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ネットショップで雑貨を売ってはいけない理由

2016年12月10日

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現地で有名な海外のオシャレな雑貨を
日本に紹介したい。
または自分、もしくは友人がオリジナルのものを作れるので、
ネットショップで販路を広げたい。

これらは、僕がネットショップの相談を
受ける中でもよく見られるものです。


海外に住んで長い人、特に女性は、
ネットショップで何を売るかを考える時に
多くの人が雑貨屋を考えます。


自分が良いと思ったもので、
取り扱いが簡単そうなものとなると
雑貨は良さそうなイメージがありますよね。


雑貨はものによりますが、たいていのものは
軽いので送料の負担も少なくて済み、
オリジナルで作れるなら原価も安く、
多く利益を取ることができます。


でも、いつも僕は決まってこう伝えています。
ネットショップで雑貨屋は上手くいきません。


それはなぜか?


(1)目で見て手に取ってみないと品質を判断できない
(2)そのメーカーを皆知らない(良さが分からない)
(3)そもそも買う必要性がない


これは、雑貨だけでなくファッションや
アクセサリー等でも同じことが言えますが、
ネットで商品の良さが伝わりづらいものの
代表格にあたります。


雑貨でもアンティークで価値があり、
需要も存在しているものなら、
可能性はあるとは思いますが、
それでも、基本はリアル店舗向けの商品です。


目で見て、手で触って、見につけてみて、
ネットショップでは、お客様にこういった経験を
させる事ができないので、
リアル店舗と同じ感覚で商品を選んでもダメです。


では、ネットショップでは
どんな商品を扱うべきなのか?
それは、、、


(1)ブランド商品
(2)悩み解決型商品(ダイエット等)
(3)用途がはっきりしているもの(部品、器具等)


ポイントは、近くのスーパーで買えるものではなく、
少し遠出しないと手に入らないもの、
特別なコンサルティングを受けないと買えないもの、
取り扱いに専門知識が必要なもの、など


僕達はこれを「参入障壁が高いもの」と
呼んでいますが、
こういったものにより高い利益が取れる
可能性が含まれていることが多いです。


ネットショップを始めたい人は皆、
手軽に扱えるもので楽に売れそうなものを
まず最初に考えるのですが、
ここを皆と逆の発想でリサーチをしていくと
より上手くいく可能性があると思いますよ。


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