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海外の商品を選ぶ際の3つのポイント+(価格差について2つポイント)

2016年12月14日

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海外在住の日本人がビジネスを始めるなら、
海外の商品を日本市場に輸出販売する、
ネット販売が一番確実です。


輸出販売というと一見してハードルが高そうですが、
そんなことはなく、実はとても簡単です。


インターネットを使って販売するので
インスタントな方法をとるなら、
ebayやAmazon等のモールを使って、
Seller登録、商品登録すれば、勝手にお客様から注文が入ります。
注文が入ったら、商品を梱包して国際発送すればOK。


また、僕のように自分オリジナルの
ネットショップを持ちたかったら、月々3000円ほど払えば、
ショップカートシステムをレンタルできます。
海外在住でも日本の実家の住所を使えば、
誰でも契約できます。


リアル店舗のように、家賃が多くかかったり、
常に誰かが店に入る必要もなく、
リスクも時間的制約もありません。


ここまでは、多くの人がご存知だと思います。


問題は、どうすれば売れる商品を
見つけられるのか?ですよね。


海外の商品を選ぶ際のポイントは3つ、
1:日本でその商品を欲しい人がいる
2:現地と日本で価格差が存在する(現地の方が安い)
3:国際発送のコストを差し引いても利益が出る


上記の1−3をリサーチしてみて、
まずはショップで扱うかどうか検討します。
可能性がありそうなら、ショップに商品を登録し、
販売をしてみます。


その際、在庫はまず持たないようにします。
売れると分かった時点で、在庫を持てばOKです。
安く在庫を仕入れられれば、その分利益も増えます。


また、現地と日本の商品の価格差について
もう2つポイントを挙げます。


1つは、自分の住んでいる国がその商品の
原産地でなくても、安く手に入ることがあります。


例えば、イタリアのブランドなのに
なぜかアメリカでは安く手に入る、
といった具合ですね。


メーカーがその国ごとのマーケットプライスを
設定しているからですね。


ちなみに日本は、他の先進国に比べても
高めに設定されていることが多いようです。
ここを利用することで、ビジネスが生まれます。


そして、もう1つ検討しておきたいのが為替レート。


為替レートだけは、自分でコントロールできないので、
ここ5年ほどの平均値を見て、
少し値が変わっても利益が残るかどうかを見ます。


「今円高だからビジネスを始める」ではなく、
レートが変わっても利益が出せることが肝心です。


ネットショップでの成功には、商品以外にも
セールス&マーケティングの要素も深く
関わってきますが、
まずは上記に挙げた商品選びについての3つ+
価格差についての2つのポイントを参考にして
どんなショップを作りたいか考えてみてください。


PS.
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