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反対勢力

2017年01月24日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


人が何か新しいことを始めようとする時、
今までの仕事のやり方をガラリと変えようとする時、
新しい価値観、考え方を取り入れようとする時、


決まって出てくるのが、反対勢力です。


会社などで、もう何十年も勤めている
シニアスタッフみたいな人っていますよね。
僕が勤めていたホテルでも、多く見られました。


一緒に働いて、話をする中で感じたのですが、
このような人たちは、毎日同じ仕事をすることを望み、
変化を嫌う傾向があり、できる限り現状維持をすることを望みます。


そして、ホテルのマネージャーが、
古い制度を取り払って、新しい方法を取り入れようとする時、
決まってこのシニアの人たちは反対し、
古いやり方にこだわろうとします。


さすがにマネージャーも大なたを振るい、
反対勢力を全員解雇、とはできないので、


相手をできる限り説得し、新しいやり方を受け入れてもらうか、
諦めて今までのやり方を継続することを飲むか、
なかなか難しい立場のようです。


さて、ここで話は変わりますが、
あなたがビジネスを始めようとするときの
反対勢力について考えたことはありますでしょうか?


それは、会社の上司、同僚の意見かもしれませんし、
身近な友人の意見かもしれませんし、
両親、配偶者、パートナーの意見かもしれませんが、、、、


他人の意見など、自分にパッションがあって、
本当にやりたいことがあれば、
本来、取るに足らないものだと思います。


そうではなく、本当の反対勢力は、
自分自身の中にあるものではないでしょうか?


もう少し、今の仕事が落ち着いてからにしよう...
もう少し、お金が貯まってからにしよう...
もう少し、子供が育ってからにしよう...
もう少し、色んな人に相談してからにしよう...
もう少し、勉強してからにしよう...


この「もう少し...、もう少し」は、あなたの事業に関わる
創造力やスピードを弱めてしまう「反対勢力」であり、
やらない言い訳を作ってしまう、要因の1つです。


あなたは自分の中の反対勢力に言いくるめられて、
変革できないマネージャーになっていないでしょうか?


お金がない、時間がない、人脈がない、
初めは誰だって一緒のはずです。


0から1の状態を作ってしまえば、
お金も人脈も後からついてくる可能性がありますが、
0の状態ではいくら考えたところで、何も進みません。


「もう少し●●があったら...」の代わりに
「今、この状態でできることは何だろうか?」と
言葉を変えて、少しでも前に進むための心構えを身につければ、
あとは勝手に体が動いてくれるはずです。


自分の中の反対勢力の存在に気づき、
それを上手く扱う方法を身に付けることができれば、
いまの環境に制限されることなく、
スピード感を持ってビジネスを進めていくことができると思いませんか?


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最近、よく買っている幼児向けサイト

2017年01月23日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より

IMG_1281.JPG

生まれて9ヶ月のハンナ(写真上)ですが、
まだ四つん這いですが、いろいろ動き回るのが
楽しいのか、よく笑うようになりました。


赤ちゃんが元気な証拠だと思いますが、
親としては、あまりあちこち行かれると
手がかかるので大変ですね。


昨日も、妻によるとバスルームに1人で侵入し、
トイレットペーパーをバラバラにして
遊んでいたそうです。


まだ、新生児の寝ているだけの時が、
「懐かしい」と感じるのは、
きっと他の両親も同じはず...ですよね?


さて、タイトルの赤ちゃん向けサイトですが、
僕と妻が半年前からハンナに見せている
You Tubeの動画ですが、
1つオススメをシェアしたいと思います。


この動画を再生するとすぐに
ハンナはニコニコしながら、iPadに突進してきます。
(なので、iPadは手の届かないところに置いています)


このメルマガ読者の方は、
お子さんをお持ちの方も多いようなので、
もしかしたらすでにご存知かもしれません。


ちなみに、これは今世界中でブームの
「ピコ太郎」ではありません。


それは、「Little Baby Bum」という
幼児向け3Dアニメーション動画です。



アニメとは言っても、ストーリーのあるものではなく、
Nursery Rhymeと言って
英語の童謡の中に、
可愛らしい子どもや動物たちが登場するものです。


音楽も今風にアレンジされていて、聴きやすいですし
とにかく、映像がキレイなので、
子供はすぐに好きになると思います。


元々は、イギリスで作られた英語版の動画ですが、
今は、日本語を含めた6ヶ国語で
ビデオを楽しむことができます。


日本語版も見ましたが、
ちょっと無理矢理、英語の歌を日本語に当てはめた感があるので、
やはり英語版の方が圧倒的に聴きやすいです。


YouTubeに全シリーズがアップロードされているので、
まずは無料で見てみると良いですが、
外に出かけた際も、オフラインで見せたいなら
オフィシャルサイトに行けば1500円ぐらいで、
約50分のビデオが購入できます。


ちなみに僕は、もう3シリーズ買って
iPadに入れてあります。


外食に連れて行った時でも、
これを再生しておけば大人しくビデオを
見てくれるので、結構役立つと思いますよ。


よかったらチェックしてみてくださいね。


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スポーツでもビジネスでも結果が出る人とは?

2017年01月22日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


今、オーストラリアのメルボルンで
一番ホットな出来事と言えば、
全豪オープンテニスで、今日は7日目。


無事、4回戦まで勝ち進んだ
錦織圭選手(世界ランク5位)は、
今日、スイスのロジャー・フェデラー(17位)と対戦。


フェデラーと言えば、
グランドスラム(テニス世界4大大会)を
過去に15回以上も優勝している
世界中にファンの多いベテラン選手。


ここ最近は、年齢(35歳)のせいもあってか、
若手選手に押され気味ですが、
それでもキレのあるプレイは健在で、
今日の対戦は、今からかなり楽しみです。


オーストラリアにお住いの方でなくても、
NHK Eテレでも試合が放映されるようなので、
日本のテレビが見れる方は、ぜひ観戦してください。
(ちなみに試合時間は、日本時間の午後5時)


さて、僕はたまにスポーツとビジネスを
例えに使うことがあるのですが、
スポーツでの成功と、ビジネスでの成功、
どちらにも共通する部分があります。


それは、自己管理です。


有名なスポーツ選手が厳しい練習をして、
食べる物から休む時間までを
徹底的に管理していることは、
誰もが知っていると思います。


一方、僕たちビジネスオーナーは、
スポーツ選手に比べて、
どれだけ自分を管理できているでしょうか?


気分を害する方がいるかもしれませんが、
これは、自分への戒めも含めて言います。


学習面での自己管理では、
自分の専門分野について、リサーチしたり
知識を得るための時間をとらなかったり、


マーケティング面での自己管理では、
サイトのアップデートを怠ったり、
顧客とのコミュニケーションを疎かにしたり、
中にはサイトを作らずにfacebookページだけに頼ったり、


そして、自己実現面での自己管理では、
新しいスキルを覚えるための
金銭的投資、時間的投資をせずに
短期的快楽を満たすための
飲み会やパーティー、人付き合いばかりにお金を使ったり、


こういったビジネスオーナーが、
一時的に商品の力で儲かったとしても、
すぐに競合ライバルが現れるか、商品のトレンドが
終わるかして、売上が出なくなってきます。


僕は、ビジネスを始める人に対して、
あまり厳しく「こうすべきだ」とは言いませんが、
ビジネスにも、スポーツと同じく
厳しい一面があり、自己管理が必要なことを
知っておくのは良いことだと思っています。


確かに、ネットショップで成功すれば、
毎日、満員電車に乗らなくてもいいし、
システムで売上が上がるようになれば、
寝ている間でも利益が入ってくることは、
間違いではありません。


でも、そこに行き着くためには、
ある程度、自分の時間、お金、遊びたい気持ちを
犠牲にして、自己管理をすることも必要です。


そして、ある程度利益が出るようになっても、
気を緩めずに、顧客リストをしっかりメンテナンスし、
リピート施策を続けていく努力も必要です。


スポーツでもビジネスでも、
何もせずに結果が出せるわけではなく、
(1)練習(毎日のルーチン)の積み重ね、
(2)新しいスキルを覚える姿勢、
(3)そして、徹底した自己管理が
欲しい結果を引き寄せてくれる点では同じことです。


もし、あなたが今のやり方でなかなか結果が出ない...なら、
おそらく上記のどれかが欠けている可能性があります。


今夜の錦織、フェデラーの試合を見ながら、
これを機に改善策を考えてみては、どうでしょうか?


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パジャマ姿で稼ぐ

2017年01月18日 [記事URL]

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朝、4:30AM。
ジリリリーン!!と枕元で
携帯電話のアラームが鳴っている。


もう朝か...夕べは全然ゆっくり
寝た気がしないな。


2度寝したい欲望を何とか振り切って、
ふらふらと重い体を揺すりながら
バスルームへ。


鏡を見たら、そこには連日の残業で
疲れ切った顔の自分がそこに移っている。


いつかは、朝早く起きて仕事に行かなくても
よくなる生活が来れば...と思いながらも、
身支度をして、5分でオートミールとコーヒーの
朝食を済ませ、急いで家を出る。


そして、今日も世の中の大多数の人達と
同じように駅のホームで通勤電車を待つ自分。


これがネットショップオーナーになる前の
僕の毎朝の日常でした。


会社勤めをしている人のほとんどが、
朝早く起きて仕事に行かなくてもお金を
稼ぐことができたら...と1度は考えると思います。


ネットショップもリアル店舗ビジネス同様、
軌道にのせるまで少し大変ですが、
ある程度リピーターがついてしまえば、
後はシステムを回しておけば、
勝手に注文が入ってきます。


もちろん注文が入ったら、
支払い先情報の連絡、入金確認の連絡、
商品の梱包、発送手続き、発送の連絡メール、
などなど、やる事は結構多いのですが、


それでも、空いた時間に自宅ですべて
終わらせることができるので、
仕事をする上での自由度はとても高いです。


ネットショップオーナーとは、究極的に言えば
遅くまで寝ていてもいいですし、
パジャマ姿で稼ぐこともできる訳です(笑)


とは言っても、僕は早起きが好きなので、
毎朝5:30に起きて、髭を剃り、髪をセットして、
服もすぐに外出できる格好に着替えて、
パソコンに向かうようにしています。


ただ1つ決定的に違うのは、通勤時間がないので、
時間を多く有効に使えることです。


在宅でゆっくりと仕事をしたい方、
職場の人間関係に揉まれたくない方、
朝早く通勤電車に乗らなくても
よい生活をしたい方、


もし、それを本当に望むのであれば、
まずはネットショップを副業からスタートして
みてはいかがでしょうか?


商品の仕入れと発送以外は、すべて自宅でできるので
仕事や家事の空いた時間を使って、ショップの
運営をすることができます。


ショップの運営費も月々数千円程度に抑えられるので、
コストも少なく始めることができます。


そして副業なら、売れなくても生活費に
困ることはありません。


そんな軽い気持ちでまずは初めてみて、
本当に自分に合っているかどうか、
ストレスなく楽しく運営していけるか、
ネットショップを通して良いお客様とつながっていけるか、


そのあたりを確認してから、本業として
本格的に取り組むのが良いと思います。


そして、もしあなたのショップが大ブレークしたら、
パジャマ姿で仕事をするか、しないかは、
あなた次第ですが、
その選択肢が自分にあるのは、
良い事だと思いませんか?



「恐れの克服、リスクの取り方」

2017年01月16日 [記事URL]

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今から10年以上前、僕が24歳の時、
会社の人にカナダのワーキングホリデーに行くと言った時、
周りの人たちは、とても驚くと同時にこう言いました。


「そんな知らない所に飛び込む度胸があるってスゴイね」
「私にもその勇気があったらなぁ...」
「私も行きたいけど、会社辞めてまで行けないなぁ」


そして、実際に外国に来てみると分かりますが、
日本人は意外と多いですし、
そんな特別な事じゃないって思いますよね。


僕の場合、昔は後先の事を考えずに
思い立ったら即、行動していたので、


「ま、行けば何とかなるでしょ♪」的な
楽観的な視点で物事を考えていました。


これは、海外にお住いのあなたにも
きっと似た様なところがあると思います。


そして、海外から日本を客観的に
見る様になるとこう感じるはずです。


「日本の人は、我慢しすぎている」
「日本の人は、会社に縛られすぎている」
「日本の人は、後先を考えすぎて動けない」


冒頭の僕が会社の人に言われた
この「飛び込む勇気」というものは、
あまり後先を考えすぎても、湧いてこないようです。


さらに、歳をとるほど社会的な責任も大きくなり、
余計に考えすぎて動けなくなるので、
やはり海外に行くなら若い内に
「思い立った時」に行くのがベストですね。


さて、これに関連して
以前、メルマガにも書いたと思いますが、
マクドナルド創業者レイ・クロック氏のこの格言、


「サービス業で頭を使う奴は成功しない」


これはサービス業に限らず、
頭で考えすぎる前に、まずは思い切って行動する。
といった姿勢を表した言葉ですが、


思い切って行動できない人が抱える
共通の問題といえば、
「恐れを克服できない」事ではないでしょうか?


ちなみに「恐れを知らない」のと
「恐れを克服できない」事は別で、
リスクがあると知った上で行動を起こすのが、
「恐れを克服する」ということ。


海外に行くのも同様に、
何か新しいことを始めるのには、リスクが伴います。


それは、今勤めている会社を辞める「金銭的なリスク」や、
自由な自分の時間が取れなくなる「時間的なリスク」
一時的に今いる快適な場所を離れなきゃいけない「環境的リスク」、


そして何よりも大きいのが、
「失敗するかもしれないリスク」、


例えば、あなたが新しいビジネスを立ち上げる場合、
これらのリスクと恐れを克服する必要が
あるのですが、


まずは、失敗してもいいレベルで、
新しいことを初めてみるといいと思います。


ビジネスを始めるなら、
今の仕事は続けながら副業で始めれば、
一時的に「時間的なリスク」は増えますが、
一番決定的な「金銭的リスク」は負わなくても良くなります。


そして、少しずつ利益を出せるようになってきたら、
フルタイムの仕事を減らして、
自由な時間を増やしていく、


最終的に仕事を辞めても、同じくらいのお金が残り、
自由な時間がもっと増える、
そしたら次のビジネスに着手することができる。


この流れが一番現実的な「リスクの取り方」だと
僕は考えます。


もちろん「失敗するかもしれないリスク」の
恐れを克服して、始める勇気は必要ですが、


失敗しても、会社からのお給料が
途切れるわけではないので、
何度でもトライすることができます。


そして、トライ&エラーの数が多いほど、
新しいビジネスを成功させる精度が高まり、
あなたのスキルはより洗練されていきます。


もし、あなたがビジネスを始めるなら、
何も全てのリスクを背負わなくても、
お金の苦労をすることがなくても、
家族に迷惑をかけることがなくても、


今の仕事を続けながら、できる事は何か?
を考えることから初めてみると良いと思いますよ。


PS.
仕事を続けながら、空いた時間でできる事と言えば、
ネットショップのビジネスです。


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財布の紐を開いた時がチャンス!

2017年01月15日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

あなたにも経験があると思いますが、
スーパーのレジの横にあるガムやミントに
ついつい手を伸ばしてしまうのと同じように、


電化製品を購入する時にオプション商品や
長期保証などの追加をオススメされて、
予定より高い金額を払ってしまうこと、


また、車をサービスに出した時に受付で、

「今なら半額で、車検サービスと一緒に
燃費を良くするために燃油タンクの清浄化を
つけられますが、どうしますか?」


これらは、すべてクロスセル(併売)と呼ばれる
お店側の売上・利益アップの戦術です。


クロスセルは、本命の商品に関連するものを
勧めるのが鉄則なのですが、
そのタイミングも非常に大切で、その多くが
支払いのタイミングに合わせて行われます。


ちょっと商売じみた言い方をすると
お客が「財布の紐を開いた時」を狙うのが、
一番売れる可能性が高くなるということです。


ちなみに僕は、
家電量販店で販売をした経験があるので、
このあたりのことは、よく分かります。


お客様がまだ商品を選んでいる段階で、
クロスセルをしても、売り込み色が強く見られ、
相手は身構えてしまうのですが、


購入を決めた直後、またはレジで支払いの直前に
これをやるとかなりの確率で、
より多くのお金を払ってくれるから不思議なものです。


お客様は、あらかじめ決めていた予算よりも
実は、多くのお金を払うことができるので、
ここを引き出すのが販売側の腕の見せどころなんですね(笑)


さて、このクロスセルは、化粧品、家電、車など、
店員さんのアドバイスをもとに購入するタイプの
接客販売では、あたり前に行われているものですが、


これを対面販売ではないネットショップでも
同様にクロスセルを行うことができます。


やり方は簡単で、
Paypalで支払いをしたユーザーを特定のページに
移動させるといった機能がありますので、
その移動した後のページで、
オファーを出して買ってもらうようにします。


これは、インターネット販売の世界では、
「ワンタイムオファー」と呼ばれ、
この時だけ買える、または割引できるオファーを
本命商品の購入直後に見せる手法です。


ワンタイムオファーは、基本は本命商品よりも
低い価格のものを販売します。
1万円の本命商品だったら、3千円のオプション商品を
販売するといった具合です。


オファーによりますが、
良いものだと5割以上の確率で、
ワンタムオファーが成功し、
売上を3割以上上げることができます。


そして、良い商品をクロスセルして、
販売することは、顧客の満足度にもつながります。


ネットでの買い物とはいえ、
お客様に最大の満足度を提供できるように
相手が喜びそうなワンタイムオファーを
提供できないか、検討してみてはどうでしょうか?


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【公開回答】送料が高くてもお客様は購入したいと思うのでしょうか?

2017年01月13日 [記事URL]

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本日のメールですが、メルマガ読者の方から頂いた
質問に公開回答させていただきます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(以下質問)

はじめまして。高橋様のメールマガジン拝読させて
いただいております。
オーストラリアから日本に向けてのネットショッピング
立ち上げをを検討中です。

初心者なので、素朴な質問になりますが、
海外から日本への商品送料が高額になると思います。
こういった商品自体の価格以外にプラスされる金額が
高額な場合も、お客様は購入したいと思うのでしょうか?

お客様が高い送料を支払ってでも購入したいと思う、
品定めが重要になってくるということでしょうか。

初歩的な質問ですみません。
お忙しいとは存じますが、お返事いただけると幸いです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

これは、どんな商品を販売するかにもよります。


送料ですが、海外→日本の国際郵便で追跡ありの
サービスを利用する場合、国によってまちまちですが、
一番軽いもので、2000円ほどかかってきます。


この送料を購入価格に上乗せしても、
買う価値があるものであれば、
お客様はお金を払ってくれます。


そこで、お客様が買う価値を感じる基準として、、、
(1)価格面でお得感がある
(2)日本国内では、なかなか手に入らない
(3)一定購入額以上で、送料無料になる


日本国内でも同じ商品を販売しているショップが存在し、
送料650円などで展開している場合、
同じ価格で3倍の送料をチャージされたら、
お客様は、まず買いたいと思いません。


その場合は、国内の価格より値段を下げて、
かつ、一定額以上で送料無料にするなど、
お得感を出すことが重要になるのですが、
それで利益が出るかどうかを
初めに計算しておく必要があります。


それとは逆に、その商品が日本国内で
なかなか手に入らないものであれば、
高い送料をチャージしても、欲しいと感じてくれます。


あるブランドの海外限定商品や、
すでに生産終了している商品、
アンティーク価値が付いている商品などが
これに当たります。


また、商品の取り扱いに専門知識が必要なものや、
店員さんのアドバイスが必要なもの、
資格を要するものなどは、
簡単に扱えるものではないことから、
高い価値が付くことが多いです。


これを僕達は「参入障壁が高い」と呼んでいますが、
逆に近くのスーパーなどで簡単に手に入るものは、
参入障壁が低いので、価値が低くなります。


あとは、ショップの実績にもよります。
実績のあるショップは、実績のないショップより
多少、高くても買ってもらえます。


また、ショップの形態が専門店で、
専門的なアドバイスができるショップなのか、
寄せ集めのセレクトショップで安さが売りのショップなのか、
これによっても違ってきます。


以上です。
ショップの商品選びの参考になれば幸いです。


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「買わない人」に「セカンドオファー」を用意しているか?

2017年01月12日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

本日のメルマガは、セールスのテクニックについてです。


あなたが、セールスが得意、苦手に関係なく、
ネットショップを含む、インターネットビジネスでは、
セールスのテクニックは超重要です。


なので、成果を出したい人だけ、今日の話を聞いてください。


今から10年前、僕がベンチャー企業で
営業マンをしていた時、
こんな言葉をよく社長に聞かされていました。


「断られてからが営業だ。
あの手この手で顧客を説得してきなさい。」


当時は、ただの根性論としてしか、
捉えていませんでしたし、
その言葉を聞くこと自体が嫌でした。


「一度断られた相手にしつこく説得するなんて、
余計、嫌がられるだけなのでは...?」


普通は、こう思いますよね?


でも、マーケティングの世界では、
断られた相手に再アプローチすることは、
とても大切です。


これを僕は、「セカンドオファー」と呼んでいるのですが、
キャンペーン等で買わなかった人に、
少し違った形のオファーを出してみます。


例えば、隔月16500円の定期購入を獲得するために
初回9000円相当のプレゼントを提供したとします。

 
3回ぐらいメルマガでオファーを送り続けますが、
それでも反応してくれなかった人には、
プレゼントの代わりに初回9000円割引の
オファーを出してみます。


9000円相当のプレゼントがもらえるのと、
初回9000円割引では、
圧倒的に9000円割引の方が魅力的です。


でも、あえてこれを最初から出さずに
セカンドオファーとして出すことで、
より魅力的に見えるので、成約数を増やすことができます。


また、セカンドオファーを出す時には、
その理由づけを行うことも大切です。


初回オファーに反応しなかった人に
「9000円相当のプレゼントは、もう終了してしまいました。
その代わりに初回9000円割引で、この定期購入を提供します。」


このように、
ファーストオファーが終了したので、
セカンドオファーを提供するというのが、
自然な流れです。


断られてから、同じオファーを延々と案内しても
ウザがられるだけなのですが、
オファーの内容を少し変える(良くする)だけで、
反応してくれる人が増えるなら、
これをやらない手はありません。


ただ、1点注意なのが、
ファーストオファーで反応してくれた人には、
絶対にセカンドオファーを送らないようにすること。


セカンドオファーの方がより魅力的な
内容であるなら、尚更です。
無駄なクレームを防ぐために、ここだけは注意します。


「断られてからがマーケティング」を実践して、
もっと成約数を増やすなら、
あなたの次回のキャンペーンに
セカンドオファーを導入できないか、ぜひ検討してみてください。


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イチローの素振りのように地道だけど大切なこと

2017年01月11日 [記事URL]

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およそ半年前の話ですが、
アメリカ・メジャーリーグで活躍するイチロー選手が
大リーグの最多安打記録を上回ったという話題がありました。


当時の日米通算の安打数で4257安打、
大リーグの通算最多安打4256を上回り、
今もなお、記録を伸ばし続けています。


42歳で現役のプロ野球選手で、
野球の本場、アメリカで最多安打記録を達成。


同じ海外に住む日本人として、
こんなスゴイ人がいる事に誇らしく感じます。


そのイチロー選手ですが、
数々の名言集でも有名な人ですよね。
その中で特に僕がお気に入りなのがこちら。


「小さなことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただ1つの道」です。


この彼が行う小さなことは、素振りやスローイング、ストレッチなど
非常に基礎的なことだと言われます。
基礎的すぎて、他の人がおろそかにしがちな点です。


これを僕たちが行うインターネット事業に例えると、
小さなこと=基礎的な事にはどんなものがあるでしょうか?


・毎日、お客様にメルマガを書く
・ウェブサイト、ブログの新しいコンテンツ(ページ)を投稿する
・PPC広告で新しい広告文を作り、テストする。


実際にこの地道だけど大事なことを毎日やれば、
既存客との関係は深まりますし、
サイトのコンテンツが増えれば内部SEOもどんどん強くなり、
PPC広告も低いクリック単価でアクセスを呼べるようになります。


つまり、やれば確実に売上が上がる部分なのですが、
イチロー選手の素振りのように基礎的すぎて、
また面倒なのか、毎日続ける人は少ないようです。


これをテクニック面やお金をかけてできることばかり
意識するようになると、
・Facebook、twitter等ソーシャルからのアクセスに力を入れる
・サイトのバックリンクを増やし、外部SEOを強くする
・ランキングサイトやショッピングモールへ商品掲載を行う。


どれもネット集客で間違いはないですが、
最新のマーケティングの手法ばかりに
執着してしまう人が多くいるようで、


いつも新しいテクニックを手に入れては、
それを少しだけ試して結果が出ない、
そして、また新しいテクニックを探してはそれを試す...


結局、どんなに時間をかけても
肝心な基礎ができていない限り、
欲しい結果を得ることはできないようです。


さて、あなたももしかしたら、
常に新しいネットビジネスの稼ぎ方を探しては、
「ああでもない」、「こうでもない」と迷ったりすることも
あると思いますが、


インターネットビジネスの基本は以下の通りです。
(1)売れる商品を準備する
(2)売れるサイトを作る
(3)濃いアクセスを集める


上手くいかない時、迷った時は、
こういった基礎的な点に戻って、
改善点を探してみるのも良いと思いますよ。



顧客メンテナンス

2017年01月10日 [記事URL]

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今、日本ではノロウィルスが流行っているみたいです。


ノロウィルスは感染症胃腸炎の1種で、
食物を通して感染するウィルスみたいですが、
どうやら物理的な接触による
2次感染も起こるようです。


今から日本へ渡航する人は、
手洗い、うがいなど基本的な予防を
怠らないように注意してください。


さて、ノロウィルスに限らず、
風邪やインフルエンザにかかったりすると、
意外とお金がかかったりしますよね。


僕みたいにスーパーでレモンやしょうがを買う人もいれば、
普段は飲まないビタミン剤を買ったり、
せき止めシロップを買ったり、


日本だったら熱さまシートや、うがい薬、加湿器など、
色々とお金をかける人も多いようです。


でも、本当の意味で病気を予防したかったら、
健康な体を作る方が優先ですよね。


それには、体を鍛えたり、食事に気を遣ったり、
飲酒・喫煙を控えたり、夜更かしを控えたりと
色々と自制しなければいけない点もあります。


このような体のメンテナンスを怠りがちになると、
それが原因で体の具合が悪くなったりするのですね。


また、ネットショップの運営においても、
顧客のメンテナンスを怠ると簡単に離れていってしまいます。


お客様は常に新しいものに反応し、
新しい商品を試しては、そちらに乗り換えを行います。


あなたの運営するショップにおいても、
リピート顧客、つまりあなたのファンとなった人達が
外部に流れないよう健全な状態に保っておく必要があります。


そのための一番手軽で効果のある方法が、
メルマガを送ることだと思います。


メルマガは無料で配信できる分、
毎回、読んでもらえない確率も高いですが、
良いコンテンツを送り続けることで、
そこに価値を感じて、
継続して読んでくれる人達が出てきます。


他にもブログを書くという方法がありますが、
相手が能動的にブログを見に来ることは、
あなたが有名人でない限り少ないと思います。


なのでできれば、メルマガを通してこちらから
相手に直接情報を与えるといったやりとりが
顧客メンテナンスの上では必要です。


メルマガは相手が「もういらない」と思った時点で、
簡単に購読解除ができるものなので、
相手にとってもそんなに重荷にならず、
それでも意外と読んでくれている人が多いです。


メルマガをやっているショップと
やっていないショップとでは、同じ商品を扱っていても
売上に大きな差が出ることは、間違いない事実です。


今、あなたがネットショップやウェブサイトで
顧客データを持っているならば、
1日でも早くメルマガを始めることをお勧めします。


初めは週1で、慣れてきたら3日に1回など
更新頻度を多くすれば、その分顧客との接触も増え、
良い関係構築にもなります。


とは言っても毎回売り込みのメールにすると
印象が悪くなってしまうので、注意が必要です。


何か商品に関するお役立ち情報と
売り込みのメールをバランス良く配信するのが、
顧客メンテナンスの上で大事ですね。




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