メルマガバックナンバー - 在豪スモールビジネスの集客サポート SmartVenture

HOME > メルマガバックナンバー

モチベーションと未来志向

2016年10月15日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より

IMG_5679.JPG

(娘のハンナと愛犬のポッピー)


昨日は、子育てをしながら在宅ビジネスを
どう上手くやっていくかについてお話しました。


今日も引き続き、子育て関連のブログです。


「赤ちゃんが生まれると世話が大変...」
という人は多いですが、逆に
「子育ては思ってたよりも楽しい」と思う人もいるようです。


子育てにモチベーションを感じるには、
どうしたら良いだろう?と
自分で少しリサーチしてみた結果、
どうやらその答えは「未来思考」にあるようです。


未来志向=Future-oriented


未来思考は今とその先にある将来の出来事に
意識を向けること。


その逆の過去思考(Past-oriented)は、
過去の出来事に意識を向けることですね。


過去思考の代表的なものに
昔は楽しかったことや良かったことなどの
昔話にふける人達がいます。


よくある「昔は良かったよな...」と
仕事場や同窓会などで仲間たちで語り合うことです。


それ自体は悪いことではないのですが、
あまり過去に固執しすぎるのは、
今の価値が下がっているように感じますよね。


未来志向の人たちは、
昔よりも今が楽しいと感じることが多く、
また、「今を楽しむ」というスキルを自然と
身につけているように思います。


僕も、この未来思考型の考え方が好きで、
そのように自分もありたいと思っていますが、
それでも昔を懐かしむことはあります。


10年前は、今よりも友人も多くいて、
社会的な責任も少なく、親としての責任もなく、
それなりに楽しかったと思います。


でも、今の自分や周囲の環境の方が、
間違いなく好きだと言えます。


今は海外で永住生活、独立、妻、子供と
幸せを感じるものに囲まれているので、
当然かもしれませんが、


昔のように羽目を外したりできず、
親、社会人としての責任もあり、
多少、不自由を感じることがあっても、
昔の方が良かったと思うことはありません。


そして、今の自分が過去に負けているって
認めるのは嫌ですよね。
モチベーションがどんどん落ちていく気がします。


だから、これから子育てで大変な事があっても、
変わらずに「今が楽しい」と思えるようにありたいと思い、
メルマガにしてみました。


最近少しモチベーションが落ちているな...
と感じたら、あなたは忙しすぎて今を楽しむ事を
忘れてしまっているのかもしれません。


そんな日には、ワインとチーズでも買って
家でリラックスしましょう。
自分を楽しませることも大事です。


ビジネスやネットショップとはあまり関係ない話でしたが、
あなたの気持ちがより上向きになれば嬉しいです。


P.S.
在宅ビジネスで、少ない時間で結果を出す方法、
海外ネットショップオーナー基礎コースは
10月20日までの募集となります。
(現在、残り3名の募集となっています)


今の仕事は続けながら、または子育てをしながら、
好きな時にビジネスのスキルを身につけることができます。
あなたも副業からビジネスをスタートさせてみませんか?

http://fixyourmarketing.net/post-10.php



子育てと在宅ビジネス両立の秘訣

2016年10月14日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より

IMG_1174.JPG

娘のハンナ(写真上・後ろ姿)ですが、
先週6ヶ月を過ぎて、だいぶ大きくなりました。


最近は、仰向けに寝かせていても、
Rolloverと言って、
横にごろごろ転がることができ、
うつ伏せの状態をキープできるようになりました。


写真のようにiPadで幼児向け動画を
おとなしく見てくれていれば良いのですが、


最近、自我が芽生えてきたのか、
しばらくすると退屈して、要求泣きをしてきます。


妻が料理の支度や、洗濯、掃除をしている間、
僕はパソコンをしながらハンナの面倒を
見ているのですが、


今こうやってブログを書いている時も、
要求泣きが始めると
作業を中断しなければいけません。


本当は書斎にこもって、
一切の邪魔を排除して、集中的に仕事をした方が
はかどるのは分かっているのですが、、、


子供の面倒を見ながらだと、
なかなかそうはいきませんよね。


これは、僕以外にも同じ思いをされている人も
きっと多いと思います。


思えば4年前、副業でビジネスを始めた時も、
なかなか時間が取れず、「両立は難しい...」と
悩んでいた時もあったのですが、


そんな中、あるアドバイスを聞いてから、
少しずつ状況がよくなったのを思い出しました。
それは、、、


「より高い利益を取るようにする」です。


ネットショップで言えば、
より少ない注文で多く利益を多くとるための
施策を行うことですね。


例えば、
1000円の利益の注文を50回もらうのと、
5000円の利益の注文を10回もらうのでは、
注文や商品発送にかかる労力が
圧倒的に後者の方が楽になります。


でも、扱っている商品やサービスの
価格を上げると、誰も買ってくれないのでは?
と心配になりますよね。


例えば、2つ3つをまとめて注文する事で、
合計価格を安くしたり、
別の商品との組み合わせで、お得になったり等、
お客さんにベネフィットを与えた上で、
1回の注文でもっと多くの金額を落としてもらう。


こういった施策は、小さな努力でできて、
なおかつお客様も喜んでくれる、
そして、少ない注文でより高い利益を
得ることができる。


その結果、子供との時間を犠牲にすることなく、
ビジネスも両立できるようになる訳です。


ですが、このような販売&マーケティングのアイデアは、
なかなか自分1人では気づかないもので、
誰かのアドバイスがあって成り立つことも多いのです。


もし、あなたが子育てやフルタイムの仕事の合間に
在宅でビジネスをするなら、
1人で進めるよりも、経験のある人から
コーチングやコンサルティングを
受けるともっと楽にビジネスができると思いますよ。


PS.
もし、あなたが海外在住を活かして、
ネットショップの在宅ビジネスを始めてみたいなら、
こちらのコンサルティング付きのオンライン講座を
受けてみませんか?


すでにショップを運営されていて、
なかなか売上を出なかった方にも
良い成果が出始めています。


こちらの募集は、10月20日まで限定となります。
今すぐ詳細をご確認ください。
↓↓↓
http://fixyourmarketing.net/post-10.php


PPS.
ネットショップやオンライン集客の質問・相談はありませんか?
当メルマガにて公開回答しています。
ご質問・ご相談はこちらから。



ピザ2

2016年10月11日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


(本日のメルマガですが、個人的な料理の話です。
前半はほとんど、ビジネスに役立たない話なので、
興味のない人は、とばして読んでください)


僕達夫婦は、最近子供ができたばかりです。
あまり夜、外出できないのですが、
その分、友人を家に呼ぶことが多くなりました。


昨日も、マレーシア人と日本人の友人夫妻が
家まで来てくれたので、
僕の昔のピザ屋バイト4年の経験を生かして、
自宅でピザを作りました。


思えば、以前8月にも
同じような「ピザを作りました」の
メルマガを出していますが^^;
今回は何と6種類も作りました。


生地だけは市販のものを用意しましたが、
トッピングは全て僕のオリジナルです。


それで、今回はどんなピザを作ったかと言うと、、、
(1)サラミとピーマンのミックスピザ
(2)ジャーマンポテトのピザ
(3)生ハムとルッコラのさっぱりピザ
(4)海老とツナのシーフードピザ
(5)ホワイトソースのポテトグラタンピザ
(6)サーモンとほうれん草のピザ


(ピザの写真)
IMG_1170.JPG


実際の味も評判が良かったのですが、
さすがに6人で6枚のピザを
食べきることはできず、
残った分は翌日、僕達のランチになりました。


友人を家に呼んでパーティーをする時、
一番良くないのが、料理が足りないことだと思います。


飲み物は買いに行けばいいですが、
料理は作るのに手間がかかります。


なので、ホームパーティーをする時には、
余っても良いぐらいの量の
料理を計算して作る必要がありますね。


これは、ビジネスを始める時も一緒で、
あらかじめ想定していた資金よりも
得てして、多くの額が必要になることがあります。


ネットショップで言えば、
商品を仕入れるお金とショップカートの
月々の契約料金に加え、発送費用が
かかってきます。


さらには、見込み客をサイトに呼ぶための
PPC広告費用も計算に入れていかないと
いけません。


以前、本で読んだ内容ですが、
「ビジネスを始めるなら、必要額の15%を
余分に用意してから始める」とあります。


よく、ネットショップの開設支援サービスで
月々1万円あれば十分と言っていますが、
これはショップを開設するまでの話です。


ショップにお客さんを呼んで、
商品を仕入れて、発送してといった
流れにかかる費用を考えると
実際には、もう少し資金に余裕を持って
ショップを始めると良いです。


スタートさせたばかりのビジネスが、
いきなり運転資金がショートして、
閉店、何てことも実際にあるようなので、
気をつけておきたいところですね。


PS.
海外ネットショップオーナーの養成講座が
リニューアルしました。
5名限定で募集を再開しています。


10月20日までリニューアル記念の特別価格にて
お申し込みできます。
今すぐ下のリンクをクリックして詳細をご確認ください。
↓↓↓
http://fixyourmarketing.net/post-10.php


PPS.
ネットショップやオンライン集客の質問・相談はありませんか?
当メルマガにて公開回答しています。
ご質問・ご相談はこちらから。



「待たない」技術

2016年10月10日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


僕は小学生の時、ある事でよく
先生によく怒られることがありました。


それは、「勝手にやる」ことです。


勝手とは言っても、いい加減にやる事とは違って、
正確に言えば「先生の指示を仰がない」という事です。


「ボクはこう思うから、ここにこれを置こう」
こういう風に自分の考えで行動すると決まって、


「なんで先生に聞かないの!?」
と注意されます。


先生に聞かないのは、当時聞く事が
恥ずかしいというシャイな気持ちから
来るものもあったのですが、


それ以上に小学生の僕の心を支配していたのは、、、
「自分の考えたやり方で褒められたら嬉しい」
という事でした。


今でこそ、日本にも個性を伸ばそうとする
教育方針にシフトしつつあるようですが、
今から20数年前は、まだそんな事はなく、


「先生の言う事を正しく聞ける」生徒が、
より高く評価されていたと思います。


それは、大人になって社会人になってからも
同じ事が続きます。


あなたも言われた事があるはずですが、
よくある報告、連絡、相談の「ほう・れん・そう」は、
上司や先輩から徹底するように言われます。


そして、今自分でビジネスをするようになって、
日本の社会人時代に教わった「ほう・れん・そう」は
全く役に立たないことがわかりました。


個人事業やスモールビジネスを経営するオーナーは、
基本、自分1人で決断をしなければいけません。


中には、経営者仲間やメンターに相談する人が
いるかもしれません。


しかし、学校や会社員と違うところは、
相談した結果、ビジネスで失敗したとしても、
それは自分の責任で
相手は何もフォローしてくれないということです。


相談で得られるのは、あくまで他人の意見であって、
それをどう活かすかは、自分で考えをまとめ
決断しなければいけません。


こうなってくると、失敗を恐れるあまり、
なかなか行動できない人が多くいるのですが、
僕はあえて果敢に行動する人のマインドセットを
持つように心がけています。


それは、「待たない技術」と言えるかもしれません。


「待たない技術」があれば、
100%準備ができていなくても、スタートを切ることができ、
課題を実践の中で見つけていくことができ、
小さな失敗を進んで受け入れることができ、
その結果、圧倒的に早いスピードで成長することができます。


しかし、それを自然にできる人というのは、
実は少数派で、失敗しない技術を徹底して
教え込まれた人達には、
なかなか受け入れられないマインドかもしれません。


現にそう言った人達は、1度副業やビジネスで失敗したら
再チャレンジはせず、普通の会社員に戻ります。


本当は何度も失敗して、その都度次の手を
考えていかなければいけないのですが、
行動のスピードが遅いと、次のドアを開ける前に「待って」しまいます。


その結果、腰が重くなり行動力が出ないまま、
起業人生を終えてしまうのです。


「待たない技術」は意識することで強くできます。
意思決定の時に「待たない」、「スピード」、「小さな失敗」と
心の中でつぶやいてみると、あなたの行動力を上げることが
できるかもしれません。


成功哲学の父と呼ばれたナポレオン・ヒル氏の言葉に
「失敗や逆境の中には、すべてそれ相応かそれ以上の
大きな利益の種子が含まれている。」とあるように、


あなたも明日から「待たない」ことを意識して、
失敗しても進んで受け入れるマインドを持つように
行動指針を変えてみてはいかがでしょうか?


PS.
海外ネットショップオーナーの養成講座が
リニューアルしました。
5名限定で募集を再開しています。


10月20日までリニューアル記念の特別価格にて
お申し込みできます。
今すぐ下のリンクをクリックして詳細をご確認ください。
↓↓↓
http://fixyourmarketing.net/post-10.php


PPS.
ネットショップやオンライン集客の質問・相談はありませんか?
当メルマガにて公開回答しています。
ご質問・ご相談はこちらから。



【動画あり】海外ネットショップで結果を出すために必要な姿勢とは?

2016年10月09日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


「もう忙しく働くだけの日本は嫌だ、
俺は海外にチャンスを求める!」


あらゆる市場が成熟して、
似たようなビジネスが
溢れかえっている日本から、海外に独立のチャンスを
求める人が多くいるようです。


そして、僕もそんな思いを持って、
海外に出てきた日本人の1人です。


実際に海外に来てみて、
日本人が運営するビジネスを見ると
大きく分けて3つあることに気がつきました。


1つは、日本の技術に関連したもの、(レストラン、美容室等)
2つ目は、海外に来る日本人に行うサービス、(旅行会社、留学斡旋等)
そして3つ目は、海外の商品を日本に向けて販売するもの(ネットショップ等)


僕は開業のための資金を
あまり持っていなかったので、
初期投資にかかるコストやリスクが
一番低いものを選びました。


それは、(3)のネットショップです。


ローリスクなのでリターンも初めのうちは
少ないですが、
地道にお客様を増やしていくことで、
安定した副収入を得られるようになります。


僕以外にも海外でネットショップを始めたい人は、
多くいるみたいですが、
こんな心配をされる方もよくいるようです。


「やってみたいけど、時間が取れない...」
「未経験だしパソコンにも詳しくないから...」
「完璧な知識をつけてから始めなきゃ...」
「周りに相談できる人がいない...」
「そもそも商品が売れるのかわからない...」


その心配事、とてもよくわかります。
なぜなら、僕も最初は全く同じ思いでした。


もし、あなたがそんな心配を抱えているとしたら、
以下の動画を一度見てみてください。


「海外ネットショップ_結果を出すために必要な姿勢とは?(7分15秒)」


この動画を見た上で、
あなたが「ネットショップ、初めてみようかな」
と感じるのであれば、以下のお知らせをご覧ください。
↓↓↓
http://fixyourmarketing.net/post-10.php


PS.
新コースの募集は10月20日まで、5名限定です。
定員になり次第、終了となります。



メルマガ、ブログで関係を築くための3つのポイント

2016年10月08日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


突然ですが、あなたは
ブログやメルマガで見込み客との
コミュニケーションを日々行っていますか?


もし、そうだとしたら今日の内容は、
あなたのブログコンテンツをより
意味のあるものにするために
役に立つ内容かもしれません。


あなたがブログやメルマガで書く内容は、
見込み客の信頼を上げることもあれば、
逆に信頼を落としてしまう事もあります。


これを僕たちは、「信頼残高」と呼んでいます。


見込み客の信頼残高は積み重ねる事で、
商品の購入につながりますが、
逆に落としてしまうと、メルマガの配信解除や
ブログに戻ってこなくなったりと
とても大事なところです。


そこで、今日はメルマガ、ブログで
読者と関係を築く、
いわゆる「信頼残高を上げる」
コンテンツについてお話ししたいと思います。


■信頼残高を上げるコンテンツ1:
常に相手のベネフィットを意識する


ブログやメルマガなどのコンテンツを読む際に、
読み手が考えること、それは、、、


「What's in it for me?」
(これを読む事で、何かメリットがあるのだろうか?)


あなたが持っている専門知識の中から
・相手の役に立ちそうなこと、
・生活を向上させるためのポイントについてシェアする。


その前後で、ちょっとした雑学や、
個人的な近況や心が温まるストーリーなどに
関連させれば、さらにパーソナルで
読みやすいコンテンツが出来上がります。


コンテンツを書く時に一番大事なのが、
自分が言いたいことよりも
相手が聞きたいことについてフォーカスして考える。
そうすると、より相手の関心を引きつけやすくなります。


また読者の役に立つコンテンツは、
Googleなどの検索エンジンにも高く評価されるので、
あなたのブログが自然検索で表示される
可能性が高くなります。

■信頼残高を上げるコンテンツ2:
双方向的なコミュニケーションを意識する。


よくラジオ番組のDJの人が
リスナーからのお便りを読んで、
自分の経験や意見などを話していますよね。


リスナーの質問に直接答えることで
相手に自分をもっと身近に感じてもらえる訳です。


最初のポイントにも関連しますが、
自分の話だけを持ってくるのではなく、
相手の好きな話題や悩みなどに対して、
自分というフィルターを通して答えてあげる。


当然、そこには自分のパーソナリティが出ますので、
共感してくれる人ができて、
ファンを集めやすくなります。


■信頼残高を上げるコンテンツ3:
失敗ストーリーをシェアする。


世の中のどんなに著名な人でも、
その人の失敗談を垣間見ると、
なんだか安心感を感じますよね。


「そんな人でも失敗するんだ。だから失敗があって当たり前♩」


逆に成功した話や上手くいったことだけを
書いている人は、あまり信用されないばかりか、


「なんかこの人の話って自慢ばかり、、、」
とマイナスのイメージを持たれる事もあります。


失敗談にはその人のパーソナリティーが出ますので、
より人を引きつける力を持っています。
少し恥ずかしい事でも暴露(笑)するようにしましょう。


それでは、逆に信頼残高を下げるコンテンツとは、
何でしょうか?

「読み手の事を否定する」
「暗い話題、人の悪口」
「成功した話オンリーで自慢ばかり」
「君臨してようとしている、話し方が偉そう」
「いつも売り込みが激しい」
「自分の思い込みを一方的に話す」
「専門用語ばかりで読みづらい」
「一般論、当たり障りのない話」


僕も毎回、メルマガの見直しに上記のポイントを
見るようにしていますが、
自分のコンテンツが少しでも上記のように
なっていたとしたら、修正を加えるようにします。


もし、あなたが
「いまいちブログ、メルマガの反応が悪いんだよな、、、」
と思ったら、


それは信頼残高を上げることをしているのか、
それとも信頼残高を下げているのか、
今日の内容を元に振り返ってみてはいかがでしょうか?




学校へ行くな

2016年10月06日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


僕は中学生の時までは勉強ができて、
そこそこ優等生でした。


なるべく先生や親の言うことを聞いて、
期待に応えることが正しいことだと
信じていましたが、


高校生になり、自分でやれる事の幅が
広くなると、勉強よりもアルバイトして
自由に使えるお金を稼ぐ方が楽しくなりました。


そして15年ほど経った今でも、
その感覚は変わっていないと思います。


「お金を稼ぐ>お金をもらう」


思い出してみてください。
あなたが中学生の時までは、
親からもらったお小遣いが自分が使える
お金のすべてでした。


でも、高校生、大学生になると、
自分でアルバイトをしてお金を稼ぐという
選択をすることができます。


そして、大人になり社会人になると、
今度は会社からお金(給料)をもらうことになります。


しかし、一部の人はそのお金だけでは
満足できず、副業を始めたり、
起業してもっと多くのお金を稼ごうと考えます。


中には、「スキルアップのための学校」や
「ビジネススクール」に通う人達も
多くいますよね。


でも、ここで少し疑問なのが
お金を稼ぐための学校なんて
果たしてあるのかといったところです。


だいぶ前に読んだ本で、名前は忘れましたが、
学校や社会は、実際のところ、
誰かがが起業して、人よりも多くお金を
稼ぐことを良く思わないようです。


どこかに成功者が現れて、
お金を稼ぎ始めると
大企業など既存の会社に勤める人達が
減給やリストラされたりと不都合なことが起こります。


だから社会は皆が優等生で、
決められた枠からはみ出さない人を
育てることに力を注ぎます。


起業家であり、「金持ち父さん」関係の
ベストセラー作家であるハワイの実業家、
ロバート・キヨサキ氏の言葉で、
これと同じことを意味したものがあるのですが、


If you want to be rich and happy don't go to school.
「豊かで幸せになりたいなら、学校へ行くな」


学校に行って勉強することは、
良い「従業員」になるための一番の訓練だと、
キヨサキ氏は数々の書籍で話しています。


そして今の時代、会社で昇級したとしても、
増えるのはせいぜい月に2万円程度。


従業員とは得てして、
会社から最低限の賃金しか
もらう事が出来ないのは、あなたもご存知だと思います。


それ以上のお金を稼ぎたければ、
従業員の枠から出たところで、
何か他の事をする必要がありますよね。


それは、学校や社会が教えてくれる事とは、
正反対なことのような気がします。


だから、もしあなたがスキルアップのために
学校に行く事を考えているなら、


学校に行かなくても自分で何とか出来ないだろうか?
と再度、自分に尋ねてみてください。


学校から得られる良い従業員になるための
スキルとマインドセットは果たして、
本当に自分が望んでいることだろうか?と。


意外なところに、学校に行かずとも
収入を増やすことができる方法が
あるかもしれませんよ。


P.S.
本の名前、思い出しました。
「金持ち父さんの起業する前に読む本」  ロバート・キヨサキ著



これは、やめてください

2016年10月02日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
千葉の実家より


今日で日本滞在は最終日、
明日の便でオーストラリアに戻ります。


思えば、前回日本に戻ってきたのも
ちょうど去年の今頃、
メルマガ関連のセミナーに出席した時でした。


その時から、メルマガをほぼ毎日書いて出す、
といったことを続けていますが、


メルマガを毎日書いて出すなんて、
書くネタもないし、そんな時間取れないと、
思う人が多くいるようです。


実は僕も1年前までは、そう思っていました。
メルマガを書く=何か苦行のような事に
思えて、なかなか気持ちが前に進みませんでした。。


でも、ここで1つ。
メルマガに限らずどうすれば、
自分にとって未知のスキルに到達できるかと言うと、


それは、たった1つ、
「難しい」と言うことをやめることです。


「難しい」と口に出すと、人間の思考は
考えることをやめてしまうので、
結果、難しいまま前に進めなくなってしまうんだそうです。


だから、あなたがメルマガを使って
顧客との関係構築を行っていきたいなら、
まずは、「難しい」と思いながら、書くのを
やめる癖をつけてみるといいかもしれません。


さて、昨日のメールでお話しした
メルマガを始めるにはどうしたら良いか?
といった点に関して、少し触れますが、


これは、メール配信システムを導入することです。


メール配信システムは、
集めたリストにメールを一斉配信するだけでなく、


あなたのホームページに貼り付けて使える
リストを集めるための「メルマガ登録フォーム」や
登録後、自動配信メールのシナリオを作れる
「ステップメール」などの機能があります。


日本向けのサービスであれば、
僕が使っている「メール商人」を始め、
様々なサービスがあるのですが、


あまり安いサービスは、スパムメール業者が多く、
メール自体が届かないこともあるようなので、
できれば月々3000円以上のサービスに
加入することをお勧めします。


「メール商人」は、僕のコースでも
メール配信システムのサンプルとして
使用方法を見せていますが、
管理画面が見やすく、シンプルなので、
初心者向けのシステムです。


また、例を挙げますと、あなたが僕のメルマガに
登録した時のフォームも、
メール配信システムで作ったもので、


登録後に自動配信される7日間のメールは、
ステップメールといい、あらかじめセットしておいた
メールを毎日決められた順番で送っています。


また、配信時ですが、
僕のメルマガはネットショップの顧客リストとは、
分けて送るようにしていて、


逆にネットショップ用のメルマガは、
ショップの顧客だけに出す、といった
配信リストのグループ分けをしています。


このメール配信システムの操作は、特に難解な
パソコンスキルが求められるものではなく、
ブログを書いて投稿するのとほぼ一緒の
感覚で覚えることができます。


メール配信システムを使いこなすことは簡単です。
ただ、メルマガを書くことに関しては、
習慣として見につける必要はあり、
それを億劫に感じる人は多いようです。


なので、せめて頭が考えるのをやめないように
まずは、「難しい」と言うのをやめることから、
始めてみると、自分の行動も変わると思いませんか?


PS.
メルマガを使う方も、そうでない方も、
ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)についての
基礎知識を身につけて、マーケッターとしての
スキルを身につけてみたい方は、他にいませんか?

詳細はこちら。
↓↓↓
http://fixyourmarketing.net/drmreport-sales.php




ブログとメルマガの違いとは?

2016年10月01日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

(※)本日のメルマガは、ビジネスで
ブログを書かれている方に役立つ内容です。
詳細は後ほど、、、


From: 高橋裕紀
茅ヶ崎の妻の実家より


日本に帰ったら1番に食べたいもの
それはやはりラーメンでしょうか。


今、妻の実家の神奈川県は茅ヶ崎に来ており、
ここに来たら毎年行っているラーメン屋があります。


「あぶみ」という湘南エリアでは3店舗ある
人気のラーメン屋で、
醤油ベースの鯛ダシと柚子のアクセントが
非常にさっぱりしたスープを生み出していて、


前の日の夜、義父と飲みすぎた後の
翌日のランチには、
正に最適なラーメンなのです(笑)


この日も12時過ぎに訪れると
すでに店は満席、少し待たされましたが、
3分ほどで奥のカウンターへ通されました。


オーダーしてから5分も待つことなく、
ラーメンが出てくるのも1人客には
嬉しい提供速度。


ラーメンもあっさりしているけどコクがあり、
なんとも優しい味で、多少の物足りなさを感じるけれど、
食べた後、胃がもたれることもなく、
鯛ダシの風味はずっと口に残っている、
何とも絶妙で、また食べたくなる一食でした。


と、僕の素人感丸出しのラーメンブログは
どうでもいいとして、、、本題はブログです。


趣味でやっている方も
副収入を得るためにやっている方も含めて、
ブログを書いている人は多いと思います。


海外なら自分の海外生活ブログを書いて、
アドセンス広告収益を得ている人もいれば、
何か美容などの特定のテーマに関する
情報ブログを立ち上げて、
商品を紹介するアフィリエイト報酬をもらっている人もいます。


僕は、こうやってブログは書いていますが、
実は、アドセンスもアフィリエイトもやったことはありません。


なので、これらの収益を増やす方法に関する
質問をされても答えることはできません。


その代り、メルマガに関してはかなり熟知していると思います。


メルマガをやったことのない人にとっては、
メルマガって何が良いの?って思うかもしれません。
なんか難しそうとか、そんなイメージがあるのかもしれません。


ブログとメルマガの違いに関して、
これは、僕なりの解釈ですが、
ブログは書き手と読者の関係が、1対多数なのに対して、
メルマガは1対1のコミュニケーションであること。


また、ユーザーが能動的にあなたのブログを
見に行かなくても、
メルマガなら受動的にあなたの情報を
受け取ることができる、
これも大きな違いですね。


あと、ブログは書き手の生活に関する
一般的な事柄が多いのに対して、
メルマガは、読者が何か役に立つ専門的な
情報を期待しているということ。


だから、メルマガってブログよりも
難しそうなイメージや責任感を感じるのですね。


でも、その分ビジネスにつなげやすいのも
メルマガの大きな利点。


ブログで何か商品・サービスを紹介するよりも、
メルマガの方がより高いコンバージョン率(成約率)が
でることは、多くのデータが実証しています。


例えばあなたが新商品を開発したとして、
ブログで紹介して見てもらうよりも、


すでにリスト化したユーザーに対して、
新商品の宣伝をした方がよっぽど早く、
確実に情報を届けることができます。


問題は、そのリスト(主にメルアド)
をどうやって集めるかですね。


これは、僕みたいにPPC広告で集める
やり方もありますが、
お金を使わずに行うなら、あなたがすでに
持っているブログを使うと良いです。


あなたのブログの読者に
定期的にメルマガによる情報を
受け取りたいと思ってもらうこと、
それができれば、メールアドレスを残してくれる訳です。


なので、あなたのメルマガに登録する
メリットを読者に伝えてあげる必要がありますね。


あなたのメルマガでは、どんな事を配信しているのか?
登録することで読者が得られるメリットは?
または、登録するともらえる無料冊子では、
どのような情報を得ることができるのか?


このあたりをユーザー目線で考えて、
メリットを伝えてあげるとメルマガ登録しやすくなります。


では、メルマガを始めるには
まずは何をしたら良いですか?ですが、


ちょっと長くなってきたので、
これは次回のメルマガにてお伝えします。


それでは、また明日。


PS.
メルマガを使って、もっと確実にビジネスの集客を
増やしたい方へ、
ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)についての
知識があれば、その効果を何倍にも伸ばすことができます。

今ならDRMの特別レポートを手に入れることができます。
詳細はこちら。
↓↓↓
http://fixyourmarketing.net/drmreport-sales.php

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【お知らせ】
先日、弊社のDRM入門書を購入された方で、
レポートのダウンロードリンクをメールにてお送りしたところ、
メールがエラーで戻ってきてしまう方が1名いらっしゃいました。

お名前は出せないのですが、Paypalに
大阪府の住所を入れていた方です。
もし、心当たりがありましたら、お手数ではございますが
他のメールアドレスにて下記までご連絡をお願い致します。
mark@fixyourmarketing.net
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




まだ、落とせますよ

2016年09月30日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
千葉の実家より

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【お知らせ】
昨日、弊社のDRM入門書を購入された方で、
レポートのダウンロードリンクをメールにてお送りしたところ、
メールがエラーで戻ってきてしまう方が1名いらっしゃいました。

お名前は出せないのですが、Paypalに
大阪府の住所を入れていた方です。
もし、心当たりがありましたら、お手数ではございますが
他のメールアドレスにて下記までご連絡をお願い致します。
mark@fixyourmarketing.net
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

体脂肪率14.8%、
昨日、体脂肪計で計ってみた結果です。


たまにメルマガでも書いているのですが、
僕は1年ほど前から、オートスラリアで週3回ジムに通っていて
日本にいる間も近所の市民体育館に行って、
ウェイトトレーニングを行っています。


施設の女性スタッフに聞いてみると、
僕の年齢(35歳)では、体脂肪率は15%-20%が
標準のようで、


「14.8%は結構いい方ですね。でも、
もっと筋力をつければ体脂肪率は、
まだ落とせますよ」との事。


とは言っても自分の中では、ハードコアな
筋肉マンになるつもりは全く(笑)


体型を良くするといった
趣味のフィットネスの範囲では、
もう十分トレーニングしていると思ったので、
正直なところ、


「14.8%あれば完璧ですね!
あとはこれをキープできるようにしてください」


とか言ってもらえることを期待したのですが、
「まだいけますよ」とか言われると、
うーん、じゃあもっと頑張ろうかな、
と言う気持ちが働きます。


現状に満足させない。


コーチやトレーナーというのは、
顧客のモチベーションを上げると同時に
もっと上を目指してもらうような動機付けをします。


これは上司が部下に対して行うことも、
営業マンが既存顧客に上位版の商品を
おすすめする場合でも、一緒のことだと思います。


お客さんは、あなたの商品・サービスを使って、
改善が見られると当然嬉しくなり、
それを継続しようと思いますが、


どこかで現状に満足すると、
もっと「エキサイティングな何か」を求めるようになります。


フィットネスで言えば、
もう十分筋力はつけたから、
何か違うスポーツをやってみようかだったり、


会社の社員で言えば、
「もうこの仕事から学べるものはない」と見限って
別の会社に移ってしまう事だったり、


化粧品で言えば、今のメーカーの商品でも
十分にいいけど、別の会社の商品を使う事で、
もっとキレイになれるかもしれない、だったり


お客さんは現状に満足すると、
あなたがもう1つ上のハードルを用意しない限り、
自分で囲いを抜け出して、別の方へ流れていく、
といった習性があります。


もちろん、これは相手が高齢者だったり、
場所が地方だったりするとまた違うのですが、


都会に住む若者で行動力もあり、
他にもたくさんの誘惑があるような環境では、
あなたの顧客は、常に「浮気する」リスクにさらされています。


そうならないためにも、
あなたは常に顧客に対して「現状に満足させない」、
自分ができる事の中で「もっと上を目指してもらう」
といった努力を顧客にさせないといけないと
いけないですね。


お客さんも、
「もっと良くなれますよ!」とか言ってもらえたら、
成果を認められて嬉しいのと同時に
もっと上を目指そう思い、
さらにあなたのファンになってくれると思います。


僕も、「体脂肪率、まだ落とせますよ」と
言われたおかげで、
次計る時までに12%目指してみようかな、
という気になり、現状に満足しないで良かったと思っています。


さて、あなたの顧客に対して、
(会社の部下でもいいですが)
さらに上を目指してもらうために
あなたが提案できる事はないでしょうか?


PS.
マーケティング力のある社長になりたい方へ。
オンラインでもオフラインでも活用できる
ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)とは
どんなものか、お手軽に覚えてみませんか?


将来、起業をお考えの方にとてもオススメです。
詳細はこちら。
↓↓↓
http://fixyourmarketing.net/drmreport-sales.php


PPS.
海外ネットショップマスターコースの募集は、
しばらくお休みさせていただきますが、
何か質問などあれば、お気軽にお寄せください。
↓↓↓
http://fixyourmarketing.net/form-contact.php





《 前 3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13 


お問い合わせ
お問い合わせ

PageTop