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商品力6割、実力4割

2016年11月23日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より

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最近の娘のハンナ(7か月、写真上)、
まだぎこちないですが、
Crawling(はいはい)を始めました。


1日2回、YouTubeの幼児向けチャンネルを
iPadで見せているのですが、
これがまたお気に入りのようで、
ただ見ているだけでは気が済まないのか、
画面に向かって一生懸命ほふく前進します。


あまり近くでビデオを見せると目に悪いので、
近づくたびに3mぐらい後ろに戻して、
また近づいたら戻しての繰り返しをするのですが、


子供を持つ友人が言っていた
「常に見張っていないといけないステージ」に
すでに来てしまったようです、、、


ちょうどこのメルマガを書いている今も
(妻は外出中)、
キッズソングが流れる中、ハンナが2分に1度のペースで
画面に接近してくるので、集中力は乱されまくり、
メールの返信をするのも、メルマガを書くのも一苦労です´д` ;


さて、先日より募集をしております
海外ネットショップの講座ですが、
興味深い質問がありましたので、メルマガにてご紹介します。


それは、「海外ネットショップで成功するには、何が必要ですか?
それは、この講座でどのようにカバーされているのですか?」
といった質問でした。


ここは回答をシンプルにするために
海外ネットショップで成功するために必要なものを
3つだけ挙げたいと思います。


1つ目は、売れる商品。
2つ目は、売れるサイト。
3つ目は、買ってくれる顧客です。


「何だそんなの当たり前じゃない」と思いますよね。
でも、これができているショップは非常に少ないです。


(1)の売れる商品ですが、
タイトルでも「商品力6割」と言っているように
ここが成功の要素の多くを占めています。


多くのショップオーナーは、
自社の商品に愛着を持ちすぎるため、
「こんなに良いものだから、売れるだろう」と
希望的な予想を元にネットショップをスタートしますが、


売れる商品とは、自分が良いと思っている商品ではなくて、
お客様が欲しいと思っている商品です。


要は、お客様がその商品について
すでに名前やブランドを認知していたり、
悩み解決系の商品なら、そこから得られる
ベネフィットについてあらかじめ知っていないと、
購入するきっかけにならないということです。


そして、(2)の売れるサイトですが、
自社サイト販売は、楽天などのモールに
とられるはずの手数料がかからないので、
利益が高く取れるのと、


サイトのアレンジも自由にできるので、
見込み客が「このサイト信頼できそう」と思ってくれれば、
購入してくれる可能性が高まります。


売れるサイトの必須条件は、「信頼性」です。
少しでもあやしい、素人っぽいと思われてしまうと
お客様はまず買ってくれませんので、サイトの見た目には
気をつける必要があります。


また、メディア掲載やお客様の声などは、
トップページに掲載することで
サイトの権威性が高まり、信頼性につながります。


さらに(3)の買ってくれる顧客ですが、
これは、どのソースからサイトへのアクセスを
集めているかが重要なポイントです。


それは、すでに1度買ってくれた既存顧客なのか、
PPC広告、SEO等のキーワード検索で来た人達なのか、
それともSNSの友人を通して集めた人達なのか、


集めているアクセスの質によっては、
数を集めたところで、全く購入に結びつかないこともありますので、
注意が必要です。


この(2)の売れるサイトと(3)の買ってくれる顧客ですが、
これらの要素は、タイトルにある4割の「実力」の部分です。
つまり、マーケティング力です。


商品だけが良くても、マーケティング力が低ければ、
売上は得られず、


マーケティングおたくとなっているような博識な人でも、
良い商品を扱っていない場合、これも売上が上がりません。


これらの要素を全て揃えるために
オンライン学習コースでカバーしていくのが、
海外ネットショップオーナー養成コースです。


1-2週目で売れる商品を覚え、
3-4週目で売れるサイトの作り方を覚え、
5-8週目で、買ってくれる顧客の集め方を覚え、
9-12週目で、それらのスキルをさらに高いレベルに上げていく


海外ネットショップの講座では、
そのような成功するためのスキルを身につけるために
僕の実際の経験を交えながら、動画にて説明しています。
(僕の実際のショップも見せることができます。)


さて、あなたはこの3つのシンプルなスキルを
身につけるために独学・手探りで学ぶ必要はありません。


こちらのコースであなたが身につけられるものは、
独学で4年間かかる事を12週間でマスターするものです。


少しの投資を行い、最短距離で成功に向かうか、
少しの投資をケチったために、全く結果の出ない
ビジネスを行ってしまうか...


どちらの方法があなたにとって正解なのか、
もうお分かりですよね。
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PS.
サンプル動画を見たい方はこちら

(1)海外ネットショップ_結果を出すために必要な姿勢とは(7:14)
https://vimeo.com/156604763

(2)海外ネットショップ_商品の選び方のポイント(8:32)
https://vimeo.com/156640379

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「10倍返し」

2016年11月22日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


4年ほど前の話ですが、
ドラマの「半沢直樹」って見ましたか?


海外に住んでいると日本のテレビ番組を
見る機会はないと思うのですが、
そのドラマに関しては、周りの友人が
皆、口を揃えて「面白い!」と言うので、
実際に見てみることにしました。


ストーリーは、銀行マンが社内や外部の人達との
ストレスフルな人間関係の中で自分の立場を
築いていくといったものですね。


話の中ですぐに印象に残ったセリフがありました。
それは、、、


「10倍返し!」


ではなく、、、


「銀行は晴れの日に傘を貸しに来て、
雨の日にはそれを取り上げる」


要は、儲かっていてお金を借りる必要のない
会社には「借りてください」と言い、


実際にお金を借りる必要のある会社には、
貸さないといった具合です。


これはずっと前に僕が読んだ本、
「ユダヤ人大富豪の教え」にも全く同じことが
書かれていたので、ちょっと驚きでした。


とは言っても、銀行が儲かっている会社に貸したくて、
儲かっていない会社には貸したくはないのも、
利益を出すためには仕方がないのかな、
と言う気がします。


なぜなら、銀行に限らずどんなビジネスでも
客層を選ぶと言うことは、とても大事だからです。


試しにネットショップで販売する商品で、
低価格の商品を扱ってみると、そこに集まる客層が
高価格の商品の客層とは全く違うことがわかります。


安い商品を販売しても、
入金遅れ、支払い無視、無断キャンセル、クレーム、
挙げ句の果てには注文に使ったメルアド自体が存在しないなど、


ただでさえ利益が低いのに、さらに質の悪い客層に
余計なストレスをもらうことになります。


長期的に儲かる、強いネットショップを育てていきたいなら、
高価格商品を扱うことは、大前提です。


高価格商品に注目するお客様は、
商品だけでなく、あなたのショップの対応を
しっかり見ています。


こういった人達は高いお金を払うなら、信頼できて、
応援したいショップのオーナーから買いたいと思っています。


良い対応をすれば、レビューも良いものを書いてくれ、
こういった良いお客様の声が、同じような良いお客様を
集めてくれるようになります。


高価格とは言っても、1万円〜5万円の
普通の人にとって、ちょっとだけ贅沢な商品を扱うのが
お勧めです。


商品選びは、客層選びに直結します。
良いお客様が多く集まるショップに育てていくのが、
長期的なネットショップの成功に繋がると思いますが、
あなたはどう思いますか?


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「コミュニケーションが苦手」という人へ

2016年11月20日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


「8割聞いて、2割話す」
よくコニュニケーションを円滑にする方法として
知られていますが、僕がいつも心がけていることです。


と、いうより僕は元々話し下手な方なので、
意識しなくても相手が多く話す状況の方が
心地良く感じますし、


相手も自分の話を十分に聞いてもらえるので、
気分が良くなるのか、
それで上手く会話が成り立つことが多いのです。


また、コミュニケーションはただ黙って聞くだけでなくて、
自分から相手の事を聞いてあげるのも大事ですね。


以前ホテルで働いていた時、ゲストとの会話で
「この人は素晴らしい人だなぁ」と感じた時、
決まって相手は、僕の事をよく聞いていたのを覚えています。


相手の事を聞いてあげることで、
相手に重要感を持たせることができますし、
自分が重要視される事は、誰にとっても嬉しいはずですよね。


僕がこのメルマガを書くときも、
なるべく独りよがりにならずに
なるべく相手が興味を持ちそうな事を考えて、
書くようにしています。


「相手が好きそうな話題とは?」
「相手がついつい読んでみたくなるタイトルの付け方とは?」
「相手が読んでいて疲れない文章の書き方とは?」


ただのブログでも、1人よがりになるのではなく、
こういった読者の立場を意識して書くと、
より読みやすい内容になるはずです。


文章を書くのも、会話をするのと一緒で
相手とのコミュニケーションが大事ということですね。


しかしながら、残念なことに
インターネットのビジネスをやりたい人には
コミュニケーションを重視しない人が多いようです。


例えば、、、
「自分は社会不適合者でした。そんな僕が
ある日突然、月収100万円を稼げるようになった
魔法のネットビジネスのツールとは?」


僕が、避けて使わないようにしているこの言葉、
「ネットビジネス」と検索すると上のような儲け話が、
吐いて捨てるほど出てきます。


自分で自分を社会不適合者と言う人は、
得てして人とのコミュニケーションを
軽視していて、自分の世界の話しかしない、
そんな独りよがりなイメージがします。


コミュニケーションを軽視すると、
コミュニケーションが苦手は全く違います。
後者は、良くなろうという前向きな姿勢があります。


もし、あなたが自分の事を
「コミュニケーションが苦手」と思うなら、
無理せずにまずは相手に話させる事や、
相手のことを中心に話題を出してみると
会話が上手くいくと思いますよ。


ネットショップやマーケティングの話とは、
少し少し違った話ですが、あなたのビジネスに
参考になれば幸いです。


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引き寄せの法則?

2016年11月18日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


あなたは、以下のようなフレーズを聞いたことがありませんか?


・欲しいものがあったら、
それを手に入れたと思い込んで、毎日言葉にしてください。
いつしか気がつけばそれを手にしています。


・いつでもポジティブな言葉を使うことで、
あなたもポジティブな結果を引き寄せられます。


・宇宙の波動とつながることで、
あなたは無限の知恵を手に入れることができます。


これらは、一般的に「引き寄せの法則」と言われています。


仕事でも、恋愛でも、人間関係でも、
この引き寄せの法則をうまく使うことで、
自分の欲しい結果を引き寄せることができる。
といったものです。


現在の世の中、あまりに苦労して生きている人が多すぎる。
もっと、みんな楽に物事が達成できるスキルを
身につけるべきなのです。


そのためにも、まずは豊かさを常に
感じていられる状態を作ること。


「ツイてる」とか「幸せだなぁ」とか、
豊かさを感じられる言葉を常に口にしましょう。


そうすれば、あなたには見えない
スピリチュアルな世界から
豊かさと言う贈り物を受け取ることができるのです。


お金が欲しいと思ったら、もうすでにお金を持っている
自分を想像して、幸せな毎日を生きていると
1000回言葉にするのです。


その行いが、宇宙からの波動を引き寄せ、
つまり、あなたの欲しい結果をいつでも
引き寄せられる状態を作り上げるのです。


さあ、あなたも今日から、
この引き寄せの法則を使って、
ビジネスでの成功をあなたが思うままに
引き寄せてみませんか?


、、、


バカを言っちゃいけない。


欲しいものを口にするだけで、
手に入れるなんて、
冗談は休み休み言って欲しいと思う。


ビジネスでも、人間関係でも、
欲しい結果が手に入るのは、
それに伴う価値を自分が世の中に与えているから。


ただ「あれが欲しい」「こうなりたい」と思って、
口にするだけの人に、
誰も与えてあげたいと思わないはずです。


例えば、長い間彼女のいない男が、
いつか素敵な女性と出会えると信じて、
引き寄せの法則を使ったとします。


しかし、その人は相手に魅力を感じてもらえるような、
行動をちゃんとしているかといったら、
それは疑問です。


・ファッションに気をつかう、
・フィットネスで引き締まった体を作る
・仕事で成果を出し、自信をつける
・一流の人が行くような、洗練された環境に自分も行ってみる
・身だしなみや清潔さを常に意識する


引き寄せることしか考えていない人は、
自分に足りていないものを補うための
こういった具体的な行動については、
得てして、何もしていない人が多いのではないでしょうか?


何の努力もせずに、ただ、
「僕は誰よりも、あなたを幸せにする男です。」
と言ったところで、相手は何も価値を感じてくれません。


とは言っても、
実は、過去の僕も同じでした。^^;


強く思えば、いつかは欲しいものが手に入ると
信じていましたが、その結果、
何も起こらないことが分かり、考えを改めました。


自分の欲しい結果があったら、
まずは、その結果にふさわしい人とはどんな人か、
そしてどんな価値を自分が与える必要があるのかを
考えて、足りていないところを補う行動が必要だと
僕は思いますが、あなたはどう思いますか?


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配送トラブルが起こったら、、、

2016年11月16日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


「10日間待っても荷物が届かないのですが、、、」


また、半年に1度ペースで恒例のアレです(-_-)


ネットショップを運営していると、
どうしても避けられないのが「配送トラブル」。


しかも、海外から日本へ配送の場合、
日本国内のそれと比べて、リスクは高くなり、
荷物が紛失したり、
空港に置き去りにされたり、
中身が破損したりと多くの問題が起こります。


僕のショップでは、通常Australia Postという
オーストラリアの郵便局から
国際発送を行っていて、追跡付きの書留便、
通常7-10日で日本のお客様に商品が届きます。


たまの遅延で2週間かかってしまうぐらいなら、
よくある事なのですが、
今回のケースは発送から8日間経っても、
追跡で見たところ、手続きした郵便局から
まったく荷物が動いていないようです。


その郵便局に行って問い合わせたところ、


「私達は確実に配達員に渡しました。
あとはカスタマーサービスで調査をお願いしてください。」


そして、カスタマーサービスに電話したら、


「今の段階では何も調査はできません。
10営業日経つまで待ってください。」


日本の国際郵便部に問い合わせても、


「まだ、荷物はオーストラリアを出ていないようです。
オーストラリア側に問い合わせてください。」


完全に八方塞がりの状態。。。


まるで打つ手無しのように見えますが、
こうなると、あとは早い段階で
荷物の再発送をするしかありません。


もし、荷物が紛失していたとしたら、
このまま待っていても何も起こりませんし、
とにかく確実にお客様に商品を届けることを
優先します。


今回のケースは幸い、商品点数2点、
合計12000円程度の
そんなに高くない注文だったので、
商品の再仕入れも簡単ですし、
懐もそこまで痛みません。


まずは、事情をお客様に説明して、
お詫びの品と一緒に商品を再発送して、
再度、到着を待ってもらうしかありません。


とは言え、「紛失」「再発送」と聞いたら
おそらくお客様はがっかりするでしょうし、
そのお客様から再注文が起こる可能性は、
かなり期待できないと思います。


それでも、最後まで商品を届ける義務が
ネットショップにはあります。


ネットショップのお客様は、
商品のことだけでなく、配送に関わる問題も
当然、販売側にあると見ています。


なので、「ウチは悪くありません」と
配送トラブルを郵便局のせいにしても
余計、クレームが大きくなるだけです。


トラブルを最小限に抑えるには、
多少、金銭的な負担をしてでも、
お客様の満足を優先することだと僕は考えます。


そして、最初にも書いた通り、
配送トラブルのようなヒューマンエラーは
必ず起こるもの。


大切なのは、起こってしまった後、
どのような対応をするかによって、
ショップの今後の信頼性に関わってくると思いますが、
あなたはどう思いますか?


PS.
高額注文を発送する場合、発送料金は高くなりますが、
もうワンランク上のエクスプレス便で送るのも良い方法です。


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体力

2016年11月13日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


「サービス業は体力が全てだ!頭を使う奴は成功しない。」


これは、米国マクドナルドの創立者、
レイ・クロック氏の言葉です。


マクドナルドに限らず飲食業界の仕事は
体力が資本、体が丈夫でないとついていけないと
よく言われますね。


僕も飲食業やホテルで仕事をしていましたので、
そのあたりの事はとてもよくわかります。


誰か1人が休んだら、仕事が回らない。
少し具合が悪くても仕事に行くのが当たり前でした。


そして体力と言えば、肉体労働の
イメージが強いですが、
レイ・クロックの言う体力は、
もう少し精神的な意味を持っていて、


「気力」、「忍耐力」、「ガッツ」といったものも
含まれています。


レイ・クロックはマクドナルドのフランチャイジーには、
何よりもハードワーカーであること、
顧客サービスに誠心誠意を尽くす人を重要視したようです。


さらに彼自身、著書「成功はゴミ箱の中に」で
話している事ですが、
競合先のレストランのデータを手にするのに
営業後のゴミ箱に捨てられた書類を探していたとの事です。


まさに「ガッツ」があってこそ、成せる仕事ですね。
今どき、そんな事をするビジネスマンはまずいないでしょう。


ところで僕は以前、美容関係の
リアル店舗ビジネスを経営していた事があり、
その時雇った女性スタッフから
「会社経営に一番必要な事って何ですか?」と聞かれました。


その時は、レイ・クロックの本を読む前でしたが、
直感的に「体力」と答えたのを覚えています。


彼女は、期待していた言葉と全然違うものを
聞かされ、少し驚いていたようでしたが、
すぐに納得したようでした。


体力がないと、正常な判断ができないし、
日々やらなきゃいけないことを最高のパフォーマンスで
行うことができなくなリます。


体を壊して1日でも仕事を休むようになれば、
その分、事業のスピードは遅くなりますし、
一度中断した作業を再開するのにも
大きなエネルギーが必要になります。


僕はできる限り、少ない負担、少ないストレスで
仕事をするためにも「体力」は最重要だと考えています。


ウサギとカメのお話にも似ていますが、
体力があれば、多少仕事のスピードが遅くても、
休む事なく継続する事で、能力のある人に追いつき、
最終的に追い抜く事ができます。


習慣の形成も同じように、一度良い流れを作ったら、
無理なく、休まずに続ける事が大事です。


そして毎日休むことなく、最高のパフォーマンスで
あなたの顧客にサービスができるよう、
体力、すなわち健康に人1倍気をつかうのが、
ビジネスの成功にも繋がると思いますが、
あなたはどう思いますか?


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むき出しの本音

2016年11月12日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


アメリカの大統領選挙、トランプ氏の勝利が
世界中で波紋を呼んでいますね。


アメリカの幾つかの都市では、
「Anti-Trump Protester」と言って、
暴動に近いデモ行進もあったようです。


僕が住んでいるオーストラリアにおいても、
平等主義を主張するクリントン氏を
支援する声が多いように感じましたし、
僕もその方が平和的でで良いと思っていました。


でも、、、蓋を開けてみたら、意外な結果となった訳です。


「この人、国民にめちゃめちゃ嫌われてるのに何で大統領なの?」
とあなたもそう感じませんでしたか?


トランプ氏の政治的見解について、
良い、悪いをこのメルマガでお話するつもりはありませんが、
ただ1つ、絶対的に言えることがあります。
それは、、、


「嫌われ者には、それと同じぐらい好きになるファンがいる」


トランプ氏の過激な発言は、
ある意味、「変化を起こそう」という、
現状に満足していない人への
強烈なメッセージとなった可能性があります。


それは、政治に興味のない人にも、
行動を起こさせる何かしらの動機付けに
なったことが考えられます。


「今の自分の生活は良くならない、
でもこの人が大統領になったら、
自分に何かチャンスがやってくるかも。」


「何か面白そうだから、この人に投票してみよう」


「世の中、平等とは言っても結局嘘なんでしょ?」


不純な動機かもしれないですが、
心の中で現状が面白くないと思っている人は、
世の中に山ほどいる訳で、


彼の大胆な振る舞いは、
メディアからは見えないところで、
実は多くのファンを生み出していたと考えられます。


「建前」や「キレイ事」は一切排除して、
むき出しの本音を相手に伝える。


僕達、インターネットでビジネスをする人も、
マーケティングや人間の行動心理の面で、
人間の本音の部分にフォーカスした
トランプ氏に学ぶものがあるかもしれないですね。


特にマーケティングにおいて、
誰でもセールスコピーを書くと思いますが、
人間の本音の部分を突いたメッセージは
より人の感情を動かすと言います。


例えば、
なぜ子供を幼稚園の時から、
有名な私立学校に行かせるのか?


建前の部分では、良い教育は子供の将来のために
良いという理由から。


でも本音の部分では、子供を有名私立学校に
行かせているという話を人にして、
自分の自尊心を満たしたいから。


人は感情で「欲しい」と思い、
理屈で考えるのはその後だと言います。


であれば、あなたのセールスコピーも
一般的に聞こえの良い「建前」のメッセージではなく、
ちょっと大胆な「本音」を出してみたら、
意外な結果が生まれるかもしれないですよ。


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忘れられたら、負け

2016年11月10日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より

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今日で妻と娘のハンナが日本に行ってから17日。


家では、僕しか世話をする人間がいないのか、
普段は妻にばっかり甘えている
愛犬のポッピー君(写真上・1歳半)との
信頼関係が上がりまくりです。


が、それも今日で終わり。
今夜、メルボルンに帰ってくる妻と娘を
空港まで迎えに行ってきます。


多分、ハンナは僕のことは忘れているのでは?
と多少不安に思いながらも、
17日ぶりの娘との再会がもう待ちきれません^^;


さて、この忘れるという人間の本能的な行動について
マーケティングの世界的権威「ダン・ケネディ」は
こんなことを言っています。


「顧客がリピートしない一番の理由、
それは、以前買ったお店(会社)を忘れていることだ」


実際にこの「リピートしない理由」については、
リサーチがなされているのですが、
その忘れる人というのが、第1位の68%。


つまり、戻ってこないお客さんは、
あなたの商品、サービスに不満を感じたからではなく、
ただ単に再注文することを忘れているだけ、


「高橋さん、以前よりご愛用されていた商品、
そろそろ無くなる頃ではないですか?」


なんて、リマインドをもらえば、
「ああ、そうだった。気を利かしてくれてありがとう」
と多くの人が再購入してくれるはずです。


それなのに、多くのショップは、
新規のお客を手に入れることばかりに熱心で、


「一度、来店したらまた来てくれるだろう」と
希望的観測でリピートが起こることを期待します。


こんな余裕な構えでリピートを起こそうなんて、
今のマーケティングメッセージだらけの世の中では、
確実に置いていかれます。


では、どうするか?


それはとてもシンプルで、
顧客にただ連絡をするだけです。


メール、電話、手紙、SMS、
手段はなんでも良いので、とにかく顧客に
再来店のリマインドを送ることです。


ここで、肝心なのが、
「お客様に再来店を促すなんて、一方的に
セールスしているみたいで嫌がられそう...」
なんて思わない事。


放っておいたらフラフラと別のお店に
行ってしまうお客さんをしっかり繋ぎとめて、
忠実にあなたのお店に継続してきてもらう、


これが、お客さんの生活向上や幸せに
つながると信じて、マーケティング活動をすれば
良いと思います。


また、ここで
世界ナンバー1マーケティングコンサルタント
ジェイ・エイブラハムの言葉を借りると、


「あなたには、過去のクライアントを手助けするという
素晴らしく崇高なチャンスがある。


戻ってこないクライアントの半分以上は、
あなたのお店に忠実で満足していて、
一時的に中断するつもりだったのに、
たまたまビジネスの再開に至らなかっただけなのだ。


取引がなかった期間は、クライアント自身が
損をしていたのだということを認識しよう。


クライアントにあなたと取引をしていた元々の理由を
考えてもらい、その有益性を活かせるよう手助けする
責任があなたにはある。」


さて、お客がリピートしない一番の原因、
68%が「買ったお店を忘れる」でしたが、
この言葉を少し変えると、


「ショップ側が何もアクションを起こさず、
忘れられている」と言う事。


これをどうすれば解決できるか、
マーケティングを重要視するあなたには、
もうお分かりですね。

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「上手くいっているショップとそうでないショップ」を見分けるには?

2016年11月09日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


「成功したかったら、成功者の行動を真似ること」


こんな言葉を聞いたことはありませんか?


成功者になりたかったら、すでに成功した人の
人となり、生活なり、行動なりを研究して、
自分にもできることを探してみる。


これが、簡単そうに見えて難しいんですよね。


例えば毎朝5時に起きて
ジョギングをするなんて、
まるで修行僧のような生活だと僕は思います(笑)


せめて、それに近いことをやってみようと
1年前からスポーツジムに行き始めましたが、
なんとか週2−3回のペースで継続できています。


これを毎日ジムに行ってトレーニングすれば、
もっと自分を磨けるのだろうかと、
思ったりもしますが、今のところ実行できていません^^;
さて、、、


これに関連して、ビジネスの場面でも、
上手くいったやり方や事例のアイデアを
真似る(パクる)ことが大事だとよく言われますよね。


僕も良いと思ったアイデアは積極的にパクって、
自分のビジネスに当てはまるか、
実践するようにしていますが、


気をつけたいのが、
「上手くいっていないものをパクってしまう。。」


特にネットショップなどのオンラインビジネスは、
客入りが目で見えないため、
一見してこのショップが売れてるのかどうか、
わかりづらいです。


たまに見かけるのが、自作自演の客入りを演出するための
偽の注文状況を表示するサイトがあり、


「11時15分、東京都から1件の注文、
11時18分、神奈川県から1件の注文
11時20分、大阪府から1件の注文」
、、、
、、

といったような虚偽のトリックまで仕掛けている
サイトもある始末です。


そんな中で、どうやって売れているサイトと
そうでないサイトを見分けるのか、
僕なりの視点ですが、


それは、サイトに「実績」を載せているか
どうかだと思います。


僕のショップ運営で、開店当初から
1つだけ徹底した戦略があるのですが、
「お客様の声をもっとも多く集めること」です。


お客様の声が多いショップには、
自然な形でショップが賑わっているイメージができ、
売れているサイトの印象を与えます。


また、レビューの内容も商品のことだけでなく、
ショップの対応についてのコメントも多く、
よりユーザーに安心感を与えることができます。


ちなみに僕のショップでは、
合計131件のレビューがあり、
同じ商品を扱う競合の中でも
ダントツに高いです。


レビューが多いとショップの権威性も高まり、
より高い金額をチャージしても、
お客様は買ってくれるようになります。


その結果、利益が多くなり、
より少ない労力で儲かるようになります。


もし、あなたが新しいビジネスを模索していて、
こんなのどうだろうか?と思うものがあれば、
そのショップがどれだけの実績があるか、
そこを確認してみるのが良いと思いますよ。


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1人で成功しよう

2016年11月08日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


「私たちがついています。皆で一緒に成功しましょう!」


このようなメッセージ、どこかで見た事はありませんか?


そう、これはビジネススクールやセミナー等の案内に
決まって書かれているメッセージなのですが、
1人では行動できない人のために書かれたものです。


「ここでは、仲間がいるから頑張れる」
「ここでは、仲間がいるから励まし合える」
「ここでは、仲間がいるから協力し合える」


セミナーだけでなく、学校やグループワークをする
団体の参加者募集にもよく使われる言葉ですが、


ビジネスにおいて「皆で成功しよう」というのは、
少し言葉が良すぎるような気がしませんか?


と、言うのも1年後軌道に乗るビジネスなんて、
1割あるかないかの世界なのに、参加者50人が
皆ビジネスで成功なんてまずないと思います。


しかしながら、世の中にはセミナーおたくや
ノウハウコレクターと呼ばれる人達がたくさんいて、
同じような人達どうしでグループを作ったりもしています。


そして、そのような環境にいる人達は、
得てして「おせっかい」が好きであることが多いです。


新しくそのグループに来た人がいれば、
「僕が色々教えてあげるよ」と先輩の役割となり、
付き合う人から読む本までいちいち細かいことを
自分と同じように行動させようとします。


また、自分が持っている知識、スキル、ツールに関しては、
聞けば何時間でも得意気に話してくれます。
(結果が出たかどうかは別として)


そして、その先輩が密かに望むことはただ1つ、
後輩が自分を追い抜かないようにすることです。


もし、後輩が自分の知らない知識やスキルを覚えると
「ああ、それはやめた方がいいよ」とか、
「皆やってないやり方だから、上手くいかないよ」など、
自分のコントロールの中に後輩を置いておこうとします。


結果、先輩にブレーキを引かれたままの後輩は、
成長するスピードを失うと共に自分の判断で行動ができなくなります。


「○○さんがやった方がいいよって言ったから...」
「○○さんが使ってたツールだから...」


こうなってしまうと、もはや起業どころではありません。
上司の指示を仰いでから仕事をするサラリーマンと同じですね。


もし、あなたがいつも誰かの意見を頼りにして、
なかなか自分で決断できず
「皆で足を引っ張り合う」グループにいたとしたら、


そこから抜け出して、さっさと1人で起業してしまった方が
良いと思います。


昨日のメルマガ「待たない技術」にも関連することですが、
誰かの意見をもらってからでないとスタートできないのは、
明らかにスピードが遅いです。


そして、誰かから意見をもらったからといって、
その通りにやって結果が出るといった保証はないですし、
その人が責任を取ってくれることもありません。


起業でも副業でも、最終決断はすべて自分です。
そこには上司や先輩、同僚は存在しません。


1人でやって失敗しても、誰からも嘲笑されないですし、
恥ずかしい思いをすることもありません。
そうやって決断の精度はだんだんと高まっていきます。


そして、あなたが1人でやって成功できたことは、
他の同じような気概を持った人に教えてあげる事も出来ます。


まずは行動は1人で、成功も1人で。
上手く行った時に初めて人と分かち合えばいいと思いますが、
あなたはどう思いますか?


P.S.
あなたからのメルマガの感想をお待ちしています。
ご意見・ご提案などありましたら、ぜひこちらからご投稿ください。


PPS.
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