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「とりあえず、売ってみません?」

2017年05月13日

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


「高橋さんは、いったい何の商品を売っているんですか?」


これは以前、メルマガで
お話した人のことかもしれませんが、
少し前、僕にこう唐突に聞いてきた人がいました。


「いったい何の商品を...」なんて
ちょっと疑ってるような言い方ですよね(笑)


その人のメールの言い分としては、
「自分が住んでいる国で手に入るものは、
どれも売れなさそうなものばかり...」
という事でした。


だから僕の販売している商品やサイトを見て、
何かヒントを得たかったのだと思います。


ちなみに僕は、一番最初のネットショップで
販売した商品はほとんど売れず、
2回目のショップで「売れる」手応えをつかむことができました。


1回目のショップ立ち上げの際、
「この商品売れますか?」と誰かに聞いて始めた訳ではなく、
その時、「いける!」と思って始めたのがきっかけでした。


人に聞いて、どうこう意見をもらうよりも、
とにかく、自分でやってみたかったんですよね。


もちろん、1日目の失敗は手痛いものでしたが、
そこから学ぶことも多くありました。


・自分が売りやすい市場とは?
・その市場が求めているものとは?
・その商材を長期的に仕入れることができるか?
・その商材を販売する事に、誇らしい気持ちになれるか?
・その商材を販売することは、社会に貢献できる事か?
などなど、、、


今では、新規でショップを立ち上げる際には、
自分が失敗から学んだことを生かして、
より高い確率で成功するイメージを描く事ができます。


さて、冒頭の「何の商品を売っているのですか?」
の人に戻りますが、


人が何を販売していようが、
何の商品が売れていようが、
自分が「何かを売る」という主体的な行動をしないことには、
それを聞いたところで意味はないと思います。


それでも、実際に行動に移す前に
「この商品、売れますか?」と
誰かに質問したい気持ちはわかりますが、


僕は、何か「これは」と思う商品があるのなら、
「とりあえず、売ってみません?」と言うように
しています。


なぜなら、
「利幅が高くて売れる商材を教えてください」と聞かれて、
「はい、これです」と答えてくれる人は絶対にいませんし、
あったとしても、売ってみたら意外と伸びなかった...
なんて事もあるからです。


それよりも、
「売る商品」以上に「売り方」を覚えることの方が、
大事だと僕は考えています。


同じ商品を同じ価格で扱うのでも、
サイトのレイアウトを変えたり、
写真の見せ方を変えたり、
商品の訴求ポイントを変えたりして
5倍、10倍売上が違うこともありますし、


あなたのショップサイトも、
始めは素人感が出ていても、
少しづつ改善を重ねながら、
売上を上げていくものだと思います。


また、どんな商品にも「トレンド」や
「変動」が存在しますし、
売れていた商品に需要がなくなって
売れなくなることだってあります。


そんな移り変わりやすい市場を相手に
生涯ずっと販売できる商材を探すとしたら、
いつまでたってもビジネスを始めることなんてできません。


ネットショップの利点の1つに
開業資金がリアル店舗と比べて、
とっても少なく始めることができることです。


だから、練習の意味を含めて、まずは、、、
(1)売る商品を決めて、
(2)ショップサイトを作って、
(3)トラフィックを集める
を行って、まずは自分で売ってみる事を始めてみませんか?


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