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facebookページをビジネスに活用する一番のポイント

2017年05月22日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


先月、友人と立ち上げた海外向けのネットショップ。


初月は、あまり売れずに仕入れ価格が
売上を上回ってしまい赤字となりましたが、
今月から順調に売上が伸びてきました。


どんな商品がよく売れるのか?
どんなユーザーが商品を買ってくれるのか?
どんなプロモーションをやると反応が取れるのか?


やってみると僕たちが初め想定していた内容と
かなり違う結果になったものの、
少しづつ市場を攻略するカギが見えてきたと思います。


その中でも、一役買っているのがfacebookページ。


今日は、facebookページの活用法について、
一番のポイントをシェアしたいと思います。


まず、facebookページがセールスに向いているかと
いった点について。


僕は、以前のメルマガで「facebookで売ってはいけない」と
言ったように、過去の経験からfacebookページで
商品の販売をしても、ほとんど購入してくれません。


最近では、facebookページとショップカートを連動させて
facebookページから注文ができるシステムもあるようですが、
効果があるかというと、あまり信用はしていません。


なぜなら、facebookはソーシャルネットワーキングの場。
そこのコミュニティにいる人との交流が目的で、
誰も何かを買おうと思って、そこにいる訳ではありません。


つまり、最終的に売るのはfacebookではなくて、
サイトの役目ということ。


では、facebookページをネットショップにどう活用したのか?
それは、レビュー投稿の機能です。


facebookを使う人は、実名が基本です。
そして、海外ではだいたいの人が顔写真も載せています。
ソーシャルだけど、リアル社会との繋がりが強いのが
facebookの特徴ですね。


あなたのfacebookページでレビュー機能をオンにすれば、
実名のユーザーがスター付きで、あなたのビジネスの評価をできるようになります。
こんな感じですね。

screenshot6のコピー.png


一応、購入者へレビュー投稿に対するインセンティブを
与えているとは言え、
こんな良いレビューがfacebookページにアップされるなら、
これをショップサイトに掲載しない手はありません。


facebookページでレビューをもらったら、
そのままコピペで、お客様の声ページに載せる。
社会的証明が増え、サイトのコンバージョン率が高くなる。


ネットショップだけでなく、予約をしてもらう
サービス系のビジネスでも、これは活用できそうですね。


一般的に、写真付きで実名のレビューをもらうのは、
やってみるとわかりますが、
どんなに良いインセンティブを与えたとしても結構難しく、
相手が商品に満足していたとしても
面倒臭いのか、お願いしても無視されるケースがほとんどです。


でも、facebookなら友達の投稿にコメントを
残すような軽い感覚で、気軽にレビューを書ける環境が
用意されています。


これは、一番の活用ポイントだと思いました。


BtoB系の商品・サービスの場合、
会社や競合に知られたくない事情もあって、
facebookでレビューを書くのは、難しいかもしれませんが、


物販、飲食、個人サービス等のBtoCビジネスで
facebookページへのレビューを書いてもらうのは、
ユーザーにとってそれほど敷居の高いことではないはずです。


最近では、Google検索の掲載順位も
ソーシャルサイトでどれだけそのページが
「いいね!」や「シェア」を集めているかが、
影響すると言われているように
ソーシャルをビジネスに活用することも、
おろそかにできない時代になってきました。


ブログをやられている人でも、
ページの一番下に「いいね!」や「シェア」ボタンを
用意しているのは、そのためですね。


ソーシャルのビジネスへの活用についても、
出来ることから始めていくといいと思いますよ。


PS.
この記事いいなと思ったら、
下のfacebookボタンの「シェア」を
していただけると嬉しいです。


PPS.
オンラインビジネス関連のご質問、ご相談があれば、
こちらからお寄せください。
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朝4:00に起きるメリットとそのコツについて

2017年05月20日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


「早寝早起きは、人を健康、富裕、賢明にする」


これは、かの有名なアメリカの100ドル紙幣の偉人、
ベンジャミン・フランクリンの言葉です。


僕は、最近読んだ本をきっかけに
朝4:00に起床して仕事をするようになりました。
始めて今日で5日目です。


元々、僕は朝は早い方で
いつも7:00には起床して仕事をしていたのですが、
最近、それだと生産性に限界があることを感じました。


と言うのも、妻と娘(1歳)が起きてくるのが、
だいたい8:00頃。


それから、妻の話を聞きながら、
子供の面倒を見ながら仕事をしていたのですが、


子供にご飯を食べさせたり、オムツを替えたり、
泣いたら抱っこしに行ったりと、
子育てのタスクから自由になる事ができず、
まず集中して仕事に取り組むことができません。


前から集中してやろうと思ってた事も、
気づけばずっと後回しに、、、
「これは、そのうちなんとかしなきゃな...」
と思っていたところ、ある本に出会いました。


アメリカの「Early To Rise」と言う
オンラインで自己育成に関する
ニュースレター発行や講座を販売するサイトがあり、
僕は1年前からそこのメルマガを購読しています。


そこの編集長兼マーケターの方のメルマガが
僕は好きで、週2回欠かさず読んでいたので、
その人の著書は、前から読みたいと思っていました。


本のタイトルは、僕が勝手につけた邦題ですが、
「完璧な1日のための公式」というもの。


その本の内容で一番印象的だったのが、
朝4:00に起きるためには、自分の中で
絶対的なルールを作って、忠実にそれを守る
必要があると言うこと。


「朝眠いけど、とにかく頑張って起きよう」のような
意思の力で何とかするのではなく、
ここでは、「朝早く起きるためのルールを自分に守らせる」
と言うことです。


例えば、あなたが1日8時間寝る人であれば、
朝4:00に起きるためには、
20:00時には就寝していなければいけません。


20:00に就寝するために必要なルールとは、
(1)就寝の10時間前にカフェインを摂らない
(2)就寝の3時間以内にに食事、飲酒はしない
(3)就寝の2時間以内に仕事はしない
(4)就寝の1時間以内にパソコン、携帯を見ない


まず、これらの時間制限のルールを忠実に守ることが、
気持ちよく早起きするためのコツです。


あとは、起きたらすぐに最重要タスクに取り掛かること。


起きてパソコンを起動したらすぐに
ソーシャルサイトやメールのチェックをせずに
すぐに「一番面倒くさい仕事」から終わらせるようにします。


人間、朝起きた後が一番集中力を発揮できるので、
「つい、後回しにしてしまうこと」から取り掛かり、
それを一気に終わらせてしまいます。


そして、肝心なのが寝る前に
次の日の朝にやることを紙に書き出しておくこと。


僕は、寝る間に小さな付箋に1つだけ
「朝起きたらすぐにやる事」を書いて、
パソコンのすぐ横に貼っておきます。


朝早く起きても、やる事が決まっていないと
「別に今日は早く起きなくてもいいか...」と
2度寝してしまう事は自分でもよくありました。


だから、前の日から潜在意識に叩き込む意味でも
最重要タスクを紙に書いておくのです。


最近は、新しいメルマガの14日間ステップメールを
毎朝一番に書いていますが、
これは4:00起きのスケジュールを始めるまでは、
面倒でずっと後回しにしていたもの。


通常のメルマガと違って、
ステップメールはコンテンツ中心の「教育メール」なので
1通に2時間ぐらいかけて書きます。


この「朝4:00起き」&「最重要タスクの優先」を
実践する事で、この5日間で10日分のステップメールを
終わらせる事ができ、今のところ順調です。


「朝4:00に起きるなんてクレイジーだよ」


あなたが、もしこう思ったならちょっと想像してみてください。


仕事の日の朝、アラームが鳴ると3回は
スヌーズのボタンを押して、ギリギリまでベッドに入っている。


結局、予定より30分遅く起床したので、
朝食を食べる時間も取れずに、
通勤ラッシュで混雑にまみれながら会社に着く。


仕事を始めても、眠気と空腹でまともに
やるべきタスクに取りかかれず、
午前中はなんとなくメールのチェックだけで終了。


朝食を食べていない分、ランチをいっぱい食べたので、
昼休みが終わると猛烈な眠気に襲われ、
会議で居眠りをしてしまい、上司に怒られる。


夕方になってようやく調子が出てきても、
まだやるべき事が山ほど残っていて、
定時で帰る事ができず、
約束していた彼女との約束に大幅に遅刻。


もう、3回以上の遅刻をしたせいか、
その日ばかりは待っていてくれず、
電話をしてもメールをしても応答なし。


悪いのは自分なのにヤケになって家でアルコールを飲む。
遅くに飲んだせいか結局、次の日も早く起きれない。


これ、僕の昔のライフスタイルですが、
どう見てもこっちの方がクレイジーです。


あの時、4:00じゃなくてもせめて5:00に
起きる習慣がついていたとしたら、
もっと生産的で充実した毎日を過ごす事が
できていたはず。


「早起き 偉人」で検索してみるとわかりますが、
偉業を成し遂げた人のほとんどが
早起きの習慣を持っています。


もし、あなたが遅起きの習慣を持っていたとしたら、
せめて15分だけ早く起きて、面倒な仕事から
1日を初めてみてはいかがでしょうか?


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「出す」よりも「出さない」スキル

2017年05月18日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より

IMG_1379.png

娘のハンナ(写真上)が最近、生意気になることを覚え始めました。


僕は仕事の合間によくギターを弾くのですが、
人が気持ちよく弾いているところを
手のひらでガバッと弦を押さえ、
嬉しそうにキャッキャと声を出しています。


そうすれば音が出なくなることを覚えたんですね。


1歳の赤ちゃんにとって大人の邪魔をすることは、
「してやったぞ」的な快感があるのか、
やめてと言ってもしつこくやってくるので、
最近は、まともに1曲弾きこなすことが出来ません...


ギターって、やったことがある人は分かると思いますが、
コードを覚えてジャラーンと鳴らせば、
それらしい音が鳴ります。


ギターを買って覚え始めて、
すぐに「俺、ギター弾けてる!」と感じる
あの一番嬉しい瞬間ですね。


後は、C、F、Amのような
それぞれフォームの違うコードを途切れなく
繋げていくように練習してジャラジャラ弾くことで、
歌に合わせて伴奏をすることができます。


簡単な曲を弾き語りするだけなら、
ギターを初めて1ヶ月でできるようになります。


でも、難しいのが単音でソロを弾く時。


僕は、「ソロギター」と言うギター1本で
メロディとコードを同時に演奏する曲を中心に
弾いているのですが、


少しでも余計な弦を触ってしまうと、
余計な音が鳴り、メロディがキレイに聞こえなくなります。


だから、音を出さない弦には軽く指を触れて、
ミュート(消音)するスキルが必要になるのです。


若い時ギターを習った先生から、
「ギターは音を出すよりも、出さない方が難しい」
と言われて、確かにそうだなと思いました。


さて、ギターを弾いたことのない人には、
分かりづらい例かもしれませんが、
Google Adwords等のPPC広告で、
広告を出す時にも、この考えが当てはまります。


始めてAdwordsで広告を出した時って、
広告のクリック数がカウントされた時、


「やった、自分の広告がクリックされた!」のような
嬉しさを感じると思います。


それがだんだん当たり前になってくると
今度は、クリック率を意識し始めます。
広告の精度の改善ですね。


それで、クリック率の高い広告が出せるようになると
今度は、CV率(コンバージョン率)の改善です。
コンバージョン率とは、申し込み、購入などの成約率のことです。


この成約率を高めるのに欠かせないのが、
広告を無駄に出さないスキルです。


例えば、成約率の全く出ないキーワードや地域などがあれば、
それらを広告出稿の対象から
除外する必要があります。


実店舗なら、お客さんが来ない曜日、時間帯には、
無駄に広告を出さないことを検討したりします。


その分、成約率の高いところにクリック単価を高くして、
より広告の出稿を増やせば、少ない広告費用で
多くの成約をとることができます。


でも、現実にはほとんどの広告主が、
そこまでこまめにチェックをしていないようで、
一度、広告を出稿したら後は放ったらかしの状態が
多いようです。


これは、釣れない漁場に餌を撒いているのと同じで
凄くもったいないことですよね。


どんなビジネスでも商品を販売する時、
最も効果の高いターゲット層に対して、
チラシ等の宣伝費を投入するのは基本なのですが、


オンラインビジネスになると、
ターゲットを広くするのが良と思うのか、
コストに対する緊張感が薄れるのか、
それができていない事業者が多いようです。


広告を「出す」ことよりも、「出さない」スキル、
価値の高いところに「多く出す」スキル、
価値の高いところ、低いところを見分けるスキル、


Adwordsやfacebookのオンライン広告を使うなら、
ここを意識して見ていくと、
より少ない費用で多くの対効果が生まれますよ。


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「とりあえず、売ってみません?」

2017年05月13日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


「高橋さんは、いったい何の商品を売っているんですか?」


これは以前、メルマガで
お話した人のことかもしれませんが、
少し前、僕にこう唐突に聞いてきた人がいました。


「いったい何の商品を...」なんて
ちょっと疑ってるような言い方ですよね(笑)


その人のメールの言い分としては、
「自分が住んでいる国で手に入るものは、
どれも売れなさそうなものばかり...」
という事でした。


だから僕の販売している商品やサイトを見て、
何かヒントを得たかったのだと思います。


ちなみに僕は、一番最初のネットショップで
販売した商品はほとんど売れず、
2回目のショップで「売れる」手応えをつかむことができました。


1回目のショップ立ち上げの際、
「この商品売れますか?」と誰かに聞いて始めた訳ではなく、
その時、「いける!」と思って始めたのがきっかけでした。


人に聞いて、どうこう意見をもらうよりも、
とにかく、自分でやってみたかったんですよね。


もちろん、1日目の失敗は手痛いものでしたが、
そこから学ぶことも多くありました。


・自分が売りやすい市場とは?
・その市場が求めているものとは?
・その商材を長期的に仕入れることができるか?
・その商材を販売する事に、誇らしい気持ちになれるか?
・その商材を販売することは、社会に貢献できる事か?
などなど、、、


今では、新規でショップを立ち上げる際には、
自分が失敗から学んだことを生かして、
より高い確率で成功するイメージを描く事ができます。


さて、冒頭の「何の商品を売っているのですか?」
の人に戻りますが、


人が何を販売していようが、
何の商品が売れていようが、
自分が「何かを売る」という主体的な行動をしないことには、
それを聞いたところで意味はないと思います。


それでも、実際に行動に移す前に
「この商品、売れますか?」と
誰かに質問したい気持ちはわかりますが、


僕は、何か「これは」と思う商品があるのなら、
「とりあえず、売ってみません?」と言うように
しています。


なぜなら、
「利幅が高くて売れる商材を教えてください」と聞かれて、
「はい、これです」と答えてくれる人は絶対にいませんし、
あったとしても、売ってみたら意外と伸びなかった...
なんて事もあるからです。


それよりも、
「売る商品」以上に「売り方」を覚えることの方が、
大事だと僕は考えています。


同じ商品を同じ価格で扱うのでも、
サイトのレイアウトを変えたり、
写真の見せ方を変えたり、
商品の訴求ポイントを変えたりして
5倍、10倍売上が違うこともありますし、


あなたのショップサイトも、
始めは素人感が出ていても、
少しづつ改善を重ねながら、
売上を上げていくものだと思います。


また、どんな商品にも「トレンド」や
「変動」が存在しますし、
売れていた商品に需要がなくなって
売れなくなることだってあります。


そんな移り変わりやすい市場を相手に
生涯ずっと販売できる商材を探すとしたら、
いつまでたってもビジネスを始めることなんてできません。


ネットショップの利点の1つに
開業資金がリアル店舗と比べて、
とっても少なく始めることができることです。


だから、練習の意味を含めて、まずは、、、
(1)売る商品を決めて、
(2)ショップサイトを作って、
(3)トラフィックを集める
を行って、まずは自分で売ってみる事を始めてみませんか?


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学校へ行くな

2017年05月11日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


僕は中学生の時までは勉強ができて、
そこそこ優等生でした。


なるべく先生や親の言うことを聞いて、
期待に応えることが正しいことだと
信じていましたが、


高校生になり、自分でやれる事の幅が
広くなると、勉強よりもアルバイトして
自由に使えるお金を稼ぐ方が楽しくなりました。


そして15年ほど経った今でも、
その感覚は変わっていないと思います。


「お金を稼ぐ>お金をもらう」


思い出してみてください。
あなたが中学生の時までは、
親からもらったお小遣いが自分が使える
お金のすべてでした。


でも、高校生、大学生になると、
自分でアルバイトをしてお金を稼ぐという
選択をすることができます。


そして、大人になり社会人になると、
今度は会社からお金(給料)をもらうことになります。


しかし、一部の人はそのお金だけでは
満足できず、副業を始めたり、
起業してもっと多くのお金を稼ごうと考えます。


中には、「スキルアップのための学校」や
「ビジネススクール」に通う人達も多くいますよね。


でも、ここで少し疑問なのが
お金を稼ぐための学校なんて
果たしてあるのかといったところです。


だいぶ前に読んだ本で、名前は忘れましたが、
学校や社会は、実際のところ、
誰かがが起業して、人よりも多くお金を
稼ぐことを良く思わないようです。


どこかに成功者が現れて、お金を稼ぎ始めると
大企業など既存の会社に勤める人達が
減給やリストラされたりと不都合なことが起こります。


だから社会は皆が優等生で、
決められた枠からはみ出さない人を
育てることに力を注ぎます。


起業家であり、「金持ち父さん」関係の
ベストセラー作家であるハワイの実業家、
ロバート・キヨサキ氏の言葉で、
これと同じことを意味したものがあるのですが、


If you want to be rich and happy don't go to school.
「豊かで幸せになりたいなら、学校へ行くな」


学校に行って勉強することは、
良い「従業員」になるための一番の訓練だと、
キヨサキ氏は数々の書籍で話しています。


そして今の時代、会社で昇級したとしても、
増えるのはせいぜい月に2万円程度。


従業員とは得てして、
会社から最低限の賃金しか
もらう事が出来ないのは、あなたもご存知だと思います。


それ以上のお金を稼ぎたければ、
従業員の枠から出たところで、
何か他の事をする必要がありますよね。


それは、学校や社会が教えてくれる事とは、
正反対なことのような気がします。


だから、もしあなたがスキルアップのために
学校に行く事を考えているなら、
学校に行かなくても自分で何とか出来ないだろうか?
と自分に尋ねてみてください。


学校から得られる良い従業員になるための
スキルとマインドセットは果たして、
本当に自分が望んでいることだろうか?と。


意外なところに、学校に行かずとも
収入を増やすことができる方法が
あるかもしれませんよ。


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これ↓必ずやった方がいいです

2017年05月09日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


朝起きたら、「Notification of Payment Received」。
Paypalからの入金確認メールです。


もう4年以上ネットショップをやっていますが、
朝起きて注文のメールが入っていると
やっぱり嬉しいですね。


既存の日本向けショップに加えて、
先月立ち上げたオーストラリア向けの
僕の新しいショップも少しづつ売上が出てきました。


友人と一緒に共同出資して立ち上げたショップで、
サイト作成とマーケティングを
全面的に担当している側としては、
ちょっと一安心といったところです。


このオーストラリア向けのショップですが、
商品をメーカー直で取引しているため、利益率は高いのですが、
ブランドの認知度が低く、


しっかりマーケティングをしないと全く売れない、
そんな商品です。


ここで言うマーケティングとは、
主にサイトの見せ方、ブランド紹介
レビューなどの社会的証明の充実、
そしてPPC広告があります。


この中でも、僕が特に気合を入れているのが、
お客様レビューの獲得。


最初は信頼できる現地の友人に頼んで、
写真とレビューを書いてもらい、トップページに掲載。
あとは購入した人へのフォローアップで、
プレゼントをインセンティブにしたfacebookページへの
レビュー投稿を促しています。


facebookって多くの人が実名、顔写真を載せていますよね。
このレビューはそのまま、ショップサイトのレビューとしても使えます。


これをトップページや商品詳細ページなど、
目に付きやすい場所に掲載していきます。
こうやってショップサイトが成長していく訳ですね。


ショップサイトが成長すると
PPC広告で集めたアクセスが購入に発展する
可能性が高くなります。


これは一般的にコンバージョン(CV)率と
言われているものです。


僕の新しいショップの4月のCV率は、0.6%。
5月の今の時点で0.9%と上昇してきていて、
月末には、1%を超えそうです。
100人来たら1人買ってくれる計算ですね。


商材の利幅によって前後することもありますが、
このCV率1%というのが、インターネット物販において、
一般的に目標とされる数字です。


インターネットのビジネスって、
こうやって数字を正確に把握できるのが良い点で、
自分の行って施策がどれだけ良い反応を得られているか、
すぐに判断が下せるのがポイントです。


デメリットはお客様と直接話せないことで、
サイトを見ている人がどう感じているのか、
把握できない点です。


だから、できる限りお客様レビューなどの
社会的証明を充実していく必要があるのですね。


レビューを多く集めるポイントとしては、
上記にも書いた通り、プレゼントなどのインセンティブです。


あとは、「レビュー書いてください」って、
ちゃんとお客様にお願いすること。


領収書と一緒にレビュー投稿のご案内のプリントを
渡すのも良いですし、
購入後のフォローアップメールにてお願いするのも
良い方法です。


方法は何であれ、レビュー投稿のお願いに使う
コニュニケーションツールを用意しておくのが肝心です。


あなたの販売する商品の認知度が低い場合、
このレビューを多く集めることで、
相手も安心して購入に踏み切ることができます。


ネットショップに限らず、
どんなオンラインビジネスにも使える方法なので、
あなたのビジネスにも取り入れてみてください。


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「やりたい人10000人、始める人100人、続ける人1人」

2017年05月04日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


突然ですが、
あなたはこんな言葉を聞いたことがありますか?


やりたい人:10000人
始める人:100人
続ける人:1人


誰もがいつかは、My own bossになりたいと思い、
自分でビジネスを始めようと思うのですが、
その中できちんと計画をし、行動に移す人は全体の1%、


そして、それを5年以上継続する人は、
なんと全体の0.01%だそうです。


もちろん、これは傾向であって、
正確なデーターではないですが
10000人に100人だったら、
「自分にもできそう!」と感じるところ、


10000人に1人だったら「ちょっと無理かな..」
なんて尻込みしてしまいますよね。


ビジネスを始めることをすべての目標に
してしまう人にありがちな事ですが、
ビジネスを5年以上続けられないのは、
他でもなく資金不足によるものでしょう。


すべての新規ビジネスが上手くいく訳ではないので、
初めて半年〜1年で起動に乗らなければ、
見切りをつけて次のビジネスを始めれば良いのですが、


ほとんどの人はこの時点で資金不足になり、
次のビジネスはもう諦めてしまうようです。


上手くいかない時のリスクも考えた上で、
始められるビジネス、
そして最初のビジネスで失敗しても、
それほど痛手がなく、すぐに次に活かせる形態、


それは、副業でビジネスを始めることです。


副業であれば、普段の生活費は本業の仕事から
お金をカバーした上で、ビジネスができるので、
金銭的に余裕が生まれます。


この「余裕がある」という状態は、
実はかなり大切なものです。


人はお金に余裕が無くなると、
売り込み色がやたら激しくなったりと
誤った判断をしがちになります。


逆に副業のデメリットと言えば、
何と言っても時間が足りないこと。


本業の仕事で残業があった時など、
副業のビジネスに当てられる時間が短くなりますし、
毎日、定時に終わったとしても、
友人と遊ぶ時間など自分の楽しみを
犠牲にしなければいけない面もあります。


(1)本業の時間、
(2)家族との時間、
(3)友人との時間、
(4)自分の趣味の時間など


つまりこの中のどれかを削って、
副業ビジネスに当てる必要がありますが、
僕の場合、まず最初に減らしたのは(3)の友人との時間、
そして(4)の自分の時間でした。


友人と飲みに行ったり、
パーティーに行ったりする時間、


自分の趣味の時間や必要以上に
だらだら寝る時間など、
まずは、こういったものを減らして副業の時間に当てました。


そして、副業が少しづつ売上を出し始めてきたら、
今度は(1)の本業を週5日から
週4日に減らしてもらう様、
マネージャーにお願いしました。


これは、日本で正社員だったらちょっと難しいですね。
幸い僕の場合、オーストラリアだからか
この希望が通りました。


そうやって、今までの生活パターンを
本業+副業が両立できるようにアレンジして、
工夫することで、金銭面や時間面でストレスを
感じることなく、ビジネスを続けることができました。


どうしても、今の仕事が激務すぎて、
全く副業の時間が取れないなら、
いっその事、お給料は下がっても
もう少しコミットメントの低い仕事に
転職するのも1つの手段です。


「仕事が忙しいから...」
「ウチは子供がいるから...」と言うのは、
9900人のやらない人の言い訳で、
工夫次第で時間は作れるようになるはずです。


もし、あなたが収入を増やしたい、
空いた時間で自分のビジネスを持ちたいと思うなら、
まずは、最初の「始める人」の100人に入って、
そこから余分な時間を削るなど、
生活パターンを少しづつ変えていくことから
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人が「自分にはできない」と考えてしまうワケ

2017年05月02日 [記事URL]

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From 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


僕は昔TVゲームが大好きでした。
10代の頃は、RPGゲームばかりやっていました。


大人になってからは、RPGはやらなくなりましたが、
ドラゴンクエスト、ファイナルファンタジーシリーズは
確か9までは、全部やったと思います。


RPGにはレベルアップという概念がありますよね。
敵と戦って経験値を得て、キャラクターが強くなるという。


レベルが上がると使える魔法や技が増え、
キャラクターがより強い敵を倒せるようになる。
そして最後のボスを倒す。


やったことない人や興味ない人には、
分からないと思いますが、
このプロセスに人はハマる訳です。


たまに気分転換にYouTubeで、
昔やっていたRPGゲームのプレイ動画を見たりしますが、
いかに低いレベルで最後のボスを倒せるか?
といった攻略チャレンジの動画をアップしている人がいます。


本来、最後のボスを倒すのには、
レベル40は必要なのですが、
この人たちはレベル20ぐらいでボスを倒してしまうんですね。


RPGにもザコ敵と戦ってレベルを上げるという
多少、忍耐力を必要とする場面もあるのですが、


ユーチューバー達は、
そのプロセスをできる限り少なくして、
目的を達成する方法を見せています。


「レベル1なのに、最後のボスを倒そうとしていないか?」


RPGゲームをやったことのない人には、
ちょっとわかりづらい例えかもしれませんが、
ビジネスを始める際、誰もが目的を達成した後の
自分ばかりを見てしまう癖があります。


・会社を辞めて、自由な時間を満喫している自分
・オンラインショップから毎日捌ききれないほどの
注文をもらっている自分
・南国のリゾートにPC1台持って、優雅に仕事をしている自分


もちろん目的を達成した自分を
イメージしてビジネスに取り組むことは、
モチベーションアップのために良いことなのですが、


問題は、そこにたどり着くまでのプロセスについて
考えない人が多いことです。


商品、サービスを何にするか決めて、
事業者登録を行い、
ウェブサイトを立ち上げる。


この時点では、最低限の装備を整えた
レベル1の状態。


ここから、実際に広告を出して宣伝活動を行い、
新規顧客を獲得して、メルマガなどで
少しづつリピーターを増やしていく。


そこで得た資金を元にサイトのデザインを改善したり、
システムを改善して、さらに売上を伸ばす努力をする。


お客様のレビューを集めて、実績を作る。


ここで、ようやくレベル10の状態。


自分にできないことや、時間のかかるものは
外注に仕事を依頼したり、
スタッフを雇って業務の効率化を図る。


顧客リストを分類し、それぞれに違ったアプローチの
マーケティングメッセージを送る。


新商品など特定の商品を強くアピールするための、
個別ランディングページを用意する。


これができて、レベル20ぐらいかもしれません。


最後のボスを倒して、エンディングを迎えるために
必要なレベルには、まだ足りていない状態です。


ここまで書けば、言いたい事はわかりますよね。


ある人は、自分のビジネスが今どのステージにいて、
自分が今取るべき行動が明確なのに対して、
ある人は、最初から最終地点にたどり着く事しか
考えていません。


最低限の事だけやって、成功の青写真だけを
眺めている状態ですね。


当然、目的が達成されることはありません。


そして、まだ何もしていないのに
「自分にはできない」「自分には向いていない」と
考えてしまうわけです。


確かに、売れるかどうかも分からないビジネスに
宣伝費用を出して失敗するリスクを考えると
なかなか動けないのはわかります。


お金だけじゃなくて、時間的な損失、
そして失敗から生まれる自分に対しての
自己嫌悪も含めたリスクと言うのもわかります。


でも、レベル1の状態であなたが欲しいエンディングを
迎えられる可能性があるとすれば、
それは夢を見ているだけの状態です。
夢は叶えるためには、行動をしなければいけません。


あなたは、成功の青写真をすぐに見れないからといって、
「自分にはできない」と決めつけていませんか?


今、自分のいるステージは最終地点から見て、
どの辺りだろうか?
そして、最終地点にたどり着くために
自分が今取るべき行動は一体何なのか?


少し時間をとって考えてみるといいと思いますよ。


PS.
今日のメルマガを見て、自分のことかもしれないと思ったら、
僕が2月に日本に一時帰国した時に作成した
このビデオレターの内容もよかったら見てください。

スクリーンショット 2017-05-02 午後2.45.13.png

(※)ビデオレター「自分で作っている限界とは?」
https://player.vimeo.com/video/202895216




資産とは?

2017年05月01日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


世界的に有名な実業家の
ロバート・キヨサキ氏は、
著書「金持ち父さん、貧乏父さん」の中でこう言っています。


「ラットレースから抜け出したかったら、
負債を作るのではなく。資産を作ることに専念しなさい。」


ラットレースとは、ざっくりと言うと
収入を会社からの給料に頼っている状態で、


ラットレースから抜け出す事は、
労働をして給料をもらわなくても
収入が入ってくる状態の状態のことを言います。


負債とは、文字通り価値を生み出さないもの。
資産とは、今現在または将来的に価値を生み出すもの。


多くの人にとって資産とは、不動産だったり、株だったり、
将来的に価値の上昇を見込んだ
投資物件のことを指しますが、


ある有名なコピーライターにとっては、
ペンと紙さえあればいつでもお金を稼げると言うように、
その人の持っているスキルが資産になる事もあります。


また、昔の江戸時代の商人にとって、
「家が火事になっても、これだけは無くせない」
という資産があります。


それは、お客の名簿です。


たとえ自分の今の商売が何らかの理由で、
続けられなくなったとしても、
信頼関係のできている顧客のリストさえあれば、
新しい商売で、また取引を再開することができる。


それは、今の時代でも同じことが言えると思います。


つまり顧客リストは、ビジネスをする人にとって、
お金よりも大事な資産なんですね。


さて、そのお金よりも大事な資産、
「顧客リスト」からどれだけのリターンを
あなたは得ることができていますか?


「顧客リストはあるんだけど、有効活用できていないんだよねー」
「顧客リストなんて、1回来てくれた人のデータしかないよ」


こういったビジネスオーナーの方って
多いのではないでしょうか?


もし、あなたがこういった状態なら、
一度リストとのコミュニケーションを
とってみることをお勧めします。


クーポン同封で手紙を郵送するのも良いですが、
手間と郵送代がかかります。
それに毎日送ることはできません。


ここで最適なのがメルマガを送ることです。


メルマガは、メール配信ソフトというものを使って、
リストに一斉配信することができますが、
これにはそれほどお金がかかりませんし、
メールなら毎日送ることだってできます。


ただ1つ、デメリットを挙げるとすれば、
不動産や株のように何もしなくても
お金が動くものではなく、
メルマガを書くと言った多少の知識労働が必要です。


また、初めてすぐにお金が動くものでもないので、
多少、時間もかかります。
つまり、すぐに楽して儲かるものではありません。


ですが、メルマガでリストと関係性を深めることで
長期的に安定した売上が得ることができます。


手間暇かけた分、しっかりリターンを得られるのが、
メルマガの良いところですね。


メルマガを書いたことのない方は、
まずブログから初めてみるのも良いと思います。
書く内容ですが、基本的に変わりはありません。


不動産や株のようなリスクの高い資産に
投資をする人がいる一方、
あなたは、ずっと低いリスクで顧客リストを
資産として育てていくことができます。


今の時代、高いリスクで一発逆転を狙うよりは、
コツコツと積み上げていくやり方の方が、
より確実性が高いと思うのですが、あなたはどう思いますか?


PS.
インターネットで見込み客と信頼関係を築く、
その一番有効な方法は、メルマガです。


メルマガを上手く書けるようになって、
顧客との信頼関係を深め、売上を安定させたい。
あなたがそう思うなら、以下のお知らせは大事なものとなるでしょう。
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ハードな夜

2017年04月29日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より

IMG_1209.JPG

最近になって改めて感じるのが、子育ては大変とだいうこと。


赤ちゃんは、新生児の時は2時間おきに
お腹が空くので、しばらく夜眠れない時期があり、
6ヶ月あたりから、少しづつ落ち着いてくるのですが、


娘のハンナは最近(1歳)になって、
本当によくぐずるようになりました。


1人にされるとぐずる、
ご飯をあげてもぐずる、、
寝かしつけなんて最悪にぐずる、、、


夜になると暗いのが怖いのか、
歯がかゆくて寝れないのか、
夜の寝かしつけに苦戦する日々が続いています。


昨夜は、生後最悪のぐずりを見せてくれました。


僕達の住んでいる家はタウンハウス、
今まで文句を言われたことはありませんが、
隣の家とは壁一枚挟んでの密接した距離なので、
夜中にワンワン泣かれるとさすがに近所迷惑が気になります。


それでも、ハンナは抱っこをされている間は、
なんとか泣き止んでくれるので、
妻と僕で夜通し交代で寝かしつけをし、
そして、今朝はものすごく寝不足状態...


「赤ちゃんは1歳あたりから頻繁にぐずるようになる」
と親しい友人から聞いていたので、
それは分かっていたつもりですが、
それにしても最近、特にひどいように感じます。


そして今日は、夕方から妻が女子会に出かけてしまうので、
僕が1人で面倒を見なければいけません。


なので妻がいつもやってくれている事が、
今日は僕のタスクとして与えられています。


離乳食、お風呂、絵本読み、寝かしつけの
僕ができればやりたくない4大激務、
今夜は、かなりハードな夜となりそうです...


さて、世の中には子育てをしながら
自宅で仕事をする人も多くいると思います。


本業、副業に限らず、
子育ての合間に仕事というのは、
やってみるとわかりますが、簡単なことではありません。


そこで、重要なポイントとなるのが、
自分の時間の確保もそうですが、仕事のスピードですね。


両親、パートナー、保育所に子供を預けている間が
勝負になってきますので、
できれば短時間で1つ1つをクリアしていきたいところです。


僕も仕事でメルマガ、ブログを書いていますが、
ここにかける時間というのは、30分程度。


30分で1000文字程度の文章を書くことは、
慣れていないとなかなか難しいかもしれません。


何のことについて書こうかな?と
ネタ探しから考えていたら、とても間に合わないので、
なるべく犬の散歩中や外出の際に
テーマを決めるようにしています。


あとは、普段自分が使っているライティングの型があるので、
それに沿って書くことを心がけています。


このライティングの型というのが、実はとても大事なんですね。


ホームページにもテンプレートがあるように
コールセンターにも会話のスクリプトがあるように
一定の型を用意して仕事をすると格段に効率が上がります。


それを全て自分流でやろうとすると、本来30分でできることが、
2時間、3時間もかかったりするので、
余計にストレスを感じます。


テンプレートや型というのは、忙しい人にとって、
時間を短縮することのできる強力な味方です。


もし、あなたが子育てなどで忙しい合間に
仕事をしなければいけないなら、
できる限り短い時間で仕事を終わらせることのできる
テンプレートを探してみると良いと思いますよ。


PS.
メルマガとセールスレターの書き方の
2つのテンプレートを自分のものにできる
リストマーケティングコースの詳細はもう見ましたか?


ゴールデンウィーク特別企画として、
5月5日まで割引価格でコース受講をすることができます。


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