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昔の上司

2017年04月23日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


もう今から8年前、
僕がちょうどオーストラリアに行く前の
サラリーマン時代の話です。


その時、尊敬していた上司にOさんという
長野県出身の僕より12歳上の男性がいました。


学生時代は野球部で185cmと体格も良く、
仕事に熱く、怒る時は真剣に怒り、
楽しい時は豪快に笑う人でした。


都内にあるソフトウェアのベンチャー企業に
ITも営業も未経験で入った僕をなぜか、
採用してくれた人物で、


あまり人に誇れるような経歴のない僕を
「絶対にコイツ入れたい」の一言で
周りの反対を押し切って、採用してくれたようです。


後々になって、僕が会社を辞める時に聞いてみました。


「あの時、何で僕を採用したのですか?」


すると、、、
「他の社員の経歴と全く違っていたから」
だそうです。


それもそのはず、
そのベンチャー企業は日本では超有名な大企業、
情報通信会社のスピンアウトから生まれた会社で、


社長をはじめ、社員は皆、
その大企業または、関連会社から引き抜かれた
言わば、「サラリーマン一筋」の人達でした。


対して僕は、ライブミュージックバーでの
バーテンダー兼イベント担当係、
テレビ局での視聴者電話対応オペレーター、
家電量販店での販売員、
そしてカナダでのワーキングホリデー、


「サラリーマン一筋」の人達からしたら、
なんてフラフラした奴、と思われたに違いありません。


その僕を採用してくれたOさんは、
取締役兼営業部長を務めていた人でしたが、


彼も僕と同じようにサラリーマン一筋の人ではなく、
過去に僕と少し似たような経験をしていた
と話してくれました。


彼は大学を卒業して銀行に5年間勤めた後に退職、
その後は音楽イベントの仕事をしたり、
渡米して現地のレストランで働いたり、
地元長野のホテルを経営する立場になったりと、
「サラリーマン一筋」とは違う生き方をしてきたようです。


他の社員にはない僕の経歴を買ったのは、
「大企業によく見られるような社風に変化を加えたい」
「社内に新しい風を吹き込みたかった」との事でした。


一緒に働いてみれば分かりますが、
大企業出身の人は、自分の与えられた範囲外の
仕事を嫌がり、部署間で壁を作る傾向があります。


ベンチャー企業では、社員皆が一致団結して
同じ目的意識を共有していなければならないのに
その会社では社員同士が自分の立場を守るために
対立するような場面がよく見られました。


僕も上司のOさんも、「サラリーマン一筋」の
部類ではなかったために、最終的には
その会社を去ることになったのですが、


生活を会社に頼って生きるような
安定を求めるサラリーマン一筋の人たちには
できない決断を実行できる人でした。


仕事では当然嫌なこともありますし、
我慢が必要な場面もよくあります。


ですが、最終的に自分がその場所にいたいか?
について疑問を感じるようであれば、
より良い環境を求めて動く姿勢も大事だと思います。


それは、人によっては転職だったり
起業してビジネスを始めることかもしれません。


ただ、確実に言えるのは、
リストラ、倒産などで会社を辞めなきゃいけない
状況になって初めて行動するより、


「いつクビになっても大丈夫」な状態に
準備しておく方が圧倒的に有利ですね。


「仕事が嫌だから辞める」ではなくて、
「仕事を辞めても大丈夫」な状態になると、
辞めるときのストレスが非常に少なくなります。


会社を嫌いになって辞めるよりは、
感謝の気持ちを持って、円満に退職した方が、
自分にとっても相手にとっても、気持ちがいいですよね。


もし、あなたがまずは副業、サイドビジネスで
新しい収入源を作っていくなら、
できる限り早く行動した方が良いです。


ビジネスで結果が出るまでには、
どうしても時間がかかりますので、
最低でも今の仕事を辞める半年前には、
準備を始めておくのが良いと思います。


「仕事を辞めてから、いざビジネスを始める」より
仕事を辞める前に少しでも収入源があれば、
もっとスムーズに起業できると思いませんか?


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空いた時間にブログを書かれている方へ、
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巨大な象の肉を食らうには?

2017年04月21日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


あなたが何か新しい事を始めるとき。


新規のウェブサイトを立ち上げるとき、
膨大な時間のかかるリサーチや勉強を始めるとき、
または前例のないビジネスを手探りで始めなければ
いけないとき。


自分は今、「象の肉を食らう」ところだと考えます。


象の肉はとてつもなく巨大で、
とても1日では食べきれそうもありません。


もしかしたら、これは聞いたことのある
言い回しかもしれませんが、巨大な象の肉を食らうには
どうすれば良いでしょうか?


それは細かい塊に分けることです。


要は、どんな大きな仕事も完成させるには、
いくつかの要点に分けることができ、
それを1つ1つ終わらせれば良いんだと考えると
少し気持ちが楽になり、行動もしやすくなります。


逆に、巨大な象の肉を
1日で食らいつくそうとすれば
きっと圧倒されて、あなたは上手く行動力を
発揮できないかもしれません。


または、一気に食べ尽くしたとしても、
消化不良を起こし、
その後、上手くいかないことが出てくるかもしれません。


例えば、あなたが新しいウェブサイトを
立ち上げようとするなら、

⒈ ドメイン名の決定、ドメイン取得
⒉ ウェブホスティング、サーバー会社との契約、メルアドの取得
⒊ トップページにビジネスのロゴを貼り付ける
⒋ トップページにキャッチコピーとバナーを載せる
⒌ トップページの文章を書く
⒍ 会社概要、自己紹介ページを書く
⒎ 商品、サービスの説明ページを書く
⒏ 支払い方法、サービス提供の流れについての説明を書く
⒐ プライバシーポリシーの雛形を自社用に変更し、掲載する


ざっと考えたところ、これだけあれば
ビジネスのサイトとしては成り立ちます。


この全てを1日で終わらせようとはせずに、
いくつかのポイントに区切って
タスクを分けるようにします。


この中で大きな仕事と言えば、おそらく
各ページのコンテンツを書くことですので、
これも1日で書ききらずに、1週間かけて
良いものを仕上げるつもりでライティングに臨みます。


そうするとストレスなく仕事が進むだけでなく、
結果として中身の充実したページが出来上がる
可能性が高くなります。


もし、あなたが「ああ、このページのライティング、
リサーチも含めて時間がかかりそうだから面倒だな...」
と感じたら、リサーチとライティングを分けて
1つずつ終わらせるようにします。


そうすると、「あ、今日はリサーチだけでいいから楽だな♪」
と気持ちが上向きになり、行動しやすくなります。


一番大事なのは、毎日少しでもいいから
Progress(前進する)することです。


大きな仕事に圧倒されて、「いつかそのうち...」なんて、
後回しにすると、いつまで経っても行動できません。


でも、初めの一歩のハードルが低ければ、
もっと抵抗なく行動に移すことができますよね。


象の肉を小さな塊に分けて食べる。
初めは、小さな行動でOK。
大きなタスクはステップごとに分けて取り組む。


言い回しは何でも良いと思いますが、
僕個人的には、この象の肉の例えで考えると
頭がよく整理されます。


さて、あなたの周りの象の肉はどんな物ですか?
それは、小さな塊にできるものでしょうか?
できるとしたら、何個ぐらいに分けられますでしょうか?


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ネットでオリジナルブランド商品は売れるか?

2017年04月20日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


「この商品、本当に売れるのだろうか?」


ネット物販で起業したい人なら、
誰もが最初に疑問に思うところだと思います。


「自分で作ったオーガニックオイルを
ネット販売したいのですが、売れますか?」


「海外の原材料を使った加工食品を
販売したいのですが、何か良い売り方はありますか?」


「元々、服飾系の仕事をしていて、
オリジナルのファッションブランドを立ち上げたいのですが、
ネットで売るにはどうしたら良いですか?」


僕の元にこんな質問が寄せられることがあります。


これらは、全てオリジナルブランド商品の販売ですね。


オリジナルブランド販売のメリットは何といっても、
商品を自社生産できるので高い利益が見込めること、


さらに自社ブランドのファンが増え、軌道に乗れば、
ビジネスが上手くいくだけでなく、
開発者にとっても名誉なことです。
技術がある人なら、誰もが1度は考えると思います。


逆に他社ブランドを仕入れて販売する場合は、
他社の生産費用と利益に自社の利益を
上乗せしなければいけないので、
低い利益で販売しなければいけないケースが多くありますが、


すでに市場に認知されているブランドであれば、
サイトに濃いアクセスも集めやすく、当然、売りやすいです


ここで、ネット販売するものが2択に分かれます。


(1)自社ブランド:認知度0、でも売れれば高い利益
(2)他社ブランド:認知度があり売りやすい、でも低い利益


それで、どちらがより初心者向けに良いかと言うと、
これは(2)の他社ブランドの販売なんですね。


せっかく自分で商品を作れるのに
他社のブランドを販売するなんて、無意味なのでは?
と思うかもしれませんが、


やってみるとわかりますが、
認知度のない商品にネットでいくらアクセスを集めても、
なかなか売れず、広告費が利益をオーバーしてしまい、
結局赤字、それが現実です。


市場に1からブランドを認知させるには、
大手企業が多額の資金を投入して、
プロモーションを行うからできるのであって、
これは個人企業ができることではありません。


僕がよくお話しているのは、
まず、他社ブランド商品の販売を行って、
買ってくれた人に対して自社ブランドの商品を
お勧めすることです。


先にも言いましたが、
他社ブランドの販売は利益は低いですが、
圧倒的に売りやすいですし、広告費もさほどかかりません。


そして、売りやすい他社ブランドの販売では、
売上以上に大事なものを得ることができます。


それは、顧客リストを得られることです。


このメルマガでもよくお話ししていることですが、
お客様は「何を買うか」より「誰から買うか」を
非常に意識しています。


他社ブランドの販売でも、一度あなたから購入した
顧客は、「ここなら安心して購入できる」と
次回もあなたから購入する可能性が高くなります。


あとはメルマガやニュースレターを使って、
(facebookなどのSNSも良いですね)
ショップに対するエンゲージメントを深めてもらい、
2度、3度とリピート購入を促していきます。


そうやって、あなたのショップのファンが増えてきます。


そうすると、あなたがファンに対してオススメする商品は、
それが自社製品であれ、他社製品であれ、
ファンでない人にオススメする場合に比べて、
何倍も売りやすくなります。


ネットで商品を購入する場合、
お客様は商品を目で見て、手にとって、店員と話をして、
といったリアル店舗で当たり前にできることを
することができません。


要は、ネットショッピングとは、
お客様にとってリスキーな買い物なのです。


でも、すでに買ったことのあるショップの商品なら、
次回も安心して購入することができますよね。


もし、あなたがオリジナル商品を販売するなら、
まず、売りやすい他社ブランドを販売して、
ショップのファンを増やしていき、
あらためてファンに対して自社商品をオススメすれば、
売れる可能性が高くなると思いますが、
あなたはどう思いますか?


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見込み客とのエンゲージメントを深めて、
商品を販売するなら、
メルマガをやるのが一番確実な方法です。


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成功とは、孤独なもの

2017年04月17日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


今日はイースターマンデー、
イースター連休の最終日です。


イースターと言えば、オーストラリアでは
ホームパーティーをしたり、レストランに家族で食事に行ったりと、
母の日、クリスマスに次いで家族でお祝いする
一大イベントですが、


特にキリスト教徒ではない僕の場合、
やることはいつもと同じ。


朝早く起きて、まずショップの注文処理を行い、
その日のメルマガを書き、
犬の散歩の後、スポーツジムに行ってトレーニング、


ランチの後、日用品の買い物、
ショップのお客様への商品発送、
そして午後の時間を使って、広告の改善をしたり
新しいサイトのバナーを作ったり、レポートを書いたりと


この1日のルーチンは、ほぼ毎日同じです。


そして、これらの作業は全て自分一人でできるので、
特に一緒に仕事をする同僚もいません。


同僚だけでなく、上司や社長もいないので、
良い仕事をしても褒められることがありません。


そして、トレンディドラマにあるような
職場での男女の出会いがあったり、
(既婚なのでそれはいいのですが笑)


仕事の充実さや、時には文句などを分かち合える
仲間と飲みに行くこともありません。


結局のところ1人なので、
休みを会社に合わせる必要もなく、
祝日も大型連休も、更にはクリスマスも同じ作業を
1人で黙々と続けていく訳です。


あなたは、この一見して孤独に見える
この生活についてどう思いますか?


インターネット起業家の毎日というのは、
会社員と比べて、圧倒的に自由度は高いです。


逆に、あまり人と会う必要がないため、
会社員の仕事に比べて、ずっと孤独で
毎日、代わり映えのしないものかもしれません。


それでも、毎日毎日同じことを続ける。
確実に利益を取っていくための作業を
コツコツと続ける。


そういった孤独な作業の積み重ねで
また1人顧客が増え、売り上げが安定していく、


その一見して、孤独で退屈そうな仕事を
どれだけコツコツ続けられるか?


そこに成功するための秘密が隠されているとすれば、
インターネット起業家の成功とは、
とても孤独なものかもしれません。


ですが、その代りにあなたが長期的に
得られるものもまた大きい。


朝から満員電車で通勤する必要もなく、
決められた時間に会社に拘束される必要もなく、
子供との時間を犠牲にして、仕事に行く必要もない。


好きな時間に仕事をして、
その合間に料理や洗濯などの家事だって、
もっとフレキシブルな時間の中で動くことができる。


そんな自由なライフスタイルがあるとすれば、
それは退屈かもしれない毎日のルーチンから生まれ、
何年も継続するといったちょっとした自己規律の上に
成り立っていると僕は思っています。


あなたが、それを孤独だと感じるか、
エキサイティングだと感じるか、
その人次第ですが、


最終的に自分が得られるメリットを考えれば、
孤独な作業も楽しくなると思いますが、
あなたはどう思いますか?


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孤独な作業も、応援してくれるファンがいれば、
きっと楽しくなるはずです。


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「違うドアを選ぶ」ということ

2017年04月16日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


最近、ギターを弾き始めました。


とは言っても、ギターはもう高校生の時から
やっているので軽く15年くらいの経験には
なるのですが、


まったく弾いていなかった期間も多いので、
おそらく7年ほどの経験でしょうか、、、

IMG_7316.JPG

そこで、久しぶりにギターを練習していると
決まって娘(写真上・1歳)が面白がってやってくるのですね。


何でこの箱から音が出ているのか
不思議なんでしょうね。
弾いている時に限って触りにくるのですが、
邪魔で練習になりません(~~;)


僕は歌うのが得意ではないので、
弾き語りではなく、ソロギターと言う
メロディとコードを同時に弾くスタイルの曲を
よく弾いています。
(ソロギターは、ジブリの曲でよく見られます)

今練習している曲が上手く弾けるようになったら、
ブログに動画を載せてみたいと思います。


さて、話は変わりますが
あなたは大人になってから挑戦したことで、
失敗や挫折をしたことはありますか?


仕事、ビジネス、海外留学など
色々あるとは思いますが、
誰1人として、全てにおいて完璧にこなしてきた
人はいないと思います。


僕の場合は、
ITベンチャーでの営業で、
ほとんど売上を出せなかったこと、


初めて行ったカナダのワーホリで
英語がろくに喋れないのに
ローカルの仕事に応募して場違いな思いをしたこと、


オーストラリアに来て、
パートナーと2人で「絶対いける!」と思ったビジネスで
失敗してしまい、痛み別れしてしまったこと


色々と挑戦しては思うような結果にならず、
それでも「努力が足りないのだろうか?」と
何度も悩んだことがあります。


正に「頑張っているけど、結果が出ない状態」ですね。


こんな時、今の自分が昔の状況にあったら、
どうしているだろうか、と考えると
「無理せず違うドアを選ぶ」ことをすると思います。


こんな例え話があるのですが、
1つのドアが閉まっている時には、
他のドアが扉全開に開いていて、
あなたが入ってくるのを大きなチャンスとともに
待っていることがあります。


仕事でいくら頑張っても認められなかったり、
ビジネスで結果が出ないのなら、


今はそのタイミングではないのかもしれませんし、
それを行う場所や関わる人など、
環境を変えることで上手くいくこともあるという事です。


もし、僕が過去の自分に言えるとしたら、
「そこだけにはまらないで他の可能性を見ろ」と
言いたいですし、


1つの事に固執し過ぎていて、
他のチャンスを逃してしまっているのは、
とてももったいない事だと思います。


例えば、あなたが行っているビジネスで
結果が思うように出ないのなら、


商品や売り方を変えてみるとか、
ターゲットを変えてみるとか、
時期を待って再度挑戦してみるとか、
色々とやり方はあると思いますが、


同じドアを叩き続けて、全然返答がないなら、
思いきって違うドアを選んでみるという選択も
時には大事だと思いますが、あなたはどう思いますか?


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インターネットでリストを集め、
1日30分のメルマガで関係作りをして、
セールスレターで商品を販売する。


僕が知る限り、これこそがオンラインビジネスにおいて
最強の戦略だと思います。


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嫌われる勇気を持つこと

2017年04月15日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


「いつもメルマガ楽しみにしています」
「ファンです。応援しています」


メルマガを書いていると、読者の方から
こんな嬉しいメッセージをいただくことがあります。


僕は個人的にfacebookやtwitterをやっていないので、
ネット上でコメントをもらったりする事に
慣れていないのもありますが、


メルマガを楽しみにしてくれる人がいるって
やっぱり嬉しいことですよね。


僕はネットショップ時代から数えて、
もう1000回近くメルマガを書いていますが、
10回に1回ぐらい、会心の出来だと思えるメルマガがあります。


「あっ、今日は結構いいこと書けたかも」って
自分で思えた時、
冒頭のような応援のメッセージが来ることがあります。


そして、こういったメッセージをくれる人の多くは、
後々、商品の購入もしてくれるので、
やはり好感度って大事だなぁと思います。


でも、相手の心に刺さるメルマガって、
その分、アンチが生じるのもまた現実。


メルマガを書いている以上、
一般論やありきたりなことを書いても意味がないので、
なるべく自分の価値観や意見を入れるように
していますが、


それを読んで共感してくれる人もいれば、
嫌悪感、拒否感を覚える人も中にはいます。


そのためにメルマガ解除リンクを
毎回用意しているのですが、
それでも離れていくユーザーがいると、


「何か変な事書いたかな...」とか
「自分は間違った事を言ってるんじゃないか...」って、
少し自己不信的な気持ちになる時もあります。


でも、これって仕方ないことなんですね。


すべての人に好かれようとしたり、
当たり障りのないことを書いていれば、
面白味のないメルマガになってしまいますし、
ファンがつくこともありません。


たとえば、芸能人でも毒舌の人っていますよね?
坂●忍さんとか、ヒ●ミさんとか。


この人達は、テレビで好き勝手な事を言って、
嫌われていそうなイメージがありますが、
その分、レギュラー番組も多く売れていますね。
多分、隠れたファンも多いはずです。


これは、テレビの芸能人だけじゃなく
僕たちの書いているメルマガでも、
同じ事が言えると思います。


「一部の人が好きになってくれる内容は、
一部の人に嫌われるリスクがある」


そう割り切って書かないと、
いちいち「こんな事書いて大丈夫かな...」と
気持ちが臆病になってしまい、
まったく刺さらないメッセージになってしまいます。


もちろん批判的すぎたり、ネガティブな内容ばかり
書いているのは良くないのですが、
自分の本音やパーソナリティーを隠してしまうのは、
もっと良くない事だと僕は考えます。


「嫌われた分だけ、ファンが増える」


嫌われる勇気を持ってメルマガを書けば、
いつもよりもっと味のある文章が書けて、
より人を惹きつけられるはずです。


そして、ファンが増えればあなたのビジネスにも
当然、良い影響が出ます。


もし、あなたが「メルマガで書くことがわからない」
と感じているとしたら、
もしかしたら「嫌われたくないフィルター」を
自分にかけすぎているのかもしれません。


もっと自由に、
「まー嫌われてもいいか」ってぐらいの
心持ちでメルマガを書いてみると、
内容がもっと面白くなると思いますよ。


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人に好かれるメルマガを書けるようになると
あなたのファンが増え、ビジネスの売上も上がります。
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【公開回答】ブログの記事を書いて広告収益を得る事との違いは?

2017年04月14日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


今日はグッドフライデー、
イースターホリデーの1日目ですね。


オーストラリアを始め、キリスト教文化の国では、
Good Friday, Easter Saturday
Easter Sunday, Easter Mondayと
4日間の連休があります。


その中でもグッドフライデーは、
キリストの冥福を祈る日なので、
スーパーを含め、どのお店も閉まります。


なので、昨日ショッピングセンターに行ったところ、
ものすごく人が溢れていました。


中にはつい買い物を忘れて、
今日食べるものが無い!
なんて人もいるのかもしれませんが(笑)


ご家族で過ごされる方も、友達と遊びに出かける方も、
僕のように普段と変わらず仕事をしている方も、
良いイースターをお過ごしください。


さて、タイトルの件ですが、
以前、コンサルティングを検討されていた方より、
良い質問を頂きましたので、
メルマガにて公開回答したいと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【質問者:アメリカ・ハワイ在住 W様】


高橋さん、こんにちわ。高橋さんのメルマガに
励まされております。今すぐやる!お願いします!
とお返事できなくてすみません。


心の中でまだ準備ができておりませんでした。


海外在住の私のような主婦が高橋様の
クライアント、きっと多いと思います。
広告でポップアップしてきますし、


それと(匿名)さんという方のブログの
記事を書いて広告収入を得る方法みたいなのもありましたが、
メルマガを読んだ段階で
もう無理!と思って発想自体やめてしまいました。


ただ実際に(匿名)さんのやっていることと
高橋さんのコンサルティングを比べて
違いはどんななのか、思っている人は多いと
思います。


ブログの記事を書いて広告収入を得る方法と
高橋さんのオンラインビジネス
簡単でよいですので違いを教えてくださったら
と思っております。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【ネットビジネス型とリアルビジネス型について】


(匿名)さんについてですが、
全く知りませんでしたので、
僕も実際にレポートをダウンロードして読んでみました。


よくあるアドセンス&アフィリエイトのブログ作成ですね。


とは言っても、僕はこのアドセンスの世界については、
全く実績がありません。
自分の商品を販売して収益を得ているので、
ブログから広告収益をもらおうと考えた事もありません。


なので、ここでは知っている限りのことを
できるだけ客観的にお伝えしたいと思います。


一般的にアドセンスとは、
ご自分のブログにGoogleのスポンサー広告枠を用意して、
その広告がクリックされたら報酬がもらえる仕組みです。


また、ブログ内で人の商品を紹介して、
そこから購入が生まれたら、報酬がもらえるのが、
アフィリエイトの仕組みです。


アドセンス&アフィリエイトで成果を出すための
セミナーや教材も多く存在していて、
おそらくこの教材販売が一番の収益となっているはずです。


これらは、家から一歩も出ずに収入を得る
「ネットビジネス」の代表例ですね。


ネットビジネス系の人達には、
独特の文化があり、それに携わる人達にも
一定の特徴があると僕は思っています。


煽り系のメッセージが強かったり、
誰でも簡単に大金を稼げるような触れ込みや、
社会的弱者を誘い込むようなセールス手法が多くあります。


もちろんアドセンス&アフィリエイトで
真っ当に稼いでいる人もいる(はず?)なので、
多少、偏見はあるのかもしれませんが、
ネットビジネスにはそんなイメージがあります。


ネットビジネスは副業でやられている方も多いため、
会社に知られないように
運営者は匿名で、顔写真を載せる人もまずいません。


だから、自分を売って相手の信頼を得るという
現実社会とは、少し違った文化があると思います。


逆に僕のやっているオンラインビジネス
(以下、リアルビジネス型)は、
この(匿名)さんのもの(以下、ネットビジネス型)とは、
全く逆のものです。


リアルビジネス型では、物理的な商品や
自分のサービスを販売するもので、
リアル店舗ではアプローチできない人達に
インターネットを使って購入してもらうといった考え方です。


物理的商品を販売するネットショップも
自分を売らなければいけないコンサルティングサービスも
リアルビジネス型と捉えてください。


講座や教材のコンテンツ販売においては、
ややネットビジネス寄りですが、
基本、僕は実名で、顔写真も載せて運営しています。


日々のメルマガで、パーソナルな内容を伝えているのも
人間味を出して信用してもらうためですね。


さて、ここでオンラインビジネスにおける
ネットビジネス型とリアルビジネス型について
まとめてみますと、


(ネットビジネス型)
・始めるのに敷居が低い
・外に出たり人に会ったりしなくて良い
・自分の商品を売る必要はない、人の物を売ればOK
・短期的に稼ぐ手法がメイン
・集客はSEOが頼り、広告で集客することはできない
・世の中のトレンドに左右されやすい
・リピート性のないビジネス
・あるテーマに従ってブログを書かなければいけない
・匿名型、ファンができづらい
・成果が出るまでの時間が短い
・煽り系のセールスが多い


(リアルビジネス型)
・始めるのに敷居が高い
・外に出たり人に会ったりする必要がある
・人の物でなく、自分の商品を販売する
・長期的に収益を出せるシステムを作っていく
・広告で集客をコントロールすることができる
・世の中のトレンドに左右されにくい
・リピーターを作れる
・ブログで書く内容は好きに決めて良い
・実名型、ファンができやすい
・成果が出るまでに時間がかかる
・説得型のセールスが多い


ちなみに僕はアンチネットビジネス型ですが、
「私はこっちの方が向いていそう」と思ったら、
そちらを選ぶのもアリだと思います。


どちらが自分にとって気持ちよくビジネスが
できるのか、一度検討してみると良いと思いますよ。


PS.
もし、あなたがリアルビジネス型を選ぶなら、
メルマガを書いて読者と関係を作るスキルは、
信頼性を出す上で、間違いなく重要なものです。


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NGワード

2017年04月13日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


あなたはブログやメルマガを
書いたことはありますか?


FacebookやTwitterの
つぶやき程度なら誰でも
書いたことはあると思いますが、


ブログ、メルマガとなると
ある程度のボリュームの内容を
読みやすくまとめて書く必要があるので、
少し敷居が高いイメージがありますよね。


ブログを書く目的には、大きく2つ、
個人の日記のようにビジネス目的とは
関係なく書くものと、


ビジネスでの集客を目的として
書くものと大きく分かれます。


ビジネスで使用する場合、
「今日はどこどこ行って、何々を食べました」
などの日記とは違って、


読んでいる相手にとって
役に立つ情報や価値を与えることが、
大事だと言われています。


そして、ブログやメルマガを
ビジネスで使用する場合、
もう1つ気をつけておきたいNGワードがあります。


これは、単純に使わない方が良い言葉で、
でも、なぜか多くの人が使ってしまっている言葉のことです。


それは、、、
「皆さん」と相手に呼びかけてしまうことです。


これは本当によく見かけると思います。
「皆さんは、いかがお過ごしでしたか?」
「皆様の成功を心から応援しています」
などです。


これって、読者とのパーソナルな繋がりを
弱くしてしまう言葉です。


少し考えてみてください。


「皆さん」の代わりに、
「●●さんは、いかがお過ごしでしたか?」
とメールに入っていたら、、、


「皆様」の代わりに、
「あなたの成功を心から応援しています」
とブログで見かけたら、


より、個人的にメッセージを
もらっている気にならないでしょうか?


会社やお店から送られてくるハガキや
年賀状でも一緒です。


そこにちゃんと自分の名前があって、
心温まるメッセージがあるからこそ、
相手はケアをしてもらっていると感じます。


相手の名前がわからないのであれば、
「あなた」と呼びかけるだけでもOKです。


「皆さん」は、読者を不特定多数の人と
みなす言い方なので、


そもそも書く側も自分の言葉に
あまり責任を感じずに独りよがりなブログを
書いてしまっていることがよくあるようです。


対して、「あなた」と語りかけることは、
自分の発する言葉に少し緊張感を
感じさせる効果があり


その緊張感が「少し高い自分」としての
セルフイメージを与えてくれて、
よりシャープで説得力のある
言葉を発するようになることができます。


芸能人や著名な人のブログの場合、
すでにファンがついていますので、
何を書いても相手は喜びますが、


そうでない場合、読者とのパーソナルな
関係を築くためのポイントを意識して書くことが、
ビジネスのブログ、メルマガでは大事だと思いますが、
あなたはどう思いますか?


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インターネットでリストを集め、
1日30分のメルマガで関係作りをして、
セールスレターで商品を販売する。


僕が知る限り、これこそがオンラインビジネスにおいて
最強の戦略だと思います。


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ザリガニを飼っていた時の話

2017年04月12日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


小学校1年生の時ですが、
理科の授業でクラスのみんなが、
ザリガニを1人1匹先生にもらって、
教室で飼っていました。


僕の友達は強そうなアメリカザリガニをもらって、
とても喜んでいたのですが、
僕がもらったザリガニはとても小さく、
とってもひ弱なものでした。


「隣の女の子でさえ、僕のより大きいヤツなのに
なんで僕のはこんなにちっちゃいんだろう...」


と少し劣等感を感じたものの、
ちゃんとエサを与え、大切に育てていました。


するとある日、水槽の中でザリガニが
もぞもぞと変わった動きをし始めました。


脱皮していたのですね。


授業の中で「ザリガニは脱皮しますよ」と
先生に言われていたのですが、
どうやら脱皮したのは僕のが最初だったようです。


「えー、すごい!」「見せて見せて」と
クラスのみんなが僕の水槽の殻を見に集まってきました。


そこから僕は、初めてザリガニを脱皮させた人として、
先生やみんなから褒められたのが嬉しかったのか、
この小さなザリガニがとても好きになりました。


それから「また脱皮しないかな?」と
ワクワクしていたら、そのザリガニは僕の期待に応えたのか、
またすぐに脱皮をして、どんどん大きくなっていきました。


確か合計5回、脱皮したと思います。
その度に殻も大事にとっておきました。


この脱皮というものは、ザリガニとっては
ごく自然に行っている事ですが、
とても神秘的な行為ですよね。


成長するために今の殻を脱ぎ捨てる。
そしたらより大きく、強い殻を手に入れる。


僕のクラスメイトのザリガニは、
あまり脱皮しなかったようですが、
僕のザリガニは、ずっと同じ殻に閉じこもっている事が、
窮屈だったのか、何回も殻を脱ぎ捨てました。


これは、あなたの実生活でも
似たようなことがあるかもしれません。


今やっている仕事に慣れてきて、
そこから先、成長の伸び代が見えてこない場合、
人は何か変化を求めることを考え始めます。


「このままでいいのかな...」
「この先ずっと同じことの繰り返し...」
「思い切って環境を変えてみようかな...」


それは転職だったり、独立だったりするかもしれません。


ある人は、そう思ってはいても、
なかなか思い切って行動できずに
結局、同じままでいることが快適だと感じますが、


僕は、飼っていたザリガニと同じように、
変化していくタイプの人間になったようです。


もしかしたら、ザリガニも初めて脱皮する時は、
怖さを感じたりして、勇気が必要な事かもしれません
それは、人間が変化をする時も同じですね。


一時的な痛みを我慢して変化をするか、
窮屈な思いをしながらもそのままでいるのか、
ザリガニの脱皮を例をとってみると、
あなたにとって理想な方はどちらだと思いますか?


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「書く」モチベーションを上げるには?

2017年04月11日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より

IMG_1359.JPG

僕が普段行っているフィットネスジムにて、


ここには週3-4回のペースで来ていますが、
お昼前の比較的空いている時間に
トレーニングをしています。


いつも45分ぐらいの筋力トレーニングを行うのですが、
やり始めると体の血液が活発に流れ出すのを感じて、
終わる頃には、とても良い爽快感を得られます。


でも初めのうちは、翌日の筋肉痛がひどくて
週1−2回が限度でした。


でも1ヶ月、2ヶ月と続けていくうちに
体が慣れてきて、少しづつ行く回数を増やしたり、
ウェイトを重くするのですが、
不思議なことに今では全く疲れが残りません。


そして、何よりも気持ちがポジティブになり、
頭もシャキッとして、仕事にもより集中できるようになります。


とは言っても、どんなトレーニングも初めのうちは
苦痛を伴うものですよね。


初めは、「嫌だな、だるいな...」と思いながら行くのですが、
一度、習慣になってしまうと逆に楽しさを覚えます。
そこにたどり着くまでは少し大変ですが^^;


これは、僕が書いているメルマガでも
似たようなことが言えます。


メルマガで売上を安定させている会社をみて、
「自分もメルマガをやろう!」と思い、書くトレーニングを始めたものの、
いまいち、書くことに意義を感じないと言うか、
「何のためにこれやってるんだろう...」って気持ちを感じます。


要は、モチベーションが上がらないってことですね。


でも、ある時点で気づいたのですが、
「ああ、これがなかったからだったのか!」という
欠けている2つのものを感じました。


それは、1つは人に読んでもらうことです。


それも家族、友人にではなく、生の読者にです。


自分が知らない人にメルマガを出して、
読んでもらうって、とっても緊張しますよね。
それは僕も同じでした。


「こんな稚拙な文章で大丈夫かな?」
「有名人でもない自分のメルマガなんて、誰も興味ないのでは?」
「迷惑メールだと思われたらどうしよう...」
などなど、、、


好きな時に読みに来てもらう
受動的なメッセージを届けるブログと、
相手のメールボックスに直接メッセージを届ける
メルマガとでは、書くときの緊張感が違います。


「だから少しでも良いこと書かなきゃ」
と身構えて、なかなか書けないというのもありますが、
その緊張感があなたのライティングスキルを上げるのに
一番の効果があると思います。


もう1つは、読者の数を増やすことです。


いくら熱心に読んでくれている人がいても、
それが2−3人だったら、ちょっと寂しいですよね。


その読者の数が10人、20人と増えて、
そのうち100人、200人となっていったらどうでしょうか?


あなたのメルマガを書くモチベーションは、
とても高くなると同時に、
ライティングに対する姿勢も変わってくるはずです。


読者の数を増やすには、
「メルマガに登録してください」と促すしかありません。


自分のブログやホームページに登録フォームを
用意して、登録したらどんなメリットがあるのか、
しっかり説明することで、登録の数は増えていきます。


facebookやPPC広告を使って、読者を増やすのも手です。
広告を使うと登録の数が飛躍的に増えます。


以上、メルマガを書くモチベーションを上げるための
シンプルな2つの秘訣についてお話しましたが、
一番大事なのは、それを実践してみることです。


あなたのメルマガ・ライティングが楽しいものになるように
応援しています。


PS.
インターネットでリストを集めて、
メルマガで関係構築を行い、
セールスレターで売上を伸ばす。


僕が知る限り、これはオンラインビジネスで
シンプルかつ最強の戦略だと思います。


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