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成功するネットショップの2つの特徴

2016年11月08日 [記事URL]


副業の代表格と言えば
ネットショップ。


今の仕事を続けながらできる、
家事や子育ての合間にできる。


パソコンとインターネットさえあれば
誰でも低予算で始められ、
空いた時間に自宅でできる。


そして、本来の仕事の収入に
プラスしたお金がゲットでき、
上手くいけば月20万、30万稼げる。


と、楽天などのモール系の営業や
自社ネットショップASPの勧誘に
つられて多くの人がネット販売を
始めるのですが、


初めてみてすぐにわかるのが、
まずそんなに簡単に売れないということ、


売れたとしてもライバルとの
低価格競争に巻き込まれ、
利益がほとんど出ていない状態、


そして、3ヶ月、6ヶ月と
そんな状態が続いた後、


「やっぱりネット販売は見込みないや...」
とあきらめてしまう。


しかし、そんな中でもネット販売で
多くの利益を上げる事業者は多数あり、


多くの顧客から信頼されて、
リピート購入が絶えないショップが
あるのも事実です。


今も現役でネットショップを
運営している僕が思うところ、
成功しているネットショップには、
大まかに2つの特徴があると思っています。


その特徴とは、、、
(1)すでに確立された市場を相手にしていること
(2)マーケティング力が高いこと
この2つです。


(1)はご存知の通り、需要のある市場で
ビジネスを行っていること


まず、何よりも大事なのが、
あなたの販売しようとしている
商品、サービスに対して需要が
存在している必要があります。


よく自作の洋服やアクセサリーなど
ネットに出しても売れないのは、
そのブランド自体に需要がないためですね。


ブランドはなくても、
ジャンプスーツ、ムートンブーツなど
固有名詞があるものなら需要は見込めますが、


有名で需要が高いものは、
競争も激しいため、資金力の高い
大手会社が圧倒的に有利です。


個人ネットショップの商品は、
なるべく、中間層もしくは
ニッチな需要を狙うのが鉄則です。


(2)のマーケティング力が高いこと、
これには様々な要素がありますが、
一言で言えば、新規顧客を捕まえて
リピーター化させるスキルが高いこと。


その要素には、
・信頼性の高いサイトを作るスキル
・魅力的なオファーを打ち出すためのセールスのスキル
・反応の高い宣伝文を書くためのコピーライティングのスキル
・メルマガで顧客との関係性を構築し、リピート購入を促すスキル
などなど、


これらをすべて説明しようとすると
本1冊が書けてしまうぐらいの
情報のボリュームがあります。


なので、毎日のメルマガにて
少しづつあなたにお伝えしたいと思っています。


今日はこれだけ覚えておいてください。
成功しているネットショップの2つの特徴、
(1)すでに確立された市場を相手にしていること
(2)マーケティング力が高いこと


続きはまたメールしますね。



良いお客様を多く集めるには?

2016年11月07日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


もう4年ほど前、僕が副業でネットショップを
始めたばかりの頃です。


初めてのオンラインビジネスだったので、
色々な面で四苦八苦したのを覚えています。
例えば、技術的な面だと、、、

・商品の写真の撮り方
・Photoshopを使ったバナー画像の作り方
・HTMLコードの書き方
など、、、


これらのハード面は、ネットで調べたりしながら
やっていく内に覚えていくものですが、
ソフト面、つまり顧客対応においても
初めのうちは苦労しました。


平たく言うと、初めのうちは
良いお客様があまり集まらなかったのです。


質の悪いお客様にありがなパターンとして、

(1)注文したのに連絡なしでキャンセルするお客様
(2)理由もなく割引を要求してくるお客様
(3)やたらと馴れなれしいメールを送ってくるお客様
(4)支払いをしていないのに「商品まだですか?」と
聞いてくるお客様、など


(1)に関しては、未だに10人に1人の割合で
存在するので、仕方ないのですが、
ネットショップでビジネスを行う以上、
できれば、質の良いお客様とだけ付き合いたいって
思いませんか?


質の良いお客様を多く集めるコツは、
すべてサイトの出来次第です。


サイトに書いて有る文言。
サイトのデザイン。
サイトに載せられてあるお客様の声。
雑誌などのメディア掲載の実績、など


これらの要素が洗練されているほど、
サイトに権威性を持たせることができ、
質の悪いお客様を遠ざけ、良い人を多く引き寄せます。


そして、サイトに載せられている
店長プロフィール、そして問い合わせメールの返信など、


この内容もまた、類は友を呼ぶとの同じで
書く内容によっては、来てほしくないお客様を
引き寄せることがあります。


例えば、
「〜できないかもしれません」のような、
店長の言葉に自信のなさや
優柔不断さが見えると、
その隙を突くかのように、クレーマーが集まったり


逆に、お金をちゃんと払う優良顧客も
自信のなさそうな店長からは、
たとえ安かったとしても買ってくれません。


良いお客様を多く集めるには、
まずサイトの内容が洗練されていること、
そして店長が信用できる人のイメージを出せていることです。


初めのうちは実績は出せないので、
サイトの見た目(写真、デザイン)と
文章には気をつけるようにします。


販売する商品にもよりますが、
サイトにアニメやイラストの画像を載せていると
あまりプロフェッショナルには見られません。


サイトの文章も丁寧に、誤字脱字がないかどうか
チェックします。
どうしても自信がない場合、プルーフリーダーや
コピーライターを雇うのも手です。

写真もただ取れば良いわけではなく、
装飾品や光の当て方などの演出で、
高級感がグッと上がることもあります。
WindowsやMacに最初から付いている
無料の画像編集ソフトを使うのもおすすめです。


そして、店長プロフィールはちゃんと本名と
顔写真を載せるようにします。
これができていないと、まず優良顧客から信用されません。


顔写真は、正面から撮り、自然な笑顔で、
子供やペットと一緒だと好感度がアップします。


間違ってもイラストやハンドルネームを使わないように。


それでも、初めのうちは一定数、
質の悪いお客様が来ることがありますが、
良いレビューを多く集めるなど、
実績が伴うに連れて、そう言った人たちは
よそに行くようになります。


リピーターを多く集め、ビジネスを安定させるには、
質の良いお客様を多く集めること、


これを始めのうちから意識して
ショップ運営をするのと、そうでないのでは、
後々、大きな差が出てくると思いますよ。




イエスマンが女性とクライアントにモテない訳

2016年11月06日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


好きな人のタイプは、「私のことを怒ってくれる人」。


もう15年以上前、僕がまだ10代の時ですが、
同じクラスのモテる女子から聞いた言葉です。


聞いた理由は僕がモテるようになるための
教養を得たかったからですが(笑)、
今でもとても記憶に残っている言葉です。


その女子によるとどうやら、
何でもかんでも甘やかされるのはNGなそうで、


かと言ってやたらとコントロールしてくる
亭主関白系の男性もダメなそうです。


もう少し詳しく聞いてみると、
「私が間違っていると思ったら、
自分の意見をちゃんと言ってくれる人で、
自分を成長させてくれそうな人」との事。


嫌われたくないから、「なんでもいいよ」とか、
「なんでも許してあげる」イエスマンは、
恋愛対象として、何か違うということです。


今思うと、女性って10代の時から
こんな大人びたことを考えているんだなと、
改めて感じましたが、


これは、あなたがビジネスで
クライアントと接する時にも
似たようなことがあると思います。


クライアントからどんなに信頼されていて、
相手が親密に接してきたとしても、
「つかず離れず」の距離感は大事で、


馴れ合いが出てきたら最後、
クライアントはあなたの事をプロフェッショナルとして、
見なくなってきます。


その結果、仲の良いことを理由に
値引きを求められたり、
必要以上のコンタクトを求めてきたり、
(ミーティングと称して、一緒に飲みに行くだけとか)


馴れ合いが進行した最悪の場合、
クライアントはあなたのことを御用聞きとして、
理不尽に低く扱うこともあります。


特に日本の企業文化はウェットなので、
取引先と飲みに行って仲良くなるような、
そんな関係作りもよくあるのですが、


僕が日本で営業マンをしていた時、
イエスマンになることで
散々、クライアントに振り回された経験をして、
嫌な思いをしたこともありました。


今では、クライアントとは多少ドライな関係を
維持するのが大切だと思っています。


さて、クライアントから見て、あなたは
一歩先を歩いている先輩であることが
望ましいことであって、


相手が間違っていたらちゃんと
「これはダメです」と言ってあげることは、
お互いの関係維持のために良いと思います。


もちろん言い方は考えますが、
「これはダメです」と言った結果、
相手が気分を害してしまったとしたら、
それはそこまでの関係だったと割り切って、
そのクライアントとの関係を終わらせる事を考えます。


恋愛関係でも同じように
クライアントにもしっかり「No」を言ってあげれば、
最終的には良いクライアントだけが
残っていくと思いますが、あなたはどう思いますか?




PPC広告初心者にありがちなミス:クリック率が良ければOK?

2016年11月06日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg


ネットショップをはじめ、オンラインビジネスの
新規集客に欠かせないツールと言えばPPC広告。


広告費用はクリックされた分だけ課金され、
予算も自分で自由に決める事ができます。

つまり、誰でも低リスクでオンライン広告を
始める事ができるのです。


でも、あなたがPPC広告初心者なら、
気をつけておきたい点が幾つかあります。
そのうちの代表的なものとして、、、


「PPC広告はクリック率が全てである」


もし、あなたが誰かにこのような
PPC広告のアドバイスをもらっているとしたら要注意です。


なぜなら、そのせいで多額の広告費を
無駄にしてしまっている恐れがあるからです。


僕も初めのうちは、魅力的な広告を出して、
クリック率を高めることが
PPC広告で成果を出すことと勘違いしていました。


しかしながら、PPC広告で一番大事なポイントは、
コンバージョンの増加です。
(コンバージョンとは、「購入、申し込み等の成約」のことです。)


何をもって成約とするかは自由ですが、
多くの場合、「問い合わせ」、「購入」、「申し込み」など、
見込み客にして欲しい具体的な行動になります。


例えばネットショップの場合、
PPC広告で「購入」のコンバージョンを
増やす努力をしていくことになるのですが、


これも、ただコンバージョンを増やせば
良いのではなく、できるだけ低い
広告費でとっていく事が肝心です。


ネットショップの1注文あたりの利益は、
粗利ーコンバージョン単価、


つまり注文1件あたり、粗利が$50あったとしたら、
コンバージョン単価は$49以下でないと利益になりません。


ただ、多くのPPC広告初心者の方が
このコンバージョン単価を抑えられずに、
「PPC広告は利益が出ない..」と諦めてしまうようです。


そこで、コンバージョン単価を抑える施策として、
様々なテクニックがPPC広告運用には存在するのですが、
今日はその中の1つを紹介したいと思います。


「除外キーワードの設定」


例えばあなたのネットショップで、
サングラス専門店を運営していたとします。


サングラスしか販売していないので、
「眼鏡」のキーワードを検索する人はターゲットになりません。


ですが、あなたの設定した「サングラス」のキーワードは、
「眼鏡」で検索した人達にも同様に
広告が表示されている恐れがあります。


「サングラス」と「眼鏡」は同じ種類の商品なので、
類義語として扱われる可能性が高いです。


眼鏡を探しているユーザーにサングラスの
ショップを見せても当然、購入してくれません。


なので、この眼鏡を探しているユーザーは、
除外したいところですよね。


こういった時にPPC広告では、
除外キーワードを設定する事によって、
無駄な広告の露出を防ぐことができます。


今まで「眼鏡」で検索したユーザーのクリックが、
20%あったとしたら、
これを減らすだけでもコンバージョン単価を
減らすのに大きく貢献します。


その他にも除外したいキーワードとして、
サングラスの中でも例えば「スポーツサングラス」という
キーワードがあったとします。


そのショップでは「スポーツサングラス」を
扱っていないとしたら、
このキーワードも除外キーワードに追加します。


このように自社の取り扱い商品に
関連しないものは、除外キーワードに入れておくと、
次から検索に出ないようになりますので、
不用意なクリックを減らすことができます。


その他にも不要なクリックを減らして、
ピンポイントで欲しいクリックだけを得られるようになると
コンバージョン単価がどんどん改善していきます。


PPC広告で最重要なのは、低いコンバージョン単価で
多くのコンバージョンを集めることです。


ショップの利益を増やすためにも、
週に1度は、キーワード検索結果を
見直してみることをお勧めします。




クロージング:売れない原因の1番シンプルな解決法

2016年11月04日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


売れない原因の1番シンプルな解決法、
それは、クロージングをしっかり行う、
つまり正面きって相手に「買ってください」と言うこと。


対面販売の世界では、よく言われていることですね。


これは、もう8年ほど前の話ですが、
まだ僕が日本で法人向け情報機器の営業を
していた時です。


僕が当時勤めていたメーカーは、
カッコよく言えばベンチャー企業。
シリコンバレー発のIT機器を日本向けに販売する
社員15人ほどの小さな会社でした。


僕が行っていたのは、販売パートナー会社の
担当者に対して、
営業面でのサポートを行う事で、


平たく言えば代理店にもっと
売ってもらえるように
定期的に会ってプッシュする事でした。


ある日、Fと言うパートナー会社が、
社員300人くらいの中堅の会社に
僕達の商品を始めて売ったと聞きました。


そして重要な顧客なので、できれば
設置サポートに現場まで来て欲しいとの
依頼がありました。


技術営業として僕が設置サポートに
伺うことになったのですが、
現場には、その商品を実際に販売した
課長ともう1人の社員が来ていました。


「ウチの社員は、皆どうも営業が苦手でね、、、
もともと技術屋あがりの人間ばかりだから、
仕方ないんだけれどね。」


「でも、すごいですね。なかなか売れなかった商品が
こんな大きな会社に売れるなんて。
何か秘策でもあったんですか?」と聞いたところ、


「それはね、ただ1つお客さんに
この商品、買ってくれませんか?と聞いたことなんです。
皆、断られるのが怖くてそれをしないんですよ。」


クロージングをする。最後の押しを強くする。


今まで、顧客との関係作りに十分な時間をかけ、
相手があなたの商品を必要としていることも
わかっている。


それでも売れないとしたら、
おそらくクロージングをちゃんとやれていない
可能性があります。


クロージングとは、販売における
お客に最後の一押しを行うことで、
あなたが営業や販売の経験があれば、
1度は聞いたことがあるはずです。


これは、セールスレターやメルマガ等、
オンラインの販売でも同じことが言えます。


ここが弱いと、相手が購入をためらってしまったり、
逆にここが強ければ、相手の決断に勢いを
つけることができます。


また、オンライン販売では、
よくCTA(Call To Action)とも言われますが、


「今すぐ行動してください。」の他に
「今すぐ下のボタンをクリックして、
特別価格でこの商品を手に入れてください」など、
具体的なアクションについて言及してあげると
より成約率が高まると言われています。


よく購入ボタンにもありますが、
「今すぐ購入する」よりも、
「今すぐここをクリックして●●コースの受講を開始する」
と書いた方が、成約しやすい訳です。


「買ってくださいと言うだけの事で、
一体何が変わるの?」と
やっていない人に限って思うことですが、
クロージングを甘く見ないことです。


今まで散々、セールストークをしてきて、
最後の最後で、セールスパーソンである
あなたは、何も行動を促さず、
ただ相手から「買わせてください」と
言ってもらえるのを待っていませんか?


これは、気になっている異性に対して、
何も言わず、ただ自然な成り行きで
恋愛関係ができるのを待っているのと同じで、


「買ってください」、「付き合ってください」を
言ってしまった方が、相手も決断ができて楽になります。


また、「買う」というのはお金を払うこと。
お客さんが自分から「お金を払わせてください」と
下手に出るのって、釈然としないですよね。


そんな時、あなたの「買ってください」が
相手にとってスムーズに決断するための潤滑剤となり、
その結果、より行動しやすくなる訳です。


オンラインでも購入ボタンが小さかったり、
目立つところに置いてなかったり、
具体的に何をして欲しいのか書いていないと
相手が行動をためらってしまう原因になり、
その結果、成約率は落ちます。


あなたのクロージングについて、
今一度、見直してみる良いきっかけになればと思います。


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メルマガは、良いものを書こうとしないこと

2016年11月02日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


あなたの元にも届いたと思いますが、
先日、メールにてお伝えしました新コース
「リストマーケティングコース(現在コンテンツ製作中)」
についての事前アンケートを行いました。

list_marketing_course_survey.png
(最多数は、メルマガの書き方、64.7%)


回答してくれた方へのお礼として、
もっとメルマガが簡単に書けるようになるための
レポートをメールにてお送りさせていただきました。
ご協力、どうもありがとうございました。


さて、アンケート結果を見てみると、
どうやら見込み客と関係を作るための
メルマガの書き方とリストの集め方について
知りたい方が多くいるようなので、


今日はメルマガを書くときのポイントについて、
ちょっとしたコツをお話ししたいと思います。


メルマガとは、本来自由に思ったままを
書けば良いと思いますが、
1つ含めなければいけないのが、
相手に何かしらの「価値」を伝えようとすること。


正確に言うと、見てる相手に価値を伝えるための
姿勢を見せること。
これがないメルマガは、個人の日記と一緒です。


それは、知識だったり、
生活を良くするコツだったり、
あなた独自の視点や価値観だったり、
心の暖まるストーリーだったり、
励ましの言葉だったりと色々ありますが、


読んだ相手があなたのメルマガから
何かしらの「価値」を感じれば、
続けて購読しようと思ってくれます。


さらに言えば、メルマガで読者に
価値を与え続けることによって、
相手との関係ができ、セールスの成功率もアップします。


そう聞くと、ちょっとプレッシャーに感じるかもしれません。


「メルマガには、価値がないといけないんだ、
なんか難しそう...」と思いませんか?
でも、、、


ここで重要なのが、先に書いた
あくまで「価値を伝えるための姿勢を見せること」、


「私は、このメールがあなたにとって
価値があるかわからないけれど、
良いものを伝えようと頑張っています。」
といった思いが相手に伝わったらどうでしょうか?


少なくとも僕はそうですが、
「この人、なんか応援したいな。
もう少し購読して話を聞いてみようか。」という
気持ちになると思います。


もちろん、毎回価値のあるメルマガが書ければ、
それに越したことはないのですが、


もう1年以上日刊メルマガを書いている僕でも、
毎日「書くこと、何にしよう?」と悩みます。


そんな時、いつも心の中で思うのが、
良いものを書こうとしない、という事です。


相手が価値を感じるか、感じないかは、
人それぞれであって、
その時の相手の心理状況によっても変わります。


そして、何よりも(こう言うのも悲しいですが..)
あなたのリストの半分以上は、メルマガをちゃんと
読んでいません。


なので、できるだけ気楽にいきましょう。
10回に1回、本当に良いものが書ければいいや、
ぐらいの気持ちで臨むのが、理想だと僕は思います。


SEOに代表される現代のマーケティングにおいては、
「量より質」がより求められているようですが、


ことメルマガにおいては、質より量だと
僕は思っています。
要はたくさん書いた人が一番レベルアップします。


あなたが、僕のようにリストを集めて、
メルマガで関係構築をするビジネスを
始めてみたいなら、ぜひ参考にしてみてください。


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もし、あなたがウェブサイトを持っていて、
検索エンジンからの価値のあるアクセスを増やし、
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ハロウィンの思い出

2016年10月30日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より

IMG_1204.JPG
"Congratulations on your lovely little princess はんなちゃん"


娘と日本にいる妻からLINEで写真が送られてきました。
地元の友人とスイーツのお店に行ったようです。
ハロウィンなので、お皿の上にかぼちゃの器がありますね。


そう、今日はハロウィンなので、
何かあなたをtrickするような事を書いて
みようと思うのですが、、、


もう10年以上前の話ですが、
僕はカナダのバンクーバーで
ホームステイをしていたことがあって、


その時通っていた英語学校のハロウィンの
仮装パーティーにもお化けの格好をして
行った思い出があります。


でも、何よりも楽しかったのは、
子供達と近所の家を周って、
「Trick&Treat!」と、お菓子をもらいに行ったこと。


だいたい、夕方から夜にかけての早い時間に
知らない家を訪ねて、お菓子をもらいに行くのですが、


僕達が行動を始めたのは、
夜8時と、かなり遅い時間でした。


なので、僕達のお菓子回収率は、
おそらく平均よりも下、
カゴいっぱいにお菓子を集める目標を
立てていたとはいえ、かなり出遅れていたのです。


ある家では、おばあさんに
「ごめんなさいね、もう配り終わっちゃったのよ」と
言われたり、


ある家では、おじさんに
「お前ら、ちょと来るのが遅いんじゃないか、
まあいい..良いハロウィンをな」
と言って、しぶしぶお菓子をくれたり、


ある家では、おじいさんに
「ウチはキリスト教徒じゃないから、帰ってくれ」
と冷たく言われたりしました。


もちろん僕は、大人なので一番後ろで
目立たないように見ていただけですが、
子供達はカゴがお菓子いっぱいになるまで、
諦めずにいたので、最後まで付き合うことにしました。


それにしても、こんな知らない家をノックして、
「お菓子くださーい」なんて、
日本じゃありえないよな、と思いました。


ふと、時計を見るともう9時、
「もうそろそろ諦めて帰ろうか?」と促したところ、
次男のクリストファーは、


「ううん、まだこんなんじゃダメだよ。」と
まだ帰りたくなさそう。


辺りを見るともう電気を消し始めた家もあり、
どうしたものかと思ったところ、
長男のクリスチャンが、言いました。


「そうだ、あの大きい家まだ行ってなかったよね!」


僕達は最後の望みをかけて、
その大きな家を訪ねてみました、すると


出てきたのは若い奥さんで、
「あら、ちょうど良かったわ。
実はお菓子をたくさん用意したけど余っちゃって、
もう誰もこないから全部あなた達にあげるわ」


最後の最後で、今まで集めたお菓子の3倍、いや4倍の
カゴに収まりきらないほどの
お菓子をもらって、家に帰ることができました。


子供達は、その年のハロウィンでとても良い経験が
することができたと思います。
「最後まで、諦めなければチャンスはある」と、


あなたにも同じような経験はありませんか?


PS.
ハロウィン特別オファーとして、
僕達がオンライン集客の戦略に、
欠かすことのできないただ1つのスキル、
それを今日、格安であなたに提供したいと
思っていますが、、、

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インターネットビジネスに夫婦の協力は必要か?

2016年10月30日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


「家族経営しているお店が
世の中に多いように
インターネットビジネスも
夫婦で協力すべきでしょうか?」


先日、メンバーの方から頂いた相談で、
こんな内容のものがありました。


小売店、飲食店、美容室、スパ、マッサージ等、
同じスキルを持った夫婦が、
リアル店舗のビジネスを切り盛りしているケースは
非常によくありますが、


ネットショップなどのインターネットビジネスは、
1人で全て完結できる事が多いので、
あまり夫婦で協力し合う必要はないというのが、
正直なところです。


ただ、これもパートナーのスキルが
そのビジネスの1部を補うものであるなら、
話は別だと思います。


例えば、夫婦どちらかがウェブデザインを
できるとして、もう1人が営業や
コピーライティングに長けているなど、


そんなパートナーシップがあれば、
とても理想的だとは思います。


ただ、妻(夫)はパソコンが苦手だったり、
本業の仕事がとても忙しかったりと、
伴侶にそれを期待するのが、
難しいケースがほとんどかと思います。


そんな中でどう協業するかと言うと、
僕の場合は、ネットショップの全ての運営は
自分でコントロールしていたので、


妻には、ショップの商品の梱包だけ
手伝ってもらっていました。


それだけでも大分助かりますし、
僕よりも丁寧に梱包してくれるので、
一石二鳥です。


それ以外の部分においては、
僕が忙しい時は、家事の負担を減らしてもらうとか、
その程度のものです。


それでも、インターネットビジネスは
意外と覚えなきゃいけないことが多いから、
夫(妻)にその半分でもサポートしてもらえたらと
思う気持ちもわかります。


ただ、あまり良くないと思うのが、
夫婦2人で新規ビジネスを始めたいと
思っているカップルで、


「私はサイトの作り方を覚えるから、
あなたは、商品関連のことを頼むわね。」
といった具合でビジネスを進めるケースです。


この場合、どちらかのモチベーションが
続かなくなった時点で、ビジネスは終わりです。


また、夫婦どちらがより重要な役割を
担っているかについて、
後々、お金のことで揉める可能性もあります。


それよりは、自分が苦手な部分や
覚えるのに多大な労力がかかるようなことは、
@SOHOなどで外注を探し、
お金を払ってやってもらった方がいいと思います。


例えば僕は、デザインができないので、
バナーやランディングページの装飾は、
全て外注しています。


素人が1から覚えて作るよりも、
ずっと早く、クオリティの高いものができますし、
その分、得意な部分(マーケティング関連)に
集中して取り組むことができています。


HTMLやCSSなどのウェブの知識も、
やっていくうちに身に付きますが、
やはり、肝心な部分はプロのコーダーに任せています。


外注には、多少のお金はかかりますが、
パートナーに1からスキルを覚えてもらって、
大変な思いをして仕上げてもらったものが、
満足のいかないものだったら、本末転倒な訳で、


初めからできる人に任せた方が、
時間的、金銭的、夫婦関係の面でも
余計な苦労をしないで済むと思います。


なので元々、お互いがスキルを持った者同士で
ない限り、どちらか片方が責任を持って、
ビジネスを進めていくのが、良い選択かと
僕は思いますがあなたはどう思いますか?


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インターネットで見込み客と信頼関係を築く、
その一番有効な方法は、メルマガです。


メルマガを上手く書けるようになりたい、
あなたがそう思うなら、下記のアンケートに
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続けるか、やめるかの決断

2016年10月29日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


「う〜〜〜〜ん、今日は気乗りしないなぁ。やめよかな。」


昨日、メルマガの書く内容の見つけ方について、
ヒントを書いたにもかかわらず、
今、こんなことを思っています。


オーストラリアは今は春。
僕の住んでいるメルボルンはちょうど寒い冬が過ぎ、
暖かい日差しが窓際から差し込んでくると
ウトウトしたり、気が緩んできます。


5月病のような気分って、外国でも起きるんですね。


正直に告白しますと、
毎日ではありませんが、週に2、3回、
メルマガを書くのをサボろうと思う自分がいます。


以前、誰かに言われたのが、
「毎日って、ちょっときついですよね。
せめて毎週にしたらどうですか?」


でも、週間メルマガにすると日刊よりも
おそらく書くのが難しくなります。
毎日、書いていないと「ライティングの筋肉が
衰える」のは、本当のことです。


僕達、インターネットでビジネスをする人間にとって、
ライティングは重要なスキル、
できれば毎日続けたいところですよね。
ところで、、、


これは以前の僕のメルマガでも書いた事かもしれませんが、
やりたい人:100人
始める人:10人
続ける人(5年以上):2人


これは、起業や副業など、
会社の給料に頼らずに、自分でビジネスを
立ち上げる人の割合なのですが、


5年以上続ける人が全体の2%と
とても低いのがわかります。


「私は、どんな事があってもこの2%に入って、成功してみせる。」
と思っていても、


成果が出ていない、必要とされていないのが分かれば、
無理に続ける必要はなく、
やめるのも良い決断だったりします。


僕がメルマガを「毎日じゃなくてもいいよな」
と思いながらも、結局毎日書いている理由は、
読んでくれている人の割合が、
思ったよりも高いからです。


メール配信システムの機能に
「開封率測定」といったものがありますが、
僕は、毎日のメルマガの開封率をチェックしています。


平均して毎日30%の開封率があり、
20%の人たちは、毎日メルマガを読んでくれている常連、
さらに、2.6%の人が有料講座に申し込んでいる。


しかも、メルマガの解除数は、半年前に比べて
半分以下に減っている。


こういったデータを見ると、
「今やっていることには価値があるんだな、
よし、それなら続けよう」とモチベーションを
保つことができています。


逆にせっかく良いメルマガが書けていて、
共感してくれる読者もたくさんいるのに
数値を測定していないと、
その効果というのが見えず、


「果たして今やっていることは正しいのか?」と
迷ってしまい、続けるべきことをやめてしまう、
そんな人もいるのでは、と思います。


必要とされているのに、本人がそれに気づいていないから
結局、やめてしまうなんてもったいないですよね。


だから、開封率や成約率を
数値で測定することは、ビジネスを続けていく上でも
大事なことだと思いませんか?


PS.
こちらのアンケートは、明日で締め切ります。
↓↓↓

インターネットで見込み客と信頼関係を築く、
その一番有効な方法は、メルマガです。


メルマガを上手く書けるようになりたい、
あなたがそう思うなら、下記のアンケートに
ご協力いただけないでしょうか?


お答えいただいた方に、現在作成中のレポート、
「SmartVenture流:ブランディングメルマガ術」を
プレゼント致します。

(今すぐアンケートに答える)
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シンク・ビフォアー・インク

2016年10月28日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


ここ3日ほど、新しいレポートの執筆を行っています。


題材は、一言でいうと、
「メルマガをもっと楽に書く方法」。


メルマガを書くときについ指が止まってしまい、
なかなか書けないという方へ、
「書けない」メンタルブロックを外すための
アドバイスを伝えるレポートです。


こちらのアンケートに答えていただいた方に
無料で配布する予定です。
まだアンケートに答えていない方は、下記よりお願いします。
(10月30日で締め切ります)
↓↓↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdcwaSR5pq3nyQyhgDTCRxqLCSjcjGCPdVXiY1z6Qkxr-kHbQ/viewform


さて、メルマガについてよく聞かれるのが、
「メルマガってどんなことを書けば良いのですか?」
「書くネタに困らないんですか?」
など、書く内容のことを気にしている人が多いようです。


この人達が共通して持つ思いは、
「メルマガを初めても3日坊主になってしまうのでは...」と
いったことではないでしょうか?


あとは、
「権威者でもない自分が書いたことを
読みたい人なんて世の中にいるのだろうか?」
といったメルマガに自信が持てない部分もあると思います。


これは僕もそう思っていたから、よくわかります。


メルマガを書くことの自信は、
実際に商品が売れるとか、読者からポジティブな
レスポンスがあって段々と積み上げていくもので、


実際には、初めてみないと
何も起こらないものです。


でも、書く内容を探すということについては、
ちょっとした練習で簡単にできるようになります。


「書く前に考える、think before ink」。


まず、書く内容が頭になければ
真っ白なパソコンのスクリーンをじっと見ていても
何も出てきません。


書く内容というのは、その日に浮かぶこともあれば、
前の日から決まっていたりすることもあり、


犬の散歩中に浮かんでくることもあれば、
携帯にメモしたものや、写真を見返して
書く題材が見つかったりもします。


あとは、過去のfacebookの投稿から
書く内容を拾ってきたりとか、
以前読んだ本からアイデアを拾ってきたり、
書く題材は身近なところにあったりします。


大事なのは、普段から書く内容を考えていること。


何か面白い発見があったり、
嬉しいことが起こったとしたら、
メルマガでどうシェアしようかなとか、


自分の身の回りの出来事を
どうメルマガで自分の専門分野とリンクさせようとか、
普段から書くことを考える癖をつける。


そして、アイデアが浮かんだらすぐに
紙や携帯にメモする。


ヘッドラインだけでもいいからその場で
作っておくと、あとは頭が勝手に
残りのストーリーを組み立ててくれることもあります。


これを毎日意識して実行することです。


ライティングが上手くなるには、
もちろん毎日書くのが一番ですが、
「書くことを意識して考える」のも毎日行うと
とても楽になります。


何も頭にない状態でパソコンに座っても、
書くことが見つかることは少なく、
それよりは外に出るとか、何か考えるのに良い環境を
用意すると良いアイデアが浮かんでくることが多いですよ。


PS.
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その一番有効な方法は、メルマガです。


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