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枕技

2017年02月14日

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From: 高橋裕紀
千葉の実家より


「日本の冬、やっぱり寒いですね。。」


日本の実家に一時帰国して1週間、
朝は大体6時に起きているのですが、
気温は3度、、、


実家の布団が、寝慣れたベッドになり
もっと寝こごちの良いものだったら、
余裕で2度寝しているかもしれません。。


ちなみに僕はオーストラリアにいる時は、
なるべく早く起きて朝活するようにしています。


僕の場合、朝活とは起きてコーヒー入れたら
5分後にパソコンに向かって書き始めることですが、
今では習慣になりました。


早く起きないと、妻と娘が起きてきて、
テレビをつけられたり、赤ちゃん向けビデオが流れたりと
せっかくの朝活の時間が乱されるので、
さっさと起きて活動することは、
僕にとってすごく大切なのです。


それが、このタイトル「枕技」と
どう関係があるのかと言うと、
これは、枕元の準備のことです。


2度寝の誘惑を振り切って、
すぐに仕事に取り掛かるには、
枕元の事前準備が大切だということ。


そのために、僕が行っている
「朝活を確実に確保するための3つのポイント」について
今日はシェアしたいと思います。


1:翌日の朝、やることを前の日の寝る前に
紙に書いておき、それを枕元に置いておく。
起きたらすぐにそれを見る。


これは、前の日にコミットメントを
作っておくという事です。


世の中で、一番嘘をついてはいけない人物、
それはあなた自身だとしたら、
自分との約束は守るのが、誠実さというもの。


そう思ってちょっと緊張感を持って
「朝やる事リスト」を書けば、
自分のコミット度合いが高まるはずです。


2:熱いコーヒーを前の晩に魔法瓶に入れておき、
起きたらすぐに飲めるように、枕元に置いておく。


コーヒーを淹れるには、まずキッチンに行って、
お湯を沸かして、粉を入れて、お湯を注ぎ、
それをスプーンでかき混ぜる。


こうやって書いてみると、結構な手間ですよね。。


ちなみに僕はブラック派ですが、中にはミルクや砂糖を
入れる人もいると思います。


その面倒な作業を前の晩にやっておく事です。


そして、起きたらすぐにそれを飲む。


寝ている間にちょうどよく中身が冷めるので、
起きた時には、熱すぎなくてすぐに飲めるコーヒーで
カフェインを摂ることができます。


3:枕元に自分が欲しいものや、
目標としているステータスの写真を見えるところに
貼っておく。


車でも、家でも、将来行ってみたいリゾート地でも
何でも良いので、視覚に訴えるものを自分の頭の中の
イメージに植え付けます。


人間、イメージできないことは達成できない、
これを現代の人は、カッコよくビジュアライゼーションと言うようですが、
呼び方は何だっていいです。


イメージできないなら、何度でも見るしかありません。


朝起きた時に「これのために頑張ろう!」と少しでも思えれば、
2度寝の確率をグッと減らすことができます。


以上、僕の個人的な考え方も交じり、
ちょっと自分に合わないところもあるかもしれませんが、


この枕技3つをマスターすれば、
あなたもきっと、早起きしてすぐにやるべき事に
取り組めるはずです。


ぜひ、参考にしてみてくださいね。

PS.
今日はバレンタインデーなので、
妻と娘にサプライズで
フラワーデリバリーを頼んでおきました。
さっき無事、届いたようです。(写真下)

IMG_1297.JPG

PPS.
ちなみにオーストラリアでは、
バレンタインは男性が女性にプレゼントするのが、
スタンダードになっています。


日本の男性の方々、
逆にこちらから女性にプレゼントしてみたら、
きっと喜ばれると思いますよ。



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