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犬の名付け親の失敗談

2015年11月27日

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From: 高橋裕紀
Carnegieの犬の散歩道より


「まあ!ポッピーは男の子なのね!?」


と驚いた顔で話すのは、
犬の散歩中に出会った3人の娘を
連れたオージーのお母さんでした。


以前に妻が散歩中に3日連続で
会った親子だそうで、僕は初めて会う
人たちですが、相手はすでに
犬の名前も知っています。


この親子、僕の犬をすっごく
可愛がってくれるのは嬉しいのですが、


「She is so gorgeous!」
「She is so cute!」


など、ずっとshe, sheを
連発していたので、


本当の事を言うべきだろうか、と
少し悩みましたが、軽いノリで
打ち明けることに。


「いやー、ポッピーはね、実は
boyなんですよ。アクシデントで
女の子の名前つけてしまって(笑)」


「まあ!ポッピーは男の子なのね!?
てっきり名前からして女の子だと思ったわ。
Poppyはお花の名前だから、
女の子の名前に使われるのよ。」


そうなんです。僕はそれを知らずに
ポッピーと名付けてしまったことを
今でも少し後悔しています。


日本語で「ポッピー」と書くと、
元気な男の子の響きがありませんか?
僕的にはほうれん草のポパイのような
イメージなのですが、、、


でも、オーストラリアのpoppyは全く
違うようです。時はすでに遅し、、、


犬の名前は、もう病院やら保険やら、
ペットトリマーとあちこちで
登録されているので変更がききません。


この親子に限らず、実は毎回毎回、
散歩でオージーに話しかけられる度に、


「What's his name? Oh Poppy!
She is so cute!」


という展開によくなるので、
そのまま女の子で通すこともあります(笑)


でも、実は男の子だと話すことで、
より会話が弾むきっかけになったり
する事もあるのです。


人って誰かの失敗談を聞くと、
なんだか親近感が湧くことって
ありますよね?


特に一見完璧そうに見える人や
強面の人のドジってしまった話は、
聞くとなんだかホッとしますよね。


「ああ、こんな立派(怖そう)な人でも
失敗する事ってあるんだな」と、


営業先で昔の失敗談をお客様と
シェアしてみたら、一気に距離が
縮まったといった話も聞きますが、
これはよくある事だと思います。


ブログなど個人的な事を書く
スペースには、失敗談やお茶目な点
などを載せるとよりファンがつきやすくなるようです。


逆にプライベートでも、抜けのない、
完璧な自分ばかりを見せられたら
どうでしょうか?


ちょっと、人間味のない
掴みどころのない人に思われて
しまうかもしれませんね。


もちろん、ウェブサイトなどあなたの
サービスに関わるスペースは真面目に
プロフェッショナルでないといけませんが、


ブログを同時にされているのであれば、
仕事のお話は控えめに、プライベートな
自分を知ってもらうと、よりお客様との
距離が縮まると思いませんか?



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