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新年の過ごし方について

2017年01月01日 [記事URL]

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新年、明けましておめでとうございます。


昨年は、僕のメルマガにご登録いただき
どうもありがとうございました。


今年も、あなたの役に立つ情報を
多くお届けしていきたいと思いますので、
どうぞよろしくお願いします。


さて、新年の朝9:00。
昨日、食べ過ぎ、飲み過ぎでぐうたらした体に
喝を入れるべく、まずはフィットネスジムへ。


意外な利用客の多さと、
その大多数が女性なことにびっくりでした。


「新年からトレーニングするなんて、
俺ぐらいだろう」と少し誇らしげな気持ちで
ジムに行ったものの、


着いた時には、すでに早朝トレーニングを終えた
熱気ムンムンなハードコアな人達が沢山いて、


「やはり、上には上がいるんだな」と
自分の軽いうぬぼれを再認識させられました。


とは言っても、新年の朝からジムに行く人は、
少数派には違いありません。


「お正月は、家でのんびりするもの」
「お正月は、働かないのが当たり前」
「お正月は、何も考えずにテレビを見て過ごす」


こういった新年の過ごし方が当たり前な一方で、
大衆の逆を行く少数派は、
新年からしっかりと自己管理をしています。


そして自己管理のできる人は、
収入の高い人が多く、
そうでない人達との付き合いは極力減らします。


そうやって良い環境を築きながら、
毎年、新しい目標を確実に達成していく、
そんな人達です。


新年の目標1つを取っても、
デキる少数派は、12月31日の時点で
明確な目標が定まっていて、
1月1日からそれを実行しているのに対して、


行動の遅い大多数の人達は、
1月1日はぐうたら過ごし、
1月3日頃になって、やっと頭を使い出します。


お正月をのんびり過ごすのも、
その人のライフスタイルの1部なので、
良い、悪いを言うつもりはありませんが、


もし、あなたが立てた目標を真剣に達成したいなら、
少し考え方を変えた方が良いです。


少数派は、お正月やクリスマスなどの
皆が浮かれて羽目を外すような時でも、
しっかりとした行動指針を持っていて、


普段はできない仕事をしたりと
大多数とは違う意思決定をするようにしています。


他にも、少数派はfacebook等のSNSで
友人同士で投稿にコメントを返したりと
無駄な時間を使ったりせず、


その分、メルマガやレター書いたりと、
顧客と長期的な関係を作るための施策に
時間を使います。


そして、大多数が失敗する例として、
一番上手く当てはまるのが、この事実。


「世の中の新規ビジネスの96%は、5年以内に倒産する」


もし、あなたがこれから起業するとして、
5年以上ビジネスを続けられる4%になれるかは、
あなたの今とこれからの行動指針に
かかっていると思います。


され、これを読んだあなたは、
新年からどんな行動を開始しますか?


PS.
今年こそは「何かを変えたい...」、
「収入を増やしたい...」と思っているあなたへ、

少ないリスクで始められて、
海外在住を活かしたビジネス、
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2017年やめる事リストを作る

2016年12月31日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

今日は12月31日。
New Year's Eve(大晦日)の日ですね。


僕のように海外にお住まいの方は、
日本と違って、家でゆっくり年越しそばでも食べて
紅白を見て除夜の鐘を聞く、
なんて事はなく、、、


花火を見に外へ出かける人も
多いのではないでしょうか?


僕は、オーストラリアに来たばかりの頃は、
New Year's Eveは人が溢れる街に出ていましたが、


流石にオーストラリア滞在9年の
35歳になってくると、
家で家族とのんびり過ごす方が、
自分に合っていると思います。


さて、そんな海外の大晦日を僕のように
家でゆっくり過ごしたいというあなたに
1つシェアしたい事があります。


それは、新年の目標や豊富を
無理に立てる必要はないという事です。


新年の目標というと、
「今年は●●をやる」
「●●を達成する」
などの、達成型の目標がよくありますが、


僕は、むしろ「●●をやらない」
といった断捨離型の目標にフォーカスして
物事を考える事をオススメしています。


僕たちに与えられた時間は、
皆等しく1日24時間、1年365日。


その中で、やらなきゃいけない、
達成しなきゃいけない事ばかりに
追われていて、


結局何もかもが中途半端で、
今年も目標を達成できずに
終わってしまうことはよくありますよね。


それだったら、むしろやらない事、
やめた方が良い事に焦点を
当ててみるともっと視点が変わると思います。


自分の普段の生活で無駄だと思われるもの、
きっぱりやめた方が良い事、
惰性で続けている事など、


これらをやめる事で新しい事に使える時間が増え、
本来の目標達成に必要な時間と労力を
もっと有効活用できるはずです。


例えば、僕が起業するにあたって
いくつかやめた事の例を挙げますと、、、


・家でアルコールを飲むのをやめる
・家でテレビを見るのをやめる
・facebookなどのソーシャルネットワーキングをやめる
・着信電話に応答しない
・将来的に見て長く付き合わないと
思われる人が集まるパーティーに行くのをやめる


これらをやめるだけでも、
膨大な時間とエネルギーの節約になり、
もっと生産的な活動をする事が
できるようになります。


facebookやらなきゃ、皆に遅れていると言われる...
パーティー行かなきゃ、次は誘ってもらえなくなる...
テレビを見なきゃ、最近の話題についていけない
など、


これらの事に使っている時間が、
自分の将来達成したい目標と方向性が
あっているかと言うと、そうではない場合が多く、


長期的な視点で見た場合、
自分の成功とはあまり関係がない事に
気がつくと思います。


僕は、SNSが好きな人も、
パーティーが好きな人もいて当然だと思います。


ただ、少ない時間の中で結果を出し、
家族との時間も大切にしたい
ビジネスパーソンを目指すのであれば、


何か身近な事をやめた方が、
目標達成への近道になると思います。


そして、「やめる」という行動は、
「新しい事を始める」事に比べて、
ずっと少ないエネルギーで始められます。


もし、あなたが2017年、
何かを新しく何かを「始める」のであれば、


古い荷物を捨てて身軽な状態で
始めた方が時間的にも体力的にも
上手くいく可能性が高いと思います。


そして、僕も2017年に向けて、
やるべき事、やめるべき事について
早速、行動を開始していきたいと思います。


2017年がお互いにとって、
最高の結果を出せるように
一緒に頑張りましょう!


それでは、良いお年をお過ごしください。
来年もどうぞよろしくお願い致します。


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何を買うか?より大事なこと

2016年12月30日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


今から約1年前の話。
とある夕食後の夫婦の会話にて、、、


「ちょっとこのメッセージ見てくれる?
私一人じゃ決められないから」


と言って携帯を僕に手渡す妻。


「どれどれ」とテキストメッセージを
見てみるとそれは、いつも犬の
出張トリミングをお願いしているCさん
(日本人女性)からのメッセージ。


「ポッピーちゃん、なかなか原因が
わからないみたいですね、、、
もし、ご興味があればなんですが、、、」


Cさんはワーキングホリデーで
Melbourneに来ている20代半ば
ぐらいの女性で、
日本でドッグトリマーの経験が
5年あり、4ヶ月前に知り合って以来、
毎月、自宅への出張トリミングをお願いしています。


その彼女が最近ドッグトレーナーの
スクールに通い始めたらしく、
ぜひ我が家のポッピーを毎週、
公園でのトレーニングにお借りしたいとのこと。


まだ、当時生後10ヶ月のポッピーは、
甘噛みのひどいやんちゃなオス犬で、


Cさんが注意した時は、甘噛みを
止めるものの、僕達夫婦が家で
同じように注意しても、なかなか
言うことを聞いてくれません。


ポッピーにとって、甘噛みは
愛情表現の1種だと思うのですが、
それでも家に来た友人やゲストにまで
噛んでしまうのはよくありません。


その話を聞いたCさん、
どうやらスクールのトレーナーに
個人的に相談してくれたようです。


そしたら、そのトレーナーの方は、
「実際にそのお宅に伺って
個人的に見てもいいけど、
その場合は2.5時間300ドルかかります」との事。


Cさんは、個人的にそのトレーナーの
しつけ方法を見てみたかったのもあって、
もしやるなら今後のトリミング代はいただかなくても
結構ですと、気を効かせてくれたものの、


全く会ったことのない人に、
いきなり300ドル払うとなると
さすがに抵抗があります。


結局、そのお話は断ることにしました。


「何を買うか?よりも誰から買うか?が大事。」


そのトレーナーの方に限らず、
初めての人に何かをお願いする場合、


何かパンフレットやウェブサイトを見たり、
誰かから良い口コミを聞いたり、
できるだけその人の情報を集めようとしますよね。


なぜ、そうするか?
できる限り、その人となりの情報を
見て判断したいからです。


誰でも、いい加減な人、無責任な人だって分かっていたら、
お金なんて払いたくないですよね(笑)


ダイレクトマーケティングの
世界的権威のダン・ケネディが言うには、


マーケティングとは、顧客との
「関係構築」を深めることだ、
とあります。


相手との関係性が深まれば、
「あの誰々さんが言う商品だから、
安心して買うことができる」と
見込み客は抵抗なくあなたから購入することができます。


逆に関係構築ができていない相手に
何か買わせようと思ったら?
よほどの値切りをしても、
購入してもらうことは難しいかもしれません。


では、相手との関係性を深めるには?
何でも良いので、自分発のメディアを
発信して、自分をもっと知ってもらう活動が大事です。


それには、メルマガ、ブログ、動画、ポッドキャストなど、
自分に合った配信方法で、自分のビジネスの分野に関する
情報発信をしていくことができます。


ネットショップでも、ただ注文や問い合わせが
来るのを待つだけでなく、
自分でどんどん情報発信して、顧客との関係を強める。


これを長期的に実践すれば、確実に売上を伸ばすことができますが、
その第一歩をあなたはいつ踏み出しますか?


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【早期割引本日まで】公開回答:海外商品のネット販売にメーカーの許可は必要?

2016年12月28日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

こんにちは、高橋裕紀です。


先日より、コース受講を募集を再開しました
「海外ネットショップオーナー12週間養成講座」ですが、
こちらのご案内はもうご覧になりましたか?
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こちらは人数限定での募集となっております。
「以前から気になっていた」という方は、
早めにお申し込みされることをお勧めします。


(本日12月28日までにお申し込みされた方には、
早期割引が適用されます。)


さて、本日もコース受講された方より
以前、メール相談であった内容を
あなたにシェアしたいと思います。


海外の商品を日本に販売する際には、
必ず知っておきたい重要な内容ですので、
一度、読んでおいてください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

相談者:アメリカ・サンフランシスコ在住 K様

「今、あるメーカーの化粧品を日本へ販売しようと
考えております。日本にも正規販売代理店があるメーカーですが、
その場合、メーカーの許可をとらずに販売すると後々、
問題になったりしないでしょうか?」


これは、並行輸出といって
現地の小売店などで安く手に入る商品に
利益を上乗せして日本へと販売することですね。


結論から言いますと、これは問題ありません。
下記の経産省のホームページでも書かれている通り、
並行輸出は合法的なビジネスです。

http://www.meti.go.jp/policy/ipr/ipr_qa/qa02.html


ただ、これに関して並行輸出のマナーとして
気をつけたい点が2つ、


(1)そのメーカーの正規代理店であるという
表現をしたり、またはそれに近い紛らわしい表現を
サイトに記載してはいけない。


これは、明らかにやらない方が良いですね。


もし、あなたのサイトで特定のブランドの
専門店をネットショップで販売するなら、
「シャネルバッグ専門店 Smartshop」とするのはOKですが、


「シャネルバッグ正規店 Smartshop」
「シャネルバッグ公式サイト Smartshop」
「シャネルバッグメーカー直売店 Smartshop」
のようなショップの表現は避けた方が良いです。


あくまで、正規店ではないけれど、
ショップで扱っている商品はすべて現地の正規店から
仕入れた純正品であるといった記述をしておくと良いです。


また、純正品を扱っていることの証明として、
正規店から購入した際のレシートを
捨てずに持っておくのも、いざというときのために
有効な方法です。


(2)メーカーの商品画像を勝手に使用してはいけない。


どのショップもやっていることかもしれませんが、
商品画像をメーカーから拝借し、加工して使うことですね。
●天、●mazon、●uyma等のモール系ショップは
当たり前にやっています。


でも、これもできれば避けた方が良いですね。
厳密には著作権違反です。


無在庫でネットショップを行う場合、
初めのうちは商品が手元にないので、
仕方なくメーカーの写真を使うことも考えられますが、
商品が売れて仕入れをしたら、必ず写真を撮って
ショップの商品画像に使うようにしていきます。


そうやって、1つ1つオリジナルの商品画像を
集めていくことで、後ろめたい気持ちでショップ運営を
行う必要もなくなり、ショップの信頼性も高くなります。


あまり、無作法にメーカーの画像を加工して
目につくところでショップのプロモーションをしていると
問題になることがありますので、注意するようにしてください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

有名なメーカーの場合、個人ショップが
メーカー直で商品の仕入れができることは、
まずありません。


そのため、ほとんどのショップは
現地の小売店から安く仕入れ、利益の上乗せして
販売する並行輸出のスタイルをとっているのですが、


誰にでも手が出せるビジネスだからこそ、
大事なポイントを押さえておかないと
後々、面倒なことになったりすることがあります。


あなたのショップでも、
売るだけのショップ運営ではなく、
こういったディフェンス面もしっかりと
押さえておいてくださいね。


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【早期割引は明日まで】公開回答:海外ネットショップの登記はどうすれば良いの?

2016年12月27日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From:高橋裕紀
Melbourneの自宅より


昨日より、コース受講を募集を再開しました
「海外ネットショップオーナー養成講座」ですが、
こちらのご案内はもうご覧になりましたか?

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こちらは人数限定での募集となっております。
「以前から気になっていた」という方は、
早めにお申し込みされることをお勧めします。


(明日28日までにお申し込みされた方には、
早期割引が適用されます。)


さて、話は変わって、以前コース申し込みをされた
メンバーさんから同じような質問が
複数ありましたので、
このブログにて公開回答させていただきます。


それは、、、
「海外在住で日本向けにネット販売する場合、
個人事業主の登録はどうすれば良いのですか?」
といったものです。


ネットショップとはいえ、お客様から商品と引き換えに
お金をいただくビジネスなので、


事業者登録を行う必要がありますし、
儲かったら税金を支払う必要があります。


ここまでは多くの方がご存知だとは思います。


問題は、事業者登録を日本にするか
お住いの国でするかです。


「日本で確定申告をしないと、
税務署から調査が入って、後々トラブルになるのでは?」


こういった心配をされる方が多いのですが、
これはお住いの国で事業者登録をして、
確定申告も事業者登録を行った国で
行うのが一般的です。


僕の場合もオーストラリア在住なので、
オーストラリアで事業主登録、確定申告をして、
税金を納めていますが、
日本の税務署からコンタクトがあったことは
一度もありません。


もしあったとしても、お住いの国で
事業者登録をしていて、確定申告も
していることが証明できれば
問題はありません。


ただ1点、重要なのが、
ネットショップの特定商取引法に基づく表記の中で、
ショップの住所をお住いの国の住所にて
記入しておく必要はあります。


日本の実家の住所を登録していると、
いかにも日本の事業主だと思われて、
税務署から調査が入ることがあるようです。


海外拠点のビジネスで、
日本市場向けにネット販売を行う場合、
重要なポイントなので、気をつけるようにしてください。


PS.
もう1点、質問にあったのが、
ショップにクレジットカード決済を導入するのに
日本のクレジット会社との契約は必要ですか?
といった内容ですが、


決済にはPaypalを使用すれば、
どの国のクレジットカード払いにも
対応することができますし、
特に日本のクレジット会社との契約は必要ありません。


ただし、これにはPaypalビジネスアカウントといった
事業者登録をした人だけが運用できる
アカウントが必要になりますので、
やはり事業者登録はネットショップに必須となります。


PPS.
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(X'masプレゼント動画)ネットショップで売れる商品の見定め方とは?

2016年12月25日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg


今日は12月25日、
クリスマスプレゼントの準備は万全ですか?


僕も昨日、初のクリスマスを迎える娘のハンナに
プレゼント(写真下)を買ってきました。

IMG_6476.JPG

IMG_6495.JPG

中身は、白のドレス、リボン、靴、カチューシャ等、
特別な日に着ていけそうなもの、


早速、家で着せてみたところ、、、

IMG_6513.JPG

慣れない服なのか、ちょっと嫌がってますね^^;

IMG_6503.JPG

でも、実際に車で出かけてみたら、
慣れてきたのか結構気に入ってたみたいです。


さて、話は変わりますが、クリスマスにも関わらず
このメルマガを読んでいるあなたは、


「少しでも起業に役立つアイデアを得よう」
「売れるネットショップを作るためのヒントを得よう」と
勉強熱心な方だと思います。


そんなあなたに僕から、動画講座のプレゼントがあります。
(このメールの一番下のリンクをクリックしてください)


また、以前メルマガ読者の方より
このような質問をいただきましたので、
公開回答で、あなたにシェアしたいと思います。


「自分の住んで居る国(オーストラリア)では、日本で売れる商品は
どう探しても見つからないのですが、高橋さんは一体何の商品を
販売されているのですか?」


「わかりました、それはですね...」
と率直にお教えできないのは残念なのですが、、、
(正規会員の方には、僕のショップをお見せしています)


少しヒントをお教えしますと、、、


・オーストラリアで手に入る商品
・日本でそんなに有名ではないブランド商品
・以前、芸能人が使用したことがある
・女性向けで、リピート販売が見込める
・日本に正規販売代理店あり
・アマゾン、楽天の非正規店からも販売されているが、そんなにメジャーではない
・やや高額で、少し背伸びをして買うような商品


上記に挙げた7つの要素は、
あなたが海外ネットショップの商品を選ぶポイントとして、
参考にされると良いと思います。


また、商品を選ぶ際ですが、
オーストラリアに住んでいるからといって、
オーストラリア産の商品を扱わなければいけない
と言ったことはなく、


原産は他国、でもオーストラリアで安く手に入る
と言った商品を販売しても良い訳です。


また、誰かに相談して
「この商品売れると思うので、やってみると良いですよ。」
と言ってもらえることはまずないと思って良いです。


なぜなら、そう言った情報があれば
その人は誰にも教えることなく、
自分でビジネスを始めているはずです。


例え、そんな美味しい情報をつかめたとしても、
10発10中上手くいくことは、なかなか無いので、
やはり自分で見定めて、早く販売してみるのが一番だと思います。


その「売れる商品」の見定め方ですが、
よかったらこちらの動画も参考にしてみてください。


【海外ネットショップ_商品の選び方のポイント(8分32秒)】
↓↓↓
https://vimeo.com/156640379


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ケチ

2016年12月24日 [記事URL]

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「成功するためには、ケチに徹しろ!」


これは、以前どこかで聞いた誰かの名言ですが、
お金持ちになりたかったら、なるべくお金を使うな
といった内容のことでした。


家庭内やビジネスの収入でも、収入と支出があり、
支出が収入を上回らないように上手くコントロールして
皆、やりくりしていると思いますが、


中にはお金を貯めるだけで、全く使わない人もいますね。


自分へのご褒美は持ってのほか、
他人へのプレゼントや、誰かにおごってあげることも
ほとんどないといった状態です。


成功者は皆、ケチだと言われたとしても、
これではちょっと寂しいですよね。


僕は、正しいケチというのは、周りの人に対してではなく、
自分自身に対しての事だと考えています。


自分自身がケチに徹するのは、
例えばシャワーのお湯の量を弱くして浴びたり、
紅茶のティーバッグを最低2回は使ったり、
冬にヒーターを使わずに厚着をしてしのいだりと、


あくまで自分自身に対して行う「質素倹約」のためです。


そして、自分自身にケチになることは、
どうやら起業したての段階では重要なポイントだそうです。


あの今では超有名な会社の
ヒューレット・パッカード(HP)も1938年の創業したての頃は
貸し家のガレージを研究所兼会社に使っていたそうですし、


AppleもAmazonも、さらにはGoogleも
同じように始めは自宅のガレージを会社に使っていたそうです。


自宅を会社代わりに使うと、
通勤にかかるお金、時間がかからず、
オフィスを借りることと比べれば、かなりの節約になります。


でも中には、しっかりしたオフィスを構えて、
受付を配置して、オフィス家具も一流のものを用意して、
と見た目の体裁を気にする経営者もいますが、


こういった自分の自尊心ばかり満足させることを
優先する起業家は上手くいかないようです。


なぜなら、満足させるべき対象は、
自分自身ではなく、顧客や取引先といった
他人だからですね。


他人が満足しなければ、商品は売れず、
売上が入ってこない。


なので、売上を上げるためには、他人を満足させる
行動を取るのが一番なのですね。


ネットショップでも、同じようにお客様には
なるべく多くを与えるように心がけた方が良いです。


それは、セールやキャンペーンでの割引だったり、
リピート顧客へのサプライズでのプレゼントだったり、
商品の新しい使い方やレビューをメルマガでシェアしたりなど、


なるべく顧客が感謝してくれると思われることを
優先して行うようにします。


それが、つい目先の利益だけを考えて、
お客様から多くお金をもらうことだけを
考えてしまうと、ケチなショップだと思われて、
顧客が逃げてしまうこともあります。


ビジネスはすべて、お金を払ってくれる
顧客がいるから成り立つもの、
自分だけ満足したいと言ったケチな考えでは、
どうやら上手くいかないようです。


まず他人にどう与えられるか?を
考えて行動すると、より顧客に選ばれるショップになり、
その結果、売上を多く出せるようになると思いませんか?


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FPに相談する意味とは?(お金を稼ぐvsお金を使う)

2016年12月23日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg


先日、妻との会話で記憶に残った一言。


「Yさん、新しい生命保険に入ったら、
月々400ドル払うことになったんだって」


Yさんとは、最近結婚&出産した
妻の友人(日本人女性)で、
最近、ファイナンシャルプランナーに会って、
将来のお金の設計について相談したとの事。


旦那さんはマレーシア人で
Yさんより年齢が10歳上、
元々、家のローンを1人で組んでいたYさんは、
出産後、仕事を辞めたので、
代わりに旦那さんがローンを引き継いだようです。


そこで、ローンの引き継ぎに生命保険の
加入が必要だったので、
夫婦揃って加入したら月々400ドル。


それ以外にも、FPから色々と
現実的な話があったみたいで、
リタイヤまでに最低750Kの貯金が必要だとか、
そのために月々のお金の支払いはこうしていきましょうとか、、、


でもFPって、支払いの設計について
アドバイスしてくれても、
収入を増やしてくれる事はないんですね。


FPが設計してくれたプランの中には、
「収入を増やす」といったアイデアは
全く盛り込まれていないようで、


ローンの組み方とか、保険のお勧めプランとか、
お金を払わせるアドバイスが中心のようです。


世の中の多くの人は、
会社からの固定給で生活しているので、
お金がより必要だったら支出を抑えて、
その分を補填するしかないのですが、


僕は、お金がより必要だったら、
どう抑えるかよりも、
どうやったらより多く稼げるかを
まず考える癖をつけることが大事だと思います。


家庭環境が変わったからといって、
会社が固定給を上げてくれる事は
まずないですよね。


なので結局は、無駄な支出を避けるために、
より賢明なお金の使い方を知るために
多くの人がFPに相談するみたいです。


でも、、、
いくらお金を使うことに上手くなっても
お金を稼ぐのが上手い人に比べたら、
そのスキルの価値には天と地の差があると思います。


もちろん、お金を稼ぐのと
そのお金を上手に使うのは、
両方のバランスが取れているのが理想です。


しかしながら、あなたが会社員で
固定給をもらっていたとしても、
それ以上の額を稼いではいけないといった
法律は世界中のどこにもありません。


FPにお金の使い方について、相談するのもいいですが、
会社の外でお金を稼ぐためのスキルについても、
知っておくのが、より賢明な選択だと僕は思いますが、
あなたはどう思いますか?


PS.
会社からの固定給に縛られずに
空いた時間により収入を増やすための
ビジネスを始めてみたいと考えたことはありますか?


その方法について知りたい方は、
現役の海外ショップオーナーから教わることができる
「海外ネットショップオーナー12週間養成コース」を
受講してみてください。


やる気のあるショップオーナーが
このコースの内容に沿って行動すれば、
確実に結果を出すことができます。


12月26日から人数限定で再募集します。


詳細は、後日追ってお送りします。


PS.
ネットショップ、オンライン集客の質問はありませんか?
本メルマガで公開回答しています。
質問はこちらから。
↓↓↓
http://abaql.biz/brd/archives/vtxmqc.html



お客さんを「計測」と「追跡」していますか?

2016年12月22日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

いきなりですが、あなたに質問です。


あなたがこのメルマガを購読するにあたって
どうやって登録ページを見つけましたか?


(1)Googleで検索して見つけた、
(2)誰かのブログを読んでいたら、広告が出てきた、
(3)ネットサーフィングをしていたら、偶然行き着いた、
(4)facebookのタイムラインに登録の案内が表示された、
(5)分からない、覚えていない


おそらく(5)の回答が一番多いのではと思います。


でも、僕の側では、メルマガの登録が
すべて計測できるようになっていて、
新しい購読者がいつ、どの国から、どんなサイトを通して、
メルマガに登録したのか手に取るようにわかります。


僕は主にGoogle Adwordsとfacebookを使って、
メルマガ購読の広告を出していますが、
これはすべて、「コンバージョントラッキング」のおかげです。


コンバージョントラッキングとは、
あなたがサイト上でユーザーに起こして欲しい行動、
つまり、登録、申し込み、購入、問い合わせが
起こった数を計測してくれる機能のことです。


僕の場合は、メルマガ登録をコンバージョンとして
計測をしていて、
Google Adwordsのディスプレイ広告(※)の機能の
広告プレースメントの詳細を見て、
どのサイトからコンバージョンがあったかを
定期的にチェックするようにしています。


(※)ディスプレイ広告とは、あらかじめ特定した
ジャンル(料理、子育て等)のwebサイトやブログの
広告表示枠にランダムで広告を表示させる手法です。


コンバージョンが多く出ているサイトに
より多くの広告費をかけて、広告の露出を増やせば
さらに多くのコンバージョンが増えます。


逆にコンバージョンが出ていないサイトや、
コンバージョンするのに費用がかかりすぎているサイトは、
除外サイト一覧に登録をしていきます。


こうやって、少しづつ広告運用アカウントを
カスタマイズしていくことで、
より少ない費用で多くの申し込みを
増やすことができます。


僕が去年、海外ネットショップのメルマガ登録を
広告で募集したところ、
1コンバージョンに20ドルかかっていたのに対して、
今では8ドルでコンバージョンが取れています。


これはすべて、見込み客を「計測」して「追跡」、
そして改善を繰り返していった結果です。


こういった施策は、もちろんネットショップでも
やるべきなのですが、おそらくほとんどの
ショップオーナーは、こういったマーケティングの
改善について知識がないと思います。


初心者向けのネットショップ関連の講座も、
多くあり、ショップを作るところまでは、
丁寧に教えてくれますが、


広告を出稿して、数値を見ながら
日々、改善していくための施策については、
ほとんど教えてくれません。


これは、教えている人が実際にショップを持って、
成果を出したことがないからです。


でも、このメールを見ているあなたには、
ショップを作るだけでなく、広告で高い成果を出して
「利益の出せるショップ」の運営スキルを
獲得できるチャンスが与えられています。


その方法について知りたい方は、
現役の海外ショップオーナーから教わることができる
「海外ネットショップオーナー12週間養成コース」を
受講してみてください。


やる気のあるショップオーナーが
このコースの内容に沿って行動すれば、
確実に結果を出すことができます。


12月26日から人数限定で再募集します。


詳細は、後日追ってお送りします。


PS.
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http://abaql.biz/brd/archives/vtxmqc.html



道具を持たない整備士のお話

2016年12月21日 [記事URL]

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あなたはちょうど、車のオイル交換のために
整備士のところへ来たところです。


その整備士は、シンプルなオイル交換を行うためには、
丸1日かかるとあなたに告げました。


ガレージの辺りを見回してみると、
他にお客さんはいないようです。
20分そこらで終わる仕事のはずなのに、
他にお客さんがいないのに何故、
丸1日もかかるのだろう...と不思議に思ったその時です。


あなたは、他の事にも気が付きました。


ガレージの中はほとんど空っぽ、
整備に必要な道具は全く置いてありません。


コンピューター診断機のような電子機械はおろか、
ペンチやドライバーのような簡単な工具すら置いていないのです。


あなたは整備士の方へと振り返り、
眉毛を上げながら、いぶかしげに聞いてみました。


「道具は置いていないのですか?」


すると彼は首を横に振りながら答えました。


「ないです。私には必要ありません。」


「でも、道具があった方が楽なのでは?」


「そうかもしれませんね。
でも1日の終わりには、仕事は同じように
終わらせるのだからいいじゃないですか。」


もし、あなたがこの整備士のように
何も道具を持っていないところへ、
車を持って行ったとしたら...


そして単純な20分で終わるオイル交換のために
丸1日かかると言われたら...、
まず他を探しますよね。


なぜこの整備士は、頑固者で
こんな簡単な道具を使うことすら
受け入れないのでしょうか?


正しい道具を使えば
もっと仕事の効率は上がるというのに...


あなたや私がこの話を聞いて、
「こんな馬鹿げた話は現実にはないだろう」と思いますし、
道具を持っていない整備士に
仕事をお願いすることも決してないと思うでしょう。


同じように配管工、大工、
さらには清掃員でさえも、
仕事をするための正しい道具を持っています。


その方が早く、正確に、簡単に
仕事ができるのですから当然ですね。


しかしながら、現実にも多くの職業人の
人達が正しい道具を持たずに仕事をしていないでしょうか?


それはもしかしたら、ネットショップで
オンライン販売をしている
"あなた"がそうかもしれません。


ネットショップの施策には、
商品の選び方、売り方、アクセスの集め方、
サイトの改善、顧客との関係構築、リピーター施策など、
様々なことを行う必要があるのですが、


正しいやり方を知らずに行ってしまうと、
通常20分でできる仕事が丸1日かかるような
効率の悪さになってしまうということです。


さらに悪いことには、
その方法で得られる結果は、
あなたが思うよりもずっと低いということです。


ここまで話せば、
僕が言いたいことはお分かりですよね?


時にあなたは、パソコンの空白のスクリーンを眺めては、
「どうやったらもっと売れるのだろう...」
と思い悩んでは、何時間もネット上で情報を検索し
「ああでもない、こうでもない」と
いつまでも正しい方向性を見出せないでいます。


それでもアイデアを出そうとしますが、
あなたのアイデアの泉は石から水を絞り出すように
枯渇していて、何も出てこないといった状態に
だんだんと嫌気が刺してきます。


フラストレーションも溜まりますし、
多くの時間を無駄にしてしまい、
結果を出せない自分が情けなく思えてきます。


そして「ネット販売でぜったいに成功する!」といった
当初のモチベーションは、どこかに行ってしまい、
結局これ以上何もせずに終了。
元の生活に戻ってしまうといったパターンです。


これは、僕も含め独自のやり方で
海外ネットショップにチャレンジした
多くの人達が経験したことです。


しかし、このメールを読んでいるあなたには、
そういった悪循環に悩むことなく、
もっと効率的に売上を上げるための方法を
知るチャンスが与えられています。


その方法について知りたい方は、
12月26日から再募集を開始する
「海外ネットショップオーナー12週間養成コース」を
受講してみてください。


やる気のあるショップオーナーが
このコースの内容に沿って行動すれば、
確実に結果を出すことができます。


詳細ですが、後日追ってお送りします。





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