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ザリガニを飼っていた時の話

2017年04月12日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


小学校1年生の時ですが、
理科の授業でクラスのみんなが、
ザリガニを1人1匹先生にもらって、
教室で飼っていました。


僕の友達は強そうなアメリカザリガニをもらって、
とても喜んでいたのですが、
僕がもらったザリガニはとても小さく、
とってもひ弱なものでした。


「隣の女の子でさえ、僕のより大きいヤツなのに
なんで僕のはこんなにちっちゃいんだろう...」


と少し劣等感を感じたものの、
ちゃんとエサを与え、大切に育てていました。


するとある日、水槽の中でザリガニが
もぞもぞと変わった動きをし始めました。


脱皮していたのですね。


授業の中で「ザリガニは脱皮しますよ」と
先生に言われていたのですが、
どうやら脱皮したのは僕のが最初だったようです。


「えー、すごい!」「見せて見せて」と
クラスのみんなが僕の水槽の殻を見に集まってきました。


そこから僕は、初めてザリガニを脱皮させた人として、
先生やみんなから褒められたのが嬉しかったのか、
この小さなザリガニがとても好きになりました。


それから「また脱皮しないかな?」と
ワクワクしていたら、そのザリガニは僕の期待に応えたのか、
またすぐに脱皮をして、どんどん大きくなっていきました。


確か合計5回、脱皮したと思います。
その度に殻も大事にとっておきました。


この脱皮というものは、ザリガニとっては
ごく自然に行っている事ですが、
とても神秘的な行為ですよね。


成長するために今の殻を脱ぎ捨てる。
そしたらより大きく、強い殻を手に入れる。


僕のクラスメイトのザリガニは、
あまり脱皮しなかったようですが、
僕のザリガニは、ずっと同じ殻に閉じこもっている事が、
窮屈だったのか、何回も殻を脱ぎ捨てました。


これは、あなたの実生活でも
似たようなことがあるかもしれません。


今やっている仕事に慣れてきて、
そこから先、成長の伸び代が見えてこない場合、
人は何か変化を求めることを考え始めます。


「このままでいいのかな...」
「この先ずっと同じことの繰り返し...」
「思い切って環境を変えてみようかな...」


それは転職だったり、独立だったりするかもしれません。


ある人は、そう思ってはいても、
なかなか思い切って行動できずに
結局、同じままでいることが快適だと感じますが、


僕は、飼っていたザリガニと同じように、
変化していくタイプの人間になったようです。


もしかしたら、ザリガニも初めて脱皮する時は、
怖さを感じたりして、勇気が必要な事かもしれません
それは、人間が変化をする時も同じですね。


一時的な痛みを我慢して変化をするか、
窮屈な思いをしながらもそのままでいるのか、
ザリガニの脱皮を例をとってみると、
あなたにとって理想な方はどちらだと思いますか?


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もしあなたが今から独立を考えているなら、
または、今のビジネスに変化を与えるなら、
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「書く」モチベーションを上げるには?

2017年04月11日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より

IMG_1359.JPG

僕が普段行っているフィットネスジムにて、


ここには週3-4回のペースで来ていますが、
お昼前の比較的空いている時間に
トレーニングをしています。


いつも45分ぐらいの筋力トレーニングを行うのですが、
やり始めると体の血液が活発に流れ出すのを感じて、
終わる頃には、とても良い爽快感を得られます。


でも初めのうちは、翌日の筋肉痛がひどくて
週1−2回が限度でした。


でも1ヶ月、2ヶ月と続けていくうちに
体が慣れてきて、少しづつ行く回数を増やしたり、
ウェイトを重くするのですが、
不思議なことに今では全く疲れが残りません。


そして、何よりも気持ちがポジティブになり、
頭もシャキッとして、仕事にもより集中できるようになります。


とは言っても、どんなトレーニングも初めのうちは
苦痛を伴うものですよね。


初めは、「嫌だな、だるいな...」と思いながら行くのですが、
一度、習慣になってしまうと逆に楽しさを覚えます。
そこにたどり着くまでは少し大変ですが^^;


これは、僕が書いているメルマガでも
似たようなことが言えます。


メルマガで売上を安定させている会社をみて、
「自分もメルマガをやろう!」と思い、書くトレーニングを始めたものの、
いまいち、書くことに意義を感じないと言うか、
「何のためにこれやってるんだろう...」って気持ちを感じます。


要は、モチベーションが上がらないってことですね。


でも、ある時点で気づいたのですが、
「ああ、これがなかったからだったのか!」という
欠けている2つのものを感じました。


それは、1つは人に読んでもらうことです。


それも家族、友人にではなく、生の読者にです。


自分が知らない人にメルマガを出して、
読んでもらうって、とっても緊張しますよね。
それは僕も同じでした。


「こんな稚拙な文章で大丈夫かな?」
「有名人でもない自分のメルマガなんて、誰も興味ないのでは?」
「迷惑メールだと思われたらどうしよう...」
などなど、、、


好きな時に読みに来てもらう
受動的なメッセージを届けるブログと、
相手のメールボックスに直接メッセージを届ける
メルマガとでは、書くときの緊張感が違います。


「だから少しでも良いこと書かなきゃ」
と身構えて、なかなか書けないというのもありますが、
その緊張感があなたのライティングスキルを上げるのに
一番の効果があると思います。


もう1つは、読者の数を増やすことです。


いくら熱心に読んでくれている人がいても、
それが2−3人だったら、ちょっと寂しいですよね。


その読者の数が10人、20人と増えて、
そのうち100人、200人となっていったらどうでしょうか?


あなたのメルマガを書くモチベーションは、
とても高くなると同時に、
ライティングに対する姿勢も変わってくるはずです。


読者の数を増やすには、
「メルマガに登録してください」と促すしかありません。


自分のブログやホームページに登録フォームを
用意して、登録したらどんなメリットがあるのか、
しっかり説明することで、登録の数は増えていきます。


facebookやPPC広告を使って、読者を増やすのも手です。
広告を使うと登録の数が飛躍的に増えます。


以上、メルマガを書くモチベーションを上げるための
シンプルな2つの秘訣についてお話しましたが、
一番大事なのは、それを実践してみることです。


あなたのメルマガ・ライティングが楽しいものになるように
応援しています。


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インターネットでリストを集めて、
メルマガで関係構築を行い、
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僕が知る限り、これはオンラインビジネスで
シンプルかつ最強の戦略だと思います。


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メルマガ、ブログで見込み客と関係を築くための3つのポイント

2017年04月08日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


突然ですが、あなたは
ブログやメルマガで見込み客との
コミュニケーションを日々行っていますか?


もし、そうだとしたら今日の内容は、
あなたのブログコンテンツをより
意味のあるものにするために
役に立つ内容かもしれません。


あなたがブログやメルマガで書く内容は、
見込み客の信頼を上げることもあれば、
逆に信頼を落としてしまう事もあります。


これを僕は、「信頼残高」と呼んでいます。


見込み客の信頼残高は積み重ねる事で、
商品の購入につながりますが、
逆に落としてしまうと、メルマガの配信解除や
ブログに戻ってこなくなったりと
とても大事なところです。


そこで、今日はメルマガ、ブログで
読者と関係を築く、
いわゆる「信頼残高を上げる」
コンテンツについてお話ししたいと思います。


■信頼残高を上げるコンテンツ1:
常に相手のベネフィットを意識する


ブログやメルマガなどのコンテンツを読む際に、
読み手が考えること、それは、、、


「What's in it for me?」
(これを読む事で、何かメリットがあるのだろうか?)


あなたが持っている専門知識の中から
・相手の役に立ちそうなこと、
・生活を向上させるためのポイントについてシェアする。


その前後で、ちょっとした雑学や、
個人的な近況や心が温まるストーリーなどに
関連させれば、さらにパーソナルで
読みやすいコンテンツが出来上がります。


コンテンツを書く時に一番大事なのが、
自分が言いたいことよりも
相手が聞きたいことについてフォーカスして考える。
そうすると、より相手の関心を引きつけやすくなります。


また読者の役に立つコンテンツは、
Googleなどの検索エンジンにも高く評価されるので、
あなたのブログが自然検索で表示される
可能性が高くなります。

■信頼残高を上げるコンテンツ2:
双方向的なコミュニケーションを意識する。


よくラジオ番組のDJの人が
リスナーからのお便りを読んで、
自分の経験や意見などを話していますよね。


リスナーの質問に直接答えることで
相手に自分をもっと身近に感じてもらえる訳です。


最初のポイントにも関連しますが、
自分の話だけを持ってくるのではなく、
相手の好きな話題や悩みなどに対して、
自分というフィルターを通して答えてあげる。


当然、そこには自分のパーソナリティが出ますので、
共感してくれる人ができて、
ファンを集めやすくなります。


■信頼残高を上げるコンテンツ3:
失敗ストーリーをシェアする。


世の中のどんなに著名な人でも、
その人の失敗談を垣間見ると、
なんだか安心感を感じますよね。


「そんな人でも失敗するんだ。だから失敗があって当たり前。」


逆に成功した話や上手くいったことだけを
書いている人は、あまり信用されないばかりか、


「なんかこの人の話って自慢ばかり、、、」
とマイナスのイメージを持たれる事もあります。


失敗談にはその人のパーソナリティーが出ますので、
より人を引きつける力を持っています。
少し恥ずかしい事でも暴露(笑)するようにしましょう。


それでは、逆に信頼残高を下げるコンテンツとは、
何でしょうか?

「読み手の事を否定する」
「暗い話題、人の悪口」
「成功した話オンリーで自慢ばかり」
「君臨してようとしている、話し方が偉そう」
「いつも売り込みが激しい」
「自分の思い込みを一方的に話す」
「専門用語ばかりで読みづらい」
「一般論、当たり障りのない話」


僕も毎回、メルマガの見直しに上記のポイントを
見るようにしていますが、
自分のコンテンツが少しでも上記のように
なっていたとしたら、修正を加えるようにします。


もし、あなたが
「いまいちブログ、メルマガの反応が悪いんだよな、、、」
と思ったら、


それは信頼残高を上げることをしているのか、
それとも信頼残高を下げているのか、
今日の内容を元に振り返ってみてはいかがでしょうか?


PS.
0からリスト構築を行い、メルマガで関係を築き、
セールスレターで売上を上げる。


僕も実際にこのメルマガにて行っている
オンラインビジネス最強の戦略で、
あなたにも必ず身につけて欲しいスキルです。


そのスキルを自分のものにすることが
できるとしたらどうしますか?


新コース「リストマーケティングコース」は、
明日、ついに公開となります。



「ネットビジネス」の人達

2017年04月06日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


あなたは毎月、自由に使えるお小遣いが
10万円余分にあったとしたら何に使いたいですか?


月に1回、高級レストランでディナーをしたり、
洋服や靴などのファッションに使ったり、
女性であれば、ネイルサロンやエステに通ったり、


また、現実的な側面では、
子供の教育費に充てたり、
年に1回の海外旅行の積立金にしたり、
将来のための貯蓄に回したり、


使い道は人それぞれあると思いますが、
少なくてもあなたの生活を今よりも、
ハッピーにしてくれることは間違いないはずです。


これを休みを返上してまで、
週末アルバイトで稼ぎたいかと言うと、
ちょっときついですよね...


体調を崩して、本業の仕事にも
影響してしまうかもしれません。


とは言っても、今の仕事ですぐに昇給できることはなく、
できたとしても、せいぜい月1,2万円程度増えるだけ、


そこで、多くの人達がたどり着くのが、
「ネットビジネス」ではないでしょうか?


一般的に言われている「ネットビジネス」とは、
家から1歩も出ずにパソコンの前に座って、
簡単な作業をするだけでお金が稼げるというもの。


しかも、その稼げる額というのが、
月50万円、100万円と簡単な作業に対して
法外な額がもらえると聞きます。


・1日30分の簡単な作業だけで最大報酬●●万円
・コピー&ペーストを繰り返すだけで月収●●万円
・スピードくじで今すぐ現金●●万円


まず、そんな訳ないですよね。


でも、世の中にはそれを信じてしまう人が
多くいるのも事実。


なぜなら、楽してすぐに稼げるというのは、
誰もが口には出さないけど
欲しいステータスだからです。


ですが中には、ちゃんと中身があって、
まともなオンラインビジネスの話を
している人もいます。


その中身のない「ネットビジネス」の人達と
まともなオンラインビジネスの人達ですが、
宣伝ページを見れば明らかに違いが出ています。


(1)実名を出しているか?
(2)顔写真は載せているか?
(3)会社の住所は実在するところか?
(4)文章はプロフェッショナルか?
(5)提供者の経歴について詳しく書かれているか?
(6)商品・サービスがどんな人に向いているか?向いていないか?が明確である。
(7)サポートは付いているか?


もし、これらの部分が曖昧で、
ただ、「誰でもすぐに結果が出ます!今すぐお試しください」と
煽るだけの内容であれば、やめておいた方が良いでしょう。


まともに月10万円の利益を目指すなら、
すぐに結果は出なくても、毎日コツコツ積み上げることで
安定した利益を出していくことはできます。


ビジネスを始めるのであれば、
やや長期的な視点で構えるようにして、
焦らずにコツコツと顧客の信頼を積み上げる方が、
後になって大きなリターンを得られると思いませんか?


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ザク学

2017年04月04日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


今日昼間、新しい動画の原稿を書いていた時の事です。


僕はタイプはそこそこ早い方だとは思うのですが、
よくタイプミスをします。


今日たまたまですが、「雑学」とパソコンで打ったつもりが、
「ザク学」と出てしまいました。


ザクといえば、ガンダムのあのザクですね。


「そんな言葉調べる人がいるんだ」と思い、
興味本位にそのまま「ザク学」を検索してみたのですが、、、


何かの間違いで「ザクとうふ」が表示されてしまいました。


ザクとうふとは、一見してちょっと
吹き出してしまうような見た目ですが、
ザクの頭の型に詰められたとうふの事です。


相模屋食料という会社の社長が、
ガンダム愛好家でザクファンだったことが、
開発の経緯にあたるそうです。


2012年3月28日発売との事なので、
5年前と割と最近出たばかりの商品ですね。


ガンダム自体は1979年放映のアニメなので、
30年を超えてのガンダムファンがいることを
見越して商品が開発されたのだと思います。


僕はガンダムはそんなに好きな方ではないのですが、
中学生の時、クラスでよくガンダムの話題をする友達に
ビデオを貸してもらったことを覚えています。


そして、ガンダム好きな人達との会話になると
必ず出てくるのが、「名言集」です。


「ザクとは違うのだよ、ザクとは!」


この一言に関連するシーンで何時間も
語り合える人達がガンダムファンの
特徴のようです。(笑)


ところで、名言集と言えば僕が好きな
イチローの名言で、こんな言葉があります。


「小さな事を積み重ねる事のが、とんでもない
ところへ行くただ1つの道」


イチローの素振りやスローイングのように
インターネットビジネスにおいて、毎日10分でもできる
小さな事って何でしょうか?


それは、「書く」ということです。


インターネットを使ってビジネスを
している人にとって、ウェブの記事や
メルマガ、ブログを書く力というのは、
他の何を差し置いてでも、身につけるべきものです。


私は文章は苦手だから...というのも
よく分かります。


僕も初めはすごく苦手で、
自分の文章にまったく自信が
ありませんでした。


そして、あなたが始めて書くウェブの記事は、
必ずといってよいほど
人生で一番ヘタな文章が出来上がります。


でも、ライティングとは不思議なもので、
書いていく内にアイデアが浮かぶペースが
速くなったり、構成の組み立て方が上手くなってきたりします。


毎日「書く」ということは筋トレと一緒で、
初めは苦痛を伴いますが、続けることで当たり前に
ストレスなくできるようになってきます。


初めは、ビジネスの日誌でもよいですが、
できれば相手に話しかける形式のブログやメルマガが
一番、ためになると思います。


1日10分、相手がいることを意識しながら、
何を書こうかネタを考えるだけでも、違ってきますよ。


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夢と現実

2017年03月27日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


「夢は見るな、◯◯を見ろ!」


という言葉を聞いたことがありますか?
ここにあてはまる言葉として、、、


「夢は持つな、現実を見ろ」
「夢は持つな、目標を見ろ」
「夢は持つな、実例を見ろ」
「夢は持つな、周りを見ろ」
「夢は持つな、上司を見ろ」


ここに書いてある言葉に限らず、
大人になると夢を見る事自体が
否定されたりしますよね。


例えば、あなたが「自分のビジネスを立ち上げて、
人に指図されない仕事をしてお金持ちになりたい」
なんて、仕事の同僚に言ったとします。
そうすると、こんな意見が返ってきます。


・ビジネスを始めて失敗する人がどれだけ多いか
・人に指図されない仕事=現実逃避
・楽してお金持ちになりたいなんて考えが甘い


誰に相談するかにもよりますが、大抵の場合、
こんな冷水を浴びさせられるのでは、
ないでしょうか?


似たような話ですが、
僕の中学校の親友もそうでした。


僕たちがに大人になってから再会した時、
飲料メーカーに勤めていた彼は、毎日の仕事に
疲れていました。


「学生の時はよかったよな...」
「社会人がこんなにきついなんて思わなかった...」


などと言って、周りの上司や同僚含め、
いかに自分が夢のない状況にいるかを話してくれました。


その時僕は、すでにカナダにワーキングホリデーに
行った経験がありました。


なので、この先日本だけでずっと
暮らしていくといった考えはあまりなかったのです。


「俺は今の仕事でもう少しお金が貯まったら、
また海外に行こうと思うよ。
そして、今度は向こうで出会った人達と
ビジネスを立ち上げて、最高の環境の中で
仕事ができるようにしたい。」


「そんなの現実に有り得ないね」


その友人は、まるで宇宙人に出会ったような
表情でそう言いました。


それがきっかけで仲が悪くなった訳では、
ないのですが、以来その友人とは会っていません。


完全な価値観の違いでした。


僕が思うには、夢を見る人が増えないのは、
夢を見る人が世の中に多くなれば、
社会で言う事を聞かない大人が
増えるからといった認識からのように思います。


だから社会人になると徹底的に現実を
見させられ、これが当たり前の世界のような
価値観を植え付けられます。


「石の上にも3年」ではないですが、
3年以上、日本の組織社会にいると
夢を見れない大人がどんどん出来上がる、、、
そんな光景が浮かびます。


僕が好きなミュージシャンの
吉川晃司さんが言った言葉に、


「今の日本には、夢の糊代(のりしろ)が少ない」
がありますが、


これは、夢を持った人を応援する環境が
減ってきている事を意味しているように思えます。


さて、海外に住んでいるあなたなら
夢を持つ事に対して、どう思いますか?


「夢を持て、現実を疑え」
「夢を持て、現実を変えろ」
「夢を持て、現実に負けるな」


あなたが今日のメールをどう思うかは別として、
何かを思い返すきっかけになれば幸いです。



売らなきゃ、楽しくない

2017年03月26日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


「自分らしく生きるためには、好きなことを仕事にしなさい。」


脱サラして起業したい人たちが集まる
セミナーなんかに行くと、
よく講師にこんなことを言われませんか?
(僕は行ったことありませんが...)


「今すぐ仕事をやめる必要はありませんが、
好きなこと、興味のある分野で何か
情報発信をすることから始めてみてください。」


「じゃあ、私は美容が好きだから美容ブログ」
「私は、食通だからグルメブロガー」
「私は、健康志向だからスーパーフードのブログを」


こんな具合に自分の好きなこと、
または興味のある分野で
まずはブログ、SNSから始めましょうというのが、
日本でよくあるプチ起業の例です。


そのセミナーの特典にあったブログサイトの
開設サービスを利用し、ブログを開設してもらったものの、
始めて1ヶ月ぐらいして、気がつくことがあります。


「これってほとんどお金になってない...」


1日1時間かけて、せっせとブログを更新しているにも
関わらず、見に来てくれるのは友人だけ。


ブログを開設して、SEO対策を施せば
すぐにアクセスが集まるようになりますよ、
と言われたものの、全くアクセスが増える気配なし。


それでも、頑張ってブログを2ヶ月、3ヶ月継続し、
アクセスは徐々に増えてきたものの、
一向に収益が出る気がしない、、、


「これって、やるだけ無駄なのでは、、、」


このようにほとんどの人が立ち上げたブログから
収益を得ることができずに、
結局、情報を発信するのをやめてしまうようです。


自分らしく好きなことをやれと言われても、
その成果が収益として出なければ、
ブログを書いているのも空しくなるはず、


ブログがお金にならない一番の理由として、
アドセンス収益(ブログ内の広告枠クリック数による報酬)
だけに頼っているという人が多いようですが、


やはり大事なのが、商品を売ることです。


ブログを始める人の特徴として、
「できれば人と会いたくない。」
「できれば売り込みをしたくない。」
「クレームなんて絶対もらいたくない」など、


ビジネスとして、お客様からお金を頂くことに
抵抗がある人が多いようです。


「だって売り込まれたら、人は嫌がるでしょ?」


そう思うのも分かりますし、それは事実です。


でも、どんなに頑張ってブログを書いていても、
どんなにブログで良いことを書いていても、
どんなにあなたのブログを楽しみにしている人がいたとしても、


それを継続するためのモチベーションが続かないと
書いている意味がないと感じますし、
「結局、仕事が忙しいから」と書かなくなってしまうでしょう。


逆にブログで商品、サービスを販売し、
収益がちゃんと出ていれば、
ブログを書く優先事項は高くなり、
書く意欲だって高くなるはずですよね。


だから、結局のところ、
どんなに好きなことで情報発信していても、
「売らなきゃ、楽しくない」ものだと僕は考えます。


せっかく良い文章を書いていても、
あなたが売ることに抵抗を感じているとしたら、
それはとてももったいないことだと思います。


自分のブログで、何か販売できる商品や
サービスはないか、これを機に考えて見てはどうでしょうか?


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「ごめん、僕はもう仕事を辞める!」

2017年03月25日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


「ちゃんと次の仕事が見つかってから辞めてよね」
と妻の一言。


起業したくて、でも何をやったら良いのか
まったくアイデアのない自分を見透かされたのか、
中途半端な「仕事をやめる」決意は一瞬で
却下されてしまいました。


「そうだよな...辞めて収入なくなったら、
結局仕事探すしかないもんな。」


とは思いつつも、この先ずっとホテルの従業員で
いることを考えると嫌で仕方ありませんでした。


今から、およそ4年前の話です。


オーストラリアで外国人として働く自分は、
英語の面でもコミュニケーション能力の面でも、
ローカルの従業員と比べて、ずっと低い立場にいました。


どんなに一生懸命働いても、重要な仕事は、
ほぼローカルの人間に任され、僕のような
英語が中途半端な外国人は、雑用ばかり。


それでも仕事があって、ローカルの人達と
同じ給料がもらえているだけマシと思っていましたが、
本当はもっと重要な立場に立ちたかったのです。


「同僚や上司にもっと頼れる人間として
見てもらいたい。」
「ローカルの人達と対等に見てもらいたい。」


などと思いながら、自分のコミュニケーション能力が
早く伸びることを願いつつ、勤務にあたっていたのですが、、、


困ったことに僕の英語力は、ある時点で
成長が止まってしまったのです。


上手く流暢に話そうと思っても、
言葉がすぐに出てこなかったり、
途切れたり、つっかえたりしながら言葉を伝えたり、


急に話しかけられてもすぐに反応できなかったり、
電話で相手が何を話しているのか理解できなかったり、


そんな状態が1年、2年と
しばらく長い間続いていました。


それでも、最低限のコミュニケーションはでき、
一応、ハードワークな人間だと見られていたので、
解雇になることはありませんでしたが、


次第に、英語やコミュニケーションには、
センスというものがあるのだと感じ、
自分にはそれが不足しているのだと思うようになりました。

正直、落ち込みました。

海外で英語を使って働くのが夢だったのに、
そこからステップアップできないなんて、、、


日本に帰って再就職しようかとも考えましたが、
30過ぎて今さら日本で再出発というのも
海外で負けた人間のようで悔しかったので、
その決断はしませんでした。


そこで出会ったのが「海外ネットショップ」の
オーナー養成コースでした。


海外の商品をネットショップで
日本のユーザーに販売する。


ネットショップは、自分がパソコンに張り付いていなくても
24時間、営業をしてくれる。


これなら今の仕事を辞めなくても、
新しい仕事が始められそうだと直感で
「これだ!」と思いました。


そして、それから4年が経ち、
あの時の自分の決断は間違っていなかったと
思っています。


今では、自分のショップの顧客リストに、
定期的にメルマガを送ることで、
顧客維持と共に安定した売り上げを出すことができ、


完全に自動化されたPPC広告のキャンペーンから
何もしなくても新規顧客が入ってくるようになり、


欲しい時にいつでも利益が引き出せる、
状態を作ることができています。


マーケティングやウェブサイト関連の知識もつき、
新しいビジネスの立ち上げもできるようになりました。


そして、今度は自分がそのスキルを
誰かに教える立場にいます。


僕がこの4年間、副業で海外ネットショップを始めてから、
軌道に乗せるまで、どんな施策を行っていたのか、


その秘密について、4年ではなく、
12週間でマスターする方法を教えています。


もし、あなたが僕のように
海外で従業員としてステップアップすることに
限界を感じている。

今の仕事を続けながら、できる副業を探している。

子育ての合間にできる仕事を探している。


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「きみ、おるわなぁ...」

2017年03月24日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


「きみ、風の声を聞いても学ぶものがおるわなぁ...」


こちらはあの故・松下幸之助氏の名言です。


学ぶ心があれば、世の中の様々なことから
教えをもらうことができる、そんな内容の言葉です。


これに類似したことわざで、
「学ぶ心あれば師現る」があります。


どちらの言葉も共通して言えるのが、
本や先生から教わる事が全てではなく、
自発的に身近な事から学ぶ姿勢が大事だという事です。


これをよくアンテナを立てておく、とも言いますよね。


例えば僕の場合、街中で見る広告や
キャッチフレーズなど、
自分で広告文を書く時に役立つアイデアを見たら
すぐにiPhoneのメモ帳に記録しておきます。


メルマガのネタも一緒ですね、
毎日書いていると自分の中の経験だけでは、
追いつかない事があります。


だから、なるべく外に出たら、
何か1つでもネタになるような事を
持って帰るようにしています。


あと、よく言われるのが、
毎日、変化のない同じパターンで生活していると
得られるものが少なくなるという事です。


毎日、同じ時刻に家を出て、
同じ時間の電車に乗って、
同じカフェで同じコーヒーを飲み、
同じ人達と仕事をして、同じランチを食べ、
同じ時刻に同じ帰路で家に帰る。


仕事のパターンは変えられないとしても、
それ以外の部分で行動のパターンを変えてみると
感性が刺激されて、違った視点が見えてくると言います。


毎日はやらなくても良いですが、
朝、家を出る時間を変えてみたり、
違うカフェに行って違う飲み物を頼む、
ランチも違うところを探す、
1本前のホームで降りて寄り道して帰る、
など、


やってみると分かりますが、
そこから様々なストーリーを拾ってくることが
できますので、書くことが増えます。


もちろん、メルマガを書く以外にも
創造力を鍛えることでビジネスのアイデアも
浮かびやすくなります。


本や先生から学ぶだけではなく、
こういった身近なところから学ぶ癖を
つけていると、後々役に立つことがありますよ。


PS.
でも、本や先生から学ぶのも大事です。
何かオススメの本はありますか?と聞かれれば、
こちらをよく紹介しています。


セールス・マーケティングに
あまり詳しくない人でも、
楽しく読めて為になる1冊です


シュガーマンのマーケティング30の法則
〜お客がモノを買ってしまう心理的トリガーとは〜



これぞ "販売の奥義" なり!

2017年03月19日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


今から約10年前、
東京都内の家電量販店で販売員をしていた時のことです。


僕は、ある韓国メーカーの液晶テレビを
販売するために店舗へ派遣され、
お客様に対面接客でテレビを販売していました。


日本のメーカー vs 韓国メーカー、
日本人ならまず間違いなく日本のメーカーを買いますよね。


店舗に自社メーカーの商品が、
他社と遜色なくディスプレイされていたとはいえ、
圧倒的に不利なポジションにいました。


例えば、お客樣への接客で、
店員(僕)がちゃんと説明したとしても、


「韓国製品?大丈夫なのそれ?」
「ウチはもう20年間ソニーって決めてるから」
「日本製以外のものを買ったら家族に怒られちゃうよ...」


こんな具合で、ほとんど買ってくれません(笑)


もちろんメーカー側もあらかじめ、
それはわかっていたので、毎月店舗販売員に対して、
フォローアップの研修会を行っていました。


僕を含め、半分以上のメンバーが
ほとんど売れていない状態で報告を終えた後、
チームリーダーより1つのプリントが配られました。


そこには、、、


「これぞ "販売の奥義" なり!」


中央にこうデカデカと書かれた
ある販売テクニックがあったのです。


販売の奥義なり!、、、って
今思い出しても吹き出してしまいそうな
フレーズですね(苦笑)


しかしながら、その"奥義"は
確かに僕の販売数をアップさせてくれました。


以下、その"奥義"についてです。


ポイントは「上げて下げて」。


ある12万円の液晶テレビをプッシュして
売りたいとします。


そしたらまず、自社メーカーではなく、
第1人気の他社メーカーで2-3万円高くて
同じサイズのものをお客様に最初に勧めます。


「こちらは信頼できるメーカーで、
これとあれと、さらにこの機能も付いていて
今1番人気の商品です。」


お客様も第1人気の商品が良いと
納得してくれて、それを勧めてくれた
あなたにも信頼を寄せてくれます。


そのタイミングで、
「実は今、これに近い機能を持った
商品で3万円安いものがあるんですよ」
と自社商品の説明にスイッチします。


その際に、
「1番人気商品と比べて、機能的にかなり近い」
「まだあまり知られていないが、信頼できるメーカー」
「限定数だけ仕入れている→今が買い」
だということをセールストークに盛り込んでいき、


相手がちゃんとこちらの話を
聞いているな、と判断できたら
最後に、


「どちらにするのもお客樣次第ですが、
同じもので3万円お得になれば、そのお金で
他にデジカメとか、DVDレコーダーとかが
買えるんじゃないですか?」


とクロージングでもう1つの
購買意欲を刺激します。


そうすると、かなり高い確率で
売りづらい自社商品が売れるようになりました。


僕は、その奥義を何回も練習して、
上手くいかなかった時は、その原因についても考え、
3ヶ月後、関東圏で販売数トップになることができました。


と、最後は少し自慢のようにもなりましたが、
対面販売で絶大な威力を発揮するこの"奥義"は、
ネット販売でも同様に使うことができます。


それは、
「プッシュしたい商品に対して、やや高額の
当て馬商品を用意する」といったやり方です。


セールスの流れは、対面とほぼ一緒で、
最初に当て馬商品をイチオシ商品として見せ
注目を集めておいて、


それと同じページに「今だけ!こちらの商品もオススメ」と
やや低価格のプッシュ商品を見せるようにします。


そのプッシュ商品は、機能的に劣ることがなく、
限定数だけの販売だということを
説明すると、お客様はよりプッシュ商品を
魅力的に感じてくれます。


あなたのショップでも同じことができないか
ぜひ、検討してみてください。


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