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ベッドの上で成長する

2017年03月15日 [記事URL]

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From:高橋裕紀
Melbourneの自宅より


「あら、もう少し優しいのがいいかしら?」


ベッドの上で苦悶の表情を浮かべていた僕を見て、
その女性は面白そうに聞きました。


「いや・・・これで大丈夫です・・・」
と何とか返す僕。


「じゃあ、遠慮なく行くわよ」と
今度は背中に乗った状態から、
体重を上乗せしたヒザで太ももの付け根をグリグリ。


あまりの痛さに上半身が反りかえり、
思わず叫んでしまうのを必死にこらえては、
歯を食いしばって何とか耐えるのですが、
気を抜いたら、気を失いそうな気分になります。


何のことかと言いますと、
今日、久しぶりにタイ古式マッサージに行きました。


僕は月に1回はマッサージに行って、
筋肉の疲労をとるようにしているのですが、
ここ3ヶ月ぐらいハマっているのが、タイ古式。


受けたことのある人なら分かると思いますが、
あれって「痛気持ちいい」を超えて、
めちゃめちゃ痛いですよね?


しかも、相手は本場で学んだタイ人。
(見た感じ50歳ぐらいの、かなりの熟練者)


海老反り、四の字固め、ツイストなどを絡めてきて、
「これってプロレスの技も入ってるのでは??」
と思うような体の曲げ方をしてきたりと、
本場、タイのスタンダードで攻めてきます。


もちろん、痛いなら痛いと言えば、
加減してくれるのですが、
僕はあえて「そのままで」マッサージをしてもらうように
しています。


なぜ、そうするかというと
痛いのは一時的なもので、
終わった後、驚くほど体が軽くなり、
爽快な気分を得られることを知っているからです。


マッサージが終わった後、
「あなたは足がとても疲れていたわね。
だからあんなに痛かったのよ」とその女性。


「そうですね。でも痛いのを乗り越えないと
疲労はとれないですもんね。」


「そう、no pain no gainよ。」


No pain, No gain = 良薬は口に苦し
といったことわざがありますが、
これは健康だけでなく、個人的な成長にも
当てはまることですよね。


例えば、あなたが今立ち上げようとしているビジネス。


必ずどこかで「分からない」「できない」
「面倒くさい」と言った壁に突き当たります。


・パソコンに詳しくない
・集中力、忍耐力がない
・文章読解力がない、書けない
・やりきろうとする気持ちがついてこない


始める前、または始めた直後に
このようにネガティブに考えてしまい
そこで止まってしまう人が多いようです。


今の自分が楽にできる範囲外のこと、
つまりコンフォートゾーンの外側のことに
取り組むと、必ずストレスが生じます。


そのストレスは、自分が成長するために
本来、必要なものですが、
それを乗り越えられずに挫折してしまう、


実際にはトレーニングすれば、できるようになることでも
今の自分ができないものは、
「できない」「やらない」と決めつけてしまう。


こう聞くと、せっかくの成長のチャンスなのに
途中でやめるのは、もったいないと感じませんか?


良いストレス(pain)は、
自分が成長(gain)するために欠かせないもの。


そう考えれば、ちょっときついことでも、
意味のあることに思えてくるはずです。


もし、あなたが今「難しい」とか「面倒くさい」と
感じていることがあるなら、
そこを乗り越えることが、
一番のビジネスチャンスかもしれませんよ。


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初心者の方が成功しやすい訳

2017年03月14日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From:高橋裕紀
Melbourneの自宅より


「経験者は採るな、手の抜き方を知っているから」


これは、日本のアルバイトの採用で、
よく聞くフレーズですね。


下手に手の抜き方を知っている経験者を採ると
周りのスタッフに悪影響を与えることから、
なるべく未経験者を採用するのが良とする文化が
日本にはあるようです。


これはアルバイトに限らず、
正社員においても、多くの会社が新卒採用で
1から人材を育てたいと思うみたいですが、


それは、その会社において、
一番効率良く動かせる人材を
真っ白な状態から育てられるからなのですね。


中途採用の人には、「文化の合わない人」も多く、
結局、すぐに辞めてしまう可能性が高いため、
採用する側も慎重に人を選ぶようです。


それと、もう昔の話ですが、
僕は高校生の時から、地元のピザ屋で
4年間アルバイトをした経験があります。


4年間で色んなスタッフと働きましたが、
下手に世の中を知っている大学生よりも
アルバイト経験の少ない高校生の方が、
真面目によく働く人間が多かったと思います。


一応、僕はバイトのリーダーとして規律のある
職場を店長と一緒に作っていたので、
怠ける人はすぐに辞め、よく働く人は残る。


その割合が、高校生の方が多かったということですね。


さて、これに関連して
以前、ネットショップのコンサルティングをした方で、
すでに自分のショップをお持ちの方がいました。


経験者なので、アドバイスもしやすかったですし、
そのショップは、カラーミーショップで作られていたので、
技術的なアドバイスも、すぐに理解してくれました。


ただ1つ、どうしても難しかったのは、
その人は、下手にネットショップ経験があるせいか、
売上アップのアドバイスを素直に行動に移さなかったこと。


「この新規ブランドを扱うなら、現行のショップの商品と
ターゲット層が違うので、新しい別のショップを作りましょう」
とアドバイスをしたのですが、


今まで時間をかけて作ったショップで
そのまま続けたかったのか、
新しいショップを作ることにおいては、難色を示していました。


でも、1点平均3000円の商品を扱うショップと
10000円の商品を扱うショップとでは、
コンセプトがかなり変わってきます。


極端な例で言うと、
ユニクロが輸入ブランドを取り揃えて、
グッチ、プラダなどの服を揃えても、違和感がありますね。


化粧品においても、
DHCとシャネルが隣同士に並んでいたら、
どちらのお客さんも買いづらくなるはずです。


これと同じで、ネットショップにおいても
ターゲット層が異なるアイテムを扱うなら、
ショップを分けるのが基本の考え方となります。


これが、初心者相手だったらすぐに飲み込める
内容だとは思うのですが、
経験者の場合、自分のこだわりがあるせいか
なかなか違う意見を受け入れるのが難しいようです。


少し時間をかけて、遠回りした分、
長期的により売上が上がるショップができるのは、
頭ではわかっているはずです。


でも、今までの自分の経験という
フィルターを通した場合、それが腑に落ちるかどうかは、
真っ白な初心者がそれを聞いた場合と比べて、
どうしてもギャップがあるようです。


もし、あなたが初心者で自分1人で
新規ビジネスを立ち上げる自信がないとしたら、
なるべく良いアドバイスをもらえるサポート会社を
選ぶことをお勧めします。


むしろ、初心者の方が余計なこだわりがなく、
もらったアドバイスを素直に行動できるので、
成功できる可能性が高いと思いますよ。


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お金を払ってまでやりたいか?

2017年03月12日 [記事URL]

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From:高橋裕紀
Melbourneの自宅より


気がつけば3月中旬。
日本では、ちょうど冬が終わったところですね。


新年や季節の境目には、新しい目標を立てる人が
多いですが、あなたの目標の達成具合はどうですか?


・今年こそは、ビジネスをスタートさせる。
・今年中に新しい事業を軌道に乗せる。
・夏までに5kg痩せる
・今年中に貯金をこれぐらいまでに増やす


などなど、
目標の達成に欠かせない要素として、
具体性やデッドラインを与える人は多いですが、


それよりも大事なことがあるとすれば、
それは何でしょうか?


人によって、回答はまちまちだと思いますが、
僕はこう考えます。


それは、コミットメントです。


コミットメントとは、
その人の「本気度」を何らかの形で
表したもので、あなたの行動の基盤となっていきます。


よくある話ですと、
「達成したい事を紙に書くとそれが叶う」
がありますね。


これは、あなたのコミットメントが
「紙に書く」ことで現実の世界に
存在するようになり、


実際にそれにふさわしい行動を
とるようになるという事です。


でも、「夏までに5kg痩せる!」と
コミットメントを誓ったところで、
途中でやめてしまう人が多いのも確かですよね。


では、そのコミットメントを一貫して、
持ち続けていられるには、どうすれば良いでしょうか?


それは「コーチをつける」事です。


スポーツの世界では当たり前として、
ビジネスでも、勉強でも、ダイエットでも、
コーチや先生をつける事ができます。


コーチは、あなたの知らない知識や
方法論を与えてくれるだけでなく、


「なぜ上手くいかないのか?」や
「どうすれば上手くいくのか?」といった
疑問や悩みを第3者の視点に立って、
一緒に考えてくれます。


中には、叱咤激励して、
ややスパルタ的な指導をするコーチも
よくいますが、これはこれで
効果が出る人が多いからやるのですね。


そしてコーチをつけるには、
お金を払う必要がありますよね。


払うお金は、そのコーチによって
異なりますが、その払ったお金の額は、
あなたのコミットメントの高さとも言えます。


「これだけ払ったんだから、やらなきゃ」と
払ったお金を無駄にしたくないという気持ちが
良いモチベーションにもなります。


逆にもし、「お金を払ってまでしたくない」
と考えるのであれば、そのコミットメントは
あまり高くないのかもしれません。


僕も、ビジネスを始めた時コーチをつけましたが、
自分1人で考えるよりも、圧倒的にスピードと行動力が上がります。


また、困った時に自分より知識、経験のある人に
相談できるのも、精神的な支えになります。


今年こそは、ビジネスをスタートさせるなら、
今年中に新しい事業を軌道に乗せるなら、


あなたもコーチをつけることを
検討されてはいかがでしょうか?


PS.
コミットメントについて、興味があれば
以下の本を読んでみることをおすすめします。
人はなぜ行動するのかについて、深い洞察が得られますよ。

「影響力の武器」:ロバート・B・チャルディーニ著


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日本人には、野性味が足りない?

2017年03月11日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


「ボクって、草食男子の典型例なんですよ。。」


最近、こう言う日本男子、増えているようですね。
以前住んでいたハウスメイトもそうでした。


オーストラリアに長く住んでいると思うのが、
日本人で長期滞在、または永住をしているのって
大半が女性で、男性はかなり少数派ですよね。


オージーとの国際結婚は女性の方が多いというのも、
もちろんありますが、
西洋文化に馴染みやすいのも女性の特徴かも
しれません。


そして、海外でビジネスを始めるのも
圧倒的に女性が多く、
僕のメルマガ大半は女性、
コースの受講者で言えば、9割にも上ります。


もちろん、女性だけを募集している訳ではなく、
男性も当然welcomeなのですが、
なぜか、自然と女性が中心のメディアとなっているようです。


海外では女性が主役、などといった決まりは
全くないので、男性にももっと頑張ってほしいところです。
さて、、、


昔読んだ本で、こんな言葉があったのを思い出しました。


「日本人には、野性味が足りない」


冒頭の草食男子が増えているのを
例にあげましたが、
男性に限らず最近、野性味を持った
日本人が減っているようです。


野性味という言葉には、「ワイルド」、「豪胆」など、
荒々しいイメージがまず浮かぶと思いますが、
僕がここで言いたいのは、「Willpower=意思の力」のことです。


「自分らしい生き方を目指す」
「達成したい目標を成し遂げる」
「人の力に頼らずに生きていく」


この「意思の力」は、人が自立して生きていくための
とても大切な要素で、
これが低くなると、自分の心のあり方を誰かに依存して
生きていくようになります。


日本では、子供の時から
「先輩や先生の言う事に従う」教育を重点的に
されてきたので、


会社に入っても上司の言う事に反論できない、
自分の考えを自由に主張できない大人が増えていると
言われています。


反抗しない、素直に言うことを聞く、
「意思の力」を奪われた、会社人間を育てるのが、
日本社会の担っている役目なのかもしれません。


そして、その結果、日本人は野性味を奪われ、
自分らしく振舞うことができなくなる、
自分らしい生き方をすることができなくなる
といったことになるようです。


それと比べて、外国人と話してみると思うのが、
皆、自由に自分の考えを言えて、
考えが違う相手に対しても、寛容であるということ。


悪く言うと図太い、よく言うとタフな神経を持っていますよね。


また、いったん自分が良いと思ったことには
とことんのめりこむようで、
僕がよく行くフィットネスジムでも、
かなりハードコアな利用者で溢れていて、


食べ物にしても、
ベジタリアン、ヴィーガンなど
信念的な食生活をする人も海外には多い。


皆、ああだからダメとか、
こうだからダメとかいった見方はなく、
自分と違う立場の人をちゃんと尊重する文化が
存在していますよね。


この自由な感覚は、おそらく野性味と関連があると
僕は思っています。


海外に長く住む日本人の特徴として、
野生的で開放的な文化に良い影響を受けたい、
自分の生き方を自由に決められる生き方がしたい、


こう言った一面に憧れて、
海外に永住する人が多いイメージがあります。


もし、あなたが自分の生き方を他人に委ねている
そんな風に感じているなら、
もっと自分らしく生きるために
野性味を取り戻す事について、考えてみてはいかがでしょうか?


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「筋肉には記憶がある」

2017年03月10日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


昨日、2週間ぶりにフィットネスジムに行きました。


しばらく行かなかったのは、最近日本からオーストラリアに
帰ってきてすぐに風邪を引いたため、


初めは喉が痛かっただけだったので、
すぐに治るかな?と思っていたら、
咳が出る、鼻水が出るなど、どんどん悪化し、


しまいには、病院で抗生物質をもらうほどになり、
帰国後、子供とほとんど遊ぶこともなく、
一昨日、ようやく完治したところです。


昨日は、体慣らしのために
軽めのトレーニングをしたのですが、
久しぶりにジムで筋トレをすると
体がなまっているのがすぐにわかりますね。


例えば、僕はベンチプレス60kgを
8回x4セットやるのがルーチンの1つなのですが、
昨日は6回x3セットが限度でした。。


その他にも、体重が2キロぐらい落ちていたり、
腕が以前より細く感じたりと、
筋肉の衰えが見られましたが、


驚くことに今日朝起きた時、
体つきが元に戻っているのを感じました。


昔、誰かが言っていた
「筋肉には記憶がある」というのは本当で、
おそらくあと1回トレーニングをすれば、
2週間前の筋力を取り戻せそうな気がします。


さて、筋トレに限らず、使わないと衰える
スキルってありますよね。


その代表的なものが、語学力。


しばらく、英語圏に長く住んでいた人が
日本に帰ったら英語を使うことがないので、
話せなくなってしまう、といったことです。


僕も、2週間日本に帰っただけで、
軽く英語を忘れそうな感覚を感じます。


これが、3ヶ月、半年、1年と続くと
言葉がなかなかパッと出てこなくなるようです。


あと、もう1つよくあるのが、ライティングのスキル。


よく、「ライティングの筋肉が衰える」と言うように
毎日書いていないと、なかなか書けなくなってしまう、
これもよくあることですね。


僕はここ3日ほど、急ぎの仕事があったため、
メルマガを書くのをすっかり忘れていました。


それだけで、ネタを探すための嗅覚や、
書くスピードが衰えているのを感じます。


でも、これらのスキルは使い出すことで、
記憶を呼び戻すかのように
スラスラ出てくるようになるのもまた本当です。


そのためには、なるべく長く継続して、
トレーニングを習慣化し、スキルのファウンデーションを
固めることが欠かせません。


以前、何かに書かれていましたが、
習慣の形成には、21日間かかると言われています。


もし、あなたが新しいスキルを身につけるなら、
最低でも21日間、毎日継続すれば、
筋肉に記憶を埋め込むように
スキルを自分のものにできる可能性が高くなりますよ。


PS.
久しぶりに書いたメルマガなので、
オチがあまり良くないと自分でも感じてますが、
これもあと1回書けば、取り戻せる気がします。


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良い書き手になるために

2017年03月07日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


小学校の時、夏休みの宿題で
読書感想文ってありましたよね?


あれ、僕はもの凄く苦手で、
毎年決まって、手付かずのまま8月31日まで
放置していて、


最後は泣きながらなんとか仕上げて
いたのを覚えています(笑)


大人になった今、なぜ読書感想文が
苦手だったのか振り返ってみると、
当時は極度のシャイな性格からか、
自分の考えや、思った事を人に話すのが、
とっても苦手だったのです。


ましてや、その読書感想文を
クラスメートに読まれりしたら、恥ずかしくて
次の日から学校に行けないと考えるくらい、
「書く」という事に抵抗を感じていました。


しかし今、僕の仕事の8割を占めているのは、
「書く事」です。


メルマガ、ブログ、ウェブサイトの記事を通して、
知識だけでなく、自分の視点や考え方を
伝える事をしています。


あなたもご存知の通り、
インターネット集客をする上では、必ずと言って良いほど
ライティングの作業がついてきます。


昔の僕のように「文章は苦手だから、、、」と言って、
ライティングをおろそかに考えてしまう人は、
決して少なくはないと思いますが、


今日は、良い書き手になるために必要な事について、
2点ほど挙げてみたいと思います。


1つは、「読む事です」。


まず、「読む事」によって、情報をインプットし、
頭の中に多くの引き出しを作っておく事ができます。


また、読む上でお勧めしたいのが、
本だけでなく、誰か尊敬している人の
メルマガを定期購読する事です。


何度もそのメルマガを読んでいるうちに
その人のライティングのスタイルがわかってきます。


まずは、自分に合った良いスタイルを真似る事で、
あなたの上達のスピードは格段に早くなります。


僕は英語、日本語含めて6個ぐらいのメルマガを
定期購読していますが、
良い書き方についてインスピレーションを得るのに
とても役立っています。


そして、肝心な2つ目「毎日書くこと」です。


情報はインプットしたままでは、いつか忘れてしまいますので、
必ずアウトプットの機会を作るようにします。


覚えたことは24時間以内に他の誰かに教えることで、
より学習効果が高くなると言います。
新しい気づきがあったら、早速ブログに書いてみましょう。


また、アウトプットの回数を多く重ねるほど、
自然に早く書くスキルが身につきますので、
ブログ、メルマガであればできれば毎日、
最低でも週に2回は書いて投稿をするようにします。


毎日書くというのは、チャレンジかもしれませんが、
慣れてくると週2回より毎日書く方が楽になってきます。


それは、頭が自発的に「書くことを探そう!」と
アンテナを張ってくれるからかもしれません。


「読むこと」と「書くこと」をバランスよく今まで以上に
行うようにすれば、あなたのライティングスキルは、
間違いなく上達します。


ぜひ今日から試してみてください。


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孔子の言葉

2017年03月06日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


「物事を迅速にしたいと、望んではならない。」


これは孔子の言葉の1文です。


ビジネスで早く成果を出したい、
早く成功して家族に良い生活を
してもらいたいと思い、寝る間を惜しんで、
仕事に没頭していませんか?


物事を迅速にする=行動にスピード感を出す、
と言うことであれば、迅速に行動するのは、
良い事なのでは?と思いますが、


儒教の始祖、孔子が言うところの意味は
少し違う意味のようでした。
それは、、、


「物事を迅速にしたいと、
望んではならない。
↓↓↓
小さな利点に目をとめてはならない。
↓↓↓
物事を早く行うことばかり望むと、
十分になすことができない。
↓↓↓
小さな利点にとらわれると、
大きな仕事が達成できない。」


つまり、物事を迅速にする事で、
目先の利益ばかり考えるようになると、
大成しないといった事ですね。


もし、あなたがネットショップ、
またはリアル店舗のビジネスを運営していたとして、
「小さな利点」の代表的な物には、
何があるでしょうか?


それは、
「自社で集客せずに得た新規顧客」です。


そして、これに代表するもので
「グ●ーポン」などのクーポン会社があります。


飲食店などのサービス業によく見られ、
セットメニュー50%オフなど大幅な割引のオファーを
登録している会員に一斉送信し、
クーポンを買ってもらうといったものです。


そして、そのクーポンから得た売上の
半分がクーポン会社の取り分、
そしてもう半分が自社の利益となるようです。


50%の割引+25%が相手の取り分なので、
自分の利益は本来の価格の25%しか
残らないことになります。


さすがにこれだけでは、利益になりませんが、
クーポン会社が言うには、
「これは、新規顧客獲得のためのマーケティング」
だそうです。


つまり、クーポンを買った何人かの人は、
フルプライスで戻ってきてくれることを
期待しての考え方ですね。


ですが、大抵の場合、
このお客様は戻ってこないみたいです。


それもそのはず、こう言った人達は、
バーゲンハンター、またはチェリーピッカーと呼ばれ、
お得なクーポンのオファーしか見ておらず、


「ああ、あのグ●ーポンで行ったお店ね」と
話題に出ることはあっても、
お得なオファーを出してくれたお店の名前は、
まず覚えていません。


ここに孔子の言葉を再度重ねてみますが、、、


「物事を迅速にしたいと、
望んではならない。
小さな利点に目をとめてはならない。」


最初から坂道を転がるかの様に
楽に、早く進んでいくビジネスというものはなく、
着実に見込み客を集め、リピーターを増やすには、
ある程度の時間と努力が必要となります。


それを安易な方法で手っ取り早く、
集客しようとすると、
先のチェリーピッカーの様な人しか集まらず、


ロイヤリティーを持ったリピーターに育つことなく、
結局、その場限りの取引で終わってしまいます。


もし、あなたが上記の「グ●ーポン」のような方法で、
新規顧客を集めようと思うのなら、


孔子の言う「大きな仕事が達成できない」、
結果になってしまう可能性が大ですが、
あなたはどう思いますか?


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こんな女性の口説き文句を聞いたことがありますか?

2017年03月04日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


突然ですが、
パーティーで使える女性の口説き文句で
こんなセリフを聞いたことありませんか?


「If I could rearrange the alphabet,
I would put U and I together.」

(もし、アルファベットを変えることができるのなら、
UとI(君と僕)を一緒にする)


英語圏の国に住んでいる方なら、
見たことのあるお馴染みのフレーズかもしれませんが、
メッセージカードによく書かれている
「お決まりの口説き文句」のようです。


アルファベットを入れ替えるなんて、
なかなか知的なフレーズですよね。


でも、実際に口説き文句として有効なのか、
周りのオーストラリア人男性に聞いてみたところ、
「Never used」だそうです。


まあ正直、僕が見ても「歯が浮く」ような
キザなセリフだとは思いますが、、、
ウケ狙いで1回使ってみてもいいかもしれないですね(笑)


さて話は変わりますが、この「I」と「U」、
実は僕がライティングをする時に
意識して使っている要素でもあります。


この「I」と「U」をメルマガやブログ等で
意識することで、もっと読者から見て価値の高い
内容にすることができます。


具体的には、、、
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Informative(有益な知識、情報が得られる)
Intriguing(好奇心をそそる)
Involving(相手を話に関連させる)

Unique(独創性、他にはない)
Useful(読者の役に立つ)
Ultra-specific(具体性を用いて、信ぴょう性を出す)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

そして、この「I」と「U」を最も意識したいのが、
タイトル(メールで言う件名)の部分ですね。


いくら内容が面白いものだったとしても、
まずタイトルで相手の注意を引かない限り、
読んでもらえる可能性が低くなってしまいます。


例えば、このメルマガの件名ですが、
以下のどれが効果的だと思いますか?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(1)ライティングをもっと面白くするコツ
(Informative、Useful)

(2)6つの「U」と「I」でできるライティング上達法
(Informative, Unique, Useful, Ultra-specific)

(3)こんな女性の口説き文句を聞いたことがありますか?
(Intriguing, Involving)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(1)のタイトルはちょっとインパクトが弱いので、
(2)か(3)で悩むところです。


(2)では、4つのIとUを使っていて、
かなり興味を引くタイトルに見えると思います。
具体的で役に立ちそうなコンテンツが期待できそうです。


(3)は、ちょっと意外性を意識しすぎかもしれませんが、
タイトル自体がアテンションを引くのには、良い方法です。


ネットショップやマーケティングの内容とはまったく
関係がないタイトルだとしても、ついついクリックして
みたくなるのではないでしょうか?


これを意識してブログやメルマガを
書くようにするともっと相手の関心を引くことが
できるはずです。


ぜひ、この「I」と「U」を
パーティーの場に限らず、 メルマガなどにも
使ってみてください。


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好意

2017年03月03日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


「チップを先に払え、なんておかしいだろ?」


先日、車をサービスに出しに行った時の話です。


場所は、家から車で20分ほどのMazdaのディーラー、
予約していた7:45に到着するとすぐに
係の女性が近くまで来て、


「あなたのリファレンスナンバーは12です。
受付でそう伝えてください。」と言われました。


そして受付に行き、サービスに関する
簡単な説明を受けた後、


「もし待っている間、家に一度帰宅するなら、
送迎係が車で送りますよ」と言ってくれました。


Courtesy Rideと言うサービスですね。
バスで家まで帰ろうか考えていた僕は、
「もちろん」と2つ返事でこのオファーを受けました。


そして、やってきた送迎ドライバのーデイブさん、
リタイア後の仕事としてMazdaのお客様送迎ドライバーをしていて、
この人がまたおしゃべりな事、、、


車内には、僕と彼しかいなかったのもあり、
車中会話が途切れることがありませんでした。


彼:「もうすぐ妻の60歳の誕生日だから、
プレゼントにヨーロッパのクルーズ旅行に行くんだよ。
それで、旅行代金を最近エージェントに払ったんだけど、
なぜかそこにチップ代金が18%も加算されていたんだよね。」


僕:「チップってレストランとかで
サービスを受けた時にだけ、払うものじゃないんですか?」


彼:「普通はそうなんだけどね。
でもそのツアーはなぜかチップを事前に
徴収する料金制度になっていて、
ここで払っておけば後で払わなくてもいいってことさ。」


僕:「でも、実際に良いサービスを受けた時に、
チップを払わないのはなんだか申し訳ないですよね。」


彼:「そうなんだよ。おかしいだろ。
いくらオーストラリア人(チップの無い文化)でも、
チップを払う場所では払うし、
でもそれを事前に支払えなんて、僕は納得いかなかったね。」


他にも彼がよく行くバリのリゾートホテルでは、
消費税とサービス税が合計で23%も加算されるらしく、


「サービス係にチップを払う気も無くなるよ」
と話していました。


でも、よほどいいサービスをした人には、
「好意」として個人的にチップを
あげたくなるのが人情というもの。


ただ、それはあくまでサービスを行った後で
付加的についてくるものであるべきですよね。


さて、話は変わりますが、
あなたのウェブサイトやネットショップでも、
好意を感じてもらえた時、
高額のチップのような見返りがある時があります。
例えば、、、


・レビュー投稿
・お礼のメッセージ
・友人をショップに紹介
・ブログにショップ紹介の記事を書く
・口コミサイト、SNSに好意的なレビューを残してくれる


これらはすべて、ショップが成長していくために
欠かせないお客様からの好意です。
レビューなど、形に残る好意は資産として
ずっと残すことができます。


そして、この好意をもらうためには、
カスタマーサービスが優れている必要がありますよね。


「でも、インターネットでどうやって??」


これは、講座の内容でも触れていることですが
セールス後のお客様との接触回数を増やすこと。


例えば、購入後のお客様に
「商品の使い心地はいかがですか?」
「何か困ったことはありませんか?」とメールします。


こんな事を聞くと逆にクレームをもらう
チャンスを増大させてしまうのでは?
と少し緊張しますが、


むしろ、多少のクレームがあればそれをもらい、
対応してあげた方が、好意を持ってもらい
その後、リピートしてもらえる可能性が高いです。


インターネットでビジネスを行う上で、
相手とのコミュニケーションってどうしても
最低限になりがちですよね。


そこを「このショップ感じが良さそう」と思わせ、
プラスの事でもマイナスな事でも、
お客様からコミュニケーションの機会をもらう事は
とても大事です。


そうする事であなたのショップは確実に
その他大勢のショップより覚えてもらえますし、
何よりも店長にファンがつくのは、とても強いです。


そのためにもお客様とネットを通して、
コミュニケーションできる機会を多く作り、
上にあげたような「好意」を
いっぱいもらえるように頑張ってみてください。



重い腰をアゲる一番の方法

2017年03月02日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


世のなかには、2通りのタイプの人がいます。
それは、すぐに行動する人となかなか行動しない人です。


例えば、今の仕事に不満を持っていて、
転職を考える人はたくさんいます。


しかし、リサーチによると
転職したいと思っている人のおよそ9割は、
実際には転職せず、今の仕事を続けるそうです。


「行動すべきだとは思っていても、どうも腰が重くて...」
「転職したら、また1から仕事を覚えなければいけない...」
「新しい職場の人間関係が悪かったらどうしよう...」


今まで自分がいた環境、つまりコンフォートゾーンから
抜け出して、新天地を目指すのであれば、
上記のような不安を振り払って行動に移す
思い切りの良さや勇気が必要ですよね。


また、明日からジョギングを始める、
筋トレを始めるといった個人的なコミットメントの場合は、
どうでしょうか?


これはすぐに始められそうですが、
3日坊主にならず、毎日継続していくには、
強い意志が必要ですね。


「急きょ、今日中にやらなきゃいけない仕事ができた...」
「今日は残業で疲れているからやめておこう...」
「パーティーに呼ばれているから今日は中止しよう...」


始めるのは簡単でも、人は簡単な理由で
決めたことを中止して、そのままやらなくなるものだと思います。


それでは、この重い腰を上げて、
今すぐ行動に移し、それを継続させるための
コツがあるとしたら、それは何だと思いますか?


それは、自分で決めたコミットメントに
「お金を使う」ことではないでしょうか?


勉強だったら、教師を雇う
スポーツだったら、トレーナーを雇う
ビジネスだったら、コーチを雇う


どれも自分が持っていないスキルを
教えてくれる人たちなので、決して安くないはずです。


でも、そこに支払うお金は、
あなたのコミットメントをより強いものに
してくれることは間違いありません。


僕の場合、新しい知識やスキルを
得ようと思ったら、ネット上で無料で手にはいる
情報などではなく、セミナーや教材を買ったりと
できるだけそこにお金をかけるようにしています。


習う内容の質が高くなるのもそうですが、
無料の教材との一番の違いは、


「これだけお金をかけたんだから、やらなきゃ」と思える
自分自身へのコミットメントです。


また、お金をかける以外にも、
多大な時間や労力などを使って、
苦労して手に入れたものに対しても、
人はより高いコミットメントを感じるようです。


例えば面接で、「明日から来て」と言われる仕事よりも
3次面接まで通って、内定をもらった仕事とでは、
重みが違いますよね。


なので、知識やスキルを覚えるのも
より長い時間と労力をかけたものには、
一生大事にしていこうという気持ちになりますが、


まず、インスタントにコミットメント度を高めたいなら、
「少しでもお金を使う」といった選択肢が、
よりあなたの達成度を高めてくれると思いますよ。




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