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「筋肉には記憶がある」

2017年03月10日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


昨日、2週間ぶりにフィットネスジムに行きました。


しばらく行かなかったのは、最近日本からオーストラリアに
帰ってきてすぐに風邪を引いたため、


初めは喉が痛かっただけだったので、
すぐに治るかな?と思っていたら、
咳が出る、鼻水が出るなど、どんどん悪化し、


しまいには、病院で抗生物質をもらうほどになり、
帰国後、子供とほとんど遊ぶこともなく、
一昨日、ようやく完治したところです。


昨日は、体慣らしのために
軽めのトレーニングをしたのですが、
久しぶりにジムで筋トレをすると
体がなまっているのがすぐにわかりますね。


例えば、僕はベンチプレス60kgを
8回x4セットやるのがルーチンの1つなのですが、
昨日は6回x3セットが限度でした。。


その他にも、体重が2キロぐらい落ちていたり、
腕が以前より細く感じたりと、
筋肉の衰えが見られましたが、


驚くことに今日朝起きた時、
体つきが元に戻っているのを感じました。


昔、誰かが言っていた
「筋肉には記憶がある」というのは本当で、
おそらくあと1回トレーニングをすれば、
2週間前の筋力を取り戻せそうな気がします。


さて、筋トレに限らず、使わないと衰える
スキルってありますよね。


その代表的なものが、語学力。


しばらく、英語圏に長く住んでいた人が
日本に帰ったら英語を使うことがないので、
話せなくなってしまう、といったことです。


僕も、2週間日本に帰っただけで、
軽く英語を忘れそうな感覚を感じます。


これが、3ヶ月、半年、1年と続くと
言葉がなかなかパッと出てこなくなるようです。


あと、もう1つよくあるのが、ライティングのスキル。


よく、「ライティングの筋肉が衰える」と言うように
毎日書いていないと、なかなか書けなくなってしまう、
これもよくあることですね。


僕はここ3日ほど、急ぎの仕事があったため、
メルマガを書くのをすっかり忘れていました。


それだけで、ネタを探すための嗅覚や、
書くスピードが衰えているのを感じます。


でも、これらのスキルは使い出すことで、
記憶を呼び戻すかのように
スラスラ出てくるようになるのもまた本当です。


そのためには、なるべく長く継続して、
トレーニングを習慣化し、スキルのファウンデーションを
固めることが欠かせません。


以前、何かに書かれていましたが、
習慣の形成には、21日間かかると言われています。


もし、あなたが新しいスキルを身につけるなら、
最低でも21日間、毎日継続すれば、
筋肉に記憶を埋め込むように
スキルを自分のものにできる可能性が高くなりますよ。


PS.
久しぶりに書いたメルマガなので、
オチがあまり良くないと自分でも感じてますが、
これもあと1回書けば、取り戻せる気がします。


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良い書き手になるために

2017年03月07日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


小学校の時、夏休みの宿題で
読書感想文ってありましたよね?


あれ、僕はもの凄く苦手で、
毎年決まって、手付かずのまま8月31日まで
放置していて、


最後は泣きながらなんとか仕上げて
いたのを覚えています(笑)


大人になった今、なぜ読書感想文が
苦手だったのか振り返ってみると、
当時は極度のシャイな性格からか、
自分の考えや、思った事を人に話すのが、
とっても苦手だったのです。


ましてや、その読書感想文を
クラスメートに読まれりしたら、恥ずかしくて
次の日から学校に行けないと考えるくらい、
「書く」という事に抵抗を感じていました。


しかし今、僕の仕事の8割を占めているのは、
「書く事」です。


メルマガ、ブログ、ウェブサイトの記事を通して、
知識だけでなく、自分の視点や考え方を
伝える事をしています。


あなたもご存知の通り、
インターネット集客をする上では、必ずと言って良いほど
ライティングの作業がついてきます。


昔の僕のように「文章は苦手だから、、、」と言って、
ライティングをおろそかに考えてしまう人は、
決して少なくはないと思いますが、


今日は、良い書き手になるために必要な事について、
2点ほど挙げてみたいと思います。


1つは、「読む事です」。


まず、「読む事」によって、情報をインプットし、
頭の中に多くの引き出しを作っておく事ができます。


また、読む上でお勧めしたいのが、
本だけでなく、誰か尊敬している人の
メルマガを定期購読する事です。


何度もそのメルマガを読んでいるうちに
その人のライティングのスタイルがわかってきます。


まずは、自分に合った良いスタイルを真似る事で、
あなたの上達のスピードは格段に早くなります。


僕は英語、日本語含めて6個ぐらいのメルマガを
定期購読していますが、
良い書き方についてインスピレーションを得るのに
とても役立っています。


そして、肝心な2つ目「毎日書くこと」です。


情報はインプットしたままでは、いつか忘れてしまいますので、
必ずアウトプットの機会を作るようにします。


覚えたことは24時間以内に他の誰かに教えることで、
より学習効果が高くなると言います。
新しい気づきがあったら、早速ブログに書いてみましょう。


また、アウトプットの回数を多く重ねるほど、
自然に早く書くスキルが身につきますので、
ブログ、メルマガであればできれば毎日、
最低でも週に2回は書いて投稿をするようにします。


毎日書くというのは、チャレンジかもしれませんが、
慣れてくると週2回より毎日書く方が楽になってきます。


それは、頭が自発的に「書くことを探そう!」と
アンテナを張ってくれるからかもしれません。


「読むこと」と「書くこと」をバランスよく今まで以上に
行うようにすれば、あなたのライティングスキルは、
間違いなく上達します。


ぜひ今日から試してみてください。


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孔子の言葉

2017年03月06日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


「物事を迅速にしたいと、望んではならない。」


これは孔子の言葉の1文です。


ビジネスで早く成果を出したい、
早く成功して家族に良い生活を
してもらいたいと思い、寝る間を惜しんで、
仕事に没頭していませんか?


物事を迅速にする=行動にスピード感を出す、
と言うことであれば、迅速に行動するのは、
良い事なのでは?と思いますが、


儒教の始祖、孔子が言うところの意味は
少し違う意味のようでした。
それは、、、


「物事を迅速にしたいと、
望んではならない。
↓↓↓
小さな利点に目をとめてはならない。
↓↓↓
物事を早く行うことばかり望むと、
十分になすことができない。
↓↓↓
小さな利点にとらわれると、
大きな仕事が達成できない。」


つまり、物事を迅速にする事で、
目先の利益ばかり考えるようになると、
大成しないといった事ですね。


もし、あなたがネットショップ、
またはリアル店舗のビジネスを運営していたとして、
「小さな利点」の代表的な物には、
何があるでしょうか?


それは、
「自社で集客せずに得た新規顧客」です。


そして、これに代表するもので
「グ●ーポン」などのクーポン会社があります。


飲食店などのサービス業によく見られ、
セットメニュー50%オフなど大幅な割引のオファーを
登録している会員に一斉送信し、
クーポンを買ってもらうといったものです。


そして、そのクーポンから得た売上の
半分がクーポン会社の取り分、
そしてもう半分が自社の利益となるようです。


50%の割引+25%が相手の取り分なので、
自分の利益は本来の価格の25%しか
残らないことになります。


さすがにこれだけでは、利益になりませんが、
クーポン会社が言うには、
「これは、新規顧客獲得のためのマーケティング」
だそうです。


つまり、クーポンを買った何人かの人は、
フルプライスで戻ってきてくれることを
期待しての考え方ですね。


ですが、大抵の場合、
このお客様は戻ってこないみたいです。


それもそのはず、こう言った人達は、
バーゲンハンター、またはチェリーピッカーと呼ばれ、
お得なクーポンのオファーしか見ておらず、


「ああ、あのグ●ーポンで行ったお店ね」と
話題に出ることはあっても、
お得なオファーを出してくれたお店の名前は、
まず覚えていません。


ここに孔子の言葉を再度重ねてみますが、、、


「物事を迅速にしたいと、
望んではならない。
小さな利点に目をとめてはならない。」


最初から坂道を転がるかの様に
楽に、早く進んでいくビジネスというものはなく、
着実に見込み客を集め、リピーターを増やすには、
ある程度の時間と努力が必要となります。


それを安易な方法で手っ取り早く、
集客しようとすると、
先のチェリーピッカーの様な人しか集まらず、


ロイヤリティーを持ったリピーターに育つことなく、
結局、その場限りの取引で終わってしまいます。


もし、あなたが上記の「グ●ーポン」のような方法で、
新規顧客を集めようと思うのなら、


孔子の言う「大きな仕事が達成できない」、
結果になってしまう可能性が大ですが、
あなたはどう思いますか?


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こんな女性の口説き文句を聞いたことがありますか?

2017年03月04日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


突然ですが、
パーティーで使える女性の口説き文句で
こんなセリフを聞いたことありませんか?


「If I could rearrange the alphabet,
I would put U and I together.」

(もし、アルファベットを変えることができるのなら、
UとI(君と僕)を一緒にする)


英語圏の国に住んでいる方なら、
見たことのあるお馴染みのフレーズかもしれませんが、
メッセージカードによく書かれている
「お決まりの口説き文句」のようです。


アルファベットを入れ替えるなんて、
なかなか知的なフレーズですよね。


でも、実際に口説き文句として有効なのか、
周りのオーストラリア人男性に聞いてみたところ、
「Never used」だそうです。


まあ正直、僕が見ても「歯が浮く」ような
キザなセリフだとは思いますが、、、
ウケ狙いで1回使ってみてもいいかもしれないですね(笑)


さて話は変わりますが、この「I」と「U」、
実は僕がライティングをする時に
意識して使っている要素でもあります。


この「I」と「U」をメルマガやブログ等で
意識することで、もっと読者から見て価値の高い
内容にすることができます。


具体的には、、、
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Informative(有益な知識、情報が得られる)
Intriguing(好奇心をそそる)
Involving(相手を話に関連させる)

Unique(独創性、他にはない)
Useful(読者の役に立つ)
Ultra-specific(具体性を用いて、信ぴょう性を出す)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

そして、この「I」と「U」を最も意識したいのが、
タイトル(メールで言う件名)の部分ですね。


いくら内容が面白いものだったとしても、
まずタイトルで相手の注意を引かない限り、
読んでもらえる可能性が低くなってしまいます。


例えば、このメルマガの件名ですが、
以下のどれが効果的だと思いますか?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(1)ライティングをもっと面白くするコツ
(Informative、Useful)

(2)6つの「U」と「I」でできるライティング上達法
(Informative, Unique, Useful, Ultra-specific)

(3)こんな女性の口説き文句を聞いたことがありますか?
(Intriguing, Involving)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(1)のタイトルはちょっとインパクトが弱いので、
(2)か(3)で悩むところです。


(2)では、4つのIとUを使っていて、
かなり興味を引くタイトルに見えると思います。
具体的で役に立ちそうなコンテンツが期待できそうです。


(3)は、ちょっと意外性を意識しすぎかもしれませんが、
タイトル自体がアテンションを引くのには、良い方法です。


ネットショップやマーケティングの内容とはまったく
関係がないタイトルだとしても、ついついクリックして
みたくなるのではないでしょうか?


これを意識してブログやメルマガを
書くようにするともっと相手の関心を引くことが
できるはずです。


ぜひ、この「I」と「U」を
パーティーの場に限らず、 メルマガなどにも
使ってみてください。


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好意

2017年03月03日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


「チップを先に払え、なんておかしいだろ?」


先日、車をサービスに出しに行った時の話です。


場所は、家から車で20分ほどのMazdaのディーラー、
予約していた7:45に到着するとすぐに
係の女性が近くまで来て、


「あなたのリファレンスナンバーは12です。
受付でそう伝えてください。」と言われました。


そして受付に行き、サービスに関する
簡単な説明を受けた後、


「もし待っている間、家に一度帰宅するなら、
送迎係が車で送りますよ」と言ってくれました。


Courtesy Rideと言うサービスですね。
バスで家まで帰ろうか考えていた僕は、
「もちろん」と2つ返事でこのオファーを受けました。


そして、やってきた送迎ドライバのーデイブさん、
リタイア後の仕事としてMazdaのお客様送迎ドライバーをしていて、
この人がまたおしゃべりな事、、、


車内には、僕と彼しかいなかったのもあり、
車中会話が途切れることがありませんでした。


彼:「もうすぐ妻の60歳の誕生日だから、
プレゼントにヨーロッパのクルーズ旅行に行くんだよ。
それで、旅行代金を最近エージェントに払ったんだけど、
なぜかそこにチップ代金が18%も加算されていたんだよね。」


僕:「チップってレストランとかで
サービスを受けた時にだけ、払うものじゃないんですか?」


彼:「普通はそうなんだけどね。
でもそのツアーはなぜかチップを事前に
徴収する料金制度になっていて、
ここで払っておけば後で払わなくてもいいってことさ。」


僕:「でも、実際に良いサービスを受けた時に、
チップを払わないのはなんだか申し訳ないですよね。」


彼:「そうなんだよ。おかしいだろ。
いくらオーストラリア人(チップの無い文化)でも、
チップを払う場所では払うし、
でもそれを事前に支払えなんて、僕は納得いかなかったね。」


他にも彼がよく行くバリのリゾートホテルでは、
消費税とサービス税が合計で23%も加算されるらしく、


「サービス係にチップを払う気も無くなるよ」
と話していました。


でも、よほどいいサービスをした人には、
「好意」として個人的にチップを
あげたくなるのが人情というもの。


ただ、それはあくまでサービスを行った後で
付加的についてくるものであるべきですよね。


さて、話は変わりますが、
あなたのウェブサイトやネットショップでも、
好意を感じてもらえた時、
高額のチップのような見返りがある時があります。
例えば、、、


・レビュー投稿
・お礼のメッセージ
・友人をショップに紹介
・ブログにショップ紹介の記事を書く
・口コミサイト、SNSに好意的なレビューを残してくれる


これらはすべて、ショップが成長していくために
欠かせないお客様からの好意です。
レビューなど、形に残る好意は資産として
ずっと残すことができます。


そして、この好意をもらうためには、
カスタマーサービスが優れている必要がありますよね。


「でも、インターネットでどうやって??」


これは、講座の内容でも触れていることですが
セールス後のお客様との接触回数を増やすこと。


例えば、購入後のお客様に
「商品の使い心地はいかがですか?」
「何か困ったことはありませんか?」とメールします。


こんな事を聞くと逆にクレームをもらう
チャンスを増大させてしまうのでは?
と少し緊張しますが、


むしろ、多少のクレームがあればそれをもらい、
対応してあげた方が、好意を持ってもらい
その後、リピートしてもらえる可能性が高いです。


インターネットでビジネスを行う上で、
相手とのコミュニケーションってどうしても
最低限になりがちですよね。


そこを「このショップ感じが良さそう」と思わせ、
プラスの事でもマイナスな事でも、
お客様からコミュニケーションの機会をもらう事は
とても大事です。


そうする事であなたのショップは確実に
その他大勢のショップより覚えてもらえますし、
何よりも店長にファンがつくのは、とても強いです。


そのためにもお客様とネットを通して、
コミュニケーションできる機会を多く作り、
上にあげたような「好意」を
いっぱいもらえるように頑張ってみてください。



重い腰をアゲる一番の方法

2017年03月02日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


世のなかには、2通りのタイプの人がいます。
それは、すぐに行動する人となかなか行動しない人です。


例えば、今の仕事に不満を持っていて、
転職を考える人はたくさんいます。


しかし、リサーチによると
転職したいと思っている人のおよそ9割は、
実際には転職せず、今の仕事を続けるそうです。


「行動すべきだとは思っていても、どうも腰が重くて...」
「転職したら、また1から仕事を覚えなければいけない...」
「新しい職場の人間関係が悪かったらどうしよう...」


今まで自分がいた環境、つまりコンフォートゾーンから
抜け出して、新天地を目指すのであれば、
上記のような不安を振り払って行動に移す
思い切りの良さや勇気が必要ですよね。


また、明日からジョギングを始める、
筋トレを始めるといった個人的なコミットメントの場合は、
どうでしょうか?


これはすぐに始められそうですが、
3日坊主にならず、毎日継続していくには、
強い意志が必要ですね。


「急きょ、今日中にやらなきゃいけない仕事ができた...」
「今日は残業で疲れているからやめておこう...」
「パーティーに呼ばれているから今日は中止しよう...」


始めるのは簡単でも、人は簡単な理由で
決めたことを中止して、そのままやらなくなるものだと思います。


それでは、この重い腰を上げて、
今すぐ行動に移し、それを継続させるための
コツがあるとしたら、それは何だと思いますか?


それは、自分で決めたコミットメントに
「お金を使う」ことではないでしょうか?


勉強だったら、教師を雇う
スポーツだったら、トレーナーを雇う
ビジネスだったら、コーチを雇う


どれも自分が持っていないスキルを
教えてくれる人たちなので、決して安くないはずです。


でも、そこに支払うお金は、
あなたのコミットメントをより強いものに
してくれることは間違いありません。


僕の場合、新しい知識やスキルを
得ようと思ったら、ネット上で無料で手にはいる
情報などではなく、セミナーや教材を買ったりと
できるだけそこにお金をかけるようにしています。


習う内容の質が高くなるのもそうですが、
無料の教材との一番の違いは、


「これだけお金をかけたんだから、やらなきゃ」と思える
自分自身へのコミットメントです。


また、お金をかける以外にも、
多大な時間や労力などを使って、
苦労して手に入れたものに対しても、
人はより高いコミットメントを感じるようです。


例えば面接で、「明日から来て」と言われる仕事よりも
3次面接まで通って、内定をもらった仕事とでは、
重みが違いますよね。


なので、知識やスキルを覚えるのも
より長い時間と労力をかけたものには、
一生大事にしていこうという気持ちになりますが、


まず、インスタントにコミットメント度を高めたいなら、
「少しでもお金を使う」といった選択肢が、
よりあなたの達成度を高めてくれると思いますよ。



メルマガを書く力

2017年03月01日 [記事URL]

From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


今日から3月、日本はようやく春ですね。


春と言えば、新生活。
新しい事を始めるのに良い季節と言われていますが、
少し立ち止まってここ最近の自分を
振り返ってみてはどうでしょうか?


僕は、この1年を振り返って、
一番自分がよくできた事と言えば、
メルマガを継続してきた事かなと思います。


メルマガって継続するとライティング力がつきますし、
リスト登録した人達とも関係性が深まるので、
100利あって1害なし、の神ツールだと思っています。


ただ、問題は毎日継続するのが難しいこと。。


どんなに頭が良くて、ビジネスの経験がある人でも
メルマガを毎日書けるかと言うと、
できる人は少ないのではないでしょうか?


いや、できるのかもしれないけれど、
他にやる事もあって忙しいし、
そこまで優先度を高く捉えていることが
少ないのかもしれません。


でも、僕はこのメルマガこそが
ビジネスで最優先させるべきタスクであって、
他者との一番の差別化のポイントだと思っています。


「一番の差別化要因=メルマガを毎日書く力」


もし、あなたがコネもない、金もない、
権威となるような実績も経歴もない場合、
どうすれば競合他者との差別化ができるかと言うと、
僕は手数を増やすことだと思います。


昔ながらの営業マンのやり方で、
「手マメ、口マメ、足マメ」という言葉がありますね。
これをメルマガに置き換えた考え方です。


「そんな古いやり方、今時スマートに見られないよ」
という方もいると思います。しかし、、、


あなたよりスマートで、輝かしい経歴を持ち、
さらには容姿も優れている人を相手に
ビジネスで自分が有利に立つとしたら、
コミュニケーションの回数を増やして、
より顧客の記憶に残ることしかないと思います。


このメルマガでもザイオンス効果
(単純接触効果)について、何度かお話していますね。


人は1度だけ会って好印象を残した相手よりも、
毎日顔を合わせている「そこそこ」の相手の方に
より好感を覚えるというのは、間違いではありません。


そのためには、メルマガを顧客に毎日出すのが、
一番良い方法です。

ただ、メルマガで絶対に守らなければ
いけないことが1つ。
それは、「相手に価値を与えようとする姿勢を見せる」
ということ。


ちなみに「価値を与えなければいけない」のと
「価値を与えようとする姿勢を見せる」のでは
意味合いが違います。


相手が価値を感じるかどうかは、
こちらではコントロールできないことなので、
あくまで価値を与えようとする姿勢を見せること、
これを毎日続けることです。


世の中には、皆が良いと言っている
有名ブランド商品を好きな人もいれば、
自分だけのオリジナル商品が好きな人もいます。


僕がそうであるように、
自分には輝かしい経歴がないとしたら、
より相手の役に立とうという姿勢を見せること。


そして、相手の記憶に残るように努めることが、
自分ブランドを築く秘訣だと思いますが、
あなたはどう思いますか?


PS.
メルマガの書き方をマスターできる講座、
「リストマーケティングコース」ですが、
ついに近日中にリリースとなります。


こんな風にメルマガが毎日書くためのスキルを
楽しく習得できる内容に作成しました。
楽しみにお待ちください。



あ、ワイや。ポーさんや

2017年02月28日 [記事URL]

From: ポーさん
Melbourneの自宅より

お、映っとる映っとる。
今日のメルマガは、ワイ(写真上)からのメッセージや。
ワイか?ワイは高橋家の飼い犬のポーさんや。


ワイのこと、メルマガで見たことある人、
知ってるかもしれへんけど、
本当の名前はポッピーっていうねん。


ところがオーストラリアじゃあ、
Poppyは女の子の名前らしくて、
ワイ、いっつも外人さんにSheとか言われとる。。


「ワイはオスやで、いい加減にせいよ!」って
言って欲しいねんけど、飼い主ときたら笑って、


「そうなんですよ、間違えて名付けちゃって」なんて、
ワイが女の子扱いされても、全然気にしとらん。。


ま、それはともかくとして、
なんでで今日は、ワイがパソコン使って
メルマガ書いてるのかって?


それはな、高橋が今風邪でダウンしとるんで、
代わりにお願いされて書いとるんや。


あんたにはわからん事やけど、
肉球使ってキーボード打つのってめっちゃ難しいねんで。
このメール書くのに2時間もかかったわ。


ところで、高橋から聞いたところあんた、
このメルマガを毎日読んでくれとるエエ奴なんやってな、


だからっちゅう訳でもないんやけど
今日は、ワイの話をちょっと聞いてや。


それはな、人でも犬でもトレーニングすれば、
何でもできるようになるっちゅう事。


パソコンが苦手とか、文章が書けないとか、
ネット使ったビジネスって、初めてだと
なかなか難しいように思うやん?


でもこれって、やらへんと何も始まらんって事。


ワイな、子供の頃なかなか言う事を
聞かない犬って言われてな、
4日間の集中ドッグトレーニングに行かされてん、、、


トレーニング中は、おやつは一切もらえないし、
教官には、ほんまよう怒られるし、
それはめっちゃキツかったで、、、


でもな、ワイ今になって、
あのトレーニングやっといて
よかったって思っとるんや。


あの4日間トレーニングの後、
「伏せ」も「待て」もバッチリできるようなったし、
みんなに「いい子になったね」って
褒められるし、ワイもちょっとおとなしくなったのか、
前に比べてストレスも少なくエエ気分や。


あんた、このメルマガ購読してるのって、
インターネットでビジネスしたいからやろ?


だったら、情報集めも大事やけど、
実践してトレーニングすることも大切やで。


それにインターネットビジネスって
開業資金ほとんどかからんやろ?
思い切って始めてみれば、そこで何が足りひんか
初めて分かるんちゃう?


とまあ、犬にお説教されてるみたいで
あまり気分よろしないかもしれへんけど、
これがワイからのメッセージや。


ほな、またな。
あんたのビジネス、上手くいくよう応援しとるで。


ポーさんより


PS.
インターネットのビジネスは、DRMっちゅうモンが肝心なんやろ?
だったらこのレポート読んで、書いてあること実践したら
お客さんはもっと買うてくれはるんやないか?

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「ドメインは5年契約にしなさい」

2017年02月24日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


「ドメインを申し込む時は、5年契約にしなさい。」


先日、オーストラリアに戻る飛行機の中で読んだ
オンラインマーケティング関係の本に書いてあった事です。


ドメインって、fixyourmarketing.netのような
オリジナルのサイトURLやメールアドレスを作れるあれですね。


これは、1年ないし2年で申し込むのが一般的なのですが、
5年にする一番の理由としては、


Googleに「このURLのビジネスは5年以上継続します」
といった意思表明ができ、結果的に掲載順位が上がるといった
理屈のようです。


確かにオールドドメインは、長年続けている
ビジネスということで、Google掲載順位も高くなると
言われていますが、
いきなり5年を申し込む人は、あまりいないと思います。


というのも、ビジネスを5年以上続けるかどうかなんて、
結果次第だと皆、考えるからですね。


特にブログのような、手軽に始められるものは、
どれだけ長く続けるかわからないし、
5年間のドメイン契約をするお金がもったい無いと
考える人も多いはずです。


これに関連して、先日東京で行われた
オンラインマーケティング関連のセミナーで、


参加者の人と名刺交換した際に気づいたのが、
意外とウェブサイトを持っていない人が多く、
メールアドレスも、Yahoo, GmailのようなWebメールを使っている
人が多く見られました。


「ブログなどやられていないんですか?」と聞くと、


「Facebookならやっています」
「アメブロならやっています」など


ちゃんと自分でドメインとって、ワードプレス等で
ブログサイトを立ち上げる人って少ないようですね。


これは偏見かもしれませんが、
僕は名刺交換をする相手で、
「この人本気じゃないな」と思ってしまう瞬間って、
メールアドレスがWebメールだった時です。


ドメインを持っていない=いつ辞めてもおかしくないビジネスと
判断されてしまうからです。


他にもWebメールだとメルマガを配信する際に
迷惑メールに入りやすいなどのデメリットもあるのですが、


一番問題なのは、対企業(BtoB)への営業で
お金を払ってもらう側になった時、
Webメールでのやり取りに相手がちゃんと信頼を
寄せてくれない可能性がある事です。


私は対個人(BtoC)だから、いいでしょ。
と考える方も、一度考え直して欲しいのが、
ドメインなんて、1年1000円で契約できるもの、
5年契約しても、たかが5000円。


「Webメールでビジネスする人は本気じゃない」と
僕のような判断基準を持つ経営者って多くいるはずです。


この5000円をケチるかどうかで、
将来、大きなチャンスを無駄にするかもしれないなら、
今すぐ、ドメインを申し込んでGoogleに
「5年以上やります!」と決意表明してはどうでしょうか?


きっと自分の中でのコミットメントも上がり、
もっと結果を出そうと思うはずですよ。



物議を醸しだす

2017年02月22日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
Melbourneに自宅より


昨日、無事にオーストラリアへ戻ってきました。


2週間ぶりに帰ってくると、まず気づくのが
家の匂いが新鮮なこと。
我が家は、妻が掃除魔なのもあり、
ありがたいことに家は常に綺麗にしてくれています。


そして、2週間ぶりに会った娘のハンナは、
また少し背が伸びたのか、
前はぷっくりしていた赤ちゃんらしい頬が、
今はすらっと伸びていました。


0歳児ってあっという間に成長するって本当ですね(°_°)


さて、先日2回に渡って「外貨を稼ごう」という
メルマガを出しましたが、
いつもの当たり障りのないメルマガに比べて、
多くの反響がありました。


それは、良い意味でも悪い意味でもなのですが、
物議を醸しだす内容はいつだって、
より多くの味方と敵を作り出すものです。


メルマガ解除された人も多かったのですが、
「応援してます」系のメールをくださった方が4人いました。


1人1人にお返事を書きたいのですが、
この場をお借りしてお礼を申し上げたいと思います。
励ましの言葉、どうもありがとうございます。


「外貨を稼ごう」を読んでいない人のために
内容を簡単に説明すると、、、


近年、日本ではサービス残業、ストレス社会、過労死などの
ネガティブな会社文化の中で、
会社を辞めたいと思いながら、自分を犠牲にして
仕事を続ける人が多いということ。


また、起業するにしても、日本国内ではあらゆる産業が
成熟し、モノやサービスが飽和状態。
結局は無理売りしたり、嫌な顧客に頭を下げたりして
何とかしてお客に買ってもらうといった状態。


そして、高齢化・少子化の影響もあり、
衰退傾向にある日本市場でいくら同業者と
パイの奪い合いをしても、
結局は、誰も幸せになれないといったこと。


それだったら、外国人とビジネスをして、
外貨を稼いで日本の消費活動に還元すれば、
もっと日本人はハッピーに仕事ができるようになる。


それが僕の考える「今後のミッション」です。


現在、このメルマガを読んでいるのは、およそ
日本にいる日本人:2割
海外に住んでいる日本人:8割 となります。


海外に住んでいる人は、
海外でしか手に入らない商材や、
海外で安く手に入る商材を日本市場にリリースすることで、
日本の消費者に価値を提供することができます。


また、日本のプロダクトであなたがお住いの国の
ローカル市場で売れそうなものがあれば、
それを販売することで、日本の輸出経済に貢献できます。


日本にお住いの方は、これから東京五輪に向けて、
ますます観光客が増えるので、
外国人を誘致するインバウンド集客に注力して、
日本でもっとお金を使ってもらうようにします。


もちろん、日本のプロダクトをどんどん、
世界に発信していくのも、
日本をよく知っているあなただからこそ
できることです。


聞けばおそらく、「ああ、そうだよね」って
納得できることだと思うのですが、
それでもこのような発言は、物議を醸しだすのか
批判的なアンチの人が必ず出てきます。


「そんなの無理でしょ」とか、
「出来もしないこと言うなよ」とか、
「偉そうに言わないで」とか、
色々な意見はあると思います。


何となく批判が集まりそうなコンテンツを書いて、
「これ出して大丈夫かな...」と思った時、
世界的に有名な画家、岡本太郎さんの
言葉を僕はよく意識しています。


「自分の中に毒を持て」


もし、あなたがこれから僕のように
情報発信をする活動をしていく中で、
「こんな事言ったら批判されるんじゃないか...」
と臆病になってしまう事があると思いますが、


物議を醸しだすコンテンツは、より人々の注目を
集める事ができますし、ファンもできやすいです。


逆に当たり障りのない内容は、知識欲は満たせても、
相手の心に響きません。


そして、必ず心に留めておいて欲しいのが、
「すべての人に好きになってもらう事は不可能」
だという事。


リアル社会での対人関係で、
当たり障りなくやっていく事は、
会社員としては重要なスキルですが、
起業してより自分を知ってもらうには、
逆の発想が必要な時があります。


いつでも相手の反応を伺いながら、ではなく
主体性をフルに発揮するとしたら、
自分の中に多少の毒を持っておくことも
必要だと僕は考えますが、あなたはどう思いますか?




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