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「魔法の薬」

2017年02月03日

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「魔法の薬、それは誰もがお金を出して欲しいもの。」


今日は少しだけコピーライティングについて
触れたいと思います。


コピーライティングとは、
消費者が商品を欲しいと思うポイントを抜き出し、
それを表現するフレーズや文章を考えること。


そのためには、商品を様々な視点でとらえ、
「どの訴求ポイントが一番強いかな?」とか、
「こう書いたら、もっと信用されるかな?」とか、
「このフレーズなら一発で理解するかな?」とか、
色々と想像力を働かせる必要もあります。


そしてコピーライティングで一番肝心なのが、
相手のベネフィットを表現すること。


苦労せずに(または少しの努力で)、
今の生活を良くすることができるポイントを表現し
相手に伝えることです。例えば、、、


「この魔法の薬を買えば、あなたはこう変われます。」


極端な言い方をすれば、これです(笑)


この商品を使ったら、相手の生活がどう変わるのか?
そこを最初に強調してあげる必要があり、
そのベネフィットが信用されれば、皆そこにお金を払います。


でも、そこが一番難しいところですよね。


よくネットビジネス系の触れ込みで、
こんなこと書いてあるのをよく見かけますが、


「人生が変わる」
「仕事がデキる人間になれる」
「収入が何倍にもなる」
「職場で尊敬されるようになる」
「モテる」
etc...


消費者も賢くなり、今時、こういった甘い誘い文句だけで
商品を買う人は少なくなりました。


だから、魔法の薬の効力を説明した後は、
その理由を「証明」する必要があります。


一番良いのは、それを使った人の感想を載せること。
それがない場合は、似たような製品が
社会的にどれだけ認知されているか、
それが作られた経緯は何か、
人々の暮らしにどう貢献しているか、


そして、それらを科学的に証明されたデータを使って、
説明できるのが一番「証明」に役立つ方法です。


そしてコピーライティングで有名な言葉として、
こういったフレーズがあります。


(人は「感情」でものを欲しいと思い、「理屈」でその購入を正当化する。)


「感情」は、モテるなどのベネフィット。
「理屈」は、なぜそうなれるのかの証明ですね。


これをあなたのWebサイトなどで表現できれば、
もっと商品が売れるようになるはずです。


あなたがネットショップで商品を販売している場合、
一番良くないのが、商品とその特徴だけしか書いていない事。
「魔法の薬」と「証明」が表現されていない事です。


これを機に自分の商品がどんなベネフィットを与えるのか?
そして、それはなぜ可能なのか?について
見直してみてはいかがでしょうか?


PS.
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