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「誰と付き合いたいか」より「誰が真のフォロワーか」

2016年10月23日

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


「春眠、暁を覚えず」


最近、春が来たせいか朝起きるのが、
億劫になってきました。

IMG_1195.JPG

そして夜の間、妻が移動させてきたのか
気がつけば、横には娘のハンナ(7か月)が
寄り添って寝ているので、
すぐに起きるのがもったいなく感じます。
さて、、、


今日も、オンラインビジネスの核である
リストマーケティングに関してです。


ペルソナって言葉を聞いたことありますか?


自分のビジネスのターゲットについて
架空のキャラクターを決めて、
どんどん掘り下げていく作業のことで、


年齢、性別、住んでいる所、子供の有無、
職業、収入、趣味、価値観、
好きなこと、嫌いなことなど、


そのペルソナを元に、セールスのメッセージや
オファー等を考えていくと、
より反応の高いレスポンスが得られる、
つまり売上が上がるという事。


ペルソナはもちろん途中で変えてもOKで、
反応を見ながら、「この客層は違うな...」とか、
色んなやり方を試していく訳です。


僕の場合、当初のペルソナは、
起業やビジネスに興味のある人たちで、
メインのターゲットは、僕と同じような
海外在住の男性、30-40代、
今の仕事を辞めたいと思っている人達、


まずはそういった人達が共感しそうな、
ランディングページを作り、
メルマガ登録を集めていました。


ところがやっていくうちに
「どうも反応が悪いな...」と思ったのです。


調べたところ、メルマガ読者の大半は女性、
メルマガ登録した人が見ていたページは、
「子育て」、「料理」など、
ビジネスとは全然関係ないジャンルばかり、、、


それで、ペルソナを主婦に変更し、
その人達に向けたメッセージで、
ランディングページを作ってみたところ、
メルマガ登録の数が3倍ぐらいに増えました。


そこから、さらに突き詰めて調べていくと、
メルマガ登録した人で、商品の購入に至った人達は、
「ダイエット」や「美容」のジャンルの
ページをよく見ていることが分かりました。


よく考えれば、ダイエットも美容も
自分をより良くしたい、といった
自発的な行動から生まれるもの。


こういった人達が、自発的にビジネスを
始めようとするのも、納得がいく訳ですね。


そういった訳で、僕が当初定めたペルソナは、
かなり大幅な変更がなされ、
今では一番反応の高いターゲット層に
焦点を定めることができています。


このような「実はそうだった...」的な事実って、
やってみないとわからないことも多く、
最初は、自分と似たような人が
ペルソナだろうと思い込んでしまうのですが、


「真のフォロワー」は、自分との共通項を持った
違う立場の人であることが多いです。


僕の場合は、女性の方が多いのですが、
おそらく外に出て仕事をバリバリやるよりは、
家庭的で家族との時間を大切にしたい
人が多いのではと思っています。


これは、僕が副業でビジネスを始めた当初、
考えていた事と一緒なんですね。


オンラインで顧客リストを集める際は、
誰が真のフォロワーか見分けることで、
ターゲット層やそこに当てるメッセージを
柔軟に変えていくと良いですね。




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