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ビデオレター:コミットメントを最大限に上げる1つの方法とは?

2017年02月08日 [記事URL]

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From 高橋裕紀
アパホテル東京ベイ幕張のラウンジバーにて


こんにちは。高橋裕紀です。


本日メルマガもビデオレターにてお届けします。


今日はホテルの部屋ではなく、
50Fのラウンジバーで動画撮影したものです。
恥ずかしいと言った抵抗がありましたが、
何とかやってのけた感があります(笑)


それでは、こちらからどうぞ。

■ビデオレター:ビデオレター:コミットメントを最大限に上げる1つの方法とは?
(視聴はこちら)



ビデオレター:自分で作っている限界とは?

2017年02月07日 [記事URL]

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From 高橋裕紀
千葉のアパホテル東京ベイ幕張にて


こんにちは。高橋裕紀です。


本日のメルマガですが、ビデオレターといって
ホテルの1室から動画形式にて
お届けをしています。


初の試みなので、ちょっとぎこちないですが、
よかったら見てみてください。


■ビデオレター:自分で作っている限界とは?
(視聴はこちら)



24時間好きなことをやるためには

2017年02月06日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀 
千葉の実家より


突然ですが、今日から日本に2週間帰っています。


冬の日本に帰るのは、もう5年ぶり。
オーストラリアと日本は季節が逆なので、
通常は春または秋に帰っているのですが、
やはり、日本の冬は寒いですね。


昨日までTシャツ姿で過ごしていたのに
今ダウンジャケットを羽織っている自分が
とてもおかしく感じます(笑)


普通ならわざわざ、寒い2月を選んで帰ることは
ないのですが、今回は特別なイベントが2つあり帰ってきました。


1つは、都内で行われるインターネットマーケティング関連の
サミットに出席するため。


これは、その業界の権威者に当たる人達の
プレゼンを聞きに行くのもそうですが、
その会場にいる人達と人脈を広げるのも
大きな目的です。


もう1つは、ネットショップの新しい商材を
日本で見つけるため。


現在、ある日本の商品を
オーストラリアで販売することを検討していて、
1社メーカーとアポが取れたため、
大阪まで打ち合わせに行くことになっています。


この2つのイベントから、新たなビジネスチャンスが
生まれることを今から楽しみにしています。


自分でもたまに思いますが、
「ビジネスのことばっかりで、せっかくの帰国なのに遊ばないんですか?」
と思われたかもしれません。


確かに起業する前の頃は、
「ホリデー」=「遊ぶ」だったのですが、
ここ3年ほど、あまり遊びたいと思わなくなりました。


今は、好きなことをやっているせいか、
仕事をしていても疲れないし、
あまり休む気にもならないんですね。


これは、昔読んだ中谷彰宏さんの本に
書いてあった言葉ですが、
「24時間好きなことをやれば負けない」
というのは、確かにそうかもしれません。


ただ、好きなことを仕事にするというのは、
誰にでもできることではないし、
皆、嫌なことを我慢して仕事をしている、
そんなイメージってありますよね。


実のところ、好きなことを仕事にできる前の段階には、
きついことも確かに存在しますし、
一時的に修行僧のような厳しい試練を
自分に課す必要もあったりします。


それは、下のエスカレーターを駆け上がるようなもので、
普通に歩いているだけでは、全然前に進むことなく、
ビジネスもなかなか軌道に乗ってくれません。


では、どうすれば良いか?
それは、今の自分がやっている事の
量と質を増やす事だと僕は考えます。


(行動の量)x(行動の質)=得られる結果
ということ。


まず何を行動すれば良いか分からなければ、
教材やセミナーで覚える。
そして、それを実行して経験値を増やしていく。


これが行動の量を増やすということ。


そして今やっている事よりワンランク上の
アウトプットを常に求める姿勢を持つ。
それには、新しい知識やスキルが必要だったり、
新しい場所や新しい人との出会いから
良いインスピレーションを受けることも含まれます。


これが行動の質を上げるということです。


それが習慣になれば、あとは勝手に
結果はついてくるはずですし、
24時間それをやっていても楽しい状態になる事ができます。


もし、あなたが今のビジネスがなかなか前に進まないとしたら、
「行動の量が足りていないか、」
「行動の質が低いか」、「またはその両方か」
たまに自分を客観視する機会を持つと良いと思いますよ。


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成功しているネットショップ2つの特徴

2017年02月04日 [記事URL]

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本日の内容は少し真面目な勉強型の内容です。


とは言ってもネット販売で
利益を上げるための大切なポイントについて
できるだけ簡単にお話しています。

それは、
「ネットショップが成功する要因はただ2つ」
ということです。


このメルマガを読んでいるあるあなたなら、
きっと関心のあることでしょう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

《誰も教えてくれなかったネットショップ成功法その1》


副業の代表格と言えばネットショップ。


今の仕事を続けながらできる、
家事や子育ての合間にできる。


パソコンとインターネットさえあれば
誰でも低予算で始められ、空いた時間に自宅でできる。


そして、本来の仕事の収入にプラスしたお金がゲットでき、
上手くいけば月20万、30万稼げる。


と、楽天などのモール系の営業や
自社ネットショップASPの勧誘につられて
多くの人がネット販売を始めるのですが、


始めてみてすぐにわかるのが、
まずそんなに簡単に売れないということ、


売れたとしてもライバルとの低価格競争に
巻き込まれ、利益がほとんど出ていない状態、


そして、3ヶ月、6ヶ月とそんな状態が続いた後、


「やっぱりネットショップは見込みないや...」
とあきらめてしまう。


しかし、そんな中でもネット販売で
多くの利益を上げる事業者は多数あり、


多くの顧客から信頼されて、
リピート購入が絶えないショップがあるのも事実です。


今も現役でネットショップを運営している
僕が思うところ、
成功しているネットショップには、
大まかに2つの特徴があると思っています。


その特徴とは、、、
(1)すでに確立された市場を相手にしていること
(2)マーケティング力が高いこと
この2つです。


(1)はご存知の通り、需要のある市場で
ビジネスを行っていること


まず、何よりも大事なのが、
あなたの販売しようとしている
商品、サービスに対して需要が
存在している必要があります。


よく自作の洋服やアクセサリーなど
ネットに出しても売れないのは、
そのブランド自体に需要がないためですね。


ブランドはなくても、
ジャンプスーツ、ムートンブーツなど
固有名詞があるものなら需要は見込めますが、


すでに有名で需要が高いものは、
競争も激しいため、資金力の高い
大手会社が圧倒的に有利です。


個人ネットショップの商品は、なるべく中間層
もしくはニッチな需要を狙うのが鉄則です。


そして、(2)のマーケティング力が高いこと、
これには様々な要素がありますが、
一言で言えば、新規顧客を捕まえて
リピーター化させるスキルが高いこと。


その要素には、
・信頼性の高いサイトを作るスキル
・魅力的なオファーを打ち出すためのセールスのスキル
・反応の高い宣伝文を書くためのコピーライティングのスキル
・メルマガで顧客との関係性を構築し、リピート購入を促すスキル
などなど、


これらをすべて説明しようとすると
本1冊が書けてしまうぐらいの
情報のボリュームがあります。


なので、毎日のメルマガにて
少しづつあなたにお伝えしたいと思っています。


今日はこれだけ覚えておいてください。
成功しているネットショップの2つの特徴、
(1)すでに確立された市場を相手にしていること
(2)マーケティング力が高いこと


続きはまたメールしますね。


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「魔法の薬」

2017年02月03日 [記事URL]

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「魔法の薬、それは誰もがお金を出して欲しいもの。」


今日は少しだけコピーライティングについて
触れたいと思います。


コピーライティングとは、
消費者が商品を欲しいと思うポイントを抜き出し、
それを表現するフレーズや文章を考えること。


そのためには、商品を様々な視点でとらえ、
「どの訴求ポイントが一番強いかな?」とか、
「こう書いたら、もっと信用されるかな?」とか、
「このフレーズなら一発で理解するかな?」とか、
色々と想像力を働かせる必要もあります。


そしてコピーライティングで一番肝心なのが、
相手のベネフィットを表現すること。


苦労せずに(または少しの努力で)、
今の生活を良くすることができるポイントを表現し
相手に伝えることです。例えば、、、


「この魔法の薬を買えば、あなたはこう変われます。」


極端な言い方をすれば、これです(笑)


この商品を使ったら、相手の生活がどう変わるのか?
そこを最初に強調してあげる必要があり、
そのベネフィットが信用されれば、皆そこにお金を払います。


でも、そこが一番難しいところですよね。


よくネットビジネス系の触れ込みで、
こんなこと書いてあるのをよく見かけますが、


「人生が変わる」
「仕事がデキる人間になれる」
「収入が何倍にもなる」
「職場で尊敬されるようになる」
「モテる」
etc...


消費者も賢くなり、今時、こういった甘い誘い文句だけで
商品を買う人は少なくなりました。


だから、魔法の薬の効力を説明した後は、
その理由を「証明」する必要があります。


一番良いのは、それを使った人の感想を載せること。
それがない場合は、似たような製品が
社会的にどれだけ認知されているか、
それが作られた経緯は何か、
人々の暮らしにどう貢献しているか、


そして、それらを科学的に証明されたデータを使って、
説明できるのが一番「証明」に役立つ方法です。


そしてコピーライティングで有名な言葉として、
こういったフレーズがあります。


(人は「感情」でものを欲しいと思い、「理屈」でその購入を正当化する。)


「感情」は、モテるなどのベネフィット。
「理屈」は、なぜそうなれるのかの証明ですね。


これをあなたのWebサイトなどで表現できれば、
もっと商品が売れるようになるはずです。


あなたがネットショップで商品を販売している場合、
一番良くないのが、商品とその特徴だけしか書いていない事。
「魔法の薬」と「証明」が表現されていない事です。


これを機に自分の商品がどんなベネフィットを与えるのか?
そして、それはなぜ可能なのか?について
見直してみてはいかがでしょうか?


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ブログとメルマガの違いとは?

2017年02月02日 [記事URL]

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「ブログってお金になる?」
以前、ブログをやっている友人(女性)に聞いたことがあります。


「ブログはただの趣味よ。見てくれる人がいるから
続けようって思うだけ。」


その友人は、自分のオーストラリア生活に関する
ブログを書いていて、facebookでも
「ブログ更新しました」とよく載せていたのですが、


ある日ぱったりとブログ更新が
途絶えてしまったので、
「ブログ最近書いてないの?」と聞いてみたところ、


「新しい仕事が忙しくて、書く時間がとれないの」
との事。


僕の友人のように、いくらブログが好きでも、
仕事をないがしろにしてまでは書けない方が
多いのではと思います。


そのブログが収入を生み出してくれるのであれば、
話は別ですが、、、


さて、趣味でやっている方も
副収入を得るためにやっている方も含めて、
ブログを書いている人は多いと思います。


海外なら自分の海外生活ブログを書いて、
アドセンス広告収益を得ている人もいれば、
何か美容などの特定のテーマに関する
情報ブログを立ち上げて、
商品を紹介してアフィリエイト報酬をもらっている人もいます。


僕は、正直に言いますと
アドセンスもアフィリエイトもやったことがありません。
なので、これらの収益を増やす方法に関する
質問をされても答えることはできません。


その代り、メルマガに関してはかなり熟知していると思います。


メルマガをやったことのない人にとっては、
「メルマガって難しそう」と思うかもしれません。


ブログとメルマガの違いに関して、
これは、僕なりの解釈ですが、
ブログは書き手と読者の関係が、1対多数なのに対して、
メルマガは1対1のコミュニケーションであること。


また、ユーザーが能動的にあなたのブログを
見に行かなくても、
メルマガなら受動的にあなたの情報を
メールを通して受け取ることができる、
これも大きな違いですね。


あと、ブログは書き手の生活に関する
一般的な事柄が多いのに対して、
メルマガは、読者が何か役に立つ専門的な
情報を期待しているということ。


だから、メルマガってブログよりも
難しそうなイメージや、より責任を感じるのですね。


でも、その分ビジネスにつなげやすいのも
メルマガの大きな利点。


ブログで何か商品・サービスを紹介するよりも、
メルマガの方がより高いコンバージョン率(成約率)が
でることは、多くのデータが実証しています。


例えばあなたが新商品を開発したとして、
ブログで紹介して見てもらうよりも、


すでにリスト化したユーザーに対して、
新商品の宣伝をメルマガでした方がよっぽど早く、
確実に情報を届けることができます。


問題は、そのリスト(メールアドレス)
をどうやって集めるかですね。


これは、僕みたいにPPC広告で集める
やり方もありますが、
お金を使わずに行うなら、あなたがすでに
持っているブログを使うと良いです。


あなたのブログの読者に
定期的にメルマガによる情報を
受け取りたいと思ってもらうこと、
それができれば、メールアドレスを残してくれる訳です。


なので、あなたのメルマガに登録する
メリットを読者に伝えてあげる必要がありますね。


あなたのメルマガでは、どんな事を配信しているのか?
登録することで読者が得られるメリットは?
または、登録するともらえる特典(無料冊子など)を利用すると、
どのように自分の生活が変わるのか?


このあたりをユーザー目線で考えて、
メリットを伝えてあげるとメルマガ登録しやすくなります。


では、メルマガを書くには、
まずは何をしたら良いですか?ですが、


僕の書いた新しいレポート
「Smart Venture流:ブランディングメルマガ」で
そのテクニックについて紹介しています。


ブログは儲からないから、メルマガをやってみたい
という方に、ぜひ読んでほしいレポートです。


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「パピーが道に迷っていますよ」と言われたら、、、

2017年01月31日 [記事URL]

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「プルルルルル!」(自宅のインターホンの音)


昨日の午後1時頃の事。
妻がインターホンに電話で応答したところ、
それは知らない女性からでした。


「Small puppyがあなたの家のゲートの前にいるの、
今すぐ出てこれない?」


不審に思いながらも、妻が外まで様子を見に行き、
そして、帰ってきたら子犬を抱いて帰ってきました。


IMG_6778.JPG


その子犬(写真上)は、飼い主の家を出て道端で迷っていたところ
その女性がたまたま見つけ、
胸のプレートの電話番号にかけてみても
応答なしだったので、近所の人に聞こうと思ったらしいのです。


「私はこれから出かけなきゃいけないから、
あなたが良ければ飼い主が電話に出るまで、
家で預かれないかしら?」


そんなこんなで、我が家に短時間ですが、
新しい犬がやってきました。


胸のプレートにLucyと書かれたその子犬は、
本当に人懐っこく、
娘のハンナ(9ヶ月)とじゃれあったり、
愛犬のポーさん(2歳)とも追いかけっこをしていっぱい遊び、
最後には、僕たちのベッドの上で寝てしまいました。


そして、2時間後、
飼い主とやっと電話がつながり、
それは2軒先のご近所さんだったことが判明。


飼い主は、犬を預かっていてくれたことを
とても感謝して、お礼の花とメッセージカードをくれました。


Lucyも道端で危険な目に合うことなく、
飼い主の元に戻ることができて、
妻は、「あの時外に出ておいてよかった」と話していました。


でも、友達が来るわけでもなく、
荷物の配達が来るわけでもないのに、
急にインターホンで「出てきてくれ」なんて言われたら、
ちょっと構えてしまいますよね。


「どうせ営業や勧誘でしょ」と普通は出ていかないのですが、
でも、今回のように思いがけないケースも
あったりします。


それは、あなたのEメールボックスに届く、
「営業メール」もそうかもしれません。


営業メールは、基本手には頼んでもいない商品や
今必要としていないサービスの宣伝なので、
基本的には「要らない」メールがほとんどなのですが、


中には、役に立つ営業系のメールもあったりします。


僕は、日本に正規販売店のない、
あるブランド商品の専門ショップを運営しているので、
たまに雑誌やフリーペーパーから、「広告載せませんか?」系の
営業メールをもらうことがあるのですが、


その中で、ある有名なブランド系専門雑誌に
広告費を払うことなく、プレゼント企画ということで、
1ページの記事を載せてもらったことがあります。


特にその影響で新規顧客が増えた訳では
ないのですが、その雑誌に掲載されたという事実は、
ショップの実績として、トップページに載せています。


プレゼントの商品は、約100ドル程度のもので、
およそ30万円の価値の広告掲載ができました。


そして記事作成にあたって、僕はほとんど何もしなくてOKでした。


先方が僕のサイトの情報を元に文章を作り、
送った商品をプロのカメラマンが撮影をし、
プロの編集者がレイアウト作成をしてくれます。


もちろんそこにはショップの名前やURLも入れてもらっています。
プレゼントの商品代と発送費用は負担したものの、
実質的には、ほとんど何もせずに
ショップの信頼性を高めることができた訳です。


なので今でも、雑誌系の営業メールが来たら、
ちゃんと返信をして、広告費目当てなのか、
タイアップ目的なのかを確認するようにしています。


あなたの元に届く営業系のメールも
「どうせ営業でしょ」と頭ごなしに要らないと
決めつけるよりは、一応中身を確認し、話を聞いた上で
判断するようにすれば、思いがけないチャンスに
恵まれることだってありますよ。


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「セールスが苦手」な方へ

2017年01月30日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


「私、ネットショップを始めたいんです。
でも、セールスはしたくないんです。」


もし、あなたがこう思っているとしたら、
ちょっと聞いて欲しいことがあります。


ネットショップに限らず、
どんなビジネスにもこれは当てはまる事ですが、
売上を出す必要がありますよね。


インターネットで売上を出すには、
ウェブサイトが必要ですね。


そこで多くの人が、サイトを作りさえすれば
売上が上がると考えます。


サイトのレイアウトを考えたり、
どんな文言を入れたりするかに何ヶ月も費やし、
見栄えの良いウェブデザインに多くの資金をかけ、
SEO対策もしっかり行い、


サイトを完成させる事に労力、時間をかけたにも関わらず、
その後、何もアップデートせずに放置してしまう人が
多くいるようです。


商品を扱うネットショップにしても、
ショップを作って商品をアップしたら、
後は放っておいてもお客様が来て買ってくれる、
と思う方が多いようですが、
実際は、こんなに簡単ではないんですね。


あなたの扱っている商品には、
だいたい競合ライバルが存在しており、
楽天、Amazonといった大手ショッピングモールと肩を並べて
集客をする事になります。


あなたのショップにアクセスを呼んでも、
買ってくれるかどうかは、お客様次第で、
そこで買うメリットがないと買ってもらえず、
自然と安い大手ショッピングモールに人は流れていきます。


実際に僕のショップでも、
何かキャンペーンを行っている時以外は、
何もせずに売れるといったことは稀なことで、


だいたいが既存顧客にメルマガでセールの案内をしたり、
新規顧客をお得なキャンペーンに誘致したりして、
売上を出しています。


「セールスなんて、相手に「買ってください」と
押し付けるようで、自分のスタイルとは違うんです。
できれば、こちらから売らなくても自然と相手から買ってくれる
そんなシステムはないんですか?」
と言われたことがありますが、


自然と買ってくれる人は、
セールスをして買ってくれる人の数に比べたら、
とても少ないのが現実です。

(ちなみに僕のショップでは、およそ9割の売上が
メルマガによるセールスから上がっています)


また、セールスをすると
離れていく顧客も当然いるのですが、


そういった人は初めからお金を出して、
商品を買う気もない見込みのない人たちです。
メルマガやリストの解除をされたとしても、
あまり気にしないで大丈夫です。


一番重要なのは、「買いたい」と思っている人たちに
メリットを与えて、買う理由を与えること。
そのためにセールスを行う必要があるんですね。


セールスは場数を踏むほど上手くなり、
初めはぎこちなくても、スムーズにできるようになります。


「何もしないで売れる」ことをただ待つよりも、
「買ってもらうためのアプローチする」方が、
売れる可能性はずっと高いはずですが、あなたはどう思いますか?



ワーホリ行った後でもOKですか?

2017年01月27日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


昨日はAustralia Dayで祝日、
一般的にオーストラリアでは、この日は毎年Home BBQを行う日です。
我が家でも、友人を招いて庭でBBQをしました。


毎回、BBQをするたびに思うのですが、
買い物担当の僕が良くないと思っている点は、
いつも食べきれないほどの食材を用意してしまうので、
翌日も、その次の日もBBQの残りを食べることになってしまうこと。。


でも、どんな仕事でも言いますよね。
「over prepared」に越したことはないって。


結局、食べ物が少なくて皆に十分な量が
行き届かないよりはマシだったかなと、
そう思いながら今日、明日のランチもホットドッグを考えると、
3日はさすがに「もういいや...」って気持ちになってきます。。


さて、話は変わりますが、
昨日家に来てくれた7つ年下の友人K君。


オーストラリアに来てからシェフの仕事を始め、
5年間で3つのカフェからビジネススポンサーをもらっている
叩き上げの北海道男児。


その彼が、昔工学専門学校に在籍中、
都内の大手IT企業のインターンシップに行った時の話をしてくれました。


彼は、インターンシップ内のグループプロジェクトで
リーダーを務めたこともあり、
担当からも良い評価をもらっていたとのこと。


おそらく内定はもらえるんじゃないかと、
そう感じたそうです。


でも、インターンシップの最後、
人事部長とのグループ面談の時に
こう質問したそうです。


「専門を卒業後、ワーキングホリデーに行った後でも
新卒採用はしてもらえますか?」


そして、その答えはNG。


「ウチの採用基準は、新卒が絶対条件だから。」


人事部長はその理由も、
ちゃんと話してくれたそうですが、
その企業に入社したい人がゴマンといる中で、
採用基準を新卒以上に広げると、選考にかかるコストが
大幅に跳ね上がるのが1つ。


そして、もう1つが、
企業は、余計な色に染まっていない
「真っ白な人材」を採りたいとのこと。


そんな中で、入社前に海外で余計な価値観を
植え付けられた人材を採用しても、
すぐ辞める可能性が高いから、だそうです。


K君は、それを聞いて、
「ああ、それだったらしょうがないな」と思い、
結局、新卒入社を諦めて、
卒業後、オーストラリアのワーキングホリデーに
行く決意をしたということです。


「なんか、日本って絶対に一貫性を求めるんですよね。
ちょっと外れていたら駄目みたいな。」


彼の言うことは確かに本当で、
採用する側からしたら、今まで同じ職種で、
やってきた人により安心感を感じます。


会社とは、ずば抜けて仕事ができなくても、
安定性のある人材、従順で文句を言わなさそうな人材の方を
より高く評価する、そんな所ですね。


では、あなたが自分でビジネスを起こす場合はどうでしょうか?


(1)良い商品を適正価格で売る。
(2)新規顧客に興味を持ってもらう。
(3)リピートしてもらえるように良いサービスを行う


新規ビジネスでやることって究極的には、
これだけなのですが、
そこには会社も上司の評価もありません。


ただ1つ、評価してくれるのは顧客だけです。


新卒入社は、企業では評価されるけど、
自分でビジネスをする上では、何の評価にもなりません。


またビジネスって、会社勤めと違って、
「いかに人と違わないことをするか」よりも
「いかに人がやっていないことをするか」を
考えるのが大事です。


人がやっていないことをするって、
勇気のいることですし、周りから非難されることだって
あると思います。


でも、あえて人と違うことをして、
その結果、ハッピーな顧客が増えて、
ビジネスが安定するなら、そうした方が正解なんですね。


もし、あなたが、
「新卒じゃないからNG」とか「ワーホリ行ったからNG」のような
枠組みで人を見る企業の中で働いているなら、
実際にビジネスを始めてみると、その大きな違いに気づくと思いますよ。


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ポーさん

2017年01月26日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より

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以前のメルマガで何度か紹介しましたが、
わが家には、1歳4ヶ月のオス犬がいます。
(写真上)


名前はポッピーと言い、僕と妻の間では、
「ポーさん」の愛称で呼ばれています。


犬種は、マルチーズ x トイプードルのミックスで、
日本ではマルプー、オーストラリアでは「Moodle」と呼ばれます。


そのポーさんですが、柔らかくてふわふわの
白い毛が人目をひくのか、散歩しているとしょっちゅう、


「He is so gorgeous!」, 「Can I pat him?」と
女性や子供が寄ってきます。


そんな近所の人達に人気のポーさんですが、
犬はどうやら苦手なようで、
どんなに小さな犬でも近づいてきたら、
必ず後ずさりして、すぐ僕の足の裏側に隠れるのです。


以前犬に噛まれたり、追っかけられたりしたトラウマが
ある訳でもないのに何故か、犬に恐怖心を持っているのですね。


それでもポーさんが唯一大丈夫なのが、
白い毛の犬です。


相手の犬がマルチーズ、シーズー、ビションフリーゼ、
ジャパニーズスピッツなどの小型犬で、
白い毛の犬には、フレンドリーに自分から近づいていきます。


人でも同じ由来の人種には、心を開きやすいのと一緒で、
犬にもこう言った一面があるんですね。


これは、友達付き合いもそうですが、
ビジネスでお客様との関係をスタートすることにも
大きく影響します。


僕たち日本人は、海外の商品やサービスを申し込む時、
相手が日本人だったら、やはり安心しますよね。


日本語でのコミュニケーションもそうですが、
何よりも誠意を持って仕事をしてくれそう、
丁寧なサービスをしてくれるに違いない、
といった先入観があるからですね。


これを海外ネットショップで生かさない手はありません。


あなたが海外在住でネットショップを立ち上げようとしていて、
(1)ローカルの人に日本の商品を売るか?
(2)日本の人に現地の商品を売るか?
どちらがより簡単に販売が出来ると思いますか?


それは、取り扱う商品にもよると思いますが、
(2)の日本向け販売が圧倒的に簡単です。


なぜなら、(1)のローカル向け販売は、
まず海外で売れる日本の商品を
いつでも仕入れられる状態にあなたがいなければいけません。


当然、売れる商品には日本国内に多くの競合がいます。
商品をリアルに仕入れられる彼等とあなたでは、
優位性が全く違ってきます。


また、ローカルの人からして、僕達はあくまで外国人です。


もし、同じ商品・サービスを他のローカルのショップが扱っていたら、
ローカルのお客様はそちらを選ぶでしょう。


残念ながら、これは国籍、文化、人種といった
類似性がもたらす影響力で、僕達の力で変えることはできません。


逆に、(2)の日本向け販売なら、
あなたが扱う商品を自由に仕入れられるのは、
あなただけとなり、新商品、仕入れ価格等の流通情報を
すぐに知ることができるのもあなただけです。


そして、何よりも世界中で最もマナーが良く、
かつお金を持っている日本人を相手に販売をする事は、
他の外国人を相手にするより、よっぽど簡単でストレスもかかりません。


日本側のユーザーも、外国人から買うより、
日本人のあなたから買いたいと思うのも自然なことで、
国籍、文化、人種の類似性の面でここでは、
あなたが圧倒的に優位に立つことができるのです。


ポーさんの犬種による友達選びにもあるように、
人は「誰から買うか」を重要視する傾向があります。


これを自分に有利な方向でポジショニングをすれば、
もっと楽に販売が出来ると思いませんか?




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