メルマガバックナンバー - 在豪スモールビジネスの集客サポート SmartVenture

HOME > メルマガバックナンバー

「買わない人」に「セカンドオファー」を用意しているか?

2017年01月12日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

本日のメルマガは、セールスのテクニックについてです。


あなたが、セールスが得意、苦手に関係なく、
ネットショップを含む、インターネットビジネスでは、
セールスのテクニックは超重要です。


なので、成果を出したい人だけ、今日の話を聞いてください。


今から10年前、僕がベンチャー企業で
営業マンをしていた時、
こんな言葉をよく社長に聞かされていました。


「断られてからが営業だ。
あの手この手で顧客を説得してきなさい。」


当時は、ただの根性論としてしか、
捉えていませんでしたし、
その言葉を聞くこと自体が嫌でした。


「一度断られた相手にしつこく説得するなんて、
余計、嫌がられるだけなのでは...?」


普通は、こう思いますよね?


でも、マーケティングの世界では、
断られた相手に再アプローチすることは、
とても大切です。


これを僕は、「セカンドオファー」と呼んでいるのですが、
キャンペーン等で買わなかった人に、
少し違った形のオファーを出してみます。


例えば、隔月16500円の定期購入を獲得するために
初回9000円相当のプレゼントを提供したとします。

 
3回ぐらいメルマガでオファーを送り続けますが、
それでも反応してくれなかった人には、
プレゼントの代わりに初回9000円割引の
オファーを出してみます。


9000円相当のプレゼントがもらえるのと、
初回9000円割引では、
圧倒的に9000円割引の方が魅力的です。


でも、あえてこれを最初から出さずに
セカンドオファーとして出すことで、
より魅力的に見えるので、成約数を増やすことができます。


また、セカンドオファーを出す時には、
その理由づけを行うことも大切です。


初回オファーに反応しなかった人に
「9000円相当のプレゼントは、もう終了してしまいました。
その代わりに初回9000円割引で、この定期購入を提供します。」


このように、
ファーストオファーが終了したので、
セカンドオファーを提供するというのが、
自然な流れです。


断られてから、同じオファーを延々と案内しても
ウザがられるだけなのですが、
オファーの内容を少し変える(良くする)だけで、
反応してくれる人が増えるなら、
これをやらない手はありません。


ただ、1点注意なのが、
ファーストオファーで反応してくれた人には、
絶対にセカンドオファーを送らないようにすること。


セカンドオファーの方がより魅力的な
内容であるなら、尚更です。
無駄なクレームを防ぐために、ここだけは注意します。


「断られてからがマーケティング」を実践して、
もっと成約数を増やすなら、
あなたの次回のキャンペーンに
セカンドオファーを導入できないか、ぜひ検討してみてください。


PS.
もし、あなたが「海外ネットショップオーナー養成講座」の
申し込みを以前、検討していたなら、
今回、通常価格の半額にてお申し込みいただける
セカンドオファーを用意しました。
(メール相談無し、動画講座視聴のみ)


ご興味があれば、今すぐこちらのページをご覧ください。
↓↓↓
http://fixyourmarketing.net/12weeks-netshopcourse-halfprice.php




イチローの素振りのように地道だけど大切なこと

2017年01月11日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

およそ半年前の話ですが、
アメリカ・メジャーリーグで活躍するイチロー選手が
大リーグの最多安打記録を上回ったという話題がありました。


当時の日米通算の安打数で4257安打、
大リーグの通算最多安打4256を上回り、
今もなお、記録を伸ばし続けています。


42歳で現役のプロ野球選手で、
野球の本場、アメリカで最多安打記録を達成。


同じ海外に住む日本人として、
こんなスゴイ人がいる事に誇らしく感じます。


そのイチロー選手ですが、
数々の名言集でも有名な人ですよね。
その中で特に僕がお気に入りなのがこちら。


「小さなことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただ1つの道」です。


この彼が行う小さなことは、素振りやスローイング、ストレッチなど
非常に基礎的なことだと言われます。
基礎的すぎて、他の人がおろそかにしがちな点です。


これを僕たちが行うインターネット事業に例えると、
小さなこと=基礎的な事にはどんなものがあるでしょうか?


・毎日、お客様にメルマガを書く
・ウェブサイト、ブログの新しいコンテンツ(ページ)を投稿する
・PPC広告で新しい広告文を作り、テストする。


実際にこの地道だけど大事なことを毎日やれば、
既存客との関係は深まりますし、
サイトのコンテンツが増えれば内部SEOもどんどん強くなり、
PPC広告も低いクリック単価でアクセスを呼べるようになります。


つまり、やれば確実に売上が上がる部分なのですが、
イチロー選手の素振りのように基礎的すぎて、
また面倒なのか、毎日続ける人は少ないようです。


これをテクニック面やお金をかけてできることばかり
意識するようになると、
・Facebook、twitter等ソーシャルからのアクセスに力を入れる
・サイトのバックリンクを増やし、外部SEOを強くする
・ランキングサイトやショッピングモールへ商品掲載を行う。


どれもネット集客で間違いはないですが、
最新のマーケティングの手法ばかりに
執着してしまう人が多くいるようで、


いつも新しいテクニックを手に入れては、
それを少しだけ試して結果が出ない、
そして、また新しいテクニックを探してはそれを試す...


結局、どんなに時間をかけても
肝心な基礎ができていない限り、
欲しい結果を得ることはできないようです。


さて、あなたももしかしたら、
常に新しいネットビジネスの稼ぎ方を探しては、
「ああでもない」、「こうでもない」と迷ったりすることも
あると思いますが、


インターネットビジネスの基本は以下の通りです。
(1)売れる商品を準備する
(2)売れるサイトを作る
(3)濃いアクセスを集める


上手くいかない時、迷った時は、
こういった基礎的な点に戻って、
改善点を探してみるのも良いと思いますよ。



顧客メンテナンス

2017年01月10日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

今、日本ではノロウィルスが流行っているみたいです。


ノロウィルスは感染症胃腸炎の1種で、
食物を通して感染するウィルスみたいですが、
どうやら物理的な接触による
2次感染も起こるようです。


今から日本へ渡航する人は、
手洗い、うがいなど基本的な予防を
怠らないように注意してください。


さて、ノロウィルスに限らず、
風邪やインフルエンザにかかったりすると、
意外とお金がかかったりしますよね。


僕みたいにスーパーでレモンやしょうがを買う人もいれば、
普段は飲まないビタミン剤を買ったり、
せき止めシロップを買ったり、


日本だったら熱さまシートや、うがい薬、加湿器など、
色々とお金をかける人も多いようです。


でも、本当の意味で病気を予防したかったら、
健康な体を作る方が優先ですよね。


それには、体を鍛えたり、食事に気を遣ったり、
飲酒・喫煙を控えたり、夜更かしを控えたりと
色々と自制しなければいけない点もあります。


このような体のメンテナンスを怠りがちになると、
それが原因で体の具合が悪くなったりするのですね。


また、ネットショップの運営においても、
顧客のメンテナンスを怠ると簡単に離れていってしまいます。


お客様は常に新しいものに反応し、
新しい商品を試しては、そちらに乗り換えを行います。


あなたの運営するショップにおいても、
リピート顧客、つまりあなたのファンとなった人達が
外部に流れないよう健全な状態に保っておく必要があります。


そのための一番手軽で効果のある方法が、
メルマガを送ることだと思います。


メルマガは無料で配信できる分、
毎回、読んでもらえない確率も高いですが、
良いコンテンツを送り続けることで、
そこに価値を感じて、
継続して読んでくれる人達が出てきます。


他にもブログを書くという方法がありますが、
相手が能動的にブログを見に来ることは、
あなたが有名人でない限り少ないと思います。


なのでできれば、メルマガを通してこちらから
相手に直接情報を与えるといったやりとりが
顧客メンテナンスの上では必要です。


メルマガは相手が「もういらない」と思った時点で、
簡単に購読解除ができるものなので、
相手にとってもそんなに重荷にならず、
それでも意外と読んでくれている人が多いです。


メルマガをやっているショップと
やっていないショップとでは、同じ商品を扱っていても
売上に大きな差が出ることは、間違いない事実です。


今、あなたがネットショップやウェブサイトで
顧客データを持っているならば、
1日でも早くメルマガを始めることをお勧めします。


初めは週1で、慣れてきたら3日に1回など
更新頻度を多くすれば、その分顧客との接触も増え、
良い関係構築にもなります。


とは言っても毎回売り込みのメールにすると
印象が悪くなってしまうので、注意が必要です。


何か商品に関するお役立ち情報と
売り込みのメールをバランス良く配信するのが、
顧客メンテナンスの上で大事ですね。



海外の商品→日本市場のネットショップがより上手くいく訳

2017年01月09日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

僕が、海外在住の方にネットショップの
ビジネスのやり方を教え始めてから、
1年間が経ちましたが、
その中でよくある質問がこれです。


「このコースでは、海外の商品を日本に販売する
流れになっているようですが、
日本の商品を海外に販売(ローカル向け)する
方法については、教えていますか?」


答えは、教えていません。
僕が上手くいったケースが海外の商品→日本市場のモデル
だからというのもありますが、
その逆については、あいにく成功事例がありません。


むしろ、僕が最初に始めたショップが
その日本の商品→海外市場のモデルで失敗しています。


なぜ、それで失敗したかと言うと、
一番の理由は、その市場で需要が出ていない商品を
売ろうとしたからで、


要は、
「欲しい人がいるかどうか、分からない」
「欲しい人がいても、インターネット検索して探すものではない」
「無名ブランドの商品で、ネットでは価値が伝わりづらい」


こういったものを売ろうとして、結果は惨敗でした。


では、日本の商品で、
海外でも需要のあるものを仕入れて、
販売したらどうかと思いますよね。


確かにその通りです。


しかし、それは日本にいる人に圧倒的な
アドバンテージがあります。
なぜなら、商品の流通を確実に抑えられるからです。


仕入れ価格の変動や、
特定のモデル、パッケージの終了時期、
仕入れ先との交渉など、


これらの商品に関する情報を把握するには、
日本にいないとできることに限界があります。


しかも、日本には競合も山ほどいますので、
海外向けとは言っても、
同じ商品を扱うショップと価格競争を避けられません。


しかも、ビジネスのレベルについても
相当高い人達が相手です。


そんな中で、海外ネットショップ初心者が
手を出すべき市場ではないと、僕は思っています。


でも、あなたは逆に海外の商品の流通を
確実に抑えることができます。


商品の仕入れも、価格変動についても、
日本にいる人達より圧倒的に早く、確実に
情報をつかむことができますし、
新商品の発売も先手を打って行うことができます。


要は、商品を確実に手元に抑えられる状態、
それが海外在住の一番の強みだということです。


僕は、日本の商品を売って、
日本に貢献したいのも分かりますし、
ローカル人に売りを立てたい気持ちもわかります。


でも、ビジネスで利益を出すという観点で
確実に結果を出すのであれば、
海外の商品→日本市場です。


また、日本人同士の方が、
関係性を深めやすく、
ファンやリピーターを作りやすいのも事実です。


もし、あなたがネットショップのビジネスに興味があり、
どちらの商品を扱おうか迷っているならば、
まずは、身近な商品を日本に販売することから
初めて行くと、より結果を出しやすいと思いますよ。




カプサイシンは体に良い?

2017年01月08日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg


僕が住んでいるメルボルン近郊の
Carnegieという地域。
ここはメルボルン近郊の町でも
コリアンタウンとも呼ばれていて、


町のメインストリートは
韓国人経営のレストラン、
美容室、食品店などのお店で溢れています。


その中でも僕がよく利用するのが、
やっぱり韓国レストラン。


ビビンバ、チヂミ、サムギョプサルなど
定番メニューを頼むのは当然で、


他にも嬉しいのが、キムチ等の
サイドディッシュは無料で、
何度でもお代わりが頼めること。


さて、キムチと言えばトウガラシ。
そして、トウガラシに含まれる
カプサイシンが一時期、
健康に良いと評判になりましたよね。


カプサイシンには、発汗作用や
体脂肪燃焼などのダイエット効果が
あり、新陳代謝を良くするとありますが、


それとは逆に、カプサイシンには
ある毒性成分が含まれていると
いう話もあるのです。


それは、、、
カプサイシンの刺激が
脳に悪影響を与えるといった事です。


カプサイシンの辛味は、
痛覚に該当する痛みを感じさせる事で、
脳にストレスを与えます。


そして脳は、アドレナリンを分泌し
ストレスを回避するといった
機能があるようですが、


これが過剰に起こるようになると
パニック障害、うつ、睡眠障害
などの精神病につながると言われています。


また脳や精神だけでなく、
カプサイシンの刺激が胃や喉の
粘膜を破壊してしまい、


こういった事が、がんを
促進させる働きを
持っている事もあるようです。


よくテレビの健康番組で
カプサイシンが「体に良い」と
推奨を浴びている一方で、


こういったマイナス要素が
あることに関しては、
なるべく伏せられてきたと思います。


でないと商品が売れなくなり、
メーカーとしては死活問題となりえるからです。


さて、マーケティング、広告の世界でも
商品やサービスの良い面を伝えるのは、
当然ですが、


逆にマイナス面を予め伝える事で、
より相手の信頼を得る事ができると
いう事もあります。


見た目は悪いけど味はバツグンの料理。
スペースを多くとるけど、音質は最高の
音響スピーカー。
レジで長い時間待たされるけど、
食品が安く買えるスーパー、


どれも、マイナス面はあっても
プラスの面がそれ以上の価値を
持っていれば、お客様側はあまり気にしません。


逆にこういったマイナス面を
事前に相手に知ってもらうことで、
「ああ、だからそうなのね」と
深い納得をしてもらうことができ、
消費者はより自信を持って
購入することができると言われています。


この手法は、自分の弱みを
あえて相手にさらけ出すことで、
ネガティブな印象を持たれるのでは?
という心配と、


実際にそうなってしまう
リスクが絡んでくるのですが、


上手く使えば、マイナス面を
言わない時よりも、多くの信頼を
勝ち取ることができ、相手の購買意欲を
よりかき立てることができます。


詐欺や悪質業者の被害を
よく知っている現代の消費者は、
広告やセールストークを簡単には
信用してくれません。


それなら良い事だけしか言わない
会社の広告より、
マイナス面を予め伝えてくれる
広告にする方がより信頼され、
良いお客様が集まるチャンスが
あると思いますが、あなたはどう思いますか?



ネットショップで、良いお客様とつながる

2017年01月04日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

「貴社の商品のおかげで、最近好きな人から告白されました。」


ネットショップをやっていると
たまにお客様から注文の事とは関係ない
個人的なメールをもらうことがあります。


僕のショップは女性向けの商品(美容関連)を
扱っているので、表向きは僕の妻を
店長として立てているのですが、
実際にメールの受け答えをするのはだいたい僕です。


昨日もちょうど、新規で購入されたお客様より、
こんなメッセージをいただきました。


「皆さまの口コミを拝読し、大変信頼のおけるサイトだと思い
この度のご縁に感謝しております。
これからも素敵な商品や情報を期待しております。」


こんな嬉しい事を言っていただけると、
「あー、信頼性を上げる努力をしておいてよかったなぁ」と
深い満足感を得られます。


さて、冒頭の好きな人から告白された方ですが、
この方は、毎月注文をくれて、
そしてすでに10回以上購入してくれている
ロイヤルカスタマーの方で、
ある日、かなり詳細なお礼のメールを送ってくれたのです。


内容は、原稿用紙2枚ぐらいの
結構なボリュームなので
要約して話しますと、、、


彼女は、失恋を機に否定的で、悲観的な性格へと
変わってしまいました。
ずっと暗闇を彷徨うような気分で毎日を送っていたところ、
この商品について知る機会がありました。


この商品が持つ、ポジティブなメッセージ性に惹かれ、
実際に購入して使用を始めたところ、
肌の調子が良くなってきただけでなく、
少しづつ心のケアができるようになり、
他人と比較しない、素の自分を大切にすることを覚え、
また、自分を好きになっていくことができました。


否定的で悲観的で自分を粗末に扱っていた
あの頃とは想像できないくらい自分を大切にし、
愛せるようになった結果、好きな人から告白されて、
さらに輝かしい自分を感じるようになったとの事です。


「最後に、この商品を私の元へ届けていただき、
本当にありがとうございました。」
とこれからも商品の購入を続けたいとの意思とともに
締めくくられていました。


さて、ネットショップとはインターネット上で、
金銭と商品の交換を行うだけではなく、
お客様の中にはこんなストーリーを持って、
購入してくれる方もいたりします。


正確には、商品が導き出すストーリーなのですが、
そのきっかけとなるのは、紛れもなく販売する側の
あなたのショップです。


あなたの販売する商品も、
ただお金を払ってもらって、商品を発送したら
あとは終わり、、、ではなく、
ちゃんと購入後のフォローアップをすることで、
丁寧な対応に満足したお客様が
お礼のメールを送ってくれることもあります。


そういった温かいメッセージをもらうと
もっと頑張って販売しようというモチベーションが湧き、
あなたをさらに良い波へと運んでくれます。


そのためにも、ネット上でのやり取りだから...と
機械的な受け答えにならず、
良いカスタマーサービスを心掛けて、
より人間らしさを感じてもらえると、
もっとファンを増やせると思いませんか?


PS.
先日より案内しております
「海外ネットショップオーナー12週間養成コース」の
募集締め切りは、本日1月3日で終了となります。


この12週間コースに沿ってショップ運営を行えば、
ゼロの状態から始めるよりも、ずっと確実に早く
結果を出すことができます。


さらに現役の海外ショップオーナーによる
メール相談のコンサルティングも受けられます。

詳しくはこちらをご覧ください。
↓↓↓
(募集人数:残り1名)
http://fixyourmarketing.net/kaigainetshop-12weeks-course.php



質問する人、しない人

2017年01月03日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

「あなたは、よく質問する人ですか?」


と聞かれたら、ほとんどの日本人は、
「No」と答える方が多いと思います。


小さい時は、親や先生を質問攻めにして
いっぱい困らせた経験のある人でも、
大人になって社会に出れば、、、


「何でそんな事いちいち聞くの?」
「そんなの自分で確認してよ」
「今、忙しいから後にしてくれる?」


と、自分の質問をないがしろにされてしまい、
質問する事に対して、臆病になり、
だんだんと質問をしなくなる、


これは、僕がそうだった事ですが、
あなたも同じような思いをした事がないですか?


「知りたい事はインターネットで調べる」
のが当たり前の現代でも、


誰かの経験に基づいた事だったり、
効率的なやり方についてのアドバイスが必要な場合、
どうしても、質問しなければいけない時があると思います。


とは言っても、
自分の悩みや質問に対して、利害関係のない人が
親切に色々教えてくれるなんて、
ネット上にある「●●知恵袋」でもなかなか見られませんよね。


そんな時、おすすめしたいのが、
コーチをつけることです。


当然、相手は仕事として質問を
聞くことになるのでお金はかかりますが、
あなたはその分、遠慮なく質問をすることができます。


僕が開講している
「海外ネットショップオーナー12週間養成コース」でも
動画講座の他にメール相談をつけていますが、


実際のところ申し込んだ方全員が
質問をしてくる訳ではなく、
一部の方だけが積極的に質問をしています。


ちょっともったいないですね。
せっかく講師に自由に質問できる環境が
あるというのに、、、


以前、質問をされた方で、


「まずは何から始めるべきか分かりません」


こんな質問がありましたが、
こういった漠然とした質問でも、立派な質問です。


質問を積極的にされている方は、
着実に新しい知識が身についていますし、
質問の質も良くなっています。


つまり、ビジネスのスキルが着実に
上がってきているということです。


セミナーやワークショップと違って、
コンサルティングやコーチングは1対1のやり取りです。
つまり周りの目を気にせず、自由に質問できる
環境が用意されています。


そんな機会があったとしたら、
それをもっと存分に生かしたいと思いませんか?


さて、
「海外ネットショップオーナー12週間養成コース」の
特別オファーを行っておりますが、
こちらは明日1月3日(火)で終了となります。


以前から、ネットショップを始めてみたかった、
または、すでに始めているけど成果が出ない、


そういった方に動画講座&コンサルティングサービスで
新しい収入源を一緒にセットアップする
お手伝いをしています。


もし、あなたが海外在住を活かして、
インターネットを使ったビジネスのスキルを
覚えてみたいのであれば、これは正にあなたのためのものです。


詳細は、今すぐ以下のページをご覧ください。
↓↓↓
http://fixyourmarketing.net/kaigainetshop-12weeks-course.php


PS.
コース受講に関するご質問はこちらから。
↓↓↓
http://fixyourmarketing.net/form-contact.php



目標は数値化していますか?

2017年01月02日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

昨日すでに言ったことですが、
北米地域の今日、1月1日を迎えた方々へ、
(僕のいるオーストラリアはもう1月2日)


改めまして、
新年、明けましておめでとうございます。


今年も、あなたにとって
マーケティングやビジネスの面で
役立つ情報やアイデアを提供して
いきたいと思っています。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


さて、オーストラリアで過ごす
お正月はこれで9年目となりましたが、


英語でも、New Years Resolutionと言われるように
新年の目標を立てる方が多いと思います。


初めに持論を言ってしまうと、
目標は、新年でなくても常に持っているべきもので、
去年から引き継いで、追い求めていくのが
正しい目標だと僕は思いますが、


中には、今年こそは、
新しいことにチャレンジしたい、
自分を変えてみたという人も多いと思います。


具体的には、
今年こそはダイエットを成功させる、
会社を辞めて起業する、
禁煙、禁酒するなど、
自分や生活を良くするための目標が多いですね。


そして、これらを書初めに書いて、
部屋の見えるところに飾っておき、
常に潜在意識に刷り込ませるといった
やり方もあるようですが、、、


一番大事なのは、具体的に何を行動するのか、
そしてその行動を数値化する、
これが肝心だと思います。


会社を辞めて起業するなら、
それまでにいくら貯金があって、
副業をしているならいくら稼げるようになれば、
それが実現できるか、


そして、その結果を実現させるには、
どれだけの質と量の行動が必要なのかを
数値で把握する必要があります。


例えば、僕の場合は、
この教育コンテンツ+コンサルティングのビジネスで、
毎月、達成したい目標額というのを定めていますが、


それを達成するには、
毎日1000文字前後のメルマガを継続的に発行し、
それとは別にセールスのお知らせを
1週間ほど出すようにしています。


メルマガの開封率も計測していますが、
ある程度、メルマガの内容が良くないと
開封率が下がり、
登録解除が増えてしまうことも分かっています。


メルマガの開封率は、30%以上を目指し、
メルマガ解除率は、10%以下に抑え、
その上で毎日のメルマガを送って、セールスもする。


このように自分の行動を数値化して、
KPI(Key Performance Indicator)を定めるのが、
目標達成に自分がどれだけ近づいているのか、
把握しやすいと思います。


私は文系だから、数字はちょっと...と言う方、
僕も文系ですし、数学、物理は超苦手でした。


でも、インターネットとマーケティングにおいて、
数字と付き合うことは、避けて通ることはできません。


今の段階から、常に自分のパフォーマンスを
数値で計測し、数値で評価する。
この癖をつけておくと、結果にも大きな差が出ると思いますよ。


PS.
目標達成に大事なことがもう1つ。
それは、デッドラインです。


先日より案内しております
「海外ネットショップオーナー12週間養成コース」の
募集締め切りは、明日1月3日で終了となります。


この12週間コースに沿ってショップ運営を行えば、
ゼロの状態から始めるよりも、ずっと確実に早く
結果を出すことができます。


さらに現役の海外ショップオーナーによる
メール相談のコンサルティングも受けられます。

詳しくはこちらをご覧ください。
↓↓↓
(募集人数:残り2名)
http://fixyourmarketing.net/kaigainetshop-12weeks-course.php



新年の過ごし方について

2017年01月01日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

新年、明けましておめでとうございます。


昨年は、僕のメルマガにご登録いただき
どうもありがとうございました。


今年も、あなたの役に立つ情報を
多くお届けしていきたいと思いますので、
どうぞよろしくお願いします。


さて、新年の朝9:00。
昨日、食べ過ぎ、飲み過ぎでぐうたらした体に
喝を入れるべく、まずはフィットネスジムへ。


意外な利用客の多さと、
その大多数が女性なことにびっくりでした。


「新年からトレーニングするなんて、
俺ぐらいだろう」と少し誇らしげな気持ちで
ジムに行ったものの、


着いた時には、すでに早朝トレーニングを終えた
熱気ムンムンなハードコアな人達が沢山いて、


「やはり、上には上がいるんだな」と
自分の軽いうぬぼれを再認識させられました。


とは言っても、新年の朝からジムに行く人は、
少数派には違いありません。


「お正月は、家でのんびりするもの」
「お正月は、働かないのが当たり前」
「お正月は、何も考えずにテレビを見て過ごす」


こういった新年の過ごし方が当たり前な一方で、
大衆の逆を行く少数派は、
新年からしっかりと自己管理をしています。


そして自己管理のできる人は、
収入の高い人が多く、
そうでない人達との付き合いは極力減らします。


そうやって良い環境を築きながら、
毎年、新しい目標を確実に達成していく、
そんな人達です。


新年の目標1つを取っても、
デキる少数派は、12月31日の時点で
明確な目標が定まっていて、
1月1日からそれを実行しているのに対して、


行動の遅い大多数の人達は、
1月1日はぐうたら過ごし、
1月3日頃になって、やっと頭を使い出します。


お正月をのんびり過ごすのも、
その人のライフスタイルの1部なので、
良い、悪いを言うつもりはありませんが、


もし、あなたが立てた目標を真剣に達成したいなら、
少し考え方を変えた方が良いです。


少数派は、お正月やクリスマスなどの
皆が浮かれて羽目を外すような時でも、
しっかりとした行動指針を持っていて、


普段はできない仕事をしたりと
大多数とは違う意思決定をするようにしています。


他にも、少数派はfacebook等のSNSで
友人同士で投稿にコメントを返したりと
無駄な時間を使ったりせず、


その分、メルマガやレター書いたりと、
顧客と長期的な関係を作るための施策に
時間を使います。


そして、大多数が失敗する例として、
一番上手く当てはまるのが、この事実。


「世の中の新規ビジネスの96%は、5年以内に倒産する」


もし、あなたがこれから起業するとして、
5年以上ビジネスを続けられる4%になれるかは、
あなたの今とこれからの行動指針に
かかっていると思います。


され、これを読んだあなたは、
新年からどんな行動を開始しますか?


PS.
今年こそは「何かを変えたい...」、
「収入を増やしたい...」と思っているあなたへ、

少ないリスクで始められて、
海外在住を活かしたビジネス、
海外の商品を日本に販売する
ネットショップを始めてみませんか?

この12週間コースに沿ってショップ運営を行えば、
ゼロの状態から始めるよりも、ずっと確実に早く
結果を出すことができます。

さらに現役の海外ショップオーナーによる
メール相談のコンサルティングも受けられます。

詳しくはこちらをご覧ください。
↓↓↓
(募集期間:1月3日まで、残り2名)
http://fixyourmarketing.net/kaigainetshop-12weeks-course.php



2017年やめる事リストを作る

2016年12月31日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

今日は12月31日。
New Year's Eve(大晦日)の日ですね。


僕のように海外にお住まいの方は、
日本と違って、家でゆっくり年越しそばでも食べて
紅白を見て除夜の鐘を聞く、
なんて事はなく、、、


花火を見に外へ出かける人も
多いのではないでしょうか?


僕は、オーストラリアに来たばかりの頃は、
New Year's Eveは人が溢れる街に出ていましたが、


流石にオーストラリア滞在9年の
35歳になってくると、
家で家族とのんびり過ごす方が、
自分に合っていると思います。


さて、そんな海外の大晦日を僕のように
家でゆっくり過ごしたいというあなたに
1つシェアしたい事があります。


それは、新年の目標や豊富を
無理に立てる必要はないという事です。


新年の目標というと、
「今年は●●をやる」
「●●を達成する」
などの、達成型の目標がよくありますが、


僕は、むしろ「●●をやらない」
といった断捨離型の目標にフォーカスして
物事を考える事をオススメしています。


僕たちに与えられた時間は、
皆等しく1日24時間、1年365日。


その中で、やらなきゃいけない、
達成しなきゃいけない事ばかりに
追われていて、


結局何もかもが中途半端で、
今年も目標を達成できずに
終わってしまうことはよくありますよね。


それだったら、むしろやらない事、
やめた方が良い事に焦点を
当ててみるともっと視点が変わると思います。


自分の普段の生活で無駄だと思われるもの、
きっぱりやめた方が良い事、
惰性で続けている事など、


これらをやめる事で新しい事に使える時間が増え、
本来の目標達成に必要な時間と労力を
もっと有効活用できるはずです。


例えば、僕が起業するにあたって
いくつかやめた事の例を挙げますと、、、


・家でアルコールを飲むのをやめる
・家でテレビを見るのをやめる
・facebookなどのソーシャルネットワーキングをやめる
・着信電話に応答しない
・将来的に見て長く付き合わないと
思われる人が集まるパーティーに行くのをやめる


これらをやめるだけでも、
膨大な時間とエネルギーの節約になり、
もっと生産的な活動をする事が
できるようになります。


facebookやらなきゃ、皆に遅れていると言われる...
パーティー行かなきゃ、次は誘ってもらえなくなる...
テレビを見なきゃ、最近の話題についていけない
など、


これらの事に使っている時間が、
自分の将来達成したい目標と方向性が
あっているかと言うと、そうではない場合が多く、


長期的な視点で見た場合、
自分の成功とはあまり関係がない事に
気がつくと思います。


僕は、SNSが好きな人も、
パーティーが好きな人もいて当然だと思います。


ただ、少ない時間の中で結果を出し、
家族との時間も大切にしたい
ビジネスパーソンを目指すのであれば、


何か身近な事をやめた方が、
目標達成への近道になると思います。


そして、「やめる」という行動は、
「新しい事を始める」事に比べて、
ずっと少ないエネルギーで始められます。


もし、あなたが2017年、
何かを新しく何かを「始める」のであれば、


古い荷物を捨てて身軽な状態で
始めた方が時間的にも体力的にも
上手くいく可能性が高いと思います。


そして、僕も2017年に向けて、
やるべき事、やめるべき事について
早速、行動を開始していきたいと思います。


2017年がお互いにとって、
最高の結果を出せるように
一緒に頑張りましょう!


それでは、良いお年をお過ごしください。
来年もどうぞよろしくお願い致します。


PS.
来年こそは「何かを変えたい...」、
「収入を増やしたい...」と思っているあなたへ、

少ないリスクで始められて、
海外在住を活かしたビジネス、
海外の商品を日本に販売する
ネットショップを始めてみませんか?

この12週間コースに沿ってショップ運営を行えば、
ゼロの状態から始めるよりも、ずっと確実に早く
結果を出すことができます。

今なら現役の海外ショップオーナーによる
メール相談のコンサルティングも受けられます。
詳しくはこちらをご覧ください。
↓↓↓
(募集は残り2名です)
http://fixyourmarketing.net/kaigainetshop-12weeks-course.php




《 前 5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15 


お問い合わせ
お問い合わせ

PageTop