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資産とは?

2016年10月27日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


世界的に有名な実業家の
ロバート・キヨサキ氏は、
著書「金持ち父さん、貧乏父さん」の中でこう言っています。


「ラットレースから抜け出したかったら、
負債を作るのではなく。資産を作ることに専念しなさい。」


ラットレースとは、ざっくりと言うと
収入を会社での労働によって賄っている状態で、


ラットレースから抜け出す事は、
労働をしなくても収入が入ってくる状態の
事を言います。


資産とは、ある人にとっては、
不動産だったり、株だったり、
または販売可能な知的財産だったりするのですが、


とある有名なライターにとっては、
たとえ財産をすべて無くしたとしても、
ペンと紙さえあればいつでもお金を
取り戻すことができると言ったように、


その人が持っているスキル自体が
資産になる事もあります。


また、昔の江戸時代の商人が、
「家が火事になっても、これだけは無くせない」
というものがあります。


それは、お客の名簿です。


たとえ自分の今の商売が何らかの理由で、
続けられなくなったとしても、
顧客のリストさえあれば、
新しい商売で取引を再開することができる。


つまり顧客リストは、昔の商売人にとっては、
お金よりも大事な資産なんですね。


さて「資産」を作るのに一般の人は、
不動産を買ったり、株を買ったりと
高いお金とリスクがついて回るイメージを持っていますが、


リストマーケティングビジネスで、
顧客リストを作るには、それほどお金がかかりません。


インターネットで見込み客を集めて、
メルマガで関係を築き、顧客化するスキルがあれば、
ずっと低いリスクで「資産」を作ることができます。


ただ1つ、デメリットを挙げるとすれば、
不動産や株のように何もしなくても
お金が動くものではなく、
メルマガを書くと言った多少の知識労働が必要です。


また、初めてすぐにお金が動くものでもないので、
多少、時間もかかります。
つまり、すぐに楽して儲かるものではありません。


それでも、長期的な視点で見て、
低リスクで「資産」を築いていくなら、
見込み客を集め、メルマガで関係作りをして、
顧客化するスキルを身につけること。


今の時代、高いリスクで一発逆転を狙うよりは、
コツコツと積み上げていくやり方の方が、
より確実性が高いと思うのですが、あなたはどう思いますか?


PS.
インターネットで見込み客と信頼関係を築く、
その一番有効な方法は、メルマガです。


メルマガを上手く書けるようになりたい、
あなたがそう思うなら、下記のアンケートに
ご協力いただけないでしょうか?


お答えいただいた方に、現在作成中のレポート、
「SmartVenture流:ブランディングメルマガ術」を
プレゼント致します。

(今すぐアンケートに答える)
↓↓↓
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メルマガ8割、セールス2割の法則

2016年10月26日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


僕が先日書いたメルマガ
「ブログとメルマガの違いとは?」の続編として、
今日は、「メルマガ8割、セールス2割」の
法則についてお話したいと思います。


(「ブログとメルマガの違いとは?」を読んでいない方はこちら)
↓↓↓
http://fixyourmarketing.net/page/cat66/274.php


8割聞いて、2割話す。
8割の売上は、2割の優良顧客からのように
「80対20の法則」をあなたも聞いたことが
あると思います。


人間関係や対面販売でも、
よく例として用いられるものですね。


相手に8割を話させ、
2割は相づちを打つか、相手の言葉を繰り返すだけ、


それだけで話している側は、気分が良くなり、
ラポールを築きやすくなると言います。


または、他にも全体の8割は相手に関係する
話をして、自分のことは2割に抑えておく。


人間、誰しも自分のことに関心を持ってもらえたら、
嬉しいものですよね。


熟練の営業マンが対面販売で、
顧客との心理的距離を縮めるために
こういったテクニックを利用すると
聞いたことがありますが、


これは、インターネットを通しての販売に
当てはめてみるとどうでしょうか?


ネットの向こう側の見込み客は、
当然顔も見えませんし、
会話をすることもできません。


なので、対面販売と違って、
相手がどんな人なのか分かりませんし、
情報を引き出すこともできません。


8割聞いて、2割話すのセールステクニックは、
ネットでは全く役に立たない訳です。


それでは、インターネットではどうすれば、
見込み客との心理的距離を縮めることができるのか?


これには8割は与えて、2割で売るのが一番です。


要は全体の8割の仕事は、何か価値を与えること。


メルマガを書いたり、無料レポートを書いたり、
何か相手が知りたい情報を無料で与えること、
こういった活動にフォーカスします。


そして、残りの2割でセールス活動をする。


インターネットで言うセールス活動とは、
広告やDMなどから来た見込み客に
商品の宣伝分を見てもらって、
セールスページの「購入ボタン」を押してもらうことです。


実際のところ、ここに費やす時間と労力は、
無料で与える活動に比べて、
かなり小さなものになるべきです。


メルマガは毎日出しても、嫌がられませんが
セールスレターを毎日出したら、ウンザリされます。


でも、不思議なことに楽天やDeNA等の
大手ショッピングモール系のニュースレターに登録すると
そのほとんどが「売り込み系」のセールスしか来ません。


日用品を安く買うといった目的でないなら、
即効で解除したくなります。


でも、あなたが取るべき戦略はそうではなく、
ネット上の見込み客といかにして、
信頼関係を築くかですよね。


であれば、セールス中心にするのはやめて、
その分、相手に価値を無料で与える活動に
注力してみたらどうでしょうか?


長い目で見て結果が違ってくるはずです。


PS.
インターネットで見込み客と信頼関係を築く、
一番有効な方法は、メルマガです。


そのメルマガを上手く書けるようになりたい、
あなたがそう思うなら、下記のアンケートに
ご協力いただけないでしょうか?


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ネットで売上を出すポイントを見極める1つの方法

2016年10月25日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より

昨日より、妻と娘が日本に休暇に出ました。


生後7ヶ月の娘にとって、初の海外旅行。
10時間のフライトはきついのではと
心配しましたが、


どうやら機内では、赤ちゃん用ベッド台で
スヤスヤと寝てくれていたようです。


また幸運なことに周りの乗客の人も
良い人で、一緒に遊んでくれたりと
妻が思っていたよりもずっと楽に過ごすことが
できたと話していました。


そして、僕の方も2週間とはいえ、
妻と娘がいなくなったら
寂しくなるのでは、と心配しましたが、


これが思いのほか、結構快適なんです。


夜泣きで起こされることもなければ、
日中、オムツやミルクなどの世話をする
必要もありません。


パソコンで仕事をしている時も、
いつもなら妻のiPadから流れてくる
キッズソングが聞こえてくるのですが、
家には僕と犬しかいないので、


とにかく家の中が静か、
快適にメルマガを書くことができています。


さて、このメルマガを読まれているあなたは、
何かインターネットでビジネスをしたいと
思っているとお見受けしていますが、


重要なのは、「とにかく始めてみる」ことなんですね。


そして、トライ&エラーを繰り返すこと。


ネットで売上を出すポイントを見極めるには、
これしかないと僕は思っています。


さらに言えば、相談できる人が周りにいる
これも大事です。


ウェブに詳しい人が友人にいれば、
その人に改善案を聞いてみるのも良い方法です。


インターネットでビジネスって、
簡単に稼げるといった触れ込みが多い中、
やってみると意外と上手くいかないことが
多くあります。


そもそも商品やサービスに需要がない物を
販売していたり、
広告の訴求メッセージがターゲットの悩みに
合っていなかったりと、


僕も初めてのネットショップでは
ほとんど売れずに失敗しましたし、
今でも新しく考えた企画があまり良い反応を
生まないこともあります。


でも、インターネットの良いところは、
そういったテストが短時間で安価でできること。


だから、新しいビジネスアイデアが浮かんだら、
できるだけ早く市場に出して、
反応を見ながら、ダメなら素早く撤退、
手応えがあれば展開を広げる等、


スピードと柔軟性を意識して進めることが、
ポイントだと思います。


あなたがこれから始めようと思っている
ビジネスも、まずはテストしてみて、
需要が本当にあるかどうか、


そこを見極めてから商品の在庫を持ったり、
広告キャンペーンを広げる等、
小さく始めて、大きく育てるイメージでいくと
良いと思いますよ。




パーソナルな要素を出す

2016年10月24日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


「ネットでビジネスをしていると
リアルな人とのコミュニケーションが少なくなりませんか?」


これは、友人のレストラン経営者から言われた事です。


レストランと言えば、リアルな人への
接客がメインの仕事で、
僕がやっているネットショップとは
正反対の業種にあたります。


僕は日本にいた時は販売、
営業の仕事がメインでしたが、


オーストラリアに来た当初は、
レストランで働いていた事が多く、
どちらにしろ対面での接客がほとんどの仕事でした。


それに比べてネットショップは、
基本1人で運営でき、お客様への接客は
Eメール、受注対応、発送業務と
人と会わず、しゃべらずに完結できるイメージがありますね。


事実、それは本当で、
ネットショップをしばらくやっていると
対面での接客がとても懐かしくなりますし、


または、「対面接客だったらもっと簡単なのに...」と
ネット上でのセールスの
難しさを感じたりすることもあります。


販売員の個性やパーソナリティーで
売る人など、販売をやったことのある人なら
分かると思いますが、


対面接客の場合、商品自体に魅力がなくても、
お客様は買ってくれます。


現にお客様がものを購入する理由に
「販売員が良かったから」、
「この人から買いたいと思ったから」
といったことは非常に多いですよね。


要は、販売者の人柄や姿勢が
お客様の購入心理に大きく左右するという事です。


これは、ネットショップでも十分打ち出せる事ですね。


ebay, Amazon, 楽天などモール系ショップでは
まず見られませんが、
独自ショップを運営しているショップオーナーは、
店長やショップのキャラクターを前面に出して、
相手の共感を得たり、安心感を与えたりして、
販売につなげています。


よくあるのが店長ブログでパーソナルな
一面を見せたり、
過去に経験した苦い思い出が
今のショップの元になっていたりと
それに共感したユーザーを強く惹きつける方法です。


例えば登山グッズを販売している
ショップオーナーが、実際に趣味の登山で
自分の体験をブログにしていたら、
よりお客様との距離を縮めることができますし、


犬のしつけ法を販売する教材サイトでは、
実際に自分が犬のしつけで苦労した話を元に
教材を作成したエピソードを絡めれば、
読み手との距離をグッと縮めることができます。

(最近、僕の妻がこれに共感して、
犬のしつけの教材を購入していました笑)


さらに僕がメルマガ登録や講座申し込みで、
プロフィールに「愛社精神、サービス残業など、
日本独特の企業文化に疑問を感じ...」と言っているのも、
それに共感した人を集めたいからです。


こういったパーソナルな要素を出して、
ショップのイメージに特色をつけることは、
集客面で予想外の効果を生み出すことがあります。


それをやっていないライバル店と比べて、
圧倒的に共感した人を惹きつける効果があるからですね。


「ネットで販売するのは難しい...」と思うなら、
まずは、店長プロフィールの欄をもっと
パーソナルな内容に変えてみてはどうでしょうか?


それと同じ経験をした人や、共感したお客様を
多く集める方が、ただ商品だけを見に来た人よりも
成約率が高くなると思いますが、あなたはどう思いますか?


P.S.
こちらのアンケートはもうご覧になりましたか?
(お答えいただいた方には、特典がございます)
↓↓↓
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「誰と付き合いたいか」より「誰が真のフォロワーか」

2016年10月23日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


「春眠、暁を覚えず」


最近、春が来たせいか朝起きるのが、
億劫になってきました。

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そして夜の間、妻が移動させてきたのか
気がつけば、横には娘のハンナ(7か月)が
寄り添って寝ているので、
すぐに起きるのがもったいなく感じます。
さて、、、


今日も、オンラインビジネスの核である
リストマーケティングに関してです。


ペルソナって言葉を聞いたことありますか?


自分のビジネスのターゲットについて
架空のキャラクターを決めて、
どんどん掘り下げていく作業のことで、


年齢、性別、住んでいる所、子供の有無、
職業、収入、趣味、価値観、
好きなこと、嫌いなことなど、


そのペルソナを元に、セールスのメッセージや
オファー等を考えていくと、
より反応の高いレスポンスが得られる、
つまり売上が上がるという事。


ペルソナはもちろん途中で変えてもOKで、
反応を見ながら、「この客層は違うな...」とか、
色んなやり方を試していく訳です。


僕の場合、当初のペルソナは、
起業やビジネスに興味のある人たちで、
メインのターゲットは、僕と同じような
海外在住の男性、30-40代、
今の仕事を辞めたいと思っている人達、


まずはそういった人達が共感しそうな、
ランディングページを作り、
メルマガ登録を集めていました。


ところがやっていくうちに
「どうも反応が悪いな...」と思ったのです。


調べたところ、メルマガ読者の大半は女性、
メルマガ登録した人が見ていたページは、
「子育て」、「料理」など、
ビジネスとは全然関係ないジャンルばかり、、、


それで、ペルソナを主婦に変更し、
その人達に向けたメッセージで、
ランディングページを作ってみたところ、
メルマガ登録の数が3倍ぐらいに増えました。


そこから、さらに突き詰めて調べていくと、
メルマガ登録した人で、商品の購入に至った人達は、
「ダイエット」や「美容」のジャンルの
ページをよく見ていることが分かりました。


よく考えれば、ダイエットも美容も
自分をより良くしたい、といった
自発的な行動から生まれるもの。


こういった人達が、自発的にビジネスを
始めようとするのも、納得がいく訳ですね。


そういった訳で、僕が当初定めたペルソナは、
かなり大幅な変更がなされ、
今では一番反応の高いターゲット層に
焦点を定めることができています。


このような「実はそうだった...」的な事実って、
やってみないとわからないことも多く、
最初は、自分と似たような人が
ペルソナだろうと思い込んでしまうのですが、


「真のフォロワー」は、自分との共通項を持った
違う立場の人であることが多いです。


僕の場合は、女性の方が多いのですが、
おそらく外に出て仕事をバリバリやるよりは、
家庭的で家族との時間を大切にしたい
人が多いのではと思っています。


これは、僕が副業でビジネスを始めた当初、
考えていた事と一緒なんですね。


オンラインで顧客リストを集める際は、
誰が真のフォロワーか見分けることで、
ターゲット層やそこに当てるメッセージを
柔軟に変えていくと良いですね。




貧しい農夫とガチョウのお話

2016年10月21日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より

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自己啓発のジャンルで世界で最も
良く読まれている本と言えば、
「7つの習慣」(写真上)を挙げる人は多いでしょう。


内容500ページに渡るボリュームなので、
なかなか手軽に読めるものではありませんが、


僕は1回読んでいいなと思い、写真左の一見して、
少女漫画のように見えるマンガ版も購入しました(笑)


この「7つの習慣」の中で、
「ビジネスが上手くいかない理由」を
面白い角度で取り上げたたとえ話があるのですが、
今日は、あなたにそれを紹介したいと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ある貧しい農夫が、飼っていたガチョウの巣の中に
キラキラと輝く黄金の卵を発見しました。


農夫は、最初は誰かのいたずらだろうと思って
捨てようとしましたが、念のため市場まで持っていくことにしました。


すると、卵は純金であることがわかりました。


農夫はこの幸運が信じられませんでした。


それだけではなく、翌日も、またその翌日も
同じようにガチョウの巣に新しい黄金の卵がありました。


やがて、農夫はお金持ちになりました。しかし、、、


農夫は次第に欲深くなっていき、1日1個しか生まない
ガチョウの黄金の卵が待ちきれず、


ついにガチョウを殺し、腹の中の卵を全部一気に
手に入れようとしました。


いざ、ガチョウの腹の中を開けてみると、、、
そこには黄金の卵はなく、空っぽでした。


農夫は自分のした事をひどく後悔しました。


「1日1個、黄金の卵を産んでくれる
ガチョウを大事に育てていれば、この先も
ずっとお金持ちでいられたのに、、、」と


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

さて、この農夫の黄金の卵は「お金」。
ガチョウは、黄金の卵を得るための手段、
すなわちお金を稼ぐための「資源」という事になります。


もし、あなたが資源(ガチョウ)の世話を
おろそかにして、お金(黄金の卵)ばかり
追い求めていては、やがてお金を生み出す
資源を失くしてしまうことになり、


逆にガチョウの世話ばかりして、
黄金の卵を得る活動をしなければ、
自分もガチョウも食べさせる資力を失くしてしまいます


あなたのビジネスにおいて、例えば、
お金を得る活動=「セールス」
資源の世話をする活動=「顧客リストとの関係構築」
だとしたら、


顧客リストを持つビジネスにとって、
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
そのバランスをうまく取ることが、
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ビジネスを安定させるコツだと言われています。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


これを「7つの習慣」では、
P/PCバランスと呼び、
P=Performance=目標達成、
PC=Performance Capability=目標達成能力


これらの2つのバランスを常に意識して、
ビジネスに取り組むと
良い結果が生まれると言います。


顧客との関係性がまだ薄いうちに、
セールスばかりしていては、嫌がられますし、


逆に売り込みは苦手...だからといって、
セールスをしなければ、お金を得ることはできません。


さて、リアル店舗でも、インターネットのビジネスでも
顧客リストを持つことは、長期的にビジネスを
安定させるために必須です。


顧客リストとの関係を日常的に深めていき、
商品・サービスを購入してもらう方法を
僕は、「リストマーケティング」と呼んでいます。


リストマーケティングの詳しいやり方については、
また明日メールにてお伝えしますね。



これだけはやっててよかった♪と思えるもの

2016年10月20日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


昨日のメルマガの後、
「海外ネットショップオーナー基礎コース」の定員が
全て埋まりましたので、募集を終了します。


「受けてみたいけど、タイミングが合わなかった」
という方は、次回の募集をお待ちください。


さて、毎回コースの募集をしていて思うのが、
これをやるのとやらないのでは、
コースの参加率が全く違うというものがあります。


それは、セールスです。


セールス=売り込みと捉えてしまい、
「売り込みは嫌がられるのでは?」と
なかなか踏み切れない人も多いと思いますが、


実はその通りで、嫌がられます(笑)


僕も普段のメルマガとは別に
セールスのメールを送ると
必ず、何人かは登録解除しますし、
それはそれで仕方ないと思っています。
ですが、、、


逆に普段のメルマガだけで、
全くセールスをしないのも売上が上がらず、
ビジネスが安定しません。


大事なのは、セールスをする前に
普段のメルマガで読者と関係ができているか?
という点ですね。


メルマガによる関係構築と
セールスの両方をバランスをとって行うことは、
リストを持つビジネスにとって、
とても重要なポイントになります。


リストを手に入れて、メルマガで関係構築、
そこからセールスにつなげることを
「リストマーケティング」と僕は呼んでいますが、


そのリストマーケティングのやり方を
教える講座を新たに開講したいと考えています。


このリストマーケティングに関しては、
僕はかれこれ3年以上続けていて、


ネットショップにも当然、使っていますし、
これをやっていたおかげで、
多くのリピーターが生まれ、売上が安定しました。


このリストマーケティングを使って、
ビジネスを行っている人は、意外と少ないのでは?
と思い、あなたにも身につけてもらえれば
と思うのですが、、、


ちょっと、昨日思いついたばかりなので、
まだ内容は全く決まっていません。。


コースにてどんな内容を伝えていくのか、
メルマガにて詳細を少しづつお知らせして
いきたいと思います。


今日は、これだけは覚えておいてください。
リストがあるとビジネスがだんぜん楽になります。


それでは、またメールしますね。



今の時代、"オンリーワン"がいけない理由

2016年10月19日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


「ビジネスで1という数字は一番危険だ」


これは、マーケティング界の権威、
ダン・ケネディ氏の言葉を借りたものですが、
何を意味しているかと言うと、


1つの仕事しかやらない、
1つの販路しか持っていない、
1つの収入源しか持っていない、


1つのビジネスだけに注力して、
結果が出ているうちはいいのですが、
どこかで売り上げが頭打ちに
なってしまう時があります。


それはトレンドの移り変わりなど、
自分の力が及ぶところの範囲外、


つまり今までのお客さんがその商品を
これ以上欲しくなくなる事です。


または、ずっと続けてきたSEO対策が功を奏して、
Googleの自然検索から
安定したトラフィックがあったとしても、


ある日、Googleのルール変更による
順位変動が突然起こったら、、、


結果、今まで上位にあったキーワードでの
掲載順位はガタ落ち、
検索エンジン経由の売上が半分に、


悪いケースでは、
ほぼ全ての売上が無くなってしまうこともあります。


そんな時、もう1つのビジネスがすでに起動に
乗っていて、安定した収入があったり、


集客面では自然検索以外にも
PPC広告からのトラフィックがあれば、
バックアップがあって安心ですよね。


これは、あなたが今の仕事を辞めて、
起業する時にも同じことが言えます。


僕が以前、コンサルティングをお願いしていた
メンター的な存在の人から言われた事ですが、


「ビジネスで同じ額が3ヶ月以上続けて
稼げるようになるまでは、今の仕事は続けなさい。」と


当時はホテルの仕事をしながら、
ネットショップの運営をしていたのですが、
もっとビジネスだけに集中したいと
常々、思っていました。


副業の1番のデメリットは、やはり時間が無い事、、、
フルタイムの仕事を辞めて、ビジネス1本でやれたらどんなに楽か...
なんてよく考えていました。


「しかし、ここで辞めたら収入源が1つになる」


今までネットショップの収益をすべて
知識や新しいビジネスに投資しても、
生活費に余裕があったのは、
本業の仕事と副業のネットショップの
2つの収入源があったからです。


収入源が2つあると、1つが落ち込んでいても
もう1つがそれを補ってくれるので、
安心して新しいビジネスに力を注ぐことができます。


起業と言うとひと昔までは、
「100%独立志向」の人が多く、
今の仕事を続けながらなんて「甘い」と
思う人は多かったと思いますが、


今の時代、「独立」という不確定な要素に
100%コミットしてしまうよりは、
今の仕事と副業のビジネスの2つを
並行してできる工夫をする方が賢明だと思います。


とは言っても、今の仕事がきつくて
かなりの時間を束縛されてしまい、
なかなか副業としてビジネスをやる事が
難しい人もいると思います。


僕の場合ですが、フルタイム勤務を
パートタイム勤務に変更してもらい、
週5日を週4日に減らすことで、
よりビジネスに注力することができました。


本気で仕事と副業の2つを
両立しようと思ったら、
何か時間を増やす工夫が必要です。


それは友達と会う時間、晩酌をする時間、
テレビを見る時間など、プライベートの面で
何かを犠牲にする事かもしれません。


あなたに合った方法で副業の時間を増やして、
無理なく安全にビジネスを進めていきたいですね。


P.S.
副業として新しい収入源を作るなら、ネットショップ。
そして少ない時間で確実に結果を出すためには、
すでにそのやり方を実践している人から学ぶのが、
賢明なやり方です。

こちらのコースに多少の投資を行い、
無理なく最短でショップを軌道に乗せたい方は、
他にいませんか?

(募集は明日で終了です)
↓↓↓
http://fixyourmarketing.net/post-10.php




好意

2016年10月18日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


「チップを先に払え、なんておかしいだろ?」


先日、車をサービスに出しに行った時の話です。


場所は、家から車で20分ほどのMazdaのディーラー、
予約していた7:45に到着するとすぐに
係の女性が近くまで来て、


「あなたのリファレンスナンバーは12です。
受付でそう伝えてください。」と言われました。


そして受付に行き、サービスに関する
簡単な説明を受けた後、


「もし待っている間、家に一度帰宅するなら、
送迎係が車で送りますよ」と言ってくれました。


Courtesy Rideと言うサービスですね。
バスで家まで帰ろうか考えていた僕は、
「もちろん」と2つ返事でこのオファーを受けました。


そして、やってきた送迎ドライバのーDaveさん、
リタイア後の仕事としてMazdaのお客様送迎ドライバーをしていて、
この人がまたおしゃべりな事、、、


車内には、僕と彼しかいなかったのもあり、
車中会話が途切れることがありませんでした。


彼:「もうすぐ妻の60歳の誕生日だから、
プレゼントにヨーロッパのクルーズ旅行に行くんだよ。
それで、旅行代金を最近エージェントに払ったんだけど、
なぜかそこにチップ代金が18%も加算されていたんだよね。」


僕:「チップってレストランとかで
サービスを受けた時にだけ、払うものじゃないんですか?」


彼:「普通はそうなんだけどね。
でもそのツアーはなぜかチップを事前に
徴収する料金制度になっていて、
ここで払っておけば後で払わなくてもいいってことさ。」


僕:「でも、実際に良いサービスを受けた時に、
チップを払わないのはなんだか申し訳ないですよね。」


彼:「そうなんだよ。おかしいだろ。
いくらオーストラリア人(チップの無い文化)でも、
チップを払う場所では払うし、
でもそれを事前に支払えなんて、僕は納得いかなかったね。」


他にも彼がよく行くバリのリゾートホテルでは、
消費税とサービス税が合計で23%も加算されるらしく、


「サービス係にチップを払う気も無くなるよ」
と話していました。


でも、よほどいいサービスをした人には、
「好意」として個人的にチップを
あげたくなるのが人情というもの。


ただ、それはあくまでサービスを行った後で
付加的についてくるものであるべきですよね。


さて、話は変わりますが、
あなたのウェブサイトやネットショップでも、
好意を感じてもらえた時、
高額のチップのような見返りがある時があります。
例えば、、、


・レビュー投稿
・お礼のメッセージ
・友人をショップに紹介
・ブログにショップ紹介の記事を書く
・口コミサイト、SNSに好意的なレビューを残してくれる


これらはすべて、ショップが成長していくために
欠かせないお客様からの好意です。
レビューなど、形に残る好意は資産として
ずっと残すことができます。


そして、この好意をもらうためには、
カスタマーサービスが優れている必要がありますよね。


でも、インターネットでどうやって??


あまり詳しく書いてしまうと有料講座の内容に
触れてしまうので、1つだけ挙げるとすると、


セールス後のお客様との接触回数を増やすこと。


例えば、購入後のお客様に
「商品の使い心地はいかがですか?」
「何か困ったことはありませんか?」とメールします。


こんな事を聞くと逆にクレームをもらう
チャンスを増大させてしまうのでは?
と少し緊張しますが、


むしろ、多少のクレームがあればそれをもらい、
対応してあげた方が、好意を持ってもらい
その後、リピートしてもらえる可能性が高いです。


インターネットでビジネスを行う上で、
相手とのコミュニケーションってどうしても
最低限になりがちですよね。


そこを「このショップ感じが良さそう」と思わせ、
プラスの事でもマイナスな事でも、
お客様からコミュニケーションの機会をもらう事は
とても大事です。


そうする事であなたのショップは確実に
その他大勢のショップより覚えてもらえますし、
何よりも店長にファンがつくのは、とても強いです。


そのためにもお客様とネットを通して、
コミュニケーションできる機会を多く作り、
上にあげたような「好意」を
いっぱいもらえるように頑張ってみてください。



facebookで売ってはいけない

2016年10月17日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


「ソーシャルは、拡散性はあってもセールスに不向き」
「メルマガは、拡散性はないがセールスに強い」


マーケティングを勉強したことがある人なら、
こういった話題を聞いたことがあると思います。


ちなみに僕は、アンチソーシャル派です。


まずfacebookアカウントは持ってないですし、
twitterなんて、一言だけつぶやく理由が分かりません。


さらには、日本人なら当たり前の
LINEもやっていません。
(皆に「なんで?」って聞かれます)


インターネットでビジネスをしている割には、
アナログだよねって妻にもよく言われるのですが(笑)


でも、こうやってメルマガだけは、
毎日書けています。


僕がソーシャルはやらずに
メルマガだけをやり続ける理由、
それは冒頭にも書いた通り、セールスに強く、
売上が上がるからです。


メルマガは、読者の受信ボックスに入った
メッセージを通して、
あなたと見込み客との1対1の
コミュニケーションを行うのに対して、


ソーシャルは、見込み客が毎日見る
大量のニュースフィードな中から、
1つを選んでもらって見てもらうようなもの、


どちらがより、読んでもらえるでしょうか?
答えは明白ですね。


あと、人はソーシャルと購買活動を
結びつける可能性が低く、
欲しい商品、サービスを検索して探す
Googleのような機能を求めていないことも
リサーチの結果、分かっています。


実際、僕のネットショップでもfacebookページを作り、
広告を使って商品を販売してみましたが、
結果は散々なもの、、、


PPC広告なら$15-20で注文1件が入るところ、
facebookには$100使って、
1件も注文は来ませんでした(泣)


結局のところ、人がソーシャルを楽しむのは、
(1)友達とのつながりを大切にしたいから
(2)無料で役に立つ情報が得られるから
(3)暇つぶしにちょうどいいから


そんなところに「お金使いませんか?」的な
広告が入りこんでくるのは、
やはり場違いなようです。


逆にソーシャルを使うと良いのは、
何か相手の役に立つコンテンツを無料提供して、
ファン(フォロワー)を増やしていくこと、


そこから自分のサイトに誘導して、
メルマガ登録→セールスにつなげるのは、
良い方法だと言われています。
(僕もこれは、近々行う予定です)


この方法については、もっと掘り下げて
理解してから実際に試してみる予定なので、
あなたにも結果をシェアしたいと思います。


とりあえず今日のところは、
「facebookで売ってはいけない」事だけ、
記憶に留めておいてもらえればと思います。


やってみればわかりますが、
良い結果が出ない事だけは保障します。


メルマガの上手な使い方については、
また次回、お話ししますね。





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