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「1人で予約、、、してもいいの?」

2015年11月17日

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from: 高橋裕紀
高知県の足摺岬より

上の写真ですが、
僕は今、温泉旅行に来ています。


霧の深い山道の山頂に佇む、
海岸の絶壁みたいなところに
そのホテルは立っているのですが、


当日はあいにくの雨(T_T)


まぁそれでも、露天風呂や
美味しい料理を堪能できるので、


1人での温泉旅行を承諾してくれた
気前の良い妻に感謝、、、


、、、ん、1人?


そうです、
生まれて初めての1人旅行です。


本当は2泊3日の予定でしたが、
僕が今いる旅館が3泊4日の
スペシャルパッケージを出しており、


さらに「お1人様歓迎」とWebに記述が
あったので、これはとばかりに予約。


家族旅行がオフシーズンの時は、
僕のような1人旅行者を
ターゲットにしたパッケージは
逆に人気なのかもしれないですね。


さて、旅行でもレストランでも
予約時に本当に自分に合っている
ところなのか、気になった事って
ありませんか?


「1人で行っても恥ずかしくない所だろうか」

「女性(男性)しかいないような所だったらどうしよう」


初めて行く場所って何となく
不安になりますよね?


こういった時、友人や知り合いの
お勧めがあれば、自信を持って
予約できるのですが、


それが無いとすれば、頼りになるのが、
やはりお客様レビューですよね。


僕も今回の温泉旅館を決める時は、
実際に行った人のレビューを
参考にするのですが、


その中に1人で行った人からの
レビューがいくつか見られたので、
「1人で行ってもいいんだ」と
安心できました。


それに加えて背中を後押しする
「お1人様も歓迎」のメッセージ、


もし、1人旅行について何も
書いてなかったら、自信を持って
予約できなかったかもしれません。


さて、今回のメルマガで
言いたいことは、少数派の人達でも
対象となりそうなターゲットについては、
できる限り言及しておくといった事です。


「お1人様歓迎」
「お子様メニューございます」
「女性のお客様も安心してご利用いただけます」
「車椅子の方専用のリフトがございます」


など、こういったことが書いて
あるだけで、それに該当する人達に
とっては心強いものです。


特にウェブのようなスペースを
広くとれる媒体には、できる限り
サービスの許容範囲について詳しく
記載をしておくのが大事です。


見込み客は、購入の決断をする前は
できるだけ多くの情報を集めようとします。


ウェブに書いていないせいで、
見込み客は「違うな」と勝手に判断をして
申し込みをやめてしまうかもしれません。


わざわざ電話で問い合わせるほどの
事でもない、小さなことでも書いておくと
「あっ、1人でも行ってもいいんだ」と
安心して申し込みをすることができます。


もし、あなたのウェブサイトが、
必要最低限の事しか書いていなければ、
細かい点にも気を配って説明を加えると
見込み客は自信を持って決断できると思いませんか?



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