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ハロウィンの思い出

2016年10月30日

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より

IMG_1204.JPG
"Congratulations on your lovely little princess はんなちゃん"


娘と日本にいる妻からLINEで写真が送られてきました。
地元の友人とスイーツのお店に行ったようです。
ハロウィンなので、お皿の上にかぼちゃの器がありますね。


そう、今日はハロウィンなので、
何かあなたをtrickするような事を書いて
みようと思うのですが、、、


もう10年以上前の話ですが、
僕はカナダのバンクーバーで
ホームステイをしていたことがあって、


その時通っていた英語学校のハロウィンの
仮装パーティーにもお化けの格好をして
行った思い出があります。


でも、何よりも楽しかったのは、
子供達と近所の家を周って、
「Trick&Treat!」と、お菓子をもらいに行ったこと。


だいたい、夕方から夜にかけての早い時間に
知らない家を訪ねて、お菓子をもらいに行くのですが、


僕達が行動を始めたのは、
夜8時と、かなり遅い時間でした。


なので、僕達のお菓子回収率は、
おそらく平均よりも下、
カゴいっぱいにお菓子を集める目標を
立てていたとはいえ、かなり出遅れていたのです。


ある家では、おばあさんに
「ごめんなさいね、もう配り終わっちゃったのよ」と
言われたり、


ある家では、おじさんに
「お前ら、ちょと来るのが遅いんじゃないか、
まあいい..良いハロウィンをな」
と言って、しぶしぶお菓子をくれたり、


ある家では、おじいさんに
「ウチはキリスト教徒じゃないから、帰ってくれ」
と冷たく言われたりしました。


もちろん僕は、大人なので一番後ろで
目立たないように見ていただけですが、
子供達はカゴがお菓子いっぱいになるまで、
諦めずにいたので、最後まで付き合うことにしました。


それにしても、こんな知らない家をノックして、
「お菓子くださーい」なんて、
日本じゃありえないよな、と思いました。


ふと、時計を見るともう9時、
「もうそろそろ諦めて帰ろうか?」と促したところ、
次男のクリストファーは、


「ううん、まだこんなんじゃダメだよ。」と
まだ帰りたくなさそう。


辺りを見るともう電気を消し始めた家もあり、
どうしたものかと思ったところ、
長男のクリスチャンが、言いました。


「そうだ、あの大きい家まだ行ってなかったよね!」


僕達は最後の望みをかけて、
その大きな家を訪ねてみました、すると


出てきたのは若い奥さんで、
「あら、ちょうど良かったわ。
実はお菓子をたくさん用意したけど余っちゃって、
もう誰もこないから全部あなた達にあげるわ」


最後の最後で、今まで集めたお菓子の3倍、いや4倍の
カゴに収まりきらないほどの
お菓子をもらって、家に帰ることができました。


子供達は、その年のハロウィンでとても良い経験が
することができたと思います。
「最後まで、諦めなければチャンスはある」と、


あなたにも同じような経験はありませんか?


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