし、開放感もあって良いです。


このガラ空きの時間を狙って、
何かサービスを利用するのは非常に有意義だと
僕は思っていますが、


これを新規ビジネスにも同じことが
当てはまると思ったら、それはどうも違うようです。


よく「ブルーオーシャン」とも呼ばれたりしますが、
ほとんど競合がいない市場というものがあり、
その中でビジネスを始めたら、ほぼ市場を独占できると
いった起業の考え方です。


ただ、1つ大事なのは、
そこに人々の需要が存在しなくてはいけないと
いったことです。


以前、オーストラリアでプロサッカー選手を育てる
サッカー留学を企画してビジネスにしようとしていた人がいましたが、


そもそもサッカーの本場のブラジルや
ヨーロッパでプレーしたいと思う本気の人たちは、
オーストラリアに来る理由がないといったことがわかりました。


オーストラリアでサッカーがしたいという需要は、
あまりに小さすぎて、その市場を活性化させるためには、
個人の力ではとても無理だったのです。


もし、これがすでに競合他社が何社かいて、
自分もそこに参入するのであれば、
もう少し可能性があると思いますが、


誰も競合がいない市場に対して、
需要を1から掘り起こしていくのは、
よほどプロモーションに資金をかけられる
大企業でないと難しいようです。


さて、あなたが新規ビジネスを始める時や
新しい商品をネットショップで販売するとしたら、
まず1番に確認することは「競合」と「需要」です。


競合がいるということは、すでにその市場で
売上が上がっているということなので、


あとは、今から新規参入して、
見込み客により高い価値を提供できるのであれば、
ビジネスとして成り立つ可能性があります。


もし、あなたが今から新規ビジネスで
何か始めたいことがあるとしたら、
まず競合状態と需要についてしっかり調べてから、
始めた方がいいと思いますよ。


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