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ワーホリ行った後でもOKですか?

2017年01月27日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


昨日はAustralia Dayで祝日、
一般的にオーストラリアでは、この日は毎年Home BBQを行う日です。
我が家でも、友人を招いて庭でBBQをしました。


毎回、BBQをするたびに思うのですが、
買い物担当の僕が良くないと思っている点は、
いつも食べきれないほどの食材を用意してしまうので、
翌日も、その次の日もBBQの残りを食べることになってしまうこと。。


でも、どんな仕事でも言いますよね。
「over prepared」に越したことはないって。


結局、食べ物が少なくて皆に十分な量が
行き届かないよりはマシだったかなと、
そう思いながら今日、明日のランチもホットドッグを考えると、
3日はさすがに「もういいや...」って気持ちになってきます。。


さて、話は変わりますが、
昨日家に来てくれた7つ年下の友人K君。


オーストラリアに来てからシェフの仕事を始め、
5年間で3つのカフェからビジネススポンサーをもらっている
叩き上げの北海道男児。


その彼が、昔工学専門学校に在籍中、
都内の大手IT企業のインターンシップに行った時の話をしてくれました。


彼は、インターンシップ内のグループプロジェクトで
リーダーを務めたこともあり、
担当からも良い評価をもらっていたとのこと。


おそらく内定はもらえるんじゃないかと、
そう感じたそうです。


でも、インターンシップの最後、
人事部長とのグループ面談の時に
こう質問したそうです。


「専門を卒業後、ワーキングホリデーに行った後でも
新卒採用はしてもらえますか?」


そして、その答えはNG。


「ウチの採用基準は、新卒が絶対条件だから。」


人事部長はその理由も、
ちゃんと話してくれたそうですが、
その企業に入社したい人がゴマンといる中で、
採用基準を新卒以上に広げると、選考にかかるコストが
大幅に跳ね上がるのが1つ。


そして、もう1つが、
企業は、余計な色に染まっていない
「真っ白な人材」を採りたいとのこと。


そんな中で、入社前に海外で余計な価値観を
植え付けられた人材を採用しても、
すぐ辞める可能性が高いから、だそうです。


K君は、それを聞いて、
「ああ、それだったらしょうがないな」と思い、
結局、新卒入社を諦めて、
卒業後、オーストラリアのワーキングホリデーに
行く決意をしたということです。


「なんか、日本って絶対に一貫性を求めるんですよね。
ちょっと外れていたら駄目みたいな。」


彼の言うことは確かに本当で、
採用する側からしたら、今まで同じ職種で、
やってきた人により安心感を感じます。


会社とは、ずば抜けて仕事ができなくても、
安定性のある人材、従順で文句を言わなさそうな人材の方を
より高く評価する、そんな所ですね。


では、あなたが自分でビジネスを起こす場合はどうでしょうか?


(1)良い商品を適正価格で売る。
(2)新規顧客に興味を持ってもらう。
(3)リピートしてもらえるように良いサービスを行う


新規ビジネスでやることって究極的には、
これだけなのですが、
そこには会社も上司の評価もありません。


ただ1つ、評価してくれるのは顧客だけです。


新卒入社は、企業では評価されるけど、
自分でビジネスをする上では、何の評価にもなりません。


またビジネスって、会社勤めと違って、
「いかに人と違わないことをするか」よりも
「いかに人がやっていないことをするか」を
考えるのが大事です。


人がやっていないことをするって、
勇気のいることですし、周りから非難されることだって
あると思います。


でも、あえて人と違うことをして、
その結果、ハッピーな顧客が増えて、
ビジネスが安定するなら、そうした方が正解なんですね。


もし、あなたが、
「新卒じゃないからNG」とか「ワーホリ行ったからNG」のような
枠組みで人を見る企業の中で働いているなら、
実際にビジネスを始めてみると、その大きな違いに気づくと思いますよ。


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ポーさん

2017年01月26日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より

IMG_0826.JPG

以前のメルマガで何度か紹介しましたが、
わが家には、1歳4ヶ月のオス犬がいます。
(写真上)


名前はポッピーと言い、僕と妻の間では、
「ポーさん」の愛称で呼ばれています。


犬種は、マルチーズ x トイプードルのミックスで、
日本ではマルプー、オーストラリアでは「Moodle」と呼ばれます。


そのポーさんですが、柔らかくてふわふわの
白い毛が人目をひくのか、散歩しているとしょっちゅう、


「He is so gorgeous!」, 「Can I pat him?」と
女性や子供が寄ってきます。


そんな近所の人達に人気のポーさんですが、
犬はどうやら苦手なようで、
どんなに小さな犬でも近づいてきたら、
必ず後ずさりして、すぐ僕の足の裏側に隠れるのです。


以前犬に噛まれたり、追っかけられたりしたトラウマが
ある訳でもないのに何故か、犬に恐怖心を持っているのですね。


それでもポーさんが唯一大丈夫なのが、
白い毛の犬です。


相手の犬がマルチーズ、シーズー、ビションフリーゼ、
ジャパニーズスピッツなどの小型犬で、
白い毛の犬には、フレンドリーに自分から近づいていきます。


人でも同じ由来の人種には、心を開きやすいのと一緒で、
犬にもこう言った一面があるんですね。


これは、友達付き合いもそうですが、
ビジネスでお客様との関係をスタートすることにも
大きく影響します。


僕たち日本人は、海外の商品やサービスを申し込む時、
相手が日本人だったら、やはり安心しますよね。


日本語でのコミュニケーションもそうですが、
何よりも誠意を持って仕事をしてくれそう、
丁寧なサービスをしてくれるに違いない、
といった先入観があるからですね。


これを海外ネットショップで生かさない手はありません。


あなたが海外在住でネットショップを立ち上げようとしていて、
(1)ローカルの人に日本の商品を売るか?
(2)日本の人に現地の商品を売るか?
どちらがより簡単に販売が出来ると思いますか?


それは、取り扱う商品にもよると思いますが、
(2)の日本向け販売が圧倒的に簡単です。


なぜなら、(1)のローカル向け販売は、
まず海外で売れる日本の商品を
いつでも仕入れられる状態にあなたがいなければいけません。


当然、売れる商品には日本国内に多くの競合がいます。
商品をリアルに仕入れられる彼等とあなたでは、
優位性が全く違ってきます。


また、ローカルの人からして、僕達はあくまで外国人です。


もし、同じ商品・サービスを他のローカルのショップが扱っていたら、
ローカルのお客様はそちらを選ぶでしょう。


残念ながら、これは国籍、文化、人種といった
類似性がもたらす影響力で、僕達の力で変えることはできません。


逆に、(2)の日本向け販売なら、
あなたが扱う商品を自由に仕入れられるのは、
あなただけとなり、新商品、仕入れ価格等の流通情報を
すぐに知ることができるのもあなただけです。


そして、何よりも世界中で最もマナーが良く、
かつお金を持っている日本人を相手に販売をする事は、
他の外国人を相手にするより、よっぽど簡単でストレスもかかりません。


日本側のユーザーも、外国人から買うより、
日本人のあなたから買いたいと思うのも自然なことで、
国籍、文化、人種の類似性の面でここでは、
あなたが圧倒的に優位に立つことができるのです。


ポーさんの犬種による友達選びにもあるように、
人は「誰から買うか」を重要視する傾向があります。


これを自分に有利な方向でポジショニングをすれば、
もっと楽に販売が出来ると思いませんか?



これってザイオンス効果?

2017年01月25日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


ザイオンス効果=単純接触効果。


マーケティングに興味のある人なら
聞いたことがある言葉かもしれませんが、
あるものに繰り返し接することで、
初めは苦手だったり、興味なかったものでも
次第に好印象を抱くようになるということ。


大手企業のイメージ広告なんかはとても良い例で、
テレビ、ラジオ、看板などを使って、
とにかく露出回数を増やし、
消費者に商品を記憶させ、次第に商品への
興味を持たせるやり方です。


また、恋愛の話でもよく例えられるのが、
1回だけ長く一緒にいた相手より、
短時間でも定期的に顔を合わせる相手の方が
より好印象を持たれる、ということ。


これは、僕の体験談ではありませんが(笑)
気になる相手がいるなら
いきなりデートに誘うのではなく、


まずは本やCDを貸したりといった
コミットメント性の低い簡単な約束を
何度かこなしてからの方が成功率は高くなります。


そして、僕が週に3、4回行く、
近所のショッピングセンターでも
これに似たようなことが起こっています。


それは、オーストラリアではよく見かける
お持ち帰り寿司ロールを売っている
小さなテイクアウト寿司ショップでのこと。


ショップは、2人の若いネパール人男性が経営していて、
特に味が良い訳でも、価格が安い訳でもなく、
フードコートの一角にある、
よく中国人がやっていそうな小さなお店。


僕は、わざわざここで寿司を買うことも
ないだろうと思い、
普段は通り過ぎるだけだったのですが、
ある日、とても巻き寿司が食べたくなった
そんな時がありました。


$2.5の巻き寿司を2本買って、
持ち帰りして家で食べただけなのですが、
その店主は僕の顔をずっと覚えていたのか、


それ以来、フィットネスジムの帰りに
店の近くを通り過ぎる度に
その店主は挨拶をしてくれるようになりました。


そしてそれ以来、
その寿司屋でよく寿司を買うようになり、
店主とも関係が近くなり、世間話をするようにもなりました。


ここまでは、よくある話ですね。


その店主ですが、僕がまだ常連でない時、
5メートルぐらい離れた場所からでも、
僕が来たのを察知して必ず挨拶をしてくれます。


特にそこで寿司を買うわけでもないのに
欠かさずに挨拶をしてくれるので、
何だか特別感を感じさせてくれる訳です。


しかも僕の住んでいるエリアは、
中国人、韓国人の多い、いわばアジアンタウン。


その中で僕の存在を欠かさず気にしてくれる、
その姿勢にこちらも「好意」を感じるようになり、
次第にこちらもその店主を気にかけるようになってきます。


そして、ある時妻に頼まれて寿司を買いに行った時、
その店主は不在でアルバイトの人だけだったのですが、
何だか少し残念な気持ちになったのです。


そして、こう思いました。
「次来た時、彼がいたら少し高い寿司プラッターを買おう。」


その店主は、もちろん僕だけでなく
色んな人に同じように接しているはずですが、
思えば常連客っぽい人が立ち止まって、
店主と話しているのをよく見かけます。


彼がしていることは、
お客をちゃんと覚えて、挨拶をする機会を逃さない、
それだけで「接触回数」と「好意」を確実に積み重ねて、
僕のような常連客を増やしているはずです。


その店主がマーケティングやザイオンス効果を
意識してやっているのかはわかりませんが、


あなたのビジネスでも簡単に顧客との
接触回数を増やせることを
探してみてはどうでしょうか?


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反対勢力

2017年01月24日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


人が何か新しいことを始めようとする時、
今までの仕事のやり方をガラリと変えようとする時、
新しい価値観、考え方を取り入れようとする時、


決まって出てくるのが、反対勢力です。


会社などで、もう何十年も勤めている
シニアスタッフみたいな人っていますよね。
僕が勤めていたホテルでも、多く見られました。


一緒に働いて、話をする中で感じたのですが、
このような人たちは、毎日同じ仕事をすることを望み、
変化を嫌う傾向があり、できる限り現状維持をすることを望みます。


そして、ホテルのマネージャーが、
古い制度を取り払って、新しい方法を取り入れようとする時、
決まってこのシニアの人たちは反対し、
古いやり方にこだわろうとします。


さすがにマネージャーも大なたを振るい、
反対勢力を全員解雇、とはできないので、


相手をできる限り説得し、新しいやり方を受け入れてもらうか、
諦めて今までのやり方を継続することを飲むか、
なかなか難しい立場のようです。


さて、ここで話は変わりますが、
あなたがビジネスを始めようとするときの
反対勢力について考えたことはありますでしょうか?


それは、会社の上司、同僚の意見かもしれませんし、
身近な友人の意見かもしれませんし、
両親、配偶者、パートナーの意見かもしれませんが、、、、


他人の意見など、自分にパッションがあって、
本当にやりたいことがあれば、
本来、取るに足らないものだと思います。


そうではなく、本当の反対勢力は、
自分自身の中にあるものではないでしょうか?


もう少し、今の仕事が落ち着いてからにしよう...
もう少し、お金が貯まってからにしよう...
もう少し、子供が育ってからにしよう...
もう少し、色んな人に相談してからにしよう...
もう少し、勉強してからにしよう...


この「もう少し...、もう少し」は、あなたの事業に関わる
創造力やスピードを弱めてしまう「反対勢力」であり、
やらない言い訳を作ってしまう、要因の1つです。


あなたは自分の中の反対勢力に言いくるめられて、
変革できないマネージャーになっていないでしょうか?


お金がない、時間がない、人脈がない、
初めは誰だって一緒のはずです。


0から1の状態を作ってしまえば、
お金も人脈も後からついてくる可能性がありますが、
0の状態ではいくら考えたところで、何も進みません。


「もう少し●●があったら...」の代わりに
「今、この状態でできることは何だろうか?」と
言葉を変えて、少しでも前に進むための心構えを身につければ、
あとは勝手に体が動いてくれるはずです。


自分の中の反対勢力の存在に気づき、
それを上手く扱う方法を身に付けることができれば、
いまの環境に制限されることなく、
スピード感を持ってビジネスを進めていくことができると思いませんか?


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最近、よく買っている幼児向けサイト

2017年01月23日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より

IMG_1281.JPG

生まれて9ヶ月のハンナ(写真上)ですが、
まだ四つん這いですが、いろいろ動き回るのが
楽しいのか、よく笑うようになりました。


赤ちゃんが元気な証拠だと思いますが、
親としては、あまりあちこち行かれると
手がかかるので大変ですね。


昨日も、妻によるとバスルームに1人で侵入し、
トイレットペーパーをバラバラにして
遊んでいたそうです。


まだ、新生児の寝ているだけの時が、
「懐かしい」と感じるのは、
きっと他の両親も同じはず...ですよね?


さて、タイトルの赤ちゃん向けサイトですが、
僕と妻が半年前からハンナに見せている
You Tubeの動画ですが、
1つオススメをシェアしたいと思います。


この動画を再生するとすぐに
ハンナはニコニコしながら、iPadに突進してきます。
(なので、iPadは手の届かないところに置いています)


このメルマガ読者の方は、
お子さんをお持ちの方も多いようなので、
もしかしたらすでにご存知かもしれません。


ちなみに、これは今世界中でブームの
「ピコ太郎」ではありません。


それは、「Little Baby Bum」という
幼児向け3Dアニメーション動画です。



アニメとは言っても、ストーリーのあるものではなく、
Nursery Rhymeと言って
英語の童謡の中に、
可愛らしい子どもや動物たちが登場するものです。


音楽も今風にアレンジされていて、聴きやすいですし
とにかく、映像がキレイなので、
子供はすぐに好きになると思います。


元々は、イギリスで作られた英語版の動画ですが、
今は、日本語を含めた6ヶ国語で
ビデオを楽しむことができます。


日本語版も見ましたが、
ちょっと無理矢理、英語の歌を日本語に当てはめた感があるので、
やはり英語版の方が圧倒的に聴きやすいです。


YouTubeに全シリーズがアップロードされているので、
まずは無料で見てみると良いですが、
外に出かけた際も、オフラインで見せたいなら
オフィシャルサイトに行けば1500円ぐらいで、
約50分のビデオが購入できます。


ちなみに僕は、もう3シリーズ買って
iPadに入れてあります。


外食に連れて行った時でも、
これを再生しておけば大人しくビデオを
見てくれるので、結構役立つと思いますよ。


よかったらチェックしてみてくださいね。


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スポーツでもビジネスでも結果が出る人とは?

2017年01月22日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


今、オーストラリアのメルボルンで
一番ホットな出来事と言えば、
全豪オープンテニスで、今日は7日目。


無事、4回戦まで勝ち進んだ
錦織圭選手(世界ランク5位)は、
今日、スイスのロジャー・フェデラー(17位)と対戦。


フェデラーと言えば、
グランドスラム(テニス世界4大大会)を
過去に15回以上も優勝している
世界中にファンの多いベテラン選手。


ここ最近は、年齢(35歳)のせいもあってか、
若手選手に押され気味ですが、
それでもキレのあるプレイは健在で、
今日の対戦は、今からかなり楽しみです。


オーストラリアにお住いの方でなくても、
NHK Eテレでも試合が放映されるようなので、
日本のテレビが見れる方は、ぜひ観戦してください。
(ちなみに試合時間は、日本時間の午後5時)


さて、僕はたまにスポーツとビジネスを
例えに使うことがあるのですが、
スポーツでの成功と、ビジネスでの成功、
どちらにも共通する部分があります。


それは、自己管理です。


有名なスポーツ選手が厳しい練習をして、
食べる物から休む時間までを
徹底的に管理していることは、
誰もが知っていると思います。


一方、僕たちビジネスオーナーは、
スポーツ選手に比べて、
どれだけ自分を管理できているでしょうか?


気分を害する方がいるかもしれませんが、
これは、自分への戒めも含めて言います。


学習面での自己管理では、
自分の専門分野について、リサーチしたり
知識を得るための時間をとらなかったり、


マーケティング面での自己管理では、
サイトのアップデートを怠ったり、
顧客とのコミュニケーションを疎かにしたり、
中にはサイトを作らずにfacebookページだけに頼ったり、


そして、自己実現面での自己管理では、
新しいスキルを覚えるための
金銭的投資、時間的投資をせずに
短期的快楽を満たすための
飲み会やパーティー、人付き合いばかりにお金を使ったり、


こういったビジネスオーナーが、
一時的に商品の力で儲かったとしても、
すぐに競合ライバルが現れるか、商品のトレンドが
終わるかして、売上が出なくなってきます。


僕は、ビジネスを始める人に対して、
あまり厳しく「こうすべきだ」とは言いませんが、
ビジネスにも、スポーツと同じく
厳しい一面があり、自己管理が必要なことを
知っておくのは良いことだと思っています。


確かに、ネットショップで成功すれば、
毎日、満員電車に乗らなくてもいいし、
システムで売上が上がるようになれば、
寝ている間でも利益が入ってくることは、
間違いではありません。


でも、そこに行き着くためには、
ある程度、自分の時間、お金、遊びたい気持ちを
犠牲にして、自己管理をすることも必要です。


そして、ある程度利益が出るようになっても、
気を緩めずに、顧客リストをしっかりメンテナンスし、
リピート施策を続けていく努力も必要です。


スポーツでもビジネスでも、
何もせずに結果が出せるわけではなく、
(1)練習(毎日のルーチン)の積み重ね、
(2)新しいスキルを覚える姿勢、
(3)そして、徹底した自己管理が
欲しい結果を引き寄せてくれる点では同じことです。


もし、あなたが今のやり方でなかなか結果が出ない...なら、
おそらく上記のどれかが欠けている可能性があります。


今夜の錦織、フェデラーの試合を見ながら、
これを機に改善策を考えてみては、どうでしょうか?


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パジャマ姿で稼ぐ

2017年01月18日 [記事URL]

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朝、4:30AM。
ジリリリーン!!と枕元で
携帯電話のアラームが鳴っている。


もう朝か...夕べは全然ゆっくり
寝た気がしないな。


2度寝したい欲望を何とか振り切って、
ふらふらと重い体を揺すりながら
バスルームへ。


鏡を見たら、そこには連日の残業で
疲れ切った顔の自分がそこに移っている。


いつかは、朝早く起きて仕事に行かなくても
よくなる生活が来れば...と思いながらも、
身支度をして、5分でオートミールとコーヒーの
朝食を済ませ、急いで家を出る。


そして、今日も世の中の大多数の人達と
同じように駅のホームで通勤電車を待つ自分。


これがネットショップオーナーになる前の
僕の毎朝の日常でした。


会社勤めをしている人のほとんどが、
朝早く起きて仕事に行かなくてもお金を
稼ぐことができたら...と1度は考えると思います。


ネットショップもリアル店舗ビジネス同様、
軌道にのせるまで少し大変ですが、
ある程度リピーターがついてしまえば、
後はシステムを回しておけば、
勝手に注文が入ってきます。


もちろん注文が入ったら、
支払い先情報の連絡、入金確認の連絡、
商品の梱包、発送手続き、発送の連絡メール、
などなど、やる事は結構多いのですが、


それでも、空いた時間に自宅ですべて
終わらせることができるので、
仕事をする上での自由度はとても高いです。


ネットショップオーナーとは、究極的に言えば
遅くまで寝ていてもいいですし、
パジャマ姿で稼ぐこともできる訳です(笑)


とは言っても、僕は早起きが好きなので、
毎朝5:30に起きて、髭を剃り、髪をセットして、
服もすぐに外出できる格好に着替えて、
パソコンに向かうようにしています。


ただ1つ決定的に違うのは、通勤時間がないので、
時間を多く有効に使えることです。


在宅でゆっくりと仕事をしたい方、
職場の人間関係に揉まれたくない方、
朝早く通勤電車に乗らなくても
よい生活をしたい方、


もし、それを本当に望むのであれば、
まずはネットショップを副業からスタートして
みてはいかがでしょうか?


商品の仕入れと発送以外は、すべて自宅でできるので
仕事や家事の空いた時間を使って、ショップの
運営をすることができます。


ショップの運営費も月々数千円程度に抑えられるので、
コストも少なく始めることができます。


そして副業なら、売れなくても生活費に
困ることはありません。


そんな軽い気持ちでまずは初めてみて、
本当に自分に合っているかどうか、
ストレスなく楽しく運営していけるか、
ネットショップを通して良いお客様とつながっていけるか、


そのあたりを確認してから、本業として
本格的に取り組むのが良いと思います。


そして、もしあなたのショップが大ブレークしたら、
パジャマ姿で仕事をするか、しないかは、
あなた次第ですが、
その選択肢が自分にあるのは、
良い事だと思いませんか?



「恐れの克服、リスクの取り方」

2017年01月16日 [記事URL]

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今から10年以上前、僕が24歳の時、
会社の人にカナダのワーキングホリデーに行くと言った時、
周りの人たちは、とても驚くと同時にこう言いました。


「そんな知らない所に飛び込む度胸があるってスゴイね」
「私にもその勇気があったらなぁ...」
「私も行きたいけど、会社辞めてまで行けないなぁ」


そして、実際に外国に来てみると分かりますが、
日本人は意外と多いですし、
そんな特別な事じゃないって思いますよね。


僕の場合、昔は後先の事を考えずに
思い立ったら即、行動していたので、


「ま、行けば何とかなるでしょ♪」的な
楽観的な視点で物事を考えていました。


これは、海外にお住いのあなたにも
きっと似た様なところがあると思います。


そして、海外から日本を客観的に
見る様になるとこう感じるはずです。


「日本の人は、我慢しすぎている」
「日本の人は、会社に縛られすぎている」
「日本の人は、後先を考えすぎて動けない」


冒頭の僕が会社の人に言われた
この「飛び込む勇気」というものは、
あまり後先を考えすぎても、湧いてこないようです。


さらに、歳をとるほど社会的な責任も大きくなり、
余計に考えすぎて動けなくなるので、
やはり海外に行くなら若い内に
「思い立った時」に行くのがベストですね。


さて、これに関連して
以前、メルマガにも書いたと思いますが、
マクドナルド創業者レイ・クロック氏のこの格言、


「サービス業で頭を使う奴は成功しない」


これはサービス業に限らず、
頭で考えすぎる前に、まずは思い切って行動する。
といった姿勢を表した言葉ですが、


思い切って行動できない人が抱える
共通の問題といえば、
「恐れを克服できない」事ではないでしょうか?


ちなみに「恐れを知らない」のと
「恐れを克服できない」事は別で、
リスクがあると知った上で行動を起こすのが、
「恐れを克服する」ということ。


海外に行くのも同様に、
何か新しいことを始めるのには、リスクが伴います。


それは、今勤めている会社を辞める「金銭的なリスク」や、
自由な自分の時間が取れなくなる「時間的なリスク」
一時的に今いる快適な場所を離れなきゃいけない「環境的リスク」、


そして何よりも大きいのが、
「失敗するかもしれないリスク」、


例えば、あなたが新しいビジネスを立ち上げる場合、
これらのリスクと恐れを克服する必要が
あるのですが、


まずは、失敗してもいいレベルで、
新しいことを初めてみるといいと思います。


ビジネスを始めるなら、
今の仕事は続けながら副業で始めれば、
一時的に「時間的なリスク」は増えますが、
一番決定的な「金銭的リスク」は負わなくても良くなります。


そして、少しずつ利益を出せるようになってきたら、
フルタイムの仕事を減らして、
自由な時間を増やしていく、


最終的に仕事を辞めても、同じくらいのお金が残り、
自由な時間がもっと増える、
そしたら次のビジネスに着手することができる。


この流れが一番現実的な「リスクの取り方」だと
僕は考えます。


もちろん「失敗するかもしれないリスク」の
恐れを克服して、始める勇気は必要ですが、


失敗しても、会社からのお給料が
途切れるわけではないので、
何度でもトライすることができます。


そして、トライ&エラーの数が多いほど、
新しいビジネスを成功させる精度が高まり、
あなたのスキルはより洗練されていきます。


もし、あなたがビジネスを始めるなら、
何も全てのリスクを背負わなくても、
お金の苦労をすることがなくても、
家族に迷惑をかけることがなくても、


今の仕事を続けながら、できる事は何か?
を考えることから初めてみると良いと思いますよ。


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ネットショップのビジネスです。


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財布の紐を開いた時がチャンス!

2017年01月15日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

あなたにも経験があると思いますが、
スーパーのレジの横にあるガムやミントに
ついつい手を伸ばしてしまうのと同じように、


電化製品を購入する時にオプション商品や
長期保証などの追加をオススメされて、
予定より高い金額を払ってしまうこと、


また、車をサービスに出した時に受付で、

「今なら半額で、車検サービスと一緒に
燃費を良くするために燃油タンクの清浄化を
つけられますが、どうしますか?」


これらは、すべてクロスセル(併売)と呼ばれる
お店側の売上・利益アップの戦術です。


クロスセルは、本命の商品に関連するものを
勧めるのが鉄則なのですが、
そのタイミングも非常に大切で、その多くが
支払いのタイミングに合わせて行われます。


ちょっと商売じみた言い方をすると
お客が「財布の紐を開いた時」を狙うのが、
一番売れる可能性が高くなるということです。


ちなみに僕は、
家電量販店で販売をした経験があるので、
このあたりのことは、よく分かります。


お客様がまだ商品を選んでいる段階で、
クロスセルをしても、売り込み色が強く見られ、
相手は身構えてしまうのですが、


購入を決めた直後、またはレジで支払いの直前に
これをやるとかなりの確率で、
より多くのお金を払ってくれるから不思議なものです。


お客様は、あらかじめ決めていた予算よりも
実は、多くのお金を払うことができるので、
ここを引き出すのが販売側の腕の見せどころなんですね(笑)


さて、このクロスセルは、化粧品、家電、車など、
店員さんのアドバイスをもとに購入するタイプの
接客販売では、あたり前に行われているものですが、


これを対面販売ではないネットショップでも
同様にクロスセルを行うことができます。


やり方は簡単で、
Paypalで支払いをしたユーザーを特定のページに
移動させるといった機能がありますので、
その移動した後のページで、
オファーを出して買ってもらうようにします。


これは、インターネット販売の世界では、
「ワンタイムオファー」と呼ばれ、
この時だけ買える、または割引できるオファーを
本命商品の購入直後に見せる手法です。


ワンタイムオファーは、基本は本命商品よりも
低い価格のものを販売します。
1万円の本命商品だったら、3千円のオプション商品を
販売するといった具合です。


オファーによりますが、
良いものだと5割以上の確率で、
ワンタムオファーが成功し、
売上を3割以上上げることができます。


そして、良い商品をクロスセルして、
販売することは、顧客の満足度にもつながります。


ネットでの買い物とはいえ、
お客様に最大の満足度を提供できるように
相手が喜びそうなワンタイムオファーを
提供できないか、検討してみてはどうでしょうか?


PS.
もし、あなたが「海外ネットショップオーナー養成講座」の
受講に興味があれば、1月19日まで、
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【公開回答】送料が高くてもお客様は購入したいと思うのでしょうか?

2017年01月13日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

本日のメールですが、メルマガ読者の方から頂いた
質問に公開回答させていただきます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(以下質問)

はじめまして。高橋様のメールマガジン拝読させて
いただいております。
オーストラリアから日本に向けてのネットショッピング
立ち上げをを検討中です。

初心者なので、素朴な質問になりますが、
海外から日本への商品送料が高額になると思います。
こういった商品自体の価格以外にプラスされる金額が
高額な場合も、お客様は購入したいと思うのでしょうか?

お客様が高い送料を支払ってでも購入したいと思う、
品定めが重要になってくるということでしょうか。

初歩的な質問ですみません。
お忙しいとは存じますが、お返事いただけると幸いです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

これは、どんな商品を販売するかにもよります。


送料ですが、海外→日本の国際郵便で追跡ありの
サービスを利用する場合、国によってまちまちですが、
一番軽いもので、2000円ほどかかってきます。


この送料を購入価格に上乗せしても、
買う価値があるものであれば、
お客様はお金を払ってくれます。


そこで、お客様が買う価値を感じる基準として、、、
(1)価格面でお得感がある
(2)日本国内では、なかなか手に入らない
(3)一定購入額以上で、送料無料になる


日本国内でも同じ商品を販売しているショップが存在し、
送料650円などで展開している場合、
同じ価格で3倍の送料をチャージされたら、
お客様は、まず買いたいと思いません。


その場合は、国内の価格より値段を下げて、
かつ、一定額以上で送料無料にするなど、
お得感を出すことが重要になるのですが、
それで利益が出るかどうかを
初めに計算しておく必要があります。


それとは逆に、その商品が日本国内で
なかなか手に入らないものであれば、
高い送料をチャージしても、欲しいと感じてくれます。


あるブランドの海外限定商品や、
すでに生産終了している商品、
アンティーク価値が付いている商品などが
これに当たります。


また、商品の取り扱いに専門知識が必要なものや、
店員さんのアドバイスが必要なもの、
資格を要するものなどは、
簡単に扱えるものではないことから、
高い価値が付くことが多いです。


これを僕達は「参入障壁が高い」と呼んでいますが、
逆に近くのスーパーなどで簡単に手に入るものは、
参入障壁が低いので、価値が低くなります。


あとは、ショップの実績にもよります。
実績のあるショップは、実績のないショップより
多少、高くても買ってもらえます。


また、ショップの形態が専門店で、
専門的なアドバイスができるショップなのか、
寄せ集めのセレクトショップで安さが売りのショップなのか、
これによっても違ってきます。


以上です。
ショップの商品選びの参考になれば幸いです。


PS.
もし、あなたが「海外ネットショップオーナー養成講座」の
申し込みを以前、検討していたなら、
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