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「私がいなくて寂しかった?」

2015年11月25日

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


2週間の日本での滞在も終わり、
メルボルンの生活に戻ってきました。


日本の11月は、ちょうど寒くなって
きたところですが、
オーストラリアは夏に向かっている
ところですので、この気温の変化が
旅行者にはきついところです。


やはり帰るなら春、秋の4月、
10月ごろがベストですね。


さて、今回は夜のフライトで帰ったので、
空港からCityまでバス、タクシーを乗り継ぎ
家に着いたのは午前2時、、、


にもかかわらず、妻と愛犬が
温かく迎えてくれました。


「私とポッピー(犬の名前)が
いなくて寂しかった?」


「うーん、ほぼ毎日スカイプで
電話してたから正直あまり、、、」


少し冷たい反応ですが、毎日テレビ電話で
話していると相手との距離感を感じることが
少ないのです。


ひと昔前の話ですが、海外に行ったら、
日本に電話する時、コーリングカード
といった$10で200分ぐらい話せる
プリペイドカードを買って、


家電または、公衆電話でガイダンスに
従って、ややこしい番号打って、、、と
ちょっと大変でしたが、


今は、スカイプ、LINEなど、
スマホのアプリを使えばほぼワンタッチで
世界中のどこでも通話ができます。


なので、離れて暮らしている家族がいても
そこまで距離を感じないのが、
良いところで、また頻繁に連絡もできますね。


さて、頻繁に連絡で思い出しましたが、
あなたはお客様とのコミュニケーションは、
頻繁にとっていますでしょうか?


接触頻度が多ければ多いほど、
相手との距離が縮まると言われる
「ザイオンス効果」といったものが
ありますが、


お客様に定期的にメールなどで、
フォローアップすることで、かなりの
リピート増加を期待することができます。


一度買ってくれた後、「リピートするかは
お客様次第」という受け身の姿勢では、
簡単に相手に忘れられてしまいます。


米国の調査の結果でもあるように、
お客様が再購入しない1番の理由は、
「相手を忘れてしまう」が断トツの
68%となっています。


この68%を減らす努力をするのが、
フォローアップの役目です。


フォローアップは、どんなに軽い
コミュニケーションであっても、
相手との接触回数を増やすことで、
あなたの存在はお客様により近くなると言われます。


メルマガをフォローアップにするなら、
相手は忙しい中、あなたのメールを開くので、
なるべくさらっと読める簡単な内容が
親切だと思います。


お勧めは、最近自分に起こった事(日記)
→お店に関連する事、といったつなげ方が
相手のアテンションを引きやすいです。


メルマガの頻度は、最低週1回、
書ける人は毎日でも書いて構いません。


リピート確保のためのフォローアップを
行わないビジネスが多い中、率先して
始める事で、大きなアドバンテージに
なると思いませんか?



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