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ブログとメルマガの違いとは?

2017年02月02日 [記事URL]

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「ブログってお金になる?」
以前、ブログをやっている友人(女性)に聞いたことがあります。


「ブログはただの趣味よ。見てくれる人がいるから
続けようって思うだけ。」


その友人は、自分のオーストラリア生活に関する
ブログを書いていて、facebookでも
「ブログ更新しました」とよく載せていたのですが、


ある日ぱったりとブログ更新が
途絶えてしまったので、
「ブログ最近書いてないの?」と聞いてみたところ、


「新しい仕事が忙しくて、書く時間がとれないの」
との事。


僕の友人のように、いくらブログが好きでも、
仕事をないがしろにしてまでは書けない方が
多いのではと思います。


そのブログが収入を生み出してくれるのであれば、
話は別ですが、、、


さて、趣味でやっている方も
副収入を得るためにやっている方も含めて、
ブログを書いている人は多いと思います。


海外なら自分の海外生活ブログを書いて、
アドセンス広告収益を得ている人もいれば、
何か美容などの特定のテーマに関する
情報ブログを立ち上げて、
商品を紹介してアフィリエイト報酬をもらっている人もいます。


僕は、正直に言いますと
アドセンスもアフィリエイトもやったことがありません。
なので、これらの収益を増やす方法に関する
質問をされても答えることはできません。


その代り、メルマガに関してはかなり熟知していると思います。


メルマガをやったことのない人にとっては、
「メルマガって難しそう」と思うかもしれません。


ブログとメルマガの違いに関して、
これは、僕なりの解釈ですが、
ブログは書き手と読者の関係が、1対多数なのに対して、
メルマガは1対1のコミュニケーションであること。


また、ユーザーが能動的にあなたのブログを
見に行かなくても、
メルマガなら受動的にあなたの情報を
メールを通して受け取ることができる、
これも大きな違いですね。


あと、ブログは書き手の生活に関する
一般的な事柄が多いのに対して、
メルマガは、読者が何か役に立つ専門的な
情報を期待しているということ。


だから、メルマガってブログよりも
難しそうなイメージや、より責任を感じるのですね。


でも、その分ビジネスにつなげやすいのも
メルマガの大きな利点。


ブログで何か商品・サービスを紹介するよりも、
メルマガの方がより高いコンバージョン率(成約率)が
でることは、多くのデータが実証しています。


例えばあなたが新商品を開発したとして、
ブログで紹介して見てもらうよりも、


すでにリスト化したユーザーに対して、
新商品の宣伝をメルマガでした方がよっぽど早く、
確実に情報を届けることができます。


問題は、そのリスト(メールアドレス)
をどうやって集めるかですね。


これは、僕みたいにPPC広告で集める
やり方もありますが、
お金を使わずに行うなら、あなたがすでに
持っているブログを使うと良いです。


あなたのブログの読者に
定期的にメルマガによる情報を
受け取りたいと思ってもらうこと、
それができれば、メールアドレスを残してくれる訳です。


なので、あなたのメルマガに登録する
メリットを読者に伝えてあげる必要がありますね。


あなたのメルマガでは、どんな事を配信しているのか?
登録することで読者が得られるメリットは?
または、登録するともらえる特典(無料冊子など)を利用すると、
どのように自分の生活が変わるのか?


このあたりをユーザー目線で考えて、
メリットを伝えてあげるとメルマガ登録しやすくなります。


では、メルマガを書くには、
まずは何をしたら良いですか?ですが、


僕の書いた新しいレポート
「Smart Venture流:ブランディングメルマガ」で
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「パピーが道に迷っていますよ」と言われたら、、、

2017年01月31日 [記事URL]

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「プルルルルル!」(自宅のインターホンの音)


昨日の午後1時頃の事。
妻がインターホンに電話で応答したところ、
それは知らない女性からでした。


「Small puppyがあなたの家のゲートの前にいるの、
今すぐ出てこれない?」


不審に思いながらも、妻が外まで様子を見に行き、
そして、帰ってきたら子犬を抱いて帰ってきました。


IMG_6778.JPG


その子犬(写真上)は、飼い主の家を出て道端で迷っていたところ
その女性がたまたま見つけ、
胸のプレートの電話番号にかけてみても
応答なしだったので、近所の人に聞こうと思ったらしいのです。


「私はこれから出かけなきゃいけないから、
あなたが良ければ飼い主が電話に出るまで、
家で預かれないかしら?」


そんなこんなで、我が家に短時間ですが、
新しい犬がやってきました。


胸のプレートにLucyと書かれたその子犬は、
本当に人懐っこく、
娘のハンナ(9ヶ月)とじゃれあったり、
愛犬のポーさん(2歳)とも追いかけっこをしていっぱい遊び、
最後には、僕たちのベッドの上で寝てしまいました。


そして、2時間後、
飼い主とやっと電話がつながり、
それは2軒先のご近所さんだったことが判明。


飼い主は、犬を預かっていてくれたことを
とても感謝して、お礼の花とメッセージカードをくれました。


Lucyも道端で危険な目に合うことなく、
飼い主の元に戻ることができて、
妻は、「あの時外に出ておいてよかった」と話していました。


でも、友達が来るわけでもなく、
荷物の配達が来るわけでもないのに、
急にインターホンで「出てきてくれ」なんて言われたら、
ちょっと構えてしまいますよね。


「どうせ営業や勧誘でしょ」と普通は出ていかないのですが、
でも、今回のように思いがけないケースも
あったりします。


それは、あなたのEメールボックスに届く、
「営業メール」もそうかもしれません。


営業メールは、基本手には頼んでもいない商品や
今必要としていないサービスの宣伝なので、
基本的には「要らない」メールがほとんどなのですが、


中には、役に立つ営業系のメールもあったりします。


僕は、日本に正規販売店のない、
あるブランド商品の専門ショップを運営しているので、
たまに雑誌やフリーペーパーから、「広告載せませんか?」系の
営業メールをもらうことがあるのですが、


その中で、ある有名なブランド系専門雑誌に
広告費を払うことなく、プレゼント企画ということで、
1ページの記事を載せてもらったことがあります。


特にその影響で新規顧客が増えた訳では
ないのですが、その雑誌に掲載されたという事実は、
ショップの実績として、トップページに載せています。


プレゼントの商品は、約100ドル程度のもので、
およそ30万円の価値の広告掲載ができました。


そして記事作成にあたって、僕はほとんど何もしなくてOKでした。


先方が僕のサイトの情報を元に文章を作り、
送った商品をプロのカメラマンが撮影をし、
プロの編集者がレイアウト作成をしてくれます。


もちろんそこにはショップの名前やURLも入れてもらっています。
プレゼントの商品代と発送費用は負担したものの、
実質的には、ほとんど何もせずに
ショップの信頼性を高めることができた訳です。


なので今でも、雑誌系の営業メールが来たら、
ちゃんと返信をして、広告費目当てなのか、
タイアップ目的なのかを確認するようにしています。


あなたの元に届く営業系のメールも
「どうせ営業でしょ」と頭ごなしに要らないと
決めつけるよりは、一応中身を確認し、話を聞いた上で
判断するようにすれば、思いがけないチャンスに
恵まれることだってありますよ。


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「セールスが苦手」な方へ

2017年01月30日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


「私、ネットショップを始めたいんです。
でも、セールスはしたくないんです。」


もし、あなたがこう思っているとしたら、
ちょっと聞いて欲しいことがあります。


ネットショップに限らず、
どんなビジネスにもこれは当てはまる事ですが、
売上を出す必要がありますよね。


インターネットで売上を出すには、
ウェブサイトが必要ですね。


そこで多くの人が、サイトを作りさえすれば
売上が上がると考えます。


サイトのレイアウトを考えたり、
どんな文言を入れたりするかに何ヶ月も費やし、
見栄えの良いウェブデザインに多くの資金をかけ、
SEO対策もしっかり行い、


サイトを完成させる事に労力、時間をかけたにも関わらず、
その後、何もアップデートせずに放置してしまう人が
多くいるようです。


商品を扱うネットショップにしても、
ショップを作って商品をアップしたら、
後は放っておいてもお客様が来て買ってくれる、
と思う方が多いようですが、
実際は、こんなに簡単ではないんですね。


あなたの扱っている商品には、
だいたい競合ライバルが存在しており、
楽天、Amazonといった大手ショッピングモールと肩を並べて
集客をする事になります。


あなたのショップにアクセスを呼んでも、
買ってくれるかどうかは、お客様次第で、
そこで買うメリットがないと買ってもらえず、
自然と安い大手ショッピングモールに人は流れていきます。


実際に僕のショップでも、
何かキャンペーンを行っている時以外は、
何もせずに売れるといったことは稀なことで、


だいたいが既存顧客にメルマガでセールの案内をしたり、
新規顧客をお得なキャンペーンに誘致したりして、
売上を出しています。


「セールスなんて、相手に「買ってください」と
押し付けるようで、自分のスタイルとは違うんです。
できれば、こちらから売らなくても自然と相手から買ってくれる
そんなシステムはないんですか?」
と言われたことがありますが、


自然と買ってくれる人は、
セールスをして買ってくれる人の数に比べたら、
とても少ないのが現実です。

(ちなみに僕のショップでは、およそ9割の売上が
メルマガによるセールスから上がっています)


また、セールスをすると
離れていく顧客も当然いるのですが、


そういった人は初めからお金を出して、
商品を買う気もない見込みのない人たちです。
メルマガやリストの解除をされたとしても、
あまり気にしないで大丈夫です。


一番重要なのは、「買いたい」と思っている人たちに
メリットを与えて、買う理由を与えること。
そのためにセールスを行う必要があるんですね。


セールスは場数を踏むほど上手くなり、
初めはぎこちなくても、スムーズにできるようになります。


「何もしないで売れる」ことをただ待つよりも、
「買ってもらうためのアプローチする」方が、
売れる可能性はずっと高いはずですが、あなたはどう思いますか?



ワーホリ行った後でもOKですか?

2017年01月27日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


昨日はAustralia Dayで祝日、
一般的にオーストラリアでは、この日は毎年Home BBQを行う日です。
我が家でも、友人を招いて庭でBBQをしました。


毎回、BBQをするたびに思うのですが、
買い物担当の僕が良くないと思っている点は、
いつも食べきれないほどの食材を用意してしまうので、
翌日も、その次の日もBBQの残りを食べることになってしまうこと。。


でも、どんな仕事でも言いますよね。
「over prepared」に越したことはないって。


結局、食べ物が少なくて皆に十分な量が
行き届かないよりはマシだったかなと、
そう思いながら今日、明日のランチもホットドッグを考えると、
3日はさすがに「もういいや...」って気持ちになってきます。。


さて、話は変わりますが、
昨日家に来てくれた7つ年下の友人K君。


オーストラリアに来てからシェフの仕事を始め、
5年間で3つのカフェからビジネススポンサーをもらっている
叩き上げの北海道男児。


その彼が、昔工学専門学校に在籍中、
都内の大手IT企業のインターンシップに行った時の話をしてくれました。


彼は、インターンシップ内のグループプロジェクトで
リーダーを務めたこともあり、
担当からも良い評価をもらっていたとのこと。


おそらく内定はもらえるんじゃないかと、
そう感じたそうです。


でも、インターンシップの最後、
人事部長とのグループ面談の時に
こう質問したそうです。


「専門を卒業後、ワーキングホリデーに行った後でも
新卒採用はしてもらえますか?」


そして、その答えはNG。


「ウチの採用基準は、新卒が絶対条件だから。」


人事部長はその理由も、
ちゃんと話してくれたそうですが、
その企業に入社したい人がゴマンといる中で、
採用基準を新卒以上に広げると、選考にかかるコストが
大幅に跳ね上がるのが1つ。


そして、もう1つが、
企業は、余計な色に染まっていない
「真っ白な人材」を採りたいとのこと。


そんな中で、入社前に海外で余計な価値観を
植え付けられた人材を採用しても、
すぐ辞める可能性が高いから、だそうです。


K君は、それを聞いて、
「ああ、それだったらしょうがないな」と思い、
結局、新卒入社を諦めて、
卒業後、オーストラリアのワーキングホリデーに
行く決意をしたということです。


「なんか、日本って絶対に一貫性を求めるんですよね。
ちょっと外れていたら駄目みたいな。」


彼の言うことは確かに本当で、
採用する側からしたら、今まで同じ職種で、
やってきた人により安心感を感じます。


会社とは、ずば抜けて仕事ができなくても、
安定性のある人材、従順で文句を言わなさそうな人材の方を
より高く評価する、そんな所ですね。


では、あなたが自分でビジネスを起こす場合はどうでしょうか?


(1)良い商品を適正価格で売る。
(2)新規顧客に興味を持ってもらう。
(3)リピートしてもらえるように良いサービスを行う


新規ビジネスでやることって究極的には、
これだけなのですが、
そこには会社も上司の評価もありません。


ただ1つ、評価してくれるのは顧客だけです。


新卒入社は、企業では評価されるけど、
自分でビジネスをする上では、何の評価にもなりません。


またビジネスって、会社勤めと違って、
「いかに人と違わないことをするか」よりも
「いかに人がやっていないことをするか」を
考えるのが大事です。


人がやっていないことをするって、
勇気のいることですし、周りから非難されることだって
あると思います。


でも、あえて人と違うことをして、
その結果、ハッピーな顧客が増えて、
ビジネスが安定するなら、そうした方が正解なんですね。


もし、あなたが、
「新卒じゃないからNG」とか「ワーホリ行ったからNG」のような
枠組みで人を見る企業の中で働いているなら、
実際にビジネスを始めてみると、その大きな違いに気づくと思いますよ。


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ポーさん

2017年01月26日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より

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以前のメルマガで何度か紹介しましたが、
わが家には、1歳4ヶ月のオス犬がいます。
(写真上)


名前はポッピーと言い、僕と妻の間では、
「ポーさん」の愛称で呼ばれています。


犬種は、マルチーズ x トイプードルのミックスで、
日本ではマルプー、オーストラリアでは「Moodle」と呼ばれます。


そのポーさんですが、柔らかくてふわふわの
白い毛が人目をひくのか、散歩しているとしょっちゅう、


「He is so gorgeous!」, 「Can I pat him?」と
女性や子供が寄ってきます。


そんな近所の人達に人気のポーさんですが、
犬はどうやら苦手なようで、
どんなに小さな犬でも近づいてきたら、
必ず後ずさりして、すぐ僕の足の裏側に隠れるのです。


以前犬に噛まれたり、追っかけられたりしたトラウマが
ある訳でもないのに何故か、犬に恐怖心を持っているのですね。


それでもポーさんが唯一大丈夫なのが、
白い毛の犬です。


相手の犬がマルチーズ、シーズー、ビションフリーゼ、
ジャパニーズスピッツなどの小型犬で、
白い毛の犬には、フレンドリーに自分から近づいていきます。


人でも同じ由来の人種には、心を開きやすいのと一緒で、
犬にもこう言った一面があるんですね。


これは、友達付き合いもそうですが、
ビジネスでお客様との関係をスタートすることにも
大きく影響します。


僕たち日本人は、海外の商品やサービスを申し込む時、
相手が日本人だったら、やはり安心しますよね。


日本語でのコミュニケーションもそうですが、
何よりも誠意を持って仕事をしてくれそう、
丁寧なサービスをしてくれるに違いない、
といった先入観があるからですね。


これを海外ネットショップで生かさない手はありません。


あなたが海外在住でネットショップを立ち上げようとしていて、
(1)ローカルの人に日本の商品を売るか?
(2)日本の人に現地の商品を売るか?
どちらがより簡単に販売が出来ると思いますか?


それは、取り扱う商品にもよると思いますが、
(2)の日本向け販売が圧倒的に簡単です。


なぜなら、(1)のローカル向け販売は、
まず海外で売れる日本の商品を
いつでも仕入れられる状態にあなたがいなければいけません。


当然、売れる商品には日本国内に多くの競合がいます。
商品をリアルに仕入れられる彼等とあなたでは、
優位性が全く違ってきます。


また、ローカルの人からして、僕達はあくまで外国人です。


もし、同じ商品・サービスを他のローカルのショップが扱っていたら、
ローカルのお客様はそちらを選ぶでしょう。


残念ながら、これは国籍、文化、人種といった
類似性がもたらす影響力で、僕達の力で変えることはできません。


逆に、(2)の日本向け販売なら、
あなたが扱う商品を自由に仕入れられるのは、
あなただけとなり、新商品、仕入れ価格等の流通情報を
すぐに知ることができるのもあなただけです。


そして、何よりも世界中で最もマナーが良く、
かつお金を持っている日本人を相手に販売をする事は、
他の外国人を相手にするより、よっぽど簡単でストレスもかかりません。


日本側のユーザーも、外国人から買うより、
日本人のあなたから買いたいと思うのも自然なことで、
国籍、文化、人種の類似性の面でここでは、
あなたが圧倒的に優位に立つことができるのです。


ポーさんの犬種による友達選びにもあるように、
人は「誰から買うか」を重要視する傾向があります。


これを自分に有利な方向でポジショニングをすれば、
もっと楽に販売が出来ると思いませんか?



これってザイオンス効果?

2017年01月25日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


ザイオンス効果=単純接触効果。


マーケティングに興味のある人なら
聞いたことがある言葉かもしれませんが、
あるものに繰り返し接することで、
初めは苦手だったり、興味なかったものでも
次第に好印象を抱くようになるということ。


大手企業のイメージ広告なんかはとても良い例で、
テレビ、ラジオ、看板などを使って、
とにかく露出回数を増やし、
消費者に商品を記憶させ、次第に商品への
興味を持たせるやり方です。


また、恋愛の話でもよく例えられるのが、
1回だけ長く一緒にいた相手より、
短時間でも定期的に顔を合わせる相手の方が
より好印象を持たれる、ということ。


これは、僕の体験談ではありませんが(笑)
気になる相手がいるなら
いきなりデートに誘うのではなく、


まずは本やCDを貸したりといった
コミットメント性の低い簡単な約束を
何度かこなしてからの方が成功率は高くなります。


そして、僕が週に3、4回行く、
近所のショッピングセンターでも
これに似たようなことが起こっています。


それは、オーストラリアではよく見かける
お持ち帰り寿司ロールを売っている
小さなテイクアウト寿司ショップでのこと。


ショップは、2人の若いネパール人男性が経営していて、
特に味が良い訳でも、価格が安い訳でもなく、
フードコートの一角にある、
よく中国人がやっていそうな小さなお店。


僕は、わざわざここで寿司を買うことも
ないだろうと思い、
普段は通り過ぎるだけだったのですが、
ある日、とても巻き寿司が食べたくなった
そんな時がありました。


$2.5の巻き寿司を2本買って、
持ち帰りして家で食べただけなのですが、
その店主は僕の顔をずっと覚えていたのか、


それ以来、フィットネスジムの帰りに
店の近くを通り過ぎる度に
その店主は挨拶をしてくれるようになりました。


そしてそれ以来、
その寿司屋でよく寿司を買うようになり、
店主とも関係が近くなり、世間話をするようにもなりました。


ここまでは、よくある話ですね。


その店主ですが、僕がまだ常連でない時、
5メートルぐらい離れた場所からでも、
僕が来たのを察知して必ず挨拶をしてくれます。


特にそこで寿司を買うわけでもないのに
欠かさずに挨拶をしてくれるので、
何だか特別感を感じさせてくれる訳です。


しかも僕の住んでいるエリアは、
中国人、韓国人の多い、いわばアジアンタウン。


その中で僕の存在を欠かさず気にしてくれる、
その姿勢にこちらも「好意」を感じるようになり、
次第にこちらもその店主を気にかけるようになってきます。


そして、ある時妻に頼まれて寿司を買いに行った時、
その店主は不在でアルバイトの人だけだったのですが、
何だか少し残念な気持ちになったのです。


そして、こう思いました。
「次来た時、彼がいたら少し高い寿司プラッターを買おう。」


その店主は、もちろん僕だけでなく
色んな人に同じように接しているはずですが、
思えば常連客っぽい人が立ち止まって、
店主と話しているのをよく見かけます。


彼がしていることは、
お客をちゃんと覚えて、挨拶をする機会を逃さない、
それだけで「接触回数」と「好意」を確実に積み重ねて、
僕のような常連客を増やしているはずです。


その店主がマーケティングやザイオンス効果を
意識してやっているのかはわかりませんが、


あなたのビジネスでも簡単に顧客との
接触回数を増やせることを
探してみてはどうでしょうか?


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反対勢力

2017年01月24日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


人が何か新しいことを始めようとする時、
今までの仕事のやり方をガラリと変えようとする時、
新しい価値観、考え方を取り入れようとする時、


決まって出てくるのが、反対勢力です。


会社などで、もう何十年も勤めている
シニアスタッフみたいな人っていますよね。
僕が勤めていたホテルでも、多く見られました。


一緒に働いて、話をする中で感じたのですが、
このような人たちは、毎日同じ仕事をすることを望み、
変化を嫌う傾向があり、できる限り現状維持をすることを望みます。


そして、ホテルのマネージャーが、
古い制度を取り払って、新しい方法を取り入れようとする時、
決まってこのシニアの人たちは反対し、
古いやり方にこだわろうとします。


さすがにマネージャーも大なたを振るい、
反対勢力を全員解雇、とはできないので、


相手をできる限り説得し、新しいやり方を受け入れてもらうか、
諦めて今までのやり方を継続することを飲むか、
なかなか難しい立場のようです。


さて、ここで話は変わりますが、
あなたがビジネスを始めようとするときの
反対勢力について考えたことはありますでしょうか?


それは、会社の上司、同僚の意見かもしれませんし、
身近な友人の意見かもしれませんし、
両親、配偶者、パートナーの意見かもしれませんが、、、、


他人の意見など、自分にパッションがあって、
本当にやりたいことがあれば、
本来、取るに足らないものだと思います。


そうではなく、本当の反対勢力は、
自分自身の中にあるものではないでしょうか?


もう少し、今の仕事が落ち着いてからにしよう...
もう少し、お金が貯まってからにしよう...
もう少し、子供が育ってからにしよう...
もう少し、色んな人に相談してからにしよう...
もう少し、勉強してからにしよう...


この「もう少し...、もう少し」は、あなたの事業に関わる
創造力やスピードを弱めてしまう「反対勢力」であり、
やらない言い訳を作ってしまう、要因の1つです。


あなたは自分の中の反対勢力に言いくるめられて、
変革できないマネージャーになっていないでしょうか?


お金がない、時間がない、人脈がない、
初めは誰だって一緒のはずです。


0から1の状態を作ってしまえば、
お金も人脈も後からついてくる可能性がありますが、
0の状態ではいくら考えたところで、何も進みません。


「もう少し●●があったら...」の代わりに
「今、この状態でできることは何だろうか?」と
言葉を変えて、少しでも前に進むための心構えを身につければ、
あとは勝手に体が動いてくれるはずです。


自分の中の反対勢力の存在に気づき、
それを上手く扱う方法を身に付けることができれば、
いまの環境に制限されることなく、
スピード感を持ってビジネスを進めていくことができると思いませんか?


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最近、よく買っている幼児向けサイト

2017年01月23日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より

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生まれて9ヶ月のハンナ(写真上)ですが、
まだ四つん這いですが、いろいろ動き回るのが
楽しいのか、よく笑うようになりました。


赤ちゃんが元気な証拠だと思いますが、
親としては、あまりあちこち行かれると
手がかかるので大変ですね。


昨日も、妻によるとバスルームに1人で侵入し、
トイレットペーパーをバラバラにして
遊んでいたそうです。


まだ、新生児の寝ているだけの時が、
「懐かしい」と感じるのは、
きっと他の両親も同じはず...ですよね?


さて、タイトルの赤ちゃん向けサイトですが、
僕と妻が半年前からハンナに見せている
You Tubeの動画ですが、
1つオススメをシェアしたいと思います。


この動画を再生するとすぐに
ハンナはニコニコしながら、iPadに突進してきます。
(なので、iPadは手の届かないところに置いています)


このメルマガ読者の方は、
お子さんをお持ちの方も多いようなので、
もしかしたらすでにご存知かもしれません。


ちなみに、これは今世界中でブームの
「ピコ太郎」ではありません。


それは、「Little Baby Bum」という
幼児向け3Dアニメーション動画です。



アニメとは言っても、ストーリーのあるものではなく、
Nursery Rhymeと言って
英語の童謡の中に、
可愛らしい子どもや動物たちが登場するものです。


音楽も今風にアレンジされていて、聴きやすいですし
とにかく、映像がキレイなので、
子供はすぐに好きになると思います。


元々は、イギリスで作られた英語版の動画ですが、
今は、日本語を含めた6ヶ国語で
ビデオを楽しむことができます。


日本語版も見ましたが、
ちょっと無理矢理、英語の歌を日本語に当てはめた感があるので、
やはり英語版の方が圧倒的に聴きやすいです。


YouTubeに全シリーズがアップロードされているので、
まずは無料で見てみると良いですが、
外に出かけた際も、オフラインで見せたいなら
オフィシャルサイトに行けば1500円ぐらいで、
約50分のビデオが購入できます。


ちなみに僕は、もう3シリーズ買って
iPadに入れてあります。


外食に連れて行った時でも、
これを再生しておけば大人しくビデオを
見てくれるので、結構役立つと思いますよ。


よかったらチェックしてみてくださいね。


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スポーツでもビジネスでも結果が出る人とは?

2017年01月22日 [記事URL]

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From: 高橋裕紀
Melbourneの自宅より


今、オーストラリアのメルボルンで
一番ホットな出来事と言えば、
全豪オープンテニスで、今日は7日目。


無事、4回戦まで勝ち進んだ
錦織圭選手(世界ランク5位)は、
今日、スイスのロジャー・フェデラー(17位)と対戦。


フェデラーと言えば、
グランドスラム(テニス世界4大大会)を
過去に15回以上も優勝している
世界中にファンの多いベテラン選手。


ここ最近は、年齢(35歳)のせいもあってか、
若手選手に押され気味ですが、
それでもキレのあるプレイは健在で、
今日の対戦は、今からかなり楽しみです。


オーストラリアにお住いの方でなくても、
NHK Eテレでも試合が放映されるようなので、
日本のテレビが見れる方は、ぜひ観戦してください。
(ちなみに試合時間は、日本時間の午後5時)


さて、僕はたまにスポーツとビジネスを
例えに使うことがあるのですが、
スポーツでの成功と、ビジネスでの成功、
どちらにも共通する部分があります。


それは、自己管理です。


有名なスポーツ選手が厳しい練習をして、
食べる物から休む時間までを
徹底的に管理していることは、
誰もが知っていると思います。


一方、僕たちビジネスオーナーは、
スポーツ選手に比べて、
どれだけ自分を管理できているでしょうか?


気分を害する方がいるかもしれませんが、
これは、自分への戒めも含めて言います。


学習面での自己管理では、
自分の専門分野について、リサーチしたり
知識を得るための時間をとらなかったり、


マーケティング面での自己管理では、
サイトのアップデートを怠ったり、
顧客とのコミュニケーションを疎かにしたり、
中にはサイトを作らずにfacebookページだけに頼ったり、


そして、自己実現面での自己管理では、
新しいスキルを覚えるための
金銭的投資、時間的投資をせずに
短期的快楽を満たすための
飲み会やパーティー、人付き合いばかりにお金を使ったり、


こういったビジネスオーナーが、
一時的に商品の力で儲かったとしても、
すぐに競合ライバルが現れるか、商品のトレンドが
終わるかして、売上が出なくなってきます。


僕は、ビジネスを始める人に対して、
あまり厳しく「こうすべきだ」とは言いませんが、
ビジネスにも、スポーツと同じく
厳しい一面があり、自己管理が必要なことを
知っておくのは良いことだと思っています。


確かに、ネットショップで成功すれば、
毎日、満員電車に乗らなくてもいいし、
システムで売上が上がるようになれば、
寝ている間でも利益が入ってくることは、
間違いではありません。


でも、そこに行き着くためには、
ある程度、自分の時間、お金、遊びたい気持ちを
犠牲にして、自己管理をすることも必要です。


そして、ある程度利益が出るようになっても、
気を緩めずに、顧客リストをしっかりメンテナンスし、
リピート施策を続けていく努力も必要です。


スポーツでもビジネスでも、
何もせずに結果が出せるわけではなく、
(1)練習(毎日のルーチン)の積み重ね、
(2)新しいスキルを覚える姿勢、
(3)そして、徹底した自己管理が
欲しい結果を引き寄せてくれる点では同じことです。


もし、あなたが今のやり方でなかなか結果が出ない...なら、
おそらく上記のどれかが欠けている可能性があります。


今夜の錦織、フェデラーの試合を見ながら、
これを機に改善策を考えてみては、どうでしょうか?


PS.
見込み客を新規客に、新規客をリピート客に
転換するための施策として、
メルマガは絶対に欠かせないスキルです。


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パジャマ姿で稼ぐ

2017年01月18日 [記事URL]

_hirokitakahashi.jpg

朝、4:30AM。
ジリリリーン!!と枕元で
携帯電話のアラームが鳴っている。


もう朝か...夕べは全然ゆっくり
寝た気がしないな。


2度寝したい欲望を何とか振り切って、
ふらふらと重い体を揺すりながら
バスルームへ。


鏡を見たら、そこには連日の残業で
疲れ切った顔の自分がそこに移っている。


いつかは、朝早く起きて仕事に行かなくても
よくなる生活が来れば...と思いながらも、
身支度をして、5分でオートミールとコーヒーの
朝食を済ませ、急いで家を出る。


そして、今日も世の中の大多数の人達と
同じように駅のホームで通勤電車を待つ自分。


これがネットショップオーナーになる前の
僕の毎朝の日常でした。


会社勤めをしている人のほとんどが、
朝早く起きて仕事に行かなくてもお金を
稼ぐことができたら...と1度は考えると思います。


ネットショップもリアル店舗ビジネス同様、
軌道にのせるまで少し大変ですが、
ある程度リピーターがついてしまえば、
後はシステムを回しておけば、
勝手に注文が入ってきます。


もちろん注文が入ったら、
支払い先情報の連絡、入金確認の連絡、
商品の梱包、発送手続き、発送の連絡メール、
などなど、やる事は結構多いのですが、


それでも、空いた時間に自宅ですべて
終わらせることができるので、
仕事をする上での自由度はとても高いです。


ネットショップオーナーとは、究極的に言えば
遅くまで寝ていてもいいですし、
パジャマ姿で稼ぐこともできる訳です(笑)


とは言っても、僕は早起きが好きなので、
毎朝5:30に起きて、髭を剃り、髪をセットして、
服もすぐに外出できる格好に着替えて、
パソコンに向かうようにしています。


ただ1つ決定的に違うのは、通勤時間がないので、
時間を多く有効に使えることです。


在宅でゆっくりと仕事をしたい方、
職場の人間関係に揉まれたくない方、
朝早く通勤電車に乗らなくても
よい生活をしたい方、


もし、それを本当に望むのであれば、
まずはネットショップを副業からスタートして
みてはいかがでしょうか?


商品の仕入れと発送以外は、すべて自宅でできるので
仕事や家事の空いた時間を使って、ショップの
運営をすることができます。


ショップの運営費も月々数千円程度に抑えられるので、
コストも少なく始めることができます。


そして副業なら、売れなくても生活費に
困ることはありません。


そんな軽い気持ちでまずは初めてみて、
本当に自分に合っているかどうか、
ストレスなく楽しく運営していけるか、
ネットショップを通して良いお客様とつながっていけるか、


そのあたりを確認してから、本業として
本格的に取り組むのが良いと思います。


そして、もしあなたのショップが大ブレークしたら、
パジャマ姿で仕事をするか、しないかは、
あなた次第ですが、
その選択肢が自分にあるのは、
良い事だと思いませんか?




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