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ビジネスの相談をしてはいけない人

2016年09月26日

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From: 高橋裕紀
千葉の実家にて

IMG_1140_1.jpg

「むだ死にしない技術」(写真上)
昨日の午後、山手線の車内で見た広告です。


日本に帰ってきて、電車に乗るといつも驚くのが
その車内広告の数。


しかも、ついつい目が行ってしまうような
面白いキャッチコピーやクイズなんかも
あったりして、


海外生活8年の軽く浦島太郎状態の
僕にとっては、電車に乗ること自体が
とてもエキサイティングだったりします(笑)


その時は、空いている車内だったので、
ついついスマホで撮ってしまった上の写真ですが、


著者はなんとあのホリ●モン
with 予防なんとか協会、
(写真が薄れて読めません)


本人1人で出すよりも、ちゃんと何かの協会と
共著にして、信頼性を上げる工夫をしていますね。
彼1人の著書であのタイトルだったら、
そのタイトルの過激さに反感を覚える人がいるかもしれません。


さて、それはさて置き、
昨日は僕のメンターに当たる人と
池袋のメトロポリタンホテルでランチをしてきました。


どうやら、彼も僕と1ヶ月違いで
最近子供ができたとの事で、
終始、子育て関連の話で盛り上がりましたが、


僕が今、課題としているビジネスの件にも
ちゃんと相談に乗ってもらえました。


やはり、メールやスカイプと違って、
実際に人と会ってディスカッションすると
より多くのアイデアが生まれる気がします。


そこでよく思うのが、
ビジネスの相談をするのに適した人と
そうでない人っていますよね。


一番相談した方が良いのが、
セミナーの講師やコンサルタントといった
専門家の人達、
または、あなたの業種において既に
結果を出している人達です。


この人達は、あなたよりもそのビジネスについての
知識や経験があり、あなたが知らない事や
答えの出し方を持っています。


また、あなたと個人的な利害関係がないのも
物事を的確にジャッジしてもらうための
1つのポイントかもしれません。


逆に、相談しない方が良いのは、
知識、経験のない人達で、
さらには、あなたと関係が近く利害関係が
生まれるような人達。


例えば、あなたのビジネスとは関係ない
仕事の同僚だったり、
友人だったり、
両親や妻だったり、


関係が近い人って、つい気楽に相談しやすいんですよね。
でもそれによって、適切な答えが得られる事はなく、


むしろ、あなたを景気付けさせるために
あえて良いコメントだけをしたり、
逆にあなたに変わって欲しくないがために
ネガティブなコメントで失速させてくる人もいます。


大事なのは、自分の状態を客観的に見ること。


友人や家族は、あなたを応援したいがために
あなた側に立って考えることが多く、


同僚や上司は、ビジネスで将来成功するかもしれない
あなたに対して嫉妬を覚え、逆に悲観的な意見を投げかけて
くることがあると思います。


自分のことをもっと客観的に見てもらうには、
もう少しドライな関係にある人が必要かもしれません。


もし、あなたがコーチングやコンサルティングを頼むなら、
昔からの知り合いや仲の良い人ではなく、
関係の薄い人にあえてお願いしてみるとか、
専門家に多少お金を払って相談するとか、


あえてそういった人を探して相談をするのが
客観的意見をもらう上で理想的だと僕は思いますが、
あなたはどう思いますか?


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しばらくお休みさせていただきますが、
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