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犬のしつけとマインドセットの話

2016年08月19日 [記事URL]

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From:高橋裕紀
Melbourneの自宅より

IMG_1012.JPG


上の写真ですが昨日まで、
4日間のドッグトレーニングに参加してきました。


森の中で何頭かの犬がdrop(伏せ)をしていますね。


これは、飼い主が離れても
dropをし続けていられるようにする、
ドッグトレーニングの1つです。


そして、犬が動かないように
声掛けだけでdropをさせ続け、
飼い主が遠くに離れても
動じないようにするのが、
このトレーニングの目的なのですが、


家のポッピー(手前右側にいる白い犬)は、
これがなかなか苦手で、
僕が約10メートル以上距離をおくと、
不安げにシッポを振りながら、
高い声で泣き出します。


ここで、我慢できずに立ち上がったら、
すかさず「NO!」と強く呼びかけ、
首輪を掴みながら、犬と一緒に
その場を1周しなければいけません。


こういった訂正を繰り返し続けることで、
犬も「ああ、今はこれをやってはいけないんだな」と
少しづつ犬は飼い主の言うことを聞き始めます。


これは、英語だと「Obedience」と言い、
犬のしつけには必ず出てくる言葉です。


日本語にすると「服従、従順」の
意味になるのですが、
どうやら日本人はペットを服従させることが
一般的に苦手のようです。


僕たち夫婦も可愛がってばかりで、
しつけをおろそかにしていたせいか、
言うことを聞かない犬になってしまい、
困っていたところでした。


この4日間のドッグトレーンングで、
習ったことを家でも継続して行い、
ポッピーはかなり言うことを聞く犬へと
変わっていっています。

IMG_1026.JPG

でも、一番変わったのは飼い主(僕)の
マインドセットでしょうか。


今までは、可愛い余り甘やかして
わがままに育てていたのですが、
それでは犬にとっての「Quality of life」が
低いままだと考えさせられました。


犬はやんちゃで好き勝手やらなくても、
十分、幸せを感じられるようで、
飼い主に従順でないことは犬にとって、
逆にストレスになるようです。


これって海外でネットショップを運営する
僕たちにも同じことが言えると思います。


どんなに良い商品を仕入れて、
デザインにお金をかけてサイトの見た目を良くし、
サイトへのアクセスを多く集められたとしても、


肝心のショップオーナーのマインドセットが
良くないと、ショップの売上は良くなりません。


例えば、見込み客のお問い合わせに対して、
丁寧に答えなかったり、
梱包を適切にやっていなかったり、
売り込みしかしないメルマガを送っていたりすると、


見込み客は、ショップに対して悪い印象を持ち
客離れが起こってしまいます。


逆に、価格はそんなに安くなくても、
そこそこの見た目のサイトであっても、
アクセスの数は多くなくても、
順調に売り上げを上げているショップオーナーもいます。


これは、見込み客に対して良い印象を与えることで、
より安心して購入してもらえ、
リピート購入も多く生まれるからですね。


もし、あなたがこれから海外ネットショップで
ビジネスを始めるならば、
オーナーとして良いマインドセットを持つことが
より顧客を引き付けることを覚えておくと
後々、役に立つと思いますよ。


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プチVIP(商品仕入れのポイント)

2016年08月15日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg


From:髙橋裕紀
Melbourneの自宅より


今日のメルマガは、少し自慢のように
聞こえたら申し訳ないのですが、
僕にはプチVIP扱いされるお店があります。


プチVIPとは、よく商品を買いに来るので、
店員と顔見知りになり、名前を覚えられ、
セールがあると真っ先に携帯に連絡してもらえる、
そんな状態です。


たまに試供品や割引券を渡されることもあり、
「いいですよ、気をつかわなくて」と言うのですが、


「そんな、いつも私から多く買ってくれてるのに
これだけしか出せなくて申し訳ありません。」


そんなやり取りをすることもよくあります。


そのお店とは、、、
そう、ネットショップの商品の仕入先です。


僕がいつも仕入れに選んでいるのは、
ある高級デパート。
そこら辺のショップとは違い、
店員さんがプロフェッショナルな対応を
してくれるところです。


初めのうちは、普通のお客さんとして
買い物をしていたのですが、
そのうち、何回か購入して常連だと分かると、、、


店員:「奥様は、本当にこのブランドが好きなんですね!」
僕:「いや、これは人にあげるものなんです。」

店員「お友達にですか?」
僕「いや、実はこのブランドをネットショップで
日本に販売しているんです。」


あ、言ってしまってマズかったかな、、、
と少し不安になりましたが、


店員さんは、とても納得したように
「今後も良かったら当店をご利用ください」と
そこから少し親密な関係になりました。
(ビジネスの上でですよ(^^;;)


それから、商品のセールがあるたびに
連絡をくれたり、まとめて購入した場合、
割引の交渉をマネージャーにしてくれたりと
仕入れが楽になったのは、言うまでもありません。


それともう1つ、あなたがネットショップを
やっていると言うと、よくしてくれるお店があります。


それは、郵便局です。


郵便局はお店とは少し違いますが、
オーストラリアの郵便局は、だいたいの店舗が
お店のようなものです。


梱包材料、文房具、ギフトカード、電化製品、
本、子供のおもちゃ、お菓子など、
様々なものが販売されています。


そしてプチVIPの僕が行くたびに聞かれるのが、、、


「今日は要らないんですか?(郵便パッケージ)」
「あなたのためにいつも在庫を用意しているんですよ。」
「郵便局のビジネスアカウント作りませんか?」


郵便局とは言え、やはり売り上げを意識するんですね。


あなたがこれから海外ネットショップで、
商品を仕入れるなら、こう言ったやり取りが
出てくることもあると思います。


そこで、1つ気をつけて欲しいのが、
店員さんにあまり無理なお願いはしない事。


店員さんは、自分の裁量の中で
常連のあなたに良くしてくれる事はありますが、


毎回、無理な割引を求めたりと
彼女達にとってストレスに感じるお願いは、
しない方が無難でしょう。


いくらお客様とは言っても、
注文の多い、相手をするのに労力がかかる人を
接客するのは誰だって疲れますし、
できれば避けたいと思っています。


そして、それはあなたのショップのお客様でも、
がめつい人よりも、気持ち良くフルプライスで
買い物してくれる人の方が良いですよね。


ショップの仕入れでは、こちらがお客様とは言え、
相手への礼儀と思いやりを大事にして、
店員さんと良い関係をキープできれば、
強い味方になってくれます。


商品の仕入れはショップの利益を大きく左右する、
重要な場面です。


そこで店員さんの協力を得ることができ、
お互いがwin-winになる取引を継続していけたら、
もっとビジネスがスムーズにいくと思いませんか?


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「夢は持つな、◯◯を見ろ」

2016年08月13日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


「夢は見るな、◯◯を見ろ!」


という言葉を聞いたことがありますか?
ここにあてはまる言葉として、、、


「夢は持つな、現実を見ろ」
「夢は持つな、目標を見ろ」
「夢は持つな、実例を見ろ」
「夢は持つな、周りを見ろ」
「夢は持つな、上司を見ろ」


ここに書いてある言葉に限らず、
大人になると夢を見る事自体が
否定されたりしますよね。


例えば、あなたが「自分のビジネスを立ち上げて、
人に指図されない仕事をしてお金持ちになりたい」
なんて、仕事の同僚に言ったとします。


誰に相談するかにもよりますが、大抵の場合、

・ビジネスを始めて失敗する人がどれだけ多いか
・人に指図されない仕事=現実逃避
・楽してお金持ちになりたいなんて考えが甘い

なんて、否定的な意見をもらったりすると思います。


似たような話ですが、
僕の中学校の親友もそうでした。


僕たちがに大人になってから再会した時、
飲料メーカーに勤めていた彼は、毎日の仕事に
疲れていました。


「学生の時はよかったよな...」
「社会人がこんなにきついなんて思わなかった...」


などと言って、自分の周りの上司や同僚含め、
いかに夢のない状況にいるかを話してくれました。


その時僕は、すでにカナダにワーキングホリデーに
行った経験がありました。


なので、この先日本だけでずっと
暮らしていくといった考えはあまりなかったのです。


「俺は今の仕事でもう少しお金が貯まったら、
また海外に行こうと思うよ。
そして、今度は向こうで出会った人達と
ビジネスを立ち上げて、最高の環境の中で
仕事ができるようにしたい。」


友人はそれを聞いて、
まるで宇宙人に出会ったような表情で、
「そんなの現実に有り得ないね」と言いました。


それがきっかけで仲が悪くなった訳では、
ないのですが、それ以来その友人とは会っていません。


完全な価値観の違いでした。


僕が思うには、夢を見る人が増えないのは、
夢を見る人が世の中に多くなれば、
社会で言う事を聞かない大人が
増えるからといった認識からのように思います。


だから社会人になると徹底的に現実を
見させられ、これが当たり前の世界のような
価値観を植え付けられます。


「石の上にも3年」ではないですが、
3年以上、日本の組織社会にいると
夢を見れない大人がどんどん出来上がる、、、
そんな光景が浮かびます。


僕が好きなミュージシャンの
吉川晃司さんが言った言葉に、


「今の日本には、夢の糊代(のりしろ)が少ない」
がありますが、


これは、夢を持った人を応援する環境が
減ってきている事を意味しているように思えます。


さて、海外に住んでいるあなたなら
夢を持つ事に対して、どう思いますか?


「夢を持て、現実を疑え」
「夢を持て、現実を変えろ」
「夢を持て、現実に負けるな」


あなたが今日のメールをどう思うかは別として、
何かを思い返すきっかけになれば幸いです。


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ネットでオリジナルブランド商品は売れるか?

2016年08月10日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


「自分で作ったオーガニックオイルを
ネット販売したいのですが、売れますか?」


「元々、服飾系の仕事をしていて、
オリジナルブランドを立ち上げたいのですが、
ネットで売るにはどうしたら良いですか?」


こういった質問をたまに受けることがあります。
要はオリジナルブランド商品の販売ですね。


オリジナル商品の販売のメリットは何といっても、
商品を自社生産できるので高い利益が見込めること、


さらに自社ブランドのファンが増え、軌道に乗れば、
ビジネスが上手くいくだけでなく、開発者にとっても名誉なことです。
技術がある人なら、誰もが1度は考えるとおもいます。


逆に他社ブランドを仕入れて販売する場合は、
他社の生産費用と利益に自社の利益を
上乗せしなければいけないので、
低い利益で販売しなければいけないケースが多くありますが、


すでに市場に認知されているブランドであれば、
サイトにアクセスも集めやすく、当然、売りやすいです


低い認知度で、高い利益の自社ブランド、
高い認知度で、低い利益の他社ブランド、


それで、どちらがより初心者向けに良いかと言うと、
これは他社ブランドの販売なんですね。


せっかく自分で商品を作れるのに
他社のブランドを販売するなんて、無意味なのでは?
と思う人もいるかと思いますが、


売りやすい他社ブランドの販売では、
売上以上に大事なものを得ることができます。


それは、顧客リストを得られることです。


このメルマガでも何度かお話ししていることですが、
お客様は「何を買うか」より「誰から買うか」を非常に
意識しています。


他社ブランドの販売でも、一度あなたから購入した
顧客は、「ここなら安心して購入できる」と
次回もあなたから購入する可能性が高くなります。


そうなって、あなたのショップのファンを増やしていきます。


そうすると、あなたがファンに対してオススメする商品は、
ファンでない人にオススメする場合に比べて、
何倍も売りやすくなります。


ネットショップで商品を購入する場合、
お客様は商品を目で見て、手にとって、店員と話をして、
といったリアル店舗で当たり前にできることを
することができません。


要は、相手にとってリスキーな買い物なのです。
それが、すでに知られているブランド商品なら、
安心して購入することができます。


もし、あなたがオリジナル商品を販売するなら、
まず、売りやすい他社ブランドを販売して、
ショップのファンを増やしていき、
あらためてファンに対して自社商品をオススメすれば、
ずっと可能性は高いとおもいますが、
あなたはどう思いますか?


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ガラ空きの市場には注意

2016年08月09日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


僕は週に3回ほど、フィットネスジムに通っているのですが、
大抵、混み合う時間を避けて、決まった時間に行くようにしています。


今日も、午前11:30にジムに到着して、
多い時は、利用者が30人ぐらいいるウェイトトレーニングスペースを
5-6人しかいない中で広々と使うことができました。


オーストラリア人は早起きな人が多く、
朝、仕事に行く前にトレーニングする人が多く、
また、仕事の後にトレーニングをする人も多いので、


ちょうどお昼前後の時間というのは、
ほとんどの人が仕事をしているか、
ランチをしているかで、ジムは人が数なくなります。


同じお金を払って、ガラ空きのトレーニングスペースを
使用できるのは、混んでいる時と比べて、
器具も自由に使えますし、開放感もあって良いです。


このガラ空きの時間を狙って、
何かサービスを利用するのは非常に有意義だと
僕は思っていますが、


これを新規ビジネスにも同じことが
当てはまると思ったら、それはどうも違うようです。


よく「ブルーオーシャン」とも呼ばれたりしますが、
ほとんど競合がいない市場というものがあり、
その中でビジネスを始めたら、ほぼ市場を独占できると
いった起業の考え方です。


ただ、1つ大事なのは、
そこに人々の需要が存在しなくてはいけないと
いったことです。


以前、オーストラリアでプロサッカー選手を育てる
サッカー留学を企画してビジネスにしようとしていた人がいましたが、


そもそもサッカーの本場のブラジルや
ヨーロッパでプレーしたいと思う本気の人たちは、
オーストラリアに来る理由がないといったことがわかりました。


オーストラリアでサッカーがしたいという需要は、
あまりに小さすぎて、その市場を活性化させるためには、
個人の力ではとても無理だったのです。


もし、これがすでに競合他社が何社かいて、
自分もそこに参入するのであれば、
もう少し可能性があると思いますが、


誰も競合がいない市場に対して、
需要を1から掘り起こしていくのは、
よほどプロモーションに資金をかけられる
大企業でないと難しいようです。


さて、あなたが新規ビジネスを始める時や
新しい商品をネットショップで販売するとしたら、
まず1番に確認することは「競合」と「需要」です。


競合がいるということは、すでにその市場で
売上が上がっているということなので、


あとは、今から新規参入して、
見込み客により高い価値を提供できるのであれば、
ビジネスとして成り立つ可能性があります。


もし、あなたが今から新規ビジネスで
何か始めたいことがあるとしたら、
まず競合状態と需要についてしっかり調べてから、
始めた方がいいと思いますよ。


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「ネットショップをやっててよかった♪」と思える時

2016年08月07日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


最近、嫌なことがありました。
それは、スピード違反のチケットをもらったことです。。


制限速度70キロのところ、77キロでした。
泣く泣く190ドルの罰金をインターネット払いで振り込みました。


オーストラリアにお住いで車の運転をされる方は、
痛いほどお分かりだとは思いますが、
この国の交通規制は厳しく、制限速度5キロオーバーくらいで
簡単にスピード違反をもらうことができます。


以前、15キロくらいオーバーしたのですが、
その時は300ドルくらい払わされました。
これは、泣けますね。。。


そんな時、あなたは身近な人に文句や愚痴の1つでも
言いたくなると思いますし、実際に言っているかもしれません。


しかし、僕はネットショップオーナーとして、
ここはお客様だけにそっと打ち明けることにしました。
メルマガの中で、、、


「最近、オーストラリアの容赦ないスピード違反罰金のせいで、
店長のお小遣いが大幅に減らされました。

金銭的にも、精神的にも少しショックです。。

なので、少しでもそのダメージを軽くするために
急遽、セールを開催したいと思います。」


これって、セールの理由としては、
あまり適切でないように見えますが、
意外とこういった個人的な出来事を含めたアプローチが
お客様の注目を集めることがあります。


普段は、スルーしてしまうようなセールでも、
コミカルで、パーソナルな話題が店長とお客様との
人間的なつながりを強くしてくれて、


「大丈夫ですか?」とか、
「事故でなくてよかったです」といったコメントを
注文と一緒に送ってくれたお客様もいました。


また、僕が以前、店長の誕生日セールを行った時も、


「いつも、ご丁寧に接客していただきありがとうございます。
この1年が高橋様にとって素晴らしいものとなりますように
これからもどうぞよろしくお願いいたします。」
といった嬉しいコメントをもらったこともあります。


こういった良いお客様が自分のショップで買い物してくれていると思うと
嬉しくて頑張ろうという気持ちになりますよね。
モチベーションが上がります。


お客様と人間的なつながりを持つためにも、
メルマガ等で、少し私生活のことを話すとか、
ビジネスの事以外の話題を提供すると
「顔の見える店長」として、より信頼度が上がることがありますよ。

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以前より募集をしておりました
「海外ネットショップオーナーマスターコース」が、
この度、12週間講座として生まれ変わりました。


価格もひとまずは試験的に設定してあるので、
今後、変更する可能性がありますが、
今までより、お求めやすくなっていると思います。


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「売るたびに赤字」にならないために

2016年08月05日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


「この商品、絶対売れると思う!」
「これ、ビジネスにすべきでしょ!」


海外の商品を日本に販売したら、
儲かるんじゃないかといった話題は、
誰でも一度はしたことがあると思います。


それもそのはず、
海外に住んでいると日本では手に入りにくい、
商品を簡単にゲットすることができますよね。


ブランドのアウトレットや、ファッションアイテム
スポーツ用品、楽器等の趣味に関連するもの、
化粧品、サプリなどの医薬部外品、など


まったく聞いたことのない商品は別として、
日本でも知名度のある商品であれば、
新参のショップでも売れる可能性はあります。


ですが、ここで冷静になる必要があります。
海外ネットショップで新しいビジネスを始めるときに
必ず考えなければいけない点があるのですが、


それは、「利益が出るかどうか」です。


利益のカギを握っているのは「売価」、
あなたの販売したい商品の売価は
どのように設定すべきでしょうか?


適当に「ライバル店と同じ値段でOK」では、
後々になって、「売るたびに赤字」など、
後になって後悔することになるかもしれません。


海外ネットショップにおいて売価の設定には、
以下のようなポイントを検討する必要があります。
それは、、、


(1)商品の価格差(日本と海外の価格はどれだけ違うか?)
(2)商品の重量(送料はどれぐらいかかるか?)
(3)梱包パッケージにかかるお金(ダンボール、包装紙など)
(4)関税率(関税がかかる可能性のある商品か?)
(5)為替相場(為替の変動が利益に与える影響はどれぐらいか?)
(6)Paypal決済手数料(クレジットカード決済を受ける場合)


意外と落とし穴なのが(4)の関税です。
海外のショップから日本に商品を送る場合「個人輸入」の商品として、
税関にてチェックを受ける必要があります。


そして、その関税は商品がお客様の元へ届いた際に、
配送業者の配達員にその場で支払う必要があります。
支払わない場合は、商品を受け取ることができません。


例として、ある有名ブランドの毛皮のコートを
日本のお客様へ発送するとします。


商品の販売価格+配送料金が10万円だったとします。
この場合の関税は、いくらになるでしょうか?
ちなみに革製品の関税率は20%です。


ここでは細かい計算は載せませんが、
結果として、17000円の関税が
商品の配達時にお客様へ請求されます。


もし、あなたがお客様へこの関税の説明を
していなかったとしたら、どうでしょうか?


あるいは、自分が個人輸入で安く買えたと思った
ブランド商品に多額の関税がかかり、
逆に割高になってしまったとしたら、、、


誰だって、騙された気分になりますよね。


「関税について何も聞かされていなかった。
関税分返金してください。」と、
クレームに走るお客様も増えると思います。


そして、その度に返金をしていたとしたら、
売る度に赤字になってしまいます。。。


そうならないためにも、海外発送や商品の売価については、
販売前によく確認されることをお勧めします。


さきほどの毛皮のコートですが、117000円でも
競合と勝負できる価格であるならば、関税キャッシュバックを
差別化要因にした上で、最初から高い売価を設定すべきです。


後から「これ忘れてた...」で急に価格を吊り上げるよりも、
ずっと印象がいいと思いますよ。


PS.
こちらの動画では、海外ネットショップの
商品の選び方のポイントについて解説しております。
ご興味のある方はご覧ください。
↓↓↓
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【海外ネットショップ_商品の選び方のポイント(8分32秒)】
https://vimeo.com/156640379

(※)視聴にはパスワードが必要です。
パスワード:netshop1

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「セールスが苦手」はNG

2016年08月03日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


「私、ビジネスを始めたいんです。
でも、セールスはしたくないんです。。」


ネットショップに限らず、
どんなビジネスにもこれは当てはまる事ですが、
売上を出す必要がありますよね。


インターネットで売上を出すには、
ウェブサイトが必要であり、
多くの人が、サイトを作りさえすれば売上が上がると考えます。


サイトのレイアウトを考えたり、
どんな文言を入れたりするかに
何ヶ月も費やし、
見栄えの良いウェブデザインに多くの資金をかけ、
SEO対策もしっかり行い、


サイトを完成させる事に全てを賭けて、
その後、放置した状態にしてしまう人が
多くいるようです。


商品を扱うネットショップに関しても、
ショップを作って商品をアップしたら、
後は放っておいてもお客様が来て買ってくれる、


実際は、こんなに簡単ではないんですね。


あなたの扱っている商品には、
だいたい競合ライバルが存在しており、
楽天、Amazonといった大手ショッピングモールと肩を並べて
集客をする事になります。


あなたのショップにアクセスを呼んでも、
買ってくれるかどうかは、お客様次第で、
そこで買うメリットがないと買ってもらえず、
自然と大手ショッピングモールに人は流れていきます。


実際に僕のショップでも、
何かキャンペーンを行っている時以外は、
何もせずに売れるといったことは稀なことで、


だいたいが既存顧客にメルマガでセールの案内をしたり、
新規顧客をお得なキャンペーンに誘致したりして、
売上を出しています。


「セールスなんて、相手に「買ってください」と
押し付けるようで、自分がやりたいスタイルとは違うんです。
できれば、こちらから売らなくても自然と相手から買ってくれる
そんなシステムはできないんですか?」
と言われたことがありますが、


自然と買ってくれる人は、
セールスをして買ってくれる人の数に比べたら、
とても少ないのが現実です。
(ちなみに僕のショップでは、およそ9割の売上が
メルマガによるセールスから上がっています)


また、セールスをすると
離れていく顧客も当然いるのですが、
そういった人は初めからお金を出して、
商品を買う気もない見込みのない人たちです。
多少のメルマガの解除は、気にしないで大丈夫です。


一番重要なのは、「買いたい」と思っている人たちに
メリットを与えて、買う理由を与えること。
そのためにセールスを行う必要があるんですね。


セールスは場数を踏むほど上手くなり、
初めはぎこちなくても、スムーズにできるようになります。


「何もしないで売れる」ことをただ待つよりも、
「買ってもらうために努力する」ことの方が、
より価値が高いと思うのですが、あなたはどう思うますか?



頑張っているけど、努力が報われない時は

2016年08月01日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


ここ1週間ほどメルマガをお休みしておりました。


とは言え、自分のネットショップのキャンペーンを
やっていたり、新しいレポートを書いたりと
色々、やることはあったのですが、


メルマガもしばらく書かないと
どうも筆不精になり、書くのが難しく感じますね。


運動と一緒で、普段から体を慣らしておかないと
書きはじめがきつく感じ、なかなか調子が出てくれません。
駄文、拙文がありましたらご容赦ください。


さて、話は変わりますが
あなたは大人になってから挑戦したことで、
挫折をしたことはありますか?


仕事、ビジネス、海外留学など
色々あるとは思いますが、
誰1人として、全てにおいて完璧にこなしてきた
人はいないと思います。


僕の場合は、
ベンチャー企業での営業で、
ほとんど売上を出せなかったこと、


初めて行ったカナダのワーホリで英語がろくに喋れないのに
ローカルの仕事に応募して場違いな思いをしたこと、


パートナーと2人で「絶対いける!」と思ったビジネスで
失敗してしまい、痛み別れしてしまったこと


散々、挑戦しては思うような結果にならず、
それでも「努力が足りないならだろうか?」と何度も
悩んだことがあります。


正に「頑張っているけど、結果が出ない状態」ですね。


こんな時、今の自分が昔の状況にあったら、
どうしているだろうか、と考えると
「無理せず違うドアを選ぶ」ことをすると思います。


こんな例え話があるのですが、
1つのドアが閉まっている時には、
他のドアが扉全開に開いていて、
あなたが入ってくるのを大きなチャンスとともに
待っていることがあります。


仕事でいくら頑張っても認められなかったり、
ビジネスで結果が出ないのなら、


今はそのタイミングではないのかもしれませんし、
それを行う場所や関わる人など、
環境を変えることで上手くいくこともあるという事です。


もし、僕が過去の自分に言えるとしたら、
「そこだけにはまらないで他の可能性を見ろ」と
言いたいですし、


1つの事に固執し過ぎていて、
他のチャンスを逃してしまっているのは、
とてももったいない事だと思います。


例えば、あなたが行っているビジネスで
結果が思うように出ないのなら、
商品や売り方を変えてみるとか、
ターゲットを変えてみるとか、
時期を待って再度挑戦してみるとか、
色々とやり方はあると思いますが、


同じドアを叩き続けて、全然返答がないなら、
思いきって違うドアを選んでみるという選択も
時には大事だと思いますが、あなたはどう思いますか?


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象の肉を食らうには?

2016年07月19日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


あなたが何か新しい事を始めるとき。


新規のウェブサイトを手がけるとき、
膨大な時間のかかるリサーチや勉強を始めるとき、
または前例のないビジネスを手探りで始めなければ
いけないとき。


自分は今、「象の肉を食らう」ところだと考えます。


象の肉はとてつもなく巨大で、
とても1日では食べきれそうもありません。


海外にお住まいのあなたなら聞いたことのある
言い回しかもしれませんが、巨大な象の肉を食らうには
どうすれば良いでしょうか?


それは細かい塊に分けて、
何回かに分けて食べることです。


要は、どんな大きな仕事も完成させるには、
いくつかの要点に分けることができ、
それを1つ1つ終わらせれば良いんだと考えると
少し気持ちが楽になり、行動もしやすくなります。


逆に、巨大な象の肉を1日で食らいつくそうとすれば
きっと圧倒されて、あなたは上手く行動力を発揮できないかもしれません。


または、一気に食べ尽くしたとしても、消化不良を起こし、
その後、上手くいかないことが多く出てくるかもしれません。


例えば、あなたが新しいウェブサイトを
立ち上げようとするなら、

⒈ ドメイン名の決定、ドメイン取得
⒉ ウェブホスティング、サーバー会社との契約、メルアドの取得
⒊ トップページにビジネスのロゴを貼り付ける
⒋ トップページにキャッチコピーとバナーを載せる
⒌ トップページの文章を書く
⒍ 会社概要、自己紹介ページを書く
⒎ 商品、サービスの説明ページを書く
⒏ 支払い方法、サービス提供の流れについての説明を書く
⒐ プライバシーポリシーの雛形を自社用に変更し、掲載する


ざっと考えたところ、これだけあれば
ビジネスのサイトとしては成り立ちます。


この全てを1日で終わらせようとはせずに、
いくつかのポイントに区切ってタスクを分けるようにします。


この中で大きな仕事と言えば、おそらく
各ページのコンテンツを書くことですので、
これも1日で書ききらずに、1週間かけて
良いものを仕上げるつもりでライティングに臨みます。


そうするとストレスなく仕事が進むだけでなく、
結果として中身の充実したページが出来上がる
可能性が高くなります。


もし、あなたが「ああ、このページのライティング、
リサーチも含めて時間がかかりそうだから面倒だな...」
と感じたら、リサーチとライティングを何日かにかけて
終わらせるようにします。


そうすると、「あ、今日はリサーチだけでいいから楽だな♪」
と気持ちが上向きになり、行動しやすくなります。


一番大事なのは、毎日少しでもいいから
Progress(前進する)することです。


大きな仕事に圧倒されて、「いつかそのうち...」なんて、
後回しにすると、いつまで経っても行動できません。


象の肉を小さな塊に分けて食べる。
大きなタスクはステップごとに分けて取り組む。


言い回しは何でも良いと思いますが、
僕個人的には、この象の肉の例えで考えると
頭がよく整理されます。


さて、あなたの周りの象の肉はどんな物ですか?
それは、小さな塊にできるものでしょうか?
できるとしたら、何個ぐらいに分けられますでしょうか?


P.S.
大きな仕事は、自分1人で片付けなくても
他人(外注)を上手く使って進めるのも良い方法です。


PPS.
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