メルマガバックナンバー - 在豪スモールビジネスの集客サポート SmartVenture

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お客さんを「計測」と「追跡」していますか?

2016年12月22日 [記事URL]

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いきなりですが、あなたに質問です。


あなたがこのメルマガを購読するにあたって
どうやって登録ページを見つけましたか?


(1)Googleで検索して見つけた、
(2)誰かのブログを読んでいたら、広告が出てきた、
(3)ネットサーフィングをしていたら、偶然行き着いた、
(4)facebookのタイムラインに登録の案内が表示された、
(5)分からない、覚えていない


おそらく(5)の回答が一番多いのではと思います。


でも、僕の側では、メルマガの登録が
すべて計測できるようになっていて、
新しい購読者がいつ、どの国から、どんなサイトを通して、
メルマガに登録したのか手に取るようにわかります。


僕は主にGoogle Adwordsとfacebookを使って、
メルマガ購読の広告を出していますが、
これはすべて、「コンバージョントラッキング」のおかげです。


コンバージョントラッキングとは、
あなたがサイト上でユーザーに起こして欲しい行動、
つまり、登録、申し込み、購入、問い合わせが
起こった数を計測してくれる機能のことです。


僕の場合は、メルマガ登録をコンバージョンとして
計測をしていて、
Google Adwordsのディスプレイ広告(※)の機能の
広告プレースメントの詳細を見て、
どのサイトからコンバージョンがあったかを
定期的にチェックするようにしています。


(※)ディスプレイ広告とは、あらかじめ特定した
ジャンル(料理、子育て等)のwebサイトやブログの
広告表示枠にランダムで広告を表示させる手法です。


コンバージョンが多く出ているサイトに
より多くの広告費をかけて、広告の露出を増やせば
さらに多くのコンバージョンが増えます。


逆にコンバージョンが出ていないサイトや、
コンバージョンするのに費用がかかりすぎているサイトは、
除外サイト一覧に登録をしていきます。


こうやって、少しづつ広告運用アカウントを
カスタマイズしていくことで、
より少ない費用で多くの申し込みを
増やすことができます。


僕が去年、海外ネットショップのメルマガ登録を
広告で募集したところ、
1コンバージョンに20ドルかかっていたのに対して、
今では8ドルでコンバージョンが取れています。


これはすべて、見込み客を「計測」して「追跡」、
そして改善を繰り返していった結果です。


こういった施策は、もちろんネットショップでも
やるべきなのですが、おそらくほとんどの
ショップオーナーは、こういったマーケティングの
改善について知識がないと思います。


初心者向けのネットショップ関連の講座も、
多くあり、ショップを作るところまでは、
丁寧に教えてくれますが、


広告を出稿して、数値を見ながら
日々、改善していくための施策については、
ほとんど教えてくれません。


これは、教えている人が実際にショップを持って、
成果を出したことがないからです。


でも、このメールを見ているあなたには、
ショップを作るだけでなく、広告で高い成果を出して
「利益の出せるショップ」の運営スキルを
獲得できるチャンスが与えられています。


その方法について知りたい方は、
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道具を持たない整備士のお話

2016年12月21日 [記事URL]

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あなたはちょうど、車のオイル交換のために
整備士のところへ来たところです。


その整備士は、シンプルなオイル交換を行うためには、
丸1日かかるとあなたに告げました。


ガレージの辺りを見回してみると、
他にお客さんはいないようです。
20分そこらで終わる仕事のはずなのに、
他にお客さんがいないのに何故、
丸1日もかかるのだろう...と不思議に思ったその時です。


あなたは、他の事にも気が付きました。


ガレージの中はほとんど空っぽ、
整備に必要な道具は全く置いてありません。


コンピューター診断機のような電子機械はおろか、
ペンチやドライバーのような簡単な工具すら置いていないのです。


あなたは整備士の方へと振り返り、
眉毛を上げながら、いぶかしげに聞いてみました。


「道具は置いていないのですか?」


すると彼は首を横に振りながら答えました。


「ないです。私には必要ありません。」


「でも、道具があった方が楽なのでは?」


「そうかもしれませんね。
でも1日の終わりには、仕事は同じように
終わらせるのだからいいじゃないですか。」


もし、あなたがこの整備士のように
何も道具を持っていないところへ、
車を持って行ったとしたら...


そして単純な20分で終わるオイル交換のために
丸1日かかると言われたら...、
まず他を探しますよね。


なぜこの整備士は、頑固者で
こんな簡単な道具を使うことすら
受け入れないのでしょうか?


正しい道具を使えば
もっと仕事の効率は上がるというのに...


あなたや私がこの話を聞いて、
「こんな馬鹿げた話は現実にはないだろう」と思いますし、
道具を持っていない整備士に
仕事をお願いすることも決してないと思うでしょう。


同じように配管工、大工、
さらには清掃員でさえも、
仕事をするための正しい道具を持っています。


その方が早く、正確に、簡単に
仕事ができるのですから当然ですね。


しかしながら、現実にも多くの職業人の
人達が正しい道具を持たずに仕事をしていないでしょうか?


それはもしかしたら、ネットショップで
オンライン販売をしている
"あなた"がそうかもしれません。


ネットショップの施策には、
商品の選び方、売り方、アクセスの集め方、
サイトの改善、顧客との関係構築、リピーター施策など、
様々なことを行う必要があるのですが、


正しいやり方を知らずに行ってしまうと、
通常20分でできる仕事が丸1日かかるような
効率の悪さになってしまうということです。


さらに悪いことには、
その方法で得られる結果は、
あなたが思うよりもずっと低いということです。


ここまで話せば、
僕が言いたいことはお分かりですよね?


時にあなたは、パソコンの空白のスクリーンを眺めては、
「どうやったらもっと売れるのだろう...」
と思い悩んでは、何時間もネット上で情報を検索し
「ああでもない、こうでもない」と
いつまでも正しい方向性を見出せないでいます。


それでもアイデアを出そうとしますが、
あなたのアイデアの泉は石から水を絞り出すように
枯渇していて、何も出てこないといった状態に
だんだんと嫌気が刺してきます。


フラストレーションも溜まりますし、
多くの時間を無駄にしてしまい、
結果を出せない自分が情けなく思えてきます。


そして「ネット販売でぜったいに成功する!」といった
当初のモチベーションは、どこかに行ってしまい、
結局これ以上何もせずに終了。
元の生活に戻ってしまうといったパターンです。


これは、僕も含め独自のやり方で
海外ネットショップにチャレンジした
多くの人達が経験したことです。


しかし、このメールを読んでいるあなたには、
そういった悪循環に悩むことなく、
もっと効率的に売上を上げるための方法を
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類似性について(ヒッピーは7・3分けから買わない)

2016年12月19日 [記事URL]

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セールスの格言で「エスキモーに氷を売る」
といった有名な言葉がありますね。


買い手からして魅力のないものを
いかにして販売するか?といったことです。


方法はいくつかあると思いますが、
(1)価格を極端に下げる
(2)人気商品と抱き合わせで売る
(3)期間限定商品として販売する


それよりも、あなたが別に欲しくないと思っているものが、
「自分に関係あるかも!?」と思う瞬間、
それは、「友達が同じものを使っている」
ことではないでしょうか?


あなたの友達のグループには、
年齢層、ファッション、職業、収入、価値観など、
お互いに似ている部分が多くあると思いますが、


自分に近い人がその商品を使い出したから、
自分も欲しくなって買ってみた、といった具合です。


例えば、僕の妻は「ジャンプスーツ」といった
ワンピースがズボンのようになった服を
たまに出掛ける際に着ていますが、


これは、ファッションブランド業界で働いていた、
他のアジア人の同僚が着ていたのを見て、
「自分にも着れるかも」と思って購入したようです。


あなたの友達に見られるような「類似性」は、
あなたを知らない人に対して心を開かせるのに
もっとも手っ取り早く、確実な方法です。


スポーツの商品を販売したかったら、
そのスポーツを実際にやっている人からの方が
買いやすいと思いますし、


ファッションアイテムならファッションに精通している人、
子育て関連なら、実際に子供のいる人、
美容関連なら、ある程度見た目のキレイな人、
オタク系なら、ガンダムとかのコスプレをした人、


そしてヒッピーの人を相手に商売をしたかったら、
自分自身もヒッピーの格好をして、
「ラブ&ピース」とか言っていた方が、
スーツを着た7・3分けのサラリーマンより
断然楽に物を売りやすいはずです。


出身地、職業、趣味、家族構成、好きな食べ物、
好きな芸能人、などの情報をできる限り相手に与え、
相手との類似性を多く出すことができれば、
それだけ相手との距離が縮まります。


さて、あなたは見込み客との類似性を
作るために、サイト上でどれだけの情報公開をしていますか?
それは、相手の好意を引き出すのに十分でしょうか?


自分が今まで、思いがけない買い物をした時の
売り手の特徴を思い出して、
それがセールスに役立てることができないか
検証してみると良いヒントが得られると思いますよ。



嫌なお客、良いお客

2016年12月17日 [記事URL]

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「お客様は神様」
日本で仕事をしていた頃、こんな事を
よく言われなかったでしょうか?


どんなにお客様にワガママを言われても、
どんなに理不尽なお客様がいたとしても、
どんなにお客様が嫌な人だったとしても、


頭を下げ、相手の言い分を聞き、
できる限りの誠意を見せるというのが、
日本のサービスでした。


それが、ここオーストラリアでは、
勝手が全く違います。


「嫌なお客には良いサービスをしない」


日本のどんなお客にも同一に接する
サービス基準と違って、
オーストラリアの場合、店員さんは
お客によって態度が180度変わります。


「相手がフレンドリーなら自分もフレンドリー」
「相手がぶっきらぼうな人なら自分もラフな話し方をする」
「相手が傲慢な人なら相手をしない」
「相手がしつこい人なら、はっきり断る」


これは、嫌なお客にペースを握らせない
ための店側の防衛手段もありますが、


自己主張をはっきり出す国民性の表れ
かもしれません。


お客さんも店員さんのこういった対応には
慣れていて、相手に初めから必要以上に
期待しないといった心構えがあります。


とはいえ、店員さんも同じ人間。
「この人いいお客様」と感じたら、
よくしてあげたいと思うのが人情です。


そこでお客様もなるべく良い接客を
してもらうために、
良いお客であるための振る舞いを
意識することになります。


自分も良いお客でないと、
良いサービスをしてくれない。
だからお客様でいるときは、
相手の立場をリスペクトしてあげて、
なるべく良いお客様を演じるようにする。


これが、オーストラリアで良く見られる
接客の光景です。


ここで、「自分はお客様なのだから、
そこまで店員に気を使わなくても、
いいじゃないか」と思われるかもしれませんが、


実際、ここでは良いお客を演じると
相手がより親身になって接客してくれるのが、
実感できます。


僕はオーストラリアに来たばかりの頃、
この暗黙のルールが分からずに
良くない接客を多く受け、嫌な思いを
してきました。


今では、なんとなくですが、
オーストラリアで良いサービスを
受けるためのコツがわかってきたと思います。


まず笑顔で、大切な友達に会った時の
瞬間をイメージして、相手に話しかける。


「◯◯が分からなくて、少し困っているんです。」
もし教えて頂ければ嬉しいのですが...
と謙虚に相手のアシストをお願いする。


ネームバッジから相手の名前を覚え、
会話の中で相手を名前で呼ぶ。


疑問が解決されたときは、大げさに
喜び、感謝の気持ちを伝える。


「店員さんの接客マナー、商品知識、
仕事に対する姿勢、機転が良く利くこと、
その他良いと感じた事を褒めてあげる」など、


これらは、実際に僕が以前ホテルで
良いお客様に接客をして、そこから学んだ事です。


こういったやり取りは日本人同士だと
少し気恥ずかしいですし、、
相手が引いてしまうのでは?思いますが(笑)


あなたのビジネスのお客様も
こういった感謝の気持ちを持った
人たちでいっぱいになれば、
仕事がとても楽しくなりますよね。


もし、そうではなく
「ウチのお客は傲慢で文句ばかり、いつも安く叩かれる」
というお客様が多いのであれば、


そういった人達を切って、全く新しいタイプの
お客様を引き入れる事で、
一時的に売り上げは下がっても、長期的に見て
プラスの面が多くなると思いませんか?


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バイマと価格競争しない

2016年12月15日 [記事URL]

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海外の商品を日本へ販売する人、増えてますね。


有名ブランドのバッグ、財布などを現地調達して、
日本で販売すると利益が生まれることが多いです。
その価格差を利用して、個人でもビジネスを行うことができるのですね。


その代表的なサイトとして、Buymaがありますよね。


ご存知の方も多いと思いますが、バイマは海外在住の
個人バイヤーが仕入れた商品を日本のユーザーへ
販売するための取引サイトで、


要は、日本にいる消費者が海外の個人から買い物できる
格安ブランド品販売サイトのようなものです。


僕がネットショップで扱っている商品も
バイマで取引がされている商品で、
正直なところ僕のサイトより、結構安く売られていたりします。


僕はその商品を安く仕入れるための
知識は持っているので、


「そんな価格で利益なんて出ないんじゃないの?」と
ツッコミたくなる時もあるのですが、、、


バイヤー側はあくまで素人、お小遣い稼ぎ程度になれば
それでOKという人がほとんどだそうです。


しかもバイヤーは、販売時にバイマから
販売手数料も取られるので、
さらに利益が減ります。


バイマのユーザー(お客様側)は、販売する人が素人であろうと
自分が欲しいものを最安値で提供しているなら、
それでハッピーなのかもしれませんが、


僕達、ビジネスでネットショップを運営する人間は、
こういったチェリーピッカーを相手にしません。


同じ商品を欲しい人でも、価格だけでなく
もっとサイトの信頼性や
店長の接客姿勢などを重視する、
質の良いお客様も多くいます。


そういった人たちに「なぜ高いのか?」の部分を
納得させれば、他店より価格が高くても
買ってくれることがわかっているからです。


そして、一度購入して満足すれば、
次回もあなたから継続して買ってくれる可能性が
高くなります。


そういったお客様が増えれば、あとは定期的に
メルマガ等でフォローアップしていけば、
あなたのリストから外れることはありません。


逆に上に挙げたショッピングサイトのような
素人同士が最安値を競って争う市場は、
利益も低いですし、顧客の質も、リピート性も
低いことが多いです。


独自ショップが作れるのであれば、
そちらで販売していく方が将来性の上で、
圧倒的に強いですし、ショップのカラーも出していけるので、
自分に合った良いお客様がより多く集まってくれます。


そのためにも、まず心に刻んでおかなければいけない
重要な教訓が1つ、
「バイマと価格競争はしない」です。


どんなに安さを売りにしてきても、
どんなに簡単に売れていそうでも、
集客面で魅力的に見えたとしても、


「自分の売り」を追求するあなたのサイトの
ファンになってくれる人は、あなたが思うよりも多く存在します。


そこには、価格勝負を超えた「顧客の信頼」が発生し、
それを勝ち取ったショップオーナーだけが、
高い利益でお客様に感謝されながら、販売をすることができるのです。


さて、あなたは海外ネットショップを運営する上で、
安さだけしか見ないチェリピッカーと
信頼性を重視する質の良いお客様の
どちらを相手にするのが良いと思いますか?



海外の商品を選ぶ際の3つのポイント+(価格差について2つポイント)

2016年12月14日 [記事URL]

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海外在住の日本人がビジネスを始めるなら、
海外の商品を日本市場に輸出販売する、
ネット販売が一番確実です。


輸出販売というと一見してハードルが高そうですが、
そんなことはなく、実はとても簡単です。


インターネットを使って販売するので
インスタントな方法をとるなら、
ebayやAmazon等のモールを使って、
Seller登録、商品登録すれば、勝手にお客様から注文が入ります。
注文が入ったら、商品を梱包して国際発送すればOK。


また、僕のように自分オリジナルの
ネットショップを持ちたかったら、月々3000円ほど払えば、
ショップカートシステムをレンタルできます。
海外在住でも日本の実家の住所を使えば、
誰でも契約できます。


リアル店舗のように、家賃が多くかかったり、
常に誰かが店に入る必要もなく、
リスクも時間的制約もありません。


ここまでは、多くの人がご存知だと思います。


問題は、どうすれば売れる商品を
見つけられるのか?ですよね。


海外の商品を選ぶ際のポイントは3つ、
1:日本でその商品を欲しい人がいる
2:現地と日本で価格差が存在する(現地の方が安い)
3:国際発送のコストを差し引いても利益が出る


上記の1−3をリサーチしてみて、
まずはショップで扱うかどうか検討します。
可能性がありそうなら、ショップに商品を登録し、
販売をしてみます。


その際、在庫はまず持たないようにします。
売れると分かった時点で、在庫を持てばOKです。
安く在庫を仕入れられれば、その分利益も増えます。


また、現地と日本の商品の価格差について
もう2つポイントを挙げます。


1つは、自分の住んでいる国がその商品の
原産地でなくても、安く手に入ることがあります。


例えば、イタリアのブランドなのに
なぜかアメリカでは安く手に入る、
といった具合ですね。


メーカーがその国ごとのマーケットプライスを
設定しているからですね。


ちなみに日本は、他の先進国に比べても
高めに設定されていることが多いようです。
ここを利用することで、ビジネスが生まれます。


そして、もう1つ検討しておきたいのが為替レート。


為替レートだけは、自分でコントロールできないので、
ここ5年ほどの平均値を見て、
少し値が変わっても利益が残るかどうかを見ます。


「今円高だからビジネスを始める」ではなく、
レートが変わっても利益が出せることが肝心です。


ネットショップでの成功には、商品以外にも
セールス&マーケティングの要素も深く
関わってきますが、
まずは上記に挙げた商品選びについての3つ+
価格差についての2つのポイントを参考にして
どんなショップを作りたいか考えてみてください。


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ターゲットは小学5年生

2016年12月13日 [記事URL]

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突然ですが、
あなたは大人になった
今でもマンガを読みますか?


小さい頃、よくマンガを読んだ方は
わかると思うのですが、
マンガって大人になっても楽しめますよね。


活字だけの本と比べて、
想像しなくても絵を見れば、
雰囲気や情景がすぐに想像できますし、


読むのにあまり集中力を
必要としないので、


仕事帰りの疲れているときに
スマホでマンガを読むサラリーマンが
日本では多いようです。


僕達のように海外に住んでいると
あまりマンガに触れる機会は少ないと
思いますが、


あれほど、情報やストーリーを
わかりやすく伝える方法は
他にないと思いませんか?


例えば僕は小学生の頃、
歴史のマンガをよく読みましたが、


活字だけの参考書よりも
ずっと理解が深まり、内容を深く
記憶することができた覚えがあります。


小説でも、全体の数ページに
ところどころ挿絵が載せられて
いることがありますよね。


あれは、活字だけを読ませるよりも
読者のイメージがより明確になり、
想像力が高まると言われています。


さて、話は変わりますが、
あなたは疲れているときや、
ストレスを感じているとき、


または仕事の合間や電車の中の
短い時間で、何か読むとしたら、
できる限り読みやすいものを
選ぶと思います。


マンガ、とまでは言わなくても、
何か絵が多いものだったり、
頭を使わなくても読める文章だったり、


小学5年生が読めるものなら、
気楽に読むことができると思います。


僕は、セールスレターやメルマガ、
ウェブサイトのコンテンツなど、
仕事柄、文章を書く事が多いのですが、


できる限り内容を小学5年生レベル、
またはそれに近い可読性で
書くように心がけています。


とは言っても、なるべく難しい漢字を使ったり、
真面目な言い回しをした方が、
知性的でプロフェッショナルだと言う
考え方もありますが、


あなたの見込み客が
ベストなコンディションで
あなたのコンテンツを読んでいる
保証はどこにもありません。


ある人は、パソコンでなく、
待ち時間にスマホでざっと読むだけ、


ある人は、仕事の合間の10分間で
軽く読むだけ、


ある人は、寝る前のほとんど
集中力のない状態でそれを
読んでいるかもしれません。


あなたが疲れているときに
難しい文章を読んだりする気に
ならないのと同じで、


あなたの見込み客にも
なるべく読みやすい文章や
わかりやすい伝え方を
心がけるようにすると、


ゆっくり集中して読めないような
シチュエーションでも
最後まで読んでもらえる可能性が
高くなります。


法律や経済など、少し難しいトピックを
扱う場合でも、
なるべく文章を短く区切り、


難しい漢字は少なく、カタカナを多く、
使うことによって、
文章の可読性をアップさせることができます。


ターゲットは小学5年生、
相手が大人であっても、これを意識すると
もっと読みやすいコンテンツを
作れる気がしませんか?


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80対20の法則

2016年12月11日 [記事URL]

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あなたはパレートの法則というものを
聞いたことがありますでしょうか?


北海道大学の教授が行った研究で、
働くアリと働かないアリの観察記録があります。


巣にせっせと食料を運ぶ働きアリの中でも
2割はよく働き、6割は普通に働き、2割は怠けているそうです。


では、そのよく働く2割だけを集めて、
グループを作った場合、これもまた同じように
2割だけが良く働き、6割は普通、2割は怠けるといった
構図になるようです。


これは、人間の世界においても
学校のクラスや会社の部署内にて、
できる2割、普通の6割、できない2割の配分に
自然と分かれていくのだそうです。


どんなに似たような人達を集めたとしても、
結局、できる2割とその他の8割に自然と分かれることから、
80対20の法則(パレートの法則)と呼ばれています。


この80対20の法則ですが、
ビジネスの場面でもよく見られるもので、
以下のようなケースで多く起こるようです。


・全体の売上の8割は、2割の顧客から生み出される。
・全体の売上の8割は、2割の商品群から生み出される。


これは、ネットショップにおいての
新規客とリピート客の売上貢献度にも表れます。


僕のショップも例外ではなく、売上の8割は、
以前購入したことのある2割のリピーターから出ていて、
新規客の売上は、全体の2割程度からといったところです。


このことを理解しておくと、
新規とリピーター、どちらにより注力して集客を
行えば良いか、一目瞭然ですね。


常に新規客ばかりに頼っていて、
リピーター客をおざなりにすると、売上は安定していきません。


逆にリピーター客にメルマガ等で常に
お得な情報や、商品に関するお役立ち情報などを
配信して、関係構築を行っているショップは、
確実に安定して売上が出せています。


これは販売する商品にもよりますが、
リピート性のない商品を扱っているショップは、
なるべく関連商品をオススメして販売するなど、
リピート購入を意識した施策を行うと売上が安定しやすくなります。


また、リピーター施策を行う上で、
絶対に欠かせないのが独自ショップを持つことです。


モール系ショップでリピート購入してもらった場合、
その都度、販売手数料を取られますので、
利益が多く残る独自ショップの方が圧倒的に有利になります。


この独自ショップの作成とリピーター施策が、
売上を安定させるのに欠かせない要素なのですが、
あなたのショップにおいても、しっかりと対策を行うと良いですよ。


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ネットショップで雑貨を売ってはいけない理由

2016年12月10日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg


現地で有名な海外のオシャレな雑貨を
日本に紹介したい。
または自分、もしくは友人がオリジナルのものを作れるので、
ネットショップで販路を広げたい。

これらは、僕がネットショップの相談を
受ける中でもよく見られるものです。


海外に住んで長い人、特に女性は、
ネットショップで何を売るかを考える時に
多くの人が雑貨屋を考えます。


自分が良いと思ったもので、
取り扱いが簡単そうなものとなると
雑貨は良さそうなイメージがありますよね。


雑貨はものによりますが、たいていのものは
軽いので送料の負担も少なくて済み、
オリジナルで作れるなら原価も安く、
多く利益を取ることができます。


でも、いつも僕は決まってこう伝えています。
ネットショップで雑貨屋は上手くいきません。


それはなぜか?


(1)目で見て手に取ってみないと品質を判断できない
(2)そのメーカーを皆知らない(良さが分からない)
(3)そもそも買う必要性がない


これは、雑貨だけでなくファッションや
アクセサリー等でも同じことが言えますが、
ネットで商品の良さが伝わりづらいものの
代表格にあたります。


雑貨でもアンティークで価値があり、
需要も存在しているものなら、
可能性はあるとは思いますが、
それでも、基本はリアル店舗向けの商品です。


目で見て、手で触って、見につけてみて、
ネットショップでは、お客様にこういった経験を
させる事ができないので、
リアル店舗と同じ感覚で商品を選んでもダメです。


では、ネットショップでは
どんな商品を扱うべきなのか?
それは、、、


(1)ブランド商品
(2)悩み解決型商品(ダイエット等)
(3)用途がはっきりしているもの(部品、器具等)


ポイントは、近くのスーパーで買えるものではなく、
少し遠出しないと手に入らないもの、
特別なコンサルティングを受けないと買えないもの、
取り扱いに専門知識が必要なもの、など


僕達はこれを「参入障壁が高いもの」と
呼んでいますが、
こういったものにより高い利益が取れる
可能性が含まれていることが多いです。


ネットショップを始めたい人は皆、
手軽に扱えるもので楽に売れそうなものを
まず最初に考えるのですが、
ここを皆と逆の発想でリサーチをしていくと
より上手くいく可能性があると思いますよ。


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ポイントは「他社よりもちょっと良いことをするだけ」

2016年12月09日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg


あなたが新規ビジネスを始める上で、
何かアドバイスをくださいと言われたら、
2つポイントを挙げると思います。


1つは、すでに誰かが初めて上手くいっているのと
同じビジネスをする事。


あなたが初めてビジネスを立ち上げるのであれば、
ここがとても重要で、すでに需要のあるものに対して、
アプローチをする事です。


ネットショップなどの物販で言えば、
流通が存在するもの、
例えばBuyma等のモールで売買がされているか、
ここを見る必要があります。


誰も手を出していないような市場よりも、
すでに誰かが開拓してくれた市場の方が
上手くいく可能性が高いという事です。


さて、もう1つのポイントですが、
その市場の中で、
自分がどう差別化できるかを見つける事。


独自の売り=USPとも言われたりしますが、
この需要のある市場において、
「いかに他社と違う事ができるか」が鍵になってきます。


同じ商品を扱っているショップ同士が、
同じ値段を出していたとしたら、
実績の多いショップをお客は選びます。


なので、もしあなたが後発のショップだとしたら、
少し違う戦略を取らなければいけません。


多くのショップでは、値引きによって、
より多くのお客を得ようとしますが、
利益も少なくなることあら、これには限界があります。


どうすれば、先発の競合ショップから
お客を取ることができるか?
そのポイントは、「他社よりもちょっと良いことをするだけ」
にあると僕は考えます。


例えば、商品やサービスの情報について
より詳細な記事を書いたり、
それをレポートにしてプレゼントするのも有りです。


他社がメルマガを月に1回送っているなら、
こちらは週に1回送ったり、
印刷のニュースレターを送るのも手です。


また、他社が「お試し価格」を提供していないなら、
これをやることも差別化になりますし、
月替わりで購入者にプレゼントを提供することもできます。


ソーシャルメディアに力を入れていなければ、
ここに注力するのも良い方法です。


先行者利益を得ている他社と
全く同じことをしていては、まず選んでもらえません。


そこで、他社がやっていない事で、
他社よりも「ちょっと良いこと」ができるとしたら、それは何か?


ここをポイントに施策を考えて実践すると
より良い結果が生まれると思いますよ。


PS.
特別レポートの提供は12月14日まで!
ダイレクトレスポンスマーケティングのアイデアを使って、
もっと効果的に利益を出したい方へ、
こちらのレポートがきっとあなたの役に立つはずです。

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