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【早期割引は明日まで】公開回答:海外ネットショップの登記はどうすれば良いの?

2016年12月27日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From:高橋裕紀
Melbourneの自宅より


昨日より、コース受講を募集を再開しました
「海外ネットショップオーナー養成講座」ですが、
こちらのご案内はもうご覧になりましたか?

http://fixyourmarketing.net/kaigainetshop-12weeks-course.php


こちらは人数限定での募集となっております。
「以前から気になっていた」という方は、
早めにお申し込みされることをお勧めします。


(明日28日までにお申し込みされた方には、
早期割引が適用されます。)


さて、話は変わって、以前コース申し込みをされた
メンバーさんから同じような質問が
複数ありましたので、
このブログにて公開回答させていただきます。


それは、、、
「海外在住で日本向けにネット販売する場合、
個人事業主の登録はどうすれば良いのですか?」
といったものです。


ネットショップとはいえ、お客様から商品と引き換えに
お金をいただくビジネスなので、


事業者登録を行う必要がありますし、
儲かったら税金を支払う必要があります。


ここまでは多くの方がご存知だとは思います。


問題は、事業者登録を日本にするか
お住いの国でするかです。


「日本で確定申告をしないと、
税務署から調査が入って、後々トラブルになるのでは?」


こういった心配をされる方が多いのですが、
これはお住いの国で事業者登録をして、
確定申告も事業者登録を行った国で
行うのが一般的です。


僕の場合もオーストラリア在住なので、
オーストラリアで事業主登録、確定申告をして、
税金を納めていますが、
日本の税務署からコンタクトがあったことは
一度もありません。


もしあったとしても、お住いの国で
事業者登録をしていて、確定申告も
していることが証明できれば
問題はありません。


ただ1点、重要なのが、
ネットショップの特定商取引法に基づく表記の中で、
ショップの住所をお住いの国の住所にて
記入しておく必要はあります。


日本の実家の住所を登録していると、
いかにも日本の事業主だと思われて、
税務署から調査が入ることがあるようです。


海外拠点のビジネスで、
日本市場向けにネット販売を行う場合、
重要なポイントなので、気をつけるようにしてください。


PS.
もう1点、質問にあったのが、
ショップにクレジットカード決済を導入するのに
日本のクレジット会社との契約は必要ですか?
といった内容ですが、


決済にはPaypalを使用すれば、
どの国のクレジットカード払いにも
対応することができますし、
特に日本のクレジット会社との契約は必要ありません。


ただし、これにはPaypalビジネスアカウントといった
事業者登録をした人だけが運用できる
アカウントが必要になりますので、
やはり事業者登録はネットショップに必須となります。


PPS.
海外の商品を日本に販売する
ネットショップのビジネスを始めてみたい方へ、
この12週間コースに沿ってショップ運営を行えば、
ゼロの状態から始めるよりも、ずっと確実に早く
結果を出すことができます。


詳しくはこちらをご覧ください。
↓↓↓
http://fixyourmarketing.net/kaigainetshop-12weeks-course.php


PPPS.
あなたからのメルマガの感想をお待ちしています。
ご意見・ご提案などありましたら、ぜひこちらから
ご投稿ください。
https://55auto.biz/smartventure/touroku/entryform8.htm


PPPPS.
ネットショップやオンライン集客の質問・相談はありませんか?
ご質問・ご相談はこちらから。
http://fixyourmarketing.net/form-contact.php



(X'masプレゼント動画)ネットショップで売れる商品の見定め方とは?

2016年12月25日 [記事URL]

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今日は12月25日、
クリスマスプレゼントの準備は万全ですか?


僕も昨日、初のクリスマスを迎える娘のハンナに
プレゼント(写真下)を買ってきました。

IMG_6476.JPG

IMG_6495.JPG

中身は、白のドレス、リボン、靴、カチューシャ等、
特別な日に着ていけそうなもの、


早速、家で着せてみたところ、、、

IMG_6513.JPG

慣れない服なのか、ちょっと嫌がってますね^^;

IMG_6503.JPG

でも、実際に車で出かけてみたら、
慣れてきたのか結構気に入ってたみたいです。


さて、話は変わりますが、クリスマスにも関わらず
このメルマガを読んでいるあなたは、


「少しでも起業に役立つアイデアを得よう」
「売れるネットショップを作るためのヒントを得よう」と
勉強熱心な方だと思います。


そんなあなたに僕から、動画講座のプレゼントがあります。
(このメールの一番下のリンクをクリックしてください)


また、以前メルマガ読者の方より
このような質問をいただきましたので、
公開回答で、あなたにシェアしたいと思います。


「自分の住んで居る国(オーストラリア)では、日本で売れる商品は
どう探しても見つからないのですが、高橋さんは一体何の商品を
販売されているのですか?」


「わかりました、それはですね...」
と率直にお教えできないのは残念なのですが、、、
(正規会員の方には、僕のショップをお見せしています)


少しヒントをお教えしますと、、、


・オーストラリアで手に入る商品
・日本でそんなに有名ではないブランド商品
・以前、芸能人が使用したことがある
・女性向けで、リピート販売が見込める
・日本に正規販売代理店あり
・アマゾン、楽天の非正規店からも販売されているが、そんなにメジャーではない
・やや高額で、少し背伸びをして買うような商品


上記に挙げた7つの要素は、
あなたが海外ネットショップの商品を選ぶポイントとして、
参考にされると良いと思います。


また、商品を選ぶ際ですが、
オーストラリアに住んでいるからといって、
オーストラリア産の商品を扱わなければいけない
と言ったことはなく、


原産は他国、でもオーストラリアで安く手に入る
と言った商品を販売しても良い訳です。


また、誰かに相談して
「この商品売れると思うので、やってみると良いですよ。」
と言ってもらえることはまずないと思って良いです。


なぜなら、そう言った情報があれば
その人は誰にも教えることなく、
自分でビジネスを始めているはずです。


例え、そんな美味しい情報をつかめたとしても、
10発10中上手くいくことは、なかなか無いので、
やはり自分で見定めて、早く販売してみるのが一番だと思います。


その「売れる商品」の見定め方ですが、
よかったらこちらの動画も参考にしてみてください。


【海外ネットショップ_商品の選び方のポイント(8分32秒)】
↓↓↓
https://vimeo.com/156640379


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ネットショップやオンライン集客の質問・相談はありませんか?
ご質問・ご相談はこちらから。
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ケチ

2016年12月24日 [記事URL]

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「成功するためには、ケチに徹しろ!」


これは、以前どこかで聞いた誰かの名言ですが、
お金持ちになりたかったら、なるべくお金を使うな
といった内容のことでした。


家庭内やビジネスの収入でも、収入と支出があり、
支出が収入を上回らないように上手くコントロールして
皆、やりくりしていると思いますが、


中にはお金を貯めるだけで、全く使わない人もいますね。


自分へのご褒美は持ってのほか、
他人へのプレゼントや、誰かにおごってあげることも
ほとんどないといった状態です。


成功者は皆、ケチだと言われたとしても、
これではちょっと寂しいですよね。


僕は、正しいケチというのは、周りの人に対してではなく、
自分自身に対しての事だと考えています。


自分自身がケチに徹するのは、
例えばシャワーのお湯の量を弱くして浴びたり、
紅茶のティーバッグを最低2回は使ったり、
冬にヒーターを使わずに厚着をしてしのいだりと、


あくまで自分自身に対して行う「質素倹約」のためです。


そして、自分自身にケチになることは、
どうやら起業したての段階では重要なポイントだそうです。


あの今では超有名な会社の
ヒューレット・パッカード(HP)も1938年の創業したての頃は
貸し家のガレージを研究所兼会社に使っていたそうですし、


AppleもAmazonも、さらにはGoogleも
同じように始めは自宅のガレージを会社に使っていたそうです。


自宅を会社代わりに使うと、
通勤にかかるお金、時間がかからず、
オフィスを借りることと比べれば、かなりの節約になります。


でも中には、しっかりしたオフィスを構えて、
受付を配置して、オフィス家具も一流のものを用意して、
と見た目の体裁を気にする経営者もいますが、


こういった自分の自尊心ばかり満足させることを
優先する起業家は上手くいかないようです。


なぜなら、満足させるべき対象は、
自分自身ではなく、顧客や取引先といった
他人だからですね。


他人が満足しなければ、商品は売れず、
売上が入ってこない。


なので、売上を上げるためには、他人を満足させる
行動を取るのが一番なのですね。


ネットショップでも、同じようにお客様には
なるべく多くを与えるように心がけた方が良いです。


それは、セールやキャンペーンでの割引だったり、
リピート顧客へのサプライズでのプレゼントだったり、
商品の新しい使い方やレビューをメルマガでシェアしたりなど、


なるべく顧客が感謝してくれると思われることを
優先して行うようにします。


それが、つい目先の利益だけを考えて、
お客様から多くお金をもらうことだけを
考えてしまうと、ケチなショップだと思われて、
顧客が逃げてしまうこともあります。


ビジネスはすべて、お金を払ってくれる
顧客がいるから成り立つもの、
自分だけ満足したいと言ったケチな考えでは、
どうやら上手くいかないようです。


まず他人にどう与えられるか?を
考えて行動すると、より顧客に選ばれるショップになり、
その結果、売上を多く出せるようになると思いませんか?


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FPに相談する意味とは?(お金を稼ぐvsお金を使う)

2016年12月23日 [記事URL]

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先日、妻との会話で記憶に残った一言。


「Yさん、新しい生命保険に入ったら、
月々400ドル払うことになったんだって」


Yさんとは、最近結婚&出産した
妻の友人(日本人女性)で、
最近、ファイナンシャルプランナーに会って、
将来のお金の設計について相談したとの事。


旦那さんはマレーシア人で
Yさんより年齢が10歳上、
元々、家のローンを1人で組んでいたYさんは、
出産後、仕事を辞めたので、
代わりに旦那さんがローンを引き継いだようです。


そこで、ローンの引き継ぎに生命保険の
加入が必要だったので、
夫婦揃って加入したら月々400ドル。


それ以外にも、FPから色々と
現実的な話があったみたいで、
リタイヤまでに最低750Kの貯金が必要だとか、
そのために月々のお金の支払いはこうしていきましょうとか、、、


でもFPって、支払いの設計について
アドバイスしてくれても、
収入を増やしてくれる事はないんですね。


FPが設計してくれたプランの中には、
「収入を増やす」といったアイデアは
全く盛り込まれていないようで、


ローンの組み方とか、保険のお勧めプランとか、
お金を払わせるアドバイスが中心のようです。


世の中の多くの人は、
会社からの固定給で生活しているので、
お金がより必要だったら支出を抑えて、
その分を補填するしかないのですが、


僕は、お金がより必要だったら、
どう抑えるかよりも、
どうやったらより多く稼げるかを
まず考える癖をつけることが大事だと思います。


家庭環境が変わったからといって、
会社が固定給を上げてくれる事は
まずないですよね。


なので結局は、無駄な支出を避けるために、
より賢明なお金の使い方を知るために
多くの人がFPに相談するみたいです。


でも、、、
いくらお金を使うことに上手くなっても
お金を稼ぐのが上手い人に比べたら、
そのスキルの価値には天と地の差があると思います。


もちろん、お金を稼ぐのと
そのお金を上手に使うのは、
両方のバランスが取れているのが理想です。


しかしながら、あなたが会社員で
固定給をもらっていたとしても、
それ以上の額を稼いではいけないといった
法律は世界中のどこにもありません。


FPにお金の使い方について、相談するのもいいですが、
会社の外でお金を稼ぐためのスキルについても、
知っておくのが、より賢明な選択だと僕は思いますが、
あなたはどう思いますか?


PS.
会社からの固定給に縛られずに
空いた時間により収入を増やすための
ビジネスを始めてみたいと考えたことはありますか?


その方法について知りたい方は、
現役の海外ショップオーナーから教わることができる
「海外ネットショップオーナー12週間養成コース」を
受講してみてください。


やる気のあるショップオーナーが
このコースの内容に沿って行動すれば、
確実に結果を出すことができます。


12月26日から人数限定で再募集します。


詳細は、後日追ってお送りします。


PS.
ネットショップ、オンライン集客の質問はありませんか?
本メルマガで公開回答しています。
質問はこちらから。
↓↓↓
http://abaql.biz/brd/archives/vtxmqc.html



お客さんを「計測」と「追跡」していますか?

2016年12月22日 [記事URL]

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いきなりですが、あなたに質問です。


あなたがこのメルマガを購読するにあたって
どうやって登録ページを見つけましたか?


(1)Googleで検索して見つけた、
(2)誰かのブログを読んでいたら、広告が出てきた、
(3)ネットサーフィングをしていたら、偶然行き着いた、
(4)facebookのタイムラインに登録の案内が表示された、
(5)分からない、覚えていない


おそらく(5)の回答が一番多いのではと思います。


でも、僕の側では、メルマガの登録が
すべて計測できるようになっていて、
新しい購読者がいつ、どの国から、どんなサイトを通して、
メルマガに登録したのか手に取るようにわかります。


僕は主にGoogle Adwordsとfacebookを使って、
メルマガ購読の広告を出していますが、
これはすべて、「コンバージョントラッキング」のおかげです。


コンバージョントラッキングとは、
あなたがサイト上でユーザーに起こして欲しい行動、
つまり、登録、申し込み、購入、問い合わせが
起こった数を計測してくれる機能のことです。


僕の場合は、メルマガ登録をコンバージョンとして
計測をしていて、
Google Adwordsのディスプレイ広告(※)の機能の
広告プレースメントの詳細を見て、
どのサイトからコンバージョンがあったかを
定期的にチェックするようにしています。


(※)ディスプレイ広告とは、あらかじめ特定した
ジャンル(料理、子育て等)のwebサイトやブログの
広告表示枠にランダムで広告を表示させる手法です。


コンバージョンが多く出ているサイトに
より多くの広告費をかけて、広告の露出を増やせば
さらに多くのコンバージョンが増えます。


逆にコンバージョンが出ていないサイトや、
コンバージョンするのに費用がかかりすぎているサイトは、
除外サイト一覧に登録をしていきます。


こうやって、少しづつ広告運用アカウントを
カスタマイズしていくことで、
より少ない費用で多くの申し込みを
増やすことができます。


僕が去年、海外ネットショップのメルマガ登録を
広告で募集したところ、
1コンバージョンに20ドルかかっていたのに対して、
今では8ドルでコンバージョンが取れています。


これはすべて、見込み客を「計測」して「追跡」、
そして改善を繰り返していった結果です。


こういった施策は、もちろんネットショップでも
やるべきなのですが、おそらくほとんどの
ショップオーナーは、こういったマーケティングの
改善について知識がないと思います。


初心者向けのネットショップ関連の講座も、
多くあり、ショップを作るところまでは、
丁寧に教えてくれますが、


広告を出稿して、数値を見ながら
日々、改善していくための施策については、
ほとんど教えてくれません。


これは、教えている人が実際にショップを持って、
成果を出したことがないからです。


でも、このメールを見ているあなたには、
ショップを作るだけでなく、広告で高い成果を出して
「利益の出せるショップ」の運営スキルを
獲得できるチャンスが与えられています。


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道具を持たない整備士のお話

2016年12月21日 [記事URL]

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あなたはちょうど、車のオイル交換のために
整備士のところへ来たところです。


その整備士は、シンプルなオイル交換を行うためには、
丸1日かかるとあなたに告げました。


ガレージの辺りを見回してみると、
他にお客さんはいないようです。
20分そこらで終わる仕事のはずなのに、
他にお客さんがいないのに何故、
丸1日もかかるのだろう...と不思議に思ったその時です。


あなたは、他の事にも気が付きました。


ガレージの中はほとんど空っぽ、
整備に必要な道具は全く置いてありません。


コンピューター診断機のような電子機械はおろか、
ペンチやドライバーのような簡単な工具すら置いていないのです。


あなたは整備士の方へと振り返り、
眉毛を上げながら、いぶかしげに聞いてみました。


「道具は置いていないのですか?」


すると彼は首を横に振りながら答えました。


「ないです。私には必要ありません。」


「でも、道具があった方が楽なのでは?」


「そうかもしれませんね。
でも1日の終わりには、仕事は同じように
終わらせるのだからいいじゃないですか。」


もし、あなたがこの整備士のように
何も道具を持っていないところへ、
車を持って行ったとしたら...


そして単純な20分で終わるオイル交換のために
丸1日かかると言われたら...、
まず他を探しますよね。


なぜこの整備士は、頑固者で
こんな簡単な道具を使うことすら
受け入れないのでしょうか?


正しい道具を使えば
もっと仕事の効率は上がるというのに...


あなたや私がこの話を聞いて、
「こんな馬鹿げた話は現実にはないだろう」と思いますし、
道具を持っていない整備士に
仕事をお願いすることも決してないと思うでしょう。


同じように配管工、大工、
さらには清掃員でさえも、
仕事をするための正しい道具を持っています。


その方が早く、正確に、簡単に
仕事ができるのですから当然ですね。


しかしながら、現実にも多くの職業人の
人達が正しい道具を持たずに仕事をしていないでしょうか?


それはもしかしたら、ネットショップで
オンライン販売をしている
"あなた"がそうかもしれません。


ネットショップの施策には、
商品の選び方、売り方、アクセスの集め方、
サイトの改善、顧客との関係構築、リピーター施策など、
様々なことを行う必要があるのですが、


正しいやり方を知らずに行ってしまうと、
通常20分でできる仕事が丸1日かかるような
効率の悪さになってしまうということです。


さらに悪いことには、
その方法で得られる結果は、
あなたが思うよりもずっと低いということです。


ここまで話せば、
僕が言いたいことはお分かりですよね?


時にあなたは、パソコンの空白のスクリーンを眺めては、
「どうやったらもっと売れるのだろう...」
と思い悩んでは、何時間もネット上で情報を検索し
「ああでもない、こうでもない」と
いつまでも正しい方向性を見出せないでいます。


それでもアイデアを出そうとしますが、
あなたのアイデアの泉は石から水を絞り出すように
枯渇していて、何も出てこないといった状態に
だんだんと嫌気が刺してきます。


フラストレーションも溜まりますし、
多くの時間を無駄にしてしまい、
結果を出せない自分が情けなく思えてきます。


そして「ネット販売でぜったいに成功する!」といった
当初のモチベーションは、どこかに行ってしまい、
結局これ以上何もせずに終了。
元の生活に戻ってしまうといったパターンです。


これは、僕も含め独自のやり方で
海外ネットショップにチャレンジした
多くの人達が経験したことです。


しかし、このメールを読んでいるあなたには、
そういった悪循環に悩むことなく、
もっと効率的に売上を上げるための方法を
知るチャンスが与えられています。


その方法について知りたい方は、
12月26日から再募集を開始する
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受講してみてください。


やる気のあるショップオーナーが
このコースの内容に沿って行動すれば、
確実に結果を出すことができます。


詳細ですが、後日追ってお送りします。




類似性について(ヒッピーは7・3分けから買わない)

2016年12月19日 [記事URL]

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セールスの格言で「エスキモーに氷を売る」
といった有名な言葉がありますね。


買い手からして魅力のないものを
いかにして販売するか?といったことです。


方法はいくつかあると思いますが、
(1)価格を極端に下げる
(2)人気商品と抱き合わせで売る
(3)期間限定商品として販売する


それよりも、あなたが別に欲しくないと思っているものが、
「自分に関係あるかも!?」と思う瞬間、
それは、「友達が同じものを使っている」
ことではないでしょうか?


あなたの友達のグループには、
年齢層、ファッション、職業、収入、価値観など、
お互いに似ている部分が多くあると思いますが、


自分に近い人がその商品を使い出したから、
自分も欲しくなって買ってみた、といった具合です。


例えば、僕の妻は「ジャンプスーツ」といった
ワンピースがズボンのようになった服を
たまに出掛ける際に着ていますが、


これは、ファッションブランド業界で働いていた、
他のアジア人の同僚が着ていたのを見て、
「自分にも着れるかも」と思って購入したようです。


あなたの友達に見られるような「類似性」は、
あなたを知らない人に対して心を開かせるのに
もっとも手っ取り早く、確実な方法です。


スポーツの商品を販売したかったら、
そのスポーツを実際にやっている人からの方が
買いやすいと思いますし、


ファッションアイテムならファッションに精通している人、
子育て関連なら、実際に子供のいる人、
美容関連なら、ある程度見た目のキレイな人、
オタク系なら、ガンダムとかのコスプレをした人、


そしてヒッピーの人を相手に商売をしたかったら、
自分自身もヒッピーの格好をして、
「ラブ&ピース」とか言っていた方が、
スーツを着た7・3分けのサラリーマンより
断然楽に物を売りやすいはずです。


出身地、職業、趣味、家族構成、好きな食べ物、
好きな芸能人、などの情報をできる限り相手に与え、
相手との類似性を多く出すことができれば、
それだけ相手との距離が縮まります。


さて、あなたは見込み客との類似性を
作るために、サイト上でどれだけの情報公開をしていますか?
それは、相手の好意を引き出すのに十分でしょうか?


自分が今まで、思いがけない買い物をした時の
売り手の特徴を思い出して、
それがセールスに役立てることができないか
検証してみると良いヒントが得られると思いますよ。



嫌なお客、良いお客

2016年12月17日 [記事URL]

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「お客様は神様」
日本で仕事をしていた頃、こんな事を
よく言われなかったでしょうか?


どんなにお客様にワガママを言われても、
どんなに理不尽なお客様がいたとしても、
どんなにお客様が嫌な人だったとしても、


頭を下げ、相手の言い分を聞き、
できる限りの誠意を見せるというのが、
日本のサービスでした。


それが、ここオーストラリアでは、
勝手が全く違います。


「嫌なお客には良いサービスをしない」


日本のどんなお客にも同一に接する
サービス基準と違って、
オーストラリアの場合、店員さんは
お客によって態度が180度変わります。


「相手がフレンドリーなら自分もフレンドリー」
「相手がぶっきらぼうな人なら自分もラフな話し方をする」
「相手が傲慢な人なら相手をしない」
「相手がしつこい人なら、はっきり断る」


これは、嫌なお客にペースを握らせない
ための店側の防衛手段もありますが、


自己主張をはっきり出す国民性の表れ
かもしれません。


お客さんも店員さんのこういった対応には
慣れていて、相手に初めから必要以上に
期待しないといった心構えがあります。


とはいえ、店員さんも同じ人間。
「この人いいお客様」と感じたら、
よくしてあげたいと思うのが人情です。


そこでお客様もなるべく良い接客を
してもらうために、
良いお客であるための振る舞いを
意識することになります。


自分も良いお客でないと、
良いサービスをしてくれない。
だからお客様でいるときは、
相手の立場をリスペクトしてあげて、
なるべく良いお客様を演じるようにする。


これが、オーストラリアで良く見られる
接客の光景です。


ここで、「自分はお客様なのだから、
そこまで店員に気を使わなくても、
いいじゃないか」と思われるかもしれませんが、


実際、ここでは良いお客を演じると
相手がより親身になって接客してくれるのが、
実感できます。


僕はオーストラリアに来たばかりの頃、
この暗黙のルールが分からずに
良くない接客を多く受け、嫌な思いを
してきました。


今では、なんとなくですが、
オーストラリアで良いサービスを
受けるためのコツがわかってきたと思います。


まず笑顔で、大切な友達に会った時の
瞬間をイメージして、相手に話しかける。


「◯◯が分からなくて、少し困っているんです。」
もし教えて頂ければ嬉しいのですが...
と謙虚に相手のアシストをお願いする。


ネームバッジから相手の名前を覚え、
会話の中で相手を名前で呼ぶ。


疑問が解決されたときは、大げさに
喜び、感謝の気持ちを伝える。


「店員さんの接客マナー、商品知識、
仕事に対する姿勢、機転が良く利くこと、
その他良いと感じた事を褒めてあげる」など、


これらは、実際に僕が以前ホテルで
良いお客様に接客をして、そこから学んだ事です。


こういったやり取りは日本人同士だと
少し気恥ずかしいですし、、
相手が引いてしまうのでは?思いますが(笑)


あなたのビジネスのお客様も
こういった感謝の気持ちを持った
人たちでいっぱいになれば、
仕事がとても楽しくなりますよね。


もし、そうではなく
「ウチのお客は傲慢で文句ばかり、いつも安く叩かれる」
というお客様が多いのであれば、


そういった人達を切って、全く新しいタイプの
お客様を引き入れる事で、
一時的に売り上げは下がっても、長期的に見て
プラスの面が多くなると思いませんか?


P.S.
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バイマと価格競争しない

2016年12月15日 [記事URL]

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海外の商品を日本へ販売する人、増えてますね。


有名ブランドのバッグ、財布などを現地調達して、
日本で販売すると利益が生まれることが多いです。
その価格差を利用して、個人でもビジネスを行うことができるのですね。


その代表的なサイトとして、Buymaがありますよね。


ご存知の方も多いと思いますが、バイマは海外在住の
個人バイヤーが仕入れた商品を日本のユーザーへ
販売するための取引サイトで、


要は、日本にいる消費者が海外の個人から買い物できる
格安ブランド品販売サイトのようなものです。


僕がネットショップで扱っている商品も
バイマで取引がされている商品で、
正直なところ僕のサイトより、結構安く売られていたりします。


僕はその商品を安く仕入れるための
知識は持っているので、


「そんな価格で利益なんて出ないんじゃないの?」と
ツッコミたくなる時もあるのですが、、、


バイヤー側はあくまで素人、お小遣い稼ぎ程度になれば
それでOKという人がほとんどだそうです。


しかもバイヤーは、販売時にバイマから
販売手数料も取られるので、
さらに利益が減ります。


バイマのユーザー(お客様側)は、販売する人が素人であろうと
自分が欲しいものを最安値で提供しているなら、
それでハッピーなのかもしれませんが、


僕達、ビジネスでネットショップを運営する人間は、
こういったチェリーピッカーを相手にしません。


同じ商品を欲しい人でも、価格だけでなく
もっとサイトの信頼性や
店長の接客姿勢などを重視する、
質の良いお客様も多くいます。


そういった人たちに「なぜ高いのか?」の部分を
納得させれば、他店より価格が高くても
買ってくれることがわかっているからです。


そして、一度購入して満足すれば、
次回もあなたから継続して買ってくれる可能性が
高くなります。


そういったお客様が増えれば、あとは定期的に
メルマガ等でフォローアップしていけば、
あなたのリストから外れることはありません。


逆に上に挙げたショッピングサイトのような
素人同士が最安値を競って争う市場は、
利益も低いですし、顧客の質も、リピート性も
低いことが多いです。


独自ショップが作れるのであれば、
そちらで販売していく方が将来性の上で、
圧倒的に強いですし、ショップのカラーも出していけるので、
自分に合った良いお客様がより多く集まってくれます。


そのためにも、まず心に刻んでおかなければいけない
重要な教訓が1つ、
「バイマと価格競争はしない」です。


どんなに安さを売りにしてきても、
どんなに簡単に売れていそうでも、
集客面で魅力的に見えたとしても、


「自分の売り」を追求するあなたのサイトの
ファンになってくれる人は、あなたが思うよりも多く存在します。


そこには、価格勝負を超えた「顧客の信頼」が発生し、
それを勝ち取ったショップオーナーだけが、
高い利益でお客様に感謝されながら、販売をすることができるのです。


さて、あなたは海外ネットショップを運営する上で、
安さだけしか見ないチェリピッカーと
信頼性を重視する質の良いお客様の
どちらを相手にするのが良いと思いますか?



海外の商品を選ぶ際の3つのポイント+(価格差について2つポイント)

2016年12月14日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg


海外在住の日本人がビジネスを始めるなら、
海外の商品を日本市場に輸出販売する、
ネット販売が一番確実です。


輸出販売というと一見してハードルが高そうですが、
そんなことはなく、実はとても簡単です。


インターネットを使って販売するので
インスタントな方法をとるなら、
ebayやAmazon等のモールを使って、
Seller登録、商品登録すれば、勝手にお客様から注文が入ります。
注文が入ったら、商品を梱包して国際発送すればOK。


また、僕のように自分オリジナルの
ネットショップを持ちたかったら、月々3000円ほど払えば、
ショップカートシステムをレンタルできます。
海外在住でも日本の実家の住所を使えば、
誰でも契約できます。


リアル店舗のように、家賃が多くかかったり、
常に誰かが店に入る必要もなく、
リスクも時間的制約もありません。


ここまでは、多くの人がご存知だと思います。


問題は、どうすれば売れる商品を
見つけられるのか?ですよね。


海外の商品を選ぶ際のポイントは3つ、
1:日本でその商品を欲しい人がいる
2:現地と日本で価格差が存在する(現地の方が安い)
3:国際発送のコストを差し引いても利益が出る


上記の1−3をリサーチしてみて、
まずはショップで扱うかどうか検討します。
可能性がありそうなら、ショップに商品を登録し、
販売をしてみます。


その際、在庫はまず持たないようにします。
売れると分かった時点で、在庫を持てばOKです。
安く在庫を仕入れられれば、その分利益も増えます。


また、現地と日本の商品の価格差について
もう2つポイントを挙げます。


1つは、自分の住んでいる国がその商品の
原産地でなくても、安く手に入ることがあります。


例えば、イタリアのブランドなのに
なぜかアメリカでは安く手に入る、
といった具合ですね。


メーカーがその国ごとのマーケットプライスを
設定しているからですね。


ちなみに日本は、他の先進国に比べても
高めに設定されていることが多いようです。
ここを利用することで、ビジネスが生まれます。


そして、もう1つ検討しておきたいのが為替レート。


為替レートだけは、自分でコントロールできないので、
ここ5年ほどの平均値を見て、
少し値が変わっても利益が残るかどうかを見ます。


「今円高だからビジネスを始める」ではなく、
レートが変わっても利益が出せることが肝心です。


ネットショップでの成功には、商品以外にも
セールス&マーケティングの要素も深く
関わってきますが、
まずは上記に挙げた商品選びについての3つ+
価格差についての2つのポイントを参考にして
どんなショップを作りたいか考えてみてください。


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