メルマガバックナンバー - 在豪スモールビジネスの集客サポート SmartVenture

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好意

2017年03月03日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


「チップを先に払え、なんておかしいだろ?」


先日、車をサービスに出しに行った時の話です。


場所は、家から車で20分ほどのMazdaのディーラー、
予約していた7:45に到着するとすぐに
係の女性が近くまで来て、


「あなたのリファレンスナンバーは12です。
受付でそう伝えてください。」と言われました。


そして受付に行き、サービスに関する
簡単な説明を受けた後、


「もし待っている間、家に一度帰宅するなら、
送迎係が車で送りますよ」と言ってくれました。


Courtesy Rideと言うサービスですね。
バスで家まで帰ろうか考えていた僕は、
「もちろん」と2つ返事でこのオファーを受けました。


そして、やってきた送迎ドライバのーデイブさん、
リタイア後の仕事としてMazdaのお客様送迎ドライバーをしていて、
この人がまたおしゃべりな事、、、


車内には、僕と彼しかいなかったのもあり、
車中会話が途切れることがありませんでした。


彼:「もうすぐ妻の60歳の誕生日だから、
プレゼントにヨーロッパのクルーズ旅行に行くんだよ。
それで、旅行代金を最近エージェントに払ったんだけど、
なぜかそこにチップ代金が18%も加算されていたんだよね。」


僕:「チップってレストランとかで
サービスを受けた時にだけ、払うものじゃないんですか?」


彼:「普通はそうなんだけどね。
でもそのツアーはなぜかチップを事前に
徴収する料金制度になっていて、
ここで払っておけば後で払わなくてもいいってことさ。」


僕:「でも、実際に良いサービスを受けた時に、
チップを払わないのはなんだか申し訳ないですよね。」


彼:「そうなんだよ。おかしいだろ。
いくらオーストラリア人(チップの無い文化)でも、
チップを払う場所では払うし、
でもそれを事前に支払えなんて、僕は納得いかなかったね。」


他にも彼がよく行くバリのリゾートホテルでは、
消費税とサービス税が合計で23%も加算されるらしく、


「サービス係にチップを払う気も無くなるよ」
と話していました。


でも、よほどいいサービスをした人には、
「好意」として個人的にチップを
あげたくなるのが人情というもの。


ただ、それはあくまでサービスを行った後で
付加的についてくるものであるべきですよね。


さて、話は変わりますが、
あなたのウェブサイトやネットショップでも、
好意を感じてもらえた時、
高額のチップのような見返りがある時があります。
例えば、、、


・レビュー投稿
・お礼のメッセージ
・友人をショップに紹介
・ブログにショップ紹介の記事を書く
・口コミサイト、SNSに好意的なレビューを残してくれる


これらはすべて、ショップが成長していくために
欠かせないお客様からの好意です。
レビューなど、形に残る好意は資産として
ずっと残すことができます。


そして、この好意をもらうためには、
カスタマーサービスが優れている必要がありますよね。


「でも、インターネットでどうやって??」


これは、講座の内容でも触れていることですが
セールス後のお客様との接触回数を増やすこと。


例えば、購入後のお客様に
「商品の使い心地はいかがですか?」
「何か困ったことはありませんか?」とメールします。


こんな事を聞くと逆にクレームをもらう
チャンスを増大させてしまうのでは?
と少し緊張しますが、


むしろ、多少のクレームがあればそれをもらい、
対応してあげた方が、好意を持ってもらい
その後、リピートしてもらえる可能性が高いです。


インターネットでビジネスを行う上で、
相手とのコミュニケーションってどうしても
最低限になりがちですよね。


そこを「このショップ感じが良さそう」と思わせ、
プラスの事でもマイナスな事でも、
お客様からコミュニケーションの機会をもらう事は
とても大事です。


そうする事であなたのショップは確実に
その他大勢のショップより覚えてもらえますし、
何よりも店長にファンがつくのは、とても強いです。


そのためにもお客様とネットを通して、
コミュニケーションできる機会を多く作り、
上にあげたような「好意」を
いっぱいもらえるように頑張ってみてください。



重い腰をアゲる一番の方法

2017年03月02日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


世のなかには、2通りのタイプの人がいます。
それは、すぐに行動する人となかなか行動しない人です。


例えば、今の仕事に不満を持っていて、
転職を考える人はたくさんいます。


しかし、リサーチによると
転職したいと思っている人のおよそ9割は、
実際には転職せず、今の仕事を続けるそうです。


「行動すべきだとは思っていても、どうも腰が重くて...」
「転職したら、また1から仕事を覚えなければいけない...」
「新しい職場の人間関係が悪かったらどうしよう...」


今まで自分がいた環境、つまりコンフォートゾーンから
抜け出して、新天地を目指すのであれば、
上記のような不安を振り払って行動に移す
思い切りの良さや勇気が必要ですよね。


また、明日からジョギングを始める、
筋トレを始めるといった個人的なコミットメントの場合は、
どうでしょうか?


これはすぐに始められそうですが、
3日坊主にならず、毎日継続していくには、
強い意志が必要ですね。


「急きょ、今日中にやらなきゃいけない仕事ができた...」
「今日は残業で疲れているからやめておこう...」
「パーティーに呼ばれているから今日は中止しよう...」


始めるのは簡単でも、人は簡単な理由で
決めたことを中止して、そのままやらなくなるものだと思います。


それでは、この重い腰を上げて、
今すぐ行動に移し、それを継続させるための
コツがあるとしたら、それは何だと思いますか?


それは、自分で決めたコミットメントに
「お金を使う」ことではないでしょうか?


勉強だったら、教師を雇う
スポーツだったら、トレーナーを雇う
ビジネスだったら、コーチを雇う


どれも自分が持っていないスキルを
教えてくれる人たちなので、決して安くないはずです。


でも、そこに支払うお金は、
あなたのコミットメントをより強いものに
してくれることは間違いありません。


僕の場合、新しい知識やスキルを
得ようと思ったら、ネット上で無料で手にはいる
情報などではなく、セミナーや教材を買ったりと
できるだけそこにお金をかけるようにしています。


習う内容の質が高くなるのもそうですが、
無料の教材との一番の違いは、


「これだけお金をかけたんだから、やらなきゃ」と思える
自分自身へのコミットメントです。


また、お金をかける以外にも、
多大な時間や労力などを使って、
苦労して手に入れたものに対しても、
人はより高いコミットメントを感じるようです。


例えば面接で、「明日から来て」と言われる仕事よりも
3次面接まで通って、内定をもらった仕事とでは、
重みが違いますよね。


なので、知識やスキルを覚えるのも
より長い時間と労力をかけたものには、
一生大事にしていこうという気持ちになりますが、


まず、インスタントにコミットメント度を高めたいなら、
「少しでもお金を使う」といった選択肢が、
よりあなたの達成度を高めてくれると思いますよ。



メルマガを書く力

2017年03月01日 [記事URL]

From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


今日から3月、日本はようやく春ですね。


春と言えば、新生活。
新しい事を始めるのに良い季節と言われていますが、
少し立ち止まってここ最近の自分を
振り返ってみてはどうでしょうか?


僕は、この1年を振り返って、
一番自分がよくできた事と言えば、
メルマガを継続してきた事かなと思います。


メルマガって継続するとライティング力がつきますし、
リスト登録した人達とも関係性が深まるので、
100利あって1害なし、の神ツールだと思っています。


ただ、問題は毎日継続するのが難しいこと。。


どんなに頭が良くて、ビジネスの経験がある人でも
メルマガを毎日書けるかと言うと、
できる人は少ないのではないでしょうか?


いや、できるのかもしれないけれど、
他にやる事もあって忙しいし、
そこまで優先度を高く捉えていることが
少ないのかもしれません。


でも、僕はこのメルマガこそが
ビジネスで最優先させるべきタスクであって、
他者との一番の差別化のポイントだと思っています。


「一番の差別化要因=メルマガを毎日書く力」


もし、あなたがコネもない、金もない、
権威となるような実績も経歴もない場合、
どうすれば競合他者との差別化ができるかと言うと、
僕は手数を増やすことだと思います。


昔ながらの営業マンのやり方で、
「手マメ、口マメ、足マメ」という言葉がありますね。
これをメルマガに置き換えた考え方です。


「そんな古いやり方、今時スマートに見られないよ」
という方もいると思います。しかし、、、


あなたよりスマートで、輝かしい経歴を持ち、
さらには容姿も優れている人を相手に
ビジネスで自分が有利に立つとしたら、
コミュニケーションの回数を増やして、
より顧客の記憶に残ることしかないと思います。


このメルマガでもザイオンス効果
(単純接触効果)について、何度かお話していますね。


人は1度だけ会って好印象を残した相手よりも、
毎日顔を合わせている「そこそこ」の相手の方に
より好感を覚えるというのは、間違いではありません。


そのためには、メルマガを顧客に毎日出すのが、
一番良い方法です。

ただ、メルマガで絶対に守らなければ
いけないことが1つ。
それは、「相手に価値を与えようとする姿勢を見せる」
ということ。


ちなみに「価値を与えなければいけない」のと
「価値を与えようとする姿勢を見せる」のでは
意味合いが違います。


相手が価値を感じるかどうかは、
こちらではコントロールできないことなので、
あくまで価値を与えようとする姿勢を見せること、
これを毎日続けることです。


世の中には、皆が良いと言っている
有名ブランド商品を好きな人もいれば、
自分だけのオリジナル商品が好きな人もいます。


僕がそうであるように、
自分には輝かしい経歴がないとしたら、
より相手の役に立とうという姿勢を見せること。


そして、相手の記憶に残るように努めることが、
自分ブランドを築く秘訣だと思いますが、
あなたはどう思いますか?


PS.
メルマガの書き方をマスターできる講座、
「リストマーケティングコース」ですが、
ついに近日中にリリースとなります。


こんな風にメルマガが毎日書くためのスキルを
楽しく習得できる内容に作成しました。
楽しみにお待ちください。



あ、ワイや。ポーさんや

2017年02月28日 [記事URL]

From: ポーさん
Melbourneの自宅より

お、映っとる映っとる。
今日のメルマガは、ワイ(写真上)からのメッセージや。
ワイか?ワイは高橋家の飼い犬のポーさんや。


ワイのこと、メルマガで見たことある人、
知ってるかもしれへんけど、
本当の名前はポッピーっていうねん。


ところがオーストラリアじゃあ、
Poppyは女の子の名前らしくて、
ワイ、いっつも外人さんにSheとか言われとる。。


「ワイはオスやで、いい加減にせいよ!」って
言って欲しいねんけど、飼い主ときたら笑って、


「そうなんですよ、間違えて名付けちゃって」なんて、
ワイが女の子扱いされても、全然気にしとらん。。


ま、それはともかくとして、
なんでで今日は、ワイがパソコン使って
メルマガ書いてるのかって?


それはな、高橋が今風邪でダウンしとるんで、
代わりにお願いされて書いとるんや。


あんたにはわからん事やけど、
肉球使ってキーボード打つのってめっちゃ難しいねんで。
このメール書くのに2時間もかかったわ。


ところで、高橋から聞いたところあんた、
このメルマガを毎日読んでくれとるエエ奴なんやってな、


だからっちゅう訳でもないんやけど
今日は、ワイの話をちょっと聞いてや。


それはな、人でも犬でもトレーニングすれば、
何でもできるようになるっちゅう事。


パソコンが苦手とか、文章が書けないとか、
ネット使ったビジネスって、初めてだと
なかなか難しいように思うやん?


でもこれって、やらへんと何も始まらんって事。


ワイな、子供の頃なかなか言う事を
聞かない犬って言われてな、
4日間の集中ドッグトレーニングに行かされてん、、、


トレーニング中は、おやつは一切もらえないし、
教官には、ほんまよう怒られるし、
それはめっちゃキツかったで、、、


でもな、ワイ今になって、
あのトレーニングやっといて
よかったって思っとるんや。


あの4日間トレーニングの後、
「伏せ」も「待て」もバッチリできるようなったし、
みんなに「いい子になったね」って
褒められるし、ワイもちょっとおとなしくなったのか、
前に比べてストレスも少なくエエ気分や。


あんた、このメルマガ購読してるのって、
インターネットでビジネスしたいからやろ?


だったら、情報集めも大事やけど、
実践してトレーニングすることも大切やで。


それにインターネットビジネスって
開業資金ほとんどかからんやろ?
思い切って始めてみれば、そこで何が足りひんか
初めて分かるんちゃう?


とまあ、犬にお説教されてるみたいで
あまり気分よろしないかもしれへんけど、
これがワイからのメッセージや。


ほな、またな。
あんたのビジネス、上手くいくよう応援しとるで。


ポーさんより


PS.
インターネットのビジネスは、DRMっちゅうモンが肝心なんやろ?
だったらこのレポート読んで、書いてあること実践したら
お客さんはもっと買うてくれはるんやないか?

気になるんやったら以下のリンクをポチして
そこからレポートをダウンロードしたってや。
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「ドメインは5年契約にしなさい」

2017年02月24日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


「ドメインを申し込む時は、5年契約にしなさい。」


先日、オーストラリアに戻る飛行機の中で読んだ
オンラインマーケティング関係の本に書いてあった事です。


ドメインって、fixyourmarketing.netのような
オリジナルのサイトURLやメールアドレスを作れるあれですね。


これは、1年ないし2年で申し込むのが一般的なのですが、
5年にする一番の理由としては、


Googleに「このURLのビジネスは5年以上継続します」
といった意思表明ができ、結果的に掲載順位が上がるといった
理屈のようです。


確かにオールドドメインは、長年続けている
ビジネスということで、Google掲載順位も高くなると
言われていますが、
いきなり5年を申し込む人は、あまりいないと思います。


というのも、ビジネスを5年以上続けるかどうかなんて、
結果次第だと皆、考えるからですね。


特にブログのような、手軽に始められるものは、
どれだけ長く続けるかわからないし、
5年間のドメイン契約をするお金がもったい無いと
考える人も多いはずです。


これに関連して、先日東京で行われた
オンラインマーケティング関連のセミナーで、


参加者の人と名刺交換した際に気づいたのが、
意外とウェブサイトを持っていない人が多く、
メールアドレスも、Yahoo, GmailのようなWebメールを使っている
人が多く見られました。


「ブログなどやられていないんですか?」と聞くと、


「Facebookならやっています」
「アメブロならやっています」など


ちゃんと自分でドメインとって、ワードプレス等で
ブログサイトを立ち上げる人って少ないようですね。


これは偏見かもしれませんが、
僕は名刺交換をする相手で、
「この人本気じゃないな」と思ってしまう瞬間って、
メールアドレスがWebメールだった時です。


ドメインを持っていない=いつ辞めてもおかしくないビジネスと
判断されてしまうからです。


他にもWebメールだとメルマガを配信する際に
迷惑メールに入りやすいなどのデメリットもあるのですが、


一番問題なのは、対企業(BtoB)への営業で
お金を払ってもらう側になった時、
Webメールでのやり取りに相手がちゃんと信頼を
寄せてくれない可能性がある事です。


私は対個人(BtoC)だから、いいでしょ。
と考える方も、一度考え直して欲しいのが、
ドメインなんて、1年1000円で契約できるもの、
5年契約しても、たかが5000円。


「Webメールでビジネスする人は本気じゃない」と
僕のような判断基準を持つ経営者って多くいるはずです。


この5000円をケチるかどうかで、
将来、大きなチャンスを無駄にするかもしれないなら、
今すぐ、ドメインを申し込んでGoogleに
「5年以上やります!」と決意表明してはどうでしょうか?


きっと自分の中でのコミットメントも上がり、
もっと結果を出そうと思うはずですよ。



物議を醸しだす

2017年02月22日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneに自宅より


昨日、無事にオーストラリアへ戻ってきました。


2週間ぶりに帰ってくると、まず気づくのが
家の匂いが新鮮なこと。
我が家は、妻が掃除魔なのもあり、
ありがたいことに家は常に綺麗にしてくれています。


そして、2週間ぶりに会った娘のハンナは、
また少し背が伸びたのか、
前はぷっくりしていた赤ちゃんらしい頬が、
今はすらっと伸びていました。


0歳児ってあっという間に成長するって本当ですね(°_°)


さて、先日2回に渡って「外貨を稼ごう」という
メルマガを出しましたが、
いつもの当たり障りのないメルマガに比べて、
多くの反響がありました。


それは、良い意味でも悪い意味でもなのですが、
物議を醸しだす内容はいつだって、
より多くの味方と敵を作り出すものです。


メルマガ解除された人も多かったのですが、
「応援してます」系のメールをくださった方が4人いました。


1人1人にお返事を書きたいのですが、
この場をお借りしてお礼を申し上げたいと思います。
励ましの言葉、どうもありがとうございます。


「外貨を稼ごう」を読んでいない人のために
内容を簡単に説明すると、、、


近年、日本ではサービス残業、ストレス社会、過労死などの
ネガティブな会社文化の中で、
会社を辞めたいと思いながら、自分を犠牲にして
仕事を続ける人が多いということ。


また、起業するにしても、日本国内ではあらゆる産業が
成熟し、モノやサービスが飽和状態。
結局は無理売りしたり、嫌な顧客に頭を下げたりして
何とかしてお客に買ってもらうといった状態。


そして、高齢化・少子化の影響もあり、
衰退傾向にある日本市場でいくら同業者と
パイの奪い合いをしても、
結局は、誰も幸せになれないといったこと。


それだったら、外国人とビジネスをして、
外貨を稼いで日本の消費活動に還元すれば、
もっと日本人はハッピーに仕事ができるようになる。


それが僕の考える「今後のミッション」です。


現在、このメルマガを読んでいるのは、およそ
日本にいる日本人:2割
海外に住んでいる日本人:8割 となります。


海外に住んでいる人は、
海外でしか手に入らない商材や、
海外で安く手に入る商材を日本市場にリリースすることで、
日本の消費者に価値を提供することができます。


また、日本のプロダクトであなたがお住いの国の
ローカル市場で売れそうなものがあれば、
それを販売することで、日本の輸出経済に貢献できます。


日本にお住いの方は、これから東京五輪に向けて、
ますます観光客が増えるので、
外国人を誘致するインバウンド集客に注力して、
日本でもっとお金を使ってもらうようにします。


もちろん、日本のプロダクトをどんどん、
世界に発信していくのも、
日本をよく知っているあなただからこそ
できることです。


聞けばおそらく、「ああ、そうだよね」って
納得できることだと思うのですが、
それでもこのような発言は、物議を醸しだすのか
批判的なアンチの人が必ず出てきます。


「そんなの無理でしょ」とか、
「出来もしないこと言うなよ」とか、
「偉そうに言わないで」とか、
色々な意見はあると思います。


何となく批判が集まりそうなコンテンツを書いて、
「これ出して大丈夫かな...」と思った時、
世界的に有名な画家、岡本太郎さんの
言葉を僕はよく意識しています。


「自分の中に毒を持て」


もし、あなたがこれから僕のように
情報発信をする活動をしていく中で、
「こんな事言ったら批判されるんじゃないか...」
と臆病になってしまう事があると思いますが、


物議を醸しだすコンテンツは、より人々の注目を
集める事ができますし、ファンもできやすいです。


逆に当たり障りのない内容は、知識欲は満たせても、
相手の心に響きません。


そして、必ず心に留めておいて欲しいのが、
「すべての人に好きになってもらう事は不可能」
だという事。


リアル社会での対人関係で、
当たり障りなくやっていく事は、
会社員としては重要なスキルですが、
起業してより自分を知ってもらうには、
逆の発想が必要な時があります。


いつでも相手の反応を伺いながら、ではなく
主体性をフルに発揮するとしたら、
自分の中に多少の毒を持っておくことも
必要だと僕は考えますが、あなたはどう思いますか?



続・外貨を稼ごう

2017年02月20日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
成田空港第3ターミナルのフードコートにて


2週間の日本滞在も終わり、今日メルボルンに戻ります。


出発の3時間前に、空港に到着。
幸いにも無料のwifiが使えるので、
空き時間を利用して、こうしてメルマガを書いています。


さて、「外貨を稼ごう」という昨日のメールですが、
早速、良いレスポンスをくださった方がおられました。


個人情報を伏せた状態で、下記に紹介したいと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

いつもメルマガ楽しみにしております。
初めて書かさせていただきます。

メルマガの文面や充実したコースなど読ませて頂いて、
感じたことはこの方なら信頼できる!
習ってみたいと心から感じました。

にもかかわらず未だにコースを申し込んでいないのは、
後数年したら帰国を考えており、
ずっと思っていたのは、高橋さんが日本からの発信という形ならいいのにな、
と勝手に思っていました。

今回のメルマガでいずれは日本に帰国され
日本の為にご自分が貢献で来ることをなさりたいとの事、
応援しております。
いろいろとあると思いますが、高橋さんファンとして
見守っていますので いろんな情報の発信を楽しみにしております。
 
日本に帰国なさり、外貨を扱うコースなど
もし教える事になりましたら、是非是非参加したいと思っております。
私は外貨を扱うことなど全くわかりませんので、学びたいと思います。

今 イギリスに住んでおり、数年先には
私も日本に帰りたいと考えており、
しかしどの様に生活していこうか、試行錯誤の毎日です。

(以下略)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ご丁寧なメッセージ、ありがとうございます。
一点、「外貨を扱う」ですが、
これはFXや証券などの金融の話とは、全く違います。

このメールですごく良いヒントを与えてくれたのが、
「私も日本に帰りたいと考えており、
しかしどの様に生活していこうか、試行錯誤の毎日です。」
の部分ですね。


海外に長年住んでいると、
日本の良い点に多く気づきます。


その中でも、特に感心するのが「働く人」の良さです。


いつでも、周囲を気にかける気配りの良さ、
安心できる質の高いサービス、
お客様のためにベストを尽くそうという姿勢、


日本のサービスは、間違いなく世界中でトップレベルにあり、
観光で日本に行ったほとんどの人は、
日本人の仕事のクオリティの高さに満足しているはずです。


でも、それはあくまでサービスを受ける側の事。


日本で仕事(特にサラリーマン)をした事がある人なら
わかると思いますが、1日10-12時間労働は当たり前で、
終業後に自由な時間なんてほとんど取ることができません。


サラリーマンは、まだ良い方かもしれません。
これがサービス業になるとさらに過酷なようです。


ワークライフバランスの面では、日本は先進国の中でも
31位と低く、働く人の満足度が低いのが現実です。


日本が良い国だと感じるのは、あくまでサービスを
受ける側の話であって、
実際にそこで仕事をしている人達は、どこかで割を食っていたり
何かを犠牲にして生きている、
そんなイメージはありませんか?


僕も海外に長く住んでいるので、
今日本で再就職したいかと言われれば、
正直したくないのが本音です。


それは、海外にお住いのあなたも一緒だと思います。


で、それと「外貨を稼ぐ」のが、
何の関係があるのかというと、
早い話、外国人からお金を払ってもらえる仕事を
しましょうという事です。


日本国内で、あらゆる産業が成熟しきっている
市場でいくら頑張っても先は見えています。


欲しくもない商品を無理矢理相手に押しつけたり、
身を削ってまで買ってもらうように努力しても、
誰も幸せになることはできないと思います。


だったら、日本のクオリティの高い
商品、サービスは外国人に買ってもらい、
そこで得た利益を日本国内で消費すれば、
もっと経済が良くなり、働く人の満足度も上がる


僕はそう思っています。


そのためにも、個人、法人を問わず日本をもっと
海外に発信するための
インターネットマーケティングのスキルは、
今後、不可欠だと考えています。


その中でも、一番取り掛かりやすいのが
ネットショップのビジネスですね。


僕が、今取り組んでいる日本→オーストラリアの
ネットショップのモデルが上手くいけば、
このメルマガをお読みのあなたにもその方法を
シェアすることができます。


そこで得た外貨を日本の市場に還元する、
海外で日本を発信できる日本人として、日本の社会に貢献する


これが僕が今後やっていきたいことです。


そこで、先週のメルマガでも書いた
僕のミッション・ステートメント、

「インターネットマーケティングを通して、
少しでも多くの人の可能性を引き出し、
充実したライフスタイルを送れるようにすること」


これに1つ付け加えたいのが、
「外貨を稼ぐスキルを得る」ということ。


もし、あなたがこのミッションに「いいな」と感じ、
具体的に学んでみたいスキルなどあれば、
遠慮なく僕にメールをお送りください。


もちろん、ご意見やご感想もwelcomeです。


それでは、今から搭乗手続きします。
またメールしますね。



外貨を稼ごう

2017年02月19日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
千葉の実家より


「高橋さんは、なんでオーストラリアに行こうと思ったんですか?」


今日は新宿でランチミーティングをした方から、
ふと聞かれた質問。


オーストラリアは、多民族国家で僕たちのような
外国人でも暮らしやすく、
人々の心も温かく、フレンドリーなお国柄である事で、
よく知られていますね。


また、英語が第一言語の国で、
人気のアメリカ、イギリスに比べて比較的物価が安く、
犯罪率もそこまで高くはありません。


また、メルボルンはもう何年も連続で、
「世界一住みやすい都市」ランキングで1位になっており、
大都市と自然が共存した美しい街。


そんな魅力に溢れたオーストラリアに心惹かれ、
今ではすっかりオージー文化の中で生きる
日本人として、誇りを持って生活しています。


と言いたいところですが、実際に長く住んでみると
そんなガイドブックに書かれたことは、
だいたい嘘だってわかりますよね。


僕がオーストラリアに来たのは、日本で仕事を
するのが嫌だったから。


どうしても、会社や上司の命令に「嫌です」と言ってしまう自分。
どうしても、周りがサービス残業している中、平気で帰ってしまう自分。
どうしても、満員電車に乗って仕事に行くのが耐えられない自分。


「皆それでも我慢してやっているんだよ」と
親に言われても、
なぜ我慢しなければいけないのか、理解できませんでした。


結局、僕は我慢しない方向を選びました。


もちろん、それには現実逃避の一面もあったのですが、
実際にオーストラリアに来てみると、、、


英語がなかなか通じなかったり、
仕事がなかなか見つからなかったり、
仕事についても、ローカルの同僚に見下されてばかりいたりと、


そのツケは、しっかりと自分に回ってきました。


それから、少しづつ同僚からも信頼されるようになり、
その合間に自分で副業ビジネスを始めたり、
僕のオーストラリア生活は充実していったのですが、


今僕は日本に帰って来ようと思っています。


オーストラリアは不便な点は色々ありますが、
永住権も取れ、8年間お世話になった国で、
友達もそこそこできたので、名残惜しいのが本音。


でも、僕は最終的には日本人として日本に貢献したい、
今回の旅でそれを痛切に感じました。


日本では、僕がオーストラリアに来る8年前から、
ストレス社会が様々な問題を引き起こしています。


挙句には、過労死が社会問題として取り上げられ、
今になってやっと政府が残業時間を民間企業に対して、
規制をかけたところ、


まだまだ、働く人の心は暗い、そんなイメージです。


ビジネスを始めるにしても、
日本では様々な業種でモノやサービスが飽和状態にあり、


「日本国内でいくら頑張っても、結果は出ない、、、」
というのが現実的なところ。


そんな中で、僕が日本に帰ったら始めたい事。


「外貨を稼ぐ技術」


これしか日本人が今後、ハッピーに仕事をできる道は
残されていないのではと思っています。


ちょっと長くなってきたので、続きは明日以降お話しますね。


PS.
明日、オーストラリアに帰国なので今から荷物まとめます。
日本へ再帰国は、4月を予定しています。



生き方

2017年02月17日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
茅ヶ崎に向かう電車の中で


ぼったくり保育の異名で知られる
オーストラリアのデイケア(保育園費)は月10万円...


僕たち夫婦は、そろそろ1歳になる娘のハンナを
デイケアに預けようか、と言っているのですが、
調べてみたらそれは法外な額でした。


これは、地域によっても違いますが、
僕が住んでいるところは、1日につきおよそ60ドルの
保育費を取られるので、週5日預けたら300ドル、
月にすれば4週間で1200ドル、、、


日本の保育園は、親の所得によって違うようですが、
だいたい月3万円程度、
対してオーストラリアは10万円、、、


10万円払って得られるサービスの質も
期待できないレベルだと思うので、
結局、今日本にいる僕が市役所に聞きに行くことに。


もしかしたら、ハンナの幼少期を日本で過ごすために
近々、日本に拠点を移すことになりそうです。
さて、、、


今日は、久しぶりに昔読んだ本を
読み返しました。
稲盛和夫氏の「生き方」です。


稲盛さんと言えば、京セラの創立者として、
パナソニックの松下幸之助氏と並んで、
世界的に有名な名経営者ですね。


その稲盛さんがある製造メーカーを退社した後、
27歳で経営者になり、経営の知識・経験ゼロ、
右も左もわからない状態で会社経営を始め、


どのような姿勢で経営に望めば良いのかも、
まったく分からなかったとあります。


でも、彼は手探りの状態ながら、
これだけは確かだろうというものを
理念として持ち続けることで、成功をつかむことができたと
話しています。それは、、、


「人として正しいことをする」ことと
「原理・原則に基づいたことをする」です。


どちらの意味もお互い関連しているように
見えますが、もう少し掘り下げていくと、


「会社経営を通して、人や社会のために
なるようなことを優先して考える」
といったニュアンスだったと思います。


そこで、1つ分かりやすい例として
出されていたのが、日本のバブル崩壊前です。


多くの企業が土地の大幅な値上がりを期待し、
銀行から多額の融資を得て、不動産投資に
お金をつぎ込んでいたとあります。


その頃、すでに大手企業となっていた
京セラの稲盛氏にも同じような儲け話が
やってきました。


「今、不動産に投資をすると近い将来、
多額のリターンが得られますよ。」


しかし、稲盛氏にはどうもピンとこなかったようです。


「土地を右から左へと移すだけで、
簡単にお金を儲けられるなんて、そんな上手い話がある訳ない。
会社が利益を得られるのは、社会貢献できてこそであって、
楽して何もせずに手に入るものではないはずだ。」


結果、バブルは崩壊し不動産は下落。


多くの企業が多額の不良債権を抱えることになった
ということです。


その結果が、稲盛氏には何となく見えていたようです。
「原理原則に反したやり方や
人のためにならないやり方は、長期的に成功しない」と、


逆に彼は、将来人の役に立つと信じたことには、
全身全霊をかけて、仕事に臨んだと言っています。


それが、セラミックスの技術だけにとどまらず、
KDDIの設立から電子通信事業の発展に大きく貢献し、
携帯電話を子供からお年寄りまで、全員が持つ時代を
切り開いたとされています。


さて、
僕やあなたが行っているビジネスはどうでしょうか?


もちろん京セラと比べるようなスケールでは、
ないと思いますが、
この「人のためになる事を優先して考える」と言った
理念だけは、同じように当てはまると思います。


近年では、理念なんか持たなくても
お金を稼ぐことができるという風潮がありますが、


誰だってビジネスをやるなら人に感謝されて、
気持ちよくお金を受け取りたいですよね。
それは、あなたも一緒だと思います。


「原理原則」や「人のためにを優先」というのは、
堅苦しい言葉かもしれませんが、
長期的に成功するために欠かせない要素かもしれません。


ふと自分のビジネスはどうだろうか?と
見直してみると共に、あなたにもシェアさせて
いただきました。


PS.
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せっかく大阪来たのに...

2017年02月16日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
千葉の実家より

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娘のハンナ(写真上)と離れて10日間、
そろそろ父親が恋しいのでは、と思うのですが、
どうやら毎日、元気に過ごしているようです。


僕の家(オーストラリア)では、
日本のテレビを見ることができるので、
妻は毎朝、NHKの連続ドラマ「べっぴんさん」を
見ているのですが、


この「べっぴんさん」のオープニング曲が流れると、
娘は高速はいはいでテレビに近づき、
画面にかぶりつくという癖があり、
それが面白くて、妻は毎日見せているようです(笑)


あのMr. Childrenのテーマ曲が好きなのか、
綺麗なグラフィックが好きなのか、
よく分かりませんが、感受性豊かな女の子に
育ってくれていれば、それは嬉しいことですね。


さて、昨日のメルマガでに帰りで大阪に行ったと
お話しましたが、
8:30東京発で、16:30新大阪から帰ってくる
強行スケジュールで、正に弾丸ツアーでした。


先方の最寄の駅には、45分前に着いたので、
打ち合わせの前にランチをしようと思い、近くを探索したのですが、


これがまた住宅街と幹線道路だけの
何もお店がない町で、結局近くのローソンで
サンドイッチを買って食べただけ、、、


帰りも急ぎで新大阪まで帰ったので、
せっかく大阪来たのに、何も美味しいものを食べる時間もなく
帰ることになりました。


今思えば、新幹線の時間は変更できたようですが、
時はすでに遅し、ですね(T_T)


そして、肝心の商談ですが、これは上手くいきました。


メーカー側の担当(取締役)の方は、
オーストラリア市場において、その商品がまだ
成熟しきっていない事や、アメリカでの販売成功例もあったので、
僕がAUS市場に打って出たいと書いたメールに
興味を持ってくれたようです。


また、メールの署名欄に乗せてあった
僕のウェブサイトを見る事ができたのも、
安心材料の1つだと言ってくれました。


「よく電話で、商品を扱いたいっていう
業者さんがいるんですけど、いきなり電話で来られても
相手がわからないので、ちょっと心配ですよね。」


その会社は、どこにでも商品を卸している訳ではないので、
販売者については、一度会って話をしてから、
というのがポリシーとの事。


当然、僕も1度お伺いして自分を知ってもらってから、
というのは頭の中にあったのですが、


でも、まさかあのブログ以外ほとんど更新していない
Smart Ventureのウェブサイトを見ていたとは、、、


サイト自体は、一応体裁はなしているものの
ここ半年ほど何も手を加えていなかったので、
正直、あのサイトを見て安心してもらったとは、
にわかに信じられないことですが、


【ウェブサイトができていない方、要注意】


新規の取引先にアプローチする際、
実際に会えば、信用してくれるだろう
と鷹をくくっていたとしたら、それは注意が必要です。


今回の商談のように事前に相手の情報を
調べることは、誰でも行っていること。


その時、先方が相手の事を知りたくても、
ウェブサイトがないと不安に思いますし、


ウェブサイトが全く未完成の状態も、
(「このページは現在作成中です」が多い)
逆にマイナスイメージを与えてしまいます。


また、ウェブサイトはないけれど、
facebookやアメブロなどのソーシャルメディアで
相手に知ってもらうというのも、
ややプロフェッショナルではない印象を与えてしまいます。


ビジネスを始めるなら、まずは名刺を作るのもそうですが、
自分のプロフィールを知ってもらうための
ウェブサイトを持つことも、今は欠かせない時代です。


会社のサイトがあるなら、そこに代表紹介や理念などを
載せておけば良いですが、
まだサイトがない場合、簡単で良いので、
自分を知ってもらうためのウェブページを1枚でも
用意しておくと、相手の安心感が違ってきます。


その結果、チャンスが広がるはずです。


今は、ウェブサイトもワードプレスを使えば、
ブログ連動型のサイトを無料で作れます。


まだ自分のサイトができていない人は、
これを機に少し時間をとって
ウェブサイトを作ってみてはいかがでしょうか?


僕も、今からサイト更新しなきゃ。。





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