メルマガバックナンバー - 在豪スモールビジネスの集客サポート SmartVenture

HOME > メルマガバックナンバー

ターゲットは小学5年生

2016年12月13日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

突然ですが、
あなたは大人になった
今でもマンガを読みますか?


小さい頃、よくマンガを読んだ方は
わかると思うのですが、
マンガって大人になっても楽しめますよね。


活字だけの本と比べて、
想像しなくても絵を見れば、
雰囲気や情景がすぐに想像できますし、


読むのにあまり集中力を
必要としないので、


仕事帰りの疲れているときに
スマホでマンガを読むサラリーマンが
日本では多いようです。


僕達のように海外に住んでいると
あまりマンガに触れる機会は少ないと
思いますが、


あれほど、情報やストーリーを
わかりやすく伝える方法は
他にないと思いませんか?


例えば僕は小学生の頃、
歴史のマンガをよく読みましたが、


活字だけの参考書よりも
ずっと理解が深まり、内容を深く
記憶することができた覚えがあります。


小説でも、全体の数ページに
ところどころ挿絵が載せられて
いることがありますよね。


あれは、活字だけを読ませるよりも
読者のイメージがより明確になり、
想像力が高まると言われています。


さて、話は変わりますが、
あなたは疲れているときや、
ストレスを感じているとき、


または仕事の合間や電車の中の
短い時間で、何か読むとしたら、
できる限り読みやすいものを
選ぶと思います。


マンガ、とまでは言わなくても、
何か絵が多いものだったり、
頭を使わなくても読める文章だったり、


小学5年生が読めるものなら、
気楽に読むことができると思います。


僕は、セールスレターやメルマガ、
ウェブサイトのコンテンツなど、
仕事柄、文章を書く事が多いのですが、


できる限り内容を小学5年生レベル、
またはそれに近い可読性で
書くように心がけています。


とは言っても、なるべく難しい漢字を使ったり、
真面目な言い回しをした方が、
知性的でプロフェッショナルだと言う
考え方もありますが、


あなたの見込み客が
ベストなコンディションで
あなたのコンテンツを読んでいる
保証はどこにもありません。


ある人は、パソコンでなく、
待ち時間にスマホでざっと読むだけ、


ある人は、仕事の合間の10分間で
軽く読むだけ、


ある人は、寝る前のほとんど
集中力のない状態でそれを
読んでいるかもしれません。


あなたが疲れているときに
難しい文章を読んだりする気に
ならないのと同じで、


あなたの見込み客にも
なるべく読みやすい文章や
わかりやすい伝え方を
心がけるようにすると、


ゆっくり集中して読めないような
シチュエーションでも
最後まで読んでもらえる可能性が
高くなります。


法律や経済など、少し難しいトピックを
扱う場合でも、
なるべく文章を短く区切り、


難しい漢字は少なく、カタカナを多く、
使うことによって、
文章の可読性をアップさせることができます。


ターゲットは小学5年生、
相手が大人であっても、これを意識すると
もっと読みやすいコンテンツを
作れる気がしませんか?


PS.
特別レポートの提供は12月14日まで!
ダイレクトレスポンスマーケティングのアイデアを使って、
もっと効果的に利益を出したい方へ、
こちらのレポートがきっとあなたの役に立つはずです。

(詳細はこちら)
↓↓↓
http://fixyourmarketing.net/drmreport-sales.php



80対20の法則

2016年12月11日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

あなたはパレートの法則というものを
聞いたことがありますでしょうか?


北海道大学の教授が行った研究で、
働くアリと働かないアリの観察記録があります。


巣にせっせと食料を運ぶ働きアリの中でも
2割はよく働き、6割は普通に働き、2割は怠けているそうです。


では、そのよく働く2割だけを集めて、
グループを作った場合、これもまた同じように
2割だけが良く働き、6割は普通、2割は怠けるといった
構図になるようです。


これは、人間の世界においても
学校のクラスや会社の部署内にて、
できる2割、普通の6割、できない2割の配分に
自然と分かれていくのだそうです。


どんなに似たような人達を集めたとしても、
結局、できる2割とその他の8割に自然と分かれることから、
80対20の法則(パレートの法則)と呼ばれています。


この80対20の法則ですが、
ビジネスの場面でもよく見られるもので、
以下のようなケースで多く起こるようです。


・全体の売上の8割は、2割の顧客から生み出される。
・全体の売上の8割は、2割の商品群から生み出される。


これは、ネットショップにおいての
新規客とリピート客の売上貢献度にも表れます。


僕のショップも例外ではなく、売上の8割は、
以前購入したことのある2割のリピーターから出ていて、
新規客の売上は、全体の2割程度からといったところです。


このことを理解しておくと、
新規とリピーター、どちらにより注力して集客を
行えば良いか、一目瞭然ですね。


常に新規客ばかりに頼っていて、
リピーター客をおざなりにすると、売上は安定していきません。


逆にリピーター客にメルマガ等で常に
お得な情報や、商品に関するお役立ち情報などを
配信して、関係構築を行っているショップは、
確実に安定して売上が出せています。


これは販売する商品にもよりますが、
リピート性のない商品を扱っているショップは、
なるべく関連商品をオススメして販売するなど、
リピート購入を意識した施策を行うと売上が安定しやすくなります。


また、リピーター施策を行う上で、
絶対に欠かせないのが独自ショップを持つことです。


モール系ショップでリピート購入してもらった場合、
その都度、販売手数料を取られますので、
利益が多く残る独自ショップの方が圧倒的に有利になります。


この独自ショップの作成とリピーター施策が、
売上を安定させるのに欠かせない要素なのですが、
あなたのショップにおいても、しっかりと対策を行うと良いですよ。


PS.
特別レポートの提供は12月14日まで!
ダイレクトレスポンスマーケティングのアイデアを使って、
もっと効果的に利益を出したい方へ、
こちらのレポートがきっとあなたの役に立つはずです。

(詳細はこちら)
↓↓↓
http://fixyourmarketing.net/drmreport-sales.php



ネットショップで雑貨を売ってはいけない理由

2016年12月10日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg


現地で有名な海外のオシャレな雑貨を
日本に紹介したい。
または自分、もしくは友人がオリジナルのものを作れるので、
ネットショップで販路を広げたい。

これらは、僕がネットショップの相談を
受ける中でもよく見られるものです。


海外に住んで長い人、特に女性は、
ネットショップで何を売るかを考える時に
多くの人が雑貨屋を考えます。


自分が良いと思ったもので、
取り扱いが簡単そうなものとなると
雑貨は良さそうなイメージがありますよね。


雑貨はものによりますが、たいていのものは
軽いので送料の負担も少なくて済み、
オリジナルで作れるなら原価も安く、
多く利益を取ることができます。


でも、いつも僕は決まってこう伝えています。
ネットショップで雑貨屋は上手くいきません。


それはなぜか?


(1)目で見て手に取ってみないと品質を判断できない
(2)そのメーカーを皆知らない(良さが分からない)
(3)そもそも買う必要性がない


これは、雑貨だけでなくファッションや
アクセサリー等でも同じことが言えますが、
ネットで商品の良さが伝わりづらいものの
代表格にあたります。


雑貨でもアンティークで価値があり、
需要も存在しているものなら、
可能性はあるとは思いますが、
それでも、基本はリアル店舗向けの商品です。


目で見て、手で触って、見につけてみて、
ネットショップでは、お客様にこういった経験を
させる事ができないので、
リアル店舗と同じ感覚で商品を選んでもダメです。


では、ネットショップでは
どんな商品を扱うべきなのか?
それは、、、


(1)ブランド商品
(2)悩み解決型商品(ダイエット等)
(3)用途がはっきりしているもの(部品、器具等)


ポイントは、近くのスーパーで買えるものではなく、
少し遠出しないと手に入らないもの、
特別なコンサルティングを受けないと買えないもの、
取り扱いに専門知識が必要なもの、など


僕達はこれを「参入障壁が高いもの」と
呼んでいますが、
こういったものにより高い利益が取れる
可能性が含まれていることが多いです。


ネットショップを始めたい人は皆、
手軽に扱えるもので楽に売れそうなものを
まず最初に考えるのですが、
ここを皆と逆の発想でリサーチをしていくと
より上手くいく可能性があると思いますよ。


PS.
特別レポートの提供は12月14日まで!
ダイレクトレスポンスマーケティングのアイデアを使って、
もっと効果的に利益を出したい方へ、
こちらのレポートがきっとあなたの役に立つはずです。

(詳細はこちら)
↓↓↓
http://fixyourmarketing.net/drmreport-sales.php



ポイントは「他社よりもちょっと良いことをするだけ」

2016年12月09日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg


あなたが新規ビジネスを始める上で、
何かアドバイスをくださいと言われたら、
2つポイントを挙げると思います。


1つは、すでに誰かが初めて上手くいっているのと
同じビジネスをする事。


あなたが初めてビジネスを立ち上げるのであれば、
ここがとても重要で、すでに需要のあるものに対して、
アプローチをする事です。


ネットショップなどの物販で言えば、
流通が存在するもの、
例えばBuyma等のモールで売買がされているか、
ここを見る必要があります。


誰も手を出していないような市場よりも、
すでに誰かが開拓してくれた市場の方が
上手くいく可能性が高いという事です。


さて、もう1つのポイントですが、
その市場の中で、
自分がどう差別化できるかを見つける事。


独自の売り=USPとも言われたりしますが、
この需要のある市場において、
「いかに他社と違う事ができるか」が鍵になってきます。


同じ商品を扱っているショップ同士が、
同じ値段を出していたとしたら、
実績の多いショップをお客は選びます。


なので、もしあなたが後発のショップだとしたら、
少し違う戦略を取らなければいけません。


多くのショップでは、値引きによって、
より多くのお客を得ようとしますが、
利益も少なくなることあら、これには限界があります。


どうすれば、先発の競合ショップから
お客を取ることができるか?
そのポイントは、「他社よりもちょっと良いことをするだけ」
にあると僕は考えます。


例えば、商品やサービスの情報について
より詳細な記事を書いたり、
それをレポートにしてプレゼントするのも有りです。


他社がメルマガを月に1回送っているなら、
こちらは週に1回送ったり、
印刷のニュースレターを送るのも手です。


また、他社が「お試し価格」を提供していないなら、
これをやることも差別化になりますし、
月替わりで購入者にプレゼントを提供することもできます。


ソーシャルメディアに力を入れていなければ、
ここに注力するのも良い方法です。


先行者利益を得ている他社と
全く同じことをしていては、まず選んでもらえません。


そこで、他社がやっていない事で、
他社よりも「ちょっと良いこと」ができるとしたら、それは何か?


ここをポイントに施策を考えて実践すると
より良い結果が生まれると思いますよ。


PS.
特別レポートの提供は12月14日まで!
ダイレクトレスポンスマーケティングのアイデアを使って、
もっと効果的に利益を出したい方へ、
こちらのレポートがきっとあなたの役に立つはずです。

(詳細はこちら)
↓↓↓
http://fixyourmarketing.net/drmreport-sales.php



ネットビジネスには手を出すな

2016年12月08日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

デール・カーネギーの名著「人を動かす」の
第1の教えにもあるように
僕は普段、あまり人の悪口を言わないように、
人の批評をしないように心がけています。


ですが、今日はあえて特定の人達を
悪く言いたいと思います。


それは、「ネットビジネス」に手を出す人です。


「ネットビジネス」とは、一般的に家から全く出ずに
パソコンの前で単純な作業を繰り返すだけで、
収入が得られるという手法のことを指しています。


僕がやっているネットショップも
一般的にネットビジネスの部類に入るようですが、
これは少し違います。


ネットショップは、リアルな商品を販売する
ショップの事で、その手段としてインターネットを
使っていますが、
リアル店舗と同じように商品を仕入れたり、
顧客サービスを行ったりします。


ですが、このネットビジネスでは、
「コピペだけで稼げる」、「1日クリックするだけで儲かる」
のような儲け話を現実的に仕立て、


あたかも「皆これで稼いでますよ」と
見せかけてノウハウをネット上で販売するのが
当たり前になっています。


僕は、正直言うとこの「ネットビジネス」に
手を出したことはありません。


なので、100%確信を持って
「これはダメです」と言うことができません。


しかし、どのネットビジネスも少し考えれば
怪しい点に気づくことができます。


例えば、よくあるのが、
「ニートだった僕が3ヶ月で月収50万円を
稼げるようになった秘密」といったメルマガです。


リアルな世界で月収50万円を稼いでいる人達とは、
どんな人でしょうか?


僕はオーストラリアに来る前、
日本のベンチャー企業で営業マンをやっていた経験があるので、
できるビジネスマンとはどんな人か、
はっきりとしたイメージがあります。


第1印象の良さ、洗練されたマナー、プレゼンの上手さ、
交渉力、読解力、高いコミュニケーション力、


大手企業に勤めていて、これらが全て備わった人でも
月収50万円ももらっていない事が多いと思います。


それに対して、ニートだった人が、
ビジネスの最前線で揉まれている人達と比べて、
より高い能力があり、お金を稼いでいるでしょうか?
僕はそうは思いません。


もう1つ例を挙げると、「コピペだけで月収10万円稼ぐ方法」。


SOHOサイト等で、よくライティングの
案件がありますが、2000文字程度の記事を
1件書いてもらえる報酬は、2000円が相場です。


リサーチして文章を考えて、およそ1時間かけて
記事を書いてもらえる金額が2000円、
10万円稼ぐには50件の記事を書かなければいけません。


これに比べて、コピペだけの作業にお金を払いたい
クライアントなんて、まずいないはずです。


ネットショップにしても月に10万円の利益を得るのには、
商品の説明分を考えたり、効果的な販売手法を
模索したり、既存顧客向けのキャンペーンを行ったりと
様々な施策があって、初めて達成できる事です。


それでも、もしあなたがネットビジネスで
お金を稼ぎたいと思うのなら、
一度リアルな世界で同じだけの額を稼いでから、
そこに費やした仕事の質と量を比較すると良いと思います。


そうすれば、まず「簡単な作業だけで月収50万」が、
まず、あり得ない事に気づくと思います。


地道にコツコツ、なんて古い言葉かもしれませんが、
いきなり急激に収入が上がるというものは、
原理的に起こらないと僕は思っていますが、
あなたはどう思いますか?



一大決心でビジネスはするな

2016年12月06日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg


昔読んだ島田紳助氏の著書
「ご飯を大盛りにするオバチャンの食堂は必ず繁盛する」
の中にこんな言葉がありました。


「僕にとってのビジネスはあくまでゲーム。
副業だから負けても痛くもかゆくもない。
でも、ゲームに勝つためには全力を尽くさなきゃいけない。」


彼の本業はあくまで「お笑い芸人」なので、
そちらに情熱を注ぐ一方、
ビジネスは趣味の範囲で楽しむ。


こういったスタンスでビジネスをする人は、
一見して起業家に「ふさわしくない」と
あなたは感じるかもしれません。


確かに一般的な起業家のイメージとしては、
一大決心をして会社を辞めて、
寝る時間も惜しみながら、ビジネスを立ち上げ、
自分が自由に使えるお金を削りながら、
少しづつ事業を軌道に乗せていく。


ビジネスで成功する人って、
そうやって苦労して、お金がない中で
成功しているイメージがありますよね。


でも、僕はこの紳助氏の
「ビジネスはゲーム」といった感覚には、
一理あると思っています。


「本業があるから、失敗しても大丈夫。
だから、他社がやっていないような
思い切ったことをやろう。」

とか、

「本業があるから、初めから儲からなくても大丈夫。
確実に積み上げていけるビジネスを作ろう。」


ビジネスをやる上で、
このような気持ちの余裕があることは、
実はすごく大事なことだと思います。


逆に、余裕のない状態でビジネスを始め、
「もうお金がないから、すぐにでも売らなきゃ!」
のような姿勢が見えてしまうと、
煽りや売り込み色が強くなり、
その結果、顧客に嫌われてしまう可能性があります。


家族を説得し、長年勤めた会社を辞めて、
一大決心でビジネスを始めて成功する。
これは誰もが思い描く「カッコ良い」起業のイメージですが、


副業から始め、生活に余裕のある上で、
ネットショップを始めた僕としては、
一大決心でビジネスを始めることには
あまり賛成ではありません。


なぜなら、人は心に余裕がないと、
間違った判断をしやすくなり、
短期的な利益ばかりを追い求め、
長期的に儲かるビジネスを作れなくなるからです。


また、収入が不安定になる中で、
家族にも精神的な負担がかかることもあります。


あなたが今の仕事を辞めて起業したいと
考えているならば、少し考え直してください。


本業での仕事が上手くいっていないから、
起業するというのは、よくある話のようで、
とても危険な選択肢です。


本業の仕事はしっかり結果を出しながら、
副業での利益が本業を超えてきたら、
その時点で独立を考えれば良いと思います。


今の仕事で使えない人が、転職したら
いきなりスーパーヒーローになるかといったら、
そうでないように、起業も一緒で、
「お金を稼ぐ」能力はすぐに養われるものではありません。


だから、まずは副業として自分の実力を
試してみると良いと思います。


そこで「ゲームに勝てない」と思ったら何が足りないのか
冷静に自分を見つめて、勝者が持っているものと自分との
ギャップを埋めていきます。


あなたがゲームに勝つだけの能力を持っていれば、
仕事を辞めて起業するのも、副業としてビジネスを続けるのも、
決断がもっと楽になると思いますが、
まずは副業で自分の力を試してみてはどうでしょうか?



セールに期限を切らないショップの結末

2016年12月04日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg


「えっ、今だけ75%オフ?」


それは今から2年前の1月2日、
地元のショッピングセンターのキッチン用品店の
前を通りかかった時でした。


通常、194.95ドルのグリルフライパンが
New Yearセールで49.95ドルで売られていました。


僕は普段、衝動買いをする方ではないのですが、
このばかりは、


1:新年の買い物に特別感を感じたこと、
2:以前からステーキを綺麗に焼けるフライパンが欲しかったこと、
3:割引額が圧倒的に大きかったこと、


僕の中の潜在的欲求とお店のオファーが
上手くマッチングしたのか、
妻にも相談せず、即買いすることに決めました。


そしたら、家で、、、


妻:「えっ、珍しいわね。あなたが衝動買いなんて」
僕:「うん、75%オフで150ドルも安かったから。」
妻:「ちゃんとテフロン加工はされているの?」
僕:「もちろん。5年以上持つって言われたよ。」
妻:「そう、それじゃ良い買い物だったわね。」


僕たち(特に僕)は、久々のお買い得商品を見つけた
嬉しさから、その日の夕食は新しいグリルパンで
美味しいステーキを焼いて食べました。


でも、何か引っかかる...
あれは本当に良い買い物だったのだろうか?


気になって数日後、
またそのショッピングセンターのキッチン用品店を
通りかかったところ、そのNew yearセールは
まだ実施されていました。


「まぁ、まだ1月7日だし。同じセールやってても変じゃないか...」


そして、その1ヶ月後、
同じお店の前を通りかかった時、
今度は「New year」などの名目はありませんでしたが、
内容は全く同じセールが続行されていました。


「1ヶ月間、ずっと150ドル割引?
ここって、もしかしたらいつでもセールなのでは...?」
って誰でもそう思いますよね。


New yearやMother's dayなど、
イベントに乗じたお得感を演出して、
実際は、1年間通して同じセールをやり続ける。


お客様からしたら、セールで安く商品が
買えたことは間違いなくても、
「セール期間にお得に買えた」といった
優越感を裏切られ、
がっかりした感が残りますよね。


「セールに期限を切らないショップの結末。」


このキッチン用品店のように、いつでも利用できる
セールだとお客様に思われてしまうと、かなり厄介です。


「いつでも安いんだったら、買うのはいつでもいいや。」
「期間限定とか言って、いつでも安いんでしょ?」
「今はいいよ。今度、お金が余った時に買いに来れば。」


お客様に一度こう思われてしまうと、
なかなかリピート購入してくれなくなります。


特別セールで初回購入したお客様は、
「次回もセールやらないかな..」なんて期待をしながら、
ショップにちょくちょく訪れに来てくれますが、


そこで後日、自分が買った時と同じセールが
いつでも利用できるのを見たら、自分が買った時の
あの優越感は全て吹き飛んでしまいます。


それに関連したもので
「セールスで後で、は死」と言う言葉があります。


先ほど挙げたように
「いつでも安いんだったら、買うのはいつでもいいや。」
こう思ったお客様はまずショップに戻ってきてくれません。


初回購入オンリーのお客様だけで、
収益を上げていくのには限界があります。


必ずリピートの人がどう感じるか?を意識して
セールを行わなければいけません。


リピーターからの印象を悪くしないためにも、
「後で買えばいいや」と言う先延ばし客を
増やさないためにも、
セールの期限やタイミングにはできるだけ
気をつけるようにしたいものですね。



サラリーマン的思考

2016年12月01日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From:高橋裕紀
Melbourneの自宅より


「すべての信号が青になるのを待ってはいけない。
起業家にとってすべての条件が揃うことはなく、
どこかのタイミングで見切り発車しなければいけない。」


金持ち父さん関連の書籍で有名な起業家の
ロバート・キヨサキ氏はこう言っています。


起業でも副業でも、ビジネスを始めるにあたって
失敗をしたくないというのは誰もが思うこと。


もっとちゃんと勉強をしてから、
今受けている認定コースを修了したら、
もっと良い人脈やコネができてから、
信頼できるビジネスパートナーが見つかったら、
完璧なビジネスプランが出来上がったら、
まずは会計士、税理士に相談してから、
etc...


このような全ての条件が揃うまで、
行動しない人を僕達ビジネスをする人間は、
「サラリーマン的思考人間」と呼んでいます。


なぜ、サラリーマン的思考かというと、
僕が昔、サラリーマンだったから
これはよく分かるのですが、


組織社会では失敗が許されないせいか、
「行動する」よりも「条件を整える」ことを
優先する人がとても多いんですね。


「良い条件さえ手に入れれば、自分のビジネスは成功する。
だから、普段から勉強、人脈作りに励み
完璧なレール作りをすることが大切だ。」


一見して、間違っていないように見えますが、
ただ1つ、ビジネスで結果を出すために
絶対的に必要な要素が欠けているとしたら
それは何でしょうか?


それは、「失敗を恐れないこと」だと思います。


僕が数年前、より良い収入を得ようと思って始めた
最初のネットショップでは、実のところ失敗しています。


それも、結構な惨敗です(笑)


自分の中で「絶対これは売れる!」と思った商品があって、
業者に高いお金を払ってショップサイトを作り、
海外から大量の在庫を仕入れ、
検品に多大な時間を費やして、
ラッピングのための包装紙も1000枚買いました。


およそ5000ドルの投資を行った
僕の最初のネットショップのビジネスは、
結局のところ、200ドル程度のリターンしか
生みませんでした。


さすがに「これはダメだ」と思い、
方向性を変えて、別の商品を新しいショップで
販売してみたところ、今度は上手くいきました。


そこで、上手くいったショップに
他に売れそうだと思った商品を掲載して、
販売してみると、まったく売れませんでした。


それ以降も、様々な施策を試そうとして、
様々な商品、キャンペーン、広告、メルマガなどを試し、
さらに失敗を多く重ね、たまに成功が生まれるといった
サイクルを繰り返してきましたが、


「今度こそ上手くいく」と自信を持って始めたことでも、
意外と上手くいかないことが多いんですよね。


だから「サラリーマン的思考」で、
自分のビジネスアイデアを磨き、
より条件を整えてから挑戦したとしても、
残念ながら失敗する可能性はあります。


それだったら、手っ取り早く行動して
失敗から学ぶ方が、成功を見つけるのも早く、
時間的、金銭的なロスも少なくて済むと
僕は思いますが、あなたはどう思いますか?


PS.
昨日まで募集をしておりました
「海外ネットショップオーナー養成講座」では、
過去の自分の失敗経験から、事前に上手くいかないパターン等を
しっかりお伝えしていきます。


今回、お申し込みされなかった方は、
次回の募集をお待ちください。



心配

2016年11月30日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From:高橋裕紀
Melbourneの自宅より


突然ですが、あなたには今心配事はありますか?


心配の大小や種類は人それぞれ
違うとは言え、どんなに成功していそうで
ハッピーに見える人でも、心配事はあると思います。


お金の心配、、、
仕事の心配、、、
健康の心配、、、
家族の心配、、、
将来の心配、、、


これらはだいたいの人が共通して
持っている心配だと思いますが、
これらの心配から逃れる方法が1つ
あるとすれば何だと思いますか?


それは、自由を得る事ではないでしょうか?


自由と言っても無責任に生きるといった
訳ではなく、将来的な自由を得るために
今を一生懸命に生きるいった事です。


例えば、、、

・不労所得があって、経済的な自由があれば、、、
→お金の心配、仕事の心配から解放される

・適度な運動を毎日できる精神的な自由があれば、、、
→健康の心配から解放される

・住むところ、働くところを限定されず、
どこでも好きな場所、時間で働く自由があれば、、、
→家族の心配(家族と一緒にいられない心配)から解放される

・そして継続的して確実に収入が入ってくる
ビジネスを1から作れるスキルがあれば、、、
→将来の心配から解放される


そして、心配が1つ減るごとに
あなたは自由に加えて、達成感と自信を
得ることができます。


今度は、その自信を元にして、
他の人に良い影響を与えることができます。


良い影響を受ける人が増えれば、
それは自然とあなたにリターンを与えてくれます。


そのリターンには、
金銭的な価値、幸せな人間関係、円満な家族、
身体の健康、精神的な満足感、、、


このようにしてあなたはもっと
豊かになっていくことができます。


それに対して、あなたから豊かさを
奪っていってしまうものは何でしょうか?


・人の悪口を言って自分を正当化する
・競争相手への妬み、復讐のことを考える
・過度なアルコール、喫煙依存
・家に帰らずに家族を放ったらかしにする
・自分より立場の低い人をぞんざいに扱う


これらは、一時的な豊かさを手に入れた人達が
陥ってしまう状態ではないでしょうか?


このメルマガを読んでいるあなたは、
僕もそうですが、
おそらく長期的な豊かさを求めているはずです。


長期的な豊かさを得るためにも、
将来、自由になるための行動は
早いに越したことはありません。


それは時には、金銭面、時間面、社交面で
多少の犠牲を必要とするかもしれません。


でも、後々になって、
「あの時この決断をしておいて本当に良かった」
と思えるなら、今失うものがあったとしても、
大したロスにはならないはずです。


あなたも自由を得るための具体的な
プランについて1つ1つリストアップして
行動してみてはいかがでしょうか?


PS.
海外の商品を日本に販売する
ネットショップのビジネスを始めてみたい方へ、
この12週間コースに沿ってショップ運営を行えば、
ゼロの状態から始めるよりも、ずっと確実に早く
結果を出すことができます。

詳しくはこちらをご覧ください。
↓↓↓
http://fixyourmarketing.net/kaigainetshop-12weeks-course.php



「やりたい人、始める人、続ける人」

2016年11月29日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


突然ですが、
あなたはこんな言葉を聞いたことがありますか?


やりたい人:10000人
始める人:100人
続ける人:1人


誰もがいつかは、My own bossになりたいと思い、
自分でビジネスを始めようと思うのですが、
その中できちんと計画をし、行動に移す人は全体の1%、


そして、それを5年以上継続する人は、
なんと全体の0.01%だそうです。


もちろん、これは傾向であって、
正確なデーターではないですが
10000人に100人だったら、
「自分にもできそう!」と感じるところ、


10000人に1人だったら「ちょっと無理かな..」
なんて尻込みしてしまいますよね。


ビジネスを始めることをすべての目標に
してしまう人にありがちな事ですが、
ビジネスを5年以上続けられないのは、
他でもなく資金不足によるものでしょう。


すべてのビジネスが上手くいく訳ではないので、
初めて半年〜1年で起動に乗らなければ、
見切りをつけて次のビジネスを始めれば良いのですが、


ほとんどの人はこの時点で資金不足になり、
次のビジネスはもう諦めてしまうようです。


上手くいかない時のリスクも考えた上で、
始められるビジネス、
そして最初のビジネスで失敗しても、
それほど痛手がなく、すぐに次に活かせる形態、


それは、副業でビジネスを始めることです。


副業であれば、普段の生活費は本業の仕事から
お金をカバーした上で、ビジネスができるので、
金銭的に余裕が生まれます。


この「余裕がある」という状態は、
実はかなり大切なものです。


人はお金に余裕が無くなると、
売り込み色がやたら激しくなったりと
誤った判断をしがちになります。


逆に副業のデメリットと言えば、
何と言っても時間が足りないことです。


本業の仕事で残業があったなど、
副業のビジネスに当てられる時間が短くなりますし、
毎日、定時に上がれたとしても、
友人と遊ぶ時間など自分の楽しみを
犠牲にしなければいけない面もあります。


(1)本業の時間、
(2)家族との時間、
(3)友人との時間、
(4)自分の趣味の時間など


つまりこの中のどれかを削って、
副業ビジネスに当てる必要がありますが、
僕の場合、まず最初に減らしたのは(3)の友人との時間、
そして(4)の自分の時間でした。


友人と飲みに行ったり、
パーティーに行ったりする時間、


自分の趣味の時間や必要以上に
だらだら寝る時間など、
まずは、こういったものを減らして副業の時間に当てました。


そして、副業が少しづつ売上を出し始めてきたら、
今度は(1)の本業を週5日から
週4日に減らしてもらう様、
マネージャーにお願いしました。


これは、日本で正社員だったらちょっと難しいですね。
幸い僕の場合、オーストラリアだからか
この希望が通りました。


そうやって、今までの生活パターンを
本業+副業が両立できるようにアレンジして、
工夫することで、金銭面や時間面でストレスを
感じることなく、ビジネスを続けていきました。


どうしても、今の仕事が激務すぎて、
全く副業の時間が取れないなら、
いっその事、給料は下がっても
もう少しコミットメントの低い仕事に
転職するのも1つの手段です。


「仕事が忙しいから...」
「ウチは子供がいるから...」と言うのは、
9900人のやらない人の言い訳で、
工夫次第で時間は作れるようになるはずです。


もし、あなたが収入を増やしたい、
空いた時間で自分のビジネスを持ちたいと思うなら、
まずは、最初の「始める人」の100人に入って、
そこから余分な時間を削るなど、
生活パターンを少しづつ変えていくことから
始めてみませんか?


PS.
海外の商品を日本に販売する
ネットショップのビジネスを始めてみたい方へ、
この12週間コースに沿ってショップ運営を行えば、
ゼロの状態から始めるよりも、ずっと確実に早く
結果を出すことができます。
(応募締切:11月30日)


詳しくはこちらをご覧ください。
↓↓↓
http://fixyourmarketing.net/12.php





《 前 3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13 


お問い合わせ
お問い合わせ

PageTop